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はてなキーワード: カラスとは

2026-05-09

職場の性悪クソババアから配られた連休旅行土産

5年間こいつに嫌味、無視、舌打ち、嘘の告げ口などろくでもないハラスメントをされ続けており、社内的な対応は何度も要請しているがほとぼりが冷めるとまたやり始めるのを繰り返している。

ババアは致命的に性格が悪くて人望がないのに自分が中心にいたがる人間なので、どうあがいても他人の足を引っ張りたくて仕方ないらしい。

5年間ずっと「こいつの住んでる分譲マンションベランダが鳩の溜まり場になりますように」とか「こいつの家の窓の外で毎日大量のカラスがギャアギャア鳴きますように」と願い続けているが、ここ何年かの間に本人は病気をしたり人事にそれなりに怒られたり自宅水回りのリフォームで手抜き工事されたりしたそうなので、神様ちゃんと見ているようだ。これからも腐らず徳を積もうと思う。

話が逸れたが、二面性が激しく外面だけは良いそのババアGW土産をばらまいてきた。営業スマイルで受け取ったがまったく食う気がしない。しかしその老舗洋菓子店に罪はなく、むしろあん存在カスハラみたいなクソババアに来店されて気の毒なくらいなので、丹精込めて作ったお菓子を捨てるのも忍びない。

せめてお焚き上げという意味で流しで火をつけて燃やすのはどうだろうかと思っている。

パイって燃えるのだろうか。

2026-04-12

ZAやったけどカラスバ周りマジでキツかったな

巨大な乳と尻がやたら振動している女キャラみたいなキツさ

組織ぐるみ子供借金負わせてタダ働きとかさせるけど、とにかく巨大な乳と尻がやたら振動しているから全部OKという感じで凄かった

2026-04-04

2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

アートトリビュートアルバム対バンライブが決定しだした時、この中ならシロップモーサム対バン相手ライブだと嬉しいなと思ってたら現実になったのすごい。ART-SCHOOLファン心理分かってる(百々さんのポストで判明したけど、最初モーサムは別日·別バンドと決まってた所、五十嵐さんのワガママ笑 でモーサムと実現したらしい…!!五十嵐さんGJ過ぎる!)

チケット取る時に取れないかもと思って(今考えるとファンの贔屓目すごい気がしないでもないが…)アートモバイルに入って取ったら割と早めの整理番号がまわってきてチケット売れてないんか…!?と思ったけど、SOLD近いぐらいには売れてたんじゃないかな?ってぐらい人入ってたので運が良かったのかもしれない。当日限定パスステッカーしかったけど、Zepp羽田に早く行くのが嫌すぎて(周り何もないから…)30分ちょい前に着いたらまだ物販並べて(17:30分前迄って言ってたから締め切られてるかと思ってた)まぁ途中で列切られても良いかと思って並んで開演ギリギリ(5分前ぐらい)に買えた!薄着で着たので寒かったけど、割とすぐにフロア入れたので(Zeppはすぐに呼び出し番号まとめてになるから有難い…!)安定のマキさん側へ。最初シロップかと思ってたのでモーサムなのか!と思った(ドラム転換的にその順番がスムーズだろうと思ったので)2列目で武井さん目の前って感じの位置で待機。隣に立ってた若い女性(多分大学生とかかな?学割の話してたし)がモーサムファンっぽくて一体何処からモーサムに入ってきたんだろうと言う疑問を持ちながらひたすら本を読んで時間を潰す。3マンで19時開演なので定刻ぴったりにスタート

  • MO'SOME TONEBENDER

モーサムライブ観るのいつ振りなんだろ…?全く思い出せないけど、勇さんがギター弾いてるの忘れててそう言えばそうだった…!!とギターを持つ姿を見て思ったり。ドラムサポートの方なんだな〜。知らない曲ばっかりかもと思ったけど、対バンメンツに合わせて考えられたセットリストっぽい感じで知ってる曲も沢山あったの有難い。と言うかやっぱり演奏上手いな…!あと百々さん本当歌声も見た目も変わんなくてビビる武井さんのプロレスラーみたいな見た目(着てるガウンのせいもある)生で見るとイカつい。勇さんギターめっちゃ上手いのも驚いた。隣に立ってた若い女性がまさかの頭ブンブン勢で嬉しみ!!2曲目でyouthが来てテンション上がって頭ブンブン仕放題って感じでブンブンしてしまった…笑 隣の女性もめちゃくちゃブンブンしてた…笑 アンハッピー·ニューエイジベース気持ち良い。武井さんが祭りのどデカ祭り団扇を持ってきてきたー!!と内心テンション上がる。「貴方たちには2つの選択肢があります。ワッショイするか、超ワッショイするか!」との事で念願のワッショイ出来ました!目の前で繰り出されるワッショイ楽しかった。この流れからのロッキンルーラーは楽しくない訳ない!(モーサムファンの方曰くロッキンルーラー普段こんなに歓声湧かないから当時ライブに来てた人が沢山いたのかもって言っててそうなんか!と思った)途中でドラムが勇さんになって曲で分けてるのか!と驚く。めっちゃ忙しいな〜。体力入りそう。GREEN&GOLDイントロの所めっちゃ気持ち良い〜!!この曲ライブ聴くと更にカッコ良いな…!!あと10秒で盛り上がってたな〜。ステージ袖で中憲が見てた(ストーリーにも動画上がってた)最後echoなのにめちゃくちゃ驚いてしまった…!!echoやるんか…!!これ聴けただけでもチケット意味ある気がするぐらい嬉しかった…!!最高過ぎて頭ブンブンしまくり…。最後、百々さんのギターが鳴りっぱなしのまま捌けていって、会場に鳴り響いてたら勇さんが急いで止めてニコニコしながら捌けていったの可愛かった笑

武井さんのMCで「お互いしぶといですね…お互いまだまだやっていこうよ。昔打ち上げ渋谷を爆走したのを思い出しました」「木下理樹ーー!!」ってのが印象的だった。武井さんがMCしてて思ったけど、3バンドともフロントマンMCしないバンドが集まってるな(今回シロップ中畑さんのMCなかったけど)モーサムって爆音ってイメージあったけど、今回は位置問題か箱的問題か分からないけどそこまで爆音じゃなかった印象。耳が壊れなくて良かった。あと隣の女性がライブ終わった後号泣しててびっくりした…。echoで感動して泣いたんかなと思ったけど(私も感動した)2曲目から泣いてたらしい…。

セットリスト

1.ヒューマンビーイング

2.youth

3.アンハッピー·ニューエイジ

4.ロッキンルーラー

5.Have you ever seen the stars?

6.GREEN&GOLD

7.あと10秒で

8.echo

モーサムが終わった後、私の前に立ってた女の人が友達?を無理矢理引き入れて私の隣に立ってた女性が押しやられてよろけててドン引き…。同じシロップファンとして本当に恥ずかしいのですが…。と言うかその人が入ってきて私もめちゃくちゃ狭くなってヤバかった…。ありえないわ…と思ってたら女性も負けてなくて、じりじりと割り込んできた人を追いやって最終的に私の隣へと戻っていた。その代わり彼氏?が後ろに追いやられてたけど…笑 モッシュとか起こって割り込んでくるのとは意味が違うんだからさ…。すごいモヤモヤしてしまった。まぁそれは置いといてセッティング見てるとマキさんと中畑さんの位置かなり後ろ下がってるんだな〜と思った。五十嵐さんは割と前出てるけど。五十嵐さんは割と元気目な感じで登場(両腕ぐるぐるしてた)俯いてるのは相変わらずだけど…気持ち分かるけどね…。ダイマスさんのポストファン期待値上がってたけど、私はそんなに期待せず(ハードル上げると良いことないから…笑)いたけど、1曲目が光のようなでこれは期待出来るかも…!と思った。声はめちゃくちゃ出てる。NHKホールと遜色ないぐらいしっかり出てて良い感じ。ギターはちょいちょいミス?してる感じはあったかな。あと結構最初から叫びまくっててちょっと不安になった。無理すると声飛んじゃわないか…??と内心ハラハラしてた。2曲目がStar Slaveだと…!?久しぶりに聴いた!!好きな曲なので嬉しい!!この曲は全体的に良い感じだった。「君は特別から 心配いらない 心の隅で少し真に受けてたかも」って歌詞めっちゃ切ない…。五十嵐さんの自己肯定感の低さがぐさぐさくる…。この曲のギターソロ(と呼んで良いのか分からないけど)好き。こう聴くとやっぱりギターちゃんと弾けてるとベースも更に良さが際立つなぁ。3曲目赤いカラス。赤いカラス!?この曲始まった時、歓声上がってた。最後の夢〜の所結構声張り上げててまた心配になるなど…。無理しない方が良いのでは…?赤いカラス良い曲だよね。元々は犬が吠えるの曲だけど…笑 マキさんがベースを変えてて(クリーム色のリッケンバッカー?かな?)珍しいなと思ったらEVILで本気でびっくりした…。シロップはやらないと思ってた…(偏見)と言うか3人でやるようにギターアレンジ?してあるんだと思うけどめっちゃ良い…!!そしてこの曲を弾くマキさんを生で観れるとは…!!ベース、めっっっっちゃカッコ良い!!!マキさんが普段弾かない様なフレーズをめちゃくちゃノりながら弾いてるのヤバい!!!ドラムもめちゃくちゃカッコ良かったけど、ほとんどマキさんしか見てなかった…カッコ良すぎる…!!アウトロの所3人で音合わせて鳴らしてるの本当カッコ良くて痺れた〜!!何でこんな完成度高いの??笑 ひなっちが考えたベースラインをマキさんが弾いてるとか最高すぎた…。5曲目SEVENTEEN!!新曲、そして好きなSEVENTEEN!!配信で沢山聴いたので楽しさも倍増。本当良い曲だなぁ…。ちょいミスもあったけどおおむね固まってる感じ。今すぐにレコーディング出来そうだし、音楽と人でもアルバム作るって言ってたから激期待してる。早く音源で聴きたいな〜!6曲目は明日を落としても。五十嵐さんが大切な曲って前に言ってて、私にとってもどん底の時に救ってもらった大切な曲なのでライブで聴けるの嬉しいんだけど、若干のミスがあったりして五十嵐さん心折れずに頑張ってくれ…と心の中で祈ってしまった。途中(後半あたりの辛い事ばかりでしたい事もなくて諦めるのにも慣れての所)歌が飛んで演奏だけになってそのまま行くのかとおもったらもう一回やり直し?で同じ箇所を五十嵐さんが弾いて、様子を伺ってたマキさんと中畑さんが目を合わせてうんうんって合図してから2人共さらっと入ってたのめっちゃシロップって感じだし(伝わって欲しい)長年やってるからこそ出来るやつだな〜と見てて思った。7曲目がMy Song。My Song…!?マイソン、演奏も歌もめちゃくちゃ良かった。と言うか最後までしっかり声出ててその点において本当にすごいと思う。近年の声の出てなさは単純に練習発声不足なのが分かったので、これからはきちんとライブ前に練習と言うかリハを沢山して欲しいです…。あとマキさんがマイソンの時EVILで使ってたベース使ってた。捌けてく時、五十嵐さんが下向きながらマキさんのアンプ裏通っていってちょっと凹んでるかもって思って見てたら、中畑さんが遠慮がちの少し困った感じの笑顔で前の方まで来てお手振りしてくれて有り難かった。最後まで抜かりないそう言う優しさをもってる中畑さんが好きです。

印象に残った事·うろおぼえMC

今回珍しく中畑さんのMCなくて、五十嵐さんだけしゃべってた。五「モーサムカッコ良かったね。個人的モーサムたかたからもう満足なんだけど…ART-SCHOOLの為に頑張る」

割と後半(明日を落としてもの後ぐらいかな?)五「ART-SCHOOLもあるんでこんな感じで終わるんですけど…こんな感じの修羅場が2時間続くんで…ワンマン来て下さい」中畑さん「笑」

途中、中畑さんが話そうとしたのか「あっ」って声がマイクに入ってマキさんが何か話すんかな?って感じで中畑さんみたら手で(大丈夫です)って合図しててマキさんがちょっと後ろにずっこける的な感じのリアクション取ってて笑った。2人でやり取りしてるの可愛い(その間五十嵐さんは必死チューニングしてた)

1曲目始まる前、五十嵐さんと中畑さんが目を合わせてOK的な確認して、その後中畑さんがマキさんの方みたら後ろ振り返らずにうんうんって頷いてて背中に目が…!?と思った…。え、そのやり取りめっちゃバンドって感じで良い!!と心の中でテンション上がってた。五十嵐さんとマキさんも結構目合わせて合図取ってて近いとこう言う普段見えない仕草も見れるんだな〜と思った。

相変わらずエフェクターの踏み換えの音が大きくてシーンとしたフロアにカチ、カチ、カチ、カチって響き渡ってるの面白かった。

セットリストが思いっきファン向け·NHK2Daysでセットリスト漏れした曲って感じで攻めててめちゃくちゃ良かった(特にファンじゃない人達にはまあまあ渋いセットリストだったかだけど…)五十嵐さんの声自体はしっかり出ててかなり良かったがギターにちょいちょいミスがあったりで本人はあまり納得いく出来ではなかったかもしれない。けど良いライブだった。と私は思う。五十嵐さんって対バンとかシロップファン以外がお客さんにいるライブちょっとだけ苦手になってんのかなぁ…と思わなくもないけど…。これは個人的感覚なので実際は全然そんな事ないのかもだが…。でもワンマン来て下さいって言えるぐらい前向きではあるんだなと安心もした。今年はまだ仕事納めしないで下さい笑 あと帰り道「今日Rebornやらなかったんだけど!Rebornやれよな〜」って言ってる人いたけど、ワンマン来ればそこそこやるしワンマン来てねって思った笑

セットリスト

1.光のような

2.Star Slave

3.赤いカラス

4.EVIL(ART-SCHOOLカバー)

5.SEVENTEEN

6.明日を落としても

7.My Song

シロップライブの後、隣に立ってた女性彼氏?が「シロップどうだった?」って聞いてて女性が言い淀んでるのみて酷な事聞くな!と思った…笑 しか彼氏?は負けじと「今日大分調子良かった、がっちゃん声出てたしギターも弾けてた!」と語っており…笑 見た感じ30歳ぐらい年下にギター弾けてた!って言われるギターボーカル中々居ないのでは…笑

セッティングの時、中憲ベースの音が出ない?アクシデントがあって中憲が呼び出されてて笑う。中憲が出てきたら一発で解決してた。アートライブ見ると毎回思うけど、中憲とやぎさんの大きさの違いにびっくりする…。やぎさんが華奢なのもあるけど、やっぱり中憲デカい…すべてがデカい…。1曲目からロリータで皆盛り上がっていた。ローラーコースターと14souls久しぶりに聴いた。私は宇野ちゃんベースが割と好きだったので、中憲ベースで聴けるの嬉しい。と言うかアートベース歴代どの人も好きだな。個人的アートの音は割とベース重要ポジションしか木下さん大分声持ち直してて本当すごいよなぁ…。戸高さんの「シロップ最後にやったMy Songが出たのが2003年頃だと思うんですけど、その時に出したミニアルバムからやります」との事で、LILYもお!って思ったけど、LOVERS演奏されて心の中でうおー!!って声あげてしまった。LOVERS生で聴く日が来るとは…。めちゃくちゃ良かったです。ミスからBUTTERFLY KISS!好きな曲だからめっちゃ嬉しい!!これは本当に最高でしたね…。1人だけ頭ブンブンしてました…笑 BOYS MEETS GIRL中憲めっちゃ激しくてすごい勢いや…と思ってたけど、real Love/slow downで暴れまくっててテンション上がる。やぎさんのギターめっちゃ良い。UNDER MY SKINだったかで勇さんと中憲が目合わせて笑い合ってたのめっちゃ良かったな〜。本編〆はFADE TO BLACK。

アンコールでは「時間も押してるので最後カバーしてくれたsyrup16gMO'SOME TONEBENDERに捧げます」との事でEVILとあと10秒で。EVIL中憲ベースでも聴けて2度美味しい!!EVILベース本当良い…。ひなっち感すごいのがまた良い。個人的にあと10秒で昔からそんなに好きじゃなくて…でも盛りあがるしね…(私の中でACIDMANのある証明と同じ位置付け)モーサムでやったあと10秒でではギターだった勇さんがアートではドラムを叩いていた。

印象に残ったMCなど。

戸「Syrup16gMO'SOME TONEBENDERとART-SCHOOL2026年対バンしてるって言う、こんな未来は全く予想出来てなかった。みんなバンドを続けてきてくれて感謝だし、自分達も続けてきて良かった」って言ってて本当それって思った。

JAPAN CIRCUIT名前久しぶりに聞いたけど、Twitterで割と行ったって人がいてあれ相当前じゃない!?と驚いてしまった…。皆何歳なの…?名古屋レミオロメンだったやつだよね…。木下さんが「シロップモーサムとは20年振りで…20年振りってあるんだぁって…笑」って笑ってたけど、本当それ…笑 あとモーサムシロップ対バンするって言う夢が一個叶ったって言ってて、これも3バンドとも色々あっても続いてたから叶った事だなぁと感慨深い気持ちになった…。

戸高さんはいつもシロップの事をベタベタに褒めてくれて有難い…。モーサムシロップギターのリフがカッコ良い、自分燃えるって話してた。

木下さんが時折楽しそうに笑うの見て、ライブ中こう言う顔もするんだなぁ、良い事だと思った。

トリビュートライブがあと残り2つ、最後cinema staffPeople In The Box…って戸高さんが話してたら何故か中憲が笑って戸高さんが他にいましたっけ?って聞いたら「いや、分かんないっす笑」って言ってて笑った。何故あそこで笑った??

セットリスト

1.ロリータ キルズ ミー

2.ローラーコースター

3.14souls

4.LILY

5.LOVERS

6.MISS WORLD

7.BUTTERFLY KISS

8.BOY MEET GIRL

9.real Love/Slow Dawn

10.UNDER MY SKIN

11.FADE TO BLACK

En.

1.EVIL

2.あと10秒で

3時間、待ち時間も含めたら4時間ぐらい狭い場所で立ちっぱなしで腰がヤバかったけど笑 この貴重な対バンを見れて本当良かった。ずっとファンでいて、バンドも続いてたらこんな日が来るんだからすごいよね。しかし3マンで平日、19時開演のZepp羽田公演は東京在住だとしても中々ハードル高いよなと思った…。

2026-03-29

今年もトウモロコシの種うえるわ

去年は初挑戦で10本育てて3本虫にやられて7本カラスに食われた、、食えたのは虫食いボロボロのやつ3本だけ

まあベビーコーンは30本ほど食べられたからまあい

種(2袋100円)も肥料ダイソーから実費400円ほどだからギリ元は取れた

カラスまじ許さねえ、、あした収穫だなってタイミングで食いに来やがるなんでわかるんだ???

youtubeアドバイスにしたがって釣り糸張っても気にしてねえし

生ゴミネットで実をくるんでもシュポって引き抜いてたぞ!関係ねえし

ことしは無農薬の掟を破って農薬(デナポンとかいうやつ)を使って虫を避けて

カラス対策ダイソーの鳥よけネット(200円x3)でミニハウスを作るしかねえ

2026-03-15

anond:20260315105450

https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/manyuaru/attach/pdf/sogo_taisaku-5.pdf

https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/manyuaru/pdf/r5_tyourui.pdf

野菜以外にも、秋起こししない場合、稲のヒコバエ(二番穂)でカラスが増えやすくなるのは見逃されやす

耕作地域周辺の人間であればカラスが増えている原因は推測する知識があることがおおい

どれだけ見逃されるかの問題になる

2026-03-13

朝のゴミ捨て場アナルプラグ

カラスがつついた袋からまろび出ていた

ご近所におしりで遊んでいる(いた)人がいるのだと思うと味わい深い

2026-03-03

ポケモンZAのグラフィックがっかりした

ミアレっていうひとつの街を舞台にしているんだけどその街が本当にしょぼい

立ち並ぶ建物が板っぽくてはりぼてみたい

人も物もまばらでスカスカ

どこに行っても同じ景色

悪い意味で作り物のテーマパークみたい

 

キャラの見た目は好きだけどモーションは使い回しばかりで会話シーンはだるい

出来の悪い人形劇だった

 

ポケモンってプレーヤーがみんなポケモン好きだからそこに甘えてると思う

いくらカラスバさんが激メロだからって誤魔化せると思うなよ?

2026-03-02

なんかいいなと思った人たち

お好み焼き屋で「カンパ〜イ‼️」と瓶ビール片手にはしゃいでいたおばあちゃん2人組


回転寿司屋で「ハァ〜〜何でもあるんやなぁ‼️」「デザートもある‼️」と寿司と酒をドカドカ頼んでいたおじいちゃん5人組


サイゼリヤの1人席でどんだけ頼んだんだ!?と思うレベルの量の皿の前(全て空)で満腹そうにしていたおばあちゃん


動物園キッチンカーで買ってもらったフライドポテトカラスに狙われて「これぼくの❗️」とムシャムシャ爆食いする子供


どれも一瞬すれ違っただけだけどみんな幸せであってくれ

2026-03-01

15時。川を眺めに多摩川へ。快晴だけど地平線に近い空はかなり薄汚れた青という感じ。風は肌寒い

ランニングコース寄りの木にはムクドリさんがたくさんいた。

川に向かって歩いていると、目の前を真っ黒な鳥(明らかにカラスではない)が優雅に通過していった。大きさもフォルム白鳥っぽく、嘴の根元あたりにオレンジ色が入っている、という特徴から調べるとそれはカワウさんだった。おお、初めて見た!あれがカワウさんか!

川のそばは羽虫が多くて塊みたいなのもうじゃうじゃあって、近づきたくないし長居したくない感じがした。ああそうだ、これが嫌だから川にはあまり訪れないのだったと思い出した。ちょっと離れた場所から眺めることにした。

川の幅はだいたい400メートルといったところか、その中央にカモ(たぶんカルガモさん)がたくさんいた。数はざっと40羽以上。水のかからないコンクリートの陸地に8羽くらいが集団になってくつろいでいた。

中洲にサギっぽいのが、腰を屈めた老人みたいな姿勢で川を眺めるように佇んでいた。羽に灰色と黒が見えるからコサギさんじゃなくてアオサギさんのようだ。

手前に目をやるとセキレイっぽいのが水を飲んでいた。お馴染みのハクセキレイさんに酷似しているが背中が真っ黒なので、おそらくこれはセグロセキレイさんのようだ。鳴き声が「ピピーピョピョピョ」だった。

カモたちがいる中央付近ぼんやり眺めていると、全身が黒くて顔の真ん中が白い鳥が2羽、「クァ!」とラッパのおもちゃ中間みたいな声で鳴きながら互いに近づいて、頭をごっつんこして合流して、向こうのほうに進んで行った。全身が黒いってことは…オオバンさんなのか?調べてみると確かにオオバンさんだった。おお!だとしたら、さっきまでカモだと思っていた集団のいくつかはオオバンさんだったのかもしれない。遠くにいるから肉眼ではわからないが。

YouTubeでさえずりとかを調べている最中おすすめに出てきたadoビバリウムという曲が17時間前で220万再生になっていて驚いた。本人史上初の実写MVらしい。なるほど。

16時17分。突然南の方からカモの集団バサバサバサ!と飛んでやってきて、あっという間に100羽はくだらない数になった。すご!ヒナみたいな小さいのもいた。

よく見るとアイガモともオオバンとも明らかに種類が違う、顔の後ろの方が赤っぽいカモがいた。調べるとヒドリガモさんのオスのようだ。

https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/45,1244,348,2092,html

(↑なんか不思議URLだ。)

川にはいろんな鳥がいるんだなあと思えたひとときだった。

2026-02-13

朝のゴミ捨て場アナルプラグ

カラスがつついた袋からまろび出ていた

ご近所におしりで遊んでいる(いた)人がいるのだと思うと味わい深い

2026-02-03

AI羅生門真逆にさせるとどうなるのか

真逆羅生門

 老婆は、下人をつき放すと、いきなり、短剣の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。けれども、下人は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、老婆は始めて明白にこの下人の生死が、全然自分意志支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった。後あとに残ったのは、ただ、ある仕事をして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、老婆は、下人を見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「わしは検非違使の庁の役人などではない。今し方この門の下を通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分この門の上で、何をして居たのだか、それをわしに話しさえすればいいのだ。」

 すると、下人は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその老婆の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、老婆の耳へ伝わって来た。

「この服を剥いでな、この服を剥いでな、衣類にしようと思うたのじゃ。」

 老婆は、下人の答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。下人は、片手に、まだ死骸の体から奪った布切れを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人の服を剥ぐと云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、服を剥いだ男などはな、魚を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと云うて、太刀帯の陣へ売りに往いんだわ。疫病にかかって死ななんだら、今でも売りに往んでいた事であろ。それもよ、この男の売る干魚は、味がよいと云うて、太刀帯どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この男のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、饑死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの男は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 下人は、大体こんな意味の事を云った。

 老婆は、短剣を鞘におさめて、その短剣の柄を左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、老婆の心には、ある勇気が生まれて来た。それは、さっき門の下で、この老婆には欠けていた勇気である。そうして、またさっきこの門の上へ上って、この下人を捕えた時の勇気とは、全然、反対な方向に動こうとする勇気である。老婆は、饑死をするか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの老婆の心もちから云えば、饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 下人の話が完おわると、老婆は嘲けるような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、下人の襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、わしが髪を抜こうと恨むまいな。わしもそうしなければ、饑死をする体なのだ。」

 老婆は、すばやく、下人の髪を抜き取った。それから、足にしがみつこうとする下人を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。老婆は、抜き取った長い白髪をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていた下人が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。下人はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い黒髪を倒さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである

 老婆の行方は、誰も知らない

大正四年九月)

昔のアメリカ風

召使いは老婆を突き飛ばし、一瞬の隙に鞘から刃を抜き、冷たい鋼鉄彼女の目の前に突きつけた。しかし、老婆は黙ったままだった。彼女の手は嵐に揺れる木の葉のように震え、肩は荒い呼吸で上下し、目は眼窩から飛び出しそうに皿のように大きく見開かれ、無言の者のように、ラバのように頑固に沈黙を守った。それを見て、召使い彼女の生死が自分の手に委ねられていることをはっきりと悟った。そして、その考えは、それまで彼の中で激しく燃え上がっていた憎しみの炎を冷ましてくれた。残ったのは、絹のように滑らかに仕事をやり遂げたという安易な満足感だけだった。そこで老婆を見下ろしながら、彼は少し声を和らげて言った。「私は保安官事務所保安官でも何でもない。少し前にこの門の前を通りかかったただの放浪者だ。だから、お前を縛り上げたり、危害を加えたりするつもりはない。ただ、この時間にこの門の上で何をしていたのかを話してほしいだけだ。話してくれれば、それで終わりだ。」それから老婆はさらに目を大きく見開き、召使いの顔をじっと見つめた。赤く縁取られたまぶたは、鷹のように鋭く、彼をじっと見つめていた。しわくちゃで鼻とほとんど一体化した唇は、何かを噛んでいるかのように動いていた。痩せこけた喉仏が動き、喉仏がコルクのように上下に揺れているのがわかった。そして、その喉からカラスのような声が、息を切らし、ゼーゼーと喘ぎながら、召使いの耳に響いた。「ほら、この髪を引っ張って、かつらを作ろうとしていたのよ。」召使いは、彼女の答えがいかにも平凡だったことに、ひどくがっかりした。そして、その失望とともに、冷たく冷笑的な、軽蔑と混ざり合った昔の憎しみが蘇ってきた。きっと彼女は彼の気分の向くままに、死体の頭から引き抜いた長い髪の束を握りしめたまま、ヒキガエルの鳴き声のような声で、どもりながら呟いた。「確かに、死人から髪を抜くのは邪悪行為に見えるかもしれない。だが、ここに横たわるこの死体どもは、もっとひどい扱いを受けるに値しない連中だ。今、髪を抜いたこの女を例に挙げよう。彼女は蛇を10センチほどに切り刻んで乾燥させ、ジャーキーにして兵士たちの陣地に売り歩いていた。疫病にかかっていなければ、今でも売り歩いていただろう。彼女ジャーキーは味が良かったという噂で、兵士たちは食料としてこっそり買っていた。彼女行為は間違っていなかったと思う。そうしなければ飢えてしまう。選択余地はなかった。だから、私がしていたことは間違っていなかったと思う」どちらでもない。そうしなければ、飢えてしまう。そしてあの女は、他に方法がない時の辛さをよく知っているから、きっと簡単に許してくれるだろう。」老婆が言ったのは、まさにその通りだった。召使いは刀を鞘に収め、左手を柄に当て、冷静に彼女の話に耳を傾けた。もちろん、右手はずっと頬の大きな赤い膿んだニキビをいじっていた。しかし、彼女の話を聞いているうちに、彼の心の中にある種の気概が湧き上がった。それは、先ほど門の下で欠けていた勇気だった。そして、あの老婆を捕まえるためにここまで来た勇気とは全く違う――むしろ正反対の。彼はもう、飢え死にするか、無法者になるかなど考えていなかった。その時の彼の心境では、飢えなどほとんど考えられず、完全に頭から追い出されていた。「まさか、そうなの?」老婆が話を終えると、召使いは嘲るような口調で彼女を問い詰めた。それから一歩前に進み出て、突然、右手ニキビから引き抜き、襟首を掴み、コヨーテのように噛みついた。「それなら、お前を裸にしてやるからな。私もそうするか、さもなくば餓死するぞ。」召使いは瞬きするかのように素早く老婆の赤褐色ローブを剥ぎ取った。そして、老婆が彼の脚に爪を立てると、彼は彼女死体の上に蹴りつけた。梯子入り口まではわずか五歩だった。剥ぎ取られた服を脇に抱え、彼は急な梯子を瞬く間に駆け下り漆黒の夜空へと消えていった。しばらくして、死んだように動かず横たわっていた老婆が、死体の間から裸の体を起こした。ぶつぶつと呻きながら、揺らめく松明の明かりを頼りに梯子の頂上まで這い上がった。そこで、短い白髪を逆さまに垂らし、門の下を覗き込んだ。外には、漆黒の夜の虚空だけが広がっていた。召使いがどこへ逃げたのか、誰も知らない。(1915年9月

2026-01-25

ベランダのすぐまえの電線シジュウカラさんがいた。今日も良い日になりそうだ。

ベランダの窓開けた瞬間に逃げられたけど。

ツツピーツツピーっていうさえずりも久々に聞いた気がするな。ここ数カ月はスズメヒヨドリカラスか、最近聞き分けられるようになったハクセキレイか、たまにようわからん鳥という感じだった。

鳥のさえずりを高精度でききとれる耳とその声の主がすぐにわか脳内データベース管理システムがほしい。

2026-01-24

anond:20260124112717

道具をつくる能力人間特有のものではなく、チンパンジーカラス特にカレドニアガラス)、ヤシオウムラッコなどが知られています

チンパンジーは枝を削ってシロアリ釣りの道具にし、カラスは葉のついた枝を加工し、ヤシオウムは木を削って演奏用のスティックを作ります

2026-01-19

映画】スナイパー コードネームレイヴンを見た

前に「バトル・オブ・バンガス」というロシア産プロパガンダ映画を見たけど、今度はウクライナ産プロパガンダ映画だった。こっちの方が面白かったかな。66点。

 

環境派で平和主義者で教師主人公は(おそらく)少数民族の嫁と自給自足生活を送っていたがドンバス戦争が勃発。ロシア派の過激派に襲撃され家は燃やされ妻は射殺。ウクライナ軍に拾われた主人公キャンプ軍事訓練を受け、スナイパーとして開眼。いろいろあって敵の凄腕スナイパーと対決し勝利するのであった。

 

ちなみにタイミングタイミングだし、ドンバス地方の話なのでロシアウクライナ侵攻の話なのでは!?ってなるんだけど、実際にはそのもっと前の話。冒頭で2014年って出てくるし、桜木花道よろしく「これはクリミアのぶん!」つって相手を撃つシーンもあるので。

 

で、映画としてはまぁ典型的一般人が訓練を経て才能が開花して神スナになってキルレを稼ぐ話なんだけど、全編を通して近距離アクションほとんどないのが印象的で、この映画の良かったところだと思う。遮蔽物を挟んでお互い撃ち合うけど全然当たらないみたいな展開がほとんどない。

主人公がスナイパーだからって言うのもあるけど一方的に撃つ、もしくは撃たれる。最終盤に相手の隠れ家に乗り込むアクションがあるんだけどそこでも基本的に撃ち合いにはならない。一方的に殺す、相手の隙をついて殺す。ドタバタアクションに逃げないのはいいと思った。戦争ってそうだと思うんだよな。あとC.A.R.システムを導入してめちゃくちゃコンパクトスタンスでいるのもプロっぽくていい。

特に最後、隠れ家で敵の神スナとの直接対決になるんだけどなんと天井に隠れてた主人公が舞い降りてナイフで神スナを刺し殺して終わる。いやお前、サイレンサー付きの銃持っててそれで侵入したやんけと思わんでもないんだけど、主人公コードネーム"ボロン"=カラスレイヴン)を象徴したんだろうなと、まぁ、やりたいことはわかる。

ただァ↑↑

その後に残ったスナイパーを手りゅう弾で爆殺するんだけど、この建物、ガスとボンベがあって大爆発したらエラいことになるから銃撃ができないから隠密侵入して制圧するって話だったよなァ!なに爆殺しとるねん。死ぬど。ここよくわからんポイント

新兵訓練描写アメリカの新兵ものよろしくしっかりしてるし(逆に言えばもう何回も見た展開ではある)、最初一般人としてなにするにしてもモタモタモタモタ馬鹿にされていた主人公AK-47の組み立て訓練をめっちゃ頑張って、テストでは目隠しして新記録を樹立する成長描写テンプレながら嫌いになれない。

機銃の解体組立が早いからスナイパーになるは正直意味わからんなぁとは思ったけど。

 

惜しいポイントとしては、そこを深堀ったら逆に安っぽくなっちゃうかもしれないんだけど、主人公って物理教師だったのね。で冒頭で学校の授業パートで射出されたガムの着弾時間と飛行距離から速さを導き出す授業なんかをしてて、それが活きて新兵訓練で射撃対象との距離爆速で導き出す展開があってその後、急にスナイパーとして開眼するんだけどさ。

ここで「あ、スナイピングって物理なんやな」って気づいて覚醒したっていうのは伝わるは伝わるんだけど、ここもうちょっと力入れてよかったところじゃない?物理のこの知識がこういう感じでスナイピング命中精度に関わってるっていうのがもっと伝わったらオモシロポイントとして高得点だったのに。そういうのなくて「物理計算めっちゃ早い」どまりなのがちょっと不満でした。

あとは主人公の妻が死ぬ展開。主人公と妻がロシア過激派からスパイ疑惑を立てられてボコボコにされて家を燃やされるんだけど、結局そいつらは「こいつらスパイちゃうかぁ」ってなって開放するのね。なのに妻はやおら起き上がって平和象徴を模っていた石を掴んで雄叫びを上げて過激派に殴りかかって撃ち殺される。ナンデ。寝てれば助かったのに。

ここはなんかもうちょっと説得力のある展開を作れなかったんだろうか。

 

作品としてはアメリカンスナイパーにめっちゃ影響受けたんだろうなって感じのごく普通プロパガンダ映画ではあるんだけど、ドタバタアクションほとんど排除したちょっと冷たい感じの作風が凡百の戦争アクション映画とは一線を画していたという意味でよかったかな。

ウクライナ産ちょっと冷たい戦争アクション映画を見たい人にはオススメ

2026-01-17

電柱化に反対しているおまえの頭にもカラスのフンが落ちればいいのに

2026-01-10

😡😡😡

🐦木の実はうまいなあ

🐦あー食った食った 隣の民家で休むべ

🐦ここんちは犬が巡回してるからネコカラスもいなくて穴場だね

🐦見晴らしのいい手すりもあって思わず歌いたくなるね

🐦ピョーピーピョーピーあ、うんこしたくなってきた💩💩💩

[]

金曜の夜ごはん

フライパンカットトマト缶1つ入れて

缶を洗うついでにいれた水もフライパンに入れて

半額でかった14個入りの餃子を2つ、つまりギョウザ28個をフライパンに投入して煮込んで

付属してた餃子のタレを2袋入れて食べた

あ、煮てる間にチョコモナカジャンボバニラモナカジャンボ食べた

やっぱうめえって感じるのは後者だな

前者の萌芽チョコ入ってて一見うまそうなんだけど、

アイスチョコ入ってても、冷たさでチョコの味がちゃんと味わえないってことに気づいたんだよな

まったく味わえないわけじゃないけど、常温とかケーキチョコと比べると、冷たすぎてチョコの風味とか香りがかなり死んでるんだよな

あとスーパー父親とガキ二人がアイスコーナーにいて、ハーゲンダッツにするの?とか子供に話しかけててクソ贅沢だなこいつらって思っちゃった

閑話休題

結局それらのアイストマト餃子煮だけを食べた

本当はそれ以外にもかつ丼サンドイッチおにぎり買ってたけど、お腹いっぱいだったから無理に食べるのはやめた

冷蔵庫いかベランダに出しといた

この季節はええね

まだカラスには見つかってないからいいけど、カラスに目付けられたら即風呂場のほうに避難させるつもりではい

明日、というかもう日付変わったか今日か、今日の午前中にBTOパソコンがくるぞー

パソコン引っ越しの準備しなきゃ

ファイルコピーして・・・

めんどくせーけどこれは絶対やらないといけない

3連休だし

2026-01-01

ポケモンZAのDLCを素直に楽しめなくなったオタクの話

まあ端的に言うとこっちが勝手に開発の舞台裏邪推してしんどくなっているだけだ

本編DLCともに全クリしてる前提で書いてる ネタバレ踏みたくない人は読まないでほしい



からポケモンが好きで、何百時間プレイしてきたしグッズも色々買い集めてる

最新作も無論買ったし数十時間プレイした DLCクリアした

その体験自体はまあまあツッコミどころもあれど楽しかった、のだが

とあるnoteかなんかで「DLCシナリオ違和感がある、本来カラスバじゃなくてガイがメインだったんじゃないか」って意見を見た

その直後は「ふーん」と思って流したが、「クリア後の『挑み続けよう』ミッションクリアしなくてもDLCプレイできる」って情報を得てから印象が変わってしまった

具体的に言うと「ユーザー心理度外視プレイ時間を引き延ばしたい利益主義チーム」と「ユーザー体験とかシナリオとかを重視したいクリエイター」の競り合いを幻視するようになった


ところで自分ゲーム業界の、いわゆるクリエイターの端くれである

元請けではなく下請け クライアントの無茶ぶりに振り回される側

クライアントパブリッシャーであり、会議で直接話すお相手クリエイターではない

何が「おもしろい」のか、多分あんまりわかっていない(だから無茶ぶりをしてくる)

商品として欲しいのは「面白いゲーム」よりも「売れるゲーム」なので、まあ妥当ではある



それで、自分はZA(特にDLCからこのクライアントみたいな勢力邪推するようになってしまった

ZA本編クリア後のメインミッション、本当に重い 物量が重い 周回前提の作りをしている

そのやり口が、シナリオ面白さやゲームの手触りよりもユーザーアクセス数を重視するクライアントのやり方にとても似ている

プレイさせ続けること、話題にさせ続けることが目的に見える 「ああ面白かった」で終わらせるのではなく

コンテンツ戦略としては正しい、が、いちユーザーいちプレイヤーでもある自分個人としては反感が強い

クライアントからしたら「売れなきゃ元も子もないのに細部に拘泥するな」って感覚なのかもしれないが

DLC、本当は、「本編クリア時点でメインミッションがすべて完了しており、ガイ/タウニーの過去がすべて明らかになっている」ことを前提にしていたんじゃないか

だとしたらすごく通りが良い あのnoteの筆者が言及していた通り

会社代表として指揮を執っていたなら、多分歪みでのバトルにも参加していなかったのだろう それを後からねじ込んだからあんな登場になっている

ガイ/タウニーの「相槌や茶々入れ以外の、意味のあるセリフ」がやたら少ないのも、カラスバの口調揺れが若干怪しいのも、作戦のネーミングセンスにも全部説明がつく

でも、「プレイ時間を引き延ばしたいから」という理由過去の開示が先に引き延ばされた

その苦行じみた作業プレイクリアした人間けがDLCプレイできる、とするのは流石にヤバい

ここで「過去が開示されるイベントの発生条件を緩和する」ではなく「DLCのメインキャラそのものを変更する」に舵を切った結果があのDLCなんじゃないか



全部邪推ではある ただ、身に覚えがありすぎる

なので自分は今まで通りには楽しめなくなってしまった

まあ、大人視点クリエイター視点プレイする以上避けられないことではある

デモシーンとか「あ、これはゲームモデルそのままだな」とか「外注かなんかのリッチなやつだな」とか区分意識するようになってしまったし



でも正直、開発の人らはすごいと思う

何がすごいって〆切を全く落としていないのが一番すごい えげつない数のローカライズがあるにもかかわらず

ポケモンって滅多に発売日が延期されないじゃないですか

あれすごいんですよ本当に うちのプロジェクトなんか年単位で遅れて人とリソースを食い続けている 割と大手なのに

あとコンテンツ力が強いのとグッズ展開が強い、本当に頭が下がる

ポケモン子供向けのコンテンツから、発売を数年遅らせるだけで「ポケモンを遊んでいない層」が発生するのだと思う

そりゃあボイスなんて実装してられないよな

上で述べたような方向転換をあの規模のゲームにおいて行うと、まず間違いなく数か月以上の遅れが出る

収録がもう終わってた場合なんかもう最悪、というかセリフの変更はほぼ不可能

せいぜいが、矛盾するボイスをカットてつじつまを合わせる程度だと思う

声優さんってお呼びするだけで予算が発生するんですよ スタジオに来ていただく時点でそうなる

からちょっとだけ修正」みたいなのは非常に嫌厭される

フルボイスのゲームスケジューリング予算のどっちかがすごい



ユーザーとして気になる点はあれど、同業者としては非常に尊敬している

から、誰かしらを責めたいわけでは全くない ここに書いているのは全部ただの邪推でありお気持ちである

でも個人的には、ビジネス面の意図が一切介入していない、クリエイターが考えたシナリオをそのまま体験してみたかった

それだけが惜しいと思う

おわり

2025-12-30

子猫

猫って大人になると路上に敵はいいくらいの激強肉食獣だけど、子猫の間だけはカラスの餌になるくらい激弱被捕食者なんだよな

これってカードゲームかにある、成長するまでは弱っちいけど成長すると手がつけられなくなるカードに似てるよな

いや、そんなことはどうでもいいんだけど、それだけに襲われた子猫結構可哀想でショック

2025-12-29

anond:20251229170340

鳥類なら鳥獣保護法享受できてお得やで

カラスやむくどりみたいな陸系ならどんな害鳥でも殺されない

なおカワウみたいな水系の鳥は射殺される模様

追記

ハシブトハシボソは殺されてる模様

dorawiiより

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