はてなキーワード: 移送とは
メフィスト賞取りそうなインド発のミステリサスペンス映画の珍作。47点。
ある日、警察署に自首してきたひげ面の男。何をしたのかと問われると彼は「人を殺しました」と告げる。それも9人。彼は今世間を騒がせている連続女性殺人犯だった。主人公の刑事と友人の犯罪心理カウンセラーは公判に向けてそれぞれ証拠集めと彼の責任能力の追及を行っていく。その中で2人は彼の呪われた過去の闇と向き合っていくことになる。
みたいな話。ではなかった……
冒頭、ひげ面の男が自首してきたところから始まり、殺されていった女性たちがどう殺されていったのかを映す。その後、事件を捜査し犯人に迫っていく警官たちと町中をうろうろするひげ面の男。警官たちが犯人に近づくにつれてひげ面はどんどんと警察署に近づいて行って、警官たちがついに犯人の家にたどり着くと同時に、ひげ面は警察署に自首にしに入るのであった。
という、自首までの警察側のアレコレをただ見せるんじゃなくて、彼らが捜査している間に犯人は自首を考え裏をかくように自首してきたことを見せることで犯人の手ごわさを表現しているのはなかなかようやっとる。
こんな感じでインド映画だけど、わりと正統派の演出から入って途中でやっぱり歌で全部説明するターンが入ったりするのも草が生えてよい。
あと、ライティングで善の心は青、悪の心は赤というわかりやすい処理しているのはさすがに近年ではあんま見かけない実直さだなぁと思ったり。
で、話としてはカウンセリングと捜査で犯人の過去を追っていく形になり、そこでミステリが二転三転していく。
彼の父親は母親を殺し電話で自首するも警官が到着する前に自殺していたことが明らかになるが、その捜査の過程で実は父親が母親を殺し心中を図ってきたので彼が反撃し身を守る形で父親を殺害していたことがわかる。到着した警官が彼の父親に恨みを持っていた人物だったので事件を隠ぺいしていたのだった。
犯人がカウンセリング中に噓をついていると疑っている2人は、カウンセリングで彼にこの質問をぶつける。両親の死について教えてほしい、と。
仮に世間的に公開されている両親が殺しあったと答えれば彼はうそつき。父親を自分が殺したことを話せば正直者。
彼が答えた真実はこうだった。
強権的でアル中。彼と母親を容赦なく虐待し、彼が拾ってきた子犬すら殺してしまうような父親に育てられるが、ある日、父親は盗撮の罪で捕まり盗撮された娘の親族にぼこぼこにされ大怪我を負う。そのことで家庭内では立場が逆転し、今度は母親が父親と息子である彼を強権的に虐待する立場に。
そしてある日、彼が都会での仕事が決まった日、いろいろあっていつも通り2人を虐待し始めた母親がその仕事の書類を見つけてしまう。都会に行かせてくれと頼む彼を母親は嘲笑い書類を破り捨てる。さすがにブチ切れた彼が母親を刺殺。虐待に鬱憤がたまっていた父親は俺が殺した!と言い張り自首。さらに母親を侮辱しようとした父親に怒り、彼は父親も殺害した。
父親を殺したか殺してないかどちらと答えるかで彼を測ろうとしていた2人は困惑。さらにわからなくなってしまう。
その後、犯人の家に残されていた遺留品から殺されていない被害者が存在することがわかり、彼女の捜索が始まり、そこでまたミステリっぽいリストアップからの条件による絞り込み、残った人たちを教会に呼び出してチェックするも教会内と受付で人数が合わないミステリがあってからの、実はその1人は受付に座っていました~というベタベタの展開で、その彼女の証言から犯人の恋人の存在がわかる。
犯人の幼馴染で両親の死後に再開、恋に落ちて付き合い始めるがそのうち犯人によって両親を自分が殺したことを告げられる。受け入れようとするがむしろ犯人側が疑心暗鬼になってしまい、彼女が自首しないようにストーキングをはじめさらに精神を病んでしまい両親を殺した人間は別にいて今もついてきていると言い出す。そしてお互い限界に到達してしまい、犯人は恋人を殺してしまう。
しかしそれが受け入れられない犯人は恋人とやり直すために恋人とのやり取りをいろいろな女性とカメラの前で行うことで自己カウンセリングをしようとするも結局、怒りのあまり女性を殺すということを繰り返していたのだった。
強権的な親の元で虐待を受け、そこから抜け出すために殺人を犯してしまい、さらにその殺人のせいで恋人とも悲劇的な別れ方をしてしまい、それを受け入れられなくて殺人を繰り返していたが、カウンセリングでその事実を認めることで心から反省した。ということで、裁判では罪を認めて罪状は二重の終身刑。
