はてなキーワード: 使用料とは
2026年に相次いで発生した2つの学校行事関連の輸送事故を、経緯(事故の背景・手配の実態)と法的責任の観点から比較します。どちらも「安さ・便宜・理念優先」で正規の安全基準を回避した結果、生徒の命が失われた痛ましい事例です。
北越高校(新潟県)の男子ソフトテニス部生徒20人を乗せたマイクロバスが磐越自動車道でガードレールなどに衝突。17歳男子生徒1人が死亡、26人が重軽傷。
学校側が蒲原鉄道(正規バス事業者)に依頼。「貸切バスは高いので安く」と要望。蒲原鉄道の営業担当者が会社名義で白ナンバーのレンタカーを契約し、「知人の知人」である68歳無職男性(若山哲夫氏)を運転手に丸投げ。
運転手本人の免許確認ゼロ、虚偽申告(営業担当者本人の免許だけ提示)、無断転貸。運行管理・適性確認は一切なし。複数回同じ手口を繰り返していた。
同志社国際高校(京都府)の修学旅行生18人らを乗せた抗議船2隻(平和丸・不屈)が転覆。17歳女子生徒1人と船長1人が死亡、14人が重軽傷。
ヘリ基地反対協議会(市民抗議団体)が運航する抗議活動用の小型船を「平和学習」として利用。学校は数年にわたり同団体に依頼し、常習化。
事業登録のない船を使用。使用料(1万5,000円程度)を支払いながら「ボランティア・カンパ」と主張。波浪注意報下での出航、引率教員不在、学生を「海保制圧回避の盾」として利用していた疑い(仁藤夢乃氏の過去投稿など)。
学校側の思惑で正規輸送を避け、無許可・無管理のグレー輸送に頼った。生徒の安全確認が杜撰で、運行主体の責任放棄が事故を悪化させた。
◦ 白バス事故は部活動遠征の移動手段として発生。プロのバス事業者が安さ対応で白ナンバー車両+外部ドライバーを手配。
◦ 辺野古事故は修学旅行の平和学習として発生。抗議団体が抗議活動用の船を学習目的に転用し、数年常習+対価受領の実態があった。
• 白バス:正規バス事業者(蒲原鉄道) — 運行管理のプロとして道路運送法の義務を負う。
• 辺野古:市民抗議団体(非事業者) — 海上運送法の事業登録なしだが、常習・対価で「実質事業」と認定されやすい。
• 白バス:白バス行為(無許可団体輸送)+虚偽契約・無断転貸。会社名義・業務時間中の常習的手配で、プロが自ら違法を主導。
• 辺野古:海上運送法違反(無登録運航)。対価受領+数年常習依頼で事業性が高く、学生を抗議活動の手段として利用した疑い。
• 白バス:無償主張でも契約虚偽性と転貸の事実が残るため違法。
• 辺野古:使用料受領+常習で「ボランティア」主張が崩れやすく、事業登録義務違反が強く問われる。
白バス:
プロ事業者が安全基準を意図的にすり抜けた「業務上過失+運行管理者義務違反+使用者責任」。国交省立ち入り調査中。
ただし常習性・対価により刑事責任(業務上過失致死傷+海上運送法違反)が追及されやすい。学校の丸投げにも違法性があるため、活動団体への追求が集中しずらい構造。
両事故とも「正規ルートを避けた杜撰な手配」が生徒の命を奪いましたが、白バス事故はプロ事業者の裏切り行為が鮮明なため、法的責任の追求が容易です。一方、辺野古事故は非プロ団体の常習的な無登録運航+政治的利用の組み合わせで、責任の所在を問いにくい構造です。
2026年3月16日の辺野古沖抗議船転覆事故から1ヶ月以上が経過した現在も、ヘリ基地反対協議会(安次富浩氏ら)は遺族に対し、直接的な対面謝罪・手紙・弔電を一切行っていません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8e1ce17609471c2b5cac0a6f5b279117d0b58c8
記事によると、共同代表の仲村善幸氏と事務局長の東恩納琢磨氏に記者が「なぜ遺族に謝罪しないのか」と直接聞いたところ、両氏とも口を揃えて「弁護士に聞いてください」と回答しただけでした。4月3日頃に弁護士を通じて「遺族の意向を確認中ですのでお待ちください」と学校側に連絡した記録はありますが、対面謝罪や手紙・弔電などの具体的なアクションは確認されていません。
この「謝れない」姿勢は、単なる個人の冷たさではなく、構造的な問題です。
共同代表制・構成団体連合という分散型組織のため、誰が最終責任者かわかりません。共産党(北部地区委員会が構成団体)、日本基督教団社会派、労働組合、辺野古基金などが緩やかに連携し、責任をたらい回しにできます。結果、「団体として謝罪した」「政府の責任だ」と主張することで、個別・具体的な謝罪を回避します。
「平和」「反基地」「民意の抵抗」という強い大義が、違法占拠(テント村・海上カヌー)や違法運航(無登録船・無保険)を正当化します。謝罪をすれば「自分たちの活動に非がある」と認めることになり、運動の正当性が揺らぐため、心理的・組織的に極めてハードルが高い。
最も深刻な要因は、運動の継続自体が利権を生み出す分散型ネットワークです。
・辺野古基金の資金循環 2015年に設立された辺野古基金は、2026年3月末時点で寄付総額約8億5,492万円(124,939件)を集め、ほぼ全額を反対運動の支援・運営費に充てています。主な寄付元は教職員組合(日教組・全教)や自治労などからの組織的寄付です。
・修学旅行・平和学習からの収入 年間約2,000校に上る沖縄平和学習で、抗議船使用料(「協力金」「カンパ」名目で1人あたり数千円)、民泊プログラム料、ガイド料が発生します。同志社国際高校の事故時も、船員3人に対して各5,000円(計15,000円)が支払われていました。
・激励ツアーなどの商業的活動 富士国際旅行社などが「辺野古・高江激励訪問ツアー」(8〜9万円/人)を定期的に企画・販売し、ヘリ基地反対協議会が現地ガイド役を務めています。これらの参加費もネットワーク内に還流します。
・宗教献金の役割 日本基督教団社会派では、信徒献金や牧師謝儀が抗議船購入・運用資金に間接的に使われるケースが確認されています。
一つの団体が「やめよう」と言い出せば、全体の資金源が失われ、ネットワークが崩壊する可能性があります。このことが、主体的な意思表明・反省・方針転換を実質的に不可能にしています。
安次富浩氏ら協議会メンバーは事故直後の記者会見で私服のまま出席し、腕組みをして仏頂面で臨むなど、責任回避的な態度が目立ちました。小池晃共産党書記局長も会見で「平和の問題を一生懸命勉強して沖縄まで来られた方が…命を落とされるのは絶対あってはならない」と述べ、事故を「平和教育の犠牲」として位置づけ、政府責任論を強調しました。
戦前は軍部・政府が「聖戦」「神風」「大本営発表」で失敗を認めず、内部批判を「非国民」として排除しました。現在も「平和」という大義名分のもと、事故原因の自己検証や活動の見直しが極めて困難になっています。明確な指揮系統がない分散型ネットワークは、外部からの是正圧力(海上保安庁捜査・文科省通知)を受けつつも、内部自浄が機能しない「集団無責任体制」を生み出しています。
基地反対団体の「謝れない構造」は、集団無責任体制+大義名分+相互依存ネットワークと資金還流が複合的に絡み合った結果です。
これは戦前の総動員体制の「誰も最終責任を取らない」病理を現代版です。トップが存在しない様々な団体が、思想と利権で結びついているため、「大義に逆らう」主体的な反省や方針転換をすることは、実質的に不可能な状態です。
新人に「AI使用禁止令」は是か非か?「仕事の8割はAIに」という活用派 言語脳科学の権威は警鐘「ものを考える人間に一番大事なものを手放している」
「AIアシスタント」というのは、言葉のとおり、使用者であるマネージャーの指示によって動いてくれる部下のようなものだ。
上手く扱える人、さっぱり扱えない人、他人が作ったものを見て何かすごいものだと思い込んでいる人、それぞれが別々の認識を持っているために議論が噛み合わない。
例えば、RPGツクールで作ったホラーゲームが大ヒットすることはあるが、誰でも簡単に大ヒットするゲームが作れる訳じゃない。
あるいは、マイクラでものすごい建築物を作れる人がいるが、そういう人は別にマイクラじゃなくても同じものが作れる。
AIアシスタントが制作ツールの一つである以上、できる事には限界があるし、その限界を越えようと思えば職人技が必要になる。今までと同じだ。
AIを使えば考えなくて良いという人は、きっとAIを最初から上手く扱える神のような人なんだろう。
それとも、そんなに拘りが強くない適当な人なんだろうか。
何にせよ、月額3000円の使用料でで月30万稼ごうと思ったら何らかのスキルは必要なはずだが、落としどころがどうなるか。まずは見てみよう。
平和学習(特に「現場体験型」)が意図せず(または半ば意図的に)特定の政治的傾向の強い団体に利益を提供する構造は、教育理念・実践の特性と外部パートナー選定の甘さが絡み合った結果です。以下に、検索・報道・学校事例から抽出した具体的なメカニズムを整理します(同志社国際高の不屈号ケースを典型例に、一般化)。
• 平和学習は「教科書・資料館だけでは不十分」「生徒が自分の目で確かめる」ことを重視(同志社国際高公式文書:1980年代から「現地で平和活動をしている方々の助けを借り、手作りで研修旅行を作り上げてきた」)。
• 歴史的事象(広島・長崎)は公的資料館で中立的に学べるが、**現在進行中の争点(基地問題、佐渡金山「強制連行」主張、加害史強調など)**になると、中立的な商業ツアー業者がほぼ存在しない。
◦ 辺野古の場合:海上視察ができるのはヘリ基地反対協議会(抗議船「不屈」「平和丸」)しか実質選択肢なし。学校側「運航主体を把握していない」と釈明するが、長年継続で慣例化。
◦ 結果:団体が「唯一の現場アクセス提供者」になり、学校が依存 → 生徒を案内役・説明役として活用
• 抗議団体/NGOは寄付・カンパ依存で運営(不屈号:全国カンパ購入、船使用料は生徒1人あたり数千円程度の「ボランティア的」)。
• 学校側:高額な商業チャーターより安価に「独自プログラム」を実現。教員同行なし・外部丸投げも起きやすい(同志社事故:引率教員同乗なし)。
• 相互利益:学校は「多様性・国際教育」の実績獲得、団体は安定した収入源+学校公認の「教育利用」
NPO「Peace Culture Village」など広島系平和団体も同様に学校ツアーガイドを提供。
• キリスト教系学校(同志社系列、日本基督教団):金井船長(牧師)のような活動家と同教団ネットワークで信頼関係ができやすい。「平和主義・社会正義」理念が一致。
• 日教組(日本教職員組合)系:教研集会で「平和劇」(日本軍残虐描写強調)や特定団体連携実践を共有。組合影響下の教員が「進歩的」外部講師・団体を推薦(2026年教研集会でも平和教育推進)。
• ユネスコスクールや私立進歩系校:平和NGO(Peace Boat系など)と連携しやすい文化。結果、「一度の協力」が慣例化し、団体に長期的な学校ルートを提供
• 学校は「特定の思想を押しつけない」「選択制」「抗議参加ではない」と主張(同志社会見通り)。
• しかし、教育基本法第14条第2項(特定の政党・団体支持・反対のための政治教育禁止)を満たすためには「多角的視点・外部介入排除」が必須(広島県指針)。実際は運航主体調査不足・政治色検証なし。
• 文科省・自治体指導も事後的。結果、団体は学校という公的機関の「後ろ盾」を得て正当化(例:共産党議員が不屈号乗船を「名誉」と公言)。
• 資金・露出:学校支払い+報道露出(事故前は琉球新報などで「平和の象徴」と英雄視)。
• 正当性獲得:学校が「教育プログラム」として利用 → 抗議活動が「平和学習」と同列視され、社会的批判が緩和。
これは同志社ケースに限らず、日教組系「平和劇」や佐渡金山関連学習でも同様パターン。教育基本法の精神(政治的中立)から逸脱しやすいのは、「良心教育」「実相重視」の美名で検証を怠る学校側の構造的問題です。
反AI絵師「いつまで勝ち負けの話やってんの? ツールの製造段階(学習)がアウトなんだよ。今の日本の法律がバグってるだけで、原則禁止のオプトイン方式にすべき。他人のフンドシで相撲取って『便利なツール』とか抜かすな!」
弱者男性「へー。じゃあさ、お前もプロのイラストレーターなら、当然『透明性』確保してるんだよな? お前が資料用としてPCに保存してるネットの画像、全部の使用料払ってるか、あるいは許可取ってるの?」
反AI絵師「は? なんでそうなるんだよ。俺らがやってるのは『私的利用』の範囲内だろ。それとAIの無差別なスクレイピングを一緒にするなよ。前提がズレてんだよ。皮肉にすらなってないわw」
弱者男性「……いや、お前がズレてるんだわ。お前、その資料を使って描いた絵で『お金』もらってるんだろ? プロが仕事のために資料を集めて複製(ダウンロード)するのは、法律上の『私的利用(30条)』には該当しない。判例でも仕事用はアウトってのが通説だぞ。お前が資料フォルダに溜め込んでる他人のイラストや写真、全部駄目だけど大丈夫?」
反AI絵師「……(一瞬黙る)……それは、その、人間が学ぶための……」
弱者男性「人間ならOKなんて法律、どこにも書いてねーよ。むしろ今の日本には『情報解析のための複製(30条の4)』があるから、AIの学習は合法だけど、人間の『仕事のための資料収集』の方がよっぽどグレーなんだわ。お前がAIを叩くために『学習の複製禁止!』を叫ぶってことは、お前自身がやってる『資料集め』も禁止しろって自分の首を絞めてるの、気づいてる?」
弱者男性「お前がAIに求める『オプトイン(許可制)』を自分にも適用しなよ。資料を1枚保存するごとに作者にメールして、使用料払えよ。まずはそこからだろ?」
反AI絵師「うるさいうるさいうるさい!!!!!!!!!!!!!!!! 黙れええええええええええええええええええええええええええええええ絵!!!!!!!!!!!!!!!(椅子を投げ飛ばす音)」
物件を探している中で7階、フールバルコニー付き広さ85平米のマンションが目に入った。
築年数はそこそこ経っているが駅から10分、リフォーム済み、金額も自分の年収でも無理せず払っていける手頃感。
自分的には良いなと思える物件だが半年ほど前から売りに出ていたが未だに売れずに200万ほど値下がりした様子。
ルーフバルコニーに関しては絶対欲しいわけでもないが付いてたらラッキーだし、
暖かくなったら夕涼みしながら一杯したり、プランターでちょっとした家庭菜園的なものをやってみるのも悪くないなと思っている。
ここで疑問なんだが、自分では好物件と思っているものが半年も売れていない場合、
それは世間から見て好物件ではないと評価されているということなんだろうが、ルーフバルコニーは余り好まれていないのだろうか?
(同一マンションの他の部屋は売れている様子。坪単価はルーフバルコニー付きの方が安い。ルーフバルコニーの使用料は月1,500円ほど)
調べると専用使用権があるが共用部分のため色々規定があったりするらしくルーフバルコニーを好む人、好まない人がいるらしい。
ネットでルーフバルコニーの活用について調べると、好き勝手弄って本当に庭のようにしている記事も出てくるが
実際は規定があるのでそこまでは出来ないだろう。
割り勘にする男は、想像力が欠如している。
もしくは、自分が「完成された芸術作品」を目の前にして、入場料すら払わずに鑑賞しようとしている自覚がない泥棒のどちらかだ。
先日、そこそこ有名な企業の営業職だという男性と食事に行った。
会計の段になって彼が放った「あ、ここは俺多めに出すから3000円でいいよ」という言葉を聞いた瞬間、私の脳内で何かがプツンと切れる音がした。
多めに出す? 3000円でいいよ?
違う。そうじゃない。
私がこの席に座るまでに、どれだけのコストと労力をドブに捨てて、さらに金を積んでここまで来たと思っているんだ?
あんたが見ているその「可愛い私」は、天然素材じゃない。莫大な資本と時間を投下して作り上げられた、高度経済成長期のビル建設並みの建造物なんだよ。
その内訳を、骨の髄まで理解できるように、今日は極限まで細かく叩きつけてやる。これを見てもまだ「割り勘」なんて口が裂けても言えるなら、一生家でカップ麺でもすすっててくれ。
いいか、よく聞け。あんたが今日「可愛いね」と言ったその顔面と身体、そして雰囲気が完成するまでにかかった費用だ。
まず、土台が整っていなければ化粧も映えない。ここは毎月のランニングコストだ。
【基礎工事・日割り小計:約2,180円】
※まだ家すら出ていない。息をしているだけでこれだけかかっている。
次に、あんたの目の前にいる「顔」を作るための塗料代だ。デパコスなめんなよ。
1回あたりの使用量(消耗費)として計算しても、気合を入れた厚塗りデート仕様なら約500円分は顔に乗っている。カラコン代と合わせて850円。
ここが一番デカい。あんたに会うために「新調した」もしくは「選抜した」アイテムたちだ。
服と下着の減価償却、クリーニング代、使用料を甘く見積もっても、この日のための「装飾費」として3,000円は堅い。
さて、対するあんたはどうだ?
