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2026-05-08

anond:20260508230548

マウントの取り合いがサブカルの発展を支えてきたからそれは間違い。

漢字がなぜこんなに種類が多いのかと言うと昔の知識人マウントの取り合いをしてきたからだと国文学の偉い人が言っていていたが、文化の発展において他人を出し抜こうとする激しい野心は悪い事ばかりじゃないんよね。

しろ浄化が進んでマウントの取り合いが忌避されるようになってからサブカルメインストリーム境界線曖昧になり消滅しかけている一面もある。

お前も明日から浅いやつを見かけたら「浅い」とか「ニワカ」とコメントをするように

2026-05-07

反、反AIアートを見る時に感じる違和感

直近だとNTEで話題だけど、特に欧米を中心に特にアートサウンド面での生成AIリソースに対する忌避感が表に出ることが多い。

この反AIリソースの声は、声優アーティスト本人の権利意識からエンドユーザーのなんかやだな…みたいな所感まで、解像度温度感グラデーションがあるのはが実際だと思う。

自分権利的な部分(特に「無断学習」を責めるのは無理筋だろと思う)で文句を言うのはナンセンスだなぁと思うし、単純接触効果的にあと数回こういうの目にしたらしばらくなれるんだろうなと思う。

FF7リアタイ3DCGはイケてないな~って2Dゲーばっかやってたけど、今では普通に3Dゲーもやる、みたいな、多分そういうもんなんだという経験をもとにした直観がある。

それはそれとして、個人的には現状のこのテクノロジーに対しては現状ポジティブな印象を持つのは無理(PCとか電気が値上がった、くらいミクロに考えたら自分にとっては害しかない)だし、

クオリティ面とか作家性の面でもすごくもやもやするから、そういう意味では正直反AI寄りだ。

だけど「こういうアートを用いる企業製品が嫌い」という率直な感想をこぼすと「反、反AIアート」勢は喜んで"時代錯誤で「学習」の意味理解してない古い低能"だとさげすんでくる構図がある。少なくとも目立つ。

これは「無断学習を軸に反AI論陣を張るのは無理筋」と同じくらい、時代錯誤無理筋な見下しだなと思う。から自分みたいな本来比較中庸な人をより反AIアート側に寄せていってしまっているのではないか

これまで尊敬していたような人たちの結構な人数が、こういう選民的反、反AIアート言及をし続けている現状が、自分にとってはもしかしたら一番反AIアート的な気持ちにさせる原因かもしれない。

AIアート勢はもっと素直に感情的な好き・嫌いにフォーカスして言及したほうがいい。

「無断学習」のような論理的に厳しい理屈付けをもって正誤をもって戦うからつけこまれる。感性的にイケてない、だけだったら本来は誰もそれを責めることはできないはずだから

イケてる・イケてない」の話は正直バカにできないものだ。それは昔のテレビでなんかわからんけど流行ってるから、って理由ファッションなりなんなり真似したりする話、ないしマナー的な話とかを思えばわかる。

セガCMがごとく「AIアート使ってるなんてだっせーよなww」くらいのことを結構な人数で言い続けるくらいしか、この大きな潮流に抗う術はないのだと思う。

論理ではない、感情で戦う勇気をもってくれねーかなーと反AIアート的な感情を持つ穏当な人間の1人としては思う。

逆に、反、反AIアート勢に対しては、勝ち戦なんだからドンと構えてりゃそのうち勝つだろうし、今小物にドヤってエコチェン気持ちよくなるのはだせーからやめてくれ、って言っておく

2026-05-06

オロナミンCCM

もう今のCM自体巨人軍との結びつきはまったくないのに

俺のような古い人間にとっては

オロナミンC巨人軍

イメージが強すぎて

未だにオロナミンCへの忌避感が拭えない。

 

さらにあろうことか、現在CM出演者に対しても

「こいつらみんな巨人ファンかよ」

忌避感を持ってしまっている。

 

俺は重症だ。

2026-05-05

anond:20260505223526

AI忌避するような層は最初から遠ざけた方が無難から その理屈で言うとむしろAIは使うべきだな

anond:20260505222950

AI忌避するような層は最初から遠ざけた方が無難から

その理屈で言うとむしろAIは使うべきだな

anond:20260504224047

ゲームAI使われるとそれだけで忌避されるから、今のうちに差し替えたほうがいいか

かぐや姫!は記号小ネタミームパズルである

かぐや姫!は売り出し方が気に食わなく、なんとなく忌避していたのだが、信頼している友人がお勧めしてきたので視聴することにした。

普通に面白かったし、終盤の方はなんなら泣きながら視聴していた。

ただ、それはそれとして非常に荒削りな作品であるとも思った。

監督自身長編映画制作をあまり経験していないという背景もあるのだろうが、その辺の話は一旦置いとくことにする。

 

全体の感想として、全てがあまりにも舞台装置的であり、人間の心の深い葛藤というものは確かにまり感じられなかった。

しかし、葛藤や反発の描写を重くすればするほど作品の消費カロリーも増えていく。

この令和の時代に、エンタメ映画文脈でそれをするのは悪手なのではなかろうか。

少ない心理描写リソースの中で象徴的な親殺し(親から与えられた物語から離脱)は行えていたし、全ての人間関係の描写をそういう記号だと思えば咀嚼できるだろうと思う。

 

竹取物語推し活、VtuberMMOVR百合、親殺し、CGDCT、クリエイタービートセーバー女装男子Crazy Raccoon、表情描写サンプリングミュージカルドラえもん最終回...

この映画は、全体的に記号小ネタミームパズルのようになっている。

あるあるネタのShortsを観ている感覚に近いだろう。

マリオ映画ファンを喜ばせる小ネタ満載であったように、小さな内輪ネタが集まって大きなものになったのが超かぐや姫であると感じた。

 

 

あと、超かぐや主人公に対して「恵まれすぎ」「ハイスペすぎ」と言うのは、悟空に対して「強すぎる」と言うのに近く、あまり意味のある批判ではないと感じた。

現代人間として描かれているからこそ比較してしまうのだろうが、あくまファンタジーの主人公であり、物語を動かすための装置として見るべき存在だと思う。

2026-05-01

anond:20260501002759

新左翼忌避された頃からの流れで草の根で集まってる感が大事だと(いまだに)思っているからだろう

参政党を見ていればそうでもないことは分かりそうなものだけど、彼らは頭が硬いからな

2026-04-30

身長男性「男は女より身長を重視されない。根拠アイドルホストとメン地下。」

この時点で負けなんだよ

10代で顔を売り30歳で消える職種

現実社会人男性とかけ離れたギラギラしたステージ衣装やヘアメイクかつ集団で歌って踊る姿しか需要がない」

一般社会において低身長の成人男性が選ばれない現実と何の矛盾もしていない

ホビット男がモテるチビ男性だと主張する連中は社会人男性における比率1%未満かつ、ホストアイドルといった20歳から人気者扱いでゴリ押しされ顔を売り、ギラギラした照明のステージホストクラブで現実離れした衣装髪型で男だけで群れて歌って踊り、そして若いしか需要がない連中

個人では需要がなく俳優仕事も来ないから、30歳過ぎたら廃業グループ解散したら見向きもされなくなる

一般社会出会った普通の服着たホビット男性需要ゼロという現状になるのも納得

高身長高学歴スーツ着たチー牛の方がすぐ売れていく

逆にホストは30過ぎたら引退

ジャニーズグループ解散したら見向きもされなくなる

おっさんになっても多数のヲタを集めてホールツアー武道館NHKホールを埋める元ジャニ人権身長田原俊彦近藤真彦郷ひろみのみ

芸能有名人という特殊例にしても、人権身長男性は成人以降世に出ても人気が出るし、高倉健みたいな貧乏底辺な役からエリートまで、一般社会にいる男性を演じる俳優としても需要がある

そして中年以降もモテたり結婚できる一般男性は皆人権身長

大人社会人チビ男性」そのもの忌避されてるんだよ

から見たら現実の伴侶としてはありえない

致命的なのはいくら身長男性自由恋愛でもマチアプでも足切りされ、婚活市場でも余剰在庫になり業者が常に「低身長を選ばない女」に切れている現実や「自分は全ての女から需要がない」事実も受け入れられず攻撃や加害に走る、意思の疎通ができないといった社会性の欠如がデフォであること

デブやブスは需要がない」「男から伴侶に選ばれなかった」といった現実を受け入れる女に比べて厄介者しかない

895:名無しさん@恐縮です 2026/04/29(水) 18:44:55.66 ID:aqTRekhJ0

男より女の方が身長重要だよな。

モテトップ層を見れば一目瞭然。

男はジャニーズホスト、メン地下など低身長でも頂点に立てるが、女は韓国アイドルモデル女優トップ層はほぼ高身長で占められている。

男は顔と雰囲気で覆せる。

女は身長土俵が決まる。

甲殻類貝類は美味しく食べるのに昆虫を食うのに忌避感がある理由

ってなんだと思う?