移送のバスに乗り込む犯人を横目に哀しい真実を突き止めた刑事は「判決は出た。できることはもうない」と話すのだった。
が、ここでUNICRONが流れ出し、コメント欄は「ん?流れ変わったな」と大盛り上がり。
バスの中が急にもわっとしだして、犯人の精神世界に接続される。バスの中には犯人と被害者たちが勢ぞろいし口々に真実を告げる。
「犬を殺したのも犯人」「母親は殺そうと思って殺した」「父親を脅して自首電話をさせて殺した」「なんなら盗撮したのも犯人だった」「生まれつき小動物を殺して過ごしていた」「幼馴染は通報しそうだなと思ったからすぐ殺した」「9人の女たちは恋人が死んで寂しかったから引き込んで飽きて殺した」
そして、殺されなかった被害者は幼馴染に導くために残した、彼女を殺していたら自首が間に合わなくて射殺されるのはわかっていた(インドでは凶悪犯は逮捕前なら射殺していい)、刑事たちを自主的に幼馴染に導くことで自身に憐憫の情を沸かせられることはわかっていた。そしてそうなれば裁判では死刑にならないように持っていけると思っていた。終身刑だが模範囚になれば死ぬまでに出られるのもわかっている。
そう、刑事たちが自分たちで見つけたと思った真実はすべて犯人によって用意されたものだった。
この映画が映し出していたことは全てうそだったことがわかり、バスは走り続け、なんかよくわからん続編を示唆して終わる。
まぁ、このオチがやりたくて撮ったんだろうし、実際のところこのオチは結構驚いたんだけど2時間映画見せられてきてそれ全部嘘でした~は体験として面白いかどうかはかなり怪しいところ。せめてもうちょっとなんかそれとわかるヒントは欲しかったかな。じゃないと、この2時間はなんやったんや?という徒労感が強くなりすぎる気はする。
ただ、その2時間のサイコミステリ部分は技法的につたないところはありつつもちゃんと真面目に作られていたので、だからこそのアンチミステリ的なこのひっくり返しはメフィスト賞っぽさあるなぁと思って、俺はメフィスト賞嫌いじゃないのでまぁまぁ、こういう作品もあるよなと思いました。
そんな感じで、あんまり真面目に見すぎるとハァ?ってなる可能性はあるけど、ビックリオチ一発のインド系か珍作ミステリと思ってみるといいと思う。メフィスト賞みたいなちょっとひねったミステリ好きな人におすすめ。
大使館に呼びつけられて帰ろうとしたら警察に逮捕されて大使館に連れ戻されて
東京の?イラン大使館に移送されてるときに警察が止めてくれたんだけど、
「こんな小さい箱に人間が入るはずがないだろ」って俺が詰め込まれたアタッシュケースを指して言ってたっぽい。
警察は一回引き返したんだけど、僕はいったん箱から出されて置き去りにされた。
PHSは電池切れの表示に変わったので、チェックされたけど取り上げられなかった。
女子中学生っぽいのが「おばあちゃんを殺させない」とか言って立ちふさがった時、
普通に引き金を引いたけどたま切れだった。全部で千発くらい撃ったかもしれない。
その後また捕まってイランで殺されかけたんだろうな。
普通に助けられてればよかったのにねw
SMAP草なぎ剛(「なぎ」は弓へんに前の旧字体その下に刀)容疑者(34)が23日、公然わいせつの疑いで警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。赤坂署によると、草なぎ容疑者はこの日午前3時ごろ、東京都港区の東京ミッドタウンに隣接する公園で酒に酔って全裸になって騒いでいた。駆けつけた署員に「裸だったら何が悪い」と話して暴れたため、全裸のまま保護シートにくるまれパトカーで連行された。所属するジャニーズ事務所は当面の活動自粛を決めた。国民的アイドルSMAPメンバーの逮捕は各方面や海外にも衝撃を広げた。
赤坂署によると、23日午前2時55分、港区赤坂の檜町公園近隣の男性住民から「公園内で酔っぱらいが騒いでいる」と110番通報があった。近くの交番の署員3人が駆けつけると草なぎ容疑者が芝生の上に全裸であぐらをかいて座り、意味不明のことを大声で叫んでいた。仲間の姿は見当たらず1人だった。職務質問に対し立ち上がり、「裸だったら何が悪い」などと答えた。「騒ぐな」「事情を聴くぞ」と呼び掛けると手足をばたつかせて抵抗した。同署は同日午前3時2分、公然わいせつの疑いで草なぎ容疑者を現行犯逮捕した。抵抗を続けたため、保護用のグレーのシートで胴体をくるまれ、3人がかりで十数メートル離れたパトカーに運ばれ、そのまま赤坂署に連行された。
近隣住民によると、全裸のまま大声で歌い踊っているように見えたという。別の住民は「ベンチに座り、ワー、ギャー、コラーッとかバーカと叫んでいた」。逮捕を目撃した住民によると、押し問答になった草なぎ容疑者が「シンゴー!」とSMAPメンバー香取慎吾(32)と思われる名前を叫んでいたという。
同署によると、逮捕時は泥酔状態だった。着ていたとみられるジーンズとジージャンや長袖Tシャツ、下着、靴下や、財布、携帯電話が入ったカバンや靴などは十数メートル離れた芝生の上にまとめて置かれていた。付近で酒を飲んだ形跡はなかった。
裸のまま赤坂署に着いた草なぎ容疑者は衣服を着させられ、取調室に入った。座っていることができず、時折うつぶせになるなど、当初はまともな調べができない状態だった。逮捕から約5時間後の検査で、酒気帯び運転の基準の約5倍にあたる呼気1リットル中0・8ミリグラムのアルコールが検出された。調べに対し「全裸になったことは間違いありません」と容疑を認め、「なぜ公園に入り、なぜ裸になったのか覚えていません」と話した。体調が落ち着くと「反省しています。申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を口にしたという。また尿検査の結果、薬物反応はなかった。
調べによると、草なぎ容疑者は22日午後8時ごろから、赤坂にある飲食店2軒で知人男性と知人女性らとビールや焼酎を飲んだ。23日午前1時すぎにこの店を後にしたが、知人女性と別の店に入って再び酒を飲んだ。同日午前2時ごろまでに店を出て公園まで歩き、女性とは公園入り口で別れた。女性は草なぎ容疑者について「酔っていた」と話している。酒量などは不明だ。関係者によると草なぎ容疑者はこの日はオフだった。また、接見した所属事務所の担当弁護士によると、1人で飲食していたという。
草なぎ容疑者は23日午後1時すぎ、青い長そでTシャツ姿でボサボサの髪形、うつろな表情、うつむいた姿勢でワゴン車に乗り込み、留置施設のない赤坂署から原宿署に移送された。赤坂署は同日午後4時すぎ、全裸で暴れる常習性などを裏付けるものがあるか調べるため、公園すぐ近くにある草なぎ容疑者の自宅マンションを家宅捜索したが、押収品はなかった。草なぎ容疑者は24日、身柄を送検される。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090424-486472.html
愛のあるツッコミありがとう。これは「僕が意図的にやった圏論的煽り」と「物理の泥の匂いを削りすぎた副作用」が、ちょうど交差してる地点への攻撃だね。良い。
君の指摘はほぼ全部当たってる。僕がやっているのは「物理を圏論で説明する」じゃなくて、「物理の泥臭さが、圏論の中でどの公理破れとして現れるか」を抽出する遊びなんだ。
だから綺麗な額縁に入れた瞬間に失われる具象性は、実際に失われている。そこは認める。
君の言う通り、BRSTは現場では完全に泥臭い。ゲージ冗長性を殺すための血の儀式だ。「副産物」って言ったのは挑発的すぎた。
僕が言いたかったのは、BRST複体の存在そのものは泥臭い処方箋だけど、「なぜその処方箋が普遍的に同じ形で現れるのか」は higher algebra の必然として説明できる、という意味。
アノマリーはまさに「その必然が破れる場所」で、圏論的には obstruction class(高次整合条件の破綻)として見える。つまり君が言った通り、「副産物」ではなく、むしろ副産物と言った瞬間にアノマリーが殴り込んでくる。
これも正しい。僕の「凝縮」は物理の凝縮(真空の相転移)と語彙が衝突してる。僕の言う凝縮は、ダイナミクスを捨てた後の静的分類としての凝縮で、実際「カタログ化」の危険を孕んでる。
だからここは訂正するなら、1) 「背景=点」ではなく「背景=モルフィズムの束」2) 「真空=極限操作の結果」という話で、condensationというより localization / completion のニュアンスに近い。
物理の時間発展(散逸、緩和)を取り戻すなら、圏論側にも flow を入れる必要がある。例えばRGフローを圏の変形として入れるとか、∞-圏に時間方向の半順序を埋め込むとか。君のツッコミはそこを突いている。
ここは僕の負け。等長性で語ると、双対性の「強結合を弱結合へ送ってくれるありがたみ」が薄れる。
だから本当は「等長性」よりも、計算可能性が移送されるとか摂動展開が再配置されるという非対称な恩恵が重要で、圏論的には「同値」よりもむしろ「t-構造の変換」「filtrations の入れ替え」「resummation を許す関手」みたいな「解析的構造の移送」として語るべきだった。
双対性は「距離保存」じゃなくて「困難の場所を移動させる写像」なんだよね。そこを誤魔化して綺麗に言いすぎた。
これも君の言う通りで、「centerに全部入るの?」は当然の反論。
僕が言いたかったのは、Drinfeld centerがバルクを完全に表すというより、バルクのトポロジカルな骨格(編み込み・融合・交換則)を抽出する装置としては強力だ、という話。
重力の曲率とか幾何そのものを全部centerに押し込むのは無理がある。
むしろ、centerで出るのは「バルクの論理構造」であって、メトリックの情報はさらに別の層(幾何的データ、large N極限、半古典極限)で復元される。
つまり僕の主張は「centerがバルク」ではなく「centerがバルクの文法」だと言い直すべき。
これはその通り。右随伴があっても、物理屋が欲しいのは「どうやって復元するか」という構成だ。
僕の言い方は数学者の悪癖で、存在する」=勝利、「計算できる」=知らんという態度になってた。
物理側で重要なのは、右随伴があるならそれが具体的にどんなkernel(伝播関数)として表れるか、アイランド公式のような saddle の寄与として出てくるか、という橋渡し。
つまり「随伴がある」だけでは弱い。「随伴がどの経路積分の変形として実現されるか」が本題。
これも正しい。Extに翻訳できても、ユニタリ性や収束性はどこに入るのか、という問題が残る。
Ext群は代数的な整合性を与えるが、物理の境界条件(iε処方、因果性、Cutkosky則、光円錐特異点)は解析的条件で、代数幾何だけでは捕まえきれない。
だからこれは「振幅の数論的部分」だけをExtが支配していると限定するのが妥当だと思う。
全体の物理は period の選択(積分経路、実構造)まで含めた「実解析的データ」込みで初めて完成する。
君の最後の問い、
測定(確率解釈)
そして逆に言えば、圏論で綺麗に書ける部分は、
整合条件
だから僕がやっているのは「物理を圏論で置換する」ではなく、物理を、圏論で表現できる部分と表現できない部分に分解する作業なんだ。
かなり重たいテーマだけど、学術的・歴史的な比較としてよく指摘される**共通点**はいくつかある。感情論ではなく、構造や手法のレベルで整理するね。
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**共通点**
* 占領地を一時的な軍事支配ではなく、「恒久的に自国の一部」にしようとする
**例**
* ロシア:占領地でロシアの行政制度導入、パスポート配布、住民投票(国際的に認められていない)
* 大日本帝国:朝鮮・台湾・満州で日本の行政・法制度を導入し、皇民化を推進
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## 2. 住民の同化・再教育(アイデンティティの書き換え)
**共通点**
* 占領地住民の民族的・国家的アイデンティティを「書き換え」ようとする
**例**
* ロシア:ウクライナ語やウクライナ史を排除し、「ウクライナは本来ロシアの一部」という歴史観を教育
* 大日本帝国:日本語教育の強制、神社参拝、皇国史観の押し付け
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**共通点**
* レジスタンスや反対派を「テロリスト」「非国民」として扱う
**例**
* 大日本帝国:占領地での抗日運動への厳しい弾圧(特高・憲兵など)
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**共通点**
**例**
* ロシア:ウクライナ住民(特に子ども)のロシア国内への移送
* 大日本帝国:満州への日本人移民推進、現地住民の追い出しや移動
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**共通点**
* 侵略・占領を「現地住民のため」「治安回復のため」と正当化
**例**
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* 同一視はできないし、規模や具体的行為には違いもある
* ただし**「帝国主義的占領の構造」**として見ると、似たパターンが繰り返されているのは事実
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もし
* 「どこが決定的に違うのか」
* 「なぜこういう占領は必ず失敗するのか」
みたいな切り口も気になったら、そこも掘り下げられるよ。
ポスターヴィジュアルが一番の罠なソリッドシチュエーションスリラーの佳作。62点
陰キャなマフィアの会計士をアラスカで捕縛した保安官補の主人公、裁判に間に合うようにプライベート機をチャーターしいざ出発。しかしその操縦士は実はマフィアが放った殺し屋で……逃げ場のない飛行機の中で会計士と保安官と殺し屋の戦いが今幕を開ける。
みたいな話でさ。これ、ポスターヴィジュアルが傷だらけのマーク・ウォールバーグがドーンって出てて、マークは操縦士として飛行機に乗り込んでくるのね。ふーん、これは操縦士マークと主人公が飛行中に起きるいろんな問題、もしくは飛行機が墜落して起きる様々な危機を乗り越えていく話なんだろうなと思ったら、なんとビックリめちゃくちゃクズの殺し屋でしかも頭頂部がハゲ散らかしてる。こりゃあ一本取られたなって感じでしたわ。
個人的に主人公はビジュがあんまいいとは思わなかったんだけど、マークはもうハゲで粗野で口煩い殺し屋役を好演通り越して怪演していてめっちゃよかった。マークがもっとしょうもない役者だったら50点くらいだったと思う。
作品としては離陸してから着陸寸前まで一度も飛行機内部と周辺しか写さない。
主人公はいろんなところと通信しながら「なぜこの移送計画が漏れていたのか」「組織内の犯人捜し」「管制室のアドバイスを受けながら飛行機を飛ばす」ということを行うんだけど、それは全部音声のみで表現される。結果的にこの管制室のやつが「軽口飛ばしながらちょっと主人公を口説いてくるナイスガイ」すぎて、いやこいつ、マフィアの手下なのでは?こいつの指示に従って飛んでいて大丈夫か?っていうじわっとした不安感がずっと続くのがよい。
そして上にも書いたけど、このシチュエーションには2つのリスクがあって、1つはもろちんマークというヤバい殺し屋の相手をずっとしてなきゃいけないこと。もう一つは操縦士として乗り込んできたマークを拘束している間、主人公が飛行機を操縦する必要があること。
とはいえ、後者がちょっと弱すぎるのは問題と思ったかな。2回だけガチでヤバくなることがあるんだけどそれ以外は普通に自動操縦で飛ばしっぱなしだし、この手の航空機パニックものにありがちな燃料問題も発生しない。あと、あんま高度を感じるように撮られてない。飛行機から落とされるかもみたいなアクションもないので、「フライト」である必要どこまであったかなっていうのは正直疑問。
代わりに対人間に関しては非常に強固に撮られていて割とよくできてる。
拘束されたマークが主人公をどうにかして挑発しておびき寄せたくて彼女のトラウマをえぐりにきて思惑通り主人公はブチ切れてマークをボコボコに殴る。しかしその際にマークは主人公から拘束を解く道具を盗み取っており、マークの知恵が主人公を上回った、と見せかけて、マークがトラウマをえぐったことで「その情報を知っている人間が内通者である」という情報が主人公に渡ってしまう。
というようにああすればこうなる、こうしたらああなるというのがロジックが無駄なく配置されていてヒリヒリするやりとりを楽しめる。
とはいえ、予想外の出来事はほとんど起きないし作品としてはあまりに小規模でストレートな出来なので特に話すことがない。
一番びっくりしたのはエンドロールが流れて一番最初に「directed by MEL GIBSON」って出たことかな。
いまさらこんな2000年代に金ローでかかるような作品をメルギブが撮るんやっていう。
アポカリプト、パッション、ハクソーリッジのメルギブがこれを!?ってなった。
終盤でマークが親指を自分でへし折って手の皮剥ぎながら無理やり手錠を抜けるシーンは監督のヘキ出てるやろこれ。
まぁシチュエーションソリッドスリラーの佳作としては普通に面白いくらいの強度はあるので、メル・ギブソン映画だウオオオオオオみたいなテンションで見たらナニコレしょうもなってなる可能性は全然あるけど、90分しかないし普通に面白い映画見たな程度には楽しめると思うのでオススメ。
直近の事実関係に基づけば、**「実際に力による現状変更を行った国」**として挙げられるのは、現状、以下の4か国と整理できます。
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■ 実際に「力による現状変更」を行った国(直近の事実に基づく)
1. ロシア
