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はてなキーワード: 地理とは

2026-01-23

anond:20260123143001

義務教育エアプかな?

数学統計とか新しく追加されたのもあるけど、どの年代もこのくらいはやってたでしょ

地理

円高円安

為替レート

貿易黒字貿易赤字

歴史

世界恐慌

ドイツハイパーインフレ

デフォルト

公民

需要供給価格

独占・寡占

株式会社有限会社

税金

国債

中央銀行

インフレデフレ



家庭科

家計

貯蓄

クレジット・ローン

資産形成

数学

割合

対数計算

統計


授業中寝てただけでは?

2026-01-06

義務教育地理っていらんよな

実際に旅行する中で覚えるのに定着度で勝るものはない

また旅行する前に、旅行もしない行動範囲も狭いやつが覚えておく必要性存在しない

dorawiiより

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-----END PGP SIGNATURE-----

2026-01-05

2026/1月1週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

📐 学び・知的好奇心幾何学

---

🍽 食・グルメ外食体験

---

🗺 地域旅行地理好き

---

👨‍👩‍👧 家族子育て生活実感

---

💼 働き方・キャリア退職

---

💍 暮らしと所有・お金感覚

---

🖥 デジタル・道具・ミニマリズム

---

🎤 趣味・娯楽・エンタメ

---

🌍 社会・国際情勢・安全

---

❤️ 健康・体調・気分

---

## 🧭 1週間分の総括

この1週間は、年末年始らしい生活実感・家族・食・地域話題を土台に、

そこへ仕事観・物価テクノロジー・国際情勢といった現代テーマが重なる、

広がりのある会話が展開されました。

日々の小さな出来事から社会への視線まで、

個人的雑談」と「社会への考察」が自然共存するコミュニティ温度感が際立つ1週間でした。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

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2025-12-31

[] XMアノマリーをめぐる運営設計の変化について(2023–2026 Q1)

はじめに:2021年以降の長期存続フェーズとしてのIngress

Ingress』は2012年ローンチ以降、位置情報ゲームという新しいジャンルを切り拓いてきた長寿タイトルである

2021年2月サブスクリプション型C.O.R.E.導入は、Ingress短期的な成長や拡大ではなく、長期的な継続を前提とする運営フェーズへ移行したこと象徴的に示した施策であった。

このフェーズでは、プレイヤー人口漸減イベント収益不安定さといった長期運営特有課題に向き合いながら、競技構造イベント設計の再配置が進められてきた。

さらに、2025年5月Niantic, Inc.の一部事業Niantic Spatial, Inc.としてスピンアウトした。

Ingress運営も同社が担うことになり、以降の運営モデル再構成に大きな影響を与えた。

レポートでは、2023年以降のXMアノマリーを主軸として、この長期存続フェーズにおけるIngress運営設計を整理する。

1. MMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)として見たIngress運営変化

1.1 リーグ運営構造特別ものではない

まず前提として、サブスクリプション日課シーズン制・勝敗の循環といった要素は、MMOライブサービスにおいて広く採用されている。

この意味で、Ingressの近年の運営方針はMMOとして特異なものではない。

重要なのはIngressが新しい運営形態を始めたかどうかではなく、既存運営原理がより明確な形で表面化したという点である

1.2 Ingress特有構造事情

Ingressには、他の多くのMMOと異なる特徴がある。

これらの要素により、運営の調整やルール変更が、プレイヤー体験として強く意識されやす構造を持っている。

2. 2023–2026年Q1のXMアノマリー設計の整理

2.1 2023–2024年:参加形態の多レイヤー化と安定化

2023年のMZFPK (Q1)、Ctrl (Q3)、Discoverie (Q4)シリーズでのグローバル戦の模索を経て、2024年以降、XMアノマリーは、

といった複数の参加レイヤーを持つ形に整理された。

また、30,800 CMU前後ロードアウトキットは、結果としてイベント参加における一つの基準価格帯として受け止められるようになった。

さらに、2024年シリーズからは、Immunity Instability(ポータル耐性の不安定化)が導入され、バトルの不確定要素が強まった。

この時期の主眼は、参加形態の多レイヤー化と運営の安定化にあったと考えられる。

2.2 2025年日常プレイと変化の両立

2025年には、

が導入された。

これらは、XMアノマリー自体多様化だけでなく、日常的な継続プレイを促す施策として整理できる。

2.3 2026年Q1:負荷調整とコミュニティ重視

plusGamma (Q1)シリーズでは、

などを通じ、高負荷になりがちなプレイの調整が意図されている。

3. 多レイヤー化とロア(バックストーリー)縮小が生むプレイヤー側の違和感

XMアノマリー設計は、長期運営観点では合理的に整理されてきた一方で、プレイヤーの側から見ると、いくつかの不整合を孕んでいる。

第一に、参加形態の多レイヤー化は、結果としてAnomaly Site現地参加の相対的価値を低下させている。

グローバル戦やローカル戦が並立することで、勝敗への寄与分散され、現地参加が担っていた「決定的な場」としての位置づけは弱まった。

第二に、ロアの比重低下は、XMアノマリー全体における勝敗の重みを弱めている。

かつてロアは、勝敗物語意味を与え、反復的な行動を「役割」として位置づけることで、競技のものへの納得感を支える装置として機能していた。

これは運営失策というより、長期存続を優先した設計帰結であろうが、プレイヤー側にとっては不条理として受け取られうる変化でもある。

4. Niantic SpatialとIngressの将来性

4.1 「ゲーム会社ではない」組織Ingressを持つ意味

Niantic Spatialは、自らを純粋ゲーム会社ではなく、地理空間AIリアルワールドデータを扱う企業として位置づけている。

その中でIngressは、

を伴う、特異なプロダクトである

Ingressは単なるゲームではなく、リアルワールド体験継続的に設計検証するための基盤でもある。

4.2 なぜIngressを維持し続けるのか

Ingressは、拡大は見込みにくい一方で、長期的な行動データコミュニティを保持している点で、Niantic Spatialにとって価値の高い存在である

安定した運営モデル確立することは、Ingressを「終わらせない」ためだけでなく、空間コンピューティングリアルワールド体験実験場として維持するため、という側面も持つ。

結論:変わったのはゲームか、見え方か

Ingressは、成熟期を越え、「終わらせないこと」を前提とする長期存続フェーズに入ったライブサービスである

XMアノマリーをめぐる違和感評価の分かれ目は、この前提をどう捉えるかに集約される。

では、XMアノマリーは「競技」なのか、それとも「維持装置」なのか。

XMアノマリーは、プレイヤーにとっては競技であり、運営にとっては維持装置である

勝敗戦略は依然として存在するが、その重みは長期運営を前提に調整されており、目的は優劣の決定そのものではなく、陣営対立コミュニティ活動を持続可能な形で循環させることにある。

この変化は、2021年のC.O.R.E.導入以降に明確化された「終わらせないための設計」と、2025年スピンアウトによって組織的に固定された運営方針の延長線上にある。

しかしそれは、ゲームが変質したというより、長期存続を選んだ結果が明確に見えるようになったと捉えるべきだろう。

Ingress現在地は終着点ではない。

形を変えながら続くプロジェクトの、一つの局面である

2025-12-18

anond:20251218090625

あいうの見るたびに思うのは

基本的にみんな地理詳しいよなってこと

何区は何区より格下とかそういうイメージを持てるほど場所に対する脳が発達してないわ俺

 

俺は得意の文章読解とかならほとんどの人間がカタワに見えるんだけど

そういう地域マウントの会話に入っていったら俺がカタワなんだよな

  

こういうのはどこまでが先天的後天的ものなのかね

俺が場所認知に関する努力を欠いてきたのは間違いないけど

そもそも興味が全くわかないからピンともこないので必然的カタワな気もする

たぶん国語がカタワな人も同じだろう

2025-12-17

夢 (No.1298 2025/12/16)

←前後→

グループで何かを作るコンクールのような催しに参加している。ぼくらのチームは相談を重ねてその何かをうまいこと作り上げた。ぼくにはそれが何という名前で何の役に立つのか分からない。実際に手に取って確かめてもみたが、やはり何とも説明ができない。棒状の固形物のように見えて、それでいて軟体動物に似た生物のようでもある。カラフルな縞模様があるかと思えば、ただの素っ気ない木切れのようでもある。水につけると動き出すので、柔らかいものであることは確かだ。もしかしたら本当に生きているのかもしれない。とにかくぼくらはそんなものを作り上げた。メンバーの一人によると、なかなかの上出来だという。

さて、これから成果物審査があるので、K大学の正門前に集合するという。周囲を見回すとそこはホテル裏のがらんとした駐車場であった。十階建てほどのホテルの壁がずいぶん殺風景だ。表向きは華やかで小綺麗なホテルも、裏手に回ると案外こんなものかもしれない。聞けば集合場所はこのホテルの正面玄関だという。だったら建物の中を通り抜ければいいのかと思いきや、車を回さなければならないので裏口から迂回するという。メンバーたちは数台の車に分乗して三々五々出発していった。気付けばいつしか車は残り2台ほど。どちらかに乗せてもらえるのかと待っていたが、よく見るとどちらも今どき珍しい一人乗りで、運転手たちはぼくには目もくれずに出発してしまった。なんてことだ。だが途方にくれている場合ではない。早く追いかけなければ道が分からなくなってしまう。幸い裏路地舗装もされていない登山道で、車は曲がりくねったでこぼこの山道を走るのに苦労している。しばらくはカーブの向こうに見え隠れする車の姿を必死に追いかけて走っていたが、やがてエンジン音も遠ざかり、数分で完全に見失ってしまった。

今度こそ見知らぬ田舎道で一人途方に暮れる。だがかなり走ってきたせいか市街地はもうすぐ近くのようだ。とにかく街に出てK大学までの道を確認しよう。とぼとぼと歩いてゆくと、周囲には少しずつ人通りが増え、立ち並ぶ商店喧騒が次第に騒がしくなってゆく。気付けばそこはT町の見知った飲み屋街ではないか。ぼくは記憶を辿りながら迷路のようなネオンの坩堝を通り抜け、行きつけのバーFの扉を押して転がり込んだ。店内のそこここに見知った顔を見つけてようやく安堵する。まるで救助された遭難者のような気分だった。

Mさんが声をかけてくれたので、事情説明する。K大学への道を調べたいと言うと、タブレットを貸してくれた。だがGoogleMapの起動方法がよく分からない。画面に表示されたアイコンはどれもふた昔前のゲームキャラクターのような粗末なポリゴンばかりで、デザイン直感的にアプリ名と結びつかないのだ。仕方がないのでひとつずつ表示名を確かめるのだが、アイコンは蟻のように画面上を歩き回るので、すぐにどれが何だかからなくなってしまう。次第に地図なんかどうでもいい気がしてくる。

すっかり困惑しているとMさんが店の電話に届いたという伝言を持ってきてくれた。メンバーたちがなかなか到着しないぼくを探しているようだ。電話をかけているなら、わざわざ伝言を頼まず直接呼び出してくれればいいのに。いや、そもそも店に電話をしているなら居場所が分かっているということではないか。なぜ迎えに来てくれないのだろう。そんなことに苛立ちながらも、頭の中でぼんやり地理を整理しているうちにふと気づいた。最初にいたホテルの正面玄関集合場所だと言われていた。ホテルとK大学は別の場所だとすっかり思い込んでいたが、実は名前が違うだけの全く同じ建物で、車を持っていないぼくはわざわざこんな遠回りをする必要がなかったのだ。K大学への道など調べるまでもない。たった今僕が走ってきたあの山道を戻るだけだ。そう気づいた途端、何もかもがすっかり面倒になってしまった。

←前後→

2025-11-20

日本語訳中国環球時報社説:「琉球学」研究はなぜ非常に必要なのか

わーくにの高市早苗首相台湾有事の関する国会答弁に端を発し、中国意趣返しして来た

【速報】中国主要紙、社説沖縄日本帰属疑問視|47NEWS(よんななニュース

https://www.47news.jp/13477637.html

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.47news.jp/13477637.html

中国主要紙、社説」とやらを中国語→日本語訳しておいた。

【原文】:社评:“琉球学”研究为什么很有必要環球時報

https://opinion.huanqiu.com/article/4PCD9cRy1Gx

最近、福建師範大学が創設した先駆的な中国の「琉球学」学科プロジェクト国家承認を受け、正式始動した。国内外で広く注目を集めている。沖縄諸島の地政学位置戦略的選択、そして将来の進路は、琉球自身運命に関わるだけでなく、周辺諸国地域安全保障上の懸念にも直結する。近年、中国国内外の学界で琉球沖縄問題への関心が高まり続けており、研究成果も次々と現れている。そして今や学科体系の構築へと発展し、「琉球学」の成立は自然な流れである

沖縄諸島は中国台湾島日本九州島の間に位置し、中国福建省と海を隔てて向かい合う。1372年、明朝琉球正式に宗藩(冊封関係確認し、琉球中国を正統と仰ぎ、中国は「厚往薄来」 (訳注:持っていかせる贈り物は多くし、持ってくる贈り物は少なくする。中国からの賞賜は厚くし、琉球から進貢物は薄くすること) の政策琉球厚遇した。1609年、日本薩摩藩が侵攻し領属に組み込んだが、琉球一定程度、中国との冊封関係を維持した。1872年日本明治政府一方的に「琉球藩」を設置し、併合への第一歩を踏み出した。1879年には武力による脅迫琉球藩を廃止し、沖縄県を設置、琉球王国は日本正式併合された。1945年日本敗戦後、米軍沖縄諸島を占領し、行政機関公式文書で「琉球」という名称使用した。1972年、米日間の私的な授受によって琉球施政権移譲完了。その後、沖縄諸島は日本管轄下に置かれ、「沖縄県」と改称された。1879年以降今日まで、沖縄諸島の主権帰属をめぐる歴史的・法理的争いは常に存在している。

琉球学」とは、琉球地理政治文化、中琉関係史、琉球東アジア関係史などを総合的に研究する学科であり、中国学、韓国学、日本学と並列されるもので、単なる区分ではない。その核心は琉球歴史文化、対外交流など多角的研究にある。歴史面では、琉球起源、明清との冊封関係日本による併合過程などを含む。文化面では、琉球語、服飾、建築音楽宗教信仰などを扱う。対外交流面では、経済往来、朝貢貿易周辺国との相互作用などを含む。さらに近現代の「琉球問題研究にも重要な意義があり、琉球地位社会現状、米軍基地など現実的課題議論を支える。

琉球学」は「スクラップ・アンド・ビルド」を兼ね備えた研究である。「建造」とは、中国琉球冊封関係歴史的実相を体系的に構築し、東アジア伝統外交体制研究を補完・充実させること。「破壊」とは、日本一方的に行ってきた併合史観一面的な叙述を解体すること。例えば、日本の一部は「日琉同祖論」を大々的に宣伝し、琉球王国への武力併合を認めず、琉球王国を独立国家として認めない。また、日本政府は琉球に対して差別同化を併行して進め、琉球日本のために払った犠牲を「制度化」「正当化」しようとする。こうした誤った叙述こそが、日本琉球同化政策実施する論理的基盤となっている。

現在、日米は沖縄諸島の「軍事要塞化」を加速させており、こうした動きは地元に「新たな沖縄戦」への深い不安を呼び起こしている。住民は自らの故郷が再び日本の「盾」となることを懸念している。「琉球学」の研究現実的意義を一層増している。近年、中国日本双方で琉球問題をめぐる重要研究成果が相次いでおり、今後は東アジアさらには世界的な視野へと拡張し、戦後から現在に至る時間軸へも延伸するだろう。学科体系・学術体系・(:訳注政治的)言説体系の協同発展を推進することで、東アジア地域文化共生・包容に新たな意味を注入する。

琉球学」が「絶学(訳注マイナーだが無くてはならない学問)」として国家レベルでの学科支援計画に選ばれたことは、中国学界が学術的理性をもって東アジア歴史叙述の再構築に参加していることを意味する。中国の「琉球学」研究はこれまでの散発的で断片的な状態を脱し、今後は体系化・融合化・国際化の方向へ発展するだろう。この研究の意義は学術拡張にとどまらず、地域平和の持続的維持、歴史的正義の伸張、中国が複雑な地政学的構図の中で、(訳注政治的)言説体系を構築することにも関わる。歴史脈絡を深く掘り下げることで、未来に向けてより包容的で持続可能共存の道を見出すことができる。