足の多さは甲殻類のほうが多いし見た目だけなら昆虫と大差ないよね?

ナマコみたいな軟体動物もどう見ても気持ち悪いのに食うよね

水中にいると気持ち悪さが軽減されるみたいな要素がある感じ?

陸生か水生かの違いってなると羽があるかどうか?

何となくなんだけど何がクリティカル理由なんだろう

2026-04-26

その昔、まだ私が絵描きだった頃、とある絵描きコミュニティメンヘラ女2人と立て続けにトラブって、以降ネットを介して女と接触するのを忌避するようになった。おまけでそのメンヘラ女が推してたキャラゲームが許せなくなった。絶対に許さんぞ蜂須賀虎徹ジキル&ハイド

2026-04-23

anond:20260423205624

野菊の墓、なんで女が2才年上なだけでそんなに忌避されるんやろと思った

anond:20260423073257

差別自体がなかった」というのはあまりにも後世ウォッシングしすぎではある

出版業界自体男性優位構造はあったし、そこは否定してはダメだよね

ただ、「女が描くもの面白くない」とかい意見メインストリームではなかったし、一部のアンフェの言説としてバカにされてた

世間にウケて流行ってるものバカにする、一種逆張り的な文脈だと思う

差別はあったけど、社会全体の女性差別構造の中ではまだ女性が自立して食べていける仕事として少女漫画家という職業は成立してたし、女性の作るコンテンツ自体忌避されず社会に受け入れられてた」ってのが事実じゃない?

少年雑誌の持ち込みが断られたというのは、少女漫画誌があるんだからそっちで描けよってことであり、漫画を描くこと自体否定されたわけではないし

2026-04-22

anond:20260422100932

最初ポストで上手く書けなかったけど、社会的に男女の分業があって、分業しながらお互いを尊重しあってうまくいってた部分もありつつ、一方でその分業自体が不当な差別であったという部分もあるよね、ってのが言いたかったんだよね。

そのうえで、日本の男は女の作る文化芸術をさほど忌避したりバカにせずに昔から受け入れてきたという歴史がある。それはおそらく世界的に見ても特殊環境で、そこに関してはすごい恵まれてたんじゃない?

で、自称先進国から、見かけ上低いジェンダーギャップ指数や、他のアジア諸国男尊女卑イメージに引きずられて、日本でも女性クリエイターが低く見られてる、あるいはいない、みたいな偏見を持たれているのは残念。

anond:20260421133949

デモはいくつか目的がある。

一つはデモテーマとなっている意見があることを周知する。

オタクによる戦争反対」を掲げたデモが起きるなら、そのテーマであのくらいの人数がわざわざデモに出かけるくらいはいる、というのが周知される。

通常、「オタク」を名乗る者がわざわざ「戦争反対」を唱えることは少ないのは明らかだ。

好きなコンテンツ推しについて語ることが多く、「政治的発言」は忌避されている。

故に他人が何を考えているかからず、せいぜい「戦争には反対のはず」と信じるしかない。

しかし、あのデモで少なくとも「オタク」を名乗る者にも戦争に反対する者が多くいることがはっきりした。

 

逆に「戦争賛成」デモで全く人が集まらなかったというのもそう。

デモに出かけるほど戦争したい人はろくにいなかった、というのが分かる。

時々、「オタクは熱烈に戦争を支持している」と言い出す人もいるが、これを否定する根拠の一つができた。

 

 

また、「今現在民意の一つとして意見テーブルに乗せる」役割もある。

 

まず、誤解しているようだけど、「民意」というのは「民衆の中の最大派閥意見」という意味ではない。

民主主義でいう「民」もそう。

「すべての民衆のあらゆる意見」が民意

 