合計:ほぼ0円。
計算してみよう。
私がデートの場に現れるだけでかかっているコスト(日割りメンテナンス+当日の消耗品+衣装代償却分など)。
合計で、最低でも「約6,000円〜10,000円」のコストがかかっている。
移動の労力や、メイクにかける時間(時給換算)を含めればもっとだ。
私は「1万円の入場料がかかるエンターテインメント施設」としてあんたの前に座っている。
対してあんたは、「維持費ゼロの空き地」としてそこに座っている。
もしくは「俺が多めに出すよ」で3000円徴収?
ふざけるな。
私が既に1万円分のコストを負担してこの場を華やかにしている時点で、あんたが飲食代の全額(例えば1万円)を払って、ようやく「五分五分(フィフティ・フィフティ)」なんだよ。
それでも私の準備時間(労働)を考えれば、まだ男側が得しているくらいだ。
「奢られるのが当たり前だと思ってる女は無理」
なんて言う男がいるが、違う。
「金をかけて最高の状態に仕上げてきた相手へのリスペクトがない男が無理」なのだ。
私が自分自身にかけている手間と金、その背景にある「あなたに少しでも良く思われたい」という健気な努力。
それが、どれだけ女性の恋心を冷めさせ、「あ、この人は私の価値をその程度に見積もってるんだな」と絶望させているか。
奢らない男よ、頼むから一度、鏡を見て考えてみてほしい。
あんたは、隣を歩くその女性の「総工費」に見合うだけの男になれているか?
もしなれていないなら、せめて財布くらいは黙って全開にしてくれ。
それが、「高嶺の花」を摘もうとする男の最低限のマナーだ。
最近、訪問営業のトラブルに巻き込まれたので、記録として残しておく。11月下旬の夜、インターネット回線の営業を名乗る人物が突然来て、「この建物全体で回線を変えることになった」と言われ、某光回線の契約を進められた。その時点でいくつか違和感はあった。昼間に不在だったお宅は夜に来たと言われたが、その日は家にいた。数日前に青いチラシを入れたと言われたが、毎日ポストを確認していのに見ていない。管理会社の依頼か尋ねたとき、答え方に迷うような反応があった。今思えば、その時点で慎重になるべきだった。
12月6日に工事が行われたが、作業員の説明が「建物全体の工事」には聞こえず不審に感じ、工事後に管理会社へ確認したところ、そのような回線変更の話は聞いていないと言われた。そこで初めて、これは訪問営業だったのかもしれないと気づいた。
解約しようと光回線会社に電話したが、案内された解約窓口がなかなかつながらない。保留のまま待っても出ない番号が複数あった。消費生活センターにも相談し、説明と実際の内容が食い違う点で主張できる可能性があると助言された。その後、別のサポート窓口にも連絡したが、最終的には契約時の営業会社へ伝えてほしいと言われた。営業会社の番号を教えてもらい、営業時間内に電話したところ「折り返します」と言われたが、その後連絡は来ていない。
契約時には「工事費はかからない」と説明されたが、実際には分割+割引で実質負担がないだけで、金額自体は存在するとの説明になっていた。工事が終わってしまった後は通常の解約扱いになり、工事費・使用料・違約金が発生する可能性があると言われた点も納得がいっていない。現時点では、説明と実際の状況がかみ合っておらず、解約窓口もつながらず、営業会社からの折り返しもない状態が続いている。
怖い。
ここ数日直せずにいたバグがあったんだけどAntigravity + Claude Opus 4.5使ったら瞬殺で修正してくれたわ。
「いやそれOpusがすごいだけやん?」
と思うかも知れないけど、Copilot + Opus使ってずっと直せずハマってたんよね。
内部的な情報の集め方に強いんかもしれんね。
エラーログとか大量のデータを効率的にさばく能力が高いと言うか、内部で使ってる非AI系ツールが最適化されてそうというか、そういう雰囲気がある。
他のバグもCopilotで対応するよりスムーズに直せてる気がする。
知らんけど。
うーんやっぱ偶然かも。
あとAntigravityはOpusが無料()で使えるのもええよな。
今日VSCodeでCopilot使おうとしたらOpusの使用料が3倍に跳ね上がっててしゃーないもう諦めるかーと思ってたから助かったわ。
二次創作界隈はAIが出てくる前から無断転載やパクリに異様に厳しかったよ。
絵柄パクされてると注意喚起して挙げ句の果てに「1色につき使用料10万円」とか言ってる人も最近話題になってたけど、ああいう異様にパクリに神経質な人は二次創作界隈にはうじゃうじゃいて、ゆるパクという言葉を使って著作権では問題にならないレベルの真似やネタ被りをぶっ叩いてる。
無断転載に関しても「無断転載禁止」とプロフにデカデカと掲げてる二次創作絵師が、平気で公式画像や漫画の切り抜きを上げてるのをしょっちゅう見る。
どうしてそうなるのか考えてみたけど、やっぱりスレスレなことをしてる自覚が薄っすらあるからこそ、自分は大丈夫な側だと思い込みたくてアウトだとその人が思うものを叩いてるんじゃないだろうか。
ysync 商工会の公共性とかよくわからんが。常なら町外企業から商標使用料を取るのはまぁわからんでもないが、被災して移転を強いられた店をその枠に…。/「商工会部長という立場を悪用した典型的な商標ゴロっぽい」
cinefuk 飲食業から売り上げ2.5%を毎月掠め取るビジネスモデル「地域団体商標を持つ浪江町商工会が10月から売上の2.5%を徴収するというエグい事やって昔から提供している店がなみえ焼そばの看板を外すというなかなかな事案に」
sekiryo 後から勝手に真似て商売を始めた奴のせいで元からやってた人間の利益が減るのはおかしいだろうが著作権や商標の原理原則だと思うのだが、この場合だと古くからやってる相手にみかじめ料取り始めた奴が悪だろうに。
soyokazeZZ こういう商標ゴロが嫌いなので「なみえ焼きそば」とやらは今後食べません。AFURIラーメンも不買してる
latteru 馬鹿じゃねーの?ヤクザか商標ゴロかよ。ホントにPRするつもりなんてなくて、ポッケナイナイして飲み会に使うんじゃないの?って疑ってしまう
父が亡くなったのは、去年の十二月のことだった。
ネットで調べて「小さなお葬式」という格安系の会社に連絡した。ホームページには“直葬:税込み139,000円~”とある。
思ったより安いなとその時は少し安心した。だが、それはほんの気休めだった。
病院からの搬送費がまずかかる。深夜料金が入って38,500円。
搬送先は提携の安置所で、冷却管理費が一晩9,900円。二日預けたので19,800円。
火葬だけのプランにしたつもりだったが、お別れ花が必要だと言われ最小単位で22,000円。
ドライアイスも一日分がついてくると思ったら追加で7,700円。
こうして気づけば総額210,000円になっていた。
「シンプル葬ですから」と営業の人は笑っていたが、こちらは頭が真っ白で、葬儀の相場感すら全くわからない。
そして火葬場の使用料は自治体によって違う。うちの市では市民料金で12,000円。そこに骨壷代が別で8,800円。
係の人に「こちらのが美濃焼で人気ですよ」と言われて断れなかった。待合室で出されたお茶とまんじゅうが一人660円。
親戚三人で1,980円。そして思い出したように市役所の手数料、死亡届、戸籍抄本、火葬許可証、それぞれ数百円ずつ。
手間の総量に比べて、数百円だけでも腹が立った。
火葬だけの直葬なのに最終的に25万円近く払っていた。そのあと納骨先を探す段階でまた現実にぶつかる。
都内の納骨堂を見に行けば、「カード式で自動でご遺骨が出てきます」と案内されてロッカーのような設備に80万円の値札がついている。
死んでもなお、月額管理料が2,000円。死んだあとまで、サブスクなのかと思った。
こういうことに文句をつけるのは野暮だと言われる。
これは単なる「トレパク疑惑」じゃない。
インスタの女の子の横顔写真を無断で参考にしてイラストを描いた。
モデルの金井球さんが気づいて問い合わせ、当事者間でクレジット記載と使用料支払いで
と大騒ぎ。
結果、Zoffやデニーズまでが「調査中」の声明を出す羽目になった。
この正義感が狂ってるのが分かるか?
金井球さん本人は穏やかに解決したのに、無関係な正義マンが「こんなの許せない!」と騒ぎ立てる。
事前許可を取らなかったのは明らかにミス。プロとして軽率だったのは事実だ。
でも、それは
Zoffもデニーズも、実際に問題があったかどうかも分からないのに「調査中」と発表せざるを得なくなった。
つまり、
当事者が「もういいです」と言ってるのに、「でも許せない!」「社会的に制裁を!」と騒ぎ続ける。
江口寿史は迂闊だった。厳しい言い方をすればプロとしての自覚が足りなかった、とも言える。