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はてなキーワード: 国際法とは

2026-05-05

私はかつて児童ポルノ法表現規制現場取材した書き手だ。海外で「漫画一枚で逮捕」というニュースは、まず疑え。

児ポ法改正の攻防を、警察弁護士研究者から取材した。その経験から断言する。

2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。

英国の「VTuber逮捕拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。

何が変わったか

1:画像ハッシュ照合技術の精度向上と国際共有体制確立

NCMEC(米国行方不明児童搾取児童センター)、IWF英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。

アップロードや所持の段階で、実在児童被害画像機械的特定される。

2:国際金融規制との連動。

FATF勧告Visa/Mastercardアクワイアラー監督、決済プラットフォームコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭痕跡の追跡精度が劇的に上がった。

3:プラットフォーム側のスキャン体制

AppleGoogle、Meta、Microsoftクラウド送信トラフィックハッシュ照合を実行する。

まり捜査は「漫画から始まる」のではない。

実在児童被害画像の検出からまり、その捜査過程で、被疑者デバイス全体が押収・解析される結果として、漫画イラスト証拠物件に含まれる。

これが現代標準的捜査フローだ。

冤罪危険性が消えたわけではない。

だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。

なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索デバイス押収国際法手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要からだ。

匿名通報個人の好みだけでは、現代警察は動かない。動けない。

リソース不足、手続き厳格化人権訴訟リスクが、それを許さない。

過去には例外があった。

私が2011年頃に取材したスウェーデンシモン・ルンドストロム事件——

漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察家宅捜索され

実在児童被害証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本漫画理由起訴有罪判決を受けた。

最終的に最高裁無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。

当時、私はこの事件を「警察捜査着手判断が甘かった」「個人怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。

この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。

しか2026年現在海外SNSで「漫画所持を理由逮捕」と拡散される事案は、ほぼ例外なく以下のいずれかだ。

(a) 実在児童被害コンテンツ捜査過程で、漫画類が同時に発見押収された(「漫画逮捕理由」ではなく、「漫画押収物に含まれていた」)

(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた

(c) 拡散ナラティブのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている

Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。

過去判例2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば

「一枚で逮捕」は閾値として現実的でない。

から海外発「漫画理由逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代ジャーナリスティックな基本動作だ。

疑わない者は、自分認知バイアス欧米規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレーム合致する物語を、検証なしに飲み込んでいる。

これが認知の歪みだ。

そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件複数稼働した。

第一の波:本人による告発投稿4月30日

第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピアフレームの増幅(5月1日

第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。

第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ5月5日

第一〜第四の波、いずれも独立検証された一次情報ではない。

にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。

ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。

第二波を仕掛けた人物は、元都議看板を使ったデマアカウントである

これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。

1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。

一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。

2:作品実態(toddlercon=幼児キャラポルノ継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。

3:これが最も重要だが、過去不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーブロックすることで対応してきた。

私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。

検証可能事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者ジャーナリスティック批判検証のサイクルから自らを切り離している。

それを続ける発信者は、構造的にデマを生成する装置になる。

都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威誤用されている。

私が8月刊行予定の新著では、こうした認知戦場構造を扱う。

CSAM捜査現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外表現規制を語ることはできない。

正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬提供

規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。

冷静さは、言論/表現の自由の前提条件だ。

最後に書いておく。

X現アルゴリズムは、検証された情報検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価拡散する。

しろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。

英国北朝鮮」「独裁政治のもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。

から検証ゼロ燃え広がる。

から規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬無償供給される。

これは敵失ではない。自殺点だ。

そして、これは本書のテーマのものだ。

誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。

デジタル空間主権をめぐる戦争は、軍隊条約だけでなく、あなたタイムラインの中でも進行している。

https://x.com/quadrumviro/status/2051485935775470014

2026-04-30

1953年出光日章丸の恩義をイランがずっと覚えていて、1973年第四次中東戦争田中角栄イスラエル批判アラブ諸国側に立った日本政府へもずっと恩義を感じていたことを今回再確認したが、そうすると高市早苗国際法に反したイスラエルアメリカを持ち上げ、イラン批判して交渉無視したことマイナスの形でずっと覚えられるのだろうな

本当に戦後最悪の内閣だよ

2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-23

国際法守って楽しく戦争しましょうだ?

戦争ってのは法律に縛られるようなモノじゃない!

戦争人類歴史のものだろうが!

戦争を止められるものはない!

戦争こそ真の自由だ!

2026-04-15

もうXの裏っ側でAIが常時走ってて、真偽が疑わしければ自動コミュニティノート貼るようにしたらいいんじゃない

 俺は自認がリベラルであり、SNSでもそっち側に好ましいような情報が多く流れてくる。

 流れてくる内容に対して基本的には同意することが多いが、逆に「これは問題だなあ」と考えてしま場合もあり、こうしたケースが最近も二つあった。で、表題のようなことを思ったんである

1. 2026年3月1日 アメリカによるイラン攻撃の際の小泉防衛大臣の答弁について、「日本政府が対イラン攻撃を支持した」と誤解、もしくは故意曲解し、拡散に加担する

 ① 答弁中、防衛大臣が「官房長官からコメントのあったとおり、イランによる核開発は許されない」という旨の発言をする

 ② 記者から「つまりアメリカによる攻撃容認するのか」と質問される

 ③ 「官房長官外務大臣からも話があったとおり、はい政府全体としてはそういう立場」と回答

 ③で「はい」と答えた…ということは、つまるところ支持? という印象は、確かにこの時点では否めない。

 しかし、「官房長官外務大臣からも話があったとおり」という点もふまえて、この両名の答も確認してみる。すると、どちらも「イランの核開発は許されない」というコメントにとどまっており、アメリカ攻撃を支持する、という発言はしていない(もしくは巧みに避けている)ことがわかる。

 そうすると、小泉防衛大臣の答弁③の正確な理解は、 「官房長官外務大臣からも(イランによる核開発は許されないという)話があったとおり、はい政府全体としては(イランによる核開発は許されないという)そういう立場」以上のものではないことがわかる。

 「はい」については、自分発言の末尾についてしまったものだろう。質問に対する肯定とは解せない。なぜなら、仮に、ここに「アメリカ攻撃を支持」というニュアンスを含ませようとすると、三名の発言整合性が取れなくなるからである ※ 「小泉防衛大臣は、官房長官外務大臣アメリカの対イラン攻撃を支持したと誤解して回答していた」みたいなトンチキな想定をするなら別である

 ことわっておくと、俺は防衛大臣も含めて現政権のことをあまり評価していない。外交として灰色に答弁せざるを得ないことはわかるが、はっきりとアメリカに与しないことを表明してほしかった思いはある。

 また、「灰色に回答せざるを得ない内容」のさばき方としては、防衛大臣も隙が大きかったな、とも思う。

 おそらく、この場合タスクは、yesともnoとも答えられない質問をかわしつつ、yesかnoの意味で受け取られる余地は完全につぶしておくことだったと思う。だって言葉尻を捕らえて「そうか、yesなんだ!」と主張されたら、「いや、noですよ」とは反論できない内容だからだ。そもそもyesかnoかを答えたくないわけだから

 それでも、俺が気に入らないのは、防衛大臣発言だけではなく、そこで言及根拠にされている別の要職コメントにもちゃんとあたれば、「政府が対イラン攻撃を支持!」とは解せないはずだからだ。これは日本語問題であり、それが仮に、自分の気に入らない相手発言であろうと(あるいはだからこそ)他人言葉をないがしろにしないというリテラシー問題である

2. 2026年4月13日 XのTLにて、バン副大統領らがワシントンレストラン食事をしようとしたところ、店内にいたパレスチナ支援者からの抗議に「屈して」「レストランを追い出される」という誤報を流し、拡散に加担する

 30秒ほどの動画が添えられており、内容としてはバン副大統領(とトランプらしき人物も映っている)たちがどこかの店内で批判に遭遇している、というものキャプションによれば、バンスたちは抗議に屈して店を去ったとされている。

 その後、Xのニュースフィード部分にて、「副大統領大統領も実際は追い出されてなくて、店から出たのは抗議者の方だよ」という記事掲載されたが、リベラルパレスチナ支援者を中心にすでに拡散されてしまっており、発信元と思われるアカウントもまだポストを削除していない。ちなみにネットを調べてみると、確かにこのときの抗議をめぐる報道が出てきて、抗議者たちの方が店内から連れ去られた、という内容になっている。

 小泉防衛大臣発言に関する解釈リテラシーが云々言っておいて恥ずかしいが、実は俺もこれをRPしかけた。

 しなかった理由は、「いや、バンスとトランプいくら人道に反していても、もしくは国際法違反していても、いま収監されてるわけでもないのに、好きなところでメシを食う自由侵犯されてもいいのか?」と思ったからだ。

 これをRPするのは、パレスチナの話とはまた別に、悪いやつには好きところでメシを食う権利はねえというメッセージだな、と思った。だからRPをいったん止めた。そしたら結論が出る前に考えるのが面倒くさくなり、RPもしないままになった。その面倒くささがデマ拡散に加わることから回避するのにつながったのだ。

 動画をはじめとする煽情的情報について、俺は自分で3つのフィルターをかけてからコメントRPするかを考える。

 ・AI生成の可能性があるか(例:高市総理ダブルピース

 ・編集や(故意の)曲解がなされていないか(例:上記小泉防衛大臣の答弁)

 ・動画画像としては本物だとして、キャプションが実際の時・場所・状況と一致するか(例:上記バンスやトランプの一件)

 

 もっとフィルターの多い人もいるかもしれないが、だいたいこんなものだろう。

 で、結論として、こんなことをいちいちチェックしている余裕はない、という考えに至った。俺は特段多忙ではない。暇と言っていい。それでも無理である。付き合いきれない。

 なので、基本的そもそも政治がらみのRPをしない。しないが、目に入ってくる個々の内容は深刻で、ついいっちょかみして何か言いたくはなる。

 言いたくなるが、時間はないのである。「大統領が~」「首相が~」「何かの本によると~」…どれも深刻だ。でも付き合ってられない。付き合ってられないが、じりじりはする。

 だもんで、表題の話に帰ってくる。

 もうXの裏っ側でAIが常時走ってて、真偽が疑わしければ自動コミュニティノート貼るようにしたらいいんじゃないか。もういいよ、俺はそれで。

 俄然、ハレルヤビッグブラザー、もしくはウイグル感出てくるが、もういいよ、別に。こういうことを書いてると、お前はもしかして中国ロシア擁護なのかと言われるが、ちゃんと? 嫌いである。自分の暮らす、もしくは属する西欧的な価値観民主主義国家で、言葉コミュニケーションが雑にされるのがもっと嫌いなだけである

 もう今のコミュニティノートみたいな、有識者ユーザー自治に任せるみたいなヌルいことやってないで、AIが常時スタンバってて、ぱっと走ってきて、ぱっとなんか貼ってくれ。「AI生成だぞ、元の動画から編集されてるぞ、キャプションと実際の日時がズレてるぞ」ってな具合で。

 もし、常時走らせるのがコストが大きすぎて省エネするなら、可能性があるときシグナルが点灯するのでもいい。アテンションエコノミーを重視するプラットフォームなら、インプレッションの上昇や関わってるインフルエンサーの規模で、そのポストがバズりそうかどうか数値化・予測できるだろう。できないか

 身もふたもないことを言えば、プラットフォームからすればバズりさえすれば真偽なんかどうでもいいのかもしれない。でも、コミュニティノートものが導入されたり、バンスの例の記事みたいなものがポップされたり、一応その辺の善悪はあるんだろうし。

 だから、もういいよ。正直、俺にはもう目の前のポストの真偽はわからない。俺の周りのやつにもたぶん無理なんだろう。少なくとも俺は、費やせる時間判断力も心もとない。歳をとって老人になったらなおさら判断はおぼつかなくなるだろう。

 早くハレルヤでもスカイネットでも導入して、せめて「そこそこ正しいと思われる=本気で激怒するべき」情報だけにしてくれ。俺のTLを静かにしてくれ。基本的昆虫と蟹と海外文学のことしか流れてこない平穏なTLだったんだ。割と最近までは。

2026-04-14

anond:20260414012112

国際法定義しておけば多くの国の間で「何が正義で何が悪か」について事前に合意があったと証明できる

からその合意反故にする勢力があれば、それは犯罪自覚を持ってやってる=非がある根拠になる

仮に法律誓約書が事前に存在してなかったら、ただ難癖つけてることにしかならない

anond:20260414013623

国際法問題があるとは思えないが。

君の知識はなろう小説で得たもので回答してんの?

anond:20260414014503

まさに仰る通りで、実効性が伴わない理由でもある。

あと、国際法改正方法問題ですね。

anond:20260414013308

問題はその国際法自体矛盾があるんですよね。

どっかのなろう小説でその辺指摘していたやつあったような。

anond:20260414012112

国際法無視する犯罪者国民が支持してしまうという民主制バグをなかなか克服できない。

一応、他の加盟国に行くと拘束されるリスクがあるので、外交的制限をかけることはできるんだろうけど、なかなか難しい。

内政の不干渉を維持した上で、ならず者への制裁ができればいいんだろうけど、なかなか難しいね

やるとしたら、トランプが大好きな関税を使って、ならず者国家との取引には課税するぐらいか?

取引停止ではなく、取引コストが上がる感じで。

でもそれって、自国の首も詰めることになるし、相手超大国場合はなかなかやりづらい。

anond:20260414011859

国際法違反していたとしてもそれを制裁する仕組みが機能不全を起こしてしまえばその通りなんですよね。

国際連盟が通った道と同じ流れです。トホホ

anond:20260414011418

そこで「国際法には意味がない」とか言い出すのが自称現実主義者なんですねえ

2026-04-13

anond:20260413002233

国際法で認められた領土無視してパレスチナ侵略してることについては何も思わないの?

シオニスト増田が死にますように

2026-04-10

anond:20260410180055

いや、それは戦争になったら戦闘地域なんだから全部封鎖できるのが当然って単純化しすぎだと思う。

戦争中でも海は自動的無法地帯になるわけじゃなくて、むしろ国際法上は航行の自由一定残る前提になってる。海上封鎖も好きにやっていいものじゃなくて、実効的に維持できるかとか、中立国に対して不公平じゃないかとか、かなり厳しい条件を満たした場合にだけ成立し得る話で、戦闘地域から封鎖で当然というロジックにはならない。

それにイラン海洋法条約批准してない点も、だから自由にできるって話にはならないし、むしろそのルール枠組みに入ってないこと自体は、国際秩序との関係で別途批判され得る問題であって、正当化根拠にはならない。国際海峡通航権みたいな基本ルール慣習法として広く認められていて、実務もそれ前提で回ってる。

あとロケット発射の海域制限と一緒にするのもズレていて、あれは一時的安全確保の調整であって、軍事的通商遮断する封鎖とは性質が違う。

anond:20260410164209

イラン側にも、核開発をめぐる疑念とかIAEAとの緊張、中東武装勢力への関与とされる問題ホルムズ海峡周辺の軍事的威圧ロシアへのドローン供与疑惑、それにイスラエルアメリカとの長期的な対立に基づく軍事緊張みたいな論点はある。

一方でイスラエルアメリカ側にも、軍事行動による民間人被害への批判秘密工作暗殺とされる諜報活動への問題提起、国際法解釈をめぐる単独行動先制攻撃的な軍事行動への批判同盟関係を通じた中東への軍事介入制裁経済圧力問題なんかがある。

で、結局のところ、どっちか一方だけが問題側」みたいに単純化できる構造じゃなくて、それぞれ別の形で問題批判が積み上がってる、って話になる。

この当たり前のやり取りが出来てないのはここのやり取り見ても明らかだよね。

何度も言ってるけど世間にこの指摘があるかないかの話はしてない。話してる人の偏りを指摘してる。

anond:20260410160851

同じ基準で話すなら戦争からイスラエル国際法無視テロ行為してることについてはどう考えてるの?

他国で爆撃するとか国際法違反のテロ行為しかないよね?

モサドがやってることもテロのものなんだが?

イラン批判するときにそこを触れないのは「同じ基準」とは言えないよね?

anond:20260410154832

国際法の話するなら、

イラン側の違反も含めて同じ基準で見ないとおかしいって、

ずっとその偏りを指摘してるだけなんだけど。

この人、全ての罪状を天秤に乗せて審判する裁判官みたいな視点で考えてるっぽいな。で、みんなそのように考えるべきと考えている。

他は直近のホルムズ海峡封鎖に関わる問題の話してるだけなんだからそりゃ話噛み合わんわ。

anond:20260410154832

戦争開始前の国際法無視で言うならイスラエルもずっとやってきたよね?

中東問題の安定化で言うならイスラエル諸悪の根源でしょ?

何故(戦争前の)イランの行動だけを問題視するの?

それに何回も言ってるけどイラン批判されてるじゃん。

お前が見えてるもの普通の人とは違うみたいだけど、「偏ってる」なんてどの面下げて言ってるんだろうか。

anond:20260410154110

国際法」の話するならなおさら一貫させないとダメでしょ。

イスラエルアメリカ先制攻撃だけを切り取って

違反だ」って言う一方で、

イランのこれまでのテロ支援他国への武装介入みたいな

国際法問題になる行為は触れないの?

それに加えて、ホルムズ海峡の封鎖みたいな

国際的海上交通に直接影響出す行動についても

なんで何も言わないの?

あれも普通に他国被害出るし、

国際法的にもかなり厳しい行為でしょ。

そこ無視して「関係ない」で切るなら、

結局都合いいところだけ国際法持ち出してるだけに見えるよ。

あと何度も言ってるけど、

問題がある=戦争していい」なんて話は一度もしてない。

国際法の話するなら、

イラン側の違反も含めて同じ基準で見ないとおかしいって、

ずっとその偏りを指摘してるだけなんだけど。

anond:20260410153530

国際法無視して先制攻撃戦争仕掛けたのはイスラエルアメリカでしょ。

そこにこれまでの事情どうこう関係ないでしょ。

俺が何度もわざわざ

普通の人は「『問題がある』=『戦争仕掛けていい』」とは考えない

って言ってるのにお前それしか言ってないもんな

anond:20260410143918

その言い方自体にもう偏り出てると思うけど。

国際法無視しまくりのイスラエルアメリカ」って強い言い方してる一方で、

イランについては同じトーンで語ってないよね。

でも実際にはイラン側も、

問題地域での行動、海上での対応含めて

国際法国際ルールとの関係でずっと問題視されてきてるわけで、

そこだけトーンが弱くなるのはなんで?

「両方批判されてる」って言いながら、

自分言葉の中では片方だけ強く断定してもう片方はぼかしてる時点で、

それがまさに偏りの例になってると思うけど。

anond:20260410143607

その点でも国際法無視しまくりのイスラエルアメリカ批判されて当然だよね。

逆に今でもイラン批判されてるのに、何を持って

イスラエルアメリカは強く継続的批判される

と主張してるのか不思議だわ。当たり前にしか感じないけどね。

anond:20260410134722

外国人権も大切に決まってんだろw

内政干渉とか言い出すなら国際人権機関なんていらんわ

女性の権利の為に戦ってる、民主的政治活動弾圧されてる

そんなんだから他国との調和を目指す政治が生まれないわけでさ

そういう風に全部繋がってんだよ世の中

しかも、国際法を正しさの物差しに使えると思ってる左翼の言い分も頭抱えるわ

国際法なんて国際法守るもの同士でしか機能しないんだよ

そもそも日本だって内容次第で国際法破る側にいるのに、よく国際法を重視するような言い分出来るな

anond:20260410091844

議事堂襲撃事件の時だって副大統領ペンストランプ

「とりあえず騒げ!後は俺がなんとかする」

って指示されたって言ったしな。

(それを拒否して、デマ隊が「ペンスを吊るせ!」みたいになった)

行動原理が騒いだもん勝ち、後は裁判を押し切ればなんとかなるだもん。

国際法なんか無視するよ。

あれは生き方から今更変えらんないだろうな。

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