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はてなキーワード: 大晦日とは

2026-04-14

anond:20260414225404

雪の降る、ひどく寒い大晦日の夜でした。

一人の貧しい少女が、寒さに震えながら通りを歩いていました。彼女エプロンには、たくさんの**「マッチョ」**が包まれていました。

 

マッチョはいかがですか? 湯たんぽ代わりに、極上の大胸筋はいかがですか?」

 

しかし、足早に家路を急ぐ人々は、誰一人としてマッチョを雇ってくれませんでした。

 

第一ポーズ:サイドチェスト

少女は寒さと空腹で、とうとう路地裏に座り込んでしまいました。手先は凍えるように冷たくなっています

 

「そうだわ、マッチョを一人だけ召喚して、暖を取ろう…」

 

少女バスケットから一人の小さなマッチョを取り出し、掛け声をかけました。

 

「サイドチェスト!」

 

カッ! と眩い光とともに筋肉隆々の男が現れました。彼が力強くポーズを決めると、尋常ではない筋肉代謝発熱によって、周囲がストーブのように暖かくなりました。

 

その暖かさの中で、少女は幻を見ました。テーブルの上には山盛りのブロッコリーと、湯気を立てる鶏胸肉のグリル、そして極上のプロテインが並んでいますしかし、少女が手を伸ばそうとした瞬間、マッチョパンプダウンして消え、幻も消え去ってしまいました。

 

第二のポーズフロントダブルバイセップス

寒さはさらに厳しくなりました。少女はもう一人、マッチョ召喚することにしました。

 

フロントダブルバイセップス!」

 

今度はさらに巨大なマッチョが現れ、力強く両腕の力こぶを見せつけました。熱気はさらに増し、少女の目の前には壁一面が鏡張りの、黄金ダンベルが輝く美しいトレーニングジムが現れました。しかし、その幻もマッチョ息切れと共に消えてしまいました。

 

最後ポーズモスト・マスキュラ

少女は夜空を見上げました。流れ星が一つ、スッと落ちていきました。

 

「誰かが天国ジムへ向かったのね…」

 

それは、少女に一番優しかった、今は亡きおばあちゃん言葉でした。少女は、おばあちゃんに会いたくてたまりませんでした。彼女バスケットに残っていたマッチョを全て取り出し、ありったけの声で叫びました。

 

モスト・マスキュラァァァ!!」

 

すると、眩い光が放たれ、何十人ものマッチョたちが一斉にポーズを決めました。路地裏は真夏のような強烈な熱気に包まれます。その光の束の中に、見覚えのある姿がありました。

 

「おばあちゃん!」

 

そこには、生前よりもはるかバルクアップし、見事な逆三角形背中を手に入れたおばあちゃんが微笑んでいました。

 

「さあ、一緒に行こう。あそこなら、プロテイン飲み放題だよ」

 

おばあちゃんは、逞しい上腕二頭筋少女を軽々と抱き上げました。二人はマッチョたちの放つ圧倒的な熱量に包まれながら、寒さも空腹もない、天国にある伝説ゴールドジムへと高く高く昇っていきました。

 

翌朝

人々は路地裏で、幸せそうな笑みを浮かべて倒れている少女を見つけました。彼女の周りには、使い切られた空のプロテインシェイカーがいくつも転がっていました。

 

「ああ、可哀想に。マッチョの熱で暖を取ろうとしたんだね」

 

しかし、少女がどれほど素晴らしい幻を見て、見事にバルクアップしたおばあちゃんと共に幸せ場所へ旅立ったのか、知る者は誰もいませんでした。

anond:20260414224951

昔々、ある寒い大晦日の夜のことでした。街は雪に包まれ暖かい明かりが家々の窓からこぼれていました。

人々は家族と一緒に年越しを祝う準備で忙しく、足早に通り過ぎていきます

その喧騒の中、一人の小さな少女が立っていました。名前はリリ。ぼろぼろの服をまとい、裸足で雪の上に立っています。手には何も持っていません。代わりに、彼女自身が「売り物」でした。

マッチョ……マッチョはいりませんか……?」リリの声は小さく、震えていました。でもその声とは裏腹に、彼女の体は違いました。まだ幼い顔立ちなのに、肩は広く、腕は太く、腹筋は割れ、脚は鋼のように引き締まっています毎日父親に叩かれながら、雪の中でトレーニングを強いられていたからです。父親は「マッチョな娘を売れば金になる」と言い、彼女を「マッチョ売りの少女」として街に立たせていたのです。

マッチ売りの少女ではありません。マッチョ売りの少女です。人々はちらりとリリを見て、笑い声を上げたり、眉をひそめたりして通り過ぎます

「なんだあの子子供なのに筋肉ムキムキじゃねえか」

「かわいそうに……いや、ちょっと怖いな」

大晦日にそんなもん誰が買うんだよ」誰も声をかけてくれません。

リリのお腹は空き、足は雪で真っ赤に腫れ、冷たさで感覚がなくなっていました。家に帰れば父親が怒り狂ってさらに厳しいトレーニングを課すでしょう。それでも、ここにいなければ生きていけない。

リリは震える手で自分の腕をさすりました。硬い筋肉感触が、少しだけ温かさを感じさせてくれます

マッチョ……いりませんか……一晩だけでも……」

ふと、彼女は目を閉じました。寒さで頭がぼんやりして、幻のような光景が見え始めました。

一本目の「マッチョの火」——彼女が軽く力を込めると、腕の血管が浮き上がり、熱い血流が体を巡るイメージ。目の前に大きな暖炉が現れ、父親が優しく笑って「よく頑張ったな」と頭を撫でてくれます。温かいスープ匂いが漂い、柔らかいベッドが待っています

でも、力が緩むと、幻は消えました。ただの雪と寒さだけ。

二本目の「マッチョの火」——今度は脚に力を入れ、スクワットポーズを取ります。太もも筋肉が盛り上がり、地面を強く踏みしめます。すると、幻の中でリリは大きな舞台に立っていました。観客が拍手喝采し、「すごい筋肉だ!」「君は強い!」と声を上げています彼女はもう貧しくなく、みんなに尊敬されるマッチョ少女として輝いています

それもまた、消えました。

三本目、四本目……リリは次々と自分筋肉に力を込め、さまざまな幻を見ました。豪華なクリスマスディナー。優しいお母さん(もうこの世にいない)。友達と一緒に笑う学校生活。そして、最後に——

祖母の姿。リリがまだ小さかった頃、生きていた祖母が、彼女を抱きしめて言った言葉

「リリは強い子だね。でも、強さは自分で守るもの。誰かに売るものじゃないよ」

その幻の中で、祖母はリリの手を握り、一緒に雪の街を歩き出しました。寒さはなく、痛みもなく、ただ温かさだけがありました。

「もう大丈夫。来なさい、リリ」リリは微笑みました。最後の力を振り絞って、全身の筋肉を最大限に緊張させました。体中が熱くなり、まるで巨大なマッチョの炎が彼女を包み込むようでした。

次の朝、雪が止んだ大晦日の朝。

人々は角で倒れている少女を見つけました。体は異様に発達した筋肉で覆われ、凍えながらも、穏やかな笑顔を浮かべていました。まるで、最高の「マッチョ」を自分自身に売ったかのように。

彼女の体は冷たかったけれど、どこか満足げで、力強く見えました。

そして、誰かがそっと呟きました。

マッチョ売りの少女……結局、自分で一番強いマッチョを買ったんだな」

雪は静かに降り続き、街は新しい年を迎えました。

——おしまい

アンデルセンの『マッチ売りの少女』をベースに、ユーモアと少しの皮肉を交えて書き直した短編です。マッチョパワー全開で頑張る少女の、切なくもたくましいお話になりました。)

嘘の推しの子最終回

アニメ推しの子を追っている友人がネタバレを嫌がるので、ネタバレ回避のために嘘の推しの子最終回小説版)をAIに書いてもらいました。

東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。

だがその数日前――。

あるテレビ番組の収録スタジオスポットライトが眩しく照らす中、アクアとカミキヒカルは並んで立っていた。共演を終えたばかりの二人は、スタッフ拍手に包まれながら控室へと向かう廊下で、ようやく二人きりになった。

ミキヒカルは、にこやかな笑顔のまま、ポケットから一通の封筒を取り出した。

アクア君。明日は僕の誕生日パーティーなんだ。ぜひ来てくれないかな? アイの話……もっと深く、語り合いたいんだよ。」

彼は封筒を、そっとアクアの手に押しつけた。厚みのある高級紙の手触りが、アクアの指に冷たく伝わる。

アクアは無言でそれを受け取った。

次の瞬間――。

封筒を両手で掴み、力任せに引き裂いた。びりびりという音が廊下に響き、破片が床に散らばる。

ミキヒカルわずかに目を見開いた。

アクアは破れた紙片を握りしめたまま、冷たい視線を突き刺した。

「お前を殺す。」

その言葉だけを残し、アクアは踵を返して歩き去った。背中が遠ざかる。廊下の照明が、彼の影を長く引きずる。

ミキヒカルは床に散らばる破片を見つめ、ゆっくりと笑みを浮かべた。

「……ふふ。面白いね、アクア君。」

そしてその夜。

アクアスマホに通知が届いた。

送信者――カミキヒカル

『アイの真実を知りたいのか? 決闘といこうじゃないかクリスマスイブの夜、東京スカイツリーに来い。』

アクアは画面を睨み、静かに返信を打った。

了解した。』

――クリスマスイブの夜。

東京スカイツリーは、夜の闇を切り裂くように変形を始めた。

金属の軋む音が響き渡り、巨大なアンテナが腕部に、展望デッキが胸部コクピットに、全体が白銀の巨体へと姿を変える。スカイツリー型決戦ロボ「スカイノヴァ」――アクアがその操縦席に座り、拳を握りしめた。

「カミキヒカル……。これで全てが終わる。」

対する東京タワーは赤く輝きながら咆哮を上げ、鉄骨が展開し、巨大なロボット「タワー・インフェルノ」へと変貌を遂げた。コクピットに座るカミキヒカルは、狂気じみた笑みを浮かべていた。

クリスマスイブの夜、東京ドームの空を二つの巨人が舞う。決闘舞台は、すでにB小町解散ライブ会場として準備されていたドームのもの。観客などいない、ただ二人の復讐憎悪がぶつかり合うだけの戦場だ。

アクア! お前はアイの息子だというだけで、俺の邪魔だ!」

タワー・インフェルノビームスカイノヴァを襲う。アクアは機体を翻し、肩部からミサイルを連射。爆炎が夜空を染める。

互角の激闘。スカイツリーの最新構造材が優位に働き、アクア一時的に押し込む。だが――

「甘いな!」

ミキヒカル叫びとともに、東京タワーが急接近。都庁ビルの巨大な壁面が磁力で引き寄せられ、合体を開始した。都庁ガラスコンクリートがタワー・インフェルノ背中に融合し、超巨大二段変形形態メトロデストロイヤー」へと進化。パワーと装甲が爆発的に増大する。

「新しさだけでは勝てん! 俺の執念は、こんな東京歴史のものだ!」

メトロデストロイヤーの巨腕がスカイノヴァを地面に叩きつける。アクアの機体が軋む。コクピット警報が鳴り響く。

「くっ……!」

その瞬間、三つの光が夜空を切り裂いた。

福岡ららぽーとから緊急発進! RX-93ff νガンダム星野ルビー、出るよ!」

白いνガンダムが、ロングレンジ・フィン・ファンネルを輝かせて急降下。ルビーの熱い声が響く。

「お兄ちゃん出会った九州ガンダムで! 絶対に負けないんだから!」

続いて、金色の輝き。

ちょっと待ちなさいよ! こっちは上海ドラマロケから直行よ! フリーダムガンダム有馬かな! 重曹で磨き上げたレールガン、受けてみなさい!」

上海金橋ララポートから飛来したフリーダムガンダムが、ドラグーンシステムを全展開。かなの気迫がビームを加速させる。

そして、最後青紫の光。

ユニコーンガンダムデストロイモード! MEMちょ、いきま〜す! 配信準備はバッチリ! お台場から宇宙の果てまでバズらせるよ〜! フジテレビさんもよろしく〜!」

お台場ユニコーンガンダムNT-Dを発動させ、赤い角を輝かせて突入。MEMちょの軽やかな笑いが戦場を明るくする。

B小町の三機がアクアスカイノヴァを囲むように陣取った。

「みんな……来てくれたのか!」

アクアの声に、ルビーが叫ぶ。

「お兄ちゃん一人に全部背負わせるなんて、許さないよ! 私たち推しの子なんだから!」

四機連合の猛攻が始まる。νガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルフリーダムガンダムレールガンユニコーンガンダムビームマグナム、そしてスカイノヴァスカイストライクが同時に炸裂。しかし、メトロデストロイヤーはそれを全て受け止め、逆に四機を圧倒し始めた。

無駄だ! アクア、そしてルビーよ、アイを独占するお前たちはいらない!」

ミキヒカルの声がドームに響き渡る。歪んだ愛が、巨体の全エネルギー解放する。

その時――

東京ドームの上空に、突然、光の粒子が集まった。

誰もが息を呑む中、死んだはずのアイドル・アイが、「サインはB」の衣装を纏って浮かんでいた。完璧笑顔。誰もが知る、あの「推し」の姿。

「カミキヒカルあなたが私を殺した真犯人であることはわかってるよ。歪んだ愛情とはいえ、それも愛情の形の一つだよね。だけど、アクアルビーも私の大切な子供達だよ。」

アイの声が、優しく、しかし力強く響く。

誰もが凍りついた。カミキヒカルさえ、操縦席で目を見開く。

「アイ……!? お前は……死んだはず……!」

アクアの瞳に、炎が宿った。

「カミキヒカルあんたは間違っている!」

ルビーνガンダムのロングレンジ・フィン・ファンネルを全開に。

「無敵の笑顔で沸かすメディア!」

有馬かながフリーダムガンダムを加速。

「知りたいその秘密ミステリアス!」

MEMちょがユニコーンガンダムデストロイモードを全開に。

「抜けてるとこさえ彼女エリア!」

アクアスカイノヴァの胸部コアを輝かせ、叫ぶ。

完璧で嘘つきな君は!」

アクアルビーが声を揃える。

天才的なアイドル様!」

ミキヒカルが絶叫する。

「アイは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」

アクアルビーが、魂の叫びを放つ。

「俺たちはそんなアイの、いや、推しの子だ!」

四機の全エネルギーが一点に集中。スカイノヴァの最終奥義「ホシノ・フィナーレ」が炸裂した。

メトロデストロイヤーの装甲が砕け散り、カミキヒカル最後言葉を吐きながら、機体ごと宇宙の塵へと消えていった。

「アイ……俺は……お前を……」

爆炎が夜空を照らす中、アクアコクピットで静かに呟いた。

「……終わったんだ。」

――大晦日

B小町解散ライブは、東京ドームを埋め尽くす観客の熱狂の中で史上最高の大盛況で幕を閉じた。星野ルビー有馬かな、MEMちょの笑顔が、ステージ永遠に輝かせた。

また、それぞれの今後の活動宣言する形でファンに再会を誓った。

戦いの傷で入院中のアクアの病室に、黒川あかね医学部受験参考書を抱えて現れた。

アクア君、勉強道具、揃えたよ。」

アクアはベッドから身を起こし、苦笑した。

ありがとうあかね。こんな雑用を頼んでしまって申し訳ない。」

「いいよ。B小町のみんなは忙しいからね。」

アクアは窓の外を見つめ、静かに言った。

テレビで見たアイは……嘘か本当かわからないことを言うアイドルだった。カミキヒカルもアイに翻弄されてしまったのかな。だけど、アイが俺とルビーに『愛してる』と言ってくれたことは嘘じゃないと思う。」

あかねは優しく微笑んだ。

「そうね、真実はわからないけどキレイな嘘も必要かもしれないね。」

アクアはふと、真剣な目になった。

「ところで、俺たちは戦いの中でアイの姿を見た。配信された戦いの映像を見たけど、どうも幻覚ではなさそうだ。俺にはなぜアイがあの戦いに現れたのかわからない。」

あかねは少し照れくさそうに、髪を掻いた。

「あれはね、私が苺プロにお願いして東京ドームハッキングしてもらったんだ。ホログラムプロジェクションマッピングでアイの姿を再現して、私がアイの声をあてたんだよ。私の演技力も捨てたものではないでしょ。」

病室に静かな笑いが広がる。

あかねが去った後、アクアはベッドに横になり、アイと過ごした日々を思い浮かべた。母の笑顔ルビーとの約束、そしてこれから未来

彼は参考書を開き、ペンを握った。

「アイは死んでしまった。病に苦しむ人々を応援する、いや推すために……もう一度、俺は医者になる。」

推し」はもういない。

しかし、「推しの子」は「推される者」と「推す者」としてそれぞれの道を歩んでいく。

2026-04-12

AI文学マッチョ売りの少女

ある雪の降る大晦日の晩のことです。一人の少女が、凍えるような寒さの中、街角に立っていました。

しかし、彼女が売っていたのは「マッチ」ではありませんでした。彼女が売っていたのは、自らの「筋肉マッチョ)」だったのです。

少女ボロボロタンクトップをまとい、極寒の中で見事なキレを見せていました。彼女の広背筋はまるで翼のように広がり、大腿四頭筋丸太のように太く、降り積もる雪を跳ね返していました。

マッチはいかがですか……。バルクアップしたての、キレキレのマッチはいかがですか……」

行人はみな、ダウンジャケットを着込んで足早に通り過ぎていきます。誰も少女のサイドチェストや、完成されたラットスプレッドに見向きもしません。今日はおろか、ここ数日、彼女筋肉を「ナイスバルク!」と褒めてくれる人は一人もいませんでした。

夜が深まり、寒さは増すばかりです。少女はあまりの空腹と低血糖で、筋肉が分解されてしまう「カタボリック」の恐怖に震えていました。

「ああ、このままではせっかくの筋肉が萎んでしまう……」

少女は決意しました。売れ残った自分筋肉を、自分自身のために使うことにしたのです。彼女は壁際で、渾身の「モスト・マスキュラー」をとりました。

すると、どうでしょう少女の血管から凄まじい熱が放出され、周囲の雪がみるみる溶けていくではありませんか。少女ポーズを変えるたびに、不思議光景が目の前に広がりました。

一度目のポーズをとると、目の前に黄金に輝く「特大ホエイプロテイン」の樽が現れました。二度目のポーズをとると、最高級の鶏ささみブロッコリーが山盛りに積まれた、夢のような食卓が現れました。そして三度目のポーズをとったとき、かつて一緒にトレーニングに励み、天国へ召された「伝説ボディビルダー」のおじいさんが現れたのです。

「おじいちゃん! 私を連れて行って! カタボリックのない、毎日チートデイの世界へ!」

少女は残された全ての力を振り絞り、全筋肉を最大収縮させました。その輝きはオーロラよりも美しく、街全体を昼間のように照らしました。

翌朝、街の人々は路地裏で静かに横たわる少女を見つけました。彼女の顔は、とても満足げで、微笑んでいました。

「見てごらん、なんて見事な上腕二頭筋だ……」

「こんなに寒い夜に、一人でパンプアップし続けていたんだね……」

少女の体は冷たくなっていましたが、その筋肉は岩のように硬く、決して衰えることはありませんでした。彼女は今ごろ天国で、おじいさんと一緒に、終わることのないベンチプレスのセットをこなしていることでしょう。

2026-03-09

anond:20250525210402

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デブのみこちと鼻毛のすいせい」

ある寒い夜、岩手の奥地にある小さな村がありました。

空は雲一つないほど澄みきっていて、銀河鉄道車輪が転がるような音が、遠くで聞こえてきました。

その村の住人たちは、雪のせいで足元が冷たくて、悲しい顔をしながら家の中で暖炉を囲んでいました。

その村に、みこちという女の子が住んでいました。

こちという子は、腹が非常に大きくて、どこか丸いお餅のようでした。

人々はそれを笑って「デブこち」と呼んでいましたが、みこちは決して悲しむことなどありませんでした。

なぜなら、みこちの大きなおなかは、村で取れた赤い米と、山の幸と、そして誰かのために与えられたお煎餅を、全部きれいに消化して、心の温かさに変えてくれたからです。

こちの体は、村の中で一番の暖炉でした。

ある年の、とても寒い大晦日の夜のことでした。

村の長老が、空を見ながら言いました。

今日は、不思議なすいせいが降る日だそうだよ。でも、誰も見たことのない形だ」

みんなが空を見上げると、星々が黒い布の切れ端に縫い込まれたように静かに輝いていました。

その時、不思議な光の筋が、月を横切って流れていきました。

それは、尾のついた彗星でした。

けれど、その尾は、普通の氷の尾や、煙の尾ではありませんでした。

とても細くて、ふんわりとしていて、鼻の毛のようでした。

鼻毛のすいせい? なんて不謹慎名前で呼ばれよう」

ある男が、笑って言いました。

「あれは、ただの光の錯覚だよ」

こちも、空を見ていました。

そして、彼女は大きく深呼吸しました。

すると、彼女の鼻から、白く冷たい息が漏れて、夜空に向かって伸びていきました。

その白い息が、すいせいの光と触れ合うと、一瞬だけ光って、また消えました。

こちが、ふと口を開けて言いました。

「ねえ、長老さん。すいせいというのは、宇宙鼻毛じゃないのかなあ」

みんなは、みこちの大きなおなかを揺らしながら、首をかしげました。

「どうして、そんなことを言うの?」

こちは、優しく微笑んで、答えました。

「ねえ、私のおなかには、たくさんの米がはいっている。それは、土から育ち、雨を飲み、太陽を浴びて、みんなの力になったのよ。

で、この鼻毛は、私たちが空から吸い取る風、あるいは光を、たくさん通している場所なのよ。

もし、私がもっと大きく育って、もっと多くの人を温められたなら、この鼻毛は、もっと長い尾のすいせいになって、星々の旅路を照らすことになるんじゃないかしら」

長老は、深い考え込みました。

「そうか……それは、身体の中の星と、宇宙の星が、呼吸を合わせているということだ」

はい」と、みこちは言いました。

「私が太っているのは、私一人の幸せのためじゃない。

この村が、もっと寒く、もっと暗くならないように、私の体という宇宙船を、燃料でいっぱいにしているだけだから

その夜、みこち鼻毛は、本当にすいせいの尾のように見えました。

村のみんなは、みこちの太った体を、ただのデブとして笑いませんでした。

それは、大地の豊かさそのものの姿だったのです。

こちの体から放出される温かい空気が、雪の粒一つ一つを照らし、宇宙彼方からやってきた星の光が、彼女の鼻の穴という小さな窓を通じて、村のみんなの心の奥まで届く気がしました。

「君たちも、ね。もしあなたがたの体が少しだけ温かくなったら、もしかしたら、あなたたちの鼻毛も、小さなすいせいになるかもしれないよ」

こちが、優しく教えてくれました。

それから、その村では、誰も笑いませんでした。

みんなが、自分の体の温かさを大切にし、誰かのために米を分け合うようになりました。

そして、夜が更けても、みこちの体からは、ふんわりとした光が漏れ続けていました。

それは、鼻毛のすいせいと呼ばれていましたが、実を言うと、それは、誰かのための愛の形だったのです。

皆さん、もしあなたがたの周りに、デブこちのような人がいたら、どうか笑ってはいけません。

その体は、あなたがたの隣で、宇宙を暖めている大切な灯台なのですから

どうか、今夜は、雪が降っても、あなたの心の中にある、小さな鼻毛のすいせいを、そっと見守ってください。

おしまい

2026-02-15

アメリカ人って、日本人が今年の紅白を語る感じでスーパーボウルハーフタイムショーのこと語る

アメリカ人は、スーパーボウルハーフタイムショーを「スポーツの途中に挟まるライブ」じゃなくて、“国民的に同時視聴される年中行事”として語ってる。

ハーフタイムは毎年たった15分前後なのに、誰が出るか、何を背負って出るかで、その年のアメリカ空気まで映してしまうからだ。

テレビの前に人が集まる、という現象も似ている。大晦日紅白がついていて、なんとなく家族の気配と一緒に曲が流れてくる感じがあるように、スーパーボウルも「普段アメフト観ない人まで巻き込む」一日になって、友人や家族の集まり食べ物CM、そしてハーフタイム込みで“セットの儀式”になる。

ただ、語り口はたぶん少し違う。紅白を語るとき日本人は「今年っぽさ」や「人選の納得感」、あるいは「この人が出た/出ない」に時代輪郭を見て、半分は安心して半分は文句を言う。ハーフタイムも同じく「誰が出るか」は核心だけど、その裏に「その人が象徴するもの」が濃くて、音楽の好みより先に“立場”が発生しやすい——舞台が巨大で、国の分断や表象の争いまで投影されるから褒め言葉批判も、やけに政治的温度を帯びる。

そして翌朝、感想戦が始まる。紅白の「演出が攻めてた/守ってた」と同じノリで、「あの演出は最高」「いや、あれはやりすぎ」「口パクだった?」「メッセージが強すぎる」みたいな会話が、職場SNSで一斉に立ち上がる。1993年マイケル・ジャクソン以降、ハーフタイムが“試合匹敵する見世物”として格上げされてきた歴史があるぶん、視聴者側も最初から事件性」を期待して、細部を点検する目で見てしまう。

​たぶんアメリカ人は、ハーフタイムを「ライブ」ではなく「国の鏡」として見ている。鏡だから、そこに映ったものが好きでも嫌いでも、見なかったことにはできない。紅白を見て「今年も終わるな」と思うのと同じように、彼らはハーフタイムを見て「これが今のアメリカだ」と、良くも悪くも確認してしまうのだ。

2026-02-06

モブサイコ100感想ネタバレ

前にアニメ1話だけ観たことがあった。最近たまたま最終回の一部を見て「あの詐欺師泣くんだ!?」と衝撃を受けてアニメ全話観て原作とREIGENとファンブックを読んで、めちゃめちゃ良かったのでここに感想を投げておく。

既に観たもの、知ってたこ

アニメ1話

芹沢という人が敵組織にいて途中で味方になる

芹沢社長と呼ばれてる人がいる(敵組織の偉い人?)

最終回の一部

以下感想メモ

1期

・出たわね瀬古浩司、出たわね亀田祥倫

OP良い、モブくんの後ろ姿、コップ霊幻、たこ焼き熱い霊幻、%カウントダウンコーラス

EDモブくんがただ振り向くだけなの好き

モブくん、学校の子にも霊幻にもモブってあだ名で呼ばれてるな。霊幻とモブくんの間で「お前学校でなんて呼ばれてんの?」「モブです」「へえ俺もモブって呼ぼ」みたいな会話があったのかな(妄想100%

・律くんに伏黒恵っぽさを感じる、いや律くんが先で伏黒恵が後だけど

・内股

ナレーション大塚明夫なんだ

・律が闇堕ちして鬼瓦たちに濡れ衣を着せる流れ、鬱アニメ始まったかと思った、鬼瓦たちの気持ちを思うと胸が痛い。鬼瓦は暴力的だけど人に冤罪かぶたことはなかったよ …あでも鬼瓦は鬼瓦でモブを騙したりしてたな…だとしても濡れ衣着せていいことにはならない、リコーダー取られた女の子たちや他の学生にとってもこんな色々キモ事件発生する学校冤罪だけど)安心して通えないし…鬼瓦たち可哀想だし…マジで 、あの、辛いです

・テルの髪型どんどん変わる

・律、モブに気を遣ってたのか… まあそうなるか…

・「何のためにケータイ持たせたと思ってんだ」??? 霊幻がモブ携帯買ったってこと? 通信料はどうなってんだ? 助けてください

・次回予告の霊幻の喋り大好き

櫻井孝宏マジでめちゃくちゃ霊幻に合ってる。スザクも夏油も冨岡も声良いけど霊幻がダントツで声めちゃくちゃ似合ってる(あくま個人的な好み)と感じたので、櫻井孝宏スキャンダルに今更ダメージ受けてる

・エクボin守衛のビジュ良良良

・霊幻って超能力バトルでは戦力にならないのに、モブピンチとき私はなぜか霊幻師匠来てくれ〜って願ってしまうよ

モブが戦おうとしたのを知った霊幻の「辛かったな」とその後の一連の台詞… 利用してただけじゃなくてちゃんモブという子供を見つめ見守ってきた大人言葉だ…

・でも戦わないとヤバい状況だよな…と思ったらまさかの展開来た、原作この回のサブタイレンタルめっちゃ好き

・霊幻の言うことは正しいが、"傷"の皆さんの過去の苦しみを想像するとつらいな

アニメ、「人と話すときはガスマスクを外しなさい、そいや!」の声と、遺志黒VSショウの作画が好きだ

ボンズアニメモブサイコ、よく「バトル作画がすごい」って言われてるイメージあるんだけど、めちゃくちゃ納得いたしました

ポンコツ詐欺師霊能力ないのバレそうになったり誤魔化したりしつつ中学生除霊していくギャグ系の作品だと思って見てたら、兄弟関係性とか敵組織とかぬるっと差し込んできて、何…この…とめどなく色んな展開が続くし流れがまとまっててすごい心地いい… あとポンコツ詐欺師そんなにポンコツじゃなかった

・神室の兄、弟の味方してくれたんだ!

剛田武蔵さん、猗窩座にお前も鬼にならないか?て言われてもならない!!!!お前も肉体改造部に入らないか!?!?!?って言いそう

・エクボ、なんか自然に馴染んでんな

・霊幻の必殺技ぜんぶ笑ってしま

私有地松茸を採るのはダメなんじゃないかなあ!? いやでもツチノコが吐き出した松茸から良いのか? ダメでは?

・本作り回、一冊分書かされるモブ可哀想、てか真実を1番知ってるモブ捏造本書かせる霊幻かなりストロング

アイキャッチじゃんけんあんま勝てなかった

モブサイコ、各キャラの詳細はあんまり明かされないのに、キャラみんな愛おしい

アニメサイトパーセント表示されるの良いね

2期

OPサビの作画も曲もかっこいい!

