はてなキーワード: 社会とは
小山というアンフェがいる。
レイプを数分間無理やり膣をゴシゴシされるくらいと言ったり、クソみたいな女叩きを繰り返してアンフェから愛されている。
そのアンフェが顔出ししてる動画に
流行語「チン騎士」とは何か?/Z世代vs中高年世代の新たな世代対立/ジェンダー平等は若い男性の犠牲をもとに進む/「女子枠」制度は社会を崩壊させる...
という紹介文がついていた。
どう見てもイケメンではないアンフェらしい嫌な顔だし、大谷翔平より圧倒的にキモい。
それでも彼は自信満々でイケメンを背負うし、大谷翔平の顔をキモいと言える。
こんな女が居たら大惨事だ。
じゃがいも叩き潰したような顔で、顔出ししながら犯罪被害を嘲笑うレベルで理不尽な男たたきを繰り返したり、自分よりずっとルックスがいい女の顔にキモいと言ったり、美女を名乗るのは、女がやったら女からすら怪物扱いで、墓場の下に行っても嘲笑われ続ける所業だが、男だからできている。
自分の信念がない、社会がどうあって欲しいという形がない大人って本当にいるのだね。信じられない。
政治なんて自分があるべき社会像が決まっていたら、それに合致する政党に投票し続けるだけなのにね。
投票先の決定なんて1分で終わるし、NISAみたいにそれ以降の投票活動もずっとその政党にするもんだよ
上3つは給料が中央値未満の人向けまたは社会の公正さを重視する人。
下4つは右派で、金持ちなどに応じて自民党>国民民主>維新>参政党に投票。ただし30年の日本の凋落を招いたので1票は無駄になる
共産党:弱者も包容し支援する。大企業に適切な課税を取り庶民だけに過重な課税をしない。社会正義を大切にする。
社会党:共産党と同じ。ちがいは党員が少ないんで党がなくなる寸前。
れいわ:共産党と同じ。違いは共産党が亀ならここは動きの速い小動物。より若者寄りの政策をする。
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公明党:カルト宗教を母体にするが弱者や中間層への税金の分配もしている。中道な人向け
立憲:本来は自民党のライバルである。悪夢と呼ばれた民主党時代は今の倍以上の円高で、実際は天国だった。中道な人向け
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自民党:経営者や地主、大企業の管理職異常の人向けの政党。それ以外でここに投票している人は何だろうね?
国民民主:中道右派。大企業勤務者で右派よりな思想を持っている人向け。劣化自民党
・そんなの昭和時代は皆そうだったが、それをOKとするかNGとするか社会が答えを出していない(消極的肯定をしている)
・そんなん言ったら沢山産んだ時点で虐待だろ
・例えば要介護の人が1人いるだけで家族全体が大変になるが、それもヤングケアラー?
・じゃあ両親が潰れるのはいいの?
・日本は家族に色んな責任を押し付けすぎ(あと学校と会社)な気がする
知り合いに何人か元ヤングケアラーがいるんだけど、まあ緩めの虐待だよなとなる
「表現の自由は、民主主義社会において特に重要な権利として尊重されなければならず、本件ビラのような政党の政治的意見等を記載したビラの配布は、表現の自由の行使ということができる。しかしながら、憲法21条1項も、表現の自由を絶対無制限に保障したものではなく、公共の福祉のため必要かつ合理的な制限を是認するものであって、たとえ思想を外部に発表するための手段であっても、その手段が他人の権利を不当に害するようなものは許されない」
本当に、社会に生きる人間としては言っちゃいけないんだろうけど、増田の気持ちもわかる。
本心ではそう思ってるけど、無害な人間としてふるまうために増田ほどの加害はしなかっただけ。避けたり、友達に相談したりする程度。
本当に、社会に生きる人間としては言っちゃいけないんだろうけど、増田の気持ちもわかる。
本心ではそう思ってるけど、無害な人間としてふるまうために増田ほどの加害はしなかっただけ。避けたり、友達に相談したりする程度。
昨日やっと、参政党の「高市首相を応援するなら自民党ではなく参政党へ」キャンペーンを否定する動画を出したね
多分仕込みだと思うけど、高校生からのインタビューで「こういうことを言う党がありますが本当ですか?」と質問させて、明確に否定してたね
「なんでやねん」ってつっこんで、切り抜き動画にしやすいところも作っててよかったし、切り抜き動画も即日上がってていいと思う
でもそれだけじゃダメだよ
これを反撃材料にしなきゃ
最低限、「そんなことを言う党は詐欺だ」「小学生の社会レベルの知識があればインチキだとわかる」くらいに言わないとダメだよ
自営業で成功してる人は、なんだかんだ社会人として寧ろ一般労働者レベルより遥かに上か、
もしくは、人間として終わってる人でも、周囲にマネジメントしてくれる人たちがいる、手助けしてくれる人たちがいる、
「男性と結婚出来れば安心して生きていける」という状況を作るのが大切
現代の先進国がやってるのはだいたい真逆で、女性が一人でも生きやすい社会にしていってる
少子化は当然の結果
いじめっこの攻撃的な性格がにじみ出ている文章だね。恐ろしいのがこれを子どもじゃ無くて大人になった今でも書けると言うこと。いじめっ子に問題があるというより、いじめっこの認知に問題があるのを端的に証明している。
いじめっこに問題があるとしたら、いじめられた際に、学校・社会・マスコミ等を巻き込んでいじめっこを排除できなかった点。その一点だけど、それは本人の能力では無く両親の関わり・経済力・関心や、学校側の誠実さによるから批判されるいわれは無い。
これからの社会、いじめっこは排除され、自分がした行為の報いを受けるようになるから、年齢問わず、イジメに遭っている人はボイスレコーダでまずは記録を取り、それをローカル・クラウドに保存し、日記を書き、社会や組織でイジメに対処するためにそんな支援や制度があるかを勉強して、それを実行して欲しい。
いじめは100%、行為者に問題があるから、そうした行為は絶対に許してはいけないし、甘んじること無く、すぐに対処すること。
自然と義務教育で受けた知識の取捨選択できるようになるだろ。義務教育は選択肢を与えるだけで強要はしてない。日本が嫌なら海外に行けばいい。政治家目指して国を変えることもできる。
取捨選択できない知能なら、義務教育受けてなかったらとんでもない化け物が誕生するだけだろ。義務教育のおかげで、そういう化け物が社会のロボットになってて、よくできたシステムだと思うがなぁ。
https://www.facebook.com/events/921234477091993/
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不俱戴天の仇でその存在を許せないような存在を、どうやって排除して我々の平和を守ればいいんだ
学校が我々の平和を妨害するのなら、それは学校そのものが我々をいじめているだけではないか
学校や社会からのいじめに対してどうやって対抗していけばいいんだ
教えろよ
最近、少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。
だって、男性が女性へ子供を孕ませられるかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人に子供を孕ませたい」って気持ちが大事だよね。
妻が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然と子供が欲しくなるし、ジャンジャン孕ませたくなるはず。
学校教育とか、職場環境とか、全部が「仕事ができる人」を作ることに偏ってる。
例えば、ユーモアがあって、優しくて、家事も積極的にやってくれる女性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。
義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、女の子たちが自然と魅力的に育つようにする。
デート術とかじゃなくて、相手を尊重する心構えとか、面白い話の仕方とか。
企業も、残業ばっかりじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、女性が家庭で活躍できるようにする。
体力的にも精神的にも魅力的な男性が増えれば、男性は「この人に家族を孕ませたい」って思うようになる。
もちろん男性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマは女性側に焦点を当てる
だって生物学的に見て男性の僻み意識が強いんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。
最近、少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。 だって、男性が子供を持ちたいと思うかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人の子を育てたい」「この人と家族になりたい」って気持ちが大事だよね。 妻が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然と子供が欲しくなるし、家庭を築きたいと強く願うはず。
なのに今の社会って、魅力的な女性を育てる仕組みが全然ない。 学校教育とか、職場環境とか、全部が「自立して仕事ができる人」を作ることに偏ってる。 そりゃ経済的には大事だけど、それだけじゃ男性の心は掴めない。 例えば、明るくて、包容力があって、一緒にいて癒やされるような女性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。
国を挙げて取り組むとしたら、まずは教育改革から。 義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、女の子たちが自然と魅力的に育つようにする。 自分を磨く方法だけじゃなくて、相手を尊重する心構えとか、豊かな感性の育て方とか。 企業も、キャリア形成ばかりを押し付けるんじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、女性が心身ともに余裕を持って生活できるようにする。 芸術や文化活動の支援も大事。 精神的に豊かで魅力的な女性が増えれば、男性は「この人と一生を共にしたい」って思うようになる。
もちろん男性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマは女性側に焦点を当てる。 だって、家庭の雰囲気や育児において女性の影響力はやっぱり大きいんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。 政府が本気で「魅力的な女性量産プロジェクト」みたいなのを立ち上げるべき。 予算も少子化対策の何分の一かで済むんじゃない?
クラスのチー牛が思いがけず口にしたトンチンカンな発言が陽キャに刺さって「お前面白い!!w」と絶賛されて教室が湧き上がるなり、鬼気迫る表情で別の陽キャが横から「絶対こいつ狙ったから!!!!はい、ウケ狙いー!!!!」とかぶっ潰しに喚く光景を目撃し、「(タイプが対象的でも彼ら陽キャは二人とも社会で成功するんだろうなあ)」と勝手に想像してたけど、結果的に後者は同級生に「久しぶりに会おうよ。具体的な話は会ってからする(※金の無心だったらしい)」的なLINEをクラスメートに無差別的に送りまくる大人になってしまったのは意外だった。
雪かき仕事(比喩)とは、目立たないが生活や組織の維持に不可欠な、地味で終わりのない「縁の下の持ち場」を指す表現。村上春樹が定義した「文化的雪かき」が有名で、他者のために地味な作業をこなす「アンサング・ヒーロー(隠れた英雄)」的役割や、半径1メートルの「善を積み増しする」行為を指す。
「文化的雪かき」 (村上春樹): 誰かが書かなければならない原稿、洗面台の掃除、ゴミ集めなど、創造的ではないが、誰かがやらないと生活システムが破綻する、地味で終わりのない「半端仕事」。
「アンサング・ヒーロー」 (福岡伸一、内田樹): 称賛されることはなく、評価もされないが、日常生活や職場で、自分の役割(雪かき)を淡々とこなし、システムを崩壊させない人。
「半径1メートルの善」: 戦争や大災害など大きな問題を解決できなくとも、自分の知覚できる範囲(家事や身の回りの改善)で、着実に快適な状態(善)を維持する行為。
「春には消える仕事」: 必死にやっても時間が経てば(春になれば雪が溶けるように)痕跡がなくなる、しかしその時その場所にはどうしても必要だった処理や作業。
要するに、雪かき仕事の比喩は、「自分に与えられた条件のもとで、見返りを求めず、ベストを尽くしてシステム(社会や家庭)を維持する仕事」というポジティブな意味合いで使われます。
国語や文系科目が何の役に立つのか、という話は定期的に蒸し返されるけど、短期的な就職スキルだけで見ると、どうしても評価を誤りやすい。
国語って「読む・書く」の授業に見えて、実際には、曖昧な言葉の裏にある意図を推し量ったり、文脈で意味が変わる概念を扱ったり、他人の視点を一度自分の中に仮置きする、かなり高度な思考訓練をしている。
これは法律や契約を読むときや、制度や政策の前提を疑うとき、あるいはAIやアルゴリズムの設計思想を見抜くときに、あとからじわじわ効いてくる能力。
国語教育で当たり前にやっている、解釈のズレを話し合うとか、複数の読みを許すとか、根拠を示して意見を言う訓練は、そのまま民主主義の足腰になる。
意見が違っても即敵味方に分けない耐性や、単純な正解に飛びつかない姿勢は、政治的分極化や陰謀論へのブレーキとして働く。
これは理想論じゃなく、教育や政治の研究でもかなり一貫して指摘されている。
もう一つ大きいと言えるのは、学び直しができる力。
金融教育や労働教育は確かに大事だけど、中身は10年もすれば平気で陳腐化する。
一方で、文章を読み、要約し、批判し、組み替える力は、新しい制度や知識が出てきたときに自分で更新できる能力そのものになる。
国語は、人生全体で見た教育コストを下げる教科でもある、という見方。
STEMや実学重視に振り切った国や地域では、短期的にはテストの点や就業率が上がっても、時間が経つと副作用が出た。
批判的思考が弱まり、政治的な分断が進み、フェイクニュースに弱くなり、労働市場の変化に適応しづらくなる。
「正解を早く出す訓練」ばかりの教育は、環境が変わった瞬間に脆い、というのはOECD調査でも繰り返し出ている話。
経済学や哲学の世界では、教育を「すぐ役に立つ人的資本」ではなく、「生き方の選択肢を広げるケイパビリティ」と捉える考え方が強い。
国語や哲学、歴史は、今すぐ儲かる能力じゃない代わりに、社会そのものが壊れにくくなる力を供給している、という位置づけになる。
文系を削って実学を足すのはリスクが高くて、現実的なのは、国語を土台にして、その上に金融教育や労働教育を乗せる設計だ。
金融を教えるなら文章理解と判断訓練として、労働を教えるなら制度を読む力としてやる。そのほうがずっと合理的だと思う。
そもそも「役に立つ教育を」という声が強まるのは、経済不安が強くて先が見えない時代だ。
そういう時代ほど必要なのは即効性より、長期的に考え続けられる思考力だったりする。
「男を育てる役割が女側にも生じる、痛みを伴うプロジェクト」?
なにそれ、完全に責任転嫁じゃない?
まず、「男を育てる」って発想自体がもう古い。
パートナー同士なんだからお互いが対等に成長し合う関係が理想でしょ。
女性が一方的に「男を教育する」みたいな構図を前提にしてる時点で、ジェンダー平等の理解がズレてる。
これらを国レベルで変えていくこと。
女性が個別に「痛みを伴って」男を育てるなんて、誰も望んでないし、現実的じゃない。
むしろそんな負担を女性に押しつけるからこそ、女性は「この男と子供産みたくない」ってなるんだよ。
次に「男の粗相に敏感ですぐカエル化現象を引き起こす完璧主義的な精神構造」って…
カエル化現象(ちょっとしたミスで急に幻滅するやつ)は、確かに一部の女性にみられるけど、それって男性側の粗相が積み重なってる結果でしょ。
最初から相手を尊重して、思いやりを持って接してればそんな極端な反応は起きにくい。
女性が完璧主義なのは、過去に何度も「男の粗相で傷ついた」経験の積み重ねが原因の部分が大きいんだって。
原因と結果を逆にして「女性の精神構造が悪い」って言うのは、典型的な被害者責めじゃない?
そして「実子誘拐に代表されるように、日本女性の思考は世界的にも異質」って…完全に偏見とデマのミックスでしょ。
実子誘拐(連れ去り親権問題)って、確かに日本はハーグ条約加盟後も運用が問題視されてるけど、
・連れ去りをするのは父親も母親もいる(統計上、母親側が多いのは事実だけど、父親側も相当数いる)
・欧米でも共同親権が導入されてる国で、母親が連れ去りするケースは普通にある
・日本の場合、単独親権制度+調停の長さ+DVの立証の難しさが、連れ去りを誘発してる側面が大きい
これを「日本女性の思考が異質」って一括りにするのは、国際比較としてもデータとしても無理がある。
むしろ、男性がDVやモラハラを繰り返した結果、女性が子供を守るために逃げるケースが大半。
それを「女性の異質な思考」って言うのは、加害者側の視点でしか物事を見てない証拠。
要するに、女性に「メタ認知しろ」「完璧主義をやめろ」「痛みを伴って男を育てろ」って言う前に、
これをやらないと、女性が「この人と子供産みたい」って思うわけがない。
釣りなんだろうけど、
いじめる側ってさ、
本当に学校や職場でイジメをしている加害者側に同情の余地なんてあるの?😟
自分の経験から思うに、ほとんどのイジメの加害者は、別の誰かの被害者で、
まあ、大抵は親とか、先輩とか、そういう悪質な目上ですよ…😟
みたいな思考をしがちなんだよね、
まあ、その点では山上と近くもある、
俺が不幸になったのは他人が原因で、俺のせいじゃない、
同様に、俺は他人を不幸にする権利がある、その他人にとって俺も他人だし、
他人が他人を不幸にする、そういう連鎖で社会が成り立っている、
という思考をするように、家庭環境とか、親がそもそもそうなんだよね、
親に殴られて育てられてる人が、学校で今度は他人を殴るんだよ…😟
自然と義務教育で受けた知識の取捨選択できるようになるだろ。義務教育は選択肢を与えるだけで強要はしてない。日本が嫌なら海外に行けばいい。政治家目指して国を変えることもできる。
取捨選択できない知能なら、義務教育受けてなかったらとんでもない化け物が誕生するだけだろ。義務教育のおかげで、そういう化け物が社会のロボットになってて、よくできたシステムだと思うがなぁ。
イタリアを例に出すのは面白いけど、ちょっとデータ見てみようか。
イタリアの出生率は2024年で1.18(過去最低更新中)なんだよね。
日本は2023年で1.20前後、2024年も似たレベルか少し下。
イタリアの方が日本より低いか同等か、どっちにしろ「参考になる」ってほど出生率が高い国じゃないよ。
で、「イタリアの男がジェントルマン的かつ積極的」ってのは、確かにステレオタイプとしてある(カッコよく口説く、ラテン男みたいな)。
・若者の失業率・非正規雇用が高くて経済的に結婚・出産が難しい
・女性の社会進出が進んでるのに、家事育児負担がまだ女性に偏ってる(ジェンダー平等指数でEU内で下位)
・福祉・保育支援が不十分で、「マンマ」文化(母親が子育ての中心)が逆に女性を追い詰めてる
ジェントルマン的なアプローチはモテる要素としてあるかもしれないけど、それが少子化を防いでるわけじゃない。
むしろ、伝統的なマチズモ(machismo)文化が残ってるせいで、女性が「この人と子供産みたい」と思いにくい側面もあるんだよ。
実際、イタリアはフェミサイド(女性殺害)が欧州で深刻で、性差別やDVの報告も多い。
ジェントルマンに見えて、実際は「男は外で女を口説くけど、家では家事しない」みたいな二重基準が根強い。
日本女性がマイクロアグレッション(小さな攻撃性)を感じてるのは、男側が無意識に女性を下に見てる態度や、ジェンダー規範の押しつけが原因の部分が大きい。
イタリアみたいに「積極的に口説く」文化を輸入しても、根本の経済的安定と男女平等な家事分担がなければ、女性は「産みたい」と思わないよ。
結局、魅力的な男性を量産するには男側がもっと家事育児を当然のようにやる、感情を表現する、相手を尊重する文化を育てるしかない。
日本女性の「意識改革」じゃなくて、男側の行動改革と、社会全体の支援強化が先でしょ。
イタリアはまさに「ジェントルマンだけど少子化ヤバい」の典型例なんだから、参考にするなら「こうなったらダメ」って反面教師だよ。
まず、「リベラルやフェミニストが罵倒してる日本人男性と違い、モテ男が多い国」ってどの国を指してるの?
実際のデータ見てみると、北欧(スウェーデン1.6前後、ノルウェー1.5前後、フランス1.7前後)は日本(1.2前後)や韓国(0.7前後)、イタリア(1.2前後)、スペイン(1.1前後)より明らかに出生率が高いんだよね。
男女平等が進んでて、女性の社会進出率が高く、男性も家事育児に積極的な国の方が少子化がマシな傾向が強い。
一方で「ゴミと見下してる地域」って、アフリカのサブサハラとか中東の一部、イスラム圏の国々を指してるんだろうけど、そこは確かにTFR(合計特殊出生率)が4〜6とか高い
でもそれって経済発展が遅れてて教育水準が低く、避妊手段が十分に普及してない、女性の社会参加が制限されてるからだよ。
女性が自分で人生を選べない環境で、子供を産まざるを得ない状況が続いてるだけ。
現代の先進国でそんな社会を「理想」として推奨するのは、ちょっと現実離れしてるよね。
要するに少子化の本質は「女性がこの人と子供を産みたいと思えるかどうか」にあるんだけど、それが起きやすいのは、
・男性が経済力だけじゃなく、性格・コミュニケーション・家事分担で魅力的
こういう国なんだよ。フェミニズムが進んでる国ほど、男性が「ただの稼ぎ手」じゃなく「パートナーとして魅力的」にならざるを得ないし、女性も「産みたい」と思える余裕が生まれる。
「モテ男が多い国」って幻想してる人は、結局「俺たちを罵倒するフェミが悪い」って責任転嫁してるだけに見えるけど、データ見ると逆の結果が出てるんだよね。
少子化対策の本丸は、男性側がもっと魅力的に育つ環境を作ることだし、女性が安心して産める社会を作ること。
だからさ、「あんたらがゴミと見下してる地域は少子化じゃない」ってのは、貧困と女性の抑圧が原因で出生率が高いだけ。
そこを理想とするなら、日本も女性の権利を制限して教育レベル下げて避妊禁止にすれば出生率上がるかもね
でもそれ、誰も望んでないでしょ?弱男くん以外は