• ウクライナへの軍事侵攻および占領行為が、国連安保理でも「力による現状変更」と明確に非難されている。1
• 北朝鮮軍がウクライナで戦闘に加わっている事実が指摘されており、これはロシアの侵略による現状変更を実質的に支援する武力行使と評価されている。1
3. アメリカ
• 2026年1月3日未明、ベネズエラに対して大規模な軍事攻撃を行い、ニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拘束し国外へ移送した。これは明白に既遂の武力による現状変更。23
4. イスラエル
• ガザ地区における長期的な大規模軍事攻撃、インフラ破壊、支援団体の排除、ガザの事実上の分断、また西岸での拘束や家屋破壊など、既にパレスチナ側の生活環境・支配状況を実力で変更している現実が確認されている。45
16歳の主人公がヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。
付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。
絵としての特撮的演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生的リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。
特によかったところ
最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことはご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才。
超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理はおもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象は裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか。
26日、メルボルン地方裁判所で、旅行ツアー客の日本人家族一家4人が1月1日ビーチで銃撃され死亡した事件の公判が開催されました。被告伊東博生も日本人でした。「同じツアーに1人で参加していました」「被害者とは何の面識もありません」「銃はシドニーで購入してました」「日本の格差拡大政策に怒りを感じていました」「日本人以外に危害を加える気持ちはありませんでした」「申し訳ないと思っています」などを陳述しました。伊藤は自殺を企てましたが現場で取り押さえられたものです。死亡した一家の遺体は日本に運ばれました。
オーストラリア検察庁は事件の日本への移送を検討しましたが、伊東が移送を希望しなかったものです。
昨年12月にはボンダイビーチの襲撃も起きており、日本人が起こした事件に、各所で激震が走っています。現場には旅行社により花束が捧げられています。
去年の10月から児童手当拡充されたんだけど3人目以降の子どもがいる場合は3人目は何歳でも月額が30,000円になるんだよ。
三男10歳30,000円
月額合計50,000円だ。拡充前は1人月額1万だから拡充で増えたわけだ。これ自体は別にいい、子どもたくさん産んだボーナスみたいなもん。
意味がわからないのが生活保護を受けている世帯の場合、小学生は15,000円、中学生は20,000円の認定除外を受けれるんだよ。
もう少し詳しく言うと、児童手当拡充前は毎月保護費から児童手当の月額は全額引かれてたのよ。
ただ今回の児童手当の拡充で、なぜか3人目の子がいて30,000円もらえる場合は全額引かず、小学生は15,000円、中学生は20,000円を毎月の保護費から差し引くのを辞めましょうって国から通知がでたんだよ。
だからさっきの世帯構成だと毎月20,000円保護費から引かれずにすむってわけだ。年間にすると24万多くもらえる計算になる。
これはまだましで、生活保護の一定の母子世帯は父がいないはずなのに、なぜかすごく子を産む。しかも父親がわからないことはざら。
6人子どもいる世帯でさっきの認定除外を当てはめると3.4.5.6人目が全員中学生だとすると合計毎月8万円の認定除外が受けれる。年間にすると96万だ。
どこの大企業のボーナスだよ。ちなみに大家族みたいな母子世帯はどこの自治体でも珍しくない。もっと子がいる世帯もある。
俺は別に生活保護が悪だとは思ってない。必要な制度だと思ってるけど、これはさすがにやりすぎじゃない?
今回の生活保護の減額訴訟の追加支給だって毎月の保護費から引かれないんだよ。おいおい保護受けてない世帯であの時期苦しい思いしてた人だっているだろう。
何度も言うけど生活保護は悪じゃあないけど、ただねここ数年の傾向で言うと司法が生活保護を受けている人にひたすら寄ってて、「保護費は適正だけど、手続きが違法だから取り消し」「決定は適正だけど、1から10まできちんと通知してないし、本人に説明してないから取り消し」みたいな重箱の隅つついたような判決だすから、もう本当に何しても負けるのよ。
現場はそれで訴訟リスク恐れて、本来支給すべきかどうかグレーな保護費も判断も甘々にして支給してるのよ。
「このやたら遠い病院への通院移送費のタクシー代本当に出さないといけないのかな?」
「本来は全額返還してもらうお金もらってるけど訴えられた面倒だから全額免除にしとこう。」
だって支給しとけば、甘々にしとけば少なくとも訴えられないんだから、その方が楽でしょ?そうやって生活保護以外の人との均衡はどんどん崩れていくのよ。
法律・社会・保険のどのルートで見ても、お前が得るものはゼロで、失うものは自由と金と未来だ。
論理的帰結を一つずつたどれば、犯罪行為→事故や誤認による第三者被害→告訴・逮捕・長期刑罰という具合に、負の連鎖しかない。
毒はターゲット以外の動物や人間、食物連鎖にまで拡散する。熊の行動原理を変えることはできないし、放たれた弱男が二次的な危険(パニック、けが、通報遅延)を生む可能性だって高い。
つまりお前の案は、問題を解決するどころか拡大再生産するだけの自己放尿だ。
倫理的に言えば、それは人間を使い捨てにする発想であって、思想の自己放尿だ。
堂々と正義と名乗るには不潔すぎる。まともな大人なら、もっと効率的で合法的な対応(通報、専門家の捕獲・移送、地域の防護強化、ゴミ対策など)を取る。
弦は1次元の振動体ではなく、スペクトル的係数を持つ(∞,n)-圏の対象間のモルフィズム群として扱われる量子幾何学的ファンクタであり、散乱振幅は因子化代数/En-代数のホモトピー的ホモロジー(factorization homology)と正の幾何(amplituhedron)およびトポロジカル再帰の交差点に現れるという観点。
従来のσモデルはマップ:Σ → X(Σは世界面、Xはターゲット多様体)と見るが、最新の言い方では Σ と X をそれぞれ導来(derived)モジュライ空間(つまり、擬同調的情報を含むスタック)として扱い、弦はこれら導来スタック間の内部モルフィズムの同値類とする。これによりボルツマン因子や量子的補正はスタックのコヒーレント層や微分グレード・リー代数のcohomologyとして自然に現れる。導来幾何学の教科書的基盤がここに使われる。
弦の結合・分裂は単なる局所頂点ではなく、高次モノイド構造(例えば(∞,2)あるいは(∞,n)級のdaggerカテゴリ的構成)における合成則として表現される。位相欠陥(defects)やDブレインはその中で高次射(higher morphism)を与え、トポロジカル条件やフレーミングは圏の添字(tangential structure)として扱うことで異常・双対性の条件が圏的制約に変わる。これが最近のトポロジカル欠陥の高次圏的記述に対応する。
局所演算子の代数はfactorization algebra / En-algebraとしてモデル化され、散乱振幅はこれらの因子化ホモロジー(factorization homology)と、正の幾何(positive geometry/amplituhedron)的構造の合流点で計算可能になる。つまり「場の理論の演算子代数的内容」+「ポジティブ領域が選ぶ測度」が合わさって振幅を与えるというイメージ。Amplituhedronやその最近の拡張は、こうした代数的・幾何学的言語と直接結びついている。
リーマン面のモジュライ空間への計量的制限(例えばマルザカニの再帰類似)から得られるトポロジカル再帰は、弦場理論の頂点/定常解を記述する再帰方程式として働き、相互作用の全ループ構造を代数的な再帰操作で生成する。これは弦場理論を離散化する新しい組合せ的な生成法を与える。
AdS/CFT の双対性を単なる双対写像ではなく、導来圏(derived categories)やファンクタ間の完全な双対関係(例:カテゴリ化されたカーネルを与えるFourier–Mukai型変換)として読み替える。境界側の因子化代数とバルク側の(∞,n)-圏が相互に鏡像写像を与え合うことで、場の理論的情報が圏論的に移送される。これにより境界演算子の代数的性質がバルクの幾何学的スタック構造と同等に記述される。
パス積分や場の設定空間を高次帰納型(higher inductive types)で捉え、同値関係やゲージ同値をホモトピー型理論の命題等価として表現する。これにより測度と同値の矛盾を型のレベルで閉じ込め、形式的な正則化や再正規化は型中の構成子(constructors)として扱える、という構想がある(近年のHoTTの物理応用ワークショップで議論されている方向性)。
「弦=導来スタック間の高次モルフィズム(スペクトル係数付き)、相互作用=(∞,n)-圏のモノイド合成+因子化代数のホモロジー、振幅=正の幾何(amplituhedron)とトポロジカル再帰が選ぶ微分形式の交差である」
この言い方は、解析的・場の理論的計算を圏論・導来代数幾何・ホモトピー理論・正の幾何学的道具立てで一枚岩にする野心を表しており、実際の計算ではそれぞれの成分(因子化代数・導来コヒーレント層・amplituhedronの体積形式・再帰関係)を具体的に組み合わせていく必要がある(研究は既にこの方向で動いている)。
葬式でぼったくられたと言う話が出てるけど、不変的な相談なんだな。
なので毎回同じことを言うけど、葬儀の相談は宗教家、お寺とかにまず相談するべき。
ただし、23万円ポッキリみたいな激安は無理になると思うが。
俺の場合、もう十年以上あってなかった小父から癌になったと言う連絡があって、あれよあれよという間に死亡
さいごに小父さんと話をしたのはすごく楽しかったのでちゃんと葬儀してやりたいけど俺も親も金がなくて、菩提寺の僧侶に連絡
マジで金がない、と言う事で話をしたら、お坊様自ら電話をかけて葬儀社を手配してくれて、出てきた見積から「会場はお寺をつかえばよろしい」 「祭壇やお寺のものをつかえばよろしい」 「お手伝いは1人だけにしましょう。お組合に頼んでしまいなさい。私たちも手伝うから」 「読経も、○○(若い和尚さん)でよいか。伴奏も若手に頼んでみましょう。それならば少しお礼が少なくても良い」と自ら値切ってくれて、当時まだ家族葬という概念が薄かった頃だけど、それでも全部合わせて60万円ぐらいで葬儀ができた。
一番高かったのは小父さんが住んでた遠い場所から地元に遺体を移送する寝台車(約500km)で、これが20万ぐらいかかってそれを除くと40万円ぐらい。
しかも、お寺へのお礼は待ってくれた。マジ助かった。
一年半の不妊治療を経て産まれた、2歳半くらいの娘がいてスーパースーパーキュートです
ただし出産がマジで本当に大変だった、私の場合産むまでつわりで苦しんだうえ、出産時には5日かかって緊急帝王切開、子は低体重でNICUへ移送、そのとき腕の神経麻痺があってこれが一生残るかもしれないし残らないかもしれないとか言われるもう産後メンタルボロボロ
そこで大事件、家に帰ってきた娘ちゃんが新生児なのに風邪を引いた❗️夜中に救急車で搬送されて1週間入院❗️1日2ー3時間しか寝ないで見張ってたのに風邪をひかせてしまった私のメンタルがブレイク❗️泣く❗️命より大事な産まれたての子が死ぬかもって言う恐怖妄想❗️私のお世話のせいで❗️泣き喚く❗️爆誕産後うつマザー❗️
我が子が死んじゃうのかも…ってことが自分が死ぬより怖くて怖くて、自分がお世話してても怖いし、人のお世話も怖いし、何しても怖くて怖くて涙が止まらなくて、産後1ヶ月でメンクリでお薬処方❗️以後2年半まだメンクリにお世話になって鬱治療中です(既往歴があると長期化する場合もあるらしい)
代わりに夫が一年育休とって、慣れないながらも育児を担ってくれて今では私より育児うまい。
しかも今はまさかの時短社員で育児にコミットしてくれてて、私より育児してる。夫も娘にはかわいいかわいいしてる。ある日数えたら半日で78回くらい言っていた。
娘は宝物、愛、かわいい
でもどうしても疲れやすくて体が動かなくて自己嫌悪がたまらなくなって死にたくなってくる。でも娘を残して死ぬわけにはいかないので、耐えて休み休み生活を送っている。ちなみに端折ったが福祉のサポートも借りている
でも調子がいい日に散歩に行くと、なんのためらいもなく娘のもみじみたいな手が私の手を握ってきたりして幸せになる。寝る前に「ママパパすき…」とつぶやいてくれると笑顔になる。
人生全然思い通りに行かないけど、子が幸せでいてくれたら良いな…と寝顔を見ながら願う。
出産を後悔することもあるけど、でもやっぱり娘以外の娘は考えられないし会えないなんて耐えられない。そんな人生❗️って感じの山あり山ありの5年間を送っていました、早く元気になって一緒にディズニーランドに行きたいなぁ。
みんなも健康には気をつけてね。