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はてなキーワード: ホラーとは

2026-05-13

映画】ダークスカイズ を見た

得体のしれない恐怖をマジメに考えたオカルトSFホラー映画の佳作。57点。

 

不況仕事をクビになった父親と、不動産レディーの母親、そして思春期のガキとチビちゃんの4人家族は迫りくる貧困に両親はギスギス。そんなある日、夜中に家の冷蔵庫がめちゃくちゃにされる事件が発生。さらはいろんな保存食オブジェのように積み上げられる事件や、度重なるリアルすぎる悪夢チビちゃんの異常行動、家を覆いつくすバードストライク等の怪奇現象が起こるようになる。いったい、この家に何が起きているのか。家族怪奇現象の戦いが今幕を開ける。

みたいな話。

 

で、まぁこルックだとなんていうか悪霊系のスーパーナチュラルホラーっぽい感じなんだろうなぁと思うんだけど、実際には宇宙人(と思われる存在)による実験でしたと言う話になるので、エッ、そうなの?ってなる。よく幽霊ポルターガイスト現象を起こしたり、謎現象を起こすのに対して「そもそもなんでそんな回りくどいことするん?」ってツッコミがあるけど、今作に関してはなんかよくわからんけど宇宙人が怖がらせることで人類の反応を研究してるんじゃないかなぁという説明がつく。う~ん、いやだからなんでそんな実験を?と思うんだけど、劇中のセリフで「ラット目線で見たら研究者の意図なんか理解できなくて当然」みたいなことを言われるので、まぁそれはそうかとギリ納得。

途中で最近オカルトホラーありがちな「この異常な現象宇宙人による陰謀なのではないか」ということを母親ネットで調べていかにも陰謀サイトに行き当たり、夫に話すも却下されるという展開があるんだけど、この映画「実際そうでした!」という話に最終的にはなって行くのが面白い陰謀論おじさんのところにいくと何が起きてるのかを割とちゃん説明してもらえるんだけど、最終的な(防ぎようは)ないですって言われるのも珍しいし、実際に防ぎようがなくて終わるビターさもよい。

 

宇宙人は家に対していたずらを仕掛けながらもチビちゃんに対して接触を試み始める。自分たちのイタズラをチビちゃんの夢の中で伝え始めるんだけど、その結果として両親、特に父親はこのイタズラはチビちゃん仕業であるという疑心暗鬼に陥り、その証拠を探し始める。さらには宇宙人父親にもアクセス機構を埋め込むことで父親に対して強い怒りや幻覚を見せるように働きかけ、夫の異常行動に妻との関係はどんどん劣悪になっていき、それを見ている子供たちもどんどん不安が募っていく。

そして、仕事中の妻の異常行動による職場から業務停止、家中を覆いつくすくらいのバードストライクによる鳥の死骸や、宇宙人によって子供たちの身体に残された痛々しいアザ、異常行動を起こした思春期ボーイの原因をその友人に求める父親による暴力行為(なお相手父親に殴り返された模様)と、家庭内関係悪化に重ねて周囲との関係悪化していく。

作中ではこの宇宙人実験内容は不明だとされているが明らかに得体のしれない恐怖を与えることで人間孤立させる方法」を実験しているのではないかと思えるような形で話は進んでいく。

そして最終的に宇宙人によって、思春期ボーイは連れ去られて今でも家族はみんなで彼を探していますと言う形で話は終わる。

映画的にはここで「宇宙人最初接触した人間が攫われる」という設定が登場し、チビちゃん最初に異常行動を起こしたのでちびちゃんが攫われる!となっていたんだけど、実は宇宙人思春期ボーイが赤ん坊だったこから接触しており(思春期ボーイが子供のころ異常な病気に罹っていたという伏線もある)ターゲット思春期ボーイだった!というツイストがあるんだけど、これに関してはべつにどっちでもよくない?ってなっちゃった。どっちがターゲットでもどうせ守れてなかったし、どっちがターゲットだったか宇宙人研究内容の意味合いが変わってくるとかもなかったし。

 

まぁ、そんな感じかな。

個人的に好きだったのは思春期ボーイが友人と隠れてエロ映画見てて友人が「ソフトすぎるよな!俺だってこれくらいやったことあるぜ!」って服の上から乳揉むシーンを見てるんだけどさ。その後、友人とボーイと近所の女の子2人の4人でパーティーするときにボーイと幼馴染の女の子ちょっとイイ感じになったときにボーイがいきなり乳揉んで「バカなの?死ぬの?」って怒られてしょんぼりしてたら「キスしたこともないだろ!」って言われて、女の子主導でチューするところ。めっちゃ思春期感あってよかった。

こんな悪霊映画みたいなルックスで犯人宇宙人で、なおかつ陰謀論通りの話なことあるんだ!っていう驚きはあるし、ホラー表現も正直凡庸ながらも一定の水準には達してるのでホラー映画好きなら別にみてもいいと思う。

2026-05-12

映画】呪われた死霊館 を見た

全体的に思ってたんと違った型、何コワホラームービーの珍作で44点。

 

霊障に困っている人たちにお祓いをするというていのペテンにかけることで金儲けをしている兄妹と兄の恋人ナード君の4人組。そんなある日、借金漬けの兄が金欲しさに勝手に受けた依頼で山奥の屋敷に出向くことに。そこは昔、イカれ男が女児3人を口を縫い付け殺したというセンセーショナル事件があった館だった。やたらと鋭く高圧的な主のババアにお前らペテン師だろと詰められながらもお祓いの仕込みを始める4人。しかし、館内で次々とおかし出来事が起こり始める。この館に潜む真実とは……

みたいな話。

 

まず、呪われた死霊館ってタイトルだけど、ジェームズ・ワン死霊館シリーズとは何の関係もありません。配給会社人間JARO自首するように。

で、話としてはぱっと見、悪霊祓い詐欺師たちが実際の悪霊屋敷に乗り込んでしまい彼らの怒りを買って酷い目に合う話っぽく見えるし、だとしたら面白そうじゃんと思うんだけど見ているとなんだかもっと無駄に複雑な感じになっていく。

彼ら4人のチームは、兄がお祓い説明係、妹が霊媒師係で、兄の恋人がなんかいてて、ナード君がカメラ技術担当。兄が依頼者に活動説明しながら安全場所モニターを一緒に見て、ナード君と妹が霊障現場に乗り込み、妹が霊媒師の演技をしながら時間を持たせて、良きところでナード君がそれっぽい音声を流し妹が何かを説得する演技をして音声を消し「去りました」と告げてお祓い完了。その流れ自体はなんていうか詐欺の裏側ものみたいな感じで面白いし、なんていうかこれで依頼者たちに安寧が訪れるんだったら取ってる金次第だけど、まぁ、いいんじゃないという気がする。宗教みたいなもんやろ。

しか映画冒頭のチュートリアル現場でいきなり妹がガチ幽霊を見てしまう。その後、大学お前サボり気味やなって教授に詰められているときにも見ちゃうし、ババアの依頼の電話最初に受けたときにもすごい耳鳴りがしちゃうし、怖くなって祖父相談しに行ったら「お前の母親霊媒体質やったんや。なんかいろいろ聞こえる言うてな。最終的に霊媒師になってその後、自分で目玉をくりぬいて自殺したんや。あいつは弱かった。だから死んだんや」と告げられる。

エッ、霊媒師詐欺師ものかと思ったら本当に霊媒師だったっていうお話なの?ってなってくる。ちょっと話変わってきたな……

そんなこんなで詐欺に加担するのよくないよなぁという妹に対して、兄は地元ギャング借金があるのでもっと詐欺したいというクズキャラなんだけど、なぜか一人でいるときはずっと自己啓発音源を聞いている。そして、俺は大丈夫、俺はやれると言いながらなんか変な薬もやっていて、こいつはこいつでなんかおかしいのね。

で、まぁババアの家に行ったらちゃんと口を縫い合わされたガキどもがウロウロしてて妹はそれに導かれてその家で起きた悲劇真相を探っていくことになり、一方で兄の方はいつも通り詐欺工程を進めようとするもやたらと鋭いババアガンガン論破されていく。このババア、底知れぬ怖さがあってめっちゃいい。そうこうしているうちに兄にもガキどもが見えるようになり、なんなら死んだ母親まで見えてくるし、ナード君はうっかり床板踏み抜いて落下して足を折るし、ババアにはもう完全にバレてるしで「はい、もう終わり。撤収です!撤収!」って感じになるが気付くと恋人がいない。

うろついてるガキどもに導かれて見つけると、なんと彼女は口を縫い合わされていた。大慌てで車に乗って逃げだす4人だったが、いつも通りうっかり単独事故を起こし恋人フロントガラスを突き破り飛んで行って死亡、兄は何者かに連れ去られ、ナード君は殴られて、意識を取り戻した妹は兄を探しに再び屋敷に戻る。

そこで、怖いのは悪霊屋敷だと思っていたら実は怖かったのはババアだったというヒトコワ展開に突入する。息子大好きなババアはたぶん息子が誘拐してきたガキたちがなんか息子の悪口を言ってるから(そりゃそうだろ)、口を縫い合わせてブチ殺していたのだった。いつの間にか息子もいます。口を縫い合わされた兄はブチ殺され、妹も捕らえられ、助けに来たナード君は息子をぶち殺すことには成功したもの中華包丁を持ったババアに生きながら切り刻まれ阿鼻叫喚事態に。思ってたホラーと違う~!

霊媒体質の妹は死んだガキどもに「助けてクレメンス!」と訴え、それを聞き入れたガキどもが叫びだすとババアはうるさすぎて悶絶。そのすきに妹がアイスピックで首をぶっ刺してFATAL K.O。強い。まぁあんだけうるさかったら口を縫い合わしたくもなるわなという説得力はあった。

 

さっきも書いたけど、悪霊屋敷怖い話かと思ったらガキどもはシンプル被害者で実は怖いのはババアでしたという話になってう~んそういう話だったっけ、じゃあそもそもこのバアアはなんでお祓いを呼んだんや。もしかして自分たちで殺したガキどもがうるせーから祓いしたろwと思って呼んだん?サイコパスすぎん?と思うし、なんで兄の恋人の口を縫い合わせてそのまま放置してたんかもわからん

たまたま車がホラー映画お約束を熟知してくれていたからうっかり単独事故を起こして逃亡を阻止できたからよかったものの、もしすんなり逃げ切れてたら通報されておジャンジャン?だからこそ殺人鬼たちはまず移動手段を奪うんであって。

ここのジャンルチェンジありきでババアが実は怖い存在でしたにハンドル切った結果、じゃあこのババアは”現在”いったい何を考えて行動しとるんやというところがかなりないがしろにされている感じはする。

あとはイカれた親子愛ババアと息子が実は敵でしたという展開をラストに持ってくるとして、だったらせっかく置いた主人公チームも実は母親霊媒師でしたという設定を絡めてこないのは片手落ちというか、そこで母親加護みたいなものを一個挟んどけばまとまりができたのになと思わんでもない。まぁ母親譲りの霊能力でガキどもに協力を仰げたと言えんくもないが。

あと兄が自己啓発に励んでいたのももちょっとイイ感じの活かし方があった気はする。たぶんだけど母親の衝撃的な自殺から自分を守っていたんだと思うんだけど、なんかそのへんは全然表に出てこないし、むしろ兄にこそ霊媒形質が強く遺伝していてその能力否定するために俺は大丈夫だと言い聞かせていた、みたいな感じでもよかったのに。知らんけど。

 

まぁ、そんな感じかな。

なんかもっとシンプル霊媒師詐欺師集団VS悪霊屋敷という形のほうがもっとまとまりのいい面白映画が撮れたんじゃないかなって気がするんだけど、そこに実はヤバいのはその屋敷の霊を生み出したババアでしたという展開を突っ込んだ結果、なんか散漫な映画だなぁって感じになっちゃった印象。

とはいえ、そのひねり自体面白くはあるし霊媒師詐欺師の裏側もちょっと見られるし、ババアは怖いしホラーとしてもギリギリ楽しめるかなって感じなので、ホラー映画好きにはギリギリおすすめかな。

白黒ポテトチップス

なんか怖いな

モキュメンタリーブームのせいで、白黒=ホラーというイメージが植え付けられてしまった

2026-05-11

映画】ザ・エクソシズム を見た

ヴァカチンなエクソシスト。34点。

 

エクソシスト映画撮影前、主人公神父役の役者が変死してしまう。その代役にアル中業界を干されているラッセル・クロウが選ばれ、なんかうまく行ってない娘は付き人として撮影に参加。しかし、アル中で脳が委縮したラッセルはろくに台詞も覚えられないし体調も悪い。そうこうしているうちにラッセルの様子がどんどんおかしくなっていき、撮影現場では異変が起き始める。もやしこの映画は呪われているのでは、ラッセル親子の行く末は……

みたいな話。

 

ちゅ~~~~~~~~~~~と半端やなぁ(ちゃらんぽらん感)。

いや、やらんとしてることはわかるんよ。トラウマの苦悩、演技で自分を追い込むことによる変容、信仰の脆さ、親子の絆、そしてエクソシスト映画。でもこれらを全部やろうとした結果、全部中途半端になってる。

ラッセル敬虔キリスト教徒だったんだけどいつも通り幼少期に神父にケツ掘られててそれがトラウマになっている。その後、役者として大成するもトラウマから逃れるために酒と薬の日々を送り、妻が大病を患って死んだ際には更生施設に入っていて死に目にも会えてないので娘との間には距離がある。

そんな彼が皮肉なことに敬虔神父の役をやることになってストレスはたまりディレクターから過去のこと、酒浸りだけではなく幼少期のことまでをチクチク責められるしどんどん様子がおかしくなっていくが、そのうち本当に悪魔に取りつかれてしまう。

でもここの"役に押しつぶされる"展開がめっちゃいから、悪魔に憑かれる展開へのジャンプめっちゃ弱い。序盤からラッセルはずーっと鬱々してるし様子がおかしいから、悪魔に取りつかれておかしくなるっていうギャップが薄い。もろちん、これは悪魔?それとも本人?っていうサスペンスはあるんだけど見てる側からすればどっちでもよくね?ってなっちゃう。悪魔だろうが本人だろうが様子がおかしいのには変わりないし。

また、ラッセルが抱えているトラウマが作中で解消されるという展開もない。後半はもうずーっと悪魔に取りつかれて様子がおかしラッセルが大暴れしていて、これを親子の絆で取り戻す展開かと思いきやまったくそんなことはなく。映画アドバイザーとして参加していたプロ神父が「ワイがラッセルの中の悪魔を引き受ける!」つって悪魔を吸収し、ラッセルと娘、あとなんかぬるっといてた共演女優みんなでお祈りを唱えた結果、爆発炎上して終了。

別にトラウマの解消はそんなに簡単ものじゃないにせよ、何らかの進展があってもええやん。っていうか、あるべきでしょ。神父様の自己犠牲によって助かりました、まぁ、神父に性加害されたことがトラウマだったのが神父にもいい奴もいるんだよ!で和らいだという考え方ができなくもないけど。でもラッセル悪魔に取りつかれた神父の脳天に十字架ぶっ刺してるんだよな……殺人だよ……ハッ!?神父の恨みを神父で晴らしてスッキリした!ってこと!?

どんな映画やねん。

信仰の脆さに関しては敬虔神父として娘に寄り添いこの事件解決に動いてくれてた神父悪魔を吸収する際に、彼自身父親である神父から強制的洗礼を授けられた存在だったことがわかるんだけど、まぁ、だから何?って感じで。そのことが今回の悪魔祓いに特に有効に働く要素もなかったし。

そりゃ、俳優として神父を演じることで悪魔化したが本心で神を信じていたラッセルと、神父であることを強要されてある意味神父を演じていた神父という対比と、最後最後神父として神の御業を見せて大往生してよかったねって感じなのかもしれないけど、少なくともそう見えるように脚本が作られていない。

つーか、神父燃えて死んで次のシーンでラッセルがなんか手紙書いてるシーンで終わるの適当すぎないか

結局何の話やってんってなるわ。

やりたいことがいろいろあるのはわかるけど少なくとも映画としての接続はうんちだったからか、かなり退屈だった。

 

まぁそんな感じかな。

あと冒頭から画面が一生薄暗いから目が疲れるしメリハリもなくなってると思う。ラッセル悪魔に憑かれた表現も、今日日それ?って感じの既視感があるものばっかりでナンダカナーって感じ。ジャンプケアはちょいちょいあるのでビックリホラーとしてはギリ楽しめるかな。

なので、まぁ、悪魔祓い映画コンプ勢にはギリオススメ。ラッセル悪魔祓いする映画だったらヴァチカンの方を見た方がいいと思いました。

読書という趣味他人と擦り合わせるのは難しい

そもそも読書といってもたくさん読むのはビジネス書なのか、ドキュメンタリーなのか、小説なのか

小説ならジャンルハイファンタジーなのか、ホラーなのか時代小説なのかラノベなのか

私が中学生の時は電撃文庫の話で友達むちゃくちゃ盛り上がり楽しかった

高校生になったらまるマにハマり、涼宮ハルヒの憂鬱シリーズにハマり、同級生と本の感想を言い合って楽しかった

大人になってからSAOにハマり、

今は山田風太郎忍法帖シリーズにハマっている

ラノベなら流行の人気作品があるから他人と話が合わせやすいか

朝井リョウとかちょっとした社会現象になるくらい人気の作品があって

朝井リョウ小説ならチェックしてる人が多いか他人と話が合わせやすいかも(ちなみに私はインメガチャーチ図書館で何百人待ちを待ってる状況でまだ読めてない)

雨穴のホラーミステリー小説なら映画化もして話題になってるし他人と話が合わせやすいか

流行を追わず自分個人的に気になってる本ばかり読んでたらいくら読書が好きでも読書家同士でも話が合わないんだよ

夫婦で、本棚を共有してお互い同じ本を読んで語れたら幸せだろうけども

私の夫は活字本を読まない

2026-05-10

NTEのいいところ

都市設計

リアリティを出すと建物密度が減る(道路割合が増える)ところの設計が非常に上手い

冷静に考えるとめっちゃ道路多いはずなのに、配置と機能でごちゃごちゃ感を出すのが上手。

現代なのでチェーン店蔓延ってるのは当たり前なので、同じ看板の店があちこちにあって、実際に買い物もできる。

でもマップには表示されていなかったり、していたり、体感の密集度の確保が良くできている。

あと現実のパロもあちこちあって見どころがある。町レース対応道路構造アップダウン気持ちいい。

2026年ベスト街暫定グランプリ

ホラー要素

結構珍しいと思う。割とガチ目寄りのホラークエストがいくつも盛り込まれている

正直大衆向けゲームでは珍しい。俺は怖いかほとんど進めてない(たぶん必須要素もあるので避けられない)

かわいいキャラクタもいる

好みの問題はあるにせよ、生活要素部分のキャラクターの動作はおおむねかわいい

あと追加スキン周りも秀逸で、キャラクターとの生活ゲームとしてもやっていけるポテンシャルがある。

視点カメラ

珍しくFPSTPSと切り替えられる。

ここから着想を得たのかは知らないけど、使い方が上手い。

ホラーでは強制FPS、込み入った街だとカメラ建物に当たるのか圧迫感が出る、乗り物で速度出すと少し引く、

ここら辺の使い方がこなれていて、ゲーム側の立体物も良く設計されている。カメラはただの機能じゃなく意識されている

生活要素

カフェ経営とかシェアデリバリーとか釣りとか、ミニゲームとして楽しめるくらいには成立している。

とくに買った車でタクシーできるのは、シンプルだけどいいアイデアだと思った。

町ゲーとして95点

戦闘があまりにもカスとか翻訳品質カスとか色々文句はあるけど、良いところは良い

2026-05-09

[]

原神予告番組おもろかったな!

仲良さそうな男性声優2人が漫才トークしてるのは人によっては嫌かもしれんが俺はナギさんの同時視聴みながら楽しませてもらった

6年ごしに足跡PVのスメール副題回収されるのもアツいし番組で判明したように冬夜の戯劇PVの謎だった世界樹炎上シーンも回収されるっぽくてどんだけ綿密に世界観構築してるんだと恐ろしくなるね

てかスメールが好きすぎる、転生したらスメールに住みたいくらいだけどどうやらドットーレの復活絡みでスメールが滅びの危機っぽいな

なんかナヒーダの伝説任務でもアランナラが滅びの記憶映像見せてくれた覚えがあるしそのへんも関係するんだろうか

てか今日きたコレイ誕生日メールの「平和な日々がずっと続くといいな」がフラグしか見えないんよホヨバくん本当に君ってやつは

今さっき来たネフェルの誕生日メールにも「ファデュイ情報がらみで砂漠から不穏な情報が」ってあるしこういうリアルタイム性がエグいわ

キャラに関してはニコの爆発ビジュアル想像以上に美しかったしローエンは想像以上にワイルドだった、一部のMっけあるオタク女子には刺さりそうだな

個人的には小さな魔女イベントロリキャラ大集合が楽しみだ

てかローエンは恒常って予想されてたけど、特に言及いか限定ってことで、読みを外してきたな

べつに毎年恒常追加されるって決まりはないけど、こうなるともしや、次の次verに来ると思われるサンドローネが恒常なのでは?

聖遺物がスネージナヤギミック系の超電導強化だから雷か氷のキャラになる、イネファ的な枠になると思うんだけど

イネファがpaimon.moe統計みても初回登場時ぜんっぜん引かれてなかったんだよね、俺は実装時に確保したけど

ナドクライ環境で必携レベルな性能だったことを後々身に沁みて理解した人が多かったのか、あとナドクライ到着後の家族愛エピソードが良かったのもあってか、復刻時の方が引かれてるという異常事態だったほど

そこで開発的はちょっと考えるところがあったのかもしれない

ver終盤の新地ギミック先取りキャラを恒常で入れておくというのは、新地域への対応力をもったプレイヤーを増やすという意味合理的なやり方にも思える

から個人的には限定よりも恒常追加の方が理想的なんじゃないかと思ってはいるんだよね

どうせサンドローネに思い入れあるプレイヤーが大半だから限定だろうが恒常だろうが回るだろうしね

考えうる最高のパターンだと、サンドローネ恒常で、限定並の性能をもちつつ、実装と同時にすり抜け枠のカスタム機能が追加され、初期5人から8人まで増えてたところが9人から5枠選択するようになるパターン

すり抜けなしのNTEが最近ちょっと話題さらってたが原神がすり抜けなしに変更することはまずないと思うから、「すり抜けを許容できる程度に嬉しいものにする」路線しかないと思うんだよね

特に無主の星屑狙いの人は新恒常追加が嬉しくないものになってるから何かしら手を入れるべき時期だとは思う

 

ちなみにNTEだけどハンターランク35、シティ名声レベル27まで無課金でやってたけど節々の低品質さと作業が多いわりに退屈になってきたのと生成AI利用指摘への対応が不誠実と感じたのが決め手になって俺はさっきアンストした

それ以外にも声優台詞話してる途中でゲーム側がぶった切って来ること結構あったしわりと創作に対するリスペクトが感じられない感じがする、この会社

シナリオは全部やったけどバンドのエピが普通に良かった程度、あとは無感動で台詞言い終わってもページ送りできないモーション待ち?が多発する仕様イライラしてキツかった

まぁ餅ありナナリと、1凸ちぃちゃん餅1凸の強さを満喫できたし、軌道外の全日路線10ステージ目だけ星2だけどあとは星3クリアできたか10日間のプレイ歴にしてはよくやった部類なはず、周期路線の方は3ステージ目くらいまで完クリしてまだやれそうだったけど放置

にしても毎日やったほうがいいことが多すぎて本当にしんどい、先だってやめてるエンフィより時間を奪ってくる後発ゲー特有設計だった

自分が把握してる範囲だけでもデイリー要素が

F1デイリーF2デイリー、噴水、魔女プレゼントウィッシュ絵馬祈願(ゲーム20時~、リアル24hCD)、映画デートコーヒー補充、家具受け取り(コットン、ブロック、虫コイン)、タウン絆交流(遭遇タイム)、ちぃちゃんファンス稼ぎ

ちぃちゃんは上限あるから2週間もやれば終わるだろうけど異象家具レベル上げ素材集めも結構果てしなくて、自販機電気霊、ポップ、妖刀、憂愁の英雄熊の全狩りを毎日した方がいいし、ポスト家具Lvのためにシティスタミナを毎日配達ぜんぶこなすのに使った方がいいしで

競合ゲーをやる時間を失わせて興味をなくさせるために虚無作業を山盛りにされてる感じがする、ホヨバゲー日課コンパクトにしてリアル大事にさせようって意思を感じるのと真逆

レースゲー部分と大強盗はそこそこ面白かったけど全体的にセンスが古くてホラー要素というか突然の衝撃音とかでびっくりさせてくる系のが特にいつもイヤホンプレイしてる自分にとってはゲンナリさせられた

 

AI関連技術ゲーム開発の助力とできる時代になってきて、自分AI全否定ではなくモーションマッチングとかNPC行動AIとか有益活用できる部分はしていったらいいと思うんだけど

他社作品学習した生成AIっぽい画像動画パロディオマージュの体でふんだんに使おうとするのは盛大に解釈違いなんであれよ

今後もAIゲームエンジンの力で、ぱっと見は高画質で見栄えするゲーム、作り込まれて「いるように見える」ゲームに触れる機会は増えていくんだろう

からこそ表面的なものに惑わされず、開発にかかわる人たちがどういう考え方や嗜好をもって創作に向き合ってるのか、内面を嗅ぎ取っていかんと遊ぶ側も身が持たんね

2026-05-08

映画サイレントヒル を見た

ホラーゲームホラー映画化するということのある種の模範解答で71点。

 

養子の娘が夢遊病になり、静岡に行きたい静岡に行きたいとやかましいことが悩みの主人公は一念発起し、夫の反対を振り切って静岡へ娘と2人旅行へ出かける。途中のガススタで女性警官に目をつけられ、道中でサイレンを鳴らされたことで何故かブチ切れてしまい、暴走を開始。猛スピード静岡突入するも1000回は見たよそ見運転してると目の前に子供が急に現れ急ハンドルを切って事故って気絶してしまう。気が付くと、周囲は白い灰が振る町で、娘も消えていた。消えた娘を追い、主人公の戦いが今始まる。

みたいな話。

 

極めて美しく精緻に構築された映像美のホラーでありながら、ところどころゲームすぎるなぁwという部分があってその両方の楽しさを味わえる奇妙な作品でしたよ。

まずゲームすぎる部分ね。例えばこんなシーンがあって。主人公が娘は学校にいるに違いないと思い静岡廃校舎に到着。職員室みたいなところに入って机の引き出しをガチャガチャやるんだけど鍵がかかっていて。あたりを見渡すと何故か鍵束が置いてあって、それを拾って引き出しを開けるとそこには懐中電灯が入っていて主人公は暗い学校内での探索に有利なアイテムをゲットする。

いや、ゲームすぎるなぁ。

後はトイレを探索していると奥に何かを見つけて近寄ると有刺鉄線で拘束された遺体があって、その口元にキラリと光るものがある。主人公はなぜか有刺鉄線の間にそっと腕を伸ばして口に指を入れその破片を取り出す。その破片には次に行くべき場所が書かれていた。

いや、ゲームすぎるなぁ。

後はなんかクソデカい剣を持った頭にピラミッドつけた敵が出てくるんだけど、鉄扉の部屋に逃げ込んだらそいつが扉越しにガンガン剣を差し込んできて寸でのところでよけ続けるのもホラー映画QTEすぎるし、この辺はきっとゲームやってた人だったらうんうんって思いながら見てたんだと思う。まぁ、俺はやってないんですが。

 

一方でホラーとしてもかなり良質で、ざっくり説明すると現実静岡過去大火災によって壊滅しており今も地下火災が続く危険な街。しかしの火災は実はカルト教団魔女狩りと称して私生児を火あぶりにしようとして失敗したことが原因だった。全身大やけどながら命だけは助かった私生児はこの世界を恨み本当に魔女化してしまう。しかしその際に彼女の善の部分が分離、転生し主人公養子にした娘になっていたのだった。

そして魔女化した私生児に呼ばれ娘は静岡行きを要望し、その結果、主人公と娘、たまたま巻き込まれ女性警官過去静岡に誘われ、さらには私生児の恨み辛み怒り怨念によって作り出された恐怖幻想静岡と行き来することになってしまう。

幻想静岡はいろんなクリーチャーが現れるんだけど、例えば目をつぶされたナース型のクリーチャーなんかは全身火傷で入院中の私生児興味本位で覗きに来てたナースへの恨みの具現化に見えるし、腕もなく目もないクリーチャーは拘束されて先の見えない地獄にいた私生児の苦しみの具現化に見える。

鉄条網で拘束された口にヒントが差しまれていた遺体私生児性的加害を行っていた用務員のもの。そうして主人公たちは彼女の怒りと苦しみの道程地獄めぐりさせられるというのが本作のストーリーとなっている。なぜこんな世界なのか、なぜこんな化け物がいるのかということを極めて分かりやすくまともに提示されていてグッド。

また一方で、主人公たちが過去静岡地獄めぐりしているのと同時進行で、主人公の夫が現代静岡主人公たちを探しながら静岡過去を探る展開が同時進行しており、バックストーリーの明かし方もスムーズ。同日同場所に2人が同時にいるのにお互いがお互いを見えないというすれ違いもいいし、それがエンディングのビターさにもつながっていて非常に良い。

ちなみに私生児の母はカルト教団トップの姉か妹で「父親がいない子供魔女だ!」って言われて、血のつながった私生児トップに預け、血のつながったトップ私生児を火あぶりにする。それに対して子供に恵まれず、私生児の半身の転生体である娘を引き取り本当の娘のように育て彼女のために血まみれになりながら静岡を駆けずり回り、最後には救出するという、対比もよかった。

 

映像もよくてねぇ。まず白く霧がかっていてふわふわと灰が舞い散る静岡幻想的な寂れ感もいいし、なんかみょうにねちょねちょした幻想静岡の夜の建物の中もいい。クリーチャーは安っぽすぎず動きのぎこちなさもいいし、幻想静岡の夜と朝の切り替わりの朝→夜で建物あらゆるものボロボロになってクリーチャーが現れ、夜→朝で今度はクリーチャーボロボロに舞い上がっていき建物がきれいになっていく移り変わりも幻想的でいい。

そして、最後主人公魔女VSカルト教団魔女覚醒病院でベッドに拘束された自分をそのままモチーフにした怪物に変貌。自在に鉄条網を操り、自分をこんなことにした街の人間を次々に文字通り八つ裂きにしていく阿鼻叫喚の血の雨展開はホラー映画らしいルックスカタルシスがあって最高だった。

あとなんか街の女がピラミッドヘッドに捕まって服剥がれて、裸がCGすぎるなぁと思ってたらその後、皮まで一息で剥がれた展開はさすがに爆笑

 

まぁ、そんな感じかな。

とにかくホラーゲーム映画化とは思えないくら映画として美麗でゴージャスな画作りがしてあって見ごたえもあるし話自体も非常にスマートに考えられていてかなりよかった。その上でちゃんゲームらしさも表現していて隙がない作りだなと思う。まぁ、ゲームすぎるなぁとは思うんだけども。

たぶんゲームやってたらもっと面白かったと思うんだけど、俺はやってなかったのでそこはちょっと残念だったかな。なので、ゲームやった人とかクリーチャーホラー映画好きにはオススメ

2026-05-07

ジェイソンステイサムのサメ映画をみたけど、評価に困るな

MEG2をアマプラで見たけど、非常に面倒くさい


前作が良くできていたから続編見たけど、まあ金がかかってますねとしか思えない。楽しいんだけどね

2026-05-06

anond:20260506015643

祖母が倒れても即死ぬかどこか施設に消えるかして、自分身の回りの世話のことだけ心配してるというホラー小話?

2026-05-04

anond:20260504195652

将来的にもし公的年金崩壊するようなことがあれば、子どもがいない個人などは後悔するだろう。

現行の制度では子なしであろうとも現役世代からお金を回しているけど、それが崩壊したら…

というホラーストーリーを流布してみたらどうだろう。

ほら、日本人は恐怖に弱いから…

ホラー映画ラストCGガンガン使われると萎え

さっきまで手だけ足だけ声だけ見えてもぼんやりとかだったのにラストですげえCGだな〜!!ってクリーチャーが出てくると萎え

CG使って血ドバドバ!怪しげな煙モクモク!くらいならいいけど流石に怪異のものがフルCG人外だと急に怖さが減る

一緒に見た友達も「ラストがダクソかブラボみたいだった」って感想だったし少数派ではない気がする

お金かかったホラーより低予算ホラーの方が怖いのはこういうのもあるのかもな

くるみ割り人形』ってホラー史上けっこう古典的なほうだよな?🤔

2026-05-01

anond:20260501144144

マジじゃないぞ

血中に溶け込んで皮膚から発散されるので、皮膚から食べ物匂いが若干でるって話だろ?

から出てたらホラーだよw

胃に屁がたまるんかよw

2026-04-30

弱者男性映画館ドリンクを頼まなくてドン引きワンドリンク制も知らないの?

今日、久々に映画館行ったんだけど、隣に座った男がマジでキツかったから吐き出させて。

見た目からしいかにも「弱者男性」って感じの、ヨレヨレの服着た清潔感ゼロの奴。それだけでもうハズレ席確定なんだけど、さらに衝撃だったのがさ、こいつ売店で何も買わずに席に座りやがったの。

ねえ、今どき映画館って「ワンドリンク制」みたいなもんじゃん?常識でしょ。

映画館への「お布施」すらできないの?

映画チケット代なんて、ほとんど配給会社に持っていかれるんだよ。映画館利益っていうのは、ポップコーンとかコーラの高い利益率で支えられてるわけ。

まり売店で金を落とさない奴は、映画文化をぶち壊してる寄生虫と同じ。

映画館空間を借りるショバ代
・快適な空調
・ふかふかの椅子

これらをタダで享受しようとするそのマインドが、もうね、貧乏臭すぎて無理。隣で手ぶらスクリーンじっと見つめてる姿、マジでホラーだったんだけど。

500円のコーラが買えないなら、一生サブスク見てろよ

チケット代払ってるんだからいいだろ」とか言い訳するんだろうけど、そういう「ルール化されてなきゃ何してもいい」っていう余裕のなさが、あんたが弱者男性である一番の理由だよ。

500円とか600円のドリンク代すら渋るなら、わざわざ劇場に来るな。家でスマホ割れた画面でNetflixでも見てればいいじゃん。

結局、マナー問題なんだよね

結局、こういうところで「粋」な振る舞いができないから、誰から相手にされないんだよ。

「ワンドリンク頼む」なんて、もはやマナー以前の「義務」みたいなもの。それを「高いから」って理由スルーする奴は、社会に参加する資格ないと思う。

隣で何も飲まずに2時間座ってたあの男、帰りにコンビニの安い茶とか飲んでたんだろうな。

ほんと、同じ空間にいるだけでこっちの運気が下がりそうだったわ。

映画館に来るなら、最低限の「参加料」くらい払えよ。

ドリンク代すら払えないぐらい、なさけない人間からモテないんだよって思いました。(35女鍍金職人)😅

2026-04-29

元々ホラー映画とか全く好きじゃないか

最近ホラー作品や展示が流行っているのが本当に不思議

すごく流行ってますよね?なんで?

平和から?怖い思いをするために能動的に行動する人間心理って一体…

2026-04-28

人間防衛反応すごい

これ書いたやつ。

https://anond.hatelabo.jp/20260428020847

私はとにもかくにもあれが嫌いだ。いや、嫌ってはいない。嫌いたいわけじゃない。ただ、体が拒否反応を示すのだ。

でも、いつまでもこんなんじゃダメだ!!姪っ子が生まれたことだし、いつからあいつらを取ってくるようになるかもしれない、そのときあくまでも平静で「汚いから触ったらダメだよ〜^^」って対処できるようになっておきたい。

と思い、昨日は途中でやめたからつきと暮らしてる人の増田最初から読んでみた。

歯を食いしばる。手足が震える。でも案外いけるかも。

突然、激しい耳鳴りがギュンギュン鳴り、視界もばちっと一瞬暗くなり、びっくりして体が縮こまって目を閉じた。

目を開けば、やつの名前がはっきり書かれていた。

もしかして、これを見ないように体が警告した……?もしくは、一定時間で見ていいあれの名前、思い出していいあれの姿の限界を超えた……?

一旦やめて普通にスマホ触ったり買い物に行ってる間は何もなかった。なんだったんだろうと不思議に思いつつも、帰宅しま続きを読む。この増田を読み終える頃には、少なくとも名前過剰反応することはなくなっているはずだと信じて。

記事を開き直す。読み進める。…………………

😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

3回分読んだ。それで本格的に震えが止まらなくなり、歯が痛み、ギュンギュンの耳鳴りも頻発し、目も勝手に閉じる。

ここまでくると、もはや私の反応の方が化け物だ。急激にストレス与えられると人間ってこうなるん???

なんか、強いショックを受けてその場面だけ記憶を無くすってマンガとかでよくあるけど、あながち間違ってないのかもしれない。もし、万が一、私が素手からのないほうに触れてしまったら。それも、指先でちょんじゃなくてそこに奴がいることに気づかずに手のひらをべったりくっつける感じで触ったら。

😭🤯😇🤣😱🤬🤪😭🥶😶‍🌫️🤗🫠😭🥺😰😭😤😵‍💫🥶😮😵🤮🤢🤯😤😭🤡🤡🤡🤡🤡

うん。記憶ひとつやふたつなくしてもおかしくない。てかむしろ消して欲しい。やつに触れた記憶なんて、感触なんて、絶対に脳のメモリーに入れないで欲しい。最悪脳を切除してその記憶無くしてほしい(??)

あのさ、あれあったじゃん、大阪王将の、、、、、、

あれ、本能拒否たから詳しくは知らないんだよね、ただもうきっしょい現場だったってことしか

大阪王将には今まで一度も行ったことないんだけど、もし私が一度でも行ったことあったら大阪王将の前通る度に吐いてたかも。ちなみにあれ以降、水のピッチャーの中にいるんじゃないかって中が見えないタイプピッチャーで飲む水が割と怖い。頻繁に継ぎ足してるだろうからもしいたとしても、テーブル来る前に気づかれてるとおもうけど😭😢😭

私、本当になんでこんなにあれが怖いの?

雷も高所も閉所も先端もホラーも平気なのに。あ、集合体は嫌いだよ。あれも鳥肌立つ。ハスの花本当にえぐい、全身鳥になるくらい鳥肌立つ。物理的な危険よりも、きもいに対する恐怖反応の方が強い気がする。

ちなみに、今の所有力な説は「前世やつに殺された人間、あるいは小動物」です。

殺されてでもない限りおかしいもん、この恐怖感。

お腹ぺこぺこのライオンの檻に入るのと、あれが5匹いる小部屋に入るの、どっちがいいって言われたら喜んでライオン檻に飛び込みます

ほんとに仲間欲しいよー😭😭知りませんか?やつらに対して異常な恐怖を見せる人、、

2026-04-26

来る 見た

ちょっとガッカリした

もっとエモいやつ期待してた

過去の魅力に囚われて

長いな長いなと思いきや

あ、これこそ本編なんだって見終わってから気づいた

山で何があった?靴、うん?

こんなに深い憎しみはどこから

男の子、何をやった?

って理由の解明をずっと待ってて

結局なんだよ ただの魔?

ただの魔?何のエモい理由もなくただの魔

つまんないにも程があるの。。。

もっと悲しい理由作ってよ

もっと悲しいストーリーに仕上げてよ

しまない、笑えないホラーなんていらんよ

そんなら最初からアクション映画を撮れば

2026-04-24

ゴイアニア被曝事故テーマにしたNetflixドラマラジオアクティブエマージェンシー』を見た

anond:20260421113227

一度Wikipediaで読んでたので展開は知ってたが、あたらめて人が演じてるのを見ると心にくるものがある

日常ホラー感が強い

我ながらミーハーだと思うが、原理物理学に興味が出てきた

てか、調べると原発以外の原子力事故って結構あるんだな

日本国内でも何件かある

放射能測定器ほしーな

2026-04-22

世界ピクニックアンチ

端的に言えば、この作品は秘封のパクリすぎやしないかという話である

ここにおける秘封とは秘封原作および二次創作におけるテンプレまでを含めている。

どうパクリであるか。

まず裏世界ピクニック大学生である主人公二人の空魚と鳥子は極端に言うと容姿と中身を入れ替えた蓮子メリーである原作では関係性は描かれないが、二次創作でよく絡められる旧作組に相当するようなブレーン担当および依頼人としてのサブキャラも出てくる。

この二人が異界に入り、都市伝説に出てくるような異形の怪物に襲われたりしながら鳥子行方不明になった友人を探そうとするという話がメインストリーであり、襲われる怪物ごとに章がおおよそ区切られている。

要は原作でいう鳥船遺跡であり、二次創作でも幻想郷を始めとした異界で蓮子メリーが襲われて逃げたり立ち向かったりするのはよく見たものである

空魚と鳥子は秘封と同様に常人が持たない特殊能力を持つ(正確には作中で獲得する)のだが、これは作中の描写からして明らかにメリー境界視と境界操作能力を二人にそれぞれ分けたものだ。

ざっと述べられるだけでも、共通点がこれだけ出てくる。

読んでいると、他にも既視感を持つ描写や展開が度々出てきた。

何が気に食わなかったかというと、ここまでパクっておきながら作者のオリジナル要素の付与全然なかったからだ。

出てくる怪物たちもくねくねや八尺様といった既存都市伝説から引用だし、それらの存在についての深い掘り下げはあまりされていない。ホラーとしての描写も背筋が凍るようなものでもなく、追われる→立ち向かうって感じのただのパニックホラーだ。

秘封にあるような衒学的でウェットに富んだ掛け合いにも欠ける。

要は商業一次創作としてパクるのなら一回り大きな作品になるべきなのに、要素や描写が既に秘封以下の印象なのだ

ぶっちゃけ同人誌やそそわ、渋にある良質な秘封二次創作のほうが遥かに面白い

秘封的文脈にこの作品が以後も従い続けるのなら、今後は百合展開や、片割れが1人で裏世界勝手に向かったり、能力暴走したりするのかもしれない。

私は最近になって本屋でこの作品を見かけ、あらすじがあまりに秘封すぎると思いながらも一巻の途中までを読んで、思ったよりも秘封のパクリすぎてびっくりするのと同時に読むのに飽きて中断してしまった。

今後もこの漂白剤に二度漬けされた秘封二次みたいな話のままなのだろうか。

もし以降の巻で秘封の型から大きく脱却するような面白さがあるのならば、誰か教えて欲しい。

映画】HEX-地上4500m消失領域- を見た

君は必ず騙される。30点。

 

抜群のスキルセンスを持ちながら、ある事情から常に一人で空を舞うスカイダイバーのサラ。ダイビング場を仕切るグループリーダーであるペイソンに目を付けられ、“ヘックス(六角形)“という高難易度フォーメーションに参加するよう口説かれる。ヘックスはその難易度だけではなく、ダイバー達が次々と命を落とすとして都市伝説的に知れ渡る魔の隊形だった。かくしてヘックスに挑戦するサラ達だったが、突如、空中にいる彼らの目の前でペイソンが消えてしまう…。あり得ない出来事に慄き恐怖に陥りながらも、サラをはじめとするチームは、ヘックスにまつわる恐ろしい真実を明らかにするために奔走するが…。

AmazonPrime商品紹介ページより引用

 

超高度ミステリと思って見たら超高度オカルトホラーだった。

だって思うじゃん、スカイダイビング中に人が消える。しかも目の前で。もしこれが成立するトリックが本当にあるなら絶対面白いし、それを思いついたからこそ映画化したんだろうなって思うじゃん。そういう勝算の下に作られた映画だってあらすじ読んだら期待するじゃん。

で、父親をヘックスで亡くした主人公たちがヘックスっていう空中陣形で飛ぼうぜ!っつって飛ぶんで、ヘックスの真ん中にいたやつがマジでフッって消えるんよ。そこまでは割とリアルスカイダイビング映像撮ってて、これでミステリやったら絶対におもろいやろなと思ってたのに。各自一人称視点ちょっと目を離した隙にいなくなってるとかじゃなくて、引きの画でCG処理みたいにふわってもやになって消える。そらパニックにもなりますわ。

で、実際にはヘックスはヘックスのための飛行に参加して死亡した人間の命を吸い取ることができる(おそらく)悪魔儀式になっていたのだった!というクソオカルトだったという話でゲンナリ。それでええんやったらもうなんでもありやん。雪で閉ざされた山荘でさっきまでいた人間消失するという事件が発生して、そこの参加者自体検証するけど実はそれは悪魔儀式で人体消失現象ガチで起きていただけでしたとかだったら暴動起きるだろ。

消えた後は、消えたやつが血まみれの姿で参加者の前に現れたり消えたり、やたらサ行多めの囁き声が入ったりする凡庸ホラー表現が続いて、参加者が次々と呪いみたいな形で死んでいく。なぜか事件の翌日に日常を感じたいとか言ってスカイダイビングにまた出かけていくトンチキ展開の先で飛び降りた瞬間に死亡。主人公がなんとか追いついてパラシュートを開いて死体パラシュート降下するっていうシュールな絵面はギリ面白かった。

ありきたりなガス漏れからの爆死(CGすぎてヤバい)、ショットガン撃ったら暴発して顔面に破片が刺さって死亡、みたいな展開が続いて、最終的に自分父親をヘックスに巻き込んだ男にたどり着く。そこで実はヘックスを飛ぶ前に実は彼女らは飛行機事故で死んでいたのだ!ヘックス後のことはすべて今際の国のアリスだったのだ!ということが明らかになる。

死体パラシュート降下するのも実際に死体飛行機から落としたからだし、爆死したのも飛行機エンジン爆発の爆炎に巻き込まれたから、顔面に破片が刺さって死んだのも爆発の際の破片が刺さったから、という種明かしがあってそこはまぁまぁ説得力がなくはなかったかもしれない。

そして主人公父親と同じようにパラシュートが絡まって開かず墜落死し、ヘックス中にフワッと消しゴムマジックした奴が黒幕で、主人公父親の命をヘックスで吸収した黒幕父親と一緒に街を去るのだった。めでたしめでたし

ふーん。

で、結局ヘックスってなんやってん。ヘックスは死の儀式って話だと思うんだけど、実際にはヘックス飛ぶ前にもう死んでたって話だからじゃあどこの時点で何をトリガーにしてヘックスが発動してん。俺が見逃してただけか?ただでさえミステリ的な話かと思って見始めてるんやからせめてそこのロジックくらいはしっかりしとけや。

おこですよ。

いちばん爆笑ポイント主人公が途中で一緒に飛んだ奴といい感じになってベッドインするんだけど、行為が始まってえちちな音楽が流れて3秒くらいで画面が切り替わって賢者タイムになるところ。いや短すぎるだろ。いい感じになったな→賢者タイムでよかっただろ。ここだけめっちゃ笑った。

 

まぁそんな感じかな。

超高度ミステリかと思って見始めたらめちゃくちゃ凡な単なるオカルトホラーでその先の表現にもろくにフレッシュものもない。せめて全部の死をスカイダイビングに絡めたものにしてくれたらよかったのにそういうのもないのは正直しょうもない

まぁホラーなら何でもよくてスカイダイビング好きな人だったらギリギリおすすめ。あとおっぱいも出るし。

2026-04-21

少女漫画を完全無視してきた日本漫画評論

1970年代少女マンガはどれも皆恐ろしくレベルが高くて、当時の少年誌青年誌マンガがみんな子供っぽく見えた」とり・みき先生ポスト漫画家や読者から共感の声

https://togetter.com/li/2688253

タイトル通り。漫画評論する人たちが雑誌書籍テレビラジオ漫画を語るとき漫画とは少年漫画青年漫画男子男性向けの漫画のみを指し、少女漫画は完全無視されてきた。あるいは現在もほぼ無視

映画評論家が「アメリカ映画しかたことないしアメリカ以外に映画存在してることを知らない」と言ったらさすがに「もの知らんすぎやろー」と思うじゃろ?マジでそんな感じでお偉い先生が「漫画話」をする時は少女漫画は完全スルーじゃった。今もじゃ。

よく「面白い漫画100選」とかやってる人いるけど少女漫画が1本も入ってないことはよくある。

最近少女漫画雑誌はもう恋愛ものばかりが「取り残された」状態になってるから読む人少なそ、とは思うが、それでも低年齢(小中向け)だと100万部レベルのヒット作も出てる。

この4月に終わったらしい「ハニーレモンソーダ」なんて1600万部売れてっからな。漫画評論やってる人は誰も言及しないけど。

最後少女漫画界の動向こんな感じじゃね、という体感書いとく。

「取り残され」なんて書いたが、低年齢層向けから高年齢層向けまで各雑誌シュールギャグ動物もの等を細々と掲載し続けて試行錯誤しているよ。売上落ちてて、漫画評論界隈から完全無視されても。でもコミックス1600万部売れる作品出せてたらもうそれでもええかもな。

それから、高年齢層向けの少女(?)漫画雑誌だと昔みたいに色々載ってるね。FlowersWingsは昔の少女漫画雑誌っぽさがある。

1970年代

ごちゃまぜ時代少女漫画雑誌には恋愛、学園ものはもとより、ギャグコメディ職業ものファンタジーホラーオカルトSF歴史、硬派な社会派作品スパイetc.ありとあらゆるジャンルがあった。

1980年代

前半はごちゃまぜ時代、後半はごちゃまぜ時代終焉

1990年代

少年青年漫画雑誌女性読者が増え(読んでいる人は昔から大勢いたが)、少女漫画家が少年青年誌進出し始める。ジャンル恋愛もの以外で。

読者の方も、恋愛もの以外が読みたい人は少年青年漫画を選ぶようになってきた。少女漫画雑誌恋愛ものばかりが「取り残され」るようになった。

2000年代

女性漫画家でも最初から少年誌青年誌デビューする人が増えてくる。

2010年代

青年向けの漫画雑誌でも少女漫画文法の、昔なら少女漫画雑誌に載っていたであろう漫画が載るようになる(「スキップローファー」等)。少女漫画雑誌はほぼ女性しか買わないが、青年漫画雑誌だと男女ともに読者がいるので読者数、売上的にもそちらの方が良い。漫画評論先生の目にも入ることですし。

2026-04-20

anond:20260420124140

なにこれ?笑笑

あーこれ好きなの?へー笑

まではそういうやついるいる。なのに後半のホラー感が怖い

映画】善き人に悪魔は訪れる を見た

モンスター(笑)パニックホラー駄作で36点。

 

6人殺害の容疑で有罪判決を受けたイドリス・エルバ仮釈放審議会に挑むもにべもなく断られブチ切れて脱走。捕まる前に付き合ってたジョカノのところに行くと、なんか知らん男と仲睦まじくしたっぽいのでブチ切れて殺害。車で逃走中にブチ切れて交通事故を起こしウロウロ歩いていると主人公黒人女性の家にたどり着く。イドリスが殺人犯と知らない黒人女性は彼を迎え入れてしまい、ドタバタ劇が幕を開ける。

みたいな話。

 

バカマヌケしか出てこなくてマジでひどい。

イドリスが本当にひどい役でさぁ。イドリスだけあって演技はちゃんとしてるんだけど脚本バカすぎて、最初仮釈放審議会では理性的人間であるアピールから入るんだけど、審査官の一人にちょっと煽られたら目の前がキーンなってブチ切れ。彼女に会って彼女浮気してると思うとキーンなってブチ切れ。主人公の友人にちょっと煽られたらキーンなってブチ切れ。なんやこいつ。

いかにも困った無害な人っぽい感じで主人公の家に侵入して信頼を得ていくんだけど、そもそも何がしたいのかイチミリわからん。車が事故って逃走手段がないのでそれを何とかしなければいけないというのはわかる。わかるけどなんかそれを探してる感じもない。ちょろちょろ主人公にコナかけながら一方で電話線を切断し、刃物を隠す犯人ムーブ

そのせいでイドリスを信用していた主人公に「あいつなんかおかしくね?」って気づかれる。なにやってだ。

主人公ロースクールで夫と出会って元地方検事局で検事をやってたキレもの設定だけどイドリスをコロッと信じて、親友が不信がってても気にせず決定的な証拠が出てくるまでは気付かず、その後は頭を使って反撃するでもなく隠れて刃物で刺すアサシンムーブ

車で移動中に人質バッチリとられているのにすれ違ったパトカーに合図を送ってそれに気づかれ、警官を前にモタモタマゴマゴ。最終的にこいつのせいでパトカーに乗ってた警官はイドリスに撃ち殺されてしまう。遺族への賠償金お前が払っとけよ。

最後ドタバタアクションの末に銃でイドリスを撃ち殺して終わり!

これ、元検事設定いった?

 

ストーリー的なツイストとしてはイドリスの彼女の付き合ってた相手が、実は主人公旦那だったことが最後にわかって主人公旦那パンチして終わりっていうのはまぁ、あ、そうなんや程度の驚きはあったけど、別に話の本筋には関係なくね?って思う。

この作品が「(狂暴で凶悪で汚い)男性と戦う女性」をエンパワーメントするために撮られた映画であるなら、知性的な感じを見せておいてすぐにキレて暴力を振るうイドリスや、結婚することで検事としてのキャリアを失った主人公にお前が選んだことだと糾弾仕事にかまけて家のことを全部主人公押し付けながらも外に女を作っていたモラハラ夫が登場する必然性はあったと思うけど、言い方は悪いけどあまりにも「そのための設定」すぎて、あーはいはいって感じ。

 

とにかくこの映画でなければ見られない新鮮な展開とかは一切なく、キレやすバカ殺人犯が乗り込んできててんやわんやあって、移動しててんやわんやあって最終的に主人公が銃を奪って撃ち殺して終了!っていう1000回は見た展開をいまさら再生産してどうしたかったの?って感じの作品だった。

まぁ、イドリスはい役者なので演技派頑張ってたけど他に見る場所はなかったかな。イドリスファンにはギリおすすめ

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