・ん?キタタツヤ?→MOB CHOIR について調べて、へえ〜!となった

ED、鬼瓦が肉改部と一緒にいるの良い

同級生カルトスターにしようと目論む米里イチは何!? 幸山厘の親戚?いや別にモブを崇拝してるわけじゃないか全然違うか。ツボミちゃん見てほわほわしてるモブかわいい

生徒会演説のシーン私まで緊張した、共感性緊張

・肉改部の皆さん、筋トレで全て解決だ!!ではなく「今日はもう帰れ。な?」って言ってくれるの、本当にいい…

彼女!?!?!?!? 罰ゲーム告白したとかじゃなくて?(失礼)と思ったけど罰ゲームじゃないかも、モブごめん

・本当に罰ゲームで横転

・破られた小説を拾うモブいい子…泣 モブってずっと「いい奴」だな〜!! アニメ2期のスタートにふさわしい美しい回だ…「やるじゃん」のツボミちゃんかわいい

・鬼瓦以外の冤罪かけられた生徒たちの現在が気になる

モブサイコギャグ学校生活もガチ除霊ガチバトルもやってくれてすごい

・桜威見るとサカモトデイズの沖さんを連想する、いや桜威が先で沖さんがあとだけど

・本書くよりホームページ作る方が先だろ霊幻

・犬を可愛がる霊幻、良い。森羅万象丸好きだ

モブのお父さんにちびまる子ちゃんのお父さんみを感じる

・「恋に必ずしも性欲が伴うか?」うまく言えないけど霊幻のこういうところ好きだ

心霊写真依頼人グループ女子大生可愛い

・浅桐みのり可愛い

・「精神的な疾患を初対面の素人ケアするのは厳しい」うまく言えないけど霊幻の以下略

・口が上手い詐欺師が会話で悪霊看破するの良い

・1期でも思ったけど、霊幻、結構ステゴロ強いっぽいの何なんだよ

最上が作ったパラレルワールド、激鬱なんですけど… 半年って長すぎるよ… 猫… え浅桐みのりガチいじめっ子なの?

・ここまでされた上で、まだ最低な浅桐さんを〜って言えるモブ、本当にまっすぐだ

100%の時とかに流れるモブ感情の爆発好き。Spotifyサントラ見てたら暗田トメ♡っていうハートマーク付きの曲あって最高。劇伴川井憲次ってゲ謎の劇伴やってた人なんだ、いつもありがとう

・浅桐みのりの泣き顔可愛い。浅桐みのりの父生きとったんかワレ!?

ホワイティー回。アニメ霊幻の前職、ウォーターサーバー営業!? 原作霊幻の前職も教えてください

友達と一緒に歩いてるモブから隠れる霊幻、強がる霊幻、かなり、ヒロインぞんざいに扱ってたら愛想尽かされて距離を置かれてそのあとヒロインが別の男と歩いてるのを見てショック受ける当て馬婚約者の男みたいでオモロオモロを感じてる場合ではない)、軽率婚約破棄してそう

モブカラオケ行けて良かったね

・まじでなんかめっちゃ鬱だけど悪いのは確実に霊幻なんだよな…

アルコール抜いといたのに!?マスター友達でいいだろもう、そしてノンアルで吐く霊幻すごいな、大丈夫

当て馬婚約者だ…とか思ったけど、心機一転して仕事しまくって順当に有名になっていく辺りは婚約破棄された令嬢側のムーブなんだよな(婚約破棄の話もういいよ)

・あの状況の飛び膝蹴りは仕方ないのでは!?

生放送はまずいと思うが…

・おひきさんはモブの手柄だろ!

生放送で拘束した男の子を出すこの番組、なかなか攻めてんな…

・取り憑かれてなかったのかよ!? この番組攻めすぎだろ

ガチしんどいけどダダダーン!!(運命/ベートーヴェン)で笑っちゃって情緒やばい

モブ炎上商法だと思われてる?笑

・確かに詐欺師だけど依頼は解決してるんだから被害者の会はなんか違うじゃん…

二階建てアパート一人暮らししている28独身男性、本当にありがとう

自演書き込みするの素直すぎてかわいい

・真面目そうで成績優秀な子供時代

・マ、マスターあなたは霊幻の味方かと…

燃えすぎだろ

・息子が炎上してるのを見てる霊幻の母の気持ち考えたら胸がきゅっとなる

・律の闇堕ちからの鬼瓦冤罪といい最上パラレルワールド(←鴨川シーワールドみたいだな)といいホワイティーといい、モブサイコ、なんつうか、現代日本でまあまあ起こりうる嫌な出来事人間を追い詰めていくさまを丁寧に描くのがうますぎる

・霊とかの"とか"って意図的に濁してたの!?

・憧れ

・「成長しねぇなお前はよ〜」→「成長したなお前 」ってこと!?

カメラ浮いたりするところテンションぶち上がる、アニメのこのシーンすごくいい、次のネタでも〜ってマイクで言うのも最高〜…。モブが来てくれたこと師を「いいヤツ」と思ってたことに胸がいっぱい…

剛田さんと鬼瓦が仲良く(?)してるの和む

・急に呼び出す男に師事し、かくれんぼの途中で帰るような女の子告白するつもりのモブ自由人耐性ある、そしてどっちも苦手な律

ツボミちゃんモブ以外に好きな子いるんだ!?と思ったら違った

学生時代マラソン大会仮病してた男が、弟子を利用してたことを反省した次の回で弟子ランニング付き合って本番並走してるの良すぎる…

火事!?!?!?!?

・「お父さんはたまに厳しいけど強くて頼りになる」そうなんだ、緩いイメージだった…お父さんのこともっと知りたい

エグイなこの作品、緩急すごい… シームレス日常シリアスを混ぜる力、ちょうどいいテンポ物語を進める力って、どうしたら鍛えられるんだろう

火事と諸々やったのショウなのかよ!?

ネット炎上したあと物理的に相談所が炎上する霊幻

火災保険は確かに大事

結構ちゃん司令塔やってる霊幻は何? デコイで陽動とかの言葉がスッと出るの何なんだ

・ヒーラーいるんだ!

芹沢さんってこういうキャラだったのか

・エクボinモブステゴロかっこいい〜~~〜〜

島崎VS元傷+テルのアニメ作画、めちゃくちゃイケてる

・霊幻って必殺技やるとき土壇場でも技名を叫ぶけど、相談所で本当に除霊してる感を出すために技名叫んでたら習慣になって、必要ないときでも言うようになっちゃったのかな(妄想100%

・痛い…って言って油断させるところ、モブってそういうのも出来たんだ…!?

エネルギーキラキラ好き

・あ!!1期ラストでは無意識に霊幻にエネルギーを貸してたのを、VS芹沢自覚的に扱えるようになったってこと!?

・「私はまだ10パーセントの出力だ」鈴木パーセンテージで言ってくるのかよ

中学生が命をかけなくていいよ…!でも正直ほかに解決策思いつかない

・ショウが父親の光の方を見つめてるの切ない

キャラの顔たまにカートゥーンぽく見える時ある

相談所、漏電だったのかよ!?

・成人男性2人と中学生3人という謎メンツ温泉旅行回、桶に入ってるエクボ可愛いネクタイ外す霊幻ありがとう

・霊幻と芹沢を布団に寝かせてるの優しいけど眠り続けてることに誰か疑問持ってあげてくれ、霊幻可哀想すぎて笑う、夢に出たり入ったりってどうやってるんだろ

原作、大ゴマや見開きのタイミングが心地いい

3期

OPの赤背景のところの霊幻かっこいい〜! 本当にかっこいい、スーツのはためき最高だ、モブの目がぱっぱっと切り替わるところ良いし最後の「1」直前のモブと霊幻に感無量。そんでまた曲がとても良い…

ED映像最後に明るくなるのいいなあ

天草晴明、愛嬌ある

妖怪大王の完全形態になる前のキャラデザ良いなー。バトルの作画と配色好きだ

・ショウが律の模擬店きてるの良すぎてヤバい

調子乗り回、ツボミちゃんも鼻水出したりこの顔見られたらまずい!って思ったりするんだ。顎が2つに割れモブ

・え!エクボ大塚明夫なの今更気づいた

中学生ネット配信ある教祖オーディションに出るのはやめといた方がいいと思う

・テルってモブ調子こきを加速させていく側なんだ。猿のデザインやばい

・浄堂もそういうの参加するんだ、浄堂ってもっとお高くとまった感じだと勝手に思ってたけど普通にテレビも出てたな

・霊幻って猫舌

サイコヘルメット身体どうなってんの?怖い

・神樹回

・"モブ制服の下に着ていたサル柄のシャツを、遠慮なくこき下ろすエクボ。その時、モブはあることに気付く。"←ネトフリに書いてあったあらすじ好きだ、これって各媒体共通なのかな?

・テル、超序盤はあんなに小物感すごかったのに今はすごい安心感ある

・エクボ〜〜〜〜〜!?

シャツ悪口で信頼を取り戻す作品初めて見た

・エクボ……………!泣

・「元気でな」!?

・エクボ〜〜〜〜〜!?!?!?泣泣泣

・えーエクボどうなっちゃったの…

UFO回。犬川私服アウター、とても犬川

大音量ノイズ聞かされた竹中可哀想だな…

竹中……… そういえばファンタビっていつ続き出るんだろ(クイニーを思い出した)

・霊幻、大晦日実家帰省とかしないのか

モブから見て霊幻って遅刻結構厳しいんだ、時給300円で中学生除霊させてるんだから遅刻くらいは大目に見といた方がいいと思います、でもモブの将来のためにも遅刻には厳しくしておいた方がいいのか? 何にせよ給料低すぎ

・霊幻、18歳になってすぐ運転免許をとったけど全然運転しなかったのか

犬川たち、前に炎上してヤケクソ会見した胡散臭い霊能力者おじさんが来るので内心ちょっとビビってたらまあまあ普通大人が来て、良かった〜って思ったりしたかな…(妄想100%

・山登るあたりの作画すごい好きだ

竹中……

ガチ宇宙人!?

宇宙人に襲われる展開かと思ったらそんなことなくて疑ってごめん

犬川〜〜〜〜〜!?何これ……? 犬川犬川…………

ツボミちゃん引越し

モブの待ち受けってワンパンマン

交通事故、マジか、え? マジか

・テル、精神イケメンすぎる

・誇山と桜威一緒に働いてるの!?

・私、最初鈴木統一郎のこと無情の極みみたいに思ってたけど、今は彼がショウと一緒に歩く姿が心に沁みるよ…

・律が兄への色んな感情を消化できて良かった

・霊幻ががむしゃらにモブのところに向かうの、愛だ

・エクボ!!!!!!!!おかえりー!! 再登場の仕方かっこよすぎ!!

アニメ最後アイキャッチONE先生原画と知って私は……………

・泣きそうになって目を張るのリアル

告白ダブルミーニングなんだね

・影山茂夫100%物語の着地点が自己受容なの本当に素敵な作品だ… 色んな出来事があった中でずっとモブ自分超能力とも向き合ってきたもんな… BGMモブ感情の爆発っぽいのも良い

ツボミちゃん、待っててくれてめちゃめちゃいい子

・誰もモブのせいで死ななくて良かった、止めに来たみんなのおかげだ…

・「だけど最後なんだ。もう少し言わせてくれ」とか言って勝手にもう関係性が終わった気になってる霊幻を、サプライズときモブが相変わらず「師匠」と呼んでて嬉しい

・笑うモブで締めくくるの最高

完結後のおまけ漫画

女子トイレ侵入

・律って兄のこと大好きだな… 超能力目覚めるまで兄を恐れたり気を使ったりしてた部分と兄のことが大好きな部分が両立してて、現実でも超能力なくても兄弟姉妹ってそういう存在ときあるよなーって思ったりした。でも律の兄への感情ちょっとデカすぎだ

・ウーちゃん切ないな

梅干し回のモブ言葉とても良い

REIGEN

あんなに宇宙超能力の話をしまくってたトメちゃん高校では友達との会話で趣味封印してるの、中高生人間の変化を感じる

・恩師(ではない)の霊の顔、怖すぎて泣きそう

・「うるッせーぞ低級霊!!!テンション激アゲ

・タヨリ怖〜…

・霊幻が、自分からその話を…! てか芹沢にはまだ言ってないのかよ

ハグ

・霊幻、頭いい

・霊幻は必要とあらば死ぬかもしれない危険にも突っ込んでいくけど、自らそんな危険に向かっているときであっても死ぬ気はなくて、生きることを考える人なんだな

モブ〜〜〜………!!

モブ受験頑張って

・「もうコイツ師匠の要素ないだろ」笑

ファンブック

キャラへの質問とか中身が濃くて頭が変になりそう

モブが霊幻に直してほしいと思うところ、とても温もりを感じる

モブへのツボミちゃん関連の質問と、芹沢が霊幻に直してほしいと思うところ

2026-02-04

元旦ダイエットをすると決めて約1ヶ月。今の所ログは良い水準。

やった事はこれだけ。

1.あすけんにプレミアム登録してログを残す。

2.あすけん体組成計を買って体重ログを取る方法簡素にする

3.Apple Watchは持ってたのであすけんの女の指定してきた目標カロリーApple Watchムーブに設定してそれを達成するまでリングフィットアドベンチャーをする。

3番目が長い文章だけどやってる自動化シンプル

これで元旦は101kgあった体重2026年2月4日時点で95kgまで落ちた。

流石にこの結果はデブ補正というバフがかかってるからだと思ってるけど、このまま推移してくれたら目標体重の62kgは達成出来そう。

今年の大晦日、どうなってるかな?

とりま、俺はあすけんの女の奴隷楽しい

https://f.hatena.ne.jp/yuokawa6969/20260204055740

2026-01-24

ストーカー殺人殺人犯、キモすぎやろ

なんで別れた相手を殺すんだ?エアタグまで仕掛けて

しか大晦日に、どんだけ暇なん?

大晦日なんて大体ゆっくり過ごすか、エッセンシャルワーカーなら仕事やん

2026-01-18

まりんのらじお

つばきファクトリーのOur Days for You

RNB南海放送 杉作J太郎のファニーナイト内

#まりんのらじお

放送ゲスト備考
012025/04/23(八木栞)次週ゲスト八木
022025/04/30八木-
032025/05/07--
042025/05/14--
052025/05/21平山遊季-
062025/05/28平山遊季-
072025/06/04豫風瑠乃-
082025/06/11豫風瑠乃-
092025/06/18--
102025/06/25--
112025/07/02弓桁朱琴-
122025/07/09弓桁朱琴-
132025/07/16--
142025/07/23--
152025/07/30吉田姫杷-
162025/08/06吉田姫杷-
172025/08/13--
182025/08/20--
192025/08/27斉藤円香-
202025/09/03斉藤円香-
212025/09/10--
222025/09/17--
232025/09/24里吉うたの-
242025/10/01里吉うたの-
252025/10/08有澤一華-
262025/10/15有澤一華-
272025/10/22--
282025/10/29--
292025/11/05--
302025/11/12--
312025/11/19後藤-
322025/11/26後藤-
332025/12/03--
342025/12/10-グルフ,洗顔方法
352025/12/17--
362025/12/24--
372025/12/31秋山眞緒大晦日拡大版
382026/01/07秋山眞緒-
392026/01/14--
402026/01/21--
412026/01/28石井泉羽-
422026/02/04石井泉羽-
432026/02/11-教育実習について
442026/02/18-言語クイズ
452026/02/25-言語クイズ大喜利クイズ例題
462026/03/04-大喜利クイズ
472026/03/11谷本安美大喜利クイズ
482026/03/18谷本安美おねだりまりん
492026/03/25-大喜利 ぬい活
502026/04/01-ワラビー days for you
512026/04/08植村葉純Gonna be alright,牛乳
522026/04/15植村葉純春の話 妄想だけなら Misery
532026/04/22-館山, 熊谷
542026/04/29-放送1周年記念福田真琳のファニーナイト
552026/05/06-松山公演・ラジオ収録振り返り,ガメラ
562026/05/13--

2026-01-06

2025年大晦日VR空間で過ごした

大晦日に見るものがなくなったという事実を、年末になってようやく実感した。

紅白はとうに習慣から外れ、笑ってはいけない○○もいつの間にか消えていた。

そんな折、友人から31日、空いてるなら一緒にVR入らない?」という連絡が来た。

実家に帰る予定もない。年越しそばを食べる相手もいない。断る理由特になかった。

VRゴーグルを装着すると、現実の部屋はすぐに消えた。

代わりに現れたのは、過剰に明るい夜。無数のネオンと浮遊する文字意味のない装飾が視界を埋め尽くしていた。初詣カウントダウンも、すべてが同時に行われている。

神社鳥居の隣にDJがたむろし、屋台の背後では巨大なホログラムの龍がゆっくり回転している。秩序はあるが、文脈がない。

ほどなくして友人が現れた。彼のアバターは、かわいらしい狐少女だった。

白い毛並みに、過剰に大きな瞳。尻尾ふわふわと揺れ動く。正直少しやりすぎに思えたが、VRではそれを咎め理由もない。

彼は手を振りながら言った。「そっち、音聞こえてる?」

聞こえてる。

そう言うと、狐少女は少し笑った。VR笑顔現実よりも簡単に作れるが、だからといって嘘になるわけでもない。

ワールドを歩く。足は実際には動いていないが、移動している感覚だけは確かにある。

着物姿のアバター、鎧を着た騎士、どう見ても版権が危ういキャラクター正体不明幾何学存在。誰もが年始に向けて浮かれているようで、しかし誰も年末意味を共有していない。

ここでは時間区切りではなく、この空間自体イベント一種みたいになっていた。

ふと現実自分が何歳で、どこに住んでいて、何を失ってきたのかが、どうでもよくなっていた。それは没入というより、一時的な免責に近い。

少女が言った。

「なぁ、年越ししてる感じ、する?」

私は少し考えてから答えた。「しない。でも、してない感じもしない」

彼は納得したように頷いた。この曖昧さこそが、VR本質なのだと思った。

聞こえ始める除夜の鐘EDMのように聞こえる除夜の鐘。低音を強調されたビートと混ざり合い、EDMのように聞こえていた。

周りでは手をつなぐように寄り添うキャラクターたちが増え始める。現実世界では煩悩が消えるなら、この世界ではたぶん、煩悩は増殖している。

しばらくすると、カウントダウンが始まった。数字は空に浮かび、爆発し、また組み直される。

10、9、8……。

0になった瞬間、花火が上がった。

現実の空よりもずっと派手で、音も遅れない。

「明けましておめでとう」という声が、あちこちから聞こえる。

その中に、自分の声も混じっていた。だが、祝っているはずなのに、区切りを越えた感触はなかった。

年は変わったが、何も更新されていない。ただ番号が更新されたような、そんな感じ。

しばらくしてログアウトした。ゴーグルを外すと、部屋の中は怖ろしく静かだった。

窓の外では、どこかの寺の鐘が、遅れて鳴っていた。

今度はEDMではなく、ただの低い音として。

 

2026-01-05

年末年始孤独しんどい

若いころは、クリスマスの時期がつらかった。

テレビ雑誌を見すぎてしまって、同世代の多くは誰かとデートしているのが当たり前そんなふうに思い込んでました。

12月24日や25日に街で楽しそうなカップルを見かけるたびに気持ちが沈んだのを覚えています

それも年を重ねるうちにだいぶ落ち着きました。

ひとりでいることにも慣れたつもりでいました。

けれど最近は、大晦日やお正月をひとりで迎えることが以前よりつらく感じられるようになりました。

ニュースで映るのは幸せそうな家族の姿ばかり。

おじいちゃんおばあちゃんに会えてうれしかったですと話す子どもの声を聞くたびに、そういう時間自分には一生縁のないものなのだろうか、と気持ちが沈みます

仕事が始まってようやく少し息ができるようになりました。

日常に戻ることで心が現実につなぎとめられる感じがします。

もし年末年始孤独をこうやってやわらげている、という工夫があればぜひ教えていただきたいです。

anond:20260105025153

田舎にある実家だと大晦日氏神様んとこでお焚き上げついでにするめ焼いて、親らは本殿で酒飲んで、家に帰って焼いたするめ醤油マヨで食べて終わりだったよ

朝改めて初詣って文化はなかったし晴れ着も着なかった

あいうの都会とか地方都市だけなんだろうけど、標準語と一緒でテレビとか漫画とかゲームときメモGS)だとそっちが普通ものなあ

東京文化日本の標準みたいな錯覚起こしてしま

2026-01-03

大晦日から3日連続二郎系食った

年末年始営業してるのが悪い。空いてるから行っちゃった

元日と2日はえどもんど新橋ラーメン食べたんだけど、全然味が違った

元日は豚山みたいな味がしてて、2日はすき焼きみたいな味がした

特に後者は甘みが感じられて美味しくて、牛肉入れてもおいしそうな、ほんとすき焼き味だった

元日のも嫌いじゃないけどね

あとどっちの日もすいてて、そのせいか豚がいつもより多かった

1050円で麺量350g or 300g、1000円で麺量250gなんだけど、ワイは250g+ヤサイが一番丁度良かったか

俺の後に麺量600g野菜抜き食べてる人がいて思わず丼見ちゃった

何にせよ美味しかったです

2026-01-02

鍋食べたあとって肌汚くない?

大晦日から連続で鍋食ってるんだけど、食べ終わったあとの肌がギトギト?というか、毛穴のザラついた感じがすごい

なんか肌が突っ張ってる感じもする 洗顔のあとに保湿しなかったらこうなるだろうなって感じの

というか、毎年こうなってるかもしれん

なんでなんだろ

FGO生活から消えた日

終章が完結して1週間ほどが経った。

ネタバレになるため具体的な内容については一切触れないが、ストーリーとしては一応の完結を迎えたのではないかと思う。

個人的には「終わらせたくて終わらせた」という印象が強かった。

からといって不満の募る終わり方ではなかったので、これはこれで一つの長寿コンテンツの終わりとして十分に受容できる。

インタビュー放送で明言されている通り、FGOというゲーム自体11周年に向けて続いていくだろう。

ただ筆者はここでもう満足してしまった。これ以上、FGOというゲームを楽しもうと思えなくなった。

ここで筆者のプロフィールを述べておくと、まず筆者は3周年から始めた微課金ライト勢だ。

課金は通常のガチャで一度、福袋やディステニー召喚で数度。周回課金したことがない。合計金額は2万円にも満たないだろう。

イベントも美味しいイベントレイドや箱イベ)以外は最低限しか周っていない。何度か配布サーヴァントの宝具上げを忘れていたこともあったくらいだ。

FGOは完全にストーリーを読むためにプレイしていると割り切っており、ゲーム部分に対して何らプラス感情を持って取り組めていなかった。

開発陣には大変申し訳ないが「基本無料でメインシナリオを読むための労働・対価」としか捉えていなかった。

言ってしまえばメインシナリオ人質に取られていた拘束状態に相違なかった。

また2024年における二度の炎上を経て信用とモチベーションが一気になくなってしまったのもあった。

それもあって「早く続きが読みたい」という前向きな感情よりも「早く終わりが見たい」という後ろ向きな感情の方が強くなっていたのも事実だ。

そして終わりを見れた。だからもういいのだ。

大晦日特番でワダアルコ氏がおっしゃっていたように、FGOは間違いなく自身人生の一部であり、生活の中のルーティンに組み込まれていた。

そう断言できるほどに筆者はFGOというゲームを(自分なりに)楽しんでいた。メインシナリオ更新人生の糧とも言えるほどだった。

だが、それも既に過ぎた話だ。

この先どういった形でメインシナリオと呼べるもの更新されるかは分からない。

ただ間違いなく第2部は一つの終わりを迎えた。トゥルーエンドか否かはさておき、少なくともバッドエンドではなかったと思う。

27日の夜から読み始め、28日の深夜に読み終え、余韻でちっとも寝付けず、そのまま28日の朝を迎えたときED曲を聴きながら目頭が熱くなったのを、数日経った今でも鮮明に覚えている。

ここでもう完全に燃え尽きてしまった。唯一FGOプレイし続ける理由が果たされてしまたからだ。

そして大晦日特番を視聴し、改めて終わりを実感したのち、筆者はFGOスマホからアンインストールした。

とはいえスマホから消しただけで、サブ端末であるiPadに移行したのだからFGOをやめたとは全く言えない。

ただ、これまでのような「生活の一部」としてのFGOは、筆者の中から失われた。

後悔はしていない。また何か大きな更新があればiPadから開ければいいだけの話だ。

FGOのない生活はまだ少し寂しい。だがそれもいつかは慣れてしまうのだろう。

存外に生きていけるものだ、と人間の逞しさを痛感している。

これまで想定していたような劇的な変化ではないしグランドフィナーレという感じもしない。

だが、新しい日々を歩いていこう、そう思えるような晴れやかな終幕であった。

これからの筆者の人生においても、それは変わることなく胸に残り続けるだろう。

改めてFGO「ありがとう」と「お疲れ様でした」を述べて、このエントリは締めたいと思う。

色々ありすぎたが今まで本当に楽しかった。ここまで走らせてくれてありがとう。今まで本当にお疲れ様でした。

anond:20260101234900

わいは大晦日に酷い風邪ひいて今も寝込んでいる

2026-01-01

隣の期間工

今年は帰省もせずにずっと引きこもってる😫

大晦日ゴミ出しに外出たっきり。

なぜローストビーフは日本のおせち料理の仲間入りをしたのか…この謎を追って調査班は南米アマゾンに飛んだ→様々な考察が集まる - Togetter

1956年『それいゆ』「新年を迎える支度 新婚生活一年生の家庭メモ清田

御節料理はかずの子と旨煮、盛り合せの色どりに伊達巻ときんとん程度にひかえて、あとは日持ちがするローストビーフ自分で作り、他に鍋料理材料を用意しようと云うのです。

1963年文芸朝日』「おたくのお正月料理は? 有名二十七女性へのアンケート

お節料理にかわるとはいえないが、毎年大晦日に、主人がたくさんロースト·ビーフをつくる。

1963年自警』「日本歳時記荒垣秀雄

正月風景風俗もずいぶん変ってきた。娘さんたちの和服の晴着姿はリバイバルでかえって盛んだが、若い世代の多い家庭では正月料理洋風が多いようだ。ごまめ、黒豆数の子、こぶや豆腐煮しめかまぼこ、きんとんなどをお重箱に入れたおせち料理よりも、ハムソーセージ焼肉コールビーフ鶏肉チーズなどが、とって代りつつある。

大晦日コロナになったけど、ゾコーバという薬で翌日には回復した話

新年早々に書く話でもないですが、実体験として残しておきます結論2025/12/31コロナになった。

一応、過去予防接種をうけていたが、2年ほど経っていたのでほぼ効果はなかったと思う。

数日前から喉に違和感があって、「喉からくる風邪なのかな?」と思ったが、12/31の朝に起きたら「38.1」で、この時点で異変に気付く。

インフルエンザかな?と思って大晦日にやっている病院はないかなと思いつつ、調べたら内科だけやっているとこが空いていてそこにまず駆け込んだ。

(※大晦日にもやっている病院薬局の皆さん、本当にありがとうございます)

病院についた時点で「40.1」。

この時点で意識朦朧としてきて、まともに立ってられない。とにかく暑いのと、吐き気が止まらない。

PCR検査後に陽性となり「コロナ」判定された。

すぐに奥さんにも連絡したのと、実家にも挨拶行こうとしたが、無理なので予定を全てキャンセルする。

医者さんに「高いですかゾコーバという薬が効きます。処方されますか?」ときかれて速攻で「お願いします」と答えた。

会計したとき、通常の風邪が診断された時と比較するも、3倍の金額はしたが、背に腹はかえられない気持ちだった。その後に家につき、すぐに隔離体制を整えたのち、薬を飲んでひたすら耐える。

ここから時系列順で回復する経過をメモで書いておく

2025/12/31 11:00 遅めの朝食 薬を飲んで療養開始

2025/12/31 12:00 39.8 熱が下がらない辛い

2025/12/31 14:00 昼食 2回目の薬

2025/12/31 16:00 39.1 まだ熱が下がらない。意識朦朧とする

2025/12/31 19:00 夕食 3回目の薬

2025 12/31 20:00 38.1 少し回復する。依然として熱がある

ここから一旦ちゃんと寝た

2026/01/01 02:00 37.3 だいふ回復した。シャワーを浴びる

2026/01/01 08:00 36.8 平熱に戻った

こんな感じで回復した。

すごい。実は過去に2回ぐらいかかった事があるんだが、その時はもっと辛かったのと、翌日には回復してなかったので「ゾコーバすごっ!」となった。

ChatGPTに調べたら、コロナウィルスが体内で増殖する仕組み(?)を止めるようで、回復が早くなるとのこと。なにそれすごい。

とにかく、現代医学のおかげで最悪だった大晦日から、今の平和元旦を過ごせている。本当に薬を開発してくれた方、ありがとうございました!

それでは皆さん、あけましておめでとうございます🎍

釈迦さまは「大晦日除夜の鐘をつきなさい!」とは言ってないのになぜつくの?

日本仏教っておかしいよね

しか煩悩は108とか、お釈迦さまは言ってないのにね

除夜の鐘の由来は、

中国宋代禅宗寺院の習慣に由来するらしくて、

日本でも禅寺で鎌倉時代以降にこれに倣って朝夕に鐘がつかれたけど、

室町時代には大晦日から元旦にかけてつかれるようになったらしいよ

で、一旦はおさまったけど、1930年代昭和)にNHKラジオでやり始めて復活したらしい

ソース(どっちも面白い記事だよ)

https://president.jp/articles/-/30959

https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/galaxy018

まあ、NHKラジオが広めた習慣ってことなんだろうね

そんなもんだよね

日本人はゆるふわ信仰から

さびしさに耐えかねてデリヘルを呼んでしまった

大晦日の夜から呼んで、さっき帰っていった。

大金吹っ飛んでったけどとりあえずの寂しさは紛れた。

寝るとするか

2025-12-31

picobanana大晦日にまでAI走らせてどんだけクソみたいな人生なの?

意見ぐらい自分で書けば?

dorawiiより

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