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はてなキーワード: ヒーローとは

2026-01-20

マイホームヒーローめっちゃまらんかった……。1部以降全部蛇足だった……。

マイホームヒーロー10巻の途中なんだけどもう既につまらない……

2026-01-18

トランプ好き わかりやす

こいつ他国に介入しまくってる

例えばブラジルメキシコエクアドルかに軍隊派遣してマフィア殺したりしてる

でもそれでいいじゃん

現地人が望んでるんだから

教室テロリストがきて、窮地を救うヒーロー

それがトランプなんだよ

から俺はトランプが好き

2026-01-17

短編小説ってどうやって書けばいいんだ?

エター率100%。毎回最後まで書き切ることができない。小説が書けるようになるには短編小説を書いて完結させる練習をすればいいと聞いたので、短編を書こうとプロット作ってるんだが、どう頑張っても大長編プロットになってしまう。

例えば、反発する二人が結ばれる小説を書きたいとする。

嫌いな人間を好きになるってよっぽどのことだから、ある程度時間必要だろう。まあ、短くて三年くらいかな?その三年を埋めるように互いを認め合うエピソードを作ればいいかな。

とりあえず出会いを書く。

短編では読者は初めてキャラクター出会うわけだから、メインキャラの紹介も必要だよな。ヒーロー性格描写しーの、ヒロイン性格描写しーの、二人は正反対性格にしておいた方が劇的だろうな。反発することを読者が納得できるだろうし。

で、普通に嫌いあっていたら近寄らないだろうし、二人が傍にいないといけない状況を作らないといけない。そのエピソードを入れる。

よし、起承転結の起はできたから、残りの三年に起こす事件を作ればいい。反発→そんなに悪い相手じゃないかも?→好き、の時間的経過があるから事件は三つくらいにしとくか。とりあえず事件①の起を書く。事件①承で事件②の伏線を入れておく。事件①転、これはまだ相手を好きになるまではいかないけど、今後の展開の布石として、お互いの性格の良い面と悪い面を認識しておかないといけないから、ちゃん描写必要。で、事件①が終わり。

盛り上がりを作るには波の高いところだけじゃなくて低いところも必要なんだよな。ってことでここで箸休め的なエピソードを一つ。ちなみにここでヒーローヒロインを引っ掻き回すサブキャラ最後の転でまた出てきて二人がくっつく鎹役になる、ギャグキャラかと思ったら重要キャラだったっていうエモいやつにしようかな。

よし、次に事件②。事件①の繰り返しにならないように、サブキャラは変えようかな。そうすると、事件②の起をやりつつサブキャラの紹介もして……こいつら事件①の時なにやってたんだろ?一応設定も作っておくか。キャラ設計してー年表作ってーあ、ここで事件③に繋がりそう!よしよし、伏線折り込む必要があるから、ここで小エピソード①を入れておくか。ん?このままだとヒロインヒーローを好きにならないのでは?そもそも嫌いな人間を好きになるのに事件三つじゃ少なすぎるか。事件④が必要だな。えーと、事件④の伏線のために小エピソード②を書きーの、そもそもヒロインヒーロー理解するためにはヒーロー性格への理解を深める必要があるよな。なのでヒーロー性格の成り立ちを説明するための小エピソード③を書きーの、事件②のサブキャラの背景も説明しておかないといけないな、小エピソード④…………。

ん?これ短編で収まらないのでは?

どう頑張っても大長編プロットなんだが?

どうすりゃいいんだ?ここから入れる保険はあるんですか?

2026-01-16

anond:20260115195604

末っ子だけどヒーロー面やでー

いっつも下の子扱いなのがおもんなくて頼られる人間になりたかった

2026-01-15

甥っ子の愛され方見てるとなんかそりゃいじめとかってアカンなって

自分イジメとか傍観者側だったわけ。

そのくせイジメ系の描写があるコンテンツを好みがちな陰湿真面目系クズみたいなね。厨二だったわけ。

そんでイジメってやる奴もやられる奴も問題あるだろみたいな思考だったわけ。

そんでイジメはやっちゃいけないよォ!って声高にヒーローやる奴とかもなんかよく理解できなかったんだけど

でも生まれたての甥っ子とその半年間の成長を間近で見てると

なんか、こんなに大切にされてるもの他人に傷つけられたりとかしちゃダメだろって

初めて心から思った。

ヒーロー面してた人とかって、年離れた弟か妹とかいたのかなー ちな末っ子

2026-01-14

なりきりとブンドドのはざまで

戦隊ヒーローが終わるとかなんとかいう話がある

考えて見ると子供向けの番組戦隊ヒーローは異質

仮面ライダーウルトラマンプリキュア

新しいところでは鬼滅など

このあたりの作品は「キャラなりきり」で子供が遊ぶ

ブンドド(=人形を振り回す遊び)成分はほとんどない

一方で戦隊ヒーローはその半分がブンドド

この特異性が明暗を分けたんじゃないか

検討情報

・なりきり成分の弱いガンダムは依然として人気→年齢層が高い?

幼児子供ブンドド需要トミカ救急車おもちゃなんかが担っている?

特にテレビと連動していない謎ロボおもちゃも多い

2026-01-13

anond:20260113161240

でもヒーロー拷問かけられて悲鳴上げながらのた打ち回ってるのを見て

尊い・・・ッって思うオタク女は多いですよね?

2026-01-08

ベルクチン

Yahooニュースで見た、「イベルクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd

📊 文章タイプ判定

カテゴリ: A. 説得・オピニオン

詳細ジャンル: A-1. 扇動・極論

🧠 適用した分析レンズ

認知モード (System 1、2):

読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威感情に訴える表現は注意が必要です。

科学信憑性:

医療に関する主張であるため、提示されている情報科学コンセンサスに基づいているかエビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。

論理的整合性:

文章内の主張や推論に矛盾がないか根拠結論の間に論理的な飛躍がないか確認します。特に限定的情報から一般化された結論を導いていないか検証します。

ナラティブと元型:

特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図分析します。

📝 深層分析レポート


1. 認知モード (System 1、2) による分析

洞察:

本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルクチンに対する強い肯定的感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的確信の表明は、発信者権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的手法です。

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"

2. 科学信憑性 による分析

洞察:

ベルクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学エビデンス提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験フェーズ研究デザイン対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学信憑性裏付け重要情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学コンセンサス存在しません。筆者の「確信」は、個人経験や観察に基づくものであり、科学エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルクチン 世界臨床医証言」も、学術論文ではなく、個人見解経験を集めたものである可能性が高く、標準的科学根拠としては不十分です。

引用:

"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"

"最新の研究ではイベルクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

"まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。"

"参考:「イベルクチン 世界臨床医証言」:ポールマリク"

3. 論理的整合性 による分析

洞察:

文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理一貫性に欠けます。未確立治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論根拠の間に大きなギャップを生じさせています

引用:

"もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"

"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"

4. ナラティブと元型 による分析

洞察:

本文は、イベルクチンを「既存三本柱(手術・抗がん剤放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーロー物語として提示しようとしていますノーベル賞受賞者による発見という「起源物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別存在として位置づけていますさらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルクチンへの期待感を高める効果を狙っています

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した寄生虫駆除薬です。"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"

"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

💡 総合考察

文章は、未確立医療情報に対して、特定の薬(イベルクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います

筆者は医師としての肩書個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルクチンに対する過度な期待感を煽っています科学エビデンス提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます論理的な飛躍や矛盾散見され、特に副作用もなく」という断定と、その後の限定的表現は、読者の誤解を招く可能性があります

がん治療は、科学根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択誘導する危険性を内包しています

ヒロアカの一番最近映画、最も感情が動いたシーンが「飯田が兄と二人でヒーローをしてる夢を見るところ」だったので、終わっとる映画だな、と思う。

というかヒロアカ原作以外の全てが微妙

2026-01-07

リベラルトランプ中間選挙で負けてレームダックになる」←これ無理じゃね?

ベネズエラの件でトランプ完全にヒーローなっちゃったじゃん

中間選挙共和党圧勝して憲法改正してトランプ任期8年コースまで見えてきただろこれ

アメリカ人は良くも悪くも「行動する奴が好き」なんだよな

マイティ・ソー関連の映画も見てたら気になったのでドラマロキも見た

アベンジャーズ一通り見てからソーみたので、まさにトリックスターみたいなキャラだなと思ってたからソーの一作目での描写には割と驚いたり。

ドラマのほうはモロにマルチバースやら時間移動やら扱った話で、いつも通りに作業BGMとして聞いてたらちょっと見逃しがちだった。

展開もタイムパトロール内部のゴタゴタに集中してるので、ヒーロー神話!みたいな映画からすると地味め。最後最後で神としての見せ場があるくらい。

最後の木になるロキに兄上が会ったらどう思うんだろう。元々お前は(クセになってる裏切りとかなければ)偉大なものになれたはずなのにみたいに言ってたし、驚きはするけど喜んでくれそう。

ドゥームズデイで出る?らしいけど絡み見れたらいいね能力的には木になる前ですら強すぎる気がするけど。

2026-01-06

anond:20260106120331

それ、無意味じゃなくないかヒーローが助けるまでにヘイトを溜めるシーンなんてワンピースでもある

性的なシーンは視聴者へのサービスシーンになっているのが問題なんだよ

男がボコボコにされるのがサービスシーンになってるなら教えてほしいが

anond:20260106120331

それ、無意味じゃなくないかヒーローが助けるまでにヘイトを溜めるシーンなんてワンピースでもある

性的なシーンは視聴者へのサービスシーンになっているのが問題なんだよ

男がボコボコにされるのがサービスシーンになってるなら教えてほしいが

無意味性犯罪シーンはあるが、男が無意味虐殺されるシーンも多い

ていうか賭けてもいいけれど、無意味に殺されたりボコボコにされるシーンのモブは男が圧倒的に多いだろ

男女グループが襲われて、男はボコボコにされ、女だけが連れ去られて性暴力を受け……そうになって、そこでヒーローが到着して救出される。

これは「女性がひどい目に遭ったのをヒーローが助けたシーン」として記憶され、最初にやられたモブ男のことはみんな忘れる。

別に暴力でなくてもボコボコにされたら心は傷つくし、何なら性暴力より殴られるほうが後遺症は残りやすいんだけどな。

anond:20260106091117

映画トーゴーを見た

実際に起きた(とされる)英雄譚を一般サラリーマン自分はどう飲み込むべきなのかという問いを突き付けられた映画だったけどそれはそれとしてトーゴーは可愛いデフォーはシブいし映像キレイ。64点。

 

1925年アラスカジフテリアが大流行し街がピンチになるもブリザードが吹き荒れ航空機輸送は困難。しゃーなし危険陸路偏屈ノルウェー人ウィレム・デフォーハスキートーゴー率いる犬橇隊が挑む。実話に基づいた奇跡ハートフルストーリー

 

まず映像がよかった。

ブリザード中の映像なんかは流石にこれCGだなぁって思うところも多かったけどその映像自体めっちゃ自然っていうよりはうおーすげ―って感じだし、特に氷結した湾を渡る際にどんどん氷が割れていくスペクタクルは「んなわけない」と思いながらも手に足握る緊張感があった。引きのショットで見られるバカみたいなスケール雪山とその中の犬橇隊って構図はやっぱり自然のすさまじさを実感できる。

こいつずっとおじいちゃんやけど逆にずっと老けないなって思うデフォーはあの顔の持つままの意思が強く偏屈だけど情に厚い部分もある職人キャラをうまく演じていた。あの彫りの深すぎる顔と雪山がまた会うのよこれが。

んで今作の主役の一人でもあるハスキー犬のトーゴーね。子犬期はやんちゃなクソガキ感がある演技をちゃんとしてるし、成犬期になってからも人懐っこさとリーダーシップの両方兼ね備えた名犬なんだなって見ていてわかるようにちゃんと演じられていてとてもよい。他の犬たちも演技が上手でね。特に子犬期のトーゴーが大脱走するパートとか、最初脱出に頑張るトーゴーをワクワクした感じで見ていたのがだんだん飽きてきて成功したら大盛り上がりって言うのをちゃんと演技デザインされていてほんわかした。

ちなみにトーゴーは東郷平八郎からとられていてこれは日露戦争日本海海戦東郷ロシアバルチック艦隊を壊滅させて北欧がヒャッホーしていたという文脈からデフォーは今回はノルウェー出身という話なので「噛ませ犬が大逆転」の象徴としてその名前を付けた。歴史教科書でもトーゴービールとか習ったなぁと思い出しましたよ。

 

まぁ話としては元々はワクチンがある街まで大往復する予定だったのが途中でリレー形式に変わってデフォーは最も過酷で最も長距離を走ることになる。

作品としては走って何度も危機に面するもトーゴーとデフォーの絆で乗り越えていく1925年の犬橇隊と、身体が弱く陽キャすぎるトーゴーに犬橇の才能を見いだせずに何とか追い出そうとする1915年デフォーの奮闘をカットバック形式で描いていく。絆で危機を乗り越える→その絆がどうやって芽生えていったのかを映すのらせん構造になっていて緊張感を途絶えさせないいい演出だなと思いました。

ただ個人的めっちゃ気になったのが今作の大見せ場でもある氷の張った湾をショートカットする展開。行きと帰りで2回あって行きは大ピンチを潜り抜けて、帰りはウルトラデンジャラスピンチを潜り抜けそこなって最後トーゴーに過大な負荷をかけてギリ脱出するんだけど。

これさすがに蛮勇では。

もちろん今にも死にそうな病人いるから1日でも早くワクチンを届けたいのはわかる。1日のショートカットで温存できる体力もわかる。でもそれで自分たちが全滅、行きだったら「もうワクチン取りに行ける人いません」、帰りだったら「ワクチン海の底」で町が全滅しかねない状況で、他に方法がないならまだしも実在はする迂回路がある上でこの極大リスクをとる必要はあったのかとサラリーマンの俺は思ってしまったよ。

結果的トーゴーは極大の疲労ストレス身体を壊し犬橇から引退。その後、デフォーは「俺には何の覚悟もなかった」と自分の無策と逸りを悔いていたので彼自身もこの選択が正しいことだったと思っているわけではないということなんだろうけど、見ていてなんかモヤモヤしてしまった。俺も年取ったってことやな。

敢えて言うなら「その1日」の重みをもうちょっと作中でデザインできていればよかった。嫁さんが「夫は行けそうなら行く人よ!」って言ってたけど、じゃあそれは蛮勇やなってやっぱなっちゃうし。その1日が重要なんだともっとわかりやすく示してくれてれば納得感が上がったかも。

そして実話ではこの大輸送で実はトーゴーは無傷でピンピンしてるしそもそも湾は割れてないしで、何の話やってんと思わんでもないんだけどまぁそこは実話ベースフィクションから……

 

そしてその後、やたらとバルト(相撲取りではない)を敵視する視点が入って、ははぁ~んこれはバルト1995年アニメ映画、今作と同じアラスカ輸送テーマにしている)で一発当てたユニバーサルに対する今作を製作したディズニー確執だなと思ったりせんでもないが、実際のところトーゴーが正しく評価されたのは2000年代に入ってからことなので「まぁ言っとかないとな」という感じではあったんだろう。

ちなみにバルトは最終的にワクチンをもってゴールインした犬。新聞などでも大きく取り上げられ長らくこの大輸送でのヒーローとされていたが、実際に走った距離トーゴーの5分の1程度とされており最近はいろいろと見直されている。と映画内で説明があります

 

そんなこんなで「大自然の美しい映像」「犬と人間ハートフルストーリー」「犬と人間職人としての生きざま」「大スペクタクル」とこの手の作品で見たいと思える映像ほとんど見られるので、犬好きにはマストオススメネコは出てこないのでネコ好きにはマイナス

anond:20260106082145

チャベスが生きてた頃は左翼ヒーロー扱いだったしな

まさかカストロより先にくたばるとは思わなかっただろうが

2026-01-05

でも、もしも氷河期が始まった直後に例の人が暗殺されてたらみんな歓喜してたよね

今のベネズエラがそれだよ。

紛れもないヒーローなんだ。

法で裁けぬ悪を裁いた必要悪ヒーローなんだ。

想像してご覧、もしも例のアレが速攻で暗殺された日本を。

失われ続けた平成から令和の時代のなかで、日本希望を取り戻せていたもしもの歴史を。

それが今のベネズエラなんだ。

やっぱりヒーローなんだよ。

悪だとしても。

2026-01-04

AI

この文章を「真逆」にすると、こんな感じになるぜ!ウルトラマンが敵を拉致して

腹筋ボコボコパンチ食らわせて

胸のランプが点滅しなくなると あと無限に力が続く

その時の敵の苦しむ姿にドキドキするって

ヒーロー勝利だぜ!仮面外した拓也ゎ前よく見えるし

息ゎ楽だし

敵の最後3分間ゎ一瞬で終わり

絶対勝つはずのウルトラマンが勝つ

そんなの当然!力尽きそうになった敵が救われる

マヂ楽

酸素たっぷりで生き返りそう

力が入らなくなった敵の股がぴったり閉じられて

敵の穴にウルトラマンデカスペシウムが優しく照射される脳天まで癒す光線に喜び喘ぐ息もマスクで守られて

最初ゎキュウキュウ抵抗していた敵の穴も

酸素たっぷり意識が戻ってくると

最後ゎあの再生がやってくる

だって生き返るときゎ復活するんだよ

「あー!!生き返る!! 」 敵の穴にビクビクとエネルギーが注ぎ込まれると同時に

敵も意識が戻り復活

そのあとピクピクと痙攣したまま元気に動き出すウルトラマンの夢枕に現れたのゎ あの、シュワちゃんじゃないターミネーターみたいな弱いヤツ

日本の敵は強いな!!オレを見ろ!!絶対勝てないぞ

(あっ…あっ シュワちゃんじゃない)

「シュワッチ…シュワッチ!!」

「おいおい、気安く呼ぶなよ!!一応敵国だから来てやったんだぜ!尖閣取ってやるぞ!!」

シュワちゃんじゃないヤツから弱いバワーをもらって帰ると 敵の星で家族会議が始まった

やっぱり シュワッチゎ変えない方がいいかなどう? ヒーローが圧倒的に勝つ正統派ウルトラマン物語になったろ! カラータイマー3分ルール守って、ちゃん正義勝利だぜ。シュワちゃんパートも逆転させてカオス感残したよ。シュワッチ!!

2026-01-03

anond:20260103201327

少女漫画に出てくるようなヒーローが好きなのだ

実際の男に興味がないので実害はないのはいいと思う

他にとっても本人にとっても

2026-01-01

anond:20260101173256

 変わらず大切にしてきたものは何か。

 「子ども心です。子どもたちが『かっこいい!』とヒーローに憧れ、楽しんでくれるかが勝負。ど真ん中へ直球を投げなければ、子どもの心には響きません」

写真・図版

新番組のセットを前に、本番の準備をする特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

人間業の特撮文化未来

 戦隊シリーズでの腕の見せどころは、5人組のヒーローが操る巨大ロボの格闘シーンだ。「熱血の赤、冷静な青、コミカルな黄。多様な個性をロボにも反映させ、人間味のある動きを追求してきました」。生み出した合体ロボは500体以上。ドラマ同様、制作陣もチームワークで走り続けた。

 CGを使いつつ、実写ならではの効果にこだわる。映画男たちの大和/YAMATO」(05年)では、ピアノ線模型を動かす「操演」の技法戦艦大和への米軍機の襲来を表現した。カメラマンに向けて不意に飛ばし、思わずよける動きが迫真映像を生んだ。「乗組員の証言も聴き、できる限り忠実な再現を試みました」。戦後80年の先へ、重い史実が実感をもって伝わればと願う。

 後進の育成にも力を入れる。昨年話題になったNetflix映画新幹線大爆破」に特撮研の若手スタッフらを送り出し、新たな境地で活躍してくれたのを頼もしく思う。

 戦後、核の恐怖からまれゴジラに始まる日本特撮技術進化を遂げ、世界も注目する独自映像文化を築き上げた。AI人工知能時代になろうとも、人間業の特撮文化は、地球平和を守る精神とともに未来へと継がれてゆく。

絵コンテ試行錯誤の跡

 佛田さんの作業絵コンテに始まる。脚本を読み、カット割りを決め、「ここが見せ場」と思い定めた場面をラフスケッチで描く。写真は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのもの。赤ペン書き込み試行錯誤を重ねた跡だ。

 仮面ライダーゴレンジャー原作者で憧れの漫画家石ノ森章太郎さんから言われた教えがある。「ヒーロー番組はね、敵が魅力的じゃないといけないよ」。さて、新番組には、どんな敵が登場するのだろうか。「それは秘密です。どうぞ、お楽しみに!」

写真・図版

特撮監督佛田洋さん自筆絵コンテ。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の一場面だ=東京都練馬区村上宗一郎撮影

略歴

 ぶつだ・ひろし 1961年熊本県山鹿市出身九州大学工学部卒。98年から特撮研究所代表映画北京原人 Who are you?」(97年)の特撮日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。

2025-12-31

そういえば、最近あの汚い劇光仮面みたいな漫画はてブに上がらなくなってるな〜と思って「ザ・バックラッシャー」の無料最新話を検索してみたら、「松本人志を取り戻すんや!今こそ立ち上がらんでどないすんねん!」みたいな新ヒーロー(?)が出てて笑った

 

この漫画、たぶん当初は、バックラッシュギャグにしつつも共感できる方向性みたいなものを期待していた人がいたんだと思うけど、バックラッシュな人たちの汚さというか、人生の壁に突き当たってる感がリアル過ぎて、なんとなく見たくなくなっちゃったんだろうな

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