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はてなキーワード: 練習とは

2026-05-11

ガキがうるさい

小学校の近くに住んでいるんだが、体育祭運動会かわからないが練習の声が聞こえる。ノイローゼになりそうだ。

JASRAC許可を得ていないような音楽大音量で流しているし、ガキの甲高い声が響いてくるし、しかも朝8時9時とかにだ。

仕事時間帯が昼夜不規則から夜勤明けの時に、自分のガキでもなく変声期も経てないようなケツの青いクソガキの雄叫びをなぜ数十万というクソ高い家賃を払っているのに聞かされなきゃならないんだ。

せめて体育館とかでやってくれ。ガキの雄叫びを聞くたびに自分の幼少期を思い出して嫌な気持ちにもなるんだよ。いい加減にしろ

2026-05-10

部活動という珍妙制度について

日本には部活と言う珍妙制度がある。

これを単なる「放課後スポーツ文化活動」と解釈しているうちは、日本社会の本質を捉えることはできない。部活とは、教育という美名の下に偽装された、日本独自の「空気」の醸成機関であり、極めて強固な「小宇宙」としての共同体なのである

「道」という名の宗教的空間

西洋的なスポーツ概念では、それはあくま個人の「楽しみ」であり「技術の向上」を目的とする「遊び(Game)」であるしかし、日本部活においては、それが「野球道」や「剣道」といった具合に、容易に「道」へと転化してしまう。

ここで言う「道」とは、論理的ルールを超越した絶対的規範である。そこには、外部の人間には到底理解しがたい、以下のような特質が見て取れる。

儀礼絶対化: 挨拶の角度から、道具の手入れ、グラウンドへの一礼に至るまで、機能性とは無関係儀礼が最優先される。

連帯責任」という戒律: 一人の部員の不始末が部全体の活動停止に繋がる。これは近代的な法治主義個人責任)ではなく、村社会の「縁座」の論理である

空気」の支配自己犠牲

山本七平喝破した「空気」の支配が、最も純粋な形で現れるのがこの部活という空間だ。

例えば、真夏に水を飲まずに練習を続ける(かつての常識)、あるいは怪我を押して出場するといった行為が「美談」とされる背景には、生理学的な合理性など存在しない。そこにあるのは、「ここで水を飲んではいけない」「休んではいけない」という、その場を支配する「空気」への絶対服従である

この空気(臨在感的把握)に抗う者は、非国民ならぬ「非部員」として、共同体から事実上追放シカトや疎外)を余儀なくされる。ここでは「個」の意志は、共同体の維持という至上命題の前に、完全に抹殺されるのである

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日本教の「聖職者」としての顧問

このシステムを維持する「司祭」の役割を担うのが、教師顧問である

彼らは本来職務である教科指導二の次にしても、部活動の指導に没頭することを「徳」とされる。土日を返上し、無給に近い状態奉仕するその姿は、近代的な労働者のそれではなく、一種宗教的情熱に突き動かされた修道者のそれである

生徒もまた、その「自己犠牲精神」を空気として吸い込み、「先生がこれだけやってくれているのだから」という情緒的な絆によって、さらなる規律へと縛り付けられていく。

結論部活という名の「日本教」訓練所

結局のところ、日本部活とは、技術を学ぶ場ではない。

それは、日本社会という巨大な「空気組織」に適合するための、高度な精神的訓練所なのである理不尽上下関係を、論理ではなく「身体感覚」として受け入れ、組織論理個人論理に優先させる――この「日本教」の洗礼を、彼らは多感な思春期に徹底的に叩き込まれるのだ。

この「珍妙制度」が温存されている限り、日本人が真の意味で「個」として自立し、論理的組織運営を行うことは、おそらく今後も至難の業であろう。

モテたい高齢童貞弱者おぢさんの孤独な闘い…😟

とりあえず、ギター素振りを100回やってみた…😟ステージ最後ギターを叩き壊す練習

その前にギターソロちゃんと完走できてないから、ステージ最後までたどり着けないんだよね…😟真面目に練習しろ

2026-05-09

anond:20260509193606

自衛隊は会見の練習してるんだよね

記者会見みたいな場面を設定して「メディアトレーニング(模擬記者会見の訓練)」だそうだ

テレビYoutubeかどっちか忘れたけど偉そうな服を来た自衛官記者会見練習する番組を見た記憶が有る

婚活アプリで「読書趣味」と書いた女と会ったら本当に読書趣味だった

俺は婚活アプリ結構な数の女性と会ってきた。

2年で30人くらい。

婚活アプリでは「読書趣味」と書いている女性一定数いる。

だいたい嘘だ。

会って「最近何読みました?」と聞くと、ほぼ全員、答えに詰まる。

出てくる答えは「えっと…ハリーポッターとか」「最近はあまり…」「学生とき夏目漱石を…」みたいなやつ。

別にそれが悪いとは言わない。読書って言葉は気軽に使われがちだし、俺もたぶん「映画趣味」と書いて細かく聞かれたら困る。

から期待していなかった。

先月会った人は、プロフィールに「読書趣味です。最近柴崎友香を読み返しています」と書いていた。

柴崎友香、と書いてある時点でちょっと変だった。

婚活アプリプロフィール柴崎友香と書く女性、初めて見た。

会った。

新宿ドトール

相手は34歳、看護師、髪は短く、化粧は薄く、爪が短く切ってあった。

挨拶もそこそこに、俺は聞いた。

柴崎友香、読み返してるんですか」

「ええ。『きょうのできごと』が好きで、5年に1回くらい読み返してて」

「あー…『きょうのできごと』、いいですよね」

行定勲映画も好きですか?」

映画は実はそんなに…」

「私は映画はそこまで。原作の方が好きで」

ここで俺は気づいた。

この人、本当に本を読む人だ。

それから1時間、俺たちは小説の話をした。

彼女柴崎友香を読み、堀江敏幸を読み、川上弘美を読み、最近は乗代雄介を熱心に追っているらしかった。

俺は乗代雄介を読んだことがなかった。

「『旅する練習』、お勧めです」

メモします」

メモしなくても覚えてください」

彼女はそう言って、ちょっと笑った。

その笑い方が、なんていうか、本を読む人の笑い方だった。

うまく言えない。

本を読む人は、笑うときに目の奥がちょっと遠くを見る。

彼女はそういう笑い方をする人だった。

そのあと、俺たちは2回会った。

3回目で、彼女から「ごめんなさい、ちょっと違う気がします」と言われた。

何が違うのか聞かなかった。

聞いたら答えてくれただろうけど、聞かなかった。

たぶん、俺の本の読み方が、彼女の本の読み方と、違ったんだと思う。

読み方が違う人とは、長く一緒にいられない。

そういうものだ、と俺は思っている。

別れた帰りに『旅する練習』を買った。

読んだ。

めちゃくちゃ良かった。

彼女に「すごく良かったです」とLINEしようかと思ったけど、しなかった。

したら、たぶん、迷惑だったと思う。

から、ここに書いておく。

あなたが勧めてくれた本、すごく良かったです。

ありがとう

また本屋で会えたらいいな、とちょっとだけ思っている。

たぶん会えないけど。

俺、既婚だから

2026-05-07

26-05-07

利益率を低く設定した場合シナリオ作成した

製品に関する資料を読んだ

基本文法から学ぶ英語リーディング教本(p.133-136)を読んだ

基本文法から学ぶ英語リーディング教本徹底反復練習(p.110-115)を読んだ

数学1A入門問題精講(p.142-148)を読んだ

詩のこころを読む(p.105-114)を読んだ

anond:20260507143004

俺は、とにかく飯と節約のこと勉強してるで

生活保護もらうようになったら、貯金して、最先端サービスだけは楽しめるようにするために

その努力労働に向けれりゃいいんだが、何故かできないんだよなw

後、萌え絵描く練習もしたで

犯罪して捕まった時、一芸として可愛い女の子描けたらおもろいやん?キャラとして

2025年 狂っていた記録

2024年10月からとあるバンドにハマり少しずつライブに行くようになった

いまXで結構話題になって炎上したバンドである

3年くらいYouTubeでたまに見ており曲が結構のしいな生で聴きたいなと思っていて、

2024年は今まで行きたかったけど行けなかったアーティストライブに行くをテーマに掲げていたので、そのひとつとして行ってみることにした

なんとなく興味本位で行ってみたら、ものすごい運動量と統制された空間違和感と感動を覚えた

しかもその日はボーカルボーカルをしておらず、ギターの人がボーカルをしていた

詳細を知らず驚いたが、それはそれで楽しかった 

ファンの人は常に曲にあわせて何かをしており、それも面白く感じた

運動がしたい人はあのバンドライブに毎回参加するとすごく痩せますよ!

わたしはもともとジム通いをしていたので、ライブにそれとなく行くだけで4キロほど痩せました

決められたフリをやらなきゃいけない、というより、自分もやってみてついていけたら楽しい、という感じだった

部活練習みたいな感じ

友だちもおらず、ひとり淡々ライブにいき、たまに帰りに酒を飲んでひとりでニヤつきながら楽しかった想いを噛み締めて帰宅していた

あるとき、隣にいた子に声をかけてもらって、駅まで一緒に帰ってとても楽しかった

Xのアカウントを交換し、一緒に参加するようになった

参加しているうちに、「撮影会も参加すると楽しいよ」と教えてもらったりして、いろんなことに参加するようになった

こういう界隈のバンド撮影会があって、スマホカメラ写真を撮ってたりしてお話をする(もちろんお金は払う)

一回行ってみるか!と思い参加した

一回行ったらやはり楽しくて、次も参加したい!となりだいたいの公演で参加していた

くそんなに話すことが出てくるなぁと思うほど、メンバーさんが話してくれたのがとても印象的だった

ライブ以外にもいろいろ企画があり、そういうことに参加することも増え、最初に声をかけてくれた子以外にも友だちができた

チケットを譲りで探したり(先着でのチケット発売だったので自ら取れないと譲りで探すしかない)で、だんだん最初に声をかけてくれた子と参加することもなくなっていった

友だちが増えると入ってくる情報も増えて、嫌なことを耳にしたり、合わない人と付き合う羽目になることも増えた

社会の縮図だなぁと思いながらも、界隈独特の変な人の多さにつらい思いをしたこともかなり多かった 

それでも気が合う友だちの優しさや笑わせてくれる楽しさに救われた

最初は月2回までと決めていたが、気がついたら首都圏で行ける公演はすべて参加するようになった

行かなきゃ、みたいな気持ちがどんどん出てきて、行けば必ずチェキを買い、だんだん遠くまでライブを見に行くようにもなった

平日の公演も多かったため、有給休暇を使いまくりライブに行くことが増えた

だんだん仕事も疎かになり、やるべき業務を当たり前のように忘れたりして、自分でもどうしたものかと思うこともあった

体調を崩すことも増え、声が出なくなる風邪を1年で2回も経験した

気持ちお金に余裕もなく、そのバンドライブしか行かなくなっていった

夏、大きめなツアーがあり、すべてに参加した

しかったが、精神的にも疲れてしまった

こうであるべき、みたいなファン像みたいなもの自分のなかで消化しきれなくなった

そんなものはないのに

疲れたことを人のせいにしたり、変な噂に気持ちを左右されたりして、あからさまに性格が歪んでいるのを感じた

10月は参加を減らした

全部に参加できる人は本当にすごいと心から尊敬する

11月もまた少しずつ行くようになったが、カウントダウンライブて決定打となる嫌なことがあり、それをきっかけに行くのをやめた

つのものだけを追求するのはわたしには向かなかったのだなと改めて感じている

趣味なのに無理のない範囲で楽しむことを忘れていた

去年1年楽しかったけれど、今年は今年でとても充実している 

去年行きたかったけど行けなかったアイドルを見に行ったり、違うバンドを見たりしてとても楽しい日々を過ごしている

仲良くなった子とたまに会ったりまずは連絡をくれることがとても嬉しい

ひとりでふらふらライブに行って誰に話すわけでもなくひとりで噛み締めて帰宅するのもたのしいなと思っている

去年狂っていたから戻ってきてくれてよかった、とある友だちに言われた

炎上した件についても、そっかーとしか思えず、離れたタイミングでよかったなぁと思いながら、今でも好きでライブに行っている友だちが悲しい想いをしていないか心配である

少しあとのタイミングで色々あって離れた友だちがアンチになりかけていることもとても心配である

見なければ心の安寧は訪れると思うのだが、どうしても失脚してほしいらしい

意見は人それぞれだと思うんだが、今現在お金を出して楽しんでいる人が正義だとは思うので、お金払っていない人は黙るべきであると思う

しかし、界隈のルールから、とか誰かが自分利益のために作ったルールがあるなら、みんなが納得いくかたちになればいいのになと思う

お金時間をかけるのは自己満足しかないので、偉いなんてことは全くないと個人的には思う

最後

いまはバンドとしても大変な時期かと思いますが、今後の活躍をお祈り申し上げます

とても気の合う友だちに出会わせてくださって、ありがとうございました

2025年お世話になりました さようなら

お出かけ嫌いの発達当事者から意見

どこかへ出かけようかというたび息子が「ぼくは行きたくない」「なんで行かなきゃいけないの」を連発してきてうんざり

https://togetter.com/li/2694049

というお話について

ケース1ですまんけど自分場合「将来のために協調性を身につける練習をしよう」等ズバリ意図を言ってくれた方が納得しやす

それじゃあまあめんどくさいけど一応行ってみますか・・・という気分になれる(スキルアップの類は好き)

もう行きたくない気持ちになってるのにそれを翻意させようとする「楽しいよ、こんなおもしろものがあるよ」は全然さらない

 

ちなみに連れ出しに難ありの子供がどのように育っているかというと 

相変わらずこういった行事憂鬱の極みだが一人での外出は問題なくできる

一人で外国に行って現地人と交流したりしています(一見さんとはコミュニケーションハードルが低い)

まだまだ、ちんちんの腕が足りないぜ

もっと練習してくるんだな

eスポーツならオンライン対戦で済むから練習のためにバス乗って長距離移動とか不要だし

エコ経済的なんだけどなあ

なんで五輪採用しないんだろ 五輪採用したら若者の命かなり救うだろ

2026-05-06

26-05-06

利益率の変更が収支に及ぼす影響を検討した

製品に関する資料を読んだ

基本文法から学ぶ英語リーディング教本徹底反復練習(p.104-109)を読んだ

数学1A入門問題精講(p.138-141)を読んだ

詩のこころを読む(p.100-104)を読んだ

2026-05-05

26-05-05

上司からフィードバックを受けた

製品に関する資料を読んだ

基本文法から学ぶ英語リーディング教本(p.128-132)を読んだ

基本文法から学ぶ英語リーディング教本徹底反復練習(p.96-103)を読んだ

数学1A入門問題精講(p.134-137)を読んだ

詩のこころを読む(p.95-99)を読んだ

anond:20260505215658

恋愛練習って恋愛シミュレーションゲームじゃダメなの? 

素朴な疑問だけどさ

実在する女性を傷つけずに恋愛トレーニングをする手段あんまり検討されてない気がする

飛行機シミュレータパイロット練習するじゃん

電車リアルシミュレーションゲームもあるらしいし

いまだとバニーガーデン2とか?よく知らんけど

恋愛練習しちゃダメ

個人的にはその考え方こそ恋愛至上主義の本質なんじゃないかと思ふ

ラブロマンス神聖で汚れがないものとして保護してる

だけど恋愛って人間生活の一部だ

傷ついたり傷つけあったりで、成長しながら学んでくのこそが自然

リアルに存在する心を持った人間なのだから、練習相手として消費するのは不誠実だしハラスメント

カネがかからない防衛力アップの秘策

カネがかからず逆にカネを貰える防衛力アップの秘策を教えてやろう。

それは銃規制を解除することだ。

国内武器がいきわたるので自然防衛力が上がる。

国民が自腹で武器を買ってくれるし、射撃練習もしてくれる。銃規制がないアメリカみたいに。

銃器産業という新しい産業が生まれるので、税収も上がるし、GDPも増える。

その代わり、ちょっとだけ銃による犯罪が増えるかもしれないが、まあタダで防衛力アップできる代償なので受け入れるしかいね

アンチフェミ論客は「自分たち草津町フェミとは違う」と示せるのか?

すべて同一人物によるツイートです

yanagi mimiのツイートをもとにイギリスに対する誹謗中傷を行うアンチフェミ論客

午後7:46 · 2026年5月1日 36万件の表示

Mimi Yanagi事件は、Vtuberというネット上の表現の自由問題だけではない。自分で描いた絵で逮捕されたということも大きな問題

まり指摘されてないが、人体のデッサン練習でも、後で服を描くつもりで描いた下書きの裸でも、イギリスでは逮捕されることになったということ。


疑義提示されても強気アンチフェミ論客

午前8:18 · 2026年5月4日

報道がないのは確かだが、とりあえずこれは理由にはならなそうだな。

「新しいアカウント」ってのは逮捕原因の画像(orそのURL)を投稿していたのと別のアカウントってことで、いつ作ったか関係なく、認可されたのなら以前から持っていた予備のアカウントでも良かっただけ――で説明できるだろ。



急に早口長文オタク口調になるアンチフェミ論客

午前11:27 · 2026年5月5日

Mimi Yanagi氏について、英語圏では掲示板を中心に以下のような様々な情報が流れているようです。

ただこれらは現状、裏の取れた信頼のおける情報ではなく、日本で言うところの「2chの噂」ぐらいに聞いておくのが良さそうです。

曰く

1.本名をJordan Williamsという。

2.男性である

3.トランスジェンダーである

4.共産主義者である

5.Mimi氏の「自分の絵」はネットで恐らく無名絵師に依頼したもの

6.三次ペド趣味がある。

7.性的に際どいイラストが含まれていた。

8.実在の子供をモデルにしていた(ガセネタ可能性が高い)

これらはMimi氏の悪い意味での「正体」として流通しているようです。

が、日本の反応は英語圏感覚とは大きくずれるかも知れません。以下、予想される「日本人の反応」とその理由について海外の方に解説させていただきます

Mimi氏自身情報について

トランスジェンダーに対して、大抵の日本人は非常に寛容です(最も敵対的なのはTERF系フェミニスト、次にリベラル一種として雑に嫌悪する人々や頑迷保守派です)。

女性Vtuberの正体が男性トランスジェンダーであったことは、仮に事実であったとしても「電磁的に女装しているだけで彼らの自由だろう」というのが多くの理性的日本人の感想だと思います

またトランスであるなしにかかわらず、女性風のモデルを使っているVtuber男性であることは、直ちにユーザーを騙していた」という悪印象を意味しません。男性の声を隠さず女性モデルを用いているVtuberもいます

日本では数十年前から現代Vtuberのように、自身悪魔であるという設定を(一番組内ではなく常に)視聴者と共有しながらTVで人気を博していた芸能人がいました。「デーモン閣下」というタレントです。

そうした、真実でない設定をそうと知りつつ視聴者と共有するという「ゲーム」に対して、日本人は寛容です。

共産主義者であることも別にそれ自体自由で、嫌いな人はもちろんいますが決定打となるほどではありません。

強いて言えば、実際にはある性嗜好を持っている人物が、それを隠すためにその性嗜好を日頃非難していた(あるいはそのような集団に属していた)場合には批判されますBBCプロデューサー性的虐待者であったという事実に対する日本人の反応はこの種のものです。

そして日本共産主義政党は、現在かなりあからさまに「萌え」「オタク文化敵対的なので、この点で悪印象を持つ人は一定数いるでしょう。

またMimi氏が現実児童に対する関心を持つ小児性愛であるという情報は、真実であればセンシティブではあります

しか日本人は、実在児童への加害に及ぶのでない限り、心の中での性的嗜好を断罪することについて謙抑的であると思います

Mimi氏の絵について

日本法において「児童ポルノ」は現実児童を用いて製作されているか問題であり、そうでないアニメ絵はいかに際どかろうと特殊な(そして気味悪がられている)性嗜好を表現していようと、日本ではそもそも児童ポルノに含まれていません。そして、Mimi氏の件で英国警察批判した日本人の多くがその基準を支持しています

したがって、Mimi氏の絵がどんなものかについての情報には「思ったよりきわどいな。でもだから何?」程度の反応が主流となるでしょう。

Mimi氏の言う「自分の絵」が自作でなかったという点について(であれば未だに絵師不明なのはなぜか、本当は自作だったのではないかという疑問は、私自身持っています)は、騙されていた!と思う人がいるかもしれません。

しかしもともとの英文において”her artwork”は日本人にとって「彼女が描いた絵」「彼女を描いた絵」「彼女が所有する絵」のどれにも訳しうるものだったので、これが直ちにMimi氏の評価が「嘘つきだった」と反転させるほどのものとは思われません。

以上をまとめると、巷間流れている情報日本の、特に表現規制問題に関心ある層にとっては、Mimi Yanagi事件の「未確認の細部」であって、全体的な評価をひっくり返すほどのものはなく、まだ静観の対象であるということになると思います



同一人物による草津町への言及内容

邪悪撃退され、町に平和が戻った」感がすごい

草津温泉街に「若者」が急増 歴史ある「湯畑」が“映え”に(FNNプライムオンラインフジテレビ系))

午前10:20 · 2024年3月22日  

んで、草津の時みたいにまた間違ってたら「私たち騙されただけですぅ~、私たち被害者なんですぅ~」って言うつもりなんですか?

@FlowerDemoOsaka

午後2:22 · 2024年12月23日

なんだこのコミュニティノートは。

しろ消しちゃいかんだろ、草津がどれほど酷い誹謗中傷を受けたかは。

午前10:38 · 2024年6月4日

その通りで、日本では「草津事件」で、男性町長レイプ事件告発した女性議員が、その事件が完全に虚偽であったことが証明され虚偽告訴有罪になったにもかかわらず、執行猶予がついています

まりその女性刑務所行きを免れたということです。

午前8:35 · 2026年4月6日

2026-05-04

26-05-04

製品に関する資料を読んだ

変動費の見通しを整理した

基本文法から学ぶ英語リーディング教本(p.123-127)を読んだ

基本文法から学ぶ英語リーディング教本徹底反復練習(p.76-95)を読んだ

数学1A入門問題精講(p.129-133)を読んだ

詩のこころを読む(p.90-94)を読んだ

2026-05-03

少年野球SNS感動ポルノ投稿の正体

SNS特にインスタグラム少年野球保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技特性文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカー比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点考察できます

1. 競技の「静」と「動」の構造

野球サッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。

・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションBGMを乗せる「見せ場」が明確です。

サッカーとの違い: サッカーは常にボール選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定ハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキル必要ですが、野球静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやす構造にあります

2. 「泣き」の文化伝統

日本野球界には、甲子園象徴される「汗、涙、根性最後の一球」といった泥臭い努力美徳とする文化が根強く残っています

感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります

伝統的な価値観: サッカー比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります

3. 親の関与度の高さ(当事者意識

少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者献身的サポートによって成り立っているケースが依然として多いです。

・報われたい心理: 週末を返上して子供サポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たち努力」の肯定でもあります

・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります

4. アルゴリズムコミュニティ同調

・「いいね」のパターン化: 少年野球コミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。

他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識プレッシャー同調が起こりやすくなります

まとめ

少年サッカーが「個人スキル試合スピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間感情ドラマ」を重視する傾向があります

それが外部から見ると、あまり演出過剰で「感動の押し売り感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。

こういうの、なんで「慶應美女」と、男子慶應生で比べるんだろうか

同性同士で比べるべきでしょ

例に挙げるなら慶應美女じゃなくて慶應イケメンしろ

女子批判で何故か「都内私立名門校女子」と「地方公立高校男子」を比較するのもそう。

なんで地方公立高校女子を持ち出さないの?

同性同士で比べろよ

遥華🌹🤍

@hhharuka0623

令和の就活マジでこんな感じ

慶應美女「どんな企業なのか知らないけどニコニコしてたら面接通った笑」

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https://x.com/hhharuka0623/status/2050167849491292248

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