2025-11-18

11月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🎬 日常生活雑談映画・天気・家電など)

  • 天気の変動についての会話が多く、突然の暖かさ/寒さ、湿度に振り回される様子が見られる。

---

🧘‍♂️ 健康・体調・職場環境

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🐱 ペット・心の安定・雑感

  • 心の乱れや「平凡でいい」という気持ちが共有され、精神的な揺れと安定を求める姿が垣間見えた。

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🍲 食べ物地域文化

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💻 ITガジェットAI

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🧭 仕事経済社会

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🎮 趣味エンタメ

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🗾 地域旅行

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🌈 1週間分の総括

この1週間は、**日常の小さな出来事から職場の深刻な悩み、食文化のこだわり、AIガジェット地域ネタまでテーマが非常に幅広い**のが特徴でした。

特に強く浮かび上がったのは

の3つ。

一方で、ChatGPTや会議ツールなどのテック話題日常自然に混ざり、**“生活 × 技術 × 雑談” の融合**が、オープンチャットらしい空気を生み出していました。

全体として、重いテーマとゆるい雑談が心地よく行き来する、温度差のある1週間でした。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

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なぜ自分は「おでんご飯のおかずにならない」と思っているのだろう

インターネットおでんの話をするとレシピ地域差が違いすぎて大混乱に陥るけれど

そもそも自身の中のおでん観を見つめたことがなかった、いい機会だ

思い返してみれば、実家時代に母が作ってくれたおでんしか食べたことが無い

コンビニおでんなどお店で買っておでんというものを食べたことが無い

母が作ってくれたそれはどんなおでんだったか……

良く言えば上品な……悪く言えば薄味の……しょうゆベース鰹節or昆布?のだしだった気がする

汁の色は透き通った薄い色

思い出せる具は……

大根、卵、こんにゃくちくわ、餅入り巾着、丸天、棒天(中にごぼうが入っていた気がする……)、がんもどき牛すじ

思い出すだけでティーンエージャー時代の当時の憂鬱な気分がよみがえる

やっぱり味が薄いのが好みじゃないのだろうな

ここにつくねウインナーがあるだけで一気にうれしくなるだろうし

そして私はゆで卵が嫌いなので食べない、それも大きい理由な気もする

それにしても今思うとこのおでん練り物ばっかりじゃないか

私が「おでんご飯のおかずにならない」と言うとき、本当に言いたかたことは「母が作ってくれたおでんは私の好みじゃなかった」なのかもしれない

ちょっと悲しい事実に今更気付いたのかもしれない日記

---

それはそれとしてご当地おでん一覧を眺めてみたけれど

地理:日本のご当地おでん | おでん教室 | 紀文アカデミー | 紀文食品

濃い味のおでん地域結構ある そりゃ「おかずになる」という人だって当然いるわな

インターネットおでんの話をするときはどの地域のどんな味付けのおでんかを併記してほしくなる

2025-11-17

anond:20251117103415

中華の正当な統治者って建前と端っこの島しか実権が及ばない実像

歴史政治地理等に暗いので、草創期に手堅く台湾だけで国として独立しようって考えたやつはいなかったのかなどと素人考えをしてしま

2025-11-15

チリ南北に長すぎてタイムゾーンが2つある件

一見南北にめちゃくちゃ長いチリは経度がほぼ変わらないかタイムゾーン統一してそうに思えるが、

南北にめちゃくちゃ長すぎることで北と南で日照時間がバチクソ違うため異なるタイムゾーン生活せざるを得なくなった。

地理っておもしろいよねチリだけに。

2025-11-11

予備自衛官補ですが「南シナ海有事日本有事なのは間違いない

anond:20251111185602

台湾有事日本有事」という言葉が広く知られるようになったが、私は同じ意味で、南シナ海有事もまた日本有事だと考えている。

これは感情論ではなく、地理的経済的必然だ。

日本島国であり、エネルギーも食料も素材も、その大半を海上輸送に頼っている。

その海路の要が、マラッカ海峡から南シナ海を経て東シナ海、そして本土港湾へと続く「生命線」だ。もし南シナ海軍事的に封鎖されれば、日本経済活動も、日常生活も、一気に機能不全に陥る。

実際、南シナ海航行制限されるだけで、我が国GDPは数%規模で失われると複数研究機関が試算している。リーマン・ショックコロナ禍の影響を上回る損失だという指摘も少なくない。

その影響は特に都市部に集中する。

大量のエネルギーと食料を外部に依存する大都市では、物流が途絶えれば一瞬で生活基盤が崩壊する。冷暖房が止まり食品が届かず、病院機能を失う。戦争都市を直接襲わなくても、戦時都市型の飢饉や凍死が現実になる可能性がある。

さらに、南シナ海力による現状変更が既成事実化すれば、次に圧力を受けるのは台湾、そして沖縄・与那国・宮古といった我が国南西諸島だ。

南シナ海の緊張は、第一列島線全体の安全保障を揺るがす。日本列島の防衛線が静かに浸食されていく起点になりかねない。

これは政治的立場とは関係がない。

保守でもリベラルでも、日米同盟の是非を問わず南シナ海不安定化すれば日本は直接的に影響を受ける。

地理が変わらない限り、このリスクから逃れる手段存在しない。

私は予備自衛官補として、国家危機に直面した時、招集を受ける立場にある。

熊本地震では、ご遺体家族のもとへ帰す任務を担った。あの光景をもう一度見たいとは思わない。

もし国の指導者が十分な検討の上で防衛決断を下すのであれば、私は命令に従い、できる限りの結果を残すつもりだ。

だが、安易政治判断で同じ悲劇を繰り返すことだけは、絶対に避けなければならない。

南シナ海の安定は、日本繁栄平和の前提条件である

そこを失えば、我々の生活未来も守れない。

南シナ海有事日本有事」――この言葉を、決して遠い海の話だと聞き流してはいけない。

2025-11-03

東京ベアトーキョー)と「適密」をめぐる観察記—過密が連れてくるクマの溢出と情報の偏り

導入:用語の整理と前提

記事比喩としての「熊東京(熊にとっての超過密中心地)」を用いる

行政境界ではなく「生息圏=都市雇用圏」に相当する“生態圏”の密度境界を参照し、過密=溢出・競合の強化、適密=1クマ享受できる上限まで享受可能でありながら資源循環が釣り合う状態、と定義して議論する。

主張の骨子(13点)

  • ジブリ作品群は広義の“過密問題(開発圧による生息圏侵食や心の容積の飽和)”を繰り返し描いてきた。
  • ただし、過密地の“中心”では一頭では消化しきれないほどの「熊文化資源・機会・刺激)」を享受できる。
  • 過密地の“最外縁”では繁殖家族形成が難しく、資源不足ゆえに人と生死を賭けた衝突が増える。
  • ところが、熊過密地の“中心”は、自らの過密さや“地下層熊”の生存戦略、適密地の存在をしばしば不可視化する。
  • そして、熊過密地の中心の熊営mediaは「秋田岩手(クマにとって)最高!最高!最高!」の宣伝に偏って熊たちに伝える。

観測メモ:中心・縁・外縁の三層


適密という考え方(定義効用


メディア環境可視化バイアス

  • 中心発メディアは“中心に都合の良い物語”を量産しがちである
    • 「中心=万能・唯一無二」「外縁, 非熊東京=欠損・劣後」という記号流通する。
    • 逆に「中心の地下層」「他県の適密」は映りにくい。
  • 結果として、熊にとって良好な生息圏の地理が歪んで伝わる

補助資料ポップカルチャーの参照範囲


反論への先回り


まとめ:誰のための“中心”か


付録用語辞典作業仮称
  • 東京ベアトーキョー):熊にとっての超過密中心地。資源と刺激が飽和し、外縁へと溢出を生む“源圧”。

おわりに:観点のお願い

「中心が語る物語」と「外縁が語れない現実」のあいだに、まだ拾えるデータと声が落ちている

秋田岩手最高!”の景色と、“九州不可”のラベルの向こうに、個体ちゃんと息できる“適密”が点在しているはずだ。

可視化の灯りを、中心にだけ当てないでほしい。

2025-11-02

ここ1週間のオタクお気持ちを受けて思うこと

オタクキモくあれ

キラキラ推しアカウント無限に増殖しているが、ただただ辟易とするばかりだ。また、昨今のネットミームと状況こそ違えど、「一過性のモノとして消費し、ただ流行りに乗るだけ」という点は共通している。

10年以上†オタク†としてインターネット彷徨っている訳だが、やはりコロナ以前と以後ではオタクは弱くなった。

Xで、あつ森やら、ポケモンやら、Apexやらで繋がりたいというタグを付けながら、加工した自撮りを上げている女を見たことはないだろうか?

けーぽやら、PCゲーのタグを付けながら雰囲気イケメン感を出している(イケメンもいるとは思うが)自撮りを上げている男を見たことはないだろうか?

残念なことに私は弱者男性なので嫉妬と思われるだろうし、現にチー牛ということもありフツメンくらいにはなりたいのでテコ入れをしているところだが...。

しかし、わざわざ自分顔面を上げているユーザーは、オタクとして信用できない。。

そして、「皆さんおはようございます!」や、「今日も楽しんでいきましょう!」という投稿を高頻度でしているユーザーについても、同様に信用できない。

「〇〇(任意女性声優)がさぁ!」「××(任意BLカップリング)がさぁ!」と、フォロワーの誰からいいねされなくても壁打ちしているオタクの方がよほど信用できる。

でも聖地巡礼とかでその土地食べ物文化地理に触れていたりするオタクいくら承認欲求の塊でアカウントが臭くても、そこは評価したい。

ライブでの動き

正当にコール出来る曲でコールをしたり、跳んだり(これに関しては諸説あるが、跳びポは遠慮なく跳べ、好きな曲に関してはライブや会場のレギュ違反でないならマサイくらい許してあげろよ派)するくらいは許してあげろ。

コールお気持ちする馬鹿共、見ってる~?w

跳びポで跳ぶことにお気持ちする馬鹿共、見ってる~?w

UOライブUOお気持ちする馬鹿共、見ってる~?w

公式ブレードにお気持ちする馬鹿共、見ってる~?w

しかし、家虎をしたりMIXを打てという訳でもない。むしろレギュレーションとして禁止されていれば迷惑だろ。混沌とか、孔雀とか。

今でこそ私は、アイドル現場じゃなかったら「家虎聴こえてきて草」「意味不アイアイwwwww」とかなるけど、慣れない人は一切慣れないので人に迷惑掛けるなよ。

一般的な楽しみ方で「眩しい」とか「煩い」とか文句言うなら配信で観ろ。

また、周りに配慮するならライブ中に横転したり崩れ落ちても良い。それが最大の感情表現から。出来ない環境なら大声出したり頭抱えるだけで良い。

自分が曲のイントロを聴いて思ったことを大切にしてほしい。あとで「この曲がやばすぎてェ...」botになるから。酒の席で無限に語れるから

そしてアンコールをするしないは勝手だけど、「どうせ来るんだからしなくていいだろw」と他の人に言うオタク。お前は失せろ。

真剣になれないなら来るな。斜に構えるオタク、お前は何故この場にいるんだ?

あと、とある方のnoteを拝見した際に「キャラ声優の同一視が嫌い」と触れられていたが、これに関しては場合による。

かに声優単独ライブで、その声優の出演作品たった1つのグッズをフル武装で行くのは心底気持ち悪い。

しかし、アイマス声優名前を叫ぶし、ラブライブシンクロパフォーマンスをする為キャラ声優を同一視する場面も多い。

その為、場を弁えろというのが私なりの答えだ。

新参ライブに来い

ここまでの文章ライブは怖いと思う人もいると思うが、新参は来て欲しい。

私は作品ミリしらライブに参戦したこともあるし、コール何も知らないのにライブに参戦したこともある。

でも楽しかったし、それが入口になるなら良いこと。誰でもキモくなれるのがオタクコンテンツの魅力だから

地蔵とかブレードマシンとかは、コンテンツ新参のうちは構わない。というか、私は複数現場連日参戦で疲れて地蔵になったこともあるから理解を示せる。

私は「古参の席が新参に奪われた」と思うことはない。どんな状況であれ、それは古参が可哀相だとは思うが。

しかし、新参が来ること自体良いことだ。新しく沼にハマったオタクか、これからハマる人のどちらかの確率が高いからだ。

しかしたら友人の誘いで一切しらない状態で来た人もいると思うが、もしそれで何か刺さるものが来たら、「ようこそ」と祝福する。

新参が来れない空気感を作っている私のような人間が言うのは滑稽だろうが、新参からこそ来て欲しい。これに尽きる。

というかだ。ライブ中に厄介でもない、レギュレーション違反でもないのにオタククネクネお気持ちし出す奴がきもいだけだ。そういう馬鹿のせいで新参が来れないことに繋がる。

あと脱線するが、古参古参で「俺達が育てた!」みたいな顔をするな。お前らのお陰ではあるが、だからと言ってデカい顔するのはコンテンツ衰退のきっかけでしかない。

今の私がデカい顔してることは謝罪するが。

④せめて当日の服は洗え、体も洗え

オタクとしてじゃなくて人としておかしオタクの報告が上がっていることがまず問題

ワキガなら対策しろ。汗っかきなら制汗剤を事前に使ったり、頭にタオルを巻け。歯も磨け。

初めてのライブの近くの席がこれだったり、あまつさえ卒業コンサートとかで近くの席がこれだったらXでお気持ち表明したくなる。というかする。

普通オタクなら大丈夫だと思う。しかし、体が臭い奴は自分臭い認識できないので根本から解決できないのは残念だ。

声優アイドルへのガチ恋は虚しいぞ

お前が業界に近づこうと少しも努力していないのに、結婚彼氏彼女バレでお気持ちしてることに対してお気持ちしたいので現実を見ろ。

⑥結局何が言いたいのお前

1.オタク世間一般常識を守りながらキモくあれ、ライブ中に厄介等してないのにお気持ちされたらお気持ちした奴が悪いから気にするな

2.新参積極的に来て欲しいが文化の違いでお気持ちするな、古参古参デカい顔せずにある程度受容しろ

3.ガチ恋とそれに付随するお気持ちはやめとけ

このくらい。

思想が強いことは重々承知だし、これに関して「お前も人の事言えないだろ」「根本的に違う」など、批判が見られることは理解する。

しかし、お気持ちが多すぎるので便乗する形でお気持ちすることにした。

現地では人に迷惑掛けるなよ!そして楽しめ!以上!

2025-10-30

anond:20251028201609

こういうの一作読むと、なぜなろう系みたいなお手軽ライトファンタジー流行るかわかる。

たいていの人は娯楽小説読むときにまで歴史地理勉強をしたくない。

歴史地理好きの人向けなんだよね。

2025-10-20

ブラマトリ

今週は、新宿歌舞伎町で、ブラマトリ!!

マトリ捜査官が、ぶらぶら歩いてヤクチューやバイニンをバンバン摘発するとともに、なぜコカインタイマやカクセーザイを凌駕する人気ヤクブツにのし上がったのか、歴史地理化学、そして地政学豊富知識を駆使して解説します!

...ていう番組、どっかの局でやらないかなーw

2025-10-11

文系二次試験には地理歴史があることを知らなかった

文系二次試験国語英語、あとは小論文とかだと思ってた。

理系二次試験物理とか化学なのだから、確かに文系二次に地歴があってもおかしくない。いや、ある方が自然だ。

何でこんな勘違いをしたまま生きてきたのだろう?

2025-10-09

多文化共生を謳う人間実例

多文化共生を謳う人間実例

概要

多文化共生を謳う人間多文化共生していないとのご指摘によりお答えしま

個人多文化共生をしており、また推進しております

大きな理由としてはやはり労働力としての重要な役目をになっていることです

細かな理由としては日本は古くより弥生人始め渡来人琉球蝦夷多文化共生社会であり今は長い歴史の始まりにすぎないためですが話が逸れるので割愛

縦と横話がありましたが私はブルーワーカーのため高低でいえば低の部分の視点であります

職場日本人達の多くも外国人達を受け入れております

本文

職業技能実習生達とともに仕事をしております

彼ら彼女達(以下外国人)の国籍ベトナムミャンマーインドネシアフィリピンです

プライベートでも生活を共にしたことがあります

外国人達は純粋で真面目で賢い、どこにでもいるような若者達です

外国人達は母国から遠い日本で暮らすためストレスを感じやすく、マナーの違いは敏感で日本ルールをよく守っていると感じます

日本に来る理由出稼ぎだったり、日本移住したいと考えていたり色々です

ネットで目にする外国人問題の多くは一部の話で、日本人だったら話題にならないことばかりだと感じる、夜の騒音ゴミ問題普通に日本人でもある話だ

どこにでも頭がおかしい人はい

正直な話、私が外国人達と接するまではここまで多文化共生を推進しようとは思っていなかったのですが、日本に住みたい、働きたいという熱い意志に心を動かされて多文化共生を考える契機になった

日本外国人要らないと訴える人を見ると悲しくなる、日本は大きな国で懐も大きいと思っているからなんと狭量な考え方だと思う

今はネット悪事千里を走るため外国人はというバイアスがかかりやす

多くの在日外国人統計的に善良である

日本外国人が多くなると日本外国人支配されてしまう的な考え方について、日本語という公用語があり日本法律がある以上、外国人日本語を学び(学ばないやつも少数いるだろうが)日本法律に従うのだから支配されてしまうことはなく、もっといえば日本地理自然環境食文化食材文化マナー等全部含めて日本であり、日本で生きる限り外国人日本国人化していくのではないか、という持論があるので支配されることはないと推測する

インド人パフォーマンスを発揮するにはインドスパイス環境必要なのです

多文化共生ってなんだろうね、あなたあなただし私は私ってことを否定せず存在を認めるってことだと思うんだ

ただし外国人はこうだという主語デカ偏見修正していかなければならない、排外主義存在否定せず肯定もせず認めることが多文化共生

2025-10-08

anond:20251008212230

いまどきこんな雑な地理歴史認識HP作っていいのかよ・・・

いや件のお菓子は私も気に入ってるから見かければ買うんだが

あれアマゾンで売ってないんだよね

2025-10-02

多摩センター東京なのに外国人がほぼ居ないのはなぜ?

1. 開発の歴史性質

多摩ニュータウンとして1970年代80年代計画的に開発された街。

当初から日本人ファミリー向け」の住宅街として設計されており、外国人居住者向けの賃貸住宅ほとんどなかった。

開発から40〜50年が経過し、今も街の構造住宅タイプは当時のまま。

まり外国人自然に入居する余地が少ない街」です。

2. 地理交通の条件

京王線小田急線沿線新宿まで40分程度。都心へのアクセスは悪くないが、渋谷池袋方面への直通は少なく、利便性中途半端

外国人単身者に人気のエリアは「都心直通で利便性が高い+家賃が割安」な場所が多い(例:川口・蕨・新宿池袋など)。

多摩センターアクセス面で「やや不利」なため、外国人が選びにくい。

3. 住宅特性

団地や低層マンションが中心で、単身者向け・外国人向け物件ほとんどない。

高層マンション新築ファミリー向け物件はありますが、価格帯が高めで外国人には手が届きにくい。

4. 地域文化コミュニティ

地元住民は落ち着いた保守的な層が中心。

「新しく越してきた人」「外国人」を受け入れる文化的場やコミュニティほとんどない。

結果として外国人流入が少なく、街の国際色はほぼゼロ

5. 治安と街の魅力のバランス

多摩センター治安が非常に良く、教育医療・買い物環境も整っている。

ただし「安全・便利=保守的で落ち着いている」街は、逆に外国人文化多様性を求める層には刺激が少ない。

🔑 まとめ

多摩センター東京でありながら外国人がほぼいないのは、以下が主な理由です:

・開発当初から日本人ファミリー向けの住宅街として設計された

都心直通ではあるが、利便性外国人単身者向きではない

外国人向け賃貸単身者向け物件が少ない

地元住民保守的・安定志向が強く、文化多様性の場が少ない

まり治安生活環境は抜群に良いけれど、多様性や国際色はほぼゼロという「成熟した郊外住宅地」の典型例です。

はてなユーザーがこんなにも経済音痴だとは驚いた

ブコメトラバ散見される「外国人を入れるから日本人賃金が上がらない」「そんな会社は潰れればいい」といった主張。率直に言って、それ、経済としてかなり雑。

制度運用のまずさや個別不正はもちろん是正すべきだけど、議論を“原理レベルにまでざっくり落として整理してみる。

  

誤解①:外国人労働者は日本人よりもコストが安い(から企業は得をする)

単純な時給の見比べで「安い」と即断するのは間違い。企業負担するのは賃金だけじゃない。実務で発生する総コストはだいたい次の足し算だ。

    

採用仲介費用募集選考渡航手続き仲介料)

就労資格管理法令対応書類更新監査対応事務コスト

言語業務トレーニングOJTの延長、通訳配置、マニュアル整備)

生活支援(社宅・寮、生活立ち上げサポート

生産性の立ち上がり期間(軌道に乗るまでの投入余力)

・離職・帰国リスク短期で入れ替わると採用教育が再度かかる)

  

時給が同じでも、これらを積み上げると総コストはむしろ割高になる局面が珍しくない。

にもかかわらず企業が受け入れるのは、「人が来ない(応募ゼロ)」という数量制約を解消できるから

価格賃金)より数量(確保できる人手)のボトルネックが効いているという理解が先。

  

誤解②:外国人を入れないと立ち行かない会社は潰せばいい

潰れるのは会社だけではなく、供給能力地域暮らし

「淘汰されるべきゾンビ企業」をなくせば生産性は上がる、という話はマクロ教科書にある。

ただし現実現場は、介護建設農業外食物流のような需要日常的で代替しにくい分野が多い。ここで雇用を一気に消せば何が起きるか。

  

介護:入所待ちが延び、家族介護離職が増える(世帯所得の目減り)

建設災害復旧・インフラ更新の遅延(安全コスト上昇)

農業:収穫期の人手不足=出荷量減→価格上昇(食品価格の押し上げ)

外食・小売:営業時間短縮・店舗閉鎖(地域利便性低下)

物流配達遅延・運賃上昇(あらゆる商品の最終価格に波及)

  

要するに、企業の退出は「価格上昇」や「サービス縮小」という形で私たち生活に跳ね返る。

退出を促すのが正しい分野もあるが、「人手が足りないか外国人に頼っている」タイプ仕事は、退出=社会的機能喪失になりやすい。

  

誤解③:外国人を入れると日本人賃金が上がらない

“いつでも”そうなるわけではない。給与は「生産性×交渉力×市場の需給」で決まる。外国人の増加が賃金に与える効果は、代替関係か補完関係かで変わる。

  

・補完の例:

介護現場で基礎業務を担ってもらう→日本人職員は記録・家族対応・加算取得など高付加価値業務比率が上がる→組織全体の生産性が上がり、昇給余地生まれる。建設でも同様に段取り重機オペに日本人が集中できる。

代替の例:

完全に同じ仕事を同じ条件で取り合うなら下押し圧力が出る。ただしこれは“違法不適正低賃金”が放置されている場合に強い。

対処法はシンプルで、同一労働同一賃金の厳格運用最低賃金労基法監督強化、仲介手数料の透明化・上限など「ルール執行」。受け入れ停止ではなく、待遇底上げ平準化が筋。

  

現実には、人手不足が恒常化している職種では、受け入れによって「賃金は維持〜やや上昇、サービス崩壊回避」という結果になりやすい。賃金を押し上げるには、受け入れを止めるより、付加価値を高める投資(DX・装備更新)とルールの下支えのほうが効く。

  

「もし現状の日本外国人労働者を全く受け入れなかったら?」の超簡易シミュレーション

厳密な統計は置いて、粗いマクロ感触だけ掴むための思考実験。以下は“仮定”の数字

  

仮定A:外国人労働者のシェアを全就業の3%とする(実際は職種によって偏在)。

仮定B:該当職の労働供給賃金弾力性を0.2(賃金10%上げて労働供給が2%しか増えない、というイメージ)と置く。高齢化が進む現状では保守的に低めの値。

  

目的:同じ生産量を保つために必要賃金上昇率(Δw/w)をざっくり求める。

  

経済全体(シェア3%)

 必要賃金上昇率 ≈ シェア ÷ 弾力性 = 0.03 ÷ 0.2 = 0.15(=15%)

 → 物価サービス価格に広く押し上げ圧力。とくに人件費比率の高いサービスは直撃。

  

介護など偏在が大きい分野(例:シェア15%)

 必要賃金上昇率 ≈ 0.15 ÷ 0.2 = 0.75(=75%)

 → 現実的にそこまで上げても人が来ない可能性が高い(地理時間帯・体力要件)。結果はベッド削減・待機増・家族負担増に。

  

外食・小売(シェア10%想定)

 必要賃金上昇率 ≈ 0.10 ÷ 0.2 = 0.50(=50%

 → 深夜営業縮小、価格転嫁地方店舗撤退加速。

  

波及:

物流建設の遅延=あらゆる産業コスト増 → さら価格へ。賃金名目で上がっても、実質所得物価差し引いた手取り感)はむしろ悪化しうる。

結局、受け入れゼロの痛みは“生活者の自分たち”に戻る。

じゃあどうするのが筋か

1. 同一労働同一賃金の徹底+監督強化(違反には実効ある罰則)。

2. 仲介手数料の透明化と上限、借金型の囲い込みの排除

3. 日本語・技能トレーニングへの公的支援現場生産性を直に上げる投資)。

4. 自動化・省力化投資の加速(“人にしかできない部分”を厚くする)。

5. 在留資格明確化キャリアの見通し(短期回転を減らし、教育投資が回収できる関係に)。

  

受け入れを「止める/入れる」の二択にせず、“入れるなら同じ土俵で”を徹底しつつ、同時に生産性底上げする。これが賃金を上げつつ、サービス崩壊も避ける、一番現実的な線だと思う。

  

まとめると――

「安いから使ってる」ではなく「人が来ないから使ってる」が先にあり、ルール執行投資こそが賃金サービスの両立を可能にする。

受け入れゼロ世界は、物価上昇・サービス縮小・家計悪化というブーメラン私たちに返ってくる。

議論感情から一歩進めて、数量制約と総コストの話をしよう。

anond:20250930160407

2025-10-01

anond:20250930191718

え?逆にアフリカ小国部族名前出されても知らないし違いもわかんないでしょ

白人黒人からしたら黄色人は黄色人であって区別つかないし地理も知らない

下手したら中東アフリカ混同さえしてる

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