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はてなキーワード: 電波少年とは

2026-01-07

マドゥロ大統領もいきなり拉致監禁懸賞生活とか電波少年みたいで可哀想

オナニーも出来ないんだ

2025-12-19

[] 騒がしい番組が嫌なら放送大学

と思ったが、“放送大学”で検索しても同意見ない。あれ?

[B! NHK] 父親バラエティ敬遠してNHKみたいな番組ばかりを見ていたが、歳を取ると良さが分かる?「まずBGMがないのが最高」「単純にバラエティ自体まらなくなった」

b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2639927



ついでに前々から気になってた事、チャッピーに聞いてみた。

増田

日本TV番組演出。V流してる最中スタジオ出演者の『すごーい』とか『おいしそう』とかの声を被せる演出。いつ始まり、いつ頃増えた?」


チャッピー

日本テレビ演出で、**VTR再生中にスタジオ出演者の声(「すごーい」「おいしそう」「かわいい」など)を被せる**手法は、明確な“発明日”があるわけではありませんが、**段階的に定着・増殖していった流れ**はかなりはっきりしています

---

## ① いつ頃から始まったか(萌芽)

1970年代後半~80年代前半**

バラエティ番組情報番組

* VTR後にスタジオ感想を言う

* ワイプで表情を抜く

という演出はすでに存在

ただしこの時点では

**VTR中は基本「映像ナレーションが主」**で、

スタジオ音声はあまり被せない。

例:

ザ・ベストテン』(1978~)

ワイプ+表情、コメントは基本あと

料理・紀行番組

VTRトーク中心

---

## ② はっきり増え始めた時期

1990年代前半~中盤**

この頃から

VTRスタジオの声を積極的に重ねる」**演出が増えます

背景:

バラエティテンポ高速化

ダウンタウンとんねるず以降の

**“リアクション商品”**という価値観

視聴率競争の激化

特徴:

ワイプ出演者が増える

短い感嘆語・相槌を**音としても使う**

* 「えー!」

* 「すごっ」

* 「うまそう」

この頃はまだ

ちょっと被る」レベル**。

---

## ③ 決定的に定着・常態化

1990年代後半~2000年代前半**

この時期に現在につながる形が完成します。

決定的要因:

**『電波少年系統編集文法**

ゴールデンバラエティ肥大化

テロップ文化進化大文字効果音文字

特徴:

VTR中に

* スタジオ音声

* 効果音

* テロップ

が同時に入る

**VTR単体で完結させない**編集思想

感情ガイド」を視聴者に与える

ここで

映像ナレーションスタジオ声」

が**標準フォーマット**になります

---

## ④ さらに増えた・濃くなった時期

2000年代後半~2010年代**

情報番組グルメ番組で爆発的に拡大

「おいしそう」「やわらかそう」が

**ほぼBGM化**

スタジオ側も

「言わないと仕事してない」空気

理由

録画視聴・ザッピング対策

→ 音だけでも内容が伝わる必要

高齢者ながら視聴意識

ネット動画との差別化(=賑やかさ)

---

## ⑤ なぜ日本特有

**「無言=放送事故意識**

集団共感する文化

視聴者を「一人にしない」設計思想

→ 誰かが横で一緒に見ている感覚

欧米番組

映像を“信じる”

視聴者解釈に委ねる

傾向が強いのと対照的

---

## まとめ(超要約)

**始まり**:70~80年代(まだ控えめ)

**増え始め**:90年代前半

**定着**:90年代後半~2000年代前半

**過剰化**:2000年代後半以降

まり

👉 **「90年代に生まれ2000年代日本文法として完成」**

という演出です。

もし興味あれば

なぜ最近「うるさい」と感じやすいのか

あえて被せない番組系譜

解説できますよ。


ワイプだけでなく声まで被せる演出、増えたのもっと後の時代の印象だったんだけど。

増田バラエティに疎いからか。

あいいや。

更に質問

増田

「あえて~系譜、は?」


チャッピー

いいところ来ましたね。

では **「あえてVにスタジオ声を被せない/最小限にする」日本テレビ演出系譜**を、**思想別・時代順**でまとめます

---

## ① 紀行・ドキュメンタリー正統派

思想映像はそれ自体で語る**

### 系譜

**『遠くへ行きたい』(1970~)**

**NHK特集NHKスペシャル**

**『世界ふれあい街歩き』(2005~)**

### 特徴

スタジオ無し or 最小限

ナレーション抑制

音楽環境音を重視

説明しすぎない」

👉

視聴者感情誘導しない」**というNHK倫理観

---

## ② 教養×娯楽(サイレント尊重型)

思想:間(ま)を壊さない**

### 系譜

**『美の壺』(2006~)**

**『ブラタモリ』(2008~)**

**『探検ロマン世界遺産』(NHK)**

### 特徴

タレントはいるが**声はVTRに被せない**

被せても**一言・低密度**

テロップも最小限

👉

タレントナビゲーター思想**

(リアクターではない)

---

## ③ 映画バラエティ例外系)

思想:笑いは編集で作る**

### 系譜

**『タモリ倶楽部』(1982~2023)**

**『モヤモヤさまぁ~ず2』初期**

**『水曜どうでしょう』**

### 特徴

スタジオ無し

リアクションは**現場音**

自然な相槌を排除

“間”が笑いになる

👉

日本バラエティの中の異端血統**

---

## ④ 民放ドキュメンタリー良心

思想:泣かせに行かない**

### 系譜

**『NNNドキュメント』**

**『ザ・ノンフィクション』初期**

**『情熱大陸』**

### 特徴

スタジオなし

ナレーション文語

感情語を避ける

👉

「すごい」「かわいそう」を言わない勇気

---

## ⑤ 子ども家族向けの静けさ

思想説明はするが騒がない**

### 系譜

**『ピタゴラスイッチ』**

**『デザインあ』**

**『0655/2355』**

### 特徴

スタジオ無し

音数が極端に少ない

テンポ一定

👉

「注意を奪わない」設計**

---

## ⑥ 近年の“逆張りミニマリズム

思想:過剰へのカウンター**

### 系譜

Netflixドキュメンタリー

NHK BSEテレ深夜枠

YouTube由来の編集感覚番組

### 特徴

無音・環境音重視

テロップ極小

感情誘導ゼロ

👉

「信用される映像志向**

---

## 全体を一言で言うと

被せ演出

**視聴者を置いていかないための装置**

あえて被せない系譜

**視聴者を信じる演出**

この二つは

「うるさい vs 静か」ではなく、

誰を信頼しているかの違い**です。

次は

なぜスポンサーは「被せ」を好むのか

90年代に静かな番組絶滅しかけた理由

とかも掘れますが、いきます


更に質問

増田

「『【視聴者感情誘導しない】というNHK倫理観。』日曜美術館で絵を見せてる時にBGM被せるの。感情誘導されてるようで嫌なんだけど。あれはどういう意図倫理観?」


チャッピー

とてもまっとうな違和感です。

結論から言うと、**『日曜美術館』で絵にBGMを被せるのは、NHKが掲げる「感情誘導しない倫理」とは別系統倫理**に基づいています矛盾ではなく、**価値観優先順位が違う**。

整理します。

---

## ① NHKの「感情誘導しない」は絶対原則ではない

まず重要な前提。

NHKが避けているのは主に:

出演者感情語による評価

* すごい/感動/かわいそう 等

視聴者に**特定解釈言語押し付けること**

一方で

👉 **音楽による雰囲気付けは、倫理的に許容されてきた**

という歴史があります

NHK内部では

言語誘導=強い

言語演出=弱い/中立に近い

という序列がある。

これはかなり放送文化的な発想です。

---

## ② 『日曜美術館』のBGM思想

日曜美術館』(1966~)は

「鑑賞教育番組」**として設計されています

### 制作者側の前提

多くの視聴者

美術館で絵を“どう見ればいいかからない”」

無音で絵だけを見せると

* 落ち着かない

* 何を感じればいいか不安

になる人が多い

まりBGMは:

> 感情操作するため

> ではなく

> **鑑賞空間を作るための“床”**

という位置づけ。

---

## ③ なぜ無音にしないのか

NHK的には、無音には強いリスクがある。

### 無音のリスク

放送事故に見える

視聴者チャンネルを変える

ちゃんとした番組」に感じられない

特に日曜朝という時間帯:

ながら視聴

家庭内雑音あり

高齢層中心

👉 **無音は“不親切”と判断されやすい**

---

## ④ BGMは「感情」ではなく「様式」を与える

日曜美術館』のBGMはよく分析すると:

メロディが弱い

リズム曖昧

明確なサビがない

楽器編成が控えめ

これは意図的で、

悲しい/楽しい をはっきり言わない

「厳粛」「静謐」「知的」といった

**様式レベルトーン**だけを与える

NHK認識では:

> 「これは感情誘導ではなく、鑑賞の姿勢づけ」

---

## ⑤ それでも「誘導」じゃないのか?

あなた感覚は、**美術鑑賞にかなり成熟している側**です。

無音でも耐えられる

自分感情自分で構築できる

でもNHKは:

学者

美術に馴染みのない層

基準設計する。

NHK内部倫理での線引きは:

❌「これは悲しいですね」(言語

⭕ 静かな弦楽が流れる(非言語

この線引きが

あなたには甘すぎる**。

---

## ⑥ 実はNHK内でもずっと議論されている

NHK制作者・学芸員スタッフの間では昔から

音楽は多すぎないか

「絵だけを見せる時間が短い」

という批判があり、

特集

深夜再放送

Eテレ派生番組

では**BGMを極端に減らす実験**も行われています

---

## ⑦ 一言でまとめると

日曜美術館』のBGMは:

> **感情を決めに行く誘導**ではなく

> **鑑賞という行為に入るための補助輪**

ただし

補助輪が要らない人には邪魔

しろ感情操作に見える

その違和感は正しい。

---

もし踏み込むなら:

なぜ日本公共放送は「沈黙」を信用しないのか

欧州美術番組との決定的差

BGMを完全に排したNHK番組実例

このへんも続けられます



チャッピーの返答、そのままコピペしたのでタグが変になってるが直すの面倒なのでこのままで。

この辺りで終了。

2025-10-28

出川哲朗レイプ被害者だったのか

電波少年出川哲朗シドニーゲイバーコンドームをもってエイズ対策訴える企画で、出川マッチョゲイ6、7人に全裸にされビリヤード台にはりつけにされレイプされて、スタッフに助けを求めるも、ここでスタッフは!見守ることにした。出川哲朗シドニー姫はじめ♥とテロップをつけて放送

https://sekasuu.com/blog-entry-6105.html

出川哲朗はまだ十代のマリエ島田紳助セックスしろと囃し立てたと名指しされてたけど、ゲイにまわされるのをテレビ面白おかしく放映されるのが当たり前みたいな扱い受けてきたから、他の女もそういう扱い受けさせたかったのかな。

2025-07-23

けやき坂ナチ衣装炎上がもう10年前か

シンプルにやばすぎただろあれ

電波少年アラファト議長に怒られたのを思い出した

2025-07-14

anond:20250713075818

■ 令和最新 ITテック企業版・電波少年企画

1. 「生成AIだけで社長になれるか?」

社内チャットプレゼン資料も全部AIに書かせる。社員は誰も本人の声を聞いたことがない。

2. 「AWS請求書生活

サーバー代で破産するまで負荷試験をかけ続けるサバイバル最後に笑うのは請求書

3. 「転職ドラフト365」

毎日誰かが辞める社風。社員は朝起きたらSlackで「本日転職先」が通知される。#推しメンがいなくなるアイドルグループ形式

4. 「ハイパーDX田植え

ローカル農家に最新IoT機器を無理やり導入。水位センサーがダウンした田んぼハッカソン開催。

5. 「資本金1円スタートアップガチ上場できるか?」

法務0人、経理0人、プロダクトも無いけどX(旧Twitter)だけは元気。

6. 「1日1プロダクト生活

朝起きたらアイデア、昼にコーディング、夜にプロダクト公開。365日続けて「全て爆死」か「突然売却オファー」か。

7. 「社内SEが出社拒否した日」

すべての情報システムが止まる…会社は生き延びられるのか?

8. 「地方無人駅社員全員テレワーク移住

駅のWi-FiだけでKPI達成を目指す。つながらない日はサボり認定

2025-05-29

anond:20250529075640

昔、電波少年でやってたみたいに即日離婚でいいのに

、なんで一ヶ月も

2025-05-21

電波少年増田生活

PCのみが設置された部屋に幽閉

はてな匿名ダイアリーエントリ投稿して

1ブクマもらえるごとに10円ゲットできる

100円払うことで1日3回だけ自演ブクマできる

自演ブクマは金支給対象

500円払うことでAIエントリを書かせることができる

ブクマで稼いだ金でAmazon、UberEatsで物を買うことができる

総額100万=総獲得ブクマ10万達成した時点で終了

 

参加者募集

2025-04-01

面白い時代になったものだ。

ジャニーズも、ダウンタウンも、フジテレビも、30年前は日本メディアの中心にあって、この国のあらゆるものを欲しいままにしていたはずだ。

みんな知っているはずだ。

芸人が体を張って笑いを取るところを見ているはずだ。ボケツッコミが頭を叩くのを見ていたはずだ。

ドッキリで俳優が驚くところを見ているはずだ。電波少年出演者が酷い目に遭うのを笑って見ていたはずだ。

枕営業という言葉を聞いたことがあるはずだ。あの時代のことを、みんな覚えているはずだ。

ところが今になって視聴者はそんなこと知らないといい、スポンサー契約を打ち切るという。

テレビやらせなんてない、プロレスガチだと思ってた、アイドル恋愛禁止を信じてた、というわけだ。

結論から言えば、視聴者がみんな歳を取ってPTA気持ちがわかるようになってしまったんだ。

内容で見ればまふまふやななもりも相当だが、PTAから認知度が低いのであまり問題にならない。世の中そんなものだ。

キノの旅最初の話が「人の痛みが分かる国」だったのは必然なのだろう。

バーチャル」に「AI」が加わって、この話はめでたく実現可能となったわけだ。

それは誰ひとり得をしないが理想的世界理想的であるが故に誰にも止められない。

まあ、自分こそが正義だと思って突き進むのは悪いことじゃない。少なくとも当事者にとっては。

2024-12-10

立花孝志を見ていると、世代的に1990年代バラエティ番組を思い起こさせるところがある。


その当時のバラエティ現在よりもはるか下品過激ものが多かった。例えば、現在でもあるドッキリ企画は、当時は街頭の素人相手にも平気で行っていたし、現在は内容がヌルくなった『ロンドンハーツ』も、元々は素人ギャルチャラ男に対する過激なドッキリ企画が主なものだった。一世を風靡した『電波少年』も、偉い人に対するアポ無し突撃で、テレビカメラの力で無理矢理相手の嫌がることをさせる(現場でさせている松村も嫌々だったが)という内容が多かった。


立花がやっていることも『電波少年』的な悪ふざけだと考えれば合点がいく。つまり、「NHKに出演して『NHKをぶっ壊す』と言ってみよー!」という悪ふざけ企画を、リアル政治で実行してしまったのである兵庫知事選挙では、「選挙ポスターが嘘やデマばかりでも選挙に勝てるのか、検証してみよー!」「選挙出馬して、他の候補応援して当選させてみよー!」という企画を実行したわけである。これがバラエティ企画だったら、確かに面白い!」のである


立花が何を目指しているのかわけがからない、という人が多いが、別に難しいことではない。立花政治活動家と考えるから理解できないのであって、かつての「悪ふざけテレビバラエティ番組」に出演している芸人や、こうした番組企画しているプロデューサーだと考えればわかりやすい。当時のバラエティが、教師や親が眉をひそめるようなものだったからこそ、当時の子供たちが熱狂的に楽しんでいたように、立花NHKをはじめとするマスメディアの眉をひそめさせることが快楽になっている。その意味立花は、90年代バラエティにおける土屋テリー伊藤精神継承者と言えるのかもしれない。

2024-08-21

anond:20240821070409

反省会レベル毒舌に辿り着いてないかりそめ天国有吉じゃん、出る番組間違えてるんだね

世の中の人スマホ使ってるのにお前だけ電波少年こすってるみたいな文明レベルだね

可哀想

2024-06-27

農民に関連した資料よまなくてはならなくて、BGMSpotifyから農民」というタイトルの曲をテキトーに選んで聞き始める。イントロから90年代いかんじかな〜とおもったら途中から中国語っぽい歌声

学がないので、何を歌ってるかわからないけど、BGMとして歌詞がわからないほうがいいや〜と思ってそのままアルバム聴いてたら、かつて「電波少年」で流れてたオープニングが流れてきて「!?」となった。

Spotifyの78万人のすごいアーティストさん。

しか日本バラエティ事故により亡くなられてるのね…。知らんことばっかり。

いい曲だなあ。

(なお、上のことを調べたため資料読みはすすんでません)

2024-06-23

みんな電波少年見てたんだ…

1978年まれだけど、バラエティー番組視聴禁止の家庭で育ったので友人から話を聞くだけだったのでなすび惨状はほぼ知らなかった。

懸賞生活と聞いても「なるほど。懸賞で米とか当ててるのか。切手代とかどうしてるんだろ?」くらいしか思わなかった。

というか今でもよく理解していない。

 

 

ちなみにバラエティー番組視聴禁止だったので当然クラスの友人とは話が合わなかった。

小学生の頃はマモーとかミモーとか、ウッチャンナンチャンとか言われてもサッパリからなかった…

けど、ジャンプの話は通じるからそれで何とかなってた。

もっと自転車も買って貰えなかったから友人の行動に着いていけずにわりとぼっちだったな…

今思うとわりと毒親家庭だったな…(パチスロに負けた腹いせに親父は殴ってくるし)

 

 

バラエティー番組を楽しむ素養が幼少期にできてないせいか社会人になって北海道出身の友人が見せてくれた「水曜どうでしょう」も何が面白いのかさっぱりわからなかった。

大泉洋(当時は知らなかったが、後に真田丸に出てきて俳優として認識した)に無茶振りして振り回すという印象なんだけど、20年後コンプラでまた海外から叩かれるんじゃない?

どちらにしろ水曜どうでしょう」を楽しむ同期の輪に入れなかったのは、小学生の頃と同じ疎外感があったな。

そして社会人になるとジャンプ話題で繋ぐことができないのである

 

 

職場での話を円滑にするにはバラエティー番組野球ドラマあたりはやっぱり便利なんだなぁ、と社会人になって知った。

野球は、幼少期にアニメが観たいけどナイターが見たい親父が許してくれなくて泣いてたら「うるせー!」と殴られて家から追い出された過去が多々あるせいで大嫌いなっているので見ない。

ドラマ刑事モノと時代劇は見てたけど、社会人になって見なくなった。

なので、わりと詰んでた。

 

 

結局ネットで知り合った同じ漫画好きとオフ会を含めて交流したお陰で友人ゼロという悲劇回避できたんだけどね。

やっぱりインターネットは私にとって救いだった。

職場転職して関わる人が変わったことで、仕事関係する話とか、近所の飲食店の話とか当たり障りのないものコミュニケーションはある程度取れるからわりと何とかなってる。

 

 

とはいえ、やはりバラエティー番組視聴禁止の家庭育ちっていうのはわりと人生デバフとして効いていると思っていたんだけど、

はてブでの見苦しいコンプラ意識なすりつけあいをしているのを見ていると、視聴したことがないというのも、割りと有りなのかもしれない、と思えるようになりました。

ありがとうはてブ

2024-06-22

TVプロデューサーって大体ヤバい奴なのでは

エッグ矢沢氏の告発電波少年水曜日やらのバラエティ番組ヤバいプロデューサーが大体わかった。

ここでちょっと思い出してほしいのだが、テレ東の「何でも鑑定団」で石坂浩二カットされまくって、結果降板になった。

なお、この番組はまだ続いてる。そのときプロデューサーは「岡田英吉」である

こんな一般人と近い番組ですらこれである

少なくとも電波少年なすび懸賞生活については、視聴者責任を問うのは無理筋じゃないか

だってあんなの当時視聴していた誰もがヤラセだと思っていただろうし、

逆に本当だと思って批判する人がいたら「ヤラセに決まっているのに信じちゃってるのー?ピュアだねー」と嘲笑われたに決まっている。



https://www.bbc.com/japanese/articles/c199xv4z8v3o

なすび懸賞生活を当時高校生だった私がどうみていたか

調べてみると放送当時高校2年生だった私は、

・その時間テレビをつけてれば見る、くらいの感じで電波少年を見ていた

懸賞生活特別好きな企画ではなかったが、かと言って嫌いでもなく、流れれば楽しく見ていた

電波少年は思い切った企画をやるなあ、とは思っていた

ヤラセだ!とかは思っていなかった

・とは言え、危険に見えて一定安全性は保った上で放送してるんだろうな、テレビなんだから、と思っていた

なすびは、しんどさと人気やお金とを秤にかけて、本人なりに納得した上で出演していると思っていた

・だからしんどく見えても、本人がそれでいいんだから、まあいいんだろうと思っていた

こんな感じ。当時の私はそれほど難しいことを考えず見ていた。作り手がどうだとか演者がどうとか、その背景には特に関心がなく、それでもある程度当人たちは納得して出演しているのだろうし、事故や死人が出ては困るからそこそこちゃんと安全には考慮した上で当然進めてるんでしょ、くらいの感覚

2024-06-21

電波少年エンタメは、Youtuberに引き継がれている

Youtuberと、水曜日のダウンタウン

 

おっさんおばさんはYoutuber最初に見た時、電波少年を思い出したんじゃないか

当時でも最悪な番組の一つとして見られていたと思うけど

電波少年にも2種類あって、ただ大人ちょっかいを出す悪ふざけ系の企画特に松村が多かった)と

苦行の果てに感動とカタルシスに至るみたいな、プロジェクト系の企画があって

後者結構好評だったと思う

放送の後半は後者ばっかりになっていったよね

一番最初にやったのは猿岩石ヒッチハイクだったと思うけど

懸賞金、ヒッチハイク2個目(朋友)、鉄棒少女箱男東大一直線とか、いろいろあったが

基本的

・強引で無謀な長期の挑戦

最後は挑戦を達成して感動的になる

みたいな、そういうタイプ企画だったと思う

 

こういうの、他の番組でもやろうとした形跡があるんだけど

どう考えてもコンプラ的、人道的、法的に厳しいし、じゃあ手を緩めて甘くすると感動に至らないか軋轢や苦難を生むためにヤラセが入ったりして上手くいかないんだよね

結果、長い事似たような形式コンテンツがなくて

水曜日のダウンタウンとかYoutuberでようやく復活してきた感があった

 

特にYoutuberの方はね、自分たちでやってるし、責任個人単位なので、えげつない無茶ができるし、長時間動画にもできるから上手くコンテンツにできてる

Vtuberとかも、何十時間の耐久配信とかで地獄企画をすると結構バズるから、やっぱコンテンツとしては旨味が大きいんだろうなと思う

 

ーーー

ちょっとwiki見てみた

 

もっとも、番組後半ではヒッチハイク世界中行き尽くして行くところがなくなり、企画マンネリ化や、なすびのような人材も出なくなるなど、人気に次第に陰りが見え始めることとなる。長期にわたる看板企画が終了する一方で、新しい企画も多数作られるものの相次いで短期で終了という状況が続いた。また本番組のみならず、テレビバラエティ番組というジャンル自体における、企画演出過激化への視聴者からの風当たりも増してゆき番組末期でも15%以上の視聴率を保っていたが、2002年9月29日番組終了の運びとなった。

 

ウケてた頃って絶妙バランスだったんだろうな

2024-06-17

電波少年で笑ってた。

あの頃はおれは小学生普通に笑ってたけど、今の価値観で考えると確かにありえないって思う。でも今の価値観からそれを非難するのってどうなのかなとも思う。

まず社会倫理観とか価値観って時間とともに変わるものから過去番組を今の基準評価することはアリだと思うし、過去を振り返って「これはダメだったな」って反省することはとても大事。それで同じ過ちを繰り返さないようにできると思う。

電波少年で傷ついた当時の若手芸人たちがいるなら、その気持ちちゃん尊重しないと。

やっぱり彼らの視点から見ると、やっぱり再評価必要だと思う。どう考えても被害者だし。

からただ非難するだけじゃなくて、「どうやって良くしていくか」をみんなで考えたいね

なんか当時の番組制作者を叩くだけで終わりそうでそれは違うと思う。

2024-05-03

DMM TV 大脱出から見えた喫煙者の異常性

DMM TVで人気の大脱出という番組がある

芸人を密閉された空間に閉じ込め、芸人はその部屋に与えられたタスクをこなして脱出するという企画

タスクは部屋によって違い

クイズに全て正解したり、ラジオで読み上げられたラジオネームに入ってるアイテムけがもらえる、

お菓子の部屋からお菓子を全て食べないと出られない等々

往年の電波少年に似た企画参加者は極限状態に追い込まれ

ここで衝撃なのが喫煙者中毒症状である

食べ物飲み物もない極限状態でありながら彼らが第一に所望するものタバコなのだ

衣食住やゲームの進行より第一にヤニを優先するその姿にドン引き

完全に中毒症状だ

果ては値付けが80万円のタバコを購入して吸っているのである

こんなもの社会的に認めるべきではない、ヤニカスは異常

誰かと一緒にいるときもいつもタバコ優先していなくなる、気持ち悪い

2024-04-14

anond:20240413211118

逆に電波少年は抜群に話題にはなったけど

企画過酷すぎて特異点みたいになってる気がする

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