「コンデンサ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンデンサとは

2026-01-18

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-06

昔の自作PCはね、色々楽しかったんですよね

この構成なら動きました、このバージョンドライバなら動きます

みたいな情報を少しずつ集めて、欲しい性能を安く揃えたものだった

質の悪いコンデンサだったら交換したりしてね、その手間を掛けてやっとメーカー品の半額の値段で1.5倍くらいの性能が手に入るというものだった

SSD流通し始めて流れが変わったかな、coreiシリーズWindows7が出た頃だったと思う

パーツ同士の互換性が良くなってね、好きなパーツで適当に組んでも動くようになって、虹色に光り始めて、まあつまんなくなったよね

最近ときめいた事としてはAMDのBC250かな

あれは良い部品だと思うけど、改めて買おうかと思うと消費電力が気になるよね、学生実家住まいだったら迷わず買ってたよ

今は5年前に組んだRyzenがメインだけど買い替える気なんて全く起こらないね

一般向けの用途ならとっくに性能頭打ちなんだよね

今のPCが壊れたらもう自作PC卒業かなって思う

なんか面白い自作PCネタないのかな

2025-12-11

anond:20251211094235

昔のコンピュータは基盤に質の悪いコンデンサ詰んでたし、コンデンサ爆発は出来たとか何とか

2025-10-01

最近の子供って何がきっかけで電機に興味持つんだろうか

私が子供の頃(20年前)は、ラジカセやら、インスタントカメラ等、分解しやすく、部品の大きいプリント基板が乗っかってて、トランジスタコンデンサ等、分かりやすものがくっついてた。

機械的機構に関しても、一つのモータギアを切り替えて色々な動きを見せてくれるものや、ベルトやギア等で力の伝達をするような物が多く、それで自分機電系に興味を持った。

今は、スマホを分解したとしても、黒いブロックがこびりついてるだけ、電動工具バラしても、モーターが直結されてるだけで、機構なんてほぼ無し、そういうものが増えた。

の子供って昔より機電系に興味を持ちにくい環境にあると思う。

スマホゲーム機から情報系に興味を持つのだろうか

ますます機電系の進学志望者が減っていくと思う。

2025-09-20

anond:20250920221333

そのパソコンコンセントの間にオマエが入ってコンデンサの役目してやればいいじゃん!👌😉

2025-08-26

時速60キロ連続給電は事実だが「鉄板なら激安」は誤解である

日経大成建設、時速60キロ走行中のEV無線給電成功 30年代実装想定」を受け、実証条件とコスト論の真偽を一次ソース検証する。

記事: https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC052QT0V00C25A8000000/

なお、この記事に「道路上に鉄板を敷き詰めれば非常に安く整備できる」とのコメントがありるため、これについても検証する

一次ソース確認できる事実

https://www.taisei.co.jp/about_us/wn/2025/250718_10570.html

報告書: https://www.mlit.go.jp/road/tech/jigo/r06/pdf/houkokusyo2020-6.pdf

鉄板を敷けば安い」は事実

結論: 誤解

上掲報告書送電電極を「SUS304(ステンレス)」と明記し、特殊アスファルト層、瀝青シート、排水・透水層、グランドアルミパンチングメタル)など多層構造を前提にしている。単に鉄板を敷くだけでは成立しない。

電界結合はコイルフェライトを大量に要する磁界結合(IPT)より導体量削減の余地はあるが、高周波電源、整合回路、EMC対策排水・絶縁構造など別のコスト要因が立つ。一次資料に「鉄板で激安」と読める記述は無い。

今回実証技術ポイント

方式比較電界結合(CPT)と磁界結合(IPT)

CPT(今回)
IPT(海外の主流実証

MDOT/デトロイト: https://detroitmi.gov/news/mdot-city-detroit-and-electreon-unveil-nations-first-public-ev-charging-roadway-michigan-central

代表例(Electreon): https://electreon.com/projects/michigan-central-station

  • 静止給電はSAE J2954で相互運用規格が整備段階にある。
  • 静止給電の高出力実証は進展(ORNL 270kW)。

大成(CPT)のメリデメ

メリット
デメリット

30年代実装現実味

まとめ

2025-07-02

anond:20250702192752

チップレット間通信だと光通信必要ない認識

光は速いイメージがあるけれども、半導体チップ電気信号光速でやり取りしているので、あまりメリットがない。

チップチップ間の通信を光にすると、電気から光に変換するためのレイテンシ必要になる。

光通信の使い道としては、ある程度離れた距離チップ通信

電源密度と熱密度が緩和できる。


チップレットを隣接して置くと、電源用のパスコンを置く場所が無くなる。

電源供給する根本から遠くなっていくと、配線抵抗によって電圧が下がっていくので、チップが大きくなればなるほど、チップの外周とチップ中央電圧が異なってくる。

ウェーハはトランジスタ駆動電圧がウェーハどの場所でも同じになるように製造する(実際はそうはいかないが)ので、外周と中央電圧が異なると、中央部分だけトランジスタが動かない、ということが起きうる。

セラミックコンデンサが小さい大きさで周波数特性はそのまま、容量だけ大きくするかは、村田製作所しだい。


密度の件は、既にNVIDIA限界に来ている。

NVIDIAのB200見てもらえばいいが、巨大なヒートシンクを載せないと冷却出来ない。


光通信チップチップ間を離すと電源設計と熱設計がやりやすくなる。

2025-05-30

ほんまに妊娠したコンデンサ変えるだけで治るとは思わなんだ

ジャンクから思わぬ高級おもちゃ手に入れたから色々遊んでみよ

2025-05-24

1.8V出力が0.6Vしかでてないのか

前段の12Vのコンデンサ妊娠してるからまずはこれ交換してからだな

2024-12-31

anond:20241231112619

製品寿命を決めるのは、例えば、

回路のコンデンサを高価な長寿命品にするか、安価な低寿命品にするか?みたいな選択にあって、

保証期間の1年は持つけど、それ以上は持たないかもしれない安いコンデンサを選んで、

安く商品提供するのは、まるで、タイマーを仕込んでいるのと同じじゃない?

2024-12-18

anond:20241218162020

消費者に安く提供するために、原価を抑えて、品質ギリギリラインの安いコンデンサを選ぶと、

ちょうど、保証期間をすぎるくらいまで使い続けると、壊れだすんですね。

安い商品を望んだ消費者が悪いのか、品質ギリギリコンデンサを選んだメーカーが悪いのか。

私にはわかりません。

2024-12-01

anond:20241201081452

今は知らんが昔はコンデンサ寿命10年と言われていたししゃーない

2024-09-06

バラバラマンスリー カズレーザー100%「分解王」笑った

「モノを分解して組み立て直す」っていう遊び

くそんなの思いつくな。そしてそれを番組にしちゃうっていうカズレーザーの突飛さが凄い

「ガス圧チェアー」とか、組み立て図を見ながら作っても駄目な時あって腹立つんだけど(なにかのパーツを逆に付けたりしてしまう)

アレを一旦ばらして再構築とか絶対やりたくないわ

はんだ付け作業必要な「スノードーム」分解再構築とかもハードル高すぎでしょ(ハガレン世界)

はんだ付け、やってないなー。「基盤のコンデンサが膨らんじゃって新しいの付け直す」とかが最後かも(いも量産マシン)

中学校技術で生まれて始めてはんだ付けした時は楽しかったなあ。コンセントかなんか作ったんだっけ

あいうのは楽しいんだけど、女子なので色々杜撰でな。ネジ締めてても締めきれてなくて何か浮いてるとかな。ちゃんと対角線で締めてるんだけどなあ

(これ、性別関係いか性格か。思えば小学生の時の図工で箱作った時とか隅に隙間出来てるとかだったしな。作ってるうちに飽きるから適当になる)

2024-08-13

HP1の時デメリットなにもないのにHP0になった途端に死ぬ ←これリアリティなさすぎるだろ

こんな現象起きてるの電子機器故障ぐらいだぞ。

コンデンサやハンダがある日突然ダメになっていきなり死ぬ

バッテリー電圧とかなら下がり幅を監視できるんだが、ゆーてアレも入荷して最初半年だけマックスで段々下がってくるうちに「これどこまでセーフなんだ・・・」って分からんくなるんだよな・・・

でもこういうのってあくまで「どのラインを超えたら死ぬのか分からない」ってときの話であって、HP0になったら死ぬのが分かってる条件でのHP1残ってる状態ってどんなだよと。

試験赤点とか免許違反点ぐらいしか思いつかないんだけど、そういうのも別に全くデメリットがないわけじゃなくて、やっぱテストは100点取って査定SS貰った方が良いし、違反点数は0でゴールド理想じゃん?

HP1でノーデメリットってマジでどういうシチュだよ?

2024-07-24

anond:20240724120613

ルーター再起動する際に電源を抜いて5分ほど置く理由は、以下のような効果を得るためです:

放熱: ルーターは長時間稼働すると内部に熱がこもりやすくなります。電源を切ってしばらく放置することで、内部の熱を放出し、機器過熱を防ぎます1。

アクセスログの削除: ルーターインターネット接続履歴アクセスログ)を記録しています再起動することでこれらのログリセットされ、接続の安定性が向上します2。

チャネルリセット: 複数デバイスが同じチャネル使用すると、電波干渉が発生することがあります再起動によりチャネルが再割り当てされ、通信スムーズになります2。

突入電流の防止: 電源を入れ直す際に突入電流が発生することがあります。5分ほど待つことで、電源部のプロテクターが冷却され、突入電流を防止できます

放熱は気づいても良かったな。

https://www.lifehacker.jp/article/130813router_rebooting/

10秒間というのは、コンデンサから電気が尽きて電子回路が完全に機能を停止するまでにかかるおおよその時間です。

10秒間待つの突入電流を防止するプロテクター(通常はサーミスタ)を冷やすのが目的です

思ったより複雑な問題だった

2023-08-27

anond:20230827042455

インベーダーの基盤とか、いわゆるマザーボードではなくて、

「この音を出すためのコンデンサ」が足りなくて裏ルートで入手するのに苦労した、みたいなエピドーソがあったようです。

2023-07-18

anond:20230718223345

コンデンサが破裂してんじゃない?

中開けて見てみた?

2023-06-21

マイクをチンポに変えると

ダイナミックチン

コンデンサーチンポ

チューブチンポ

リボンチンポ

ヘッドセットチンポ

スタンドチンポ

種類があって良いね👍✨

2023-05-20

anond:20230520212158

ユーチューバーコンデンサーを替えたら直った!!」

視聴者(ほーん…)「なーなーニイチャンこれに合うコンデンサくれやー」

もうやめたパーツ屋の中の人ワイくん「定格は?耐圧は?容量は?…もしそれが同じでも元と同じように作動するかはわかりませんよ!」

ほんまみんなクソクソクソや…

2023-05-04

anond:20230504122048

いまどきの若い衆はゼータクやのうw

オレが中学生くらいの頃は、(くそ田舎在住で実店舗には到底行けないので)『ラジオの製作」とかの雑誌広告に載ってた通販の店に、手書きレポート用紙で一個ずつチマチマ抵抗だのコンデンサだのトランジスタだのの型番と数量と値段とか書いて、現金書留で送ったりしたもんよw

それでもというか、それゆえというか、こっちもあっちもちょいちょいミスしがちで、意図した通りの部品をイッパツで揃えることが難しかったりして、再注文にまた時間と手間がかかったりして、えーいくそ面倒くさい、もうええわっ!って放り出して未完成なままのトランジスタアンプの残骸が長いこと部屋に放置してあったww

2023-04-15

高校物理素人電波のことを今更勉強したのでメモ

本業ネットワーク屋なんだけど、無線LAN周りのトラブルで「いや~電波ってそういうものなんでこの環境じゃあムリっすよ」「そういうものって??」みたいなやり取りが客とあってそもそも電波ってなんなんだ?」と思ったのでぐぐって調べた。高校では物理取ってたはずなのに欠片も記憶にないので深い睡眠学習をしていたのだと思う。

電波とは何か

法律的な答え

電波法では「3THz以下の周波数電磁波」を「電波」と呼ぶ。間違っても「電磁波」の略では無いし、電磁波の中の一部を電波と呼んでいるだけ。

電磁気学的な答え

導体を電流流れると磁界が生じる(右ねじ法則)→電流の向きが変わると磁界の強さが変わり電界が生じる→電界の強さが変わると磁界が生じる→…の繰り返しで空間媒体にして飛んでいくもの電磁波。ただし電界と磁界がリングのように繋がっていく絵(が高校物理教科書に載っているらしいが全く記憶に無い)は厳密には間違い。電界と磁界は直交して発生し位相が一致するため。

電界電場

electric field訳語なので同じ。慣習的に工学系は電界大学理学系では電場

どうやってアンテナ電波を出して受信しているのか

アンテナ原理

コンデンサの応用。コンデンサの電極を棒状にしたイメージ(=ダイポールアンテナ)。アンテナ交流を掛けると電極間で電荷が流れ(ていないが後述の通り流れていると見做す)、電界が生じる→磁界が生じる→電界が生じるのループによって電磁波空間を伝っていくのが電波送信電荷が行ったり来たりする速さが周波数流れる電荷量(電流の大きさ)が生じる電界の強さになる。

逆に、磁界がアンテナに当たりアンテナ周辺の磁界が変化すると電流流れる(ファラデーの電磁誘導法則)ので、それを良い感じに拾い上げるのが受信…なのだと思うが正直この辺は欲しい情報が探せず自信なし。

マクスウェル方程式理解できると完全に理解できるらしい。

コンデンサ

絶縁体を電極で挟んだもの。絶縁体なので電荷を通さず蓄えることができる。ただし交流場合電荷流れる向きが変わるので見た目上電荷流れると言える(らしい)。

電荷

電気」のミクロ表現原子の周りを回っている電子が飛び出すと正電荷、飛び込まれた方の原子負電荷で異なる電荷同士は反発し合い同じ電荷同士は引き合う(静電気力)。

この静電気力が働く場を「電界」と呼び、電荷から延びる静電気力の働く方向を線にしたのが電気力線。

電荷の移動で磁界に磁力線が生じ、正電荷負電荷の間で電界電気力線が生じる。

電波送信電界と磁界が生じていくという説明電気力線と磁力線が生じていくとも言える。磁力線は磁石のNからSへ延びる線。

その他のよくわからん用語たち

空中線電力

送信機のアンテナ端子に電力計を繋いで測った電力。送信電力とほぼイコールだが、厳密にはアンテナまでのケーブル減衰を差し引いてアンテナに掛かる電力。よって「送信電力-ケーブル減衰」が空中線電力。

空中線電力へアンテナ利得を加算するとEIRP。

アンテナ利得

指向性アンテナによって見かけ上、エネルギーをマシマシにしてくれることをアンテナの利得と呼ぶ。アンテナに増幅作用はないので送信電力が増える訳では無い。

裸電球に笠を被せて開いてる方向だけより明るくするイメージ

等方性アンテナ指向性を持たず全方向へ等しい強度で放射される仮想的なアンテナ)と同エネルギーアンテナ利得を基準(0dB)とする利得を絶対利得と呼び 0 dBi とする。あまりよくわかってない。

EIRP

等価等方放射電力。アンテナからある方向へ放射されるエネルギーを等方性アンテナによる送信電力としたもの

アンテナ利得 20dBi のある指向性アンテナ送信出力 30dBm(1W) を掛けると送信出力 30dBm + アンテナ利得 20dBi = EIRP 50dBm (=100W) 。これは等方性アンテナ(アンテナ利得 0dBi)に送信出力 50dBm (100W)を掛けたといういう意味になる。

dBm

1mW = 0dBm として、1mWより大きいか小さいか対数表現した絶対値の単位

電波世界ではめっちゃ小さい桁数の数字数字になるので、常用対数を用いることで使いやす数字にする。

対数なので 3dBm の増減は2倍または0.5倍、10dBmの増減は10倍または0.1倍。

3dBm10dBmだけ覚えておくと

・23dBm = 10dBm + 10dBm + 3dBm = 10mW x 10mW x 2mW = 200mW

・-60dBm = -10dBm + -10dBm + -10dBm + -10dBm + -10dBm + -10dBm = -0.1mW ^6 = 0.000001mW

といった計算が出来る。


今の時代めっちゃ凄くね?

何処まで正しいのか全くわからんが、知識皆無からぐぐって読み比べたらなんとなーくわかったような気がする段階まで持って行くことができるのは単純に凄くねと思った。

便利な時代になったんだなあ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん