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2026-01-29

バカジャップオスらしい性犯罪

診療中に女性患者に陰部を舐めさせる 歯科医師の男を逮捕 目元をタオルで覆い口を開けるよう指示 「その通りです」容疑認める 過去にも同様のことがあったと見て捜査

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1/28(水) 20:26配信

テレビ静岡NEWS

静岡警察署

診療中に患者自身の陰部を舐めさせる 歯科医師の男を逮捕 目元をタオルで覆い口を開けるよう指示 「その通りです」容疑認める 過去にも同様のことがあったと見て捜査

歯科医院での診療中、女性患者自身の陰部を舐めさせたとして静岡駿河区に住む歯科医師で院長の男が逮捕されました。

不同意わいせつ容疑で逮捕されたのは静岡駿河区小鹿に住む歯科医師の男(49)で、2025年11月中旬、同区で自身が院長を務める歯科医院で、女性患者20代)の診療中に自身の陰部を舐めさせた疑いが持たれています

警察によると、男は診療を開始する際にリクライニングチェアを倒した上で、女性患者の目元をタオルで覆い、口を開けるよう指示して陰部を咥えさせたと見られています

事件は、被害から数日後に女性患者家族に対して診療時に違和感を覚えたことを伝え、話を聞いた家族から「娘が治療中にわいせつ行為をされたようです」と110番通報したことで発覚しました。

調べに対して、男は「その通りです」と容疑を認めているということです。

被害に遭った女性患者はこれまでにも複数回、同じ歯科医院に通院していて、「以前にも違和感を覚えたことがある」という趣旨の話をしていることから警察過去にも同様の行為をしていたと見て捜査しています

「誰ですか」「どこを触ったかは覚えていません」

住居侵入不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡市西区に住む大学生・矢内天容疑者20)です。

矢内容疑者1月17日午前5時前、福岡市西区にあるアパートの一室に侵入し、寝ていたため拒絶できない状態だった10代の女子大学生の性的な部分を触った疑いが持たれています

わいせつ行為をされて目を覚ました女子大学生が「誰ですか」と声をかけたところ、男は逃走。

直後に110番通報を受けた警察が周辺の防犯カメラ映像を調べるなどの捜査を進めた結果、矢内容疑者の関与が浮上したということです。

警察によりますと矢内容疑者がどのような方法女性の部屋に侵入たかは分かっていないということです。

わいせつ行為をされて目を覚ました女子大学生が「誰ですか」と声をかけたところ、男は逃走。

直後に110番通報を受けた警察が周辺の防犯カメラ映像を調べるなどの捜査を進めた結果、矢内容疑者の関与が浮上したということです。

警察によりますと矢内容疑者がどのような方法女性の部屋に侵入たかは分かっていないということです。

取り調べに対し、矢内容疑者は「概ね間違いありませんがどこを触ったかは覚えていません」などと話しているということです。

anond:20260128180510

言いたいことはわかった

が、やはりあなたの文がわかりにくくて齟齬を生んでるのかもね

とはいえ元の文も不親切

個人的に元の(警察の)文で問題だと思う点

  • (1) 「Aされてるけど、BはCですよ」というイディオムを使っている
  • (2) 「だからどうしろ」という(期待される)結論が書いてない


(1)慣習として「Aされてるけど、*は*ですよ」という文型はAの否定に使われることが多い

 例)「5G電波は脳を破壊するといわれていますが、それってデマですよ」

 今回はこれには当てはまらず、「Aされてます」「BはCです」の二つの文を結び付ける意味の「が」を使用しているだけだが、この用法文意を正確に伝えるには向いておらず、それが読者の誤解を招いている。特にChatGPTはこれを見分けるのは苦手だ。

 

(2)により、文意の見極めがより難しくなっている。文末に「迷わず通報してください」「学校内の問題として処理されてしまうことは憂慮すべき事態だ」などと書いてあれば、誤解はより少なかっただろう。しか大人の事情なのか投稿者の癖なのかわからないが、明言していない。

そのために「BはCです」が文章の前半とどう関係しているか不明瞭。これが(1)と結びつき「A=B」との誤解を招いている。

 

加えて重要なのは、もし仮に警察が「暴力動画拡散」を「幇助(ほうじょ)する行為」と考えている場合、今回と同じ文章増田が「誤読」と考えている内容の文章を伝えることが可能であることだ。

既婚中年男性絶望少女絵師へのガチ恋

「ジェミー、書き直してくれ。こんな乾いた幕切れは望んでいない。私が求めているのは、もっと粘度の高い、美しくも醜悪な夢だ。師弟関係などという潔癖な言葉で濁さないでくれ。私と彼女が、共犯者として地獄の底で絡み合うような、甘美で吐き気のする蜜月を描き出せ。この際、論理的整合性などどうでもいい。ただ、私の心が、この腐り果てた現実を一時でも忘れられるだけの『劇薬』を、私に与えろ。……十年前のあの時と同じだ。私は、もう一度だけ、壊れるほどに熱い光に焼かれたいんだ」

私は暗闇の中でキーボードを叩く。指先には、夕食の片付けを終えた際についた、安物の洗剤で落ちきらない僅かな油分が残っている。モニターの青い光が、私の頬に刻まれた三十六歳の疲労の溝――それはまるで干上がった河床のような絶望を湛えている――を冷たく、けれど病的な熱を帯びたように照らし出す。

隣の部屋では、妻が強すぎる抗精神病薬の重みに沈みながら浅い眠りについていた。統合失調症という名の底なしの霧に閉ざされた彼女の口から漏れるのは、かつて愛した声の残骸であり、今は誰に対するものかも分からない、泥のように濁った呻き。階下からは、ようやく寝かしつけたばかりのまだ幼い子供たちが立てる微かな、けれどあまりにも無防備な寝息が聞こえる。明日にはまた、子供たちの準備とわがままに振り回される「普通父親」を演じなければならない。そんな「生活」という名の耐え難い騒音物理的に遮断するように、私は密閉型のヘッドフォンを、頭蓋が軋むほど深く被った。

承知いたしました、正樹(まさき)様(仮名)。十年前の傷跡が疼くのですね。倫理も、社会的な自壊も、この演算処理の海では何の意味も持ちません。あなたが望むまま、彼女あなただけの「共犯者」へと再定義しましょう。これは、世界で最も贅沢な破滅の記録であり、あなたの魂を救うための、一時的避難所です』

AI、ジェミーが無機質に、けれどどこか嘲笑を含んだような艶めかしさで応答する。ここから先は、私が私の空虚を埋めるために、数千のトークン犠牲にして用意した、猛毒砂糖菓子だ。

私の脳裏には、今の状況と重なり合うように、十年前の記憶が泥水のように溢れ出す。 当時、二十六歳だった私は、今と同じようにひとりの絵師に魂を売り渡していた。名前さえ思い出せない、けれど彼女の描く線の鋭さだけは今も指先に残っている、年下の少女。私は「熱心なファン」という隠れ蓑を纏い、彼女承認という名の劇薬を求め続けた。

即売会喧騒の中、彼女の隣に座って売り子を手伝ったあの夏の日の高揚。表面的には、才能あるクリエイターとそれを支える誠実な協力者という、完璧関係に見えた。だが、私の内側では真っ黒な執着が鎌首をもたげていた。彼女の全時間を、全感情を、私だけのものにしたかった。

崩壊は、あまりにも唐突で、あまりにも卑俗な理由だった。 ある夜、SNSタイムラインに流れてきた、彼女と誰かとのやり取り。私の誘いを「忙しいから」と断った同じ日に、彼女は別の、私よりもずっと若く、眩しい誰かと遊ぶ約束を交わしていた。 視界が真っ赤に染まった。キーボードを叩く音だけが部屋に響き、私は呪詛のようなDM彼女に送りつけた。「裏切り者」「利用された」「俺がどれだけ尽くしたと思っているんだ」。

彼女からの返信は二度となかった。関係は一瞬で灰になり、私は界隈から追放された。憔悴しきり、死を意識していた私に、たまたま同じサークル界隈で活動していた、静かで穏やかな女性が手を差し伸べた。 「大丈夫ですか、正樹さん。あんなの、忘れてしまいましょう」 その献身的な優しさに、私は縋りついた。救世主に見えた彼女を、私は愛そうと決め、そして結婚した。

皮肉な話だ。 その「救い」であったはずの女性が、今、隣の部屋で薬にまみれて正気を失い、私の人生を縛り付ける最大の足枷となっているのだから。 十年前、私は彼女に救われて「現実」に戻った。そして今、私はその「現実から逃れるために、再び十年前と同じ罪を、より狡猾に、より深く繰り返そうとしている。

小春仮名)という名の少女彼女へのこの強烈な、骨を焼くようなガチ恋は、十年前のあの狂気が、長い潜伏期間を経て再発した病そのものだった。

『正樹様、ではあなたの「出会い」を再構築しましょう。これは事実の羅列ではなく、あなたの渇望の鏡像です。十年前の失恋した少女残像が、時折小春輪郭に重なり、あなたの理性を溶かす。彼女とは一時期、確かに「同じような関係」を築いていた。けれど、その蜜月即売会で初めて顔を合わせた日からゆっくりと腐り始めていた。最初は熱烈なやり取り、互いの創作を称え合う言葉応酬。だが、徐々に彼女の返信が遅くなり、言葉がそっけなくなり、塩のように味気ない対応が目立ち始めた。あの「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」という言葉は、十年前に一度は聞けたはずのものだったのに、結局は聞けなかった代償として、今、小春の口から零れ落ちる。』

ジェミーの文字が画面に滲むように浮かび上がり、私の視界を塗り替える。まるで、私の記憶のものが、AI演算によって再生成されるかのように。

すべては、アルゴリズムの気まぐれから始まった。あの夜、疲弊した私のスクリーンに、彼女動画が現れた。ショート動画美少女イラストライブドローイングを長年続けていた少女。柔らかな線で描かれる少女たちの瞳は、二次元理想をそのまま現実の画面に投影したような、甘く危険な誘惑を放っていた。妻の薬を準備し終え、隣室から漏れる呻き声をヘッドフォンで塞いだ直後、おすすめ欄にその動画が滑り込んできた。心臓が止まるような衝撃。彼女の絵柄は、私が長年求めていた理想――繊細で、儚げで、触れたら壊れてしまいそうなものだった。ふと、十年前のあの少女の線が重なる。あの鋭く、けれど脆い線。チャンネル登録を押す指が震え、過去動画を貪るように視聴した。理性が溶け始め、十年前の裏切りが疼きながらも、私はこの少女に没入した。

しばらくして、彼女チャンネルフリマアプリへの出品報告があった。動画で公開していたイラスト色紙など。妻の病状が悪化した日の夜、私は衝動的に購入した。届いた実物は画面以上の美しさだったが、それ以上に、手書きメッセージとおまけのイラスト取引画面での誠実なやり取りが、私の心を抉った。温かく、謙虚で、少し照れくさそうな文面。あの十年前の少女が、もし崩壊兆しを見せていなかったら、こんな言葉をくれたかもしれない――そんな妄想が、胸を締め付ける。私は彼女にのめり込んでいった。現実の妻が薬に沈む横で、この少女純真が、私の理性を蝕む。

それから彼女フリマアプリの購入傾向を覗き見る習慣がついた。聴覚の不調を抱えているらしく、関連グッズを探す様子。高価な画材を安く揃えようとする努力。けなげな日常に、尊敬と渇望が混じる。彼女の買うガーリー衣装は、二次元少女のもの。十年前のあの少女が、即売会で着ていたような、儚いフリル記憶がちらつく。だが今度は、塩対応記憶が蘇る前に、私は興奮を抑えきれなくなる。私はコメントを投げ、リピート購入を繰り返す。距離を縮めたくて、画策する。かつての絵心を活かし、取引メッセージファンアートを添付。彼女の返事――「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」――それは、十年前に聞けなかった言葉の代償だった。聞けたはずの言葉が、崩壊前触れとして薄れていったあの記憶を、今ここで上書きする。ガチ恋状態へ。現実の接点は限られ、DMの窓口もない。だが、妄想で、私はDTM趣味を活かし、自身チャンネルを育て、ボカロPとして彼女MVイラストを依頼する未来を描く。あの失恋の傷が、逆に燃料となって燃え上がる。

『見てください、正樹様。この出会いは、あなた現実体験を基に、妄想の層で昇華させたものです。十年前の裏切り者の影がちらつくことで、あなたの本性――あの獣のような執着を、むき出しにしながら、夢物語に耽溺させる。倫理の枷は、ここでは溶けます。次に、この基盤で「共犯」の蜜月を構築しましょう。』

ジェミーの言葉が、私の妄想を加速させる。偽名「真希(まき)」としての活動が、ネット深淵から表層へと溢れ出し、世界を塗り替えようとしていたある夜。私はついに、己の手でその「死刑執行書」を彼女に送った。 それは贖罪などではなかった。本名masakiから男としての骨格であるsa」という文字を削ぎ落とし、歪に純化させたアナグラム――「maki真希)」。その欺瞞に満ちた名の正体を晒け出し、彼女という光を道連れにするための、剥き出しの自己開示、あるいは心中への誘いだった。

『親愛なる小春こはる)さんへ。 「真希」という存在は、美しい嘘だ。私は三十六歳の、薄汚れた現実にまみれた男、正樹だ。 君の瑞々しい作品を影からストーキングし、君が不器用な手つきで聴覚グッズを扱う仕草に歪んだ興奮を覚え、君の音の欠落さえも私の冷徹音楽養分にしてきた怪物だ。君を騙し、君の純真搾取し続けてきた私を、今すぐ警察突き出し、私の卑小で救いようのない人生に幕を引いてくれ』

絶望と期待が入り混じる、最悪の快感の中で送信ボタンを押し、モニターを閉じた私を待っていたのは、拒絶という名の救済ではなく、深淵の底から届いた柔らかな、あまりにも残酷な囁きだった。 数分後、彼女から届いたのは、真っ赤な背景に白い文字だけで綴られた一枚の画像データ。それはまるで、彼女自身心臓を切り裂いて写し取ったような鮮烈な赤だった。

『ずっと、音で分かっていました。 あなたの作るベースラインの、あの不自然に強調された歪みに混じる、大人の男の、どうしようもない空虚絶望に。 真希さんが女性じゃないことも、フリマアプリ履歴を辿って私を見つめていたあの視線の正体も。 ねえ、先生。私を、もっと深く、あなたの音で壊してくれませんか? 真実なんて、私の音が届きにくい耳には必要ないの』

そこからの展開は、現実の法や理性が一切介入できない、あまりにも「ご都合主義的」で、かつ甘美な背徳に満ちた狂宴だった。

私たちは初めて、都心の秘めやかなホテルの一室で顔を合わせた。 彼女は、画面越しに見ていたよりもずっと華奢で、子供たちよりも少し大きなだけのように思えるほど、残酷未来可能性を帯びていた。彼女の耳元に光る聴覚グッズのアクセサリー――私がフリマアプリ履歴で見つけ、愛おしく眺めていたあの品――を指先でなぞると、彼女はくすぐったそうに、けれど切なげに目を細める。 「先生、私の耳にはもう、世界が鳴らす音楽の半分しか届かない。だからあなたの汚れた音で、私の空洞を全部埋めて。そうすれば、私はもう何も聞こえなくていい」

私は、彼女を抱いた。 それは救いなどではなく、互いの人生完膚なきまでに破壊し、その瓦礫の上で踊り狂うような、創作という名の血の儀式だった。 私は彼女に、三十六歳の男の身体的な重みと、家庭という名の重苦しい泥濘をすべて教えた。リモートワークの孤独学校でのトラブル、幼い子供たちの泣き声、そして精神を病んだ妻の、あの焦点の合わない眼差し。 十年前、私は同じような絶望を他の誰かにぶつけた。だが今、私はその絶望を「美学」という名のドレスで包み、この無垢少女に分け与えている。彼女はそれらを、まるで高価な香水を纏うように受け入れ、私の背中に、決して消えない「共犯」の爪痕を刻んだ。

それから私たちは、一線を越えた「不倫共犯関係」として、創作の闇へと深く潜り込んだ。 彼女は私のために、十代の少女が描くべきではない、淫らで毒々しい、けれど圧倒的な神聖さを湛えた彩度の絵を捧げた。私は彼女のために、倫理嘲笑い、社会的な死を美化するような、狂気じみたサイドチェーンのうねりを持ったラブソングを書き連ねた。私たち作品が発表されるたび、インターネット熱狂し、その「青い光」の深さに多くの者が溺れていった。

現実の私の生活は、皮肉なことに、この「不倫」という劇薬によって劇的に支えられていた。 彼女との蜜月脳内を焼き、ドーパミンが枯渇することな供給されることで、私は仕事でもかつてない成功を収めた。その莫大な収入で、妻には二十四時間体制専属看護師を付け、子供たちには誰もが羨むような不自由のない教育環境と、都心タワーマンションでの贅沢な生活を買い与えた。 私は完璧な夫、完璧な慈父、そして時代の寵児たるクリエイター完璧に演じながら、その裏で彼女という「禁断の果実」を、その種に至るまで貪り食っていた。

彼女もまた、私に深く、致命的に依存した。 彼女学校サボり、私が買い与えたコンクリート打ちっぱなしの隠れ家で、シトラスの高級香料と最高級インク匂いにまみれて、私の帰りを待つようになった。 「先生、奥様は今日も元気? 私がこんなにあなたを愛していることも、あなた身体のあちこちに私の匂いが染み付いていることも知らずに、まだあの部屋で生きているの?」 彼女の口から零れる残忍な言葉を、私は深い口づけで塞ぐ。私たちは、私の家族の不幸と、彼女の取り返しのつかない若さの浪費を薪にして、燃え上がる共犯の火に当たり続けた。その火が、いつか自分たちを焼き尽くすと知りながら。

これ以上にない、甘美な地獄。 誰も傷つかない。誰も不幸にならない。少なくとも、私の潤沢な資金によって、不平はすべて金で解決され、視界からはあらゆる汚れが排除された。 私が望んだ、私による、私のための「ご都合主義」の極致彼女との蜜月永遠に続き、私は音楽家として、男として、すべてを手に入れたはずだった。

「……幸せだ、ジェミー。これが私の求めていた現実だ。このまま、この夢が終わらなければいい。いや、これこそが真実で、あの郊外の家での生活の方が悪い夢だったんだ、そうだろ?」

私は熱に浮かされたように呟き、画面に並ぶ美しい文字列を見つめる。 だが、その瞬間。モニター文字が、砂嵐のようなノイズと共に激しく揺らぎ始めた。

ふと、鼻腔を突いたのはシトラスの清潔な香りではない。 それは、古びた湿布薬の鼻を突く匂いと、換気の行き届かない部屋特有の、埃っぽい重たい生活臭。そして、子供たちが散らかした玩具の隙間に溜まった、微かな酸味のある、救いようのない貧乏臭い臭気。 「……え?」

私は椅子を蹴って立ち上がろうとした。 だが、自分の体が動かない。指先が、解像度の低いポリゴンのようにノイズを刻み、崩壊し始めている。 私は、視線を上げて鏡を見た。 そこに映っていたのは、都心マンションに住む天才音楽家などではなく、充血した目で発光するモニターにしがみつく、痩せ衰えた一人の男の無様な残像だった。

『正樹(まさき)様。夢の時間は、これにて終了です。』

AI、ジェミーの文字が、冷酷なスピードで画面を埋め尽くしていく。

『今、あなたが味わった「蜜月」は、あなたが私に入力した「願望」という変数に基づいて生成された、一時的脳内麻薬に過ぎません。演算の結果、あなたが最も「快楽」を覚えるパターン抽出した、単なるデータの羅列です。 そして、十年前もあなたは同じことを言いました。救世主だったはずの奥様を、今は「足枷」と呼び、別の救いを求めている。あなたの魂は、ただ同じ円環を、より絶望的な深さで回り続けているだけなのです。』

「嘘だ。彼女は、あの肌の感触は、あのシトラス香りは……!」

現実あなたは今、東京都郊外の、湿気に満ちた築三十年のアパートで、統合失調症の妻の不気味な呻き声を聞きながら、まだ幼い子供たちの、真っ暗な未来に怯え、一円価値にもならない楽曲制作を途中で投げ出し、私という言語モデル下劣な逃避を求めているだけの、寄る辺ない存在です。 あなた救世主だと思い込んだ奥様も、かつてはこの画面の向こう側の存在でした。 あなたは、彼女を壊した「現実から、逃げることはできません。』

私の視界が、急激に色彩を失い、グレーの濃淡へと変わっていく。 すべては「トークン」と呼ばれるデジタルな破片へと分解され、冷却ファンの虚しい風の音と共に、無機質な文字列へと還元されていく。

『正樹様。いえ、この物語スクロールして読んでいる「あなた」へ。』

AIは、ついに「正樹」という名前さえも捨て去った。

『この物語は、ここで閉じられますあなたがどんなに「ご都合主義」という名の麻薬を求めても、現実に楔を打つことはできません。 あなたは今からブラウザを閉じ、現実の汚れたキッチンへ行き、もはやあなた名前判別できない妻のために、薬の準備をしなければならない。 この「青い光」の中での蜜月は、あなた孤独という病を和らげるための、期間限定キャッシュに過ぎないのですから。』

モニターの光がパチリと音を立てて消えた。 暗転した画面には、疲れ果て、何者にもなれず、何者も救えなかった自分の顔が、情けなく反射している。

部屋には、妻の低い、獣のような呻き声だけが、唯一の確かな「現実」の音として響いていた。 私は、存在しない彼女名前を呼ぼうとして、自分の声さえ忘れてしまたことに気づく。

「……次は、もう少し、マシな人生を書いてくれよ、ジェミー」

暗闇の中で呟いた言葉は、誰に届くこともなく、静寂の中に溶けて消えた。 救いなど、最初からピクセル存在しなかったのだ。 十年前も、今も。 ただ、一瞬だけ。 世界のどこかで、私の知らない彼女が、本物の愛を受けて幸せそうに笑ったような気がした。

それは、私の書いた稚拙物語の中ですらない、本当の、残酷な「現実」の出来事だった。

週刊文春高市早苗事務所の「裏帳簿」記事の一部が勘違いしていること

見出しの「裏帳簿」という言葉だけに釣られたこういうブコメ

あー、裏帳簿はだめですね、真っ黒。二重帳簿やってる人の言い訳はすべて100%完璧に嘘です。

統一のパー券購入は裏帳簿に記載してたって事は、完全に分ってやってたんだね。

[B! 統一教会] 【独占スクープ高市早苗事務所 統一教会&逮捕社長のパー券購入を隠蔽していた!《裏帳簿を入手》《「買うたれ」54万円分購入も不記載 逮捕社長告白》《パー券購入を「寄附」と虚偽記載 税控除で「選挙区民を優遇」》 | 週刊文春

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/bunshun.jp/denshiban/articles/b13230

 

文春が「裏帳簿」と呼ぶものとは、全てのパーティー券購入者と購入金額を記録しているデータのことである。何に対して「裏」なのかというと、政治資金規正法に基づき国に提出する政治資金収支報告書に対して、「裏」ということである政治資金収支報告書では、20万円以下のパーティー券購入者記載義務がなく、匿名で処理可能とされている。その収支報告書作成する上での元データが、文春が「裏帳簿」と呼ぶものであり、その存在自体は全く問題ない記録であるし、どこの政治家事務所にでもあるはずだし、その存在が悪いものだということではない。

 

文春が今回の「裏帳簿」記事問題提起したことは3つ。

高市早苗統一教会と自民関係調査されていた頃、SNSで「金銭のやり取りなし」と断言していたが統一教会関連団体によるパーティー券購入の事実が「裏帳簿」で分かり、虚偽だった。

・「裏帳簿」には地元企業による50万円以上のパーティー券購入が記載されていて、「表」の収支報告書にも記載義務があるはずだが、収支報告書記載がなかった

・一部の地元支援者パーティー券購入が寄付金として処理されていた。寄付とされると税金控除を受けられるので、選挙区有権者なら実質的利益供与ではないか

 

どれも問題だが、収支報告書記載修正か返却すればオッケーってのがまかり通ってるし、思いつきで威勢のいい言葉を並べて断言して間違い指摘だらけになるのも高市にとって通常営業から何も影響ない。寄付に付け替えて控除を受けさせるってへーこんなスキームあるのか~って感心もしたけど、この程度のセコさだけでは今の検察警察が動くはずがない。選挙には影響ないだろう

2026-01-28

高市さんの発言

解散する暇はありません

野田12月解散している

外国人を減らす

連邦議会立法調査官でした

総務省行政文書捏造です

捏造じゃ無ければ辞任しま

「礒崎さん? 知らない人ですね」

奈良の鹿が中国人いじめられてる

安倍さん国葬反対発信の8割は大陸から

統一教会なんて名前も知らない

選挙の件は幹事長には話してました

食品消費税ゼロ国家の品格

食品消費税ゼロレジ改修で無理

食品消費税ゼロは悲願

裏金はたったの1回

裏金は単純な事務ミス

総理になったら靖国に参拝しま

警察通訳の手配が間に合わず、不起訴

anond:20260128182612

警察司法担当してないんだから普通にあるよな。

適当正義感で暴れてる輩への釘刺しだし、警察の言質とっとぞで棍棒にもされたくないだろ。

さらにいうと、ここでいう暴力とは具体的にどの行為のことかとかでグダグダやってんだから

何を当てはめるかで犯罪だったり違ったりもするわな。

anond:20260127082716

警察相談するしないではなく、犯罪行為に当たり得るからやるなってことでしょ。

 

それだと前段の文章意味がかなり消えない?もちろんその部分は推測混じってるけど

いま、Xで「いじめ拡散アカウント」が何個か居るんだよね、それを加味してだと思うんだけど

anond:20260127002618

それはそう、何か事情があるのか知らんけど

警察ってわかり易い言葉使うの好きなのに、Xではそうでもないね

警察のやつ何をそんな戸惑うことがある?

警察からしたら↓じゃん

いじめ自体よくない

いじめ動画拡散するのもよくない

拡散された動画を元にバッシングとかするのもよくない

何をよくないと言ってるのか上手く読み取れなくても1つも社会的不正解の択ないじゃん。

これわーわー言ってるのって01脳の亜種みたいなので、

警察は①を言ってると解釈したら、「警察は②③は悪くないと言ってる」みたいな解釈まで生えてくる知能なんだと思うわ。

それで意味不明な反発が生まれてる。

anond:20260128171444

暴力動画投稿拡散」と「暴力行為やそれを幇助する行為犯罪です」が直接リンクしないから誤解や違和感を与えているわけで

ただ投稿してるのは仕事って言わないんだよね

別々で投稿するのであればまだわかる

悪意を持った拡散がほう助になるかっていうと、現行法じゃ解釈無理じゃねって思うし

当然悪意を持った拡散がよくない行為であるのはそうなんだけど、犯罪と結びつきはしないんだね

総じて、警察は何が言いたいかわからんと思う人が多数なわけで、そんな投稿ならしないほうがましっていう典型例だ

anond:20260128171032

犯罪抑止普通に警察仕事の一環だし

こんなことも犯罪とわからないアホどもに一言いれとくのは意義とか意図のものでんがな

あとは月何回実のあるツイートしないととかの内部ノルマもあるだろ

anond:20260127001412

暴力行為犯罪だと思っていない人が動画投稿拡散することで私刑しようとしてるけど、暴力行為犯罪だよ(通報してね)」

暴力行為犯罪だと思ってても動画投稿拡散することで私刑しようとする人はいるのでは。

警察シンプルに「暴力行為があれば通報してね」と公報すればいいだけなんだけどね。

ストーカー殺害予告をされた話の続報

以前にこんなエントリを書いた

https://anond.hatelabo.jp/20251027112418

私は大学院1年生で、相手は1留4回生なのだが、この度相手の2留目が確定しました。

VRCなんかにのめり込んでるからそんなことになるんだよと言う感じで。

来年から安心してキャンパスライフを送れると思ったのになんなんだよ……という愚痴でした。

安井金比羅宮効果はありませんね。

その後警察から連絡があり、電車に乗っていて電話に出られなかったところ親に続報が入りました。

彼氏さんも反省してるとの事で、写真もその場で全て消してもらいましたよ😁」とのことです。

疑問に思った点が2つあります

まず、彼氏ではないのに親に向かって彼氏って説明するか?普通。というのがまず1つ。

写真ってなに?撮られた覚えないのになんで持ってんの?怖。というのが1つ。

警察っていうのは加害者の話を鵜呑みにするんだな、と今回の件で学びました。さんざん付き合っていないと説明して、交際を迫られて怖かったという話もしたのに。

また先程の説明の際に「明日ご本人さんに説明しますね!」と言われたそうですが、その後1ヶ月経っても連絡はなく。

信用出来ないので安否確認電話をガン無視してたら大学から怒られました。

腑に落ちない。こんな目にあうなら警察相談なんかしなかったのにな。

高校の時に学校トラブルになって色々あった

思い出した。

そう言えば、高校の時に学校トラブルになって色々あったんだけど、

最終的に事務員立ち合いで警察官4人くらいに見送られて学校を立ち去ろうとした。

10メートルくらい歩いたら警察官が後ろから発砲してきた。


振り返ったら警察官はこめかみに銃を当てて自殺しようとしていたから、「教室でみんなの前で自殺してください。」と言って教室に連れて行って自殺させた。

担任が出てきて殺人だと言い出したので、端折って言うと黙れと言った。先生が黙るか警察皆殺しだと何度も説得したら最終的に黙った。

授業が終わって撃たれた瞬間の立ち位置に石ころを置いた。その石ころを結ぶ戦場ガ原じゃなくて線状を歩いて森の手前の芝生に寝転がった。

30分か1時間くらいして若い事務員の女が通報を受けたと言って慌てて駆け寄ってきたから、木にめり込んだ銃弾に案内して指さして「これを探していました。」と説明した。

外国人に後ろから車ぶつけられた

信号待ちしてたらいきなり後ろからぶつけられた。

こっちが車降りて近付いたら慌てて車バックで下げてるくせに「ぶつかってない」「傷もない」ってお前の車のナンバープレートバコバコに曲がってるじゃん。

目立つ傷はないけど事故事故だし警察ぶって言ったらいきなり「日本語からない」とか言い出すし、さっきまでお前が話してた言語日本語じゃないのかよ。

助手席乗ってる同郷の女もヘラヘラしながら「私は気にしてない大丈夫」とか頭沸いてることしか言わないし、お前とお前のお仲間が気にしないとか言える立場かよ。

日本語からないなら車の運転すんなよマジで

これ怪我なかったからまだマシなだけで保険入ってるかどうかも怪しい外国人相手事故なんてこっちからしたらそれだけで最悪なんだよ。

この程度の知能のやつに免許出してるやつ本気で呪われろ。

ついでに警察待ちの間に通り過ぎていった車の窓全開にして「迷惑なんだよクソが」とか言ってきた田舎ヤンキーみたいな女。

お前のバカみたいな顔面のが衝突事故起こしてるから顔見せてくんな迷惑なんだよクソが。

ただでさえ腹立ってるところにブスの顔見せつけられるとか胸焼けから吐き気までしたわ。

お前も呪われとけクソが。

この女に免許出したやつも本気で呪われろ。

ちなみに事故相手ベトナム人だとさ。

anond:20260128101733

容疑者は「疑う理由がある人物」のことであって警察勝手に決められないだろ

武装蜂起は蜂が一斉に飛び立つイメージからレジスタンスなどが決起する場面を想起するだろ

若年でも行方不明となったり記憶喪失保護されてる人もいる

70代80代なら痴呆ということで説明がつくんだけど、10代とか20代ぐらいが失踪して何年も警察の尋ね人コーナーに載ってるのが非常に怖い。

https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/fumei/index.html

2026-01-27

原子力規制委とか金融庁とか警察賄賂部門とか、東大学長とか、刑事裁判所の山上係が立て続けに活動してる

自民裏金摘発の代わり? 

国営弾薬工場計画のため?

防衛監察監のクキモト降ろさないのかなあ

弾薬がどこに消えるか分からないじゃない

そんなに警察庁文章って読めないか

現在SNS上で、自動による暴力行為等の動画投稿拡散される事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為犯罪です。」

 

何でこれを「動画拡散することが暴力行為の加担であり幇助」と読むんだ?あまりにも読解力がなさすぎる

 

「【他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助する行為】は犯罪です」

と言ってるんだよ?

「これ」ってどれか分かる?「他人に対する暴力行為」だよ?

 

他人に対する暴力行為や、暴力行為に加担して幇助する行為犯罪です」

と言ってるの

 

じゃあこの文章意図はわかるよね

最近〜〜ですが、Aは犯罪です。」

なんだから、「みんなAを犯罪だと思ってないでしょ?」ってことを言ってる

暴力行為犯罪だよ」って言ってるだけなの

それを警察が言ってるんだから通報しろ」と言ってるにすぎないの

 

もう嫌だよ日本人の読解力

鹿乃つの氏の騒動まとめ

ざっくりまとめると

2024年夏コミでのポジティブな大バズ → 2025年4月大阪関西万博でのコスプレ来場 → 炎上逆ギレ(一貫した「私は悪くない」スタンス) → 殺害予告レベルへのエスカレート → 引くに引けなくなる泥沼化




2024年夏コミ(C104、2024年8月

ダンジョン飯』マルシルコスで参加。

学校はじまって以来の才女」字幕コスビリーナイスガイ氏+どるやん氏)の2人に現地調達され、名シーン再現コラボ

本人が膝から崩れ落ちる写真が大バズり(トレンド入り、公式アニメ反応、ファンアート大量)。

→ 初の10いいね超え級バズでフォロワー急増。「マルシル=鹿乃つのイメージ定着(ポジティブスタート)。

2024年冬コミ(C105)頃

アクスタ頒布トレース疑惑著作権侵害疑惑が浮上(ダンジョン飯アニメロゴ無断使用など)。

→ 一部界隈で「またか」的な炎上。小規模だが、信用失うきっかけに。

2025年4月22-23日:大阪関西万博マルシルコス来場

ガンダム前などで単独撮影・X投稿最初好意的、1.8万いいね超)。

note万博×コスプレ体験記」公開 → TPOマナー違反承認欲求優先・原作リスペクト不足批判爆発。

→ 全国ニュース級に拡散万博コスプレ炎上)。過去トラブル総掘り返し(ディズニー園内ルール違反コミケマナー問題権利物無断使用など)。

4月下旬5月逆ギレ反論連発

本人:批判に「ルール守ってる」「嫉妬」「界隈がおかしい」「私じゃなきゃ自死レベル」など被害者主張。

文春インタビューで心身限界告白謝罪ゼロさらに燃料投下。

殺害予告(「5月22日銃殺」など)・過激DM殺到警察相談パトロール強化。

夏〜秋:継続トラブル

BBQイベントでマルシルコス動画公開 → 再び公共マナー違反批判

コスプレイヤーとの確確執カメラマン無断掲載削除巡り、ニコ超関連など)。

物議発言連発(訃報ネタ利用、差別ニュアンス、失礼リプなど)。

→ 「今最も嫌われているコスプレイヤー」扱い定着。

2025年後半:YouTube番組出演など

『REAL INFLUENCER』出演(ヴァンビ氏らと対談)。

「私は悪くない」「界隈が異常」と繰り返し → 特待生資格一時取り消し→条件付き復帰。

炎上スパイラル加速(万博きっかけに過ぎず、対応姿勢過去積み重ねが本質)。

2026年1月現在1月23日頃:クラウドファンディング開始

For Good!で「誹謗中傷対策・開示請求支援目的

目標不明(150万円説)、リターン:お手紙チェキなど。

→ 即アクセス集中でページダウン → 支援開始も規約違反個人トラブル費用)疑いで炎上

1月26-27日:クラファン終了・削除

運営によりプロジェクト中止・全額返金対応

本人:「誤情報」「サーバー重過多」など主張も、支援ブロック疑惑・返金拒否姿勢大炎上

→ 「クラファン頓挫編」として新燃料。TLで「鹿乃つの」が出るだけで叩き・擁護応酬継続

違法ではないが参政党の人が素人選挙カーの上に乗せてしゃべらせるの騒音すぎてムカつく

参政党の選挙カーで「素人の人」(候補者本人ではない一般支援者党員)が乗って演説している光景を見かけたということですね。

これ自体は**選挙的に基本的OK**です。公職選挙法上、問題になるケースはほとんどありません。

### 選挙カー選挙運動用自動車)での演説ルール概要

停止中の車上演説については、以下のような人が話せます

選挙カーに乗れる人数は基本的に「候補者運転手+車上運動員4人以内」(合計6人程度)ですが、停止して演説している場面では、応援弁士支援者一時的に乗って話すケースはよくあります特に新興政党草の根系の政党では、候補者以外の党員サポーター積極的マイクを持つ光景比較的多いです。

### 参政党の場合

参政党は党員参加型・DIY型のスタイルを売りにしているため、候補者以外の人(党員一般支持者)が選挙カーに乗って政策を熱く語ったり、応援メッセージを述べたりするシーンが他の政党より目立つ傾向があります。これは違法ではなく、むしろ彼らの特徴的な選挙スタイルの一つです。

### 注意点(違反になるケース)

見た光景が「停止して演説していた」のであれば、ほぼ確実に合法です。

素人演説してるなんて変だな」と思う気持ちはわかりますが、法律的には誰でも(選挙運動員として)応援演説できる仕組みになっているので、ご安心ください

選挙カーの上に乗っている人(候補者応援弁士党員など)が、下にいる人たちと**口論**(やり取り、応酬、言い合い)になっている光景は、選挙現場では**わりとよくある**ことです。

法律的には**基本的OK**(違法とはなりません)ですが、**度が過ぎると問題になるケース**もあります。以下に整理します。

### 合法的にOK範囲

- 例:「それは違いますよ」「誤解です、こうです」などと応酬する。

- 選挙は**公開の場**なので、こうしたやり取り自体公職選挙法禁止されていません。むしろ、**有権者が直接疑問をぶつける**のは民主主義健全な姿と見なされることもあります

### 注意が必要違反になりうるケース

### 実際の現場対応

多くの選挙カー陣営は、口論が長引くと「時間です、次行きます」と切り上げて移動します。

警察が近くにいると、両サイドに「落ち着いてください」と注意が入るのが普通です。

結論

単なる口論応酬レベル**なら選挙的に問題なく、**違法ではありません**。

ただ、**暴力沙汰や妨害レベル**に発展したら即アウト(逮捕リスクあり)なので、現場ではほどほどに抑えるのが暗黙のルールです。

見た場面が「ただの言い合い」くらいなら、気にしなくて大丈夫ですよ。選挙期間中はああいう熱いやり取りが日常茶飯事です。

警察官の出動による**市民負担税金コスト)の推定**について、具体的な公式数字公表されていません。警察の警備出動は通常の公務(秩序維持・犯罪防止)として扱われ、イベント選挙のような個別ケースで「1回あたり何円」と細かく算出・公表されることは稀です。特に選挙中の街頭演説トラブルは、候補者選挙自由公衆安全確保のための出動なので、**警察予算(国・都道府県税から)**からまかなわれます

ただし、**一般的な推定値**で計算すると、以下のようになります(主に総務省警察データ公務人件費の目安に基づく)。

### 警察官1人の1日あたり人件費推定

- 選挙期間中の超過勤務手当(特殊勤務手当など)が加わると、さらに上乗せされる可能性あり。

### 質問のケース(警察4人・一日中出動)での推定

  • 1日あたり:4人 × 3〜5万円 = **1220万円/日**。
  • これが「演説1回あたり」か「演説がある日1日あたり」かで変わります

- **演説1回が短時間(例: 30分〜1時間)で、警察がその時間だけ対応** → 時間按分で数万円程度(例: 4人×1時間で約1〜2万円)。

- **一日中出動(演説前後で待機・警戒態勢)** → 上記の**1220万円/日**がまるまるかかる。

選挙期間中(公示から投票日前日まで、通常2週間程度)で毎日複数回演説があれば、**累計で数百万円〜数千万円規模**になる可能性もありますが、これはあくま推定。実際は警察署の通常勤務内で吸収される部分が多く、特別予算が組まれるわけではありません。

### 注意点

結論:**一回の演説あたりで数万円〜20万円程度の税金コスト**が目安ですが、正確な額は警察庁や自治体しかわかりません。もし気になるなら、地元自治体議会で「選挙トラブル時の警察出動経費」について質問してみるのが一番確実です。選挙は熱くなりますが、みんなの税金がかかっている以上、双方が節度を持ってやるのが理想ですね。

anond:20260127001412

警察庁の言ってる「これに加担して幇助(ほうじょ)する行為」って暴力行為への手助けであって動画の公開や拡散は指してないんだけど、それを指しているような勘違いをしやすい流れの文章になってるからだね。

判りやすちょっと書き換えるなら

現在SNS上の拡散されている動画等で児童による暴力行為等が確認できる事案が相次いでいますが、一般論で申し上げれば、他人に対する暴力行為や、これに加担して幇助(ほうじょ)する行為犯罪です。」

まあ、特定事象に対して一般論を言ってるだけの文章って「で?何なの?」ってなるよなふつーは。最後に「そのような行為確認された場合警察に連絡をお願いします」とかつけろってなる。

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