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2026-01-15

男性アイドル明暗

オーディション企画にハマりにハマっていた。

気まぐれで視聴し始めたが、回が進むにつれオーディション参加者たちの苦悩や葛藤や成長、候補生にかける審査員の熱意と寄り添いの言葉に胸を熱くし、審査員へも参加者へも感情移入し涙した。

最新話が配信される度に毎回泣きながら見た。

最新話が更新されるまでの間は何度も繰り返し1話から見直した。努力し成長する美しい男たちの姿は何度でも泣けた。

オーディション終了後は約半年間楽しませてくれたお礼とご祝儀としてファンクラブにも入った。

そこからは怒涛の供給に次ぐ供給

雑誌CMバラエティ歌番組そして冠番組と、今ではテレビで見ない日はないほどの人気グループとなった。

今回の話は、惜しくも選考から漏れた1人が私の地元イベントに来ると知り、興味本位で覗いてみたものだ。

私はオーディション結構彼を推していた。

顔が美しい。

ダンスの良し悪しについては判断することができないが、歌は上手い。彼自身ダンスより歌に自信があったのだろうと思う。

オーディション中も音程の合わない参加者練習に付き合いピッチを合わせ、歌う必要のないダンス練習中でも彼の歌が響いていた。チームのダンスカウントを合わせたのは間違いなく彼の歌声だった。

しかし自らそれを知らしめるようなことはせず、彼の人柄の素晴らしさはオーディション後に他の参加者から特に多く語られた。

彼のオーディション結果が公開なった後すぐにソロアイドル活動を行うと発表があり、直後に開設したインスタはフォローしていた。

桜色の薄い唇をふわりと引き上げとろけるように微笑む笑顔写真も、添えられる言葉も気高く美しかった。

そんな彼が地元で行われるイベントゲストとしてやって来るらしいと知ったのは当日の朝で、出不精な私は数時間の逡巡の末、現場入りを決意した。

貴重な休日寒いし外に出るのは面倒だけど、家にいるよりは楽しいことありそう。

欲しいもの特にないが、何かを期待して新装開店セールに行くような、そんな気持ちである

会場はよく知った商業ビル特設会場

駅前の超好立地でありながらタピオカやらフルーツサンドやらフルーツ飴やら、学生向けの流行りのテナントが瞬間的に出店しすぐに撤退を繰り返すような、常に今何が入ってるのかわからないようなビルだ。そんな中に特設ステージと言われても正直ピンと来ない。

SNSを見ても会場の様子が何もわからないので、予定より少し早めに着いた。

該当フロアに近づくたびに漏れ聞こえてくる音が大きくなる。

迷うような広さの建物ではない。

エスカレーターの真裏の特設ステージを視界に捉えた私はまず一度通り過ぎ、足早にトイレ直行した。

急な便意尿意ではない。急な発汗はしているが。

一次的な避難である

便座に腰を下ろしながら、思う。

きつい。

これはきついかもしれん。


特設ステージという名の、空きテナントと空きテナントの間のスペースが衝立で区切られ、舞台が組まれ、“何か”やっている。

この“何か”は明らかに私が目的としていたイベントなのだが、なんというか、思った以上にアットホームハンドメイドDIYだ。

意を決して会場入りする。

と言っても衝立の向こう側に入るだけなのだが。

高さ50cmほどの舞台

上下の照明。

2〜30人ほどの女性の群れ。

既視感の正体は、今より景気が良かった子供の頃によく見た福引会場だ。あれによく似ている。

壇上には若い男が3人。

後で知ったがご当地アイドルらしい。この地に長く住んでるのに存在すら知らなかった。

演者と観客が軽快な音楽にあわせてコール&レスポンスしている。

きつい。

知らない曲、知らない男、ノリがわからない。

きつい。

何がきついのかわからないが、とにかく辛い。

何かから逃げ出したい気持ちのまま、ご当地アイドルの出番は終了した。

観客の1/3くらいが入れ替わる。

前方へ身を詰めた女性達がお揃いのペンライトを取り出し点灯する。

SNSで見た彼のオリジナルグッズだ。

ペンライトも持っておらず立ち振舞いがわからない私はとりあえず会場の最後尾の端に立ち、防衛本能から自然と体の前で腕を組む。そんなつもりは全く無かったが、偶然にも後方腕組み彼女面の参戦スタイルが完成してしまった。

前の方の女性たちがにわかに色めき立ち、歓声とともに、彼は登壇した。

画面越しで見るよりも色白で首が長くて顔が小さい。手足が長くて華奢だ。美しい。

喋り慣れているのだろう、臆することなく爽やかに軽快に二言三言挨拶をする。臆しているのは恐らくこの会場で私だけだ。

彼が笑顔で何かを言う度に、観客たちは笑顔で歓声をあげる。私以外の全てが笑顔だ。

彼の合図で聞いたことのないイントロが始まった。

爽やかな曲調。軽やかなステップ。歌が上手い。

だがきつい。

ずっときつい。

なんだこの感情は。

なんだかずっといたたまれない。

彼が歌い出す前から、いや登壇する前からずっといたたまれない。

なんだこれは。

なんだこの近さは。

つらい。

何がつらいのかわからない。

共感性羞恥とも違う。

つらい。

ずっと心のなかで何かを嘆き、よくわからない痛手を負いながら、イベント最後まで見届け、ぼんやりとしたまま帰宅した。

冷静に今日のことを振り返る。

つらかった。

きつかった。

何がそんなにきつかったのか?

考えた結論が、現実味距離感である


2週間ほど前。巨大な会場で、偉大な先輩たちとともに煌びやかな衣装でたくさんの照明と数万人の歓声を浴びて歌って踊る彼らを見た。

スタンド前方席で視力1.5の私でも肉眼では豆粒くらいにしか見えなかったが、それでも夢のような時間だった。

これが「人気アイドルグループとなった人たち」である

だが今日イベントは確実に現実であった。

骨身に染みるほどの現実であった。

オーディション中は横並びで、彼もそうなり得た人であったはずが、結果によって片や数万人規模、片や田舎特設ステージ無料イベントである

この現場がどちらも映像で見たものであったなら、私と彼らの距離は全て「画面越し」で同等であったはずだ。

だが実際は豆粒と等身大の差である

もちろん実際に触れ合える距離感を楽しみ、だからこそ応援したくなるというファンもいるだろう。そういう楽しみもあるだろう。

勝手にこんな気持ちになっている私の方に問題があり、本当に失礼極まりない感情である

彼が悪いわけではないし、ファンイベント非難する気もない。彼は美しかった。

私自身が「選ばれない側」「持っていない側」の人間であるため、勝手投影して勝手に落差に傷ついてしまった。

彼は尚美しく輝き、彼の望んだ活動をしているというのに。

成功とは何か、幸せとは何か、人の数だけ答えはあり、個人のそれらは他人から推し量ることはできないしするものでもない。

ならば私が願うことは、美しい微笑みが崩れることなく、いつまでも幸福であって欲しいということだけだ。

本来であれば、それ以外は全て野暮な蛇足なのだ

選ばれない持っていない私は明日もさえない仕事をして、画面のこちら側から美しい夢を愛でる。

2026-01-03

おっさんがホロライブの今の課題を整理してやるよ

最近のホロライブを見ていて、何となくモヤっとしている人は多いと思う。卒業が続いているとか、空気が少し変わったとか、理由は人それぞれだろうが、その根っこにあるのは「事業が大きくなりすぎた結果、タレントに求められるものが変わってしまった」という一点に集約できると思っている。

ホロライブはもともと配信中心の箱だった。配信ができて、キャラが立っていて、面白いことをやれる人が評価されていた。しかし今はどうか。音楽ライブイベント企業案件、グッズ展開まで含めた総合エンタメ事業になっている。これは営利企業としては正しい進化だし、否定されるべきものではない。ただ、その過程で「最初に想定されていたタレント像」と「今求められているタレント像」がズレてきている。

表向きには、配信内容が禁止されたり、好きなゲームができなくなったりしているわけではない。しかし実際には、ブランド管理炎上対策関係各所との調整など、目に見えないコストがどんどん増えている。昔ならノリでできた配信が、今では準備と確認の塊になっている。結果として、タレントが本当にやりたいことに使える余力は確実に削られている。

これまでの卒業生については、「方向性の違い」でだいたい説明がついてきた。配信中心でやりたい人と、事業拡大で増えたライブ案件の間に摩擦が生じた、という話だ。

しかし天音かなたの卒業は、どうもそれだけでは説明しきれない。

彼女アイドル活動否定していたわけではないし、社会経験もあり、箱の中での役割確立していた。むしろ組織適応できていた側のタレントだろう。それでも卒業理由が「想定を超える業務負荷による心身の不調」だったという点は重い。数年前から相談していたという話まで出てくると、個人の適性や覚悟問題ではなく、仕事量そのものが持続可能ではなかった可能性が高い。

ここで見えてくるのは、「方向性が合わなかった人が去った」という話ではない。「会社適応し、続ける意思があった人でも、消耗しきってしま構造があるのではないか」という疑念だ。これはファン不安になるのも無理はない。要するに、ホロライブ課題は、成長そのものではなく、成長にともなう負荷をどう分配し、どう調整するかにある。役割が増えるなら、その分支援選択肢も増やさなければ、どこかで無理が出る。天音かなたの卒業は、その歪みが表に出た象徴的な出来事だったのだと思う。

以上、部外者おっさんの雑な整理でした。

2025-10-30

恋×シンアイ彼女」発売十周年に寄せて ――期待と裏切りの十年―

2025年10月30日、「恋×シンアイ彼女」は発売から10周年を迎えた。

でも、私にとってこの日は“お祝い”ではない。

しろ、信頼していた作家への失望をはっきりと刻んだ、痛みの記念日だ。

このゲームは当初、「王道学園ラブコメ」を掲げていた。

けれど、蓋を開けてみれば――ヒロイン主人公の前から三度も姿を消す。

ユーザーの心を弄ぶような展開で、まるで“恋愛”というテーマを使った詐欺のようだった。

私は、この物語を手掛けたシナリオライター新島夕を、どうしても許すことができなかった。

かつて私は、新島夕の熱烈なファンだった。

2009年の夏、友人からナツユメナギサがすごい」と聞き、何気なくプレイした。

けれど、そこで出会った物語は私の想像はるかに超えていた。

現実幻想交錯する構成の妙。

記憶と夢が織りなすストーリーの繊細さ。

その世界観は、CLANNAD村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』さえも凌駕していたように感じた。

あれを体験した瞬間、私は新島夕という作家未来を託したいと思った。

そして『はつゆきさくら』で、その信頼は確信に変わった。

音楽センス台詞の一つひとつ、そして桜が最後に消えるという切なさ。

それらすべてが、美しさと哀しさのバランスを保ちながら胸に深く刺さった。

今でも、あの作品ラストシーンを思い出すと、胸の奥が少し痛む。

当時、彼の名前はあまり表に出ていなかったけれど、演技面で佐本二厘を起用する感性にも強く共感していた。

「この方こそ、業界を牽引していく存在になる」と本気で思っていた。

魔女こいにっき』をはじめ、彼が関わった作品には、常に確かな“芯”があった。

少なくとも彼の書くシナリオに、大きな失望を覚えたことは一度もなかった。

からこそ――『恋×シンアイ彼女』をプレイしたとき、私は言葉を失った。

彼の担当したメインヒロインは、アイドル活動理由に三度も主人公の前から姿を消す。

その展開に、何度も心が折れそうになった。

あの頃の新島夕が描いていた“喪失の美しさ”は、もはやどこにもなかった。

残っていたのは、ユーザー気持ちを踏みにじるような空虚さだけだった。

最初は、「きっと制作側の意向自由に書けなかったのだろう」と思っていた。

しろ、私は勝手プロデューサーを責めて、自分を納得させようとしていた。

でも、その後のインタビューを見て、すべてが崩れ落ちた。

新島夕本人は、ヒロイン失踪を「天啓」や「千年王国」などと語り、外注でありながらプロデューサーを“クン”付けで呼び、もともとは王道ラブコメ展開であった物語を、ヒロインが三度失踪芸能界へと消える胸糞話へと変えるように強要したことを、堂々と語っていた。

その軽薄な言葉の数々が、これまで彼を信じてきた自分への裏切りのように感じた。

あの瞬間、心のどこかで「もう戻れない」と悟った。

――私が信じていたシナリオライターは、こんな人間だったのか。

ユーザー感情を軽んじ、期待を裏切ることを“芸術”と呼ぶ人だったのか。

私にとって「恋×シンアイ彼女」の十周年は、感謝でも懐古でもない。

それは、かつての憧れが音を立てて崩れ落ちた日を思い出すための、痛みの記念日だ。

あなたにも、かつて心から信じていた作家作品が、突然“違う顔”を見せた瞬間があるだろうか。

あのときの胸の痛みを、私は今も、10年経った今も忘れられない。

2025-10-19

23歳女、地下アイドルになりたい

ワイは23歳、会社員の女。もう一度地下アイドルになろうと思っている。



17歳から21歳まで地下アイドルをしていた。拠点東京では無い。

結論を言うと、全く売れなかった。結局アイドル時代から働いていたバイト先にそのまま正社員として雇用してもらう形になり、アイドルは辞めた。

世間一般的には、20代前半で夢を追うのはキッパリと諦めて普通に働く。これが賢い生き方だと思う。

平日は働いて、休日に見るアマプラや、時々行くカフェを楽しみに細々と生きている。安定したお給料とお休みを貰えて、アイドルをしていた時のような精神的なプレッシャーも、寝不足フラフラ状態バイトに向かう事もない。でも、虚しい。心にポッカリと穴が空いたような日々。私は「心身共にボロボロになってまで何かに打ち込む自分」が好きなんだと思う。そこまでして打ち込めるものが、アイドル活動以外に無い。私は一体今の生活の何に不満を持っているのだろう。

一緒に活動していたメンバーの1人は、まだアイドルを続けている。すごく売れている、とまでは行かないけれど、一緒に活動していた当時よりはオタクも増えていて、とても頑張っている。

苦楽を共にした仲間が活躍しているのを見るのは嬉しいが、それと同時に妬ましい気持ちが湧いてくる。



活動当初は、グループ内で1番人気がなかった。自分だけのペンライトの色がないフロアメンバーチェキ列が出来ているのを横目に見ながら、誰も並んでいない正面をにこやかに向いていなければいけない、アイドルから。悔しくて、ビジュアル研究、特典会での会話、SNSパフォーマンス自分なりに出来る限りの努力はした。次第に他のメンバーと変わらないぐらいにはオタクが増えた。

それでも、過去自分と比べたら変われても、アイドル界全体から見れば私は売れない地底アイドルの1人でしかない。当時応援してくれていたオタクからすれば、数多の数ほどいる地下アイドルの中の1人に過ぎなかったと思うが、私はオタクから貰った言葉や、卒業する際に涙を流して悲しんでくれた姿を度々思い出しては胸を綻ばせている。


「もう来年には24歳だよ?せっかく正社員で働いてるのに、それを辞めて自らノンフィクションに出るような生活を選ぶだとかバカじゃないの?同級生はもう結婚してるよ?」

そうやって辞めてからの2年間、自分に言い聞かせていた。でも、光陰矢の如し、今が1番若いのだ。



来月、オーディションを受けに東京へ行く。大きな事務所では無いけれど。受かれば上京だ。

受かったら良いな。

ここまで打ち込めるようなものがある自分は、かなりの幸せ者かもしれない。馬鹿な女だけど、頑張るわ。

2025-10-10

なぜアラフォーパパ活女子弱者男性を食い物にするのか?

なんでアラフォーなのにパパ活するの???

結婚相談所利用者増加中!「おせっかい力」を発揮 AIを使ったアドバイスも?“令和の婚活事情”を徹底取材山田悠理

https://www.youtube.com/watch?v=2QTXXrROgrg

年齢と職業
36歳の女性で、札幌市内に住んでいる。
札幌市内の不動産会社事務員として働いている。
趣味・嗜好
好きなことは食べること、飲むこと、そしてカフェ巡り(スイーツ好き)である
婚活への取り組み
30代になってから初めて婚活パーティーに参加した。
マッチングアプリも利用している。

過去の経歴と結婚観の変化

過去の活動
大学卒業後、アイドルグループ所属し、30代前半まで東京札幌拠点音楽活動に取り組んでいた。
アイドル時代経験
自分好意を見せてくれる方がいたことは「すごい幸せなこと」であり、支えてくれる人たちが「家族かのような感じ」であったと述べている。
婚活を始めた動機
アイドル活動をやめた後、「ふと周りを見たら誰もいないな」という状況に気がつき、結婚している友達には「その誰か(家族のような存在)」がいるという思いから、婚活意識するようになった。

婚活パーティーでの行動と結果

パーティー概要
道内およそ30の結婚相談所主催し、30代から40代の男女約80人が集まった。
会場での様子
男性からスイーツ話題や、飲酒の可否に関するアプローチを受けている。
カップル成立の有無
2時間パーティー終了後、連絡先は「受け取っただけ」で、自分から交換したり、カップル成立に至ることはなかった。
好意判断基準
普段から、第1印象(見た目や雰囲気、話しての1~2分)で好意を持てるかを判断してしまう傾向があり、今回のパーティーではその基準でいくとお目当ての男性はいなかった。

結婚相談所の利用と自己認識

相談訪問
婚活パーティーの後日、パーティー主催した結婚相談所を訪れている。
自身課題認識
マッチングアプリなどでの経験から男性から多くの好意を寄せられることが、自身が「受け身な部分」や「消極的姿勢」につながっていると自己分析している。
相談所に期待すること
自身の「受け身な部分」や「弱い部分」を、担当の人にサポートしてもらいたいと考えており、適切な助言を受けられる点に期待している。

2025-10-08

映画WHO KiLLED IDOL ? –SiS消滅の詩–を見た

アイドル業界ドキュメンタリー映画伝説的なアヴァンギャルドアイドルグループBiS」の第二期オーディションの様子と、そこから落選したメンバーで結成されたBiS公式ライバルグループであるSiS」というグループメンバー関係者顛末を描く。

 

面白かった。89点くらい。

もちろん映画としてお出しされており、さらに「アイドル業界」という何でもありの界隈から出てきた作品である以上、個々の映っていることのどこまでが「リアル」でどこから「やらせ」かは不明ではあるのだが、ドキュメンタリー映画ジャンルの中でも珍しい「撮れちゃった」系の作品である

姉妹作としてBiS側のドキュメンタリー映画として「劇場版 BiS誕生の詩」が存在しているがこちはいたって正常な異常なアイドルオーディションからデビューまでを描いた作品になっている。

 

BiSオーディション内で仕掛けられた様々な目を覆いたくなるような、フェミニストが憤死してそのまま灰になり朝焼けに溶けていくような企画の話はいったん置いておいておく。これはBiS誕生の詩と内容がほぼ同じなので。

簡単に言えばオーディション参加者とハメ撮りビデオ撮りたいAV監督オーディション参加者が逆ドッキリしかける感じの企画である。これだけでうわああああって感じになる人も多いかもしれないけど、まぁ8年前の話だからね。

 

この作品の主役はアイドルたちではなく周囲を取り巻く大人たちである

1人はBiSBiSHなどの売れっ子アイドルプロデュースしてきた渡辺淳之介

1人は彼の大学時代からの友人で彼に誘われて同時期にアイドル業界に入った清水大充。

 

清水氏は渡辺氏がプロデュースするBiS二期の担当マネージャーであり、SiSプロデューサー就任する。

渡辺氏は天才タイプ清水氏はおそらく凡人である

SiSデビューに向けて準備を進めるも、元々抱えていた業務忙殺されてSiSリソースを割けない日々が続く。衣装も用意できなければ歌割りも決まらない。オリ曲も用意できずにライバルグループプロデューサーである渡辺氏が気を使って用意してくれる始末。

そうしてなんとかかんとかデビューライブにこぎつけた前日。清水氏の過去の重大な背信行為が大きく発覚し、渡辺から清水プロデュースしたというだけでもうSiSというユニットは続けられないと告げられてしまう。この背信行為が何なのかは結局作中では語られないが、その後、彼は全アイドルマネジメントから外されていることからも、大まかな想像はつく。

しかし彼は周囲のコアな仲間にはそれを話すがSiSメンバーにはそれを告げずデビューライブを決行。

終了後のバックヤードで「SiS解散」を告げる。

フサフサの頭で謝罪する清水氏に対して、彼を信じた俺が間違っていたと頭を丸めて登場する渡辺氏。

インタビューで「デビューライブやったことだけは俺がやったことで唯一の正解だった」と語る清水氏に対して、渡辺氏との食事会で「黙ってあれやったのだけは理解できない。頭おかしい」と語るSiSメンバーとそれに同意する渡辺氏。

解散したSiSメンバーを「他にやってあげられることはない」と自分プロデュースする別グループ編入することを決める渡辺氏に対して、メンバーが結局渡辺氏を取ったことに「渡辺のところに行くのだけは絶対にないじゃん。勝手にやってろよ、ぜってぇ売れねぇよ」と罵倒し悔し涙を流す清水氏(頭を丸めている)。

SiSメンバーが「SiSを通じて渡辺さんと仕事ができるんじゃないかと思っていた」と語られるショットなども途中で入り、元々渡辺淳之介プロデュースBiSオーディション参加勢であるというところを考慮しても残酷現実が見せつけられる。

そもそもこのSiSプロデューサー就任もおそらく「同期の渡辺が有名プロデューサーとしてブイブイいわせている」ことに対する嫉妬の念もあったんだろうなぁと考えると非常に胸が痛い。彼が最も後悔している瞬間に「SiSやりますって言ってしまたこと」と語っていたのも、おそらくそういうことだと思う。

GANG PARADE移籍した3人がライブ会場の階段清水氏と再会するシーンがある。おどおどと敬語活躍を祝う清水氏に対してメンバーの一人が「全然よくはないけど、結果的にこうなったのはよかったのかなと思ってる」と語る。こうなったのは、というのは憧れの渡辺氏のプロデュース下でアイドル活動できていることということだろうから、なかなかクリティカル一言でぶっとんでしまった。

才能にあこがれて無鉄砲に飛び出して才能に焼かれて墜落した、イカロスみたいな話だなぁと思ってしみじみとしてしまった。

 

俺はこの映画特にこの二人の対比がすげーよくてそこを中心に感想を書いたけど、このドキュメンタリーには山下百恵というレコード会社インターン生が「アイドル業界ちょっとからオーディションから解散までの騒動を眺めるフレッシュ視線が盛り込まれていたり、この映画監督オーディション生を好きになっちゃって落選後にホテルイメージビデオ取らせてと頼むも、彼女オーディション同行していたAV監督ホテルに行っちゃってしょんぼりしてその辺の公園で飲んでたギャル2人のインタビュー動画を撮ったり(キモい)とか、当然前半のイカレオーディションパート面白いし多面的な楽しみ方ができる作品になっている。

アイドル系のドキュメンタリー結構見たけどその中でも「そのアイドルを知らなくても楽しめる」出色の出来だと思う。

俺はたぶんU-NEXTで見たけど定期的にアマプラかにも来てるから無料で見つけたらオススメ

2025-08-10

あんスタという女性向けゲームがある。男子高校生たちがアイドル育成科のある高校アイドル目指して頑張るってゲームなんだけど、どうもプレイしてて登場キャラたちが幸せになる未来想像できない

ストーリーアイドル物の定番で、一人のアイドルとして、またはアイドルグループの一員としてどうあるべきかに悩んだり、家庭環境個別課題について悩みぶつかりながら成長していく様子を描いてるんだけど、登場キャラ男性ばかりなのに妙に女々しい。ていうか女キャラベースシナリオを書いて男キャラにすげ替えてるだけじゃないかってさんざん指摘されてる

あとなんか個々のキャラ付けが痛々しい。全員不思議ちゃん中学生女子みたい。俺の一家吸血鬼とか言って校内に棺桶勝手に設置して昼寝してる奴とか、宗教の生き神様として実家で祀り上げられてる奴とか。そもそもなんでお前達アイドル科に入ったんだよっていうような妙な来歴の奴らが多い

で、そんな奴らが家庭環境とか人間関係とか謎にスケールの大きい情勢とかと立ち向かいながらアイドルやってる。いやいやアイドルとして研鑽する前に解決すべき課題があるだろ、デカ事情持ちのくせにやれイベントだー衣装だーダンスだーって言ってる場合じゃないよってついツッコんでしま

で、冒頭の話になる。そいつらがアイドルとして大成したとして、幸せになる未来が見えない

作中ではじわじわ時間が進んで、高校卒業するキャラや学年が上がるキャラが出て、こいつらも歳を取るんだなぁと思わされる。だんだん老けて、やがてアイドルとしての活動がキツくなってきた時のキャラ達のことを想像すると気が重くなる。若い時の一瞬を、たとえゲームと言えど消費していいものかと悩んじゃうんだよな

しかキャラは何十人といる。当然プレイヤーからの人気、不人気も分かれている。不人気キャラとかそもそも30代頃にアイドル続けてられてんのか?とか考え始めるともうヤバい悲壮感すら出てくる。

女の子アイドルゲームにそこまでの悲哀は感じない。やっぱり結婚して家庭に入るルートが見えるから将来に分岐があるというか、男性アイドルみたいにバイト掛け持ちしながらアイドル活動みたいな生々しさは想像しなくて済むというか。マジでアイドル以外の職にも就いててほしい。そういう意味ではMマスが良かったんだけどサ終してるし。男性アイドルものは闇を深くしないといけないルールでもあるのか?ファン層がそれを求めているのか?つらい

2025-05-01

高須クリニックCM喜び組なんか?

昔は外人いっぱい出ててヘリ回して高須クリニック♪だったのに

最近アイドル活動でもしてんのか女ばっかやん

喜び組なんか、あれ高須愛人枠なんか?

2025-04-24

anond:20250424093356

なれ合いの世界から、30になってもアイドル活動してるんだろうな

何を夢見てるのか知らんが、他に目を向けてもらいたいもの

2025-04-22

VTuberステルス企業勢の企業って

絶対反社関わってるだろ。

20年くらい前に反社興業系の会社劇団員引き抜いてアイドル活動させてたのと同じ匂いがする。

2025-01-14

反社肯定するブクマなんなの?

口座なんか売ったら反社の一員扱いで人生詰むぞって内容に対してこのブコメが人気になるの異常でしょ。

id:cinefuk 荻野議員不正に詐取した銀行口座半グレ特殊詐欺グループ転売する闇バイトやっても、いま「オタク議員インフルエンサー」としてアイドル活動やれてる訳で、日本犯罪者に優しい国だと思う(被害者家族感想 詐欺 オタク 犯罪 Togetterバイト

 

おぎの自身への是非は置いておくと、

反社に口座売ったりしても荻野実例のように人生は詰まないぞ!って内容じゃんこれ。

おぎのが悪いって言いたいだけのブコメだろうから是非を抜いたら本質じゃないって話はあるにしてもさ

文脈上、「口座を売るな」って記事に対して

「口座売っても平然としてる」実例エピソードって明らかに「口座を売っても構わない」の文脈になってるのよ。

この人がブコメ中に「おぎのも人生詰んでればいいのに」的な批判を込めてるなら、口座を反社に売るなって流れに同調する話で不自然じゃないんだが。

 

しまいには「日本犯罪者に優しい国だと思う」で〆てるわけで、口座を売っても人生は詰まないぞって内容なのが明らかに強調されるブコメになってしまっている。

これが一番賛同集めてるの異常すぎる。反社ブックマークかよここは。

2024-12-31

映画推しの子】アイの子育てに愛を感じるか

映画推しの子』を観てきました。


この作品の熱烈なファンかと言われるとそんなことはないのですが、なんだかんだ原作アニメドラマ舞台版を観たので映画版まで観ておこうという義務感で劇場に向かいました。

映画はめちゃくちゃ良かったです。

ただ、この記事映画のもの感想では全くないので、感想が読みたかった方はここで止まってください…。

アイが最後言葉にした「愛」について個人的に感じた違和感、同時に私自身の母親観について気づいたことを書くめちゃくちゃ個人的文章です。

1. アイに感じた「未成熟さ」

映画ではアイの母親との暮らし施設での生活が音や色を持って描かれており、また生前のアイが子どもたちと過ごした日々も(すべてを見ることはできませんが)垣間見ることができました。

アイが死の間際「愛している」と子どもたちに伝えたことは、嘘ではないかもしれないけれど、未成熟な形の愛だったのだろう。と、映画を見終わったときに感じていました。

私にはアイが母親としての責務を果たしていないように見えていました。一部しか描かれていませんが、彼女は娘と息子を見分けられなかったり、1日中アイドル活動をして夜中に帰ってきて朝早くに出ていったりと、実質的子育てはすべてミヤコさんがしていました。

周囲の献身がなければ崩壊していたことが容易に想像できるアイの子育てを見て、「愛している」という言葉が行動を伴っていなかったと私は感じました。

2. 「親の責務」に対する捉え方の違い

ただ、一緒に映画を観た夫と感想を話してると、夫は私ほど、彼女の未成熟さや「愛している」という言葉への違和感を感じなかったようでした。話していくうちに、「親の責務」に対する捉え方の違いがあるということが見えてきました。

私は親の責務を「子どもが生きていてよかったと思えるように育てること」だと考えていました。

夫は「それは確かに理想的な形だ」と言いつつ、「最低限の責務としては、少なくとも子ども大人になるまで、身体が無事に育つことじゃないか」と言いました。夫は、アイが周囲の力を借りていたとしても、子どもが無事に大人になるまで成長できるよう努力していたことに目を向けていました。

3. 完璧母親

会話を通じて、私自身が、母親に対して非常に高い理想を持っていたことに気づきました。私の母は専業主婦で、家族や親戚、周囲の人々のケア人生の多くを捧げてきました。その姿を見て育った私は、無意識に「母親完璧でなければならない」「自分の大部分を犠牲にして献身しなければ愛しているとは言えない」と考えていたのだと思いました。

私の母はいつも笑顔で、幸せを見つける名人で、私たち子どもにこの上ないほどのケアと喜びをくれる人なのですが、私が大人になってからは極めて稀に「完璧ではない姿」を見せることがあり、その時私は見てはいけないものを見たような、少し居心地の悪い気持ちになった経験がありました。

しかし、今振り返ってみると、母もまた人間なのだから完璧ではないことが当然で、むしろそういう場面でこそ、戸惑うことなく愛を伝えたいと思いました。

4. 不完全でも愛はある

私は、創作作品において「(母親の責務を果たしていないように見えるのに)子どもにとって神格化された母親」の描写を見るのが嫌いでした。

実際には無責任な親であるにも関わらず、子どもが親のことを神格化し、美しく素晴らしい完璧存在のように描いている構造を見つけると、瞬間的に気持ち悪いと思ってしまうことがありました。

でも、むしろ、私が完璧母親像を内面化していて、世の中の母親を見るときにその価値観眼鏡をかけたままだったということに気づいて強く驚きました。(ただ、それはすごく恵まれていて、幸せなことだったと思います。)

その眼鏡を外してみると、アイの母親像はもっと積極的応援できるものでした。親から愛された記憶のないアイが、一人の人間として、完璧ではなくても、できる限り愛を示し、前向きに生きようとするその姿勢が「愛」だということがすんなり腑に落ちました。

完璧でないことが、愛があることの否定ではない。」

かにとっては当たり前のことだったかもしれませんが、私にとっては大きな気付きでした。

2024-12-17

記憶に残った昔の炎上を振り返る

ネカマ戦記

2001年ぐらい、発達障害知的グレーっぽいおっさんネカマたちが釣っておもちゃにする計画が発生した

実際にそのおっさんがあちこちで女っぽいユーザーに粉かけて害悪だったのではあるが

昨今だとおっさん共感しておっさん庇護する者が多そうだ

しかし当時はターゲットになったこおっさん憐憫を示す者はいなかった

おっさんオフ会に招かれ釣り美少女接待され有頂天になり顔も名前も裏で晒された上で

ネカマチャットHしてその内容を晒され、それらを全て暴露されてネットから消え去った

金魚ミキサー騒動

2002年芸術家桑島秀樹の展示会がネット炎上した

美術館にて、金魚をいれたミキサーを展示し、客が自由スイッチを入れてもいいという企画が行われた

桑島はその展示会以前にも、金魚が泳いでいる姿、スイッチを入れられた瞬間の姿、その後の姿などを撮影した写真集

金魚を凍らせた写真などを販売しており大いに物議を醸した

しかしまあ、ああい世界は叩かれてなんぼ、叩かれることも含めて芸術なので、ネットは大騒ぎだったがそれで展示がなくなったりということはなかった

金魚ミキサー自体デンマークの有名な芸術家も先にやってるらしい

JOY騒動

2003年JOYと名乗る主婦ブロガーファミレス店員と揉め、店員謝罪させたったと自慢した騒動

その際にJOYの夫が店員を殴ったということまでわざわざ自分で書いていた

当時はまだSNSがなく、2ちゃんねるネットウォッチ板や生活板で話題になっていたように思う

当時JOYは27歳、個人情報も色々と書いていたためにすぐに顔や名前特定された

騒動から2週間ほどでJOY全面謝罪の上でブログを削除

週刊誌SPA!炎上が取り上げられ、ネット出来事がすぐニュースになる最近とは違いかなり珍しい事態だった

春名ひとみ騒動

2004年ぐらい、春名ひとみというネットアイドルがテレビ出演した結果、過去に別名義でAV出演していたことがバレた騒動

彼女ネットアイドル活動しつつ子供子役にしており、子供を売り込むための露骨自作自演書き込み2ちゃんねるでよくやり、

批判されると本人降臨自分ファンにも反論書き込みするよう促すなどし、モデル板や育児板に隔離スレが立っていた

主に女性から叩かれている存在だったようだが、「潔癖症すぎるママ」としてテレビ出演したこと女性外にも知れ渡りAV出演が特定された

掲示板が荒らされまくり彼女ブログを消して失踪した

ゴキブリ素材サイト騒動

2005年ぐらい、素材サイトから画像直リンクする厨房を苦しめるため素材画像ゴキブリ画像すり替えるのが流行

当時はまだSNSが芽吹き出したぐらいで、個人サイトをつくっている小中学生が多くいた

現代よりも画像アップロードハードルがあったため、多くのガキは素材サイト画像直リンクして使用し、素材サイトサーバー負担をかけていた

そこでネットwatch板の有志が協力し、クソガキをしばきたおすことを目的とした素材サイトを開設

一定期間が断つと素材画像ゴキブリ画像すり替え直リンクしていたガキのサイトゴキブリまみれになるという嫌がらせが行われた

ケツ毛バーガー騒動

2006年女性警察官のハメ撮り画像など数千枚がネット流出した

当時はwinny経由でウイルス感染PC内のデータ流出してしまう「キンタマウイルス騒動が多発しており、

義父が娘の着替えを盗撮しまくったデータが全流出するという悲劇もあった

原発自衛隊の内部データ流出もあったが、今でも画像が出回るのはやはりエロ系ばかりだ

多種多様盗撮やハメ撮りが流れた中でケツ毛バーガー記憶に残るのは、斜めに横たわった女性の尻からケツ毛がはみ出てる画像ケツ毛バーガーと名付けられたせいだろう

有名な画像週刊誌にも乗せられたM字開脚画像だが、ケツ毛バーガーと名付けられたのはあれとは違う画像

その女性彼氏にハメ撮りの撮影を許し、彼氏違法データ取引をやっていたがために全てが流出してしまった

彼氏はその後別れ、別の女性結婚した

流出前には二人は都道府県コンプリートしていそうなほどに各地に赴き健全観光スポット記念撮影も大量にしていた

ちゃんねるでどこかの地域話題になると、すっとその地で微笑むカップル写真を貼っていく者、「この画像は初めて見た」「脱いでる姿しかたことなかった」と驚く者がいまでもいる

2024-12-13

俺が推すのをやめたVTuberの一覧

クイズ、俺が推さなくなったバーチャルYouTuber

A氏(推し歴4年うちメンバーシップ1年)

人の推しのことを安い女呼ばわりしたのでサヨナ

マックナゲットマスタードソース付けてたのも幻滅

B氏(推し歴4年)

ラジオがメインになってしまい疎遠に

楽曲方向性趣味に合わなくなった

C氏(推し歴4年)

アイドル活動を経てそこそこの配信頻度を保ち、ある程度素行がよくなかったので疎遠に

配信アーカイブが残らないので追いにくいのもあった

あと特定カップリング普通に嫌。

D氏(推し歴3年)

事実上事務所総入れ替えが致命的に

どういう顔して見ればいいのかわからなくなっちゃった

E氏(推し歴1年)

活動途中の移籍先(脱退済み)に別の推しができたので疎遠に

F氏(推し歴4年)

競馬配信しなくなったので疎遠に

G氏(推し歴4年)

なんか見なくなった。真面目で良かったんだけど

Fから離れたら合わせて興味が薄れていった

H氏

周りの大人に黙って大会出場辞退して、それを猫ミーム動画で出して萎え

多井隆晴に「聞いてないんだけど」って言わせた不義理にショック

2024-11-07

はるかぜちゃんアイドル活動宣伝やクラファンの紹介で「推しの子キャラモデルは私です!」ってやるわりには

推しの子アニメ漫画の本編に全然触れずエアプのまま人気に乗っかってそうだった

人気キャラからPR活動に利用してたけど、今重曹がボロクソに叩かれて主にアンチ意見によって深夜にトレンド入り果たした件には何を思うのだろう

PR目的思い入れなさそうだから何も思わないのか

こどものおもちゃ」をその枠で使ってた時期もあったが舞台版で引っかからなかった後は触れなくなったし

推しの子アニメ舞台ドラマ全てもらえなかった後はまた捨てるのかな

2024-10-07

戦慄かなのがDVされて騒がれてるけど

自業自得じゃね?男の方は見るからDVしそうな要素しかない。チビでヒョロガリのくせにイキってタトゥーだらけ。グループにぶら下がってるだけで自分は何も成し得てないキョロ充

こんな自分意思ゼロスネ夫おこぼれで金と地位を得たらイキって女殴るに決まってる。

それで案の定殴られたら被害者ポジでぴえんする出来レースのどこに同情できる要素があるのか。

そもそも戦慄かなのという女が前科者のクズ

JKを集めて売春の元締めをしていた主犯格

この女を擁護してる奴らはそれ知ってて擁護してんのか?犯罪者が更生しただけで褒められるのは納得できないってネットの奴ら言ってただろ。

まさにこの女がそうじゃん、自分売春の元締めして何人もの未成年人生狂わせて金巻き上げたクズがそれを無かったようにアイドル活動して真人間のツラして、同じようなクズDVされたら今度は被害者ヅラですか。

まぁ前科モンだろうが被害を受けたら被害者には変わりないが、コイツを過剰に擁護する意味わからん自業自得だろって話。

そもそもこの女は自分から前科あることを公言してそれを売りにしてるキチガイなんだから、そりゃあそれ相応のクズしか近付かないだろ。

ネットの奴らは何で上積みだけを見てすぐ擁護したり叩いたりするんだ?思考昆虫レベルに浅い

2024-08-30

anond:20240830001802

例えば、SODクリエイトであれば、

スターである事」と「野外露出セックス」は両立出来るし

世界活躍も出来る。

もちろん、歌を歌ったり、といったアイドル活動サイン会OK

日本でも一流レベルクリエイターとも引き続き仕事が出来る。

2024-07-21

anond:20240721192023

Adoちゃんの顔なら検索したらいくらでも出てくるで。芸能高校行ってアイドル活動してたからな

 

最近のがあんまり出てこないのは普通に事務所ブロックじゃないですかね

あとAdoちゃん若者かつ超売れっ子の割にお行儀がよくて隙が無いのでは感

それからグローバルで売ろうとしてるから単純にプライベート時間が少ないってのもありそう

2024-07-07

anond:20240707145004

まり現在までに選挙で勝ってきた人はアイドル活動に余念が無かったということですね

政治ってほんと茶番だと思いました

2024-06-16

anond:20240615221004

トラペジウムがオタク流行ってるのは一般受けしてないからなんだよなあ。

オタクって「俺の考察凄い!俺だけがこの真実に気づいた!」みたいなの大好きだからさ。

一般受けしてると大物評論家がズカズカ乗り込んでくるし、インタビューとかもしまくってスタッフから答え合わせをガンガン聞き取ってしまうでしょ?

そうすると単にアニメゲーム漫画をだらだらやってきただけのオタク君の雑で荒い考察なんて無価値になるわけ。

ただ感想を呟くにしても有名レビュワーが次々感想を言ってたらしょーもない雑草オタクの「凄かった(語彙力皆無)」の羅列なんて誰も見に来ないやん?

トラペジウムが今一部で凄い伸びてる最大の理由は、ちょっと掘り進めた考察をしている人の規模が他の作品と比べて圧倒的に少ないからなんだよ。

内容だって関東地方舞台架空アイドル活動をやってるだけだから一般教養レベル知識分析できる範囲

たとえばこれがウマ娘だったら、登場したちょっとしたキャラ考察に踏み込んだだけで超熟練競馬オタクが「あの馬はそんなんじゃないんだよ。君みたいな若造は知らないだろうけど、俺の所属してた競馬サークルじゃアイツはマジで伸びるって前々から注目されていたわけ。馬の才能ってのも結局は人間格闘家と同じでどこまで筋肉をつけられるかなんだけど、そういった筋肉の成長は当時の荒いレース映像しか見れない環境にいる今の子には伝わらないかなあ」みたいな一方的勝利宣言にまみれた意味分かんね―クソリプがビュンビュン飛んできてもおかしくないわけよ。

だけどトラペジウムの場合そもそもやってることが異常よりのアイドル活動なわけで、これに対してアレコレ言える人の方が少ないからみんなそこまで違いのないレベル考察をすることになるし、リアルにおけるアイドルがどうなのかと言い出すやつがいても「ゆーてこれは架空アイドルだし?」でクソリプ論破出来るから適当考察かましあってキャッキャッしたい今のオタクには都合がいいわけよ。

分かる?

オタクコンテンツ消費の仕方っていうのは、コンテンツを利用して自分考察力や消化能力を自慢する行為にこそあるわけよ。

まあこれはオタクに限らず近い所はあるけどね。

山崎パンの皿を何枚集めたかどうかを通じて「自分が如何に普段食事において好みの味のパンを食べることに固執しているか」みたいなキャラ付けをアッピールしてくるおばちゃんとかおるやろ?

アニメを全部見るとか、ライブに出来るだけ行く、毎シーズンかかさずにスキーに行くだの、俺の釣り道具はこんなにコスパがいいんじゃだの、ちょっとオタッキーな方向に傾いた途端に皆して消費活動を通じて自己顕示欲を満たそうとしてるような行動に出るやん?

つーかな、そういう消費活動を通した自己実現みたいなのがある時期から日本人トレンドになって、電通に煽られるままに皆テレビ雑誌奴隷みたいになってたわけよ。

オタクってのも結局はそういった分類の中における分派の一つでしかなく、生活犠牲にしてアニメ漫画に打ち込むというキャラクター性によって自分が『イカした』奴だとアピールして身内で褒めあってるだけの奴らなわけだな。

そんな連中の中で流行ものってのは、つまる所は「それを消費することによって自分をどこまで着飾れるか」で判断されるわけだよ。

トラペジウムを見て感想を書けば、考察力の高いオタク集団の一員として格好が付けられる。

でもぼっち・ざ・ろっく!で同じことを下手にしたら往年のバンドマンから「いや君ね、浅い知識で雑なこと言いすぎじゃない?虹夏タソハアハァだけ言ってればいいんだよお前程度の雑魚は」って怒られちゃう

でもトラペジウムなら安心

からオタクはトラペジウムを見て、意味分からん考察を書きなぐりたがる。

分かった?

2024-05-28

「ひみつのアイプリ」の設定が面白い

まあ内容はいわゆる普通JC向けアイドルものコンテンツなのだけど、

アイカツなどに比べて若干のファンタジー?要素が入っていて生活・家庭感が排除されている。

面白いと思ったのは、

主人公たちの母親学園長アラサーアラフォー)が、かつてアイプリだったという設定である

二世代でアイドル活動をしていたとい設定であり、

ゲームの「ファイアーエムブレム封印の剣烈火の剣」のような設定であり面白い

おじさんおばさん扱いされる人たちもかつて若い時に現役だった、みたいな内容となっている。

2024-05-25

30人前後によるアイドル活動妨害訴え「オタク一斉出禁のお知らせ」元NMBが手がけたグループ

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202405250001019.html


24 名無し48さん 2024/05/25(土) 09:16:44.73

Party chuuuN!

2023年9月、7人組で結成お披露

直後に1人脱退で6人組でデビューライブ

翌年2月センターが態度の悪さやサボり担当ダンス講師との同棲などで解雇され5人組に

同月、「もう限界」と2人脱退で3人組に

同月、清水里香P緊急加入で4人組に

5月、1人解雇で3人組に

同月、清水以外の2人が卒業する事を発表

同月、2月に「もう限界」と辞めた2人の内の元メンバー1人と、オタクたちが繋がり厄介行為をしているとして元メンバーオタク30人を出禁&法的措置予告

6月新メンバー1人加入で4人組になる(予定)

7月、前述の2人の卒業ライブで2人組に(予定)

7月以降、清水6月加入のメンバー、更なる新メンバーによる新体制に(予定)

はるかぜちゃん6月アイドルデビューするのだが

裁判沙汰について触れている人たちはちゃんお金落として彼女応援してあげるのだろうか

アイドル活動用にはるかぜちゃんうpした自己紹介動画再生数が2000も行っていない

2024-03-29

anond:20240329140456

まだロケットの開発を応援するとかならわかるけど、アイドル活動応援するとかは俺も正直理解できんよな。試合をするとか目標成果物があるんじゃないんだし、応援ってなんなんだよ。

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