はてなキーワード: 運動量とは
2024年10月頃からとあるバンドにハマり少しずつライブに行くようになった
3年くらいYouTubeでたまに見ており曲が結構たのしいな生で聴きたいなと思っていて、
2024年は今まで行きたかったけど行けなかったアーティストのライブに行くをテーマに掲げていたので、そのひとつとして行ってみることにした
なんとなく興味本位で行ってみたら、ものすごい運動量と統制された空間に違和感と感動を覚えた
しかもその日はボーカルがボーカルをしておらず、ギターの人がボーカルをしていた
詳細を知らず驚いたが、それはそれで楽しかった
ファンの人は常に曲にあわせて何かをしており、それも面白く感じた
運動がしたい人はあのバンドのライブに毎回参加するとすごく痩せますよ!
わたしはもともとジム通いをしていたので、ライブにそれとなく行くだけで4キロほど痩せました
決められたフリをやらなきゃいけない、というより、自分もやってみてついていけたら楽しい、という感じだった
友だちもおらず、ひとり淡々とライブにいき、たまに帰りに酒を飲んでひとりでニヤつきながら楽しかった想いを噛み締めて帰宅していた
あるとき、隣にいた子に声をかけてもらって、駅まで一緒に帰ってとても楽しかった
Xのアカウントを交換し、一緒に参加するようになった
参加しているうちに、「撮影会も参加すると楽しいよ」と教えてもらったりして、いろんなことに参加するようになった
こういう界隈のバンドは撮影会があって、スマホのカメラで写真を撮ってたりしてお話をする(もちろんお金は払う)
一回行ってみるか!と思い参加した
一回行ったらやはり楽しくて、次も参加したい!となりだいたいの公演で参加していた
よくそんなに話すことが出てくるなぁと思うほど、メンバーさんが話してくれたのがとても印象的だった
ライブ以外にもいろいろ企画があり、そういうことに参加することも増え、最初に声をかけてくれた子以外にも友だちができた
チケットを譲りで探したり(先着でのチケット発売だったので自ら取れないと譲りで探すしかない)で、だんだん最初に声をかけてくれた子と参加することもなくなっていった
友だちが増えると入ってくる情報も増えて、嫌なことを耳にしたり、合わない人と付き合う羽目になることも増えた
社会の縮図だなぁと思いながらも、界隈独特の変な人の多さにつらい思いをしたこともかなり多かった
それでも気が合う友だちの優しさや笑わせてくれる楽しさに救われた
最初は月2回までと決めていたが、気がついたら首都圏で行ける公演はすべて参加するようになった
行かなきゃ、みたいな気持ちがどんどん出てきて、行けば必ずチェキを買い、だんだん遠くまでライブを見に行くようにもなった
平日の公演も多かったため、有給休暇を使いまくりライブに行くことが増えた
だんだん仕事も疎かになり、やるべき業務を当たり前のように忘れたりして、自分でもどうしたものかと思うこともあった
体調を崩すことも増え、声が出なくなる風邪を1年で2回も経験した
気持ちやお金に余裕もなく、そのバンドのライブにしか行かなくなっていった
夏、大きめなツアーがあり、すべてに参加した
こうであるべき、みたいなファン像みたいなものを自分のなかで消化しきれなくなった
そんなものはないのに
疲れたことを人のせいにしたり、変な噂に気持ちを左右されたりして、あからさまに性格が歪んでいるのを感じた
10月は参加を減らした
11月もまた少しずつ行くようになったが、カウントダウンライブて決定打となる嫌なことがあり、それをきっかけに行くのをやめた
一つのものだけを追求するのはわたしには向かなかったのだなと改めて感じている
去年1年楽しかったけれど、今年は今年でとても充実している
去年行きたかったけど行けなかったアイドルを見に行ったり、違うバンドを見たりしてとても楽しい日々を過ごしている
仲良くなった子とたまに会ったりまずは連絡をくれることがとても嬉しい
ひとりでふらふらライブに行って誰に話すわけでもなくひとりで噛み締めて帰宅するのもたのしいなと思っている
去年狂っていたから戻ってきてくれてよかった、とある友だちに言われた
炎上した件についても、そっかーとしか思えず、離れたタイミングでよかったなぁと思いながら、今でも好きでライブに行っている友だちが悲しい想いをしていないかが心配である
少しあとのタイミングで色々あって離れた友だちがアンチになりかけていることもとても心配である
見なければ心の安寧は訪れると思うのだが、どうしても失脚してほしいらしい
意見は人それぞれだと思うんだが、今現在お金を出して楽しんでいる人が正義だとは思うので、お金払っていない人は黙るべきであると思う
しかし、界隈のルールだから、とか誰かが自分の利益のために作ったルールがあるなら、みんなが納得いくかたちになればいいのになと思う
お金や時間をかけるのは自己満足でしかないので、偉いなんてことは全くないと個人的には思う
最後に
いまはバンドとしても大変な時期かと思いますが、今後の活躍をお祈り申し上げます
77日目 11週 今日は仕事は休み。服薬の副作用がきつい。薬を減らしてもらうべきか。
ずっと体重が良い感じに少しずつ減り続けていたが止まった。この3週間くらい仕事の締め切りに追われて運動量が減っていたので当然かもしれない。
(良かったこと)ツバメが来た!鴨が北に帰って寂しかったがツバメが来た。元気に子育てして欲しい。
病気は不自由だが食事の香りや味がよくわかっておいしく、とてもありがたい。まだ毎日の暮らしのベースとしてはナフサ不足の影響はそれほど受けていない。何かをAIに相談するとちょうどいい感じに専門的な解説も交えて説明してくれるので面白い。
「今日の十干十二支、六曜を解説して」→今日(2026年4月27日)の十干十二支は 辛未(かのと・ひつじ)、六曜は 先勝(せんしょう) です。 (以下略)など
昼食は予定通り。オートミール62グラム、水240ミリリットル、電子レンジ2分20秒。これより長いと粘性が臨界点を超えてしまう。
ルームメイトは「そんな差わかるのか」と言ったが、当然わかる。物理法則は細部に宿る。
午前中は研究。昨日まで考えていた「弦の状態空間を∞圏として再定式化する試み」の続きを進めた。
通常の超弦理論では、世界面上の共形場理論のモジュライ空間を使って散乱振幅を定義する。
しかしこれはどうにも古典的すぎる。弦の相互作用を圏論的に見直すと、世界面の貼り合わせは単なる幾何操作ではなく、高次射の合成として理解できるはずだ。
そこで僕は、弦のヒルベルト空間を単なるベクトル空間としてではなく、安定∞圏の対象として扱うことにした。
各弦状態は対象、相互作用は1-射、ゲージ対称性は2-射、BRST同値はさらに高次の射。こうすると、弦の散乱振幅は単なる積分ではなく、∞圏におけるホモトピー極限として表現できる。
問題はDブレーンだ。通常は境界条件として扱うが、∞圏の視点ではこれは自然に導来圏の対象になる。
ここでミラー対称性が奇妙な姿を見せる。カラビ–ヤウ多様体の複素構造側では導来圏、シンプレクティック側ではFukaya圏が出てくるのは知られている。
しかし弦場理論を∞圏として書くと、両者はさらに上の階層、つまりモノイダル∞圏の同値として統一できる気配がある。
直感的に言えばこうだ。弦は1次元の物体だが、その量子状態の空間は単なる幾何ではなく、情報の圏構造として存在している。
時空はその圏の“表現”にすぎない。つまり時空そのものが、ある∞圏の表現圏として創発している可能性がある。
ここで面白いことに気づいた。もしこの構造が正しいなら、重力はエネルギー運動量テンソルではなく、圏の自己同型群の曲率として書ける。
要するに、時空の曲がりは圏の自己対称性の歪みだ。これを数式化するには、∞トポス理論とホログラフィーを同時に扱う必要がある。
正直言うと、この段階になると世界でも理解できる人間はかなり減ると思う。
彼はマグカップを僕の指定席に置いた。もちろん許可していない。
そのあと隣人が突然ドアをノックしてきた。「Wi-Fiが遅い」と言う。
もちろん原因は彼女の動画視聴だ。僕の研究用回線は量子重力の計算のために帯域を確保している。
友人Aなら即座にルーターを分解して改造するだろうが、僕は理性的に説明した。
友人Bからもメッセージが来た。彼はまた望遠鏡を買おうとしている。
宇宙を観測するのはいいが、真の宇宙は望遠鏡では見えない。弦のモジュライ空間の方がよほど広い。
今日ここまでの研究の進捗を整理すると、弦状態の∞圏モデルの基本公理はほぼ書けた。
問題は散乱振幅を圏論的に再構成する部分だ。もし成功すれば、弦理論の摂動展開を使わずに振幅を定義できる。これはかなり大きい。
これからやることは三つ。
まず、∞圏のモノイダル構造と弦の結合定数の関係を明確にする。
次に、ホログラフィック原理をこの圏構造に埋め込む。境界理論が内部の∞圏をどのように生成するのか調べる。
最後に、時空の4次元性がどこから出るのかを確認する。もしこの理論が正しいなら、4次元は基本ではなく、圏の安定性条件から自然に現れるはずだ。
17:00には夕食の準備を始める予定。火曜日はタイ料理の日なので、今日は通常メニュー。秩序は宇宙の基礎構造だ。これは物理学でも生活でも同じ。
整列されたユークリッド平面の上で正三角形みたいに礼儀正しく座るやつらには興味がない。
むしろ位相が破れて、カップの持ち手が非可換群みたいに左右で順序依存になる、あの感じだ。
紅茶を注ぐ順番で宇宙の因果が変わる。砂糖を先に入れるか後に入れるかで時空の曲率テンソルがわずかにねじれる。そういう無意味に厳密な差異が好きなんだ。
あれは単なる比喩じゃない。時間パラメータ t がコンパクト化されて S¹ になっているだけだ。
周期境界条件つきの狂気。だから6時から抜け出せない。ハミルトニアンが自己共役である保証なんて最初からない。スペクトルは離散でも連続でもなく、たぶん気分依存。
眠りネズミは測度ゼロの存在。ほぼ至る所で寝ているが、厳密には存在している。
そして俺は、観測者だ。だがコペンハーゲン解釈には与しない。波動関数は収縮しない。お茶会は多世界分岐する。
AテーブルとBテーブル、Cテーブル……。各テーブルで砂糖の数が違い、各テーブルで会話の位相が異なる。
だが全体はひとつの巨大なヒルベルト空間に直交分解されている。
まともな社会は、対称性を保存しようとする。保存則が美しいからだ。エネルギー保存、運動量保存、礼儀保存。
だがあのお茶会はノーターの定理を無視する。対称性を破ることでしか見えない秩序がある。
自発的対称性の破れ。真空期待値がずれる。狂気は真空状態の選び方に過ぎない。
俺は後者がいい。
イカレタ連中が、非可換な会話を交わし、トポロジカル欠陥だらけのテーブルクロスの上で、因果律をこぼしながら笑っている。
そこでは論理は破れているが、破れ方が一貫している。自己矛盾すら内部整合的だ。ゲーデルもにやりとする。
あのお茶会は、その中間にある。カオス的だがアトラクターを持つ。
初期条件に鋭敏だが、なぜか6時に戻る。ストレンジアトラクターがティーカップの底に渦を巻く。
なぜなら宇宙そのものが、巨大な未完成の証明であり、われわれはその補題にすぎないからだ。
証明はしばしば脱線する。だが脱線の軌跡にこそ、構造が浮かび上がる。
こんなにブコメもらえると思ってなかったよ。
以下、もらったコメントを読んでのあれこれだ。
俺も最初は「白飯だけ(おかずは買う)」からスタートだったよ。
次に「白飯+魚の缶詰とかレトルトカレーのみ」、次に「味付けしてない野菜を入れてみる」「野菜に味付けしてみる」「ちくわとか足してみる」みたいな順を経て今の状態になってる。
どの段階で満足するかは各自の自由だから、しんどくならないところで続けてくのがいいと思う。
そもそも毎日外食や惣菜購入でも困らん金があればそれで解決やし…俺も優雅にシャウエッセン買いてーよ…徳用ウインナーぶつけんぞ…
俺のモチベはただただ食い意地だ。量少ないのがやだとか同じもんばっか食いたくないとか、それだけ。
あれこれおかずを作るのも、単に飽き性だからだ。
白飯+肉野菜炒め弁当オンリーだった時期もあるが、毎日それだとなんかすぐ飽きてな。
試行錯誤した結果「肉おかず1種+野菜おかず2種+たまご1個を最長3日分」が、味付けのバリエーション少なくても、飽きにくいと気づいた。これは人によるだろうから色々試してみてほしい。野菜いらんとか、あっても1種でいい人もいるだろうし、たまごがなくてもいい人もいるだろう。
俺は調理がそんなに苦じゃない(自分の食いたいものを食いたいように作れるから)から続けられてるってのは正直ある。
もちろん作るのがダルい時もある。ソーセージ焼くだけ時もあるし冷食も使う。
自分がどれくらい金使えて、どういう味を求めてて、どれくらい調理できるかをうまく調整していけばいいと思う。
朝詰めるの面倒な人はこれがいいよな!
ちなみに俺も夜詰め冷凍弁当やってみたことはあるんだが、色んな理由で朝詰める方に傾いてしまった。
理由は
・うちの冷蔵庫がめちゃくちゃ古くて冷凍スペースが狭い(致命的)
・たまご好きだから入れたいがたまごは冷凍向いてない(工夫が必要で面倒)
・なんかべちゃっとしがち(これも工夫すれば回避可能なのはわかるが工夫が面倒)
で、俺はそんなに朝弱くないタイプなので朝詰め派になった。
これは実際にやってみて「自分にはどれが合うか」を試していくのがいいと思う。冷凍が合う奴も多いと思うからトライあるのみだな。
これもわかる。俺もやってた。
夜→朝→昼で朝メシ挟んでるから連続じゃないじゃんと言われそうだが、朝メシが簡素だとリセットした感がでなくてさ…また同じの食うのかよという気持ちになってしまいがちなので、昼と夜は別メニューにすることに落ち着いた。飽きない奴はこれが調理の手間も省けていいと思う。
夜詰め派が多いのもわかる。俺も朝弱かったら夜詰めてると思う。俺は朝強いのと、夜の方が疲れてて詰める作業がダルいと思ってしまう派なので、朝に詰めてるだけだ。
夜詰めも食中毒がーとか言われそうだが、冷蔵保存できるなら大丈夫だろ。最終食べるのは自分だし。自分のやりやすいやり方を模索していこう。
やっぱタッパー派多いな。俺は感覚的にドーム型の弁当箱が詰めやすいという結論に至ったのでこれをすすめてるが、タッパーでも全然いいと思う。わざわざ弁当箱買うのはなぁーという奴はタッパーでいけ。
そら松屋とかサイゼとかが近くにあるならな。ねーんだよ。俺はラーメン屋しかねーんだよ。そのラーメンも今どき500円では食えねーんだよ。
環境(安い店が身近にある)と量によってはそうかもな。ただ、それなりの量食おうとすると高くなりがちじゃね?ついでに野菜も食べようなんて思ったら尚更。ので、初期投資(調味料や器具を揃えるなど)さえ乗り切れれば自炊悪くないぞ。
あ、洗い物が死ぬほど苦手な奴は買って食ってした方が体感コスパいいのはある。俺はそんな苦にならんから自炊してるが、自炊は常に洗い物と生ゴミ処理がつきまとうからな。
ここも手間と金のバランスだよな…俺も本当は白米冷凍する時はごはん用タッパー使えば節約になるのわかってるんだけど安物ラップで使い捨ててる。他はなるべく使い捨てしないようにしてるけどここだけな…これも自分でどうバランス取るかだよな。
うるせーよ。結構食う方なんだよ。そのせいで食費がかかるんだよ。だから弁当作ってんだよ。俺だってちんまりした飯で満足できる体になりてーよ。健康診断ひっかかってないからセーフだと思ってるぞ。
あと言われて気づいたけど、俺の弁当、完全デスクワークの奴には高カロリーすぎかもしらん。俺はそれなりに動くからこれくらい食うけど、動かないならデブ製造機になる可能性がある。自分の運動量に合わせて調節していけ。
スープジャーとかおにぎらずとかサンドイッチとか、俺は今まで考えたことなかったよ。みんな色々作っててすげーな!
果物は皮むいたりするのが面倒で、バナナ以外あんま食わないんだけど、栄養面考えたら取り入れた方がいいんだよなぁ。
書いてくれてありがとな。参考にさせてもらうよ。
昔と比べると小さくなってるよな…カレーの頻度下がるよな…辛いな…
一緒の奴いて嬉しいよwwやっぱこれだよなww
正直もっと「なら年収あげろよ」とか叩かれるかなーと思ってたから、みんな優しくてびっくりだよww
みんなの弁当作りも知れてよかった。書いてよかったよ。
ちなみに昨日の夕飯は、半端に余った弁当用の小松菜おひたしもぶちこんだ豚ひき肉辣油うどんともやしの中華風サラダだ。
なるべく半端に余らないようちょっと多いなとか思っても弁当に詰めちまうようにはしてるんだが、余る時は余る。
余ったら夕飯の足しにする。でもそのままだと俺は飽きるから、何かにぶちこむ。
実はぶちこみやすいというのもあって、元々味付けが「ナムル」か「白だし」メインなんだwwこいつらは薄めに味付けしとけば、後からみそ汁でもうどんでもカレーでも鍋でも余裕で足せるからな。
もやしみたいな緑でも赤でもなく弁当に入れても存在感出せない奴は夕飯用作り置きにする。中華風は焼肉のたれに酢を足せばそれっぽい感じになるぞ。面倒でなければ砂糖もちょい入れするとうまい。うどんだけでもいいが副菜があるとなんかちょっと潤うぞ。
ふと対岸を見ると、同じく人混みの先頭にやたら落ち着きなくアセアセしているおばさんがいた。
このときは「急いでるんだな」くらいに思っていた。
なぜか一直線にワイの方向へ全力疾走。
そのまま来たらワイに直撃するコース。
嫌な予感はしたが、さすがに直前で避けるだろうと思ってワイは直進。
というか、左右にも人がいて物理的に避けようがない。
結果。
避けない。
おばさん、ノーブレーキで正面衝突。
ワイ、後方にぶっ飛ぶ。
おばさん、衝突地点でピタッと停止。無傷。直立。
ニュートンのゆりかごの映像が脳裏をよぎった。
幸い、ワイの後ろにいたガタイの良いお兄さんが受け止めてくれたので怪我はなし。
もしガタイの良いお兄さんがいなかったらたぶんアスファルトに後頭部をぶつけていたと思うし、もし後ろにいた人のガタイが良くなかったらならば、その人を巻き込んで怪我していたとも思う。普通に危なすぎる。
おばさんは
とか叫びながら、そのまま走り去った。
こういうの、栄養疫学の分野では「インスタントラーメンを食べるのをやめたらから痩せた」と単純には結論づけず、インスタントラーメン以外の要因を考慮する
運動量の変化とか、摂取エネルギー量は本当に変わっていないのかとか、インスタントラーメンを止めたこと以外の生活スタイルの変化に目を向ける
ただの愚痴。
その中で捨て試合とかラフプレーをする奴が多くて、ちょっと不思議な気持ちになった。
後は疲れたからといって動かない奴、調子が悪いと言って捨てゲーする奴。
俺の対戦相手だ。
こっちは社会人で組んでいた。
俺達は良い年した社会人で、10代〜60代まで、色んな人がいる。
そもそも部活外の活動に参加してまでスポーツに取り組む時点ですごく立派だ。
俺は中高から同じスポーツを続けているが、社会人サークルで練習するなんて概念が無かった。
にもかかわらず、一緒になった奴からは敬意が感じられず、雑なプレーを繰り返してボロ負けする。
正直言ってすごくモヤモヤした。
相手しづらいんだ、こういう手合は。どうしても決めにいく場面なのに、決めに行くと不機嫌になりそうだから場を繋ぐ。こんなおままごとが続く。
クソほど馬鹿らしいけど仕方ない。
最後はこっちのチームが勝つ。当然だ。
それでお金を稼いでいるとか、大会で実績があるとかそういう訳ではない。
サークルの活動としては、ただ毎回ちょっと基本打ちをしてゲームをして、それだけ。
実践的な反復練習もせず、純粋にゲームを楽しもうね、というサークル。
それでもキレる奴はなんなのだろう。
そしてその全員が例外なく強くはない。
そしてそれは俺も一緒。
分を弁えてそこそこ楽しもうね、というスタンス。
運動に関してはジムとか自重トレでほぼ十分で、時たま学生時代にやってたスポーツをやろうと思った時にサークルを見つけただけ。
昔からやっていると、実力的にも受け入れて貰えるし、運動量もかなりのもので、疲れ「られる」のが魅力だ。
シンプルにそれが大きい。
大会なんかは興味が薄い。お金と時間を考えると、別に出なくていいかな…という程度。
…本当に勝ちたいなら、本気でやれば良いのだ。
社会人の時間と体力の制限を直視して、時間と労力、体力をかけないと絶対に強くはなれないのだ。
でも実力が伴わず負けて、キレて、以降捨てゲーを繰り返す奴。なんなんだ、理解できない。
そして俺は彼らを絶対にどうすることもできないし、したいとも思わない。
・・・というのは嘘で、「そういうの辞めた方がいいんじゃないすか?」と冗談混じりに言いたい気持ちをぐっと堪えてる。
当人の課題、とういうのを頭で理解して、それで何も言わないスタンスを貫けた。
でも今日一日我慢して、やっぱりモヤモヤするからここに吐き出した。
以上。
寝つきも寝起きも尋常じゃなく悪くて、何をしても泣き叫ぶし、おそらく夜驚症もあって夜中に大暴れすることも多かった。
言葉が出るのも遅かったから、何して欲しいかもわからなかった。
夜中の2時とか3時まで起きてるみたいなことも多かったし、車に乗ってれば泣き止むから延々と夜中に車でドライブしたこともあった。
保育園に行ってからは23時には寝られるようになった。3歳過ぎたら言葉もよく喋るようになっていて、眠れない眠れないとよく言っていた。
寝かしつけに2時間かかるみたいなのもざらだった。
保育園で昼寝があったのも影響してると思う。
そんな長男が今小学生になって毎日早寝早起きできるようになった。
21時に消灯すると21時30分には寝て6時前くらいに起きてる。
学校の後、週に3回プール教室に行って週1でサッカー教室、それ以外は校庭に遊びに行って、やっとこれだ。
私は超インドア派だから、1日1回公園で1時間くらい遊ばせれば十分だと思ったいたんだ。
でも違ったんだな。
長男は牧羊犬みたいな感じで毎日がっつり運動させないといけなかったんだって今更わかった。
申し訳なかったな。
よく女は男がどれだけ食うかわからないから食事が少なくて食いつくし系とか騒ぐとか言われるけど、運動量もそれあるんだな。
もっと早く気づけば良かった。
まあ4歳くらいでプール教室体験に連れて行ったら怖いって号泣して断念したんけどね。
悪いことしたな。