民主主義とは、それらあらゆる意見検討交渉・譲歩等の議論の末に合意に至ることをまず目指す。

これがどうしても割れていて、しかも今決定する必要があるもの多数決で何とか誤魔化す。

多数決最後の手段に過ぎない。

 

その手順のためにはどのような意見があるかを見えるようにするべきで、デモはその一手段に過ぎない。

たとえば「オタクによる戦争反対」を掲げたデモが起きるなら、その主張でわざわざデモに出かける熱意のある人がどのくらい居るかが提出される。

ちなみにデモ以外にも、署名とかロビイングとか、選挙以外の意見表明手段はある。

2026-04-21

企業にだけ広告料を支払ってるから受け手から忌避されるわけで

受け手広告料を支払えばアドブロックアドオン使用率もグッと下がるんじゃなかろうか?

あそこのサイト広告料が高いぞと知れ渡ればアクセスも増えて企業側もWin

ヨドバシWacom風評被害すぎてかわいそう…

書いた内容は表現の自由としても、店頭デモ機の使用方法他人迷惑をかけるのなら、威力業務妨害とかで告訴できないのかな、そんな大袈裟にしても旨みがないからやらないのかな、なんか企業側が不憫でならない

なんかさー自由にかこつけて責任とらないかパヨクって忌避されるって本人たちも気づいていいと思うんだけど、そういう人達じゃないもんね

国民安心安全を最優先とする外国人政策への提言

在留は「権利」ではなく「許可である日本ルールを守らず、国民生命尊厳を傷つける者に在留許可し続けることは、国家による国民保護義務放棄に等しい。

まず不法不良外国人を一掃し、厳格な審査と総量規制のもとで最小限の受け入れに留めることこそ、真に合理的かつ人道にも適う政策である


■主張1:忌避感は「理由なき偏見」ではなく、蓄積された実害への自然な反応である

特定事件行為に起因する恐怖・嫌悪を一律に「差別」「ヘイト」と断ずることは、現場で起きている実害を無視した正義感押し付けである

支える事例・データ
以上より

恐怖・忌避は、具体的な被害実績を前にした生存本能に基づく自衛反応である。これを議論せずに「差別」と封じることは、被害の再発防止を妨げ、かえって社会の分断と憎悪を増幅させる。


■主張2:政府司法の「制度不作為」が第二の被害者を生んだ責任は重大である

入管法の「送還停止効」と「仮放免」の隙間、および執行猶予付与した司法判断が、再犯による新たな性犯罪被害を招いた。

象徴的事例:川口クルド人 再犯事件
時点内容
2023年5月青少年健全育成条例違反懲役1年・執行猶予3年 → 身柄拘束されず地域に留まる
執行猶予中(3ヶ月後)12歳の少女性的暴行再犯
2025年7月 一審さいたま地裁 懲役8年(求刑10年、「反省が全くない」)
2026年2月 二審東京高裁 懲役6年6ヶ月に減刑
公判傍聴女性が「人を殺したわけではない」と擁護発言
以上より


■主張3:現行基準「懲役3年以上」は甘すぎ、「悪質罪種は罪名で即送還」とすべき

難民申請中でも送還可能となる基準が「3年以上の実刑」、永住権取消しが「1年超」というのは、被害者と国民安全を軽視した設定である

制度行基提言基準
難民申請中の送還停止効 例外懲役3年以上罪種(性犯罪強盗恐喝・騒乱等)で即送還
永住許可の取消し(2027年4月施行予定)1年超の拘禁刑罪種不問、有罪判決の時点で取消し
入国5〜10年で解禁可能生涯禁止永久追放
秩序破壊行為ヤード騒乱・迷惑行為刑事罰前は在留継続反復した場合在留資格を更新せず排除
以上より

「3年」基準執行猶予が付かない実刑ライン依拠しているが、1〜2年の実刑でも被害者の人生破壊される。被害の重さは刑期の長さではなく罪種で決まる以上、性犯罪強盗等は期間を問わず排除合理的である

国際条約(ノン・ルフルマン原則)も「極めて危険な重大犯罪者」の送還否定しておらず、罪種ベース基準は十分に説明可能である


■主張4:「犯罪者排除の右足」と「受け入れ拡大の左足」の同時進行は、パフォーマンスに過ぎない

高市政権厳格化を掲げつつ、同時に過去最多規模の外国人労働者受け入れを推進しており、治安改善の実感が得られない構造的原因となっている。

以上より

犯罪者排除策をいくら強化しても、それ以上のスピード流入が続けばトラブルの総数は減少しない国民が求めているのは治安改善の実感であり、「管理の強化」だけでは不十分である。そのためにも「総量の抑制」が合わせて必要であり、政権優先順位が「労働力確保」から国民安心安全」へ明確に転換されない限り、現状の施策体裁に過ぎないと言わざるを得ない。


■主張5:「人手不足から外国人」というロジックは、政府自身データ崩壊している

経産省2040年就業構造推計(改訂版)」(2026年1月26日発表)は、DX・AI活用高齢者/女性労働参加により、外国人に過度に依存せずとも成長維持が可能道筋を示した。

支える論点


提言国民ファースト処方箋(実行順)

  1. 厳格な罰則送還ルールの整備:罪種ベースの即時送還、再入国生涯禁止永住権の罪種不問取消しを法制化。
  2. 既存不法不良外国人の一掃:監理措置ゼロプラン実効化し、送還拒否国との外交交渉収容体制を強化。
  3. 受け入れの一時停止と総量規制:育成就労・特定技能の受け入れ枠を凍結・縮小し、治安回復の実績を確認
  4. 外国人雇用補助金の全廃企業賃上げ自動化投資を促し、市場健全化と日本雇用を優先。
  5. 厳格審査下の最小限受け入れ日本文化を尊重ルールを守れる人材限定雇用企業には行動への連帯責任を課す。
  6. 司法判断厳格化への世論形成悪質性犯罪への執行猶予減刑に対する国民議論喚起し、量刑見直しを促す。

犯罪者の「排除」は排外主義ではない。ルールを守る者の尊厳を守るために、守らない者を明確に線引きする。これこそが多文化共生を本当に成立させる前提である

2026-04-20

公式カップリング破壊型のBL二次創作への反応

公式パートナー彼女や妻)がいるキャラクターを扱い、そのパートナーとの関係を「別れ」「死別」「最初から出会わなかった」などの形で消去する二次創作に対しては、ソースに基づくと以下のような多層的で対立する反応が見られます

1. 否定的な反応と忌避

公式人間関係を改変することに対し、強い心理的抵抗を感じる層が存在します。

2. 制作側の動機論理

一方で、描き手側には、単なる嫌がらせではなく、独自創作上の論理やこだわりがある場合示唆されています

3. 多様化する代替案と傾向

近年では、単に消去するのではない新しいアプローチも増えているようです。

4. 「二次創作そもそも自由」というスタンス

この問題議論自体に対し、冷ややかな、あるいは相対的視点を持つ人々も多いです。

総じて、公式CPの消去は、キャラへの誠実さ」を求めるがゆえの処置である場合もあれば、原作への冒涜」と受け取られる場合もあり、二次創作界隈における非常にデリケート対立点となっていることがわかります

2026-04-19

日本で「猫飼い女性」への蔑称一般的でない理由は何?

日本において「猫を飼う女性」に対する専用の蔑称欧米の「キャット・レディ」のような言葉)が無い理由として、以下の社会的文化的な背景が推察されます

1. 猫=家族という強いイメージ

欧米では「独身女性男性の代わりに猫を世話する」というステレオタイプが強いのに対し、日本では家族で猫を飼う」というイメージが定着していることが指摘されています

2. 伝統的な猫への価値観

日本では歴史的に、猫は穀物を食い荒らすネズミを狩ってくれる「守り神」として扱われてきた背景があります。こうした実用的な益獣としての歴史が、猫を飼うことへの肯定的感情を支えている可能性があります

3. 偏見の質の差

日本でも「独身女性が猫を飼うと婚期が遅れる」「マンションを買って猫を飼うのは結婚を諦めた証拠」といった消極的偏見存在します。しかし、欧米のように「男性必要としない変人で、男性の世話をしないワガママな女」といった攻撃的な女性嫌悪(ミソジニー)を伴う蔑称にまで発展していないことが挙げられます

4. 欧米特有の「男性性」規範の欠如

欧米特に北米西欧)では「男性は犬を飼い、狩猟を行うべき」という伝統的な規範が強く、男性が猫を飼うことが「ゲイ」や「精神病」と見なされるほどの強い社会的圧力があります

これに対し、日本では男性の猫好きも多く、男性が猫を愛でること」への忌避感や偏見が少ないため、「女性と猫」の組み合わせも、ことさら攻撃対象となりにくいと考えられます

日本と北米や西欧では、ゲイフォビアの程度に顕著な違いがある

5. 「インセル文化文脈の差

欧米では、女性に拒絶されたと感じている男性インセル)が、女性に愛される存在としての猫憎悪対象とし、「猫を飼う女」を攻撃シンボルにする構造があります日本では、猫虐待事件福岡虐待事件など)は起きていますが、それらは犯人社会的孤立承認欲求が主な動機として語られており、欧米の「猫飼い女性」という属性組織的蔑視する文化は見られません。

これらの要因が重なり、日本では猫を飼う女性が「特定蔑称」で社会的にラベル貼りされる事態が避けられていると言えます

2026-04-18

自分中の町医者に対する忌避感情に驚いた

整形外科探してたけど、なんかどこも老人向けのリハビリメニューの紹介ばかりで

こうやって健康保険食い物にしてる医者って、一般社会人の敵だよなぁ

という感情が膨れ上がってきている

2026-04-17

anond:20260417113426

みんな忌避していたけど、それを口に出したら殴られるから言えなかった。

anond:20260417113242

近年になって「急に男性嫌悪が拡大」みたいに言われているけど逆になぜ昔は男性忌避されてこなかったのかのほうが意味が分からない

女性嫌悪よりも男性嫌悪のほうが激しくなっているトレンド

提供された資料イギリス調査機関マーリンストラテジーによる調査データに基づく議論)によると、男性による女性嫌悪女性による男性嫌悪統計差については、以下のような具体的な特徴が挙げられています

1. 嫌悪率の圧倒的な差(3倍の乖離

調査結果の大きなトピックとして、女性による男性嫌悪率」は「男性による女性嫌悪率」の3倍に達しているという点が指摘されています

近年、メディア等では男性による女性嫌悪ミソジニー)が注目されがちですが、統計上は女性側の嫌悪感の方がはるかに高い数値を示しています

2. 若年層ほど進む「男性忌避

この傾向は、特に若い世代デジタルネイティブ)ほど顕著です。

3. 将来設計への影響(子供を欲しがらない割合

嫌悪感の差は、将来の家族観にも明確な統計差として現れています

4. 嫌悪の「質」と可視化の差

統計の背景にある「嫌悪態様」についても、男女で以下のような構造的な差が示唆されています

このように、統計的には女性側の男性嫌悪の方が数値として高く、かつ若年層ほどその傾向が加速している一方で、男性側の嫌悪は一部の過激言動ネット上で目立ちやすいという、可視化のされ方に違いがあることがわかります

「知らなくてよかった異性の負の側面」を増幅・可視化したSNS

SNSネット文化は、男女間の対立を深め、相互忌避感を加速させる大きな要因となっています

提供された資料に基づくと、その影響は主に以下の4つの側面から説明できます

1. 悪意の拡散と「脅威」の可視化

SNS悪意の拡散力が非常に強く、一部の過激個人の行動が大量の被害者不快感を生む土壌となっています特にデジタルネイティブである若い女性ほどオンラインでの嫌がらせに遭遇しやすく、男性を単なる「脅威」として認識する傾向が強まっています

2. 過去ネット文化へのカウンター

現在の男女対立には、過去ネット文化が大きな影を落としています

3. 現実の歪曲とステレオタイプの強化

SNS上では、極端な意見や悪意ある投稿が目立ちやすく、それが「異性全体の姿」として誤認される現象が起きています

4. コミュニケーションの断絶と「退却」

ネット上での激しいレスバ(言い合い)や対立は、建設的な議論ではなく、単なる分断の推進に終わることが多いのが現状です。

このように、SNS「知らなくてよかった異性の負の側面」を増幅・可視化し、過去対立火種を再燃させることで、特に若い世代における男女の心理的距離を広げる役割果たしていると言えます

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