「国際問題」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国際問題とは

2026-04-13

anond:20260413202906

Xで言うと国際問題になるからって増田で言うのやめなよ

2026-03-30

イーロンのせいで日本人タイ人が大喧嘩する中、日本保守アメリカ保守意気投合してて草

これ、マジで国際問題になるぞ

2026-03-13

anond:20260313202343

日本人相手ならお得意の長期拘留自白偏重の取り調べしても国際問題にならないからやり放題だけど外国人相手にはそうはいかないからな

2026-03-08

anond:20260308214300

国際テロ組織拉致されて画面越しにぶっ殺されても自己責任なんだぞ?

国際問題になるわけ無いだろ

そういやイラン邦人って避難できたの?

巻き込まれて死んだら国際問題ですよね

2026-02-27

YouTubeコメント欄がひどすぎる

ANNnewsCHから出ている「悪名高い”エビ刑務所”とは...NHK支局長イランで拘束か 緊迫続く国内情勢の影響か」という動画コメント欄がひどすぎる。

NHK過去報道の在り方や受信料を取り立てて、支局長が拘束されたのは自業自得であるとする書き込みが多数ある。そんなわけないだろう。

詳細は分からないが、1か月以上も明かされなかったということは何らかの”人質”として捕らえられたと考えるのが妥当場合によっては国際問題になりうる重大な事案である

そもそも外国危険地域報道を続ける人間非難できる筋合いなどない。確かに過去には、ジャーナリストの方がテロ組織に拘束されたこともあった。危険を自ら冒しに行くことへの非難があるのは理解している。

だけど、この動画コメント欄における批判は全く違う。いわゆるお門違い、それも自分ユーモアがあると思っているやつらの集まりだ。

これは政治信条の話ではない。人としてどうなのかという話だ。

元来ネットコメントは質が良いとは言えないが、それでも人間としての最低限はあると思っていた。ふざけたコメント悪趣味コメントは、自覚の上で書き込まれていると思っていた。けれど、彼らは本当に心の底から思って書き込んでいるのかもしれない。

私が性善説に行き過ぎていたのか。

とにかく、ありえない。

2026-02-25

anond:20260224073155

軍拡永遠には続かない。

中国人口局面に入ったので、あと10から15年台湾有事を防げれば、平和は長期で維持できるだろう。

ただしおそらくその頃には日本の方も少子高齢化軍拡に耐えられなくなる。この着地は結構難しいから、その時点でアメリカがどんな態度を取るかでほぼ決まる。

アメリカ太平洋の安定に責任を持ってくれるなら多分消耗したミドルパワーとして着地できるだろうけど、そうじゃなかった場合、かなり中国周辺諸国と緻密な(友好的なという意味ではない)外交必要になる。それに失敗するとアジアがかなり不安定化する。

日本には残念ながらその外交力が期待できない(これは国際問題二国間問題として捉えてしまう悪癖が国民世論にあるのも一因)。

しかし、軍拡しなければ、台湾有事確率がはね上がる。

中国台湾を抑えれば、東南アジア絶望して、一気に中国の影響下に入るだろうし、そうなれば日本海上封鎖孤立化/経済崩壊させることが可能になる。IT支配できてアメリカに代わる覇権に手が届く。

早い話が中国からしたら台湾有事ハイリスクであるけれども、あまりにもハイリターンになってしまっている。これだけの利益を諦めさせるには、善隣外交では力不足だ。

それに、もし有事日本が介入しなくても数百万の難民日本特に沖縄に押し寄せることになって、大混乱になるだろう。

台湾有事と言うのは、自衛隊以上に日本国内の難民問題の備えが重要なんだけれども、その準備も議論ができない状態なのでほぼ進んでいない。

このように、軍拡をしようがしまいがどちらにせよ日本にはかなり暗い未来しか残されていないぽいのだよな。

強いて言うなら、15年間中経済シュリンクし始めるまで、氷河期世代野垂れ死に強要しながら軍拡競争に耐え続けるのが第三次世界大戦可能性が下がる分、比較的マシと言う位。

2026-02-24

エプスタイン事件を見て思ったんだけど

よくアイドル枕営業で~とか

取引所属してるジュニアアイドルを~みたいなの昔から言われてるし

なんならジャニなんて性加害がクッソ問題になったわけじゃん

日本ってそのあたり掘り下げて国際問題にしたらクッソ大変なことになるのでは?

2026-02-10

anond:20260210200211

なるほど。日本人の拘束は確かに国際問題で早期解決が望まれ人権問題だけど、他はショボいね外交でどうにでもなるレベル

で、日本が88年前に中国にした行為は?

2026-02-07

高市を支持してる香具師理解できない

官僚の作文を読むだけの簡単お仕事すらできずアドリブ国際問題ぞ?

能力が無いんだから仮に人格理念共感しても仕事任せるのはムリだろ

2026-01-27

anond:20260127105339

日本人女性はどんどん日本より暮らしやす海外に行くべき

海外に行った日本人女性がわざわざヘルジャパンに戻ることなんてありえない

日本人女性海外子供作って日本に連れ去る事案が多発して国際問題になってるなんて話があるけど、あれデマから

そうなんだよ。だから日本人女性はどんどん海外に出ていくべき。そのほうが日本人女性絶対幸せになれる

日本人女性海外の方が暮らしやすい!」

日本人女性海外の方が暮らしやすい!」

そうなんだよ。だから日本人女性はどんどん海外に出ていくべき。そのほうが日本人女性絶対幸せになれる

日本人女性海外子供作って日本に連れ去る事案が多発して国際問題になってるなんて話があるけど、あれデマから

海外に行った日本人女性がわざわざヘルジャパンに戻ることなんてありえない

日本人女性はどんどん日本より暮らしやす海外に行くべき

2026-01-26

anond:20260125151857

これは国際政治学者、戦略家のルトワックも指摘してる。

WW2の日独自分から仕掛けて全力を尽くして負けたので、敗北に納得感があり、その後の改革スムーズになった。

WW1のドイツは敗北に納得できておらず、延長戦をWW2で挑むことになってしまった。

中国韓国特に韓国自分日本を打ち負かしていないのでこじらせている。

最近韓国経済的成功して日本コンプレックスがだいぶ薄れてきて良かった。

ーー

ただし、戦争国際問題解決する(双方を納得させるか諦めさせる)のがレアケースであることは、J.F.ダニガンが近代以降の戦争統計で示している。

WW2は例外

2026-01-09

イスラム教死刑囚死体」ってどうすんの?

死刑囚死体って身寄りがあったら遺族に渡されるんだけど身寄りが無かったり引き取り拒否とかの場合は「火葬して骨を拘置所の納骨堂に入れる」ってことになってるんだよね。

イスラム教場合火葬したら天国に行けない?みたいな理由土葬を求めていて自治体と揉めたりしてるけど、イスラム教徒が死刑になって無縁なときに「火葬して納骨」をやっちゃう社会問題とか国際問題になったりしない?

イスラム教徒の死刑囚の発生」は今後起きる可能性がゼロではないのだろうし、そういった場合に備えて死刑囚死体をどうするかガイドラインを決めたほうがいいのでは?

法が禁じる「残虐な刑罰」が規定しているのはあくま死ぬ瞬間までで、死体の扱いにまでは及ばないのであれば法的には火葬納骨で問題ないのかな?とは思うけど果たしてそのまま納骨までやってしまうのかは気になるな。

例えば「死体状態国籍のある国に受領を求める」みたいなのは現実的かなと思うんだけど引き取り拒否される可能性もあるし日本国籍イスラム教徒だとその手は使えない。

拘置所土葬墓地を設ける」もいいとは思うんだけど例えば宗教的信念に基づくテロ場合イスラム教徒の土葬天国に行くお膳立てに加担することになるのである意味テロ目的成就させてしまうという側面もあるからテロ被害者遺族の感情問題という別の問題が発生するのでは?という気がする。

2026-01-07

篠田英朗

篠田英朗氏は、東京外国語大学教授国際政治学平和構築論の専門家です。X(旧Twitterアカウントは@ShinodaHideakiで、積極的投稿しており、憲法解釈ウクライナ情勢、ガザ危機などの国際問題について意見を述べています

彼の言動が「攻撃的」と感じられるようになったのは、主に**2023年から特に2023年10月ハマスによるイスラエル攻撃以降のガザ関連投稿**で顕著になったという指摘が見られます。それ以前は、2010年代後半から憲法学者(東大系など)への強い批判で知られていましたが、国際情勢論では比較学術的なトーンが主流でした。

### いつから変化が目立ったか

最近(2025-2026年)の投稿を見ても、皮肉嘲笑を交えた表現(例: 「ウクライナ応援団」「高市応援団」を揶揄相手の主張を「くだらないダジャレ」など)が続き、相手挑発するようなトーンが目立ちます

### なぜこうなったか(推測される理由

全体として、篠田氏のスタイルは元々論争的ですが、ガザ以降の国際的分断トピックエスカレートした印象です。感じ方は人それぞれで、支持者からは「率直で正しい指摘」と評価される一方、批判からは「過激攻撃的」と見られます。最新投稿確認すると、現在も同様のトーンが続いています

篠田英朗氏が**小谷賢**氏(おそらく日本大学教授国際関係安全保障論の専門家、Xアカウントは@kotani61あたりを指していると思われます)に頻繁に「絡んでいる」ように見えるのは、主に2025年末〜2026年に入ってからの国際情勢(特にウクライナ欧米関連の議論)での意見対立が原因です。

### 主な背景と経緯

- 小谷氏が細谷雄一氏の投稿引用しつつ、何らかの分析(おそらくトランプ関連や欧州対応)を「説得力がある」と評価したポストに対し、篠田氏が「根拠が全く示されていない」「小谷教授ポストはだいたいいつもそう」と強く皮肉り、RT拡散

- 篠田氏は小谷からブロックされているため、直接リプライできず、こうした間接的な批判を繰り返す形になっています。これが「絡みまくってる」と感じられる一因です。

### なぜこんなに執着的に絡むのか(推測される理由

支持者からは「的確な指摘」、批判からは「執拗で幼稚」と両極端の評価です。現在も同様のトーンが続いているので、国際情勢が落ち着かない限り収まる気配は薄いかも知れません。

2026-01-03

2009年4月8日(水)「しんぶん赤旗チャベス大統領囲む懇談会 ベネズエラ革命について不破社研所長が発言

 日本共産党不破哲三中央委員会議長社会科学研究所所長)は七日、東京都内ホテルで開かれた来日中のチャベスベネズエラ大統領日本学識経験者との懇談会に出席しました。懇談会大統領主催したもので、政治経済国際問題文化など各界の代表十人が招待されました。

 懇談会は、まず参加者自己紹介かねたあいさつからまりました。不破氏は、チャベス大統領とは初めての出会いでしたが、二〇〇四年の党大会(第二十三回)に出席した同国のビベロ大使(当時)からチャベス大統領演説集『ベネズエラ革命』の贈呈を受けたことがベネズエラとの最初出会いとなったこと、それを読んだあと、大会最終日の閉会あいさつで、ラテンアメリカ大陸に「新しい激動の時代がはじまりつつある」ことの「予感」について語ったことを紹介、その後の状況がまさにそういう進み方をしていることをうれしく思う、と述べました。

 続いて、各分野の五人の研究者憲法問題文化芸術問題国際関係日本経済の状況などについて簡潔な報告を行い、それを受けてチャベス大統領は、報告への感想もまじえながら、ベネズエラの内外の状況やいま取り組んでいる課題などについて、話しました。大統領の話は、参加者発言も織り込んで進み、不破氏は、そのなかで、「日本活動している私たちが、ベネズエラ革命のどこに注目しているかについて発言したい」として、次のように述べました。

◇   ◇

 第一は、「世界を変えた国際的衝撃力」の大きさです。二十世紀後半に植民地体制崩壊していくなかで、最後に残った事実上植民地地域ラテンアメリカでした。べネズエラ革命は、その大陸からこの体制を一掃する転機となり、そのことを通じて、世界政治経済構造を変革する重要役割を担ったのです。

 第二は、革命の進め方です。ベネズエラ革命は、一九九八年の大統領選挙勝利から始まったのですが、十年のあいだに、大統領国会地方議会選挙と各種の国民投票など十六回におよぶ全国投票経験してきました。これは、革命に反対する強力な勢力との政治闘争であると同時に、革命国民の支持をたえず確かめながら前進する過程でもありました。革命がこういう形態で進行するのは、世界革命運動歴史でもはじめてのことです。

 第三は、この革命がその展望として「新しい社会主義」の旗をかかげていることです。「私たちは、二十一世紀は、すべての大陸体制変革が問題になってくる世紀だと考えており、この点からも、二十世紀社会主義運動成功・失敗・脱線経験をふまえたベネズエラ革命の進行に注目しています

◇   ◇

 懇談のあと、不破氏は、著書『アジアアフリカラテンアメリカ―いまこの世界をどう見るか』(英訳)をチャベス大統領に贈呈し、大統領は「ありがとう翻訳させましょう」と答えました。

2025-12-30

もしも侵略国家が「ネトウヨ処刑せよ」と要求してきたら

一般論として相手集団シンボルマーク損壊して抗議するのも表現活動だ。

ただし、外国国旗については法律禁止されている(刑法92条:外国国旗損壊罪)。理由外交関係保護するためだ。

まり外交関係保護するためなら、「最低限の表現規制はされることもある」というのが日本政府立場だ。

では、もしも侵略国家日本政府に対して「我が国への敵対的言論処罰せよ。また、これまで我が国に対する敵対的言論を取ってきた以下のネトウヨ100人超法規的措置死刑にせよ。さもなくば日本国に対して武力行使する」と要求してきたらどうするべきなのだろうか。

私はネトウヨが嫌いなのでネトウヨ国際問題になり、その結果ネトウヨ処刑され、ネトウヨ言論禁止されるなら歓迎したいと思うが。戦争になるよりはマシでしょ。

2025-12-21

留学生ちゃんオタク君!私モオタクニナリタイデス!私ニ日本さぶかるちゃー教エテクダサイ!」

シャアッ!ナニッ!ナンダアッ!オ前ノ母親淫売ノクソ女!」

「おめでとう!留学生ちゃんは立派なオタクになった…"語録"をネタにする日本サブカル継承者にふさわしい女になった…」

「はっきり言ってこれって国際問題からオタク死ぬよ」

「なにっ」



これが現実

2025-12-11

anond:20251211123616

なんで国際問題になるのが駄目なの?

中国さんが怒るのは怖くて正しいことも言えないやれないとかどう考えても不健全だろ

anond:20251210190034

外国国章損壊罪における国旗とは外国公館等の国家機関で掲揚等されているものを言うので、自己所有の国旗柄の何かを損壊しても対象外大使館の旗を燃やす奴はそら処罰対象

↑これマジ?流石にこれなら納得

大使館国旗燃やしたら文字通りとんでもないレベル国際問題だし器物破損だけではあかんわな

2025-12-10

anond:20251210191331

いや、だから自国民自国国旗外国で棄損した時の話をしているんだけど。

例えば、イギリス人イギリス国旗を棄損してどういった国際問題になるの?

よく読め。

anond:20251210190034

外国国旗は棄損すると国際問題になるが

日本国旗は棄損しても国際問題にならない

はいろんぱ

2025-12-07

逆になっているのか?

そもそも、「俺の目に従来そう見えていて、」「いま見えているもの」が不正確ならそれまでなので、合っているという前提で書く。

個人が何かの被害に遭ったときに、保守寄りの立場からは「危機管理意識が低いから」というように被害者に理由を寄せる方向で批判的に意見することが多いような気がしている。逆に、リベラル意見からは「そもそも加害をする方が悪い」という、いわゆるべき論で意見することが多い。

例えば、危険地域に向かって被害に遭うとか、性被害に関する議論で、こういう具合に意見割れている印象がある。痴漢をされたときに、「煽情的なかっこをしていたからそうなるんだろう」対「いや、状況とか関係なく、そもそも痴漢をするやつが悪いに決まってるだろう」という感じ(ちなみに、俺個人後者寄りである)。

つの立場責任の問い方から、もう少し整理してみる。

前者は「なぜそれが起きたか」というところを欠かせない最初ステップにして、状況の責任を問おうとしているのではないかと思う。

加害者痴漢なら基本的に男。ただし、言うまでもなくほとんどの男は痴漢をしない。この辺の感覚もややこしい)の関心を惹くようなかっこをしてるから、性被害に遭ったり、海外トラブルに巻き込まれたりする。原因の一端は被害者にもあるよね、というロジックになると思う。

後者は、原則から責任を問おうとしている。当然のことだが、悪いことをしたやつが悪いのだから、原因がどうとかでなく、加害者責任がある以上の説明必要なのか? 要らないでしょ? というロジックになる。

個人後者寄りだが、客観的に考えてみるに、

「要素の何々①(加害者加虐癖や悪意)と何々②(被害者の印象)が原因で起きた」⇒「何々②にも原因があって起きた」⇒「何々が原因で起きた ※①は消失」⇒「何々には(にも)避けうる危険を招いた点で(生きていくうえでの)落ち度がある」⇒「何々には(にも)避けうる危険を招いた点で(道義的な)落ち度がある」⇒「何々には(にも)責任がある」

…という言葉アメーバ的なグラデーションと省略が悪さをしているのではないか、という気がする。

文章で書き起こせば、それぞれの段階にはちゃんと違いがあるのだが、俺たちの意識フローは話しながらそんなことをちゃんと整理できないし、ましてや、議論でカッカきているとなおさら難しい。

お互いに頭があったまっていたり、そもそも相手立場をお互いに嫌いなので、いちいち相手が省略していることを想像したり、自分が省略しようとしていることを説明する気にならないし、相手言葉が足りなければ無意識的にも意図的にも曲解やすいので、この辺の飛躍は容易に起きうるので話がこじれる。

そういう揚げ足を取られないようにするのが大事なんだろ、という意見もあろうけど、なんとなく、言葉意識って俺たちのOS限界じゃねえかな、とも思う。

から、意外とこんなこともあり得るか、と思うのは、例えば、被害者に批判的な意見の人に「じゃあ、そもそも道義的に悪いのは誰なんだと思う?」とフラットに聞ければ「それは加害者に決まっている」と答えてくれる気がするし、逆に「じゃあ事態が起きた経緯に被害者の印象は何の関係もないのか?」と聞かれれば、「まったく無関係ではないはずだ」と俺は答えると思う。なんとなく、歩み寄りの余地というか、共有できるところが、冷静になればある気がする。

ただ、俺だったら答えるときに、「でも、それと道義的責任関係ないだろ?」というエクスキューズも必ず入れるだろうし、それだって議論がまだ喧嘩に発展しておらず余裕があればの話なので、俺の立場だったら基本的に、相手のことは現実主義偏重して被害者を慮れない冷血、と断じている方が早い。逆に被害者に厳しい意見からこちらを評すれば、脳内花畑原則にこだわるせいでかえって余計なコストを増やしている愚か者、という感じか。

難しい。

ここまでは前置きで、ここからが本題になる。

台湾をめぐる首相の答弁をきっかけにして中国との緊張感が増している状況、と言われていて、それに伴って起きている議論で「お?」と思う部分がある。

繰り返すが、「俺の目に従来そう見えていて、」「いま見えているもの」が不正確ならそれまでなので、合っているという前提で書く。

どういうことかというと、保守寄りで、上で書いたような事例であれば物事責任個人に寄せがちだった立場からは、今回「そもそも他国に対して侵略的な中国の方が悪い」というユニバーサルなべき論が目立っているように見えるのに対して、リベラル立場からは「(道義はともかく)寝た子を起こすような挑発的なマネをする首相の方に(も)責任がある」という意見が目立つように見えると思うのである

これまで、議論の初手で切るカードとして、他のテーマなら「個人に(も)責任がある」と切り出しがちな人たちから、このテーマでは道義的原則論が、逆に道義的原則を持ち出しがちな陣営からは、「相手挑発するようなことをするからこうなるんでしょ」という具合に個に責任を寄せるような意見が出ていて、ここでは逆転してるのか? と思ったのである。なんなら後者においては、現実的な処世、というトーンも感じられて、普段とは違うな、という印象がある。

別に、何かをダブルスタンダードとして批判するつもりはない(ダブスタ批判相手をハメようとするの、みんな仲悪くなるので本当に意味ない思っている)。

単にそうなのか? と単に思っただけである

そもそも俺が見ているものが間違っている可能性もあるし、個人被害(と加害)と国際問題の扱いは違うかもしれない。また、カイロ宣言ポツダム宣言を受諾し、そこで台湾中国帰属が前提とされているなら、いわゆるリベラルは今回も一貫して原理である、となるのかもしれないし(だから良いとも悪いとも言わない)。

繰り返すが、ただ、そう見えて「今回はそうなのか?」と思ったので書いておく。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん