「総選挙」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 総選挙とは

2026-01-22

総選挙ニュース

それにしてもNHK地方公共自治体が大変だとかそんなニュースが多い。

しかしそこじゃなくて、大義がない解散総選挙だということを報道しないといけないのではないか

理由がって必要な場面であれば冬の選挙だってやらないといけない。

じゃあ夏だったら今回の解散OKだったのかな?

みんな選挙に入れば一生懸命になってしまうが、その前になんで解散なのかはもっと深掘りしないといけなかったはず。

なぜできないのだろう。

ニュージーランドで働くことになった

といってもいわゆる駐在員としてではなく、ホテルでの清掃アルバイトである。勤務を始めて1ヶ月になり、だんだんと考え込まずに仕事を回せるようになってきた。

日本を離れての生活は今回が初めてなので、個人的に感じたことを備忘も兼ねて記すことにする。あくまで私の観測範囲の話としてご理解いただきたい。

夏、寒い

現在夏に差し掛かっているはずだが、夜明け前10℃近くまで冷える日もある。

この国では夏は午後9時頃に日が沈む。就寝時間になっても暑いので、シーリングファン(初めて実物を見た!)を回して薄着で寝るのだが、明け方には極寒になっていて目が覚める。

もちろん地域によるだろうが、これは意外な点の一つだった。

政治、ほぼ話題にならない

次の総選挙11月とまだ先だからかもしれないが、政治的な話題をまるで聞かない。というか、そもそもニュースを見ている・新聞を読んでいる人をほとんど見かけない。ショッピングモールフードコートに設置されているTVはずっとクリケットラグビーを流している。

政治的な話題が出てもせいぜい「食料が高い、家賃も高い」という愚痴レベルであり、そこから「だから今の政権は〜」という政治批判まで話が伸びることはない。

​私の観測範囲職場彼氏親族・知人などに限られるので、そういうクラスタなだけかもしれない。ただ、街に出ても政治的な主張のポスター看板はあまり見かけない。

渡航からNZ増田文章を読んでいて、ニュージーランド政治に関心が高い人が多い国なのかと思っていたが、そうでもないようである。あのNZ増田特に熱心だったんだなあと、現地に来てみて改めて感じる。

日本語の知らない歌が流行っている

日本語で「お金稼ぐ、私はスター」と歌う曲がよく流れたり、カラオケで歌われたりしている。

勉強不足で全く知らず、日本にいた頃には一度も聴いたことがなかった。私の周りの人たちは大体知っており、「日本の歌といえばコレだよね」みたいな雰囲気さえ出ている。

なお、最近は「チョコミントよりもあなた」も若干流行っている。




NZ増田は「そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない」で締めていたが、今のところニュージーランドへの移住検討している。日本では同性結婚が認められていないかである

2026-01-21

レイシストど真ん中の道

中国に対する懸念への毅然とした対応……」。驚くことに、これは衆院解散総選挙真冬2月8日投開票宣言した高市発言ではない。その直前、中道が発表した基本政策文言である

結局やってること中国叩きですか…差別に対する中立は半分差別主義者であるということをだれかおしえてやれwwwwwwww

今回は今までの良識的な日本人リベラル)が共産党社民に入れてそっちが伸びるだろうな。レイシストは自維国参に入れるだろうし、中途半端レイシストにはだれも入れない

総選挙後のNHK

NHK国営放送なので、政府広報活動をおこなったり、歴史政府が認めた歴史のみ教えるようにすると。

スパイについては情報何とか局で密告を受け付けるのでしょう。

総選挙後の重要法案

労働人口を増やすために、大学を減らして大学生も減らすということもあるかもですね。

DX人材以外は不要から文学なんかやってるばあいじゃないと。

あと徴兵制で1年くらい自衛隊で徹底的に鍛えてそういった若者官僚採用するとかですね。

まあとにもかくにも若者徴兵制強制的介護施設での労働などで働くことにするのはありそうです

白紙委任を求める首相と、それを支持する「信者」たちへ

「国論を二分するような大胆な政策改革にも果敢に挑戦していく」

高市早苗首相総選挙に向けて放ったこ言葉、背筋が凍る思いがした。

具体的に「何を」するのかは言わない。詳細は選挙後に決める。でも、私に任せろ。

これ、完全に白紙委任状(カルトブランシュ)を求めてるだけだろ。

歴史を少しでも知っている人間なら、この手口に既視感を覚えるはずだ。

危機煽り、「強い指導者」を演出し、具体的なプロセスはすっ飛ばして全権を掌握しようとする。

かつてドイツ全権委任法が成立した時も、最初は「決断できる政治」が歓迎されたんじゃなかったか

ヒトラーのやり方と同じ」と言われても反論できないレベルで、構造酷似している。

本当に恐ろしいのは、この「中身のない強権」に対して、諸手を挙げて賛成している支持層だ。

お前ら、本当に大丈夫か?

高市さんなら日本を良くしてくれる」「サヨク発狂してるから正解」とか、思考停止もいい加減にしろよ。

中身を明かさない「大胆な政策」の中身、想像できてる?

例えば、徴兵制

「国を守る気概」とか美しい言葉で飾って、若者戦場に送り出すシステムができない保証なんてどこにもない。

まさかそんなこと」って笑ってる奴、その「まさか」が起きた時にお前の子供や孫が取られても、同じように笑ってられるのか?

例えば、スパイ防止法という名の盗聴法監視社会化。

スパイを取り締まる」という大義名分があれば、一般市民LINEメール政府自由に覗き見てもいいと思ってるのか?

「やましいことがなければ堂々としていればいい」なんて言えるのは、権力絶対暴走しないと信じているお花畑だけだ。

そして、言論統制

放送法解釈変更をちらつかせた過去を忘れたわけじゃないだろう。

政府に都合の悪いニュースは「偏向報道」として潰され、大本営発表しか流れない世界

そんなディストピアが、もう目の前まで来ている。

今回の選挙は、政策の是非を問う選挙じゃない。

高市早苗という人間に、白紙小切手を渡して、好き勝手に国を改造させる権利を与えるかどうか」を問う選挙だ。

保守を自認するなら、本来権力暴走を誰よりも警戒すべきはずだろう。

それなのに、思考停止して「高市親衛隊」になり下がっている現状は、滑稽ですらある。

独裁への道は、いつだって熱狂」と「無関心」、そして「思考停止した信者」によって舗装されるんだよ。

後になって「こんなはずじゃなかった」と泣き喚いても遅い。

その時、地獄を見るのはお前らだけじゃない。巻き込まれるこっちの身にもなれ。

高市早苗に「白紙委任」とか正気か? 日本戦争する国にしたい奴ら

今回の総選挙、見てて吐き気がしないか

嘘つき、発言のブレ、そして裏金議員擁護。これだけ役満が揃ってるのに、自民党特にあの界隈は「高市早苗白紙委任せよ」と言わんばかりの空気を醸し出してる。

あのさ、統一教会の悲願である高市早苗だぞ? 壺とズブズブの関係が指摘されても開き直り裏金議員を「同志」として守り抜く。そんな人間に国の舵取りを全権委任するって、要するに「日本戦争ができる国に作り変えてください、カルト教義通りに」って言ってるのと同じだろ。マジで恐ろしい。

ネットを見ると、いわゆる「保守派」や高市信者が威勢よく吠えてる。「強い日本を取り戻す」だの「国守」だの。いやいや、お前らが守ろうとしてるのは国じゃなくて、カルトとの関係裏金で作った利権構造だろって話。

彼らの理想とする「強い国」ってのは、国民生活犠牲にして軍拡に突き進む国のことらしい。リベラルを叩くことが目的化してて、現実外交経済の危うさが見えてない。こんな奴らに任せてたら、本当にいつか戦地に送られるぞ。

でも、そんな上手く行くかな?

ただ、絶望するのはまだ早いと思ってる。

ネットノイジーマイノリティを見てると「日本終わった」って気分になるけど、リアル投票行動を決める層、特に高齢者層」を舐めちゃいけない。

自民党を長年支えてきたのは確かに高齢者だ。でも、今の70代、80代ってのは、戦争悲惨さや戦後平和のありがたみを肌感覚で知っている、あるいは親から徹底的に聞かされて育った世代だ。彼らの大多数は、ネット右翼みたいな過激思想じゃなくて、ド真ん中の「中道穏健」なんだよ。

地元のじいちゃんばあちゃんと話してみろよ。「裏金泥棒だ」「カルト気持ち悪い」「戦争なんて絶対ダメだ」って、すごくシンプル倫理観を持ってる。彼らにとって、高市的なタカ派路線や、統一教会との癒着ってのは、生理的に一番嫌悪する対象なんじゃないか

自民党なら安心」という神話は、裏金カルトで完全に崩れた。今まで惰性で自民に入れてた層ほど、今回の「極右化しようとする自民党」にはドン引きしてるはずだ。

中道改革連合の健闘に賭ける

から俺は、今回「中道改革連合」がそれなりに健闘する気がしてる。

メディアは高支持率だなんだと煽るけど、有権者バランス感覚はそこまで死んでない。極端な右旋回を望んでる国民なんて本当は一握りだ。

本当の「高市支持層」なんて言われてる連中は、声がデカいだけで数は知れてる。サイレントマジョリティである中道穏健な高齢者や、現役世代無党派層が「いい加減にしろ」とNOを突きつける土壌は整ってる。

今回の選挙は、カルト裏金汚染された「自称保守」が勝つか、まともな「中道」が踏みとどまるかの瀬戸際だ。

高市早苗白紙委任冗談じゃない。

日本良心と、じいちゃんばあちゃんの「普通感覚」が、あの暴走列車を止めてくれると信じてるよ。

総選挙NHK報道

昨日のニュースウォッチ9を見ていたら、消費税軽減は高市首相のずーっとの意思で、自民党内で反対されたので前の国会では出せなかった。

維新との提携でも確認した政策で、これを今回選挙の争点にしている、という説明だった。

なんだかNHK首相広報機関みたいになってますなあ。

それにしても、維新はまだ、大阪都構想という具体的に賛否が分かれる政策を出しているけど衆議院選挙というのは、

安全保障だの、財政だの、スパイ防止だの、具体的な話が出なければ賛否をいいようもないような話がその具体的なところは記者も聞かないので、

NHKだけじゃなくて、ジャーナリストがこの国には不在なのか?

高市氏に対する信任投票とはいえ、それで押し切られたら自民党議員もみんな政策にも賛成しないといけなくなるの?それでいいのかなあ?

というひとたちはみんな中道にでていけばいいのになあと思う。

この度の金利の高騰について全てをお話しま

金利上昇やべえやべえって言われてますが、具体的に何がやばいかって話がはてなでどこにも見かけないのでその辺を説明するよ。

まず「1/20に何が起きたの?」

ざっくり言うと 日本国債特に超長期)の利回りがドカンと上がった。

象徴的なのが 40年国債利回りが4%を初めて突破して、4.2%付近まで行ったってやつ。2007年に40年債が導入されて以来の「初」扱い。

で、なんでそんなことになったかというと、高市政権が「デカ財政出動&減税やるぞ」ムード出して、さらに2/8に解散総選挙って流れで「えっ、国債めっちゃ増えるんでは?」って市場が急にビビたから。

同日に20年債入札が弱かったみたいな需給の話も重なって、火に油。

前提1…「金利上昇」って何の金利

ニュースで言うやつはだいたい 国債利回り(=市場長期金利) のこと。

住宅ローンとか企業融資金利はその影響を受ける側で、原因の本丸はまず国債市場

前提2…利回りが上がるって、結局なにが起きてるの?

債券の値段が下がってる。それだけ。

国債を「安全資産」って思ってた人が、急に「安全じゃなくね?(少なくともこの価格だと)」ってなって売る → 価格下がる → 利回り上がる。

前提3…なんで急に売られたの?(今回の引き金)

今回の引き金はだいぶ政治ネタ

2年の食品消費税(8%)停止みたいな減税案

約1350億ドル規模の景気刺激策みたいな話

それを選挙(2/8)でお墨付き取りに行くって宣言

これで市場が「借金国債)増えそう」って連想して、超長期が一番反応した、という構図。

あと日本は“もともと借金多い国”って雑に言われがちで、債務残高がGDP比で約250%みたいな文脈が出てくるので、燃えやすい。

で、「具体的に何がやばいの?」(ここ本題)

1) 国の利払いが増える(税金の使い道が削られる)

国債の利回りが上がる=新しく借りる金のコストが上がる。

利払いが増えると、雑に言えば「将来の予算が利息に吸われる」方向に寄る。減税や給付の原資が苦しくなる。

2) 民間金利ジワる住宅ローン社債・借入)

国債利回りは金利基準なので、時間差で住宅ローン企業の借入コストに波及しやすい。

すぐ全部上がるわけじゃないけど、方向としてはそっち。

3) 「超長期」ほど一撃がデカい(年金保険・長期運用が揺れる)

40年みたいな超長期は、利回りがちょっと動くだけで価格がけっこう動く。

から国債安全」って握ってた層でも、含み損が出るスピードが速くてメンタルに来る。

4) 為替・株にも連鎖する(いわゆる〇〇トレード

国債安(利回り上昇)→ 円安銀行株高みたいなポジションの話(いわゆる高市トレード)。

金利は株のバリュエーションにも効くので、地味に広範囲に刺さる。

5) 海外にも飛び火する(「日本発」で世界金利が動く)

今回、日本の動きが米国の30年金利上昇(4.93%)みたいなグローバル債券市場にも影響してる、という見立てが出てる。

日本はずっと低金利」前提で世界ポジション組んでた面があるので、そこが揺れると連鎖やすい。

じゃあ今後どこ見とけばいいの?

2/8の総選挙の結果(政策が“本当に通るのか”の確度)

減税・財政出動の 財源どうするの問題(これが弱いと国債売られやすい)

国債入札の結果(特に20年・30年・40年の需要



ベッセントがなんか言ってるわ

ベッセント財務長官、足元の金利上昇につき日本の影響を指摘

Q:米国日本金利が急伸しているが?

ベッセント

・実のところ、日本債券市場ではここ2日間で、6シグマ級の極端な動きが起きている

日本10年物国債で起きたこの変動は、米国10年債に換算すれば50bp(0.5%)もの急騰に相当する衝撃だ

・したがって、今起きていることのどれだけが日本から波及効果なのかを峻別するのは極めて困難だ

・私はすでに日本経済当局カウンターパートと連絡を取り合っており、彼らが市場を落ち着かせるための発言を始めると確信している

2026-01-20

高市早苗首相衆院選勝敗ライン、3議席増で達成 かすむ解散大義日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA181VS0Y6A110C2000000/

2026年1月19日 20:00

(2026年1月19日 20:30更新)

高市早苗首相は19日、衆院選勝敗ラインを「与党過半数」と説明した。無難に設定した目標を達成するだけでは衆院解散の「大義」として強調した政治の安定にはつながらない。新党中道改革連合議席を最も多く持つ「比較第1党」を狙う。

本当の理由を話さずに急に本人が決断してしまうという支持率の高い(人気のある)人によくあることだ。

衆議院総選挙で700億~800億円の財政支出が行われます。この時期に必要か?

1. 衆議院解散正式表明→1月23日衆議院解散すると発表

国民総理を決める投票権を持っていない。自民党議員党員総裁を決める。

→進退をかけるといっても,議席目標は現状といっしょ。なぜ?

2. 解散理由

→高圧経済インフレ容認スタンス。そして積極財政長期金利上昇。円安継続輸入品価格の上昇が物価を押し上げインフレ継続

責任ある積極財政が失敗しやすい条件がそろっているので,新しい経済政策はうまくいかないんじゃないかな。

成功する可能性もあるが,以下の状況だと失敗しやすいです。

金利が上昇している

国債残高が大きく、利払いが急増

財政出動バラマキ型で生産性につながらない

市場が「財政悪化」を懸念して国債を売る

インフレが高止まりしている

現状はリスクが高いような気がする。労働市場もそれほど余裕がないし。

政策金利が据え置かれると円安が進みそうだ。

選挙していたら政治がおろそかになるよね。市場の反応でわかるでしょ。

::::::::::::::::::::::::::::

それを踏まえて,

なんで今?って聞かれたら

「今しか勝てないから」以外の答えが思い浮かばないんですよ

ヤフコメ高市首相に対する手のひら返しが酷い

あんなに支持してたのに、解散総選挙の話が出てから批判が大半を占めるようになった。

俺は以前から高市不支持だったので、なんで今更と思ってるんだけど、ヤフコメ民にとっては「裏切られた」気持ちなのかな

予算成立前に総選挙をするって言い始めて、消費減税など政策も以前言っていたこからブレ始めている

それは分かるんだけど、前から独断専行発言責任を持たない人なんだから、分かってたことでは

しかし中高年が多そうなヤフコメ民が高市不支持になると、自民党選挙戦厳しいかもな

若者投票率が鍵になりそうだけど、受験組は行かなさそうだし、元々若者投票率は低いから、苦戦する可能性あるな

2026-01-18

公明党って選挙戦強いんだな

伊達与党26年やってないわ

広報、根回し、草の根運動組織票

どれもプロだわ

立憲より上手い

これだと中道、化けるぞ

そして自民党ヤバい

今度の総選挙自民党負ける可能性あるわ

2026-01-17

自民党

総選挙やれば自民党単独安定多数は行くと思ってたんだけど

案外厳しいのか?

2026-01-16

anond:20260116114117

石破が総選挙負けて少数与党になった時も自民党の誰かが野党政権とってもらえばいいとか言ってなかったっけ?

二次安倍長期政権民主党政権交代した後だからってのは否定できんし国公立連立政権に代わって存分に物価対策失敗してもらったほうがその後の自民党政権は楽だろうな

anond:20260116114117

ちょっとわかる気がする。

今がんばって政権運営をしても、円安インフレトランプ禍で大変なんだから、いっそ解散総選挙ガチャを回して、いい目が出たら継続、悪い目が出れば投げ出せばOKっていう、リセマラ思考なのかも。

高市政権解散総選挙でわざと負けにいったのではないか

理由は以下の4つ。

1.インフレ円安への有効対応策がない

2.有権者の望む移民対策排外主義対策)を現実的には実行できない(むしろ移民を入れないと労働力不足を解消できない)

3.下野すれば統一教会スキャンダルをうやむやにして逃げ切れる

4.アメリカ悪の枢軸ターンへの対応に失敗した場合、亡国の危機

1と4は難題でどの政党でも対応は非常に難しい。

2と3は高市政権政権基盤に関わる話であり、対応に失敗すると政治生命危機につながる。

アメリカ民主党カマラハリス擁立した大統領選でわざと負けにいったのではないかと言われていた。

理由選挙勝利しても効果的なインフレ対策ができないと予想されており、その場合民主党の人気低下と政権の早期のレームダック化、そしてその後の共和党の躍進が予想されていたかである事実トランプ政権インフレ対策に苦慮して支持率を失っている)。

そこで、わざと分断を煽るような選挙戦を展開し、負けにいったのだという(ちなみにこの説に関して私は懐疑的だが、「わざと負けにいく」という発想は面白いと思った)。

高市政権は今回の解散総選挙において、自維政権の信を問うとの名目で、高い支持率を背景に少数与党からの脱却を目指すとされているが、ギリギリ過半数を維持しているのだから理由としては弱い。

しかも、今回の総選挙では公明党の票がないため、主に首都圏で多くの議員落選危機に瀕している。各種メディアが報じているように、党内調整をすっ飛ばし高市首相独断で決まったとされるが、党内調整をしようものなら党勢を削ぐとの声に解散案はかき消されていたことだろう。

いわば、高市政権はババを引いている状態なのである

そして、今後を考えてババを他党に押し付けるために負けにいく。

その可能性はなきにしもあらずなのではないか

ラグビーワールドカップ招致とか

へー総選挙前にこんなこともばたばたと発表するんだーっていう感じですな。

おそらくは大阪の都構想完成祝いじゃないでしょうか。なので前回とちがって、今回は関西九州中心にやると。

高校生がやらないといっているのでこれを起爆剤にみたいなこともいうのでしょうね。

でもそこまでしてラグビーやらないといけないの?という気もします。

財政的な問題スポンサーお金出してくれることになってるのでしょうけど、

スタジアムの整備などは地方負担でしょうから、なんだかですね。釜石などどうなってるのかちゃんマスコミ報道してほしいものです。

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

2026-01-14

今日は増えた

一応書いとくけど皆様も増えた?

おいらは+25万でした。

総合商社様々、バフェット様々です

なお、ホント総選挙後にさらに上がるのでしょうか

億円単位になる日が楽しみだなー

なるほど、だから2月上旬総選挙なのか

受験および受験追い込みシーズンと被らせることで、街頭演説などのオフライン選挙活動を行いづらくさせ、今の高市人気をそのまま投票日まで持っていく算段なのか

何故受験シーズンと被るとオフライン選挙活動が出来なくなるのか

それは、受験生の多くが使っている予備校ほとんどが駅前にあり、受験シーズンは日々多くの受験生が追い込みのために缶詰になっている

その予備校の近くで統一教会ガー裏金ガーなどを連呼する大音量街頭演説なんかやった日には、「若者未来妨害する政党候補者」と有権者から評価されてしまい、政党候補者ともに再起不能になる

から受験シーズンオフラインでの選挙活動がやりづらい。宣伝カーで粛々と回るくらいだろう

よく考えたもの

2026-01-13

高市早苗総選挙ガチャを回す

今の手札を、冷静に眺めてみる。

維新国民不祥事

どいつもこいつも身綺麗じゃないくせに、要求文句だけは一丁前だ。

お前ら、単独過半数のない政権でどれだけ足を引っ張れるか、分かって言ってるよな?

単独過半数があればなあ。

リンリンリン〜。

お、世論調査か。

「ただいまの情勢ですと、解散した場合単独過半数が見込めますよ」

……よし。

これはもう、

ガチャを回すタイミングだ。

600億円?でもまあ、どうせ国民税金だしな。

ここで単独過半数を引ければ、向こう4年間はフリーハンドだ。

法案は通る

連立の顔色は見なくていい

「調整」という名の妥協不要

ゲームで言えば、

縛りプレイ解除モード突入である

地方公務員が大変だ!」

選挙準備が過酷だ!」

……なんか言ってるな。

働け!働け!働け!働け!働け!選挙はお前らの仕事だろ!

それにしても、なんで参院ガチャを回せないんだろうな。

衆院だけリロール可能って、設計ミスじゃないか

問題は、特例公債法か。

だが、その時はその時だ。

うまくいかなければ、野党のせいにすればいい。

「決められない政治

無責任野党

国民生活人質に取る勢力

便利なテンプレはいくらでもある。

さあ、選挙頑張るぞー

働け!働け!働け!働け!働け!

総選挙のためかNHK前橋市選挙報道

昨日は支持政党別の投票先を説明していて、自民党支持者もかなりが小川氏に投票しているグラフを出していた。

ところが今日になったらそのグラフはなしになった。

自民党への忖度だろうなあ。

今度解散総選挙するかもって話だけど公明党なしで勝てる見込みあるのかな

高齢化して勢力が衰えたと言われてるけど依然として強力なバックボーンのある公明票(創価票)を背景に自民党はどれだけ不利な戦況でも圧勝してきたよね

それが今回では皆無、無風になる

選挙協力する維新票は関西では強いけどあくま地域政党からしかない

全国展開した時に勝てるかといえば難しいと思う

また国民民主党選挙協力したがってるけど連合芳野会長反自民で猛反発してる関係殆ど全く期待できない訳で

じゃあどうするのか?

まさか統一教会票や天理教などの教派神道神社本庁等の票でどうにかしたいの?って感じ

正直公明票と違って漠然としたものしかない

だって実績がないもの

ましてや高市政権の人気が高くても自民党の人気は全然変わってないので仮に総選挙したところで圧勝する事は難しいのでないか

立憲民主党ネット上、SNSでは凄い嫌われてるけど反自民の受け皿としてはこれ以上ない存在なのでどこにも入れる政党がない場合確実に立民に行くと思う

特に相変わらず20代30代の得票数よりも高齢世代の方がたくさん持ってるから若者向けに舵取りをした所で効果が薄い分高齢世代向けの政策ばかりになってる政党に票が向かうのは当然だろ

また高市政策効果限定的かつ局所的なので効果イマイチ実感出来ていない事からもまだまだ未知数

結局のところ解散総選挙をした所で高市政権ないし自民党圧勝する事は現時点では酷く難しいと思う。

2026-01-12

総選挙

高市6千万円とか維新国保逃れとかあるのになんで逆風にならないんだろうね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん