はてなキーワード: ポップアップとは
あっと言う間にゴールデンウィークも終わってしまったあとの寂しさがあるわよね。
美事!何もクリアできなかったというか、
一応はNIKKEは今進められる全部のところまでは全部進められているけれど、
問題のエイムが決まらない『プラグマタ』はコンフィグでコントローラーの設定を変えてからまだデカいボスに挑んでいないところなので、
マップがいま大きな区画の2つ開放されている2つ目の恐らくそこのデカいボスが区画のボスになると思うので、
エイムの設定を変えたので、
完全にオートではないものの少しは照準合わせやすくなるはずなのよ!
それで次は勝つるわ!って今からブンブン腕を回しているところなんだけど再戦待ったなしってところね。
と言うかさ、
全弾使い切ってもなくなることのないメインの銃はあまりにも火力が弱すぎて、
いくらディアナが頑張ってハッキングしてもメインの火力が低すぎて
これはやっぱり接近戦でグーパンをお見舞いするしかない戦法なのよね。
はぁ近寄るのさえ怖いのに敵の弱点まで迫って一撃をお見舞いするとか!
結構今いるところのエリアではもう新しい武器とかなさそうだし、
強化できる物資を集めて武器のパワーアップも今この現状ここまでしか強化できないみたいだし。
勇気を持ってやっぱり近寄って一撃を喰らわさなければいけないのよね。
そんでさ、
ゴールデンウィーク真っ最中だったしお友だちが近くに来るから一緒に遊びましょ?って誘いがあったから、
これ来たと言わんばかり待ってましたと私は、
それなら勝利の女神NIKKEのポップアップストアに行きましょ!って行ったの。
で私は、
初めて見るNIKKEのグッズに目をキラキラ輝かせながらショーウィンドーに貼り付くトランペット少年のように、
何買おうかな!って
もちろん大人だけど全部買えそうな勢いではあるけれど
ここは節操をもって、
なにかアクリルキーホルダーの2つにしようかな!って思ったの。
よーし!
私は日頃鍛えているNIKKEのガチャ回しでブンブン腕を回しているから推しが当たりますように!って思って2つつかんでレジにダッシュ一番キメて向かったの!
もちろんNIKKEのポップアップストアに入店するときは飛び込み前転は忘れていないわよ!
レジのお姉さんが3000円以上お買い上げでNIKKEグッズのおまけつきますよ!って言ってくれたから、
裸の大将みたいに、
お、お、お、おにぎりが好きなんだな!ってあの言い方になってしまった咄嗟の自分に気づいたのよ。
ちなみに前半のちょ、ちょっと待てよ!ってのは無意識のうちにキムタク風味の木村拓哉さんみたいには絶対になっていないと思う自信はあるわ!
慌てて私は売り場に戻って、
お値段何と2700円超え!
キャー社長安~い!って夢グループの保科有里さんを逆に彷彿とする、
一体2700円超えるラピの大きなアクリルスタンドに驚愕したの!
これだったらシーズンパスのコスチュームが余裕で買えちゃう課金できちゃうじゃない!って。
でもせっかくここまできておまけつきますよ!って教えてくれた手前私は食品スーパーの牛乳の陳列棚の奥の方から新鮮であろう牛乳を取るようなみっともないことはしないので、
一番上のラピの大きなアクリルスタンドをとってレジに向かったの!
で、で、出直してきました!
もうまさに、
で!って言う感じで私は慌てて出直してきてラピのアクリルスタンドと何が入っているかまだ分からない2つのアクリルキーホルダーをもってレジに行ったの!
さらにここでまた罠があって、
レジの係の人、
ここでは現金はお使いいただけません!って言うじゃない!
私は膝から崩れ落ちそうになったことはまったく無かったけれど、
逆に安心して心配してあった手持ちの現金が無かっただけに逆にスマートな方法でスマート決済できるタッチできることに、
ちょっとホッとしたのよね。
無事お会計を済ませて、
もらったおまけ!
レジの係の人分かってるわね!
そのおまけが何の柄か分からないように裏返して渡してレシートで上手に包んで見えなくして渡してくれるじゃない!
あれって葉っぱは食べて良いものなの?って
柏餅は食べないけど桜餅は食べても良いんじゃね?って論争は今どうでも良い感じにそっと包まれているレシートを開いてみたの!
そしたらよ!
私はお店から出るときに後方回転するのも忘れるぐらい鼻息荒くそのおまけのシールにションテン爆上がりですっかり忘れていた、
クラウン、ラプンツェル、ナユタここでくる排出率は33パーセント!明らかに必中するわ!
1つ目!
ジャーン!
ラプンツェルきました!
2つ目!
ジャーン!
ナユタきました!
この二つで大満足なままなかなかさすがの排出率33パーセントは手堅いわ!って
日頃鍛えているNIKKEのガチャで伊達に鍛えられてなかったわ!って
私のガチャパワー!を目の当たりにしたのね。
お友だちはNIKKEで遊んでないから、
私のこのションテン爆上がりの様子がイマイチピンと来ていなかったみたいだけど、
私がにわかでNIKKEをプレイしているわけではないと言う証拠を分かってもらうために、
お店の前で大きなパネルのキャラクターを名前が書いてないのにもかかわらず、
このキャラクターたちの全員の名前を全部言えちゃうぐらいの特技を披露しても、
そのお友だちはNIKKEで遊んでないからさっぱりって顔をしていたけれど、
とにかく凄い自信なの!ってところは分かってもらえたと思うわ。
お友だちには付き合わせちゃって申し訳なかったけど、
うわーい!
うわーい!
NIKKEのラプンツェルとナユタのアクリルキーホルダーだー!って。
私一人だけ浮かれてしまっていたわ。
もう本当にションテン爆上がり!って感じを文字通り書いた感じの爆上がりだったわ。
私のNIKKEショップの大アドベンチャーゴールデンウィークの大冒険は美事クリア!
うふふ。
すっきりした味わいの冷たく喉を通過するのが清々しくて美味しいわね。
ちょうどいい冷たさの温度だと
より一層美味しく感じるような気がするわ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
やっほー!マジでありえない事態が発生したんだけど!あの奈良時代に女帝をメロメロにして「天皇になろうとした」っていう超ド級の野望系僧侶・道鏡(どうきょう)が、令和の日本に転生しちゃったっていうマ・ジ・な話!
場所は令和の古都・奈良。近鉄奈良駅の噴水の前で、でっかい数珠を首にかけた怪しさMAXのイケメン(中身はガチ僧侶)が、鹿にせんべいを奪われながらパニくってたわけ。
「ここはどこだ…? 称徳さまは…わしの玉座はどこにいったのだ…!?」
そこに通りかかったのが、自称・奈良観光アンバサダー(非公認)の爆裂ポジティブギャル、ゆぴぴ!
「ちょ、待って! そのコスプレ、ガチすぎん!? 顔面偏差値レベチなんですけどー! ソッコーでリール動画撮らせて!」
こうして、野望まみれの最強僧侶・道鏡と、令和のコミュ力お化けギャル・ゆぴぴの、前代未聞の「天下統一」が幕を開けたんだわ!
ゆぴぴに連れられて、道鏡は初めて令和のカルチャーを体験。スマホを見て「これは魔導書か!?」とか、エスカレーターを見て「床が動くぞ、呪いか!?」とか、いちいちリアクションがデカくてマジ受ける。
でも、道鏡が一番ブチ上がったのが、ゆぴぴと一緒に食べた「映えパフェ」だったんだよね。
「な、なんだこの山盛りの甘味は…! 美しすぎる…しかし、わしの求めている『力』が足りぬ! もっとこう、脳に直接ガツンとくる、圧倒的なインパクトが必要だ!」
そう言って道鏡が目をつけたのが、奈良の伝統工芸品ならぬ、伝統グルメの**「奈良漬け」**だったんだわ。
「これだ…! 酒粕の芳醇な香りと、ウリのシャキシャキ感。これぞ、わしがかつて手に入れようとした権力のような、深みと毒気、そして後引く旨さ! これをスイーツにブチ込めば、令和の民を洗脳…いや、魅了できるはずだ!」
ゆぴぴは一瞬「え、奈良漬けパフェ…? 臭くない? 大丈夫そ?」って引いたんだけど、道鏡の目はマジだった。かつて一国を揺るがした男の情熱が、今度は「漬物」と「生クリーム」の融合に向かっちゃったわけ!
そこから道鏡のストイックなR&D(研究開発)がスタート。
「酒粕のアルコール度数は、ギリギリ攻めるぞ! 酔わせてこそ道鏡よ!」
「中に入れるフレークは、刻んだ奈良漬けをキャラメリゼしてカリッカリにするのだ!」
「トップには金箔をこれでもかと散らせ! 仏教的な輝きを放て!」
ゆぴぴもプロデューサーとして、「見た目が地味だとバズらんから、紫の食用花とか乗せて、ミステリアスな『エロかっこいい坊主』感出そうよ!」ってアドバイス。
そうして完成したのが、伝説の「D-KYOU 奈良漬け・アセンション・パフェ」!
一口食べると、まず高級生クリームの甘さがきて、その直後に酒粕の芳醇な香りが鼻を突き抜ける! さらに、底の方に隠された「熟成5年の極上奈良漬け」の塩気と旨みが、キャラメルソースと絡み合って、脳内のドーパミンがマジでドバドバ出るレベル!
「これ、マジで飛ぶわ…! 語彙力消えるんだけど!」って、ゆぴぴも大絶賛。
「#令和の怪僧」「#奈良漬けパフェ」「#道鏡様が尊すぎる」っていうハッシュタグがトレンド入りしまくり。
「奈良でくすぶっていては天下は取れぬ! 本丸は江戸…いや、渋谷だ!」
道鏡はゆぴぴを引き連れて、渋谷のスクランブル交差点のど真ん中に、ポップアップストア「寺院・ド・パフェ」をオープン。
ライバルは、最新のAIを駆使して作られた「究極のイチゴパフェ」を売る大手スイーツチェーン。でも、道鏡は動じない。
「AIだと? そんなものに魂があるのか? わしのパフェには、千年の歴史と、わしのどす黒い野望が詰まっているのだ!」
店頭で道鏡が「南無阿弥陀仏!」って唱えながらパフェを盛り付けるパフォーマンスを始めたら、渋谷のギャルや地雷系女子たちが「マジで尊い…」「御利益ありそうw」って大行列。
イチゴパフェ派の連中が「あんなの、ただの漬物じゃん!」ってディスってきたけど、道鏡はニヤリと笑ってこう言った。
「たかが漬物、されど漬物。発酵とは熟成であり、変化である。わしもまた、令和という時代で発酵し、新たな王となるのだ!」
その瞬間、パフェを食べた客たちが一斉に「…神。マジで神。」「これ食べたら、なんか悩みとかどうでもよくなった」「不倫とか権力争いとか、そういう次元を超えた旨さ」って、トランス状態に突入!
結果、道鏡の奈良漬けパフェは、全国のスイーツランキングで1位を独占。
「天皇になりたい」っていうかつての野望は、いつの間にか「全人類に奈良漬けパフェを食べさせたい」っていう平和な(?)野望に進化してたんだよね。
「称徳さま、見ておられますか…わしはついに、この国の心を掴みましたぞ。パフェという名の玉座で!」
ゆぴぴも「道鏡マジ卍! これからは世界進出っしょ!」って、海外のインフルエンサーにDM送りまくり。
こうして、かつての怪僧・道鏡は、令和の日本で「パフェ界の頂点」に君臨した。
甘さと塩辛さ、そして酒粕の深い香りが織りなすそのパフェは、人々の煩悩を浄化し、今日も渋谷の街を「発酵」させ続けてるんだって!
NHKラジオとかNHK WORLDみたいに契約不要、というのと、契約が前提でポップアップ確認プロセスを経由すれば視聴可能、の間には大きな谷があるんだよ。契約が前提のサービスを「確認しました」で視聴したら契約しない方が悪くなってしまうじゃないか。
アカウント作ったりとかする必要は全然ないんだけど、どうもサブスクとか会員限定コンテンツみたいな印象を持ってる人が多い。
けど普通にアカウント作らなくていいし受信料支払いの証明とかしなくていいし無料なんだよね。
アクセスしたら毎回ポップアップ出るけど無視して閉じればいいだけ。
(参考)
アカウント登録をせずにサービスを利用することはできますか?| ヘルプセンター | NHK ONE インフォメーション
https://www.nhk.or.jp/nhkone/help/article/H001-0002/
アカウントあるとマイリスト機能使えるってくらいで仕組み的にはTVerとあんまり変わらないんだよね。
参考に、昨日Eテレでやってた映画「数分間のエールを」も1週間アーカイブ視聴できる。
https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-D2UKJQBALR/ep/GX61Y8G1G2
それと多分今日の23時からやる映画「ルックバック」の放送も誰でも見れるし1週間アーカイブ視聴できるよ。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-728NJGVJ36/ep/38V69Q34XJ
Oxford Dictionary のアプリを入れてみたところ、無料だと全面広告がしょっちゅう出てうざいんだけど、毎朝来る今日の単語がちょうどいい難易度でしばらく続けてる。
今日の単語が dismissive だった。そういえば海外系UIのポップアップを閉じる系ボタンによくDismissって書いてあるから、捨て置くとかそんな系統の意味だろうとは推測できる。
載ってた意味を訳すなら、何かについて考慮する価値がないと感じたり表明するようすってところか。
英和辞典的には、見下してる、軽蔑的、冷ややか、無関心、軽視しているみたいな訳語が当てられているが、どれもちょっと違うというか、1語で訳した瞬間に意味がずれちゃう。
で思ったのが、まんまブクマカの性格じゃんと。ページに書いてあることを斜に構えて上から目線で否定的にコメントする。
あれ?自分もそうだったわ。
というわけで、dismissive 覚えました。
旧NHKプラスからNHK ONEになって1つだけ良かったことは、旧NHKプラスは特定のブラウザでの視聴を排除(AmazonSILKブラウザとか)してたり、会員登録しないと全く利用できなかったりしてたけど、NHK ONEになってデバイス問わずWebブラウザだけで利用できるようになり、会員登録しなくても会員登録のポップアップを消すだけで誰でもどこからでも利用できるようになったこと。
NHKは今でも「NHKプラスから会員登録を移行して~」ってお願いをしつこく放送し続けているけど、今のNHK ONEに会員登録をする必要ないのよな。Myブックマーク機能は使いにくくなったし。そりゃNHKプラスに会員登録してた受信料支払ってる人すらもNHK ONEに移行しないわけだよ。
七海「ダメージなし……というよりHPが果てしないという感覚だな」
ダゴンを攻撃した七海(ナナミン)の感想「HPが果てしない」とはどういう意味だろう?
疑問を抱いた人たちに対して
解説されなきゃ分からないのか/分からないのは病気/ゲームやったこと無いおっさんか/読者ってそんなバカなの/バカが多すぎる/これそんな引っかかる??/読者側に問題がある/何でもかんでも疑問を持ってうがった見方をする奴いるよな/これ分からない奴がこの作品読んでて楽しいのか/赤ちゃんの方が賢い/理解力が少ない/分からないの意味がわからない・・・
のような口汚い罵倒が並べられていたが、しかし実際の解説はこんな感じだ。
「HPが果てしない」とは?
私は、読んでいてこんな感想を持った。
ドラクエやFF、ポケモンを初めとするRPGゲーム作品がブームになり、その設定が異世界ライトノベルにまで広がって日本中に浸透した結果、ゲームの常識が絶対常識になってしまった。言語がゲーム内に閉じているのは問題ではない、真の問題は、それに違和感を覚えたり、あうんの呼吸で伝わらない他人を冷笑して排斥しようとすること。外界に向かって理解してもらうためのコミュニケーションをとらないこと。
さほど体長が大きくもないダゴン。HPゲージは出てないし、攻撃してもダメージ表記のポップアップも無い。「戦闘中にナナミンはどうして『防御力は低いがHPが高い』と思ったんだろう? 」という疑問は、ゲームに縁遠かった私には自然な疑問に思える。
スレッドの中に、そんなレスがあった。しかし私は 熊 は鉄だと思う。防御力が高いがHPは低そう。拳どころかナイフや拳銃の弾さえ、まったく通らないがライフル弾が急所に当たれば熊は倒れる・・・この特徴はハナミであり堅い鎧であり黒曜石でありコンクリートであり・・・、ツボツボだ。
七海(ナナミン)のもとに異界から八海(ハチミン)が現れて、平気な顔のダゴンに対して
「いや、防御力が高いという感覚だな」
増田セレクションの一作として見た。ギミック系ミステリとしてよくできてて普通に面白かった。77点。
娘が行方不明になった父親がPC上のあらゆる情報を頼りに娘の行方を追う話。
すべてがPCモニタ上で展開される映画として有名になった作品なので見てはないけどそういう映画あったらしいねって知ってる人はけっこういるんじゃないかな。
ある意味で言えば変型ファウンドフッテージというか変型POV(そもそもPoint of Viewの略だから一人称視点に限らないのではないかという云々)というかそういう作品を特殊な視点に固定して行われる作品なので、その他の類型作品のように「これはどういう視点?」というのがちょいちょいあるのが気にはなった。
一番は主人公のキムが頻繁にFaceTime(ビデオ通話)の待ち受け画面を出し続けていること。待ち受けを出しているとwebカメラが起動してキムの様子を映し出すことができるので、キムがPC外で誰かと電話してるときはだいたい常にFaceTimeが起動してその様子をPC上に映し出している。さーーーーっすがに不自然かな。まぁ、そうしないと話が進まないのはわかるけども。
後はまぁこれもPOVものあるあるなんだけど、実際にそうは動いてないやろっていうのをデフォルメして表現する必要があるのがちょっと気になる。今作だと妙にぬるぅ~っと動くマウスカーソルとか。まぁ普通の人間が動かす速さで(しかもキムはIT系のエンジニアっぽい)カーソル動かしたら何してるかわからんわからんってなるのもわかるけども。目標に向けて一直線にぬるぅ~って動くのちょっと気になった。あと異常に解像度が高いバキバキのフォント。
頻繁に出てくる親子のチャットのやり取りでばーっと書いた後に送信前にちょっと待って消して書き直したり、「!」を「.」に置き換えたりという心理的葛藤が非常にわかりやすく表現されていて、まぁこれはこういう作品じゃないと難しいよなと思った。もろちん、普通の作品でもSNSの入力シーンをポップアップして表現するとかもあるけどどうしても「葛藤を表現するために入れております」感が否めないし。
映像媒体というものはどうしても「出力」がメインになっちゃうけど、二次元――漫画や小説はそこに至るまでの過程を描くのが得意な媒体なのでその両取りが割とうまいことで来てたかな。
冒頭、PC上の思い出のアルバム形式で娘が生まれてから妻に超重病が発覚して~てのが映像や写真が次々映し出されて、カレンダー上にママの退院日→だいぶ先に変更される→消されるで死を表現するっていうやるやん……って演出があるんだけど、なんか普通にしんみりしちゃった。しかもちゃんとこの出来事が事件に強くかかわっているのもマル。
この辺はもう完全に現代SNSモノのスタンダードだけど行方不明になった近しい人物を追いかけていったら実は自分が知っているのはあまりに氷山の一角だった問題も最終的に前述の母の死と絡めたオチがつくのもよい。あと登場人物がまたクズばっかり。
あとは最初はまっさらだったデスクトップ画面が事件が発生し事態が混迷を極めるほどにいろんなファイルやフォルダでぐちゃぐちゃに散らかっていくことでキムの心の中を表現してるんやろな。ニクい演出やなと思ったり。
キムの娘が行方不明になった当初、SNSから彼女の友人と思われる人物に片っ端から当たっていくんだけどみんな「友人っていうか知り合い?」「ランチはずっと一人で食べてた」「頭いいから勉強会に誘っただけ」と邪険にあしらわれるんだけど、事件が公になって報道が始まるとこぞってSNSやインタビューで「私は彼女の友達で~」と同情イイネ狙いムーブを連発したり、時間が経つにつれてSNS上に「親が殺したのでは?」という投稿が増えていったりと、ギミックと扱おうとしているテーマの連結も強くてよい。
犯人捜しミステリの部分もやや強引で偶然に頼りすぎている部分はあるものの、論理的整合性としては非常によくできていてちゃんとヒントも提示されていてフェアプレイの精神を感じる。初登場シーンで感じた違和感ままの人物が犯人なんだけど、なぜそうなのかは正しく提示されるので分かったときはちゃんと気持ちよかった。
ただァ↑↑
犯人は最初に事件を取り次いだ捜査官(の息子)で、彼女が事件をややこしくしたのは息子を庇うためだったんだけど、こいつ途中でキムを励ますために「うちの息子が嘘つきで近所中にうちの母親は警官で寄付集めをしてるってウソついて金騙し取ってたんだよね、子供って自分が思うのとは違う顔を持ってるものよ。まぁ私はそのウソを認めずに息子を庇ったんだけどさ」とか言うんだけどさァ!
一生懸命自分の息子の事件――しかも殺人事件を隠ぺいしようとしている母親が、被害者の父親にそんな話するか?普通の心理としては息子――犯人の話なんか口が裂けても出したくないし、自分が息子の罪を隠ぺいすることを厭わない人間って表明するわけないと思うんやが。その時点では何も思わんかったけど犯人がわかってから思い返したらこのシーンはマジでドン引き。ここだけは絶対におかしいと思う。
あと最後に娘が生きてる展開は正直しょうもないなって思っちゃった。
ただ、娘の行方不明の謎にSNS時代の"知らない身内"、ネット上の承認欲求と悪意、生配信サイトの危なさといった社会派要素を過不足なく詰め込んだ映画として強度が非常に高い一本だったと思う。
死人からLINEが来た。通知のポップアップが出て、私の心臓がギャッとなる。
そう、元彼だ。死んだはずなのにどうして!
まあ実のところ生きている。私の中では死んでるけど。
通知の中で元彼は、さりげない日常の出来事を織り交ぜながら、「元気?」みたいなことを言っている。
可哀想に、(私の中では)死んでいることにまだ気づいていないのだ…
元彼に逆恨みされてるのに気付けなかったら怖いよね、ということでLINEはブロックしないでいる。
しかし、そうするとこうやって死者からのメッセージが届いてしまうのが困りもの。
もう蘇生の余地はありませんよ!墓に帰って帰って!と言いたいところだけど、
それを伝えてしまうと「あ、まだ脈あるんだ」と勘違いさせて成仏を遅らせるだけなので、何も言えないのがまた辛い。
死者は生前の記憶を頼りに、必死で私が食いつきそうな話題を送信してくる。
共通の知人でもいれば、私の中の「死」を相手に伝えてもらえるんだけども、
残念ながら気軽に頼める間柄の知人はいないのだった。
これでメッセージの内容自体が、一時期一世を風靡したスパムメール並みに面白ければまだいいんだけども、
別にネタにもならない温度感のごく普通~の近況報告と現状確認でしかないため、
いやまあ、向こうから別れを決めた割に1年半経っても連絡よこすんかい!という滑稽さはなくはないか。
でも元彼という存在は死者であり、かつ滑稽でもあるのは自明なのだ。
あまりモテない人を一時期でも彼氏にした私が悪かった。それは反省する。
でもだからといって一年半も執着しなくたっていいじゃないか。私が何をしたっていうんだ。
私にはもう新しい彼氏がいる。いい歳だから結婚の話も進んでいる。
元彼からのLINE、それはオカルトが科学に駆逐された時代に未だ味わうことのできる心霊現象である。
きっと過激派と呼ばれる部類なんだと思う。
MOIW2025開催記念で、シャニソンにSideMコラボ衣装として「プライドフルブルー」が実装されて荒れた方の人間なので。
SideMのPは色々あって度々荒れる層がいて、そうすると自ブランドだけでなく他ブランドのPからも苦言諫言とか揶揄が飛んでくる。
今までも散々言われてきたことだけど、今回も効いた。
今回、SideMのPで荒れた層のお気持ちの多くは「プライドフルブルーは大事な衣装」。
コロナでできなかった公演の衣装で、まだ着てない演者もいて、エムステでも全員分実装されなかった。
私の担当も実装されなかったから、あの衣装を着てPRIDE STARを歌って踊るところは今でも見られてない。
でも5年も前の衣装じゃん、と言われればそれまでだけども。
「我々にはSideMのアイドルたちにプライドフルブルーを着せてプロデュースする場はもうないのに、どうして他のブランドのアイドルに与えるんだ」って、なるんだよ!!!!!!
今に始まったことではないけど、アイドルマスターの運営はデリカシーが無い。
ブランドは関係なく遡ればなんぼでも出てくるし、9・18事件なんてその最たるもの。
ニコニコ大百科のコメント欄を当時の日付まで遡ると、プロデューサーたちの悲哀がまざまざと感じられて実に趣深い。
4人もプロデュースする場を取り上げて、メンズを3人も投入するというデリカシーゼロの合わせ技は、想像力が欠如し過ぎていて絶句するレベル。
当時のりっちゃんのプロデューサーさんも「運営に愛されなかったオタクは惨めだねえ」なんて、心無い言葉をかけられただろうか。
現在ゲームのないSideM、言うなれば49人全員がプレイアブルから外された状態。
言い過ぎだろ、と言われそうだけど、実際我々は「アイドルをプロデュースする場」が他ブランドに比べて極端に少ない。
デレステ、ミリシタ、シャニソンのように、ステージをプロデュースすることもできなければ、シャニマス、学マスのようにアイドルを育成することもできない。
かろうじてツアマスがあるけど、残る45人のアイドルのプロデューサーは信じて待っていればいつか実装されるのかというと……ねえ。
そんな中でも、SideMを愛しているスタッフが頑張っていることはちゃんと伝わっていて、私たちはライブに行き、コラボイベントやポップアップショップに通い、ストーリーを読んで感想をしたため、新曲に胸を躍らせて過ごしている。
でも、それって「ファン」と何が違うんだ?「プロデューサー」って何なんだ?
もう追うのやめなよ、とも思う。
過去のしがらみとか何にも知らずに、お出しされたものを頭空っぽにしてお金出して楽しんでくれる人の方が絶対いいに決まってる。
自分が運営だったら、当然そっちを大事にしたいって言うよ、ビジネスだもん。
「愛が溢れてるよ」なんて盛大に歌ってた癖にね。
溢れるほどあるなら、もう少し愛して欲しかったな。
本当に惨めだ。
私だって、315プロのアイドルが、プライドフルブルーを着て、PRIDE STARを歌ってるところを、みんなに見てもらいたかったんだけどなぁ。
「うちのアイドル、素敵でしょう?」って誇らしげな顔で言いたかったんだけどなぁ。
惨めな気持ちになって去っていったプロデューサーはたくさんいるんだろう。
実際に、私の友人は、担当アイドルに声が付かず、後から実装されたアイドルに先に声が付いた時にプロデューサーをやめてしまった。
そのアイドルには今も声がない。
何なら、運営側の方が、色んなしがらみの中で我々なんかよりよっぽど惨めな気持ちになった人がいるだろう。
というかサイスタのサービス終了時に目の当たりにした。
そして、今後も、こういう惨めな気持ちを味わうことになるプロデューサーはいると思う。
例えばの話。
「イルミネーションスターズとC.FIRSTは恋愛に発展するシナリオがあります」
9・18事件をベースにした例えだけど、こんなの出てきたらおしまいだよ!!!
(個人的には越境嫌いじゃないから、ほんのちょっとだけ「ほう……それで?」となったけど、こういうのは注意書きてんこ盛りにした二次創作でやろうネ!)
ただね、こういうのが万一出てきてしまって。
「ストレイPはこれからどうしたらいいの」「アイドルの三峰にもう会えない」「4人のアンティーカなんてアンティーカじゃない」「イルミネがNTRたぁ……」「百々人は俺のことが一番好きなはずでしょ!?」と泣いてるPに対して。
この例えに限らず、愛を注いできたものを失ったり、ないがしろにされたりして、悲しみに暮れる人に対して。
「運営に愛されなかったオタクは惨めだねえ」と、愛の無い言葉を投げかける隣人にはならないように、気をつけていたいね。
最後に。
2023に続き、ドームというとんでもなく大きな会場での公演を無事に終えられたこと、何よりでした。
この最悪な気持ちをより煮詰めると何かいいネタになりそうなので、最悪な気持ちになれるアイマス楽曲を教えてください!!!(ねえよそんなもん)
冒頭に過激派とか荒れる層とか書いたけど、確かに攻撃的な言葉を選びがちな人とかもいるんだけどさ、みんな惨めな気持ちと戦ってるんだって、分かってるからね!
てか色んなブランドで色んな理由で惨めな気持ちになったことのある人いると思うけど、みんな元気!!!!!!でいてくれ〜〜〜〜!!!!!