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はてなキーワード: 犠牲とは

2026-05-12

部活動は急に金持ちの子しかできないものになったわけではなく、これまでは学生顧問犠牲の元になりたっていたものが、時代の変化によって安全意識に高まり犠牲を許容できなくなったため破綻しているのです

自分に娘が生まれたら絶対東大には行かせたくない

X(旧Twitter)で「東大女子比率が男女の知能差を表してる」みたいな話が流れてきた。

そのポストには「そんな事ねえだろ!他国大学とかそんな事ねえぞ!」という反論がついていて、どちらかといえばそちらがバズっている。私もまあ、「そんな事ねえだろ」派閥なのだが、ではどうして女子比率が低いのか?という点については、例えばジェンダーバイアスだとか、地方から出てくるハードルだとか、色々な議論がなされてきて、東大側も施策を打ったり打たなかったりしているところだと思う。

私が言いたいのはこの辺のごちゃごちゃした部分ではなくて、過去東大に通っていた身として、「自分に娘ができたら、どんなに頭が良くても東大には通わせたくない」ということである

東大女子比率は、毎年20%前後である。私の在学中に20%の壁を超え、ちょっとした祝福ムードだった記憶があるが、当然学部学科によって人数の偏りもあり、なかに女子がいないクラスなんかも存在する。また、東大合格者の6割は関東出身で、そのうち中高一貫進学校(男女別学)の出身者がかなりの数を占める。何が言いたいかというと、在学生の傾向や文化が偏っていて、しかも「東大」という枠組みの中でどんどん濃縮されていくのだ。

その結果、大学側も生徒側も、普通大学だったらありえなくないか?という事態を看過しているのではないかと思う。(主観的意見からそんなことなかったらごめん)

例えば、入学時の健康診断とき。胸部X線検査か何かの検査で、上半身衣服下着等も含む)を全て脱ぎ、検査着のような薄い服を羽織って待つ必要があった。もちろん裸ではないが、不特定多数に見られるには心許ない格好だし、女性なら分かってくれると思うが、ブラジャー無しで薄い服を着て外を出歩くのはなかなか抵抗があるものだ。しかし、その格好で待たされたのが、普通に人が往来している外通路だった。もちろん男性もたくさん通る。こんなに配慮されないことってあるんだ、と入学早々驚いた。Xで工学部女子トイレ状態がひどい、と投稿している方がいたが、なんというか、学校側の認識杜撰なんだと思う。

不審者とかも全然いる。というか学内人間不審者になることもある。例えば、これは私の先輩(女性)の話だが、研究の合間に所属学部研究室で休んでいたところ、たびたび研究室に来て徘徊する男がいたらしい。明らかに1人でいるときを狙って入ってくるし、研究性質上夜に研究室に篭もることもある。このままでは危ないのではないかと怖くなり、教授に掛け合ったところ、他研究室の院生だと発覚した。しかし、結局のところお咎めなしだったらしい。こういう話は、在学中たびたび聞いた。

個人としては、セクハラ(というか性暴力)もかなりこたえた。男性が8割を占めるうえ、前期課程高校のようなクラス制で、否が応でも男性と関わらなくてはならない。しかし、それがきっかけでLINEのしつこいメッセージが来たり、あることないこと噂を流されたり、果てにはホテルに連れ込まれそうになったり、詳述はしないが体を触られたり、本当に嫌な目にあった。告発しようと思ったこともあるが、男性ばかりの環境ではあまり取り合ってもらえず、結局なるべくクラスに顔を出さないようにした。

書いたら嫌な気持ちになってきたが、こういう話は私や、私の周りの女性が実際に体験した話であるあくま個人の話だし、たまたま悪い経験を引き当ててしまっただけなのかもしれない。しかし、男女比率の偏り、あるいはそれを解決できないでいる大学側の姿勢が、このような問題の一因である個人的には思う。もし今が女性を増やしていくための過渡期で、私の経験がその礎となる犠牲、みたいなものだったのだとしても、少なくとも自分の娘には同じ思いをさせたくない。

最後に、誰もがあくまで追求したい学問や目指す進路のために大学の門を叩くはずであり、それを阻む障壁は取り去られてしかるべきである。何も女子生徒だけを優遇しろ、と言っているのではなく、誰にとっても過ごしやす環境を実現するために、社会制度もっと良い方向に変わっていくことを願う。

部活動廃止問題子供体験格差は本題じゃないんだよな

教員奴隷労働でこき使っていいか」が本題なので。

子供に豊かな体験をさせる」は積極的義務だけど、「教員を無給に近い状態でこき使わない」は消極的義務。まず後者義務を履行してから前者の義務を果たすよう務めるべきであって、前者のために後者犠牲にするのは本末転倒

(「子供クリスマスプレゼントを贈る」と「窃盗強盗をしない」の関係と同じ。前者を履行するのが望ましいけど、優先順位後者のほうが上であるべき)

当然「国家予算に占める教育費の絶対額を倍増させて全国津々浦々の学校部活動専属コーチを配置する」という方向での解決でも構わない。それなら体験格差も生まれないし、教員奴隷労働もなくせる。一挙両得で素晴らしい! 財源は湿布代でも削って捻出すれば。知らんけど。

津々浦々コーチ案が無理だというなら、自動的に「じゃあ最低限の義務を履行しましょうか。部活動廃止で」ってなるだけ。部活動守護りたい人たちはぜひ国会前でデモかなんかして教育費の倍増を訴えてほしい。成功するよう祈っています。祈るだけならば誰の損にもならない。

anond:20260511184637

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。



他者犠牲のもとに見ず知らずの人の"大切な場所"を維持することが、どうして正当と思えるの?

そのような店は早く潰れて、人気居酒屋とチェーンだけが生き残る世界になりますように。🙏

anond:20260512003157

今日に至るまでの歴史を通して多くの対立存在した。人権思想科学技術の発展は階級社会での身分間での対立国家間対立を通して形成されてきたという面もある。優生学的な思想から生じた国家間人種間、コミュニティ内での闘争を通して自身所属するコミュニティ社会をより進歩させていくという意識近代社会重要役割果たしてきたまさに「世界法則」であった。

社会全体が「世界法則」に従った結果は最終的に二回の世界大戦やその後の独立戦争冷戦を経て、人類全体の大きな犠牲という形で現れた。人類はそれまでの価値観を改めることを余儀なくされ「対立から「融和」へと表面上は方向を転換することとなった。

しかし、ポグロムレコンキスタから繋がる宗教的対立アメリカ大陸発見列強植民地支配から繋がる人種的な問題現在もこの社会に影響し続け、未だ大きな脅威となっている。表面上だけの人道的、融和的な政策はあらゆる社会の中で限界を迎え反動を起こし、かつてよりも対立から生じる社会へのダメージを大きくしてしまったということも否定できない。

欧米を中心として起こり世界へ広がった、新しい自国第一主義は一つの例だ。また対立するコミュニティ国家に対して歴史から攻撃可能な点を作り上げ、自身コミュニティ自国正当化しようとする修正主義流行している。

その中でも最も驚異的な問題が「ストックホルム貴族による有色人種虐殺計画である

製薬、金融資本軍産複合体資産管理会社を通じて支配するストックホルム貴族達。彼らによって肝細胞に仕組まれシステム今日同胞の命を奪い続けている。そして、ストックホルム貴族達はドロットニングホルムで行われる晩餐会で夜な夜な「虐殺計画」の経過報告を肴に我が世の春を謳歌するのである

私たちはこの問題と脅威をどのように乗り越えていかなくてはならないのだろうか。

2026-05-11

おっさんが一人野垂れ死にしようと社会なんか変わらん

ポリコレカードが強い奴が犠牲になると変わるのはなんなん

つくづく命は不平等

2026-05-10

推し思考性悪説否定である

現代日本政治・経済議論根本的に終わってるのは、それがすべて「推し思考支配されていて、性悪説を全く欠いているからだ。

 

民主主義資本主義も、海外では規制ありきの性悪説に基づくのが当たり前。

企業は疑って当たり前。政治家は疑って当たり前。でも疑うというのは、何も期待せず全否定して絶望するということじゃない。

人間なんて最初から勝手自分中心だと理解するからこそ、お互い様で理性の縛りをシステムに求める。

 

日本人は要するに、ものを考えるのに手抜きすぎなんだ。

何かを信じるか絶望するかの二択しかない。

政治家でも市場でも、信じて任せていれば良いなんて言説はすべて責任逃れのための屁理屈だ。

信じるならばこそ監視し、疑うならばこそ「改善のための」考え方に注力する。それが責任のある大人のものの考え方だ。

 

これを本当に理解できていないと、欧州が何にでも「規制」を科しながら、日本とは比べ物にならない「資本主義絶対社会であるということがわからない。

欧州は、資本主義性悪説政治構造だ。

それは資本主義否定じゃない。資本主義を貫く気が満々だからこそ、安全市場のための規制を徹底する。

グリーン経済データセンターも、欧州は「何を規制すれば、デメリットを最小にして安全に儲けられるか?」を考えるために国も民間も全力を注いでいる。

日本右翼左翼が、否定したり理想化したりするような、社会主義のために欲望犠牲にする高潔ヨーロッパ人なんてものはどこにも存在しない。

 

そういうことが肌感でわからない、生ぬるい「推し思考しか持ってないから、日本はどっちもだめなんだ。

2026-05-09

anond:20260509145426

某党の中央委員会にて

「大変です。抗議船が転覆して船長修学旅行生が死亡しました」

「まずいな。抗議船は実質共産党運行しているものなんだぞ。これは選挙に影響があるぞ」

「ここはヘリキチ反対協議会犠牲になってもらおう。マスコミ攻撃をすべてヘリキチ会に向くように仕向けるんだ」

トカゲのしっぽ切りですね。でもどうしたら」

「会見を開いて、でかい態度でマスコミ挑発するんだ」

「うまくいきますかね」

服装野良着で。会見中は腕組みしてマスコミにらみつけるようにしろ

「なるほど。それなら国民の怒りは全部ヘリキチ会に向かいますね」

−−−−−−−

「どうなってるんだ」

「そうですね」

辺野古転覆事故の件、全く報道されてないね

「ひどいなあ」

共産党員の俺が言うのもなんだけど、マスコミの腐敗はわれわれ共産党が考えているほどひどいんだなあ」

「ひとが死んでるんだけどなあ」

あいつらクズだろ」

anond:20260509155802

どうすればよかったか、という後付けでもよくわからないけれど、家庭というインフラ社会的ちゃん位置付けて「主婦」というキャリア社会的にきちんと評価していたらもっと違った現在未来もつながっていたかもしれない。将来の夢は「お嫁さん♡」というのをちゃん評価できていれば今とは違った現実もあったかもしれない。

評価されない雑用係になりたくない、イエの犠牲にはならない、こんなの嫌だ」みたいな話と、「主婦家事をして料理をつくっても給与所得が発生しない、税収が上がらない。主婦はやめさせて外で賃金労働者になってもらい、外食したり弁当を買ったりしてもらえればGDPが上がり税収も上がる」みたいな経済原理主義の話が合体して家庭という貴重なインフラ解体されて貧困個人集団を大量に生み出してしまった。

anond:20260509102600

論点がよく分からないけれど、要は人質司法にもメリットがあるので、それを手放すのなら相応の仕組みをセットで導入しないと検挙率が下がるよ、ってことなのかな。まあ確かにそういう面はあるよなあ。現行日本治安人質司法(人権侵害)というズルのお陰で成り立っている面がある。中国権威主義(開発独裁)というズルのお陰で発達したのと同じ構図かもしれない。なんらかの果実を得るには何かを犠牲にしないといけない。日本治安にとってそれは人質司法であるんだ、と。

2026-05-08

anond:20260508180011

飢饉とか災害とかって統治者が有能でも起こるもんなんだよ。

やむを得ず誰かを犠牲にして合理的国家全体のダメージコントロールをするといったことも含めて判断する場合もある。

まず統治者死ぬべきであるとなったら対処する人がいなくなるだろ。

統治者はその地位から降りるという形以外で責任を取らせてはならない。

あるVTuber体験談

いわながさんのTwitter記事が流れてきて、ふと数年前にVTuberをしていた時のことを思い出しました。

活動者だった人間として、当時の経験を少し綴ろうと思います

私は数年前、VTuberとして活動していました。

活動自体は好きでしたが、事務所方針や内部の体制自分とは合わず契約満了で辞めるつもりでいました。

一方で、事務所側は以前から卒業ではなく、独立という形で活動を続けてほしい」と言う方針を示していました。

私自身、当時のキャラクターデザインがとても好きだったこともあり、独立という選択肢検討し、制作費として聞いていた金額を参考に3桁万後半程度の買取金額提示しました。

しかし、その後の話し合いは曖昧なまま進まず、返答も先延ばしにされ続け、最終的に独立は実現しませんでした。

結果として、私は「活動終了」という形で事務所を離れることになりました。

独立してほしいと言われていても、結果的にそれが本心ではなく、こちらが誠意を示しても有耶無耶にされることもあります

当時所属していた事務所は立ち上げたばかりの新規事務所で、チャンネルも1万人以下と、そこまで大きく育っていたわけではありませんでした。

そのため、私としては提示した金額が不当に低かったとは思っていません。

私は今、活動者としては活動をしていないものの、あの頃の経験が完全に消えたわけではありません。

表に立つことから離れた今だからこそ、当時の出来事を少し冷静に振り返れるようになりました。

活動を続けることができなかった悔しさもありましたが、それ以上に「自分がどんな環境でなら健やかに働けるのか」を知るきっかけにもなりました。

好きなことでも、環境が合わなければ続けるのは難しいという当たり前のことを、身をもって理解した気がします。

VTuberとして過ごした時間は決して無駄ではなく、そこで得た経験出会いは今でも大切なものです。

ただ、あの頃のように無理をしてまで続けたいとは思いませんし、自分の心や生活犠牲にしてまで表に立つ必要もないと感じています

これからまた何かを始めるかどうかは分かりませんが、少なくとも「自分選択自分で決める」という感覚だけは、あの頃よりずっと大切にできるようになりました。

これからVTuberを目指す人へ。

VTuberという世界は、とても魅力的です。

自分表現できる場所があって、誰かがそれを受け取ってくれる。

それはとても特別体験でした。

ただ、ひとつだけ伝えたいのは、**「環境は本当に大事」**ということです。

どれだけ好きなことでも、合わない環境で続けるのは想像以上に消耗します。

事務所に入るなら、雰囲気方針サポート体制、そして自分との相性をしっかり見てほしい。

数字や規模よりも、自分安心して活動できるかどうかの方がずっと大切です。

そして、もし独立契約に関わる話が出た時は、曖昧なまま進めないこと。

「返事を待つだけの時間」は、思っている以上に心を削ります

自分の大切なものほど、言葉にして、形にして、確認してほしい。

それから、必ず間に信頼できる外部機関を挟むこと。

あなた一人で戦う必要はありませんし、戦ってはいけません。

契約権利の話は、どうしても感情や力関係が入り込みやすく、個人では対処しきれない場面が必ず出てきます

専門家が入るだけで、話し合いの進み方も、相手の態度も、そして自分の心の負担も大きく変わります

活動者はどうしても「自分が頑張ればなんとかなる」と思いがちですが、

本来守られるべきは、あなた自身生活と心です。

活動を続けるかどうかよりも、まずは自分安全権利を守ることを優先してほしい。

VTuberという世界は華やかに見えますが、その裏側には契約権利収益責任といった現実的問題が必ずついてきます

からこそ、夢だけで突っ走らず、現実の部分にも目を向けてほしいと思います

それでも、あなたが「やりたい」と思えるなら、その気持ちはとても大切です。

かに求められること、誰かに届くこと、自分表現できること。

その喜びは、確かに存在します。

VTuberという活動は、楽しいだけではなく、時に孤独で、時に厳しい世界です。

それでも、自分のペースで、自分の心を守りながら続けられるなら、とても豊かな経験になると思います

どうか、自分を大切にしながら進んでください。

あなた未来が、あなた自身選択で形作られていきますように。

追記

活動実績やチャンネル評価などを踏まえつつ、これまでのサポートへの感謝を込めて私自身が妥当だと考えた金額提示していました。

2026-05-07

[] 磐越道バス事故:「白バス」手配の闇

2026年5月6日福島県郡山市磐越自動車道で発生した北越高校男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバス事故(1人死亡、複数重軽傷)は、学校側の「安さ優先」とバス手配会社杜撰対応が重なった痛ましい事例となった。https://www.asahi.com/articles/ASV564DRGV56UGTB003M.html

事故車両白ナンバーレンタカーで、運転手蒲原鉄道新潟県五泉市)の社員ではなく68歳無職の「知人の知人」。

この構図の本質違法な「白バス行為であり、特に蒲原鉄道業務として違法手続きを主導した法的責任が極めて重い。

事故の経緯と蒲原鉄道の関与

北越高校側は蒲原鉄道バス手配を依頼したが、「貸切バス緑ナンバー)は高いのでレンタカーで安く」と要望蒲原鉄道営業担当者はこれに応じ、会社名義でレンタカー法人契約運転手として外部の68歳男性を紹介した。

問題の核心はここにある:

免許確認の完全スキップ

レンタカー契約時、実際の運転手(68歳)の免許証は一切提示せず、営業担当者本人の免許証だけを提示

虚偽申告と無断転貸:

レンタカー会社には「営業担当者運転する」前提で契約したのに、実際は第三者運転させた。これはレンタカー貸渡約款で明確に禁止される虚偽申請+又貸し(転貸)行為

運行管理ゼロ

運転手事故歴・健康状態・二種免許の有無すら確認せず。営業担当者運転手は「直接の面識なし」だった。

これまで複数回、同じ手口で繰り返していたことも会見で認められている。

偶発的なミスではなく常習的な慣行だったことが浮き彫りになっている。

蒲原鉄道法的責任

「お手伝い」では済まされない

蒲原鉄道は会見で「会社として全面協力ではなく、あくまでお手伝い」「実費のみ」「個人的対応」と主張しているが、これは極めて薄弱だ。

主な違反責任ポイント

1 道路運送法違反白バス行為)のほう助・実行の可能

白ナンバー車両有償事業性の旅客運送をした場合無許可運行に該当。無償だったとしても、会社業務として手配・運行管理を怠った点で運行管理者としての義務違反が問われやすい。専門家からは「白バス行為のほう助」として刑事責任対象になるとの指摘が出ている。1

2 レンタカー契約違反保険適用除外
虚偽申告+転貸により、任意保険適用されないリスクが極めて高い。

被害者救済が蒲原鉄道学校側への民事請求依存する事態を招いている。

3 使用者責任管理監督責任営業担当者業務時間中・会社名義で対応した以上、「個人的お手伝い」では逃れられない。

バス事業者として安全確保義務を怠った使用者責任民法715条など)が発生する。

国交省はすでに蒲原鉄道に立ち入り調査を開始。

警察運転手への逮捕状請求と並行して、手配経緯の捜査を進めている。

なぜここまで杜撰になったか

顧客学校)の「安くして」という要望に応えるため、プロであるバス会社が自ら違法グレーゾーンを主導した構図。

正式緑ナンバーバスを使えば運行記録・ドライバー教育保険基準が厳格に適用されるのに、それを避けた結果、安全犠牲になった。過去白バス事故でも共通する「安さ優先のチェーン」が、再び悲劇を招いた。

この事故バス事業者としての根本的な責任放棄といえる。

捜査行政処分で、蒲原鉄道法的責任がどこまで明確になるか、注視する必要がある。

2026-05-06

安全専門家が考える、平和教育辺野古事故の関連性

辺野古高校生(と活動家)が犠牲となった痛ましい事故について、平和教育や反基地活動のものにどの程度関連付けて議論すべきかは、非常に専門的な知識判断を要する。

まず事故の直接的な原因についてのみ検討すると、本件は直接的に抗議活動を行っていた最中事故ではなく反基地活動平和教育と言った要因は無関係であると考えられる。自分マリンアクティティについての専門家ではないので観光事業者分析した記事引用する[1]。複合的な技術的要素が重なって発生した事故である一方で、基本的安全管理体制の不足が指摘されている。しか不適切安全管理が行われること自体は反基地活動平和教育といった目的がなくとも世界中で発生している事象であり(知床観光船やJR九州高速船の事案は近年かつ大きく報道されたこともあり記憶に新しい)、即座に反基地平和教育と結びつけて議論することは適切ではない。

一方、安全について議論する際に直接的要因のみにフォーカスするだけでは片手落ちである。実際、発生してしまった多くの事故では経済的理由によって安全優先順位が劣後したケースが少なくなく(つまり利益を優先して安全を軽視している)、組織全体に背景要因となる文化が染み付いているような場合は直接的要因を潰しても必ず似たような理由で再び事故が起きる。

では辺野古事故において、平和教育や反基地活動重要は背景要因ではなかったのだろうか。推測を含む部分はあるが、到底無関係とは言えないだろう。まず今回の事故を起こしたヘリ基地反対協議会過去にも死亡事件を起こしており、事故を起こしたにもかかわらず必要安全管理策を取らなかった、明らかに安全文化が劣後した集団である。その背景要因として、反基地活動という崇高な目的が、彼らの手段集団内で正当化した可能性は否定しきれない。また同志社国際高校についても、本来実施すべき安全確認プロセス平和教育という目的、あるいは普段から深い繋がりのある団体であるからと言った理由ですっ飛ばされた可能性はあるだろう(客観的事実として、そもそも繋がりのない団体かつ通常の団体提供するサービスであれば旅行代理店のチェックは最低限入る)。

何よりも、この様な重大事件を引き起こした後でも、平和教育や反基地活動の正しさという思想から発生した行為の正しさは維持しようとする姿勢のものが背景要因としての重要さを物語っている[3][4]。仮に経済的に行き詰まった業者安全を軽視して船を運航し、「事故を起こしてしまたことは問題だが、会社が潰れるか、社員を路頭に迷わせるかどうかの瀬戸際であり、利益を優先する経営方針は間違っていない」と主張したらどうなるだろうか?またそもそも、こんな主張をしておきながら政府が「沖縄県民への基地負担問題だが、沖縄基地日本だけでなく世界の秩序の安定化に必要であることは正しい」と主張した場合にどの面を下げて批判できるのだろうか?

そこそこの期間安全専門家として生きてきたが、実は経済的目的変数重要視されている場合はやりようがある。なぜなら重大な事故経済的利益ダイレクトに影響するからだ。一方で、反基地活動のように理念のもの目的変数である場合事故が発生してもその評価関数自体は維持されやすく、内部で正当化可能なため、安全改善フィードバックが回りにくい。事故の経過を観察するに、これは本当に問題の根が深い。反基地活動を再開するのであれば、理念よりも安全を優先する文化をまずは整えてからにすべきである

[1]https://note.com/irukaoyaji/n/n77b7bedf08f5#2edc8ca8-3290-42d4-8b00-9891d0ff4f36

[2]https://www.sankei.com/article/20260423-C4NDGHI7ERLITJAJFZ5DQI2IDM/

[3]https://note.com/unknownbuttruth/n/n058ea58c5c8e

[4] https://www.sankei.com/article/20260505-2M6P2PZPTRLRRLPWMEPHDBYRGY/

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

ぬい活は自分の家でだけやれ

ぬいぐるみを持ち歩くことへの賛否議論とある理由で盛んなので、便乗して意見を書く。

アニメコラボしている店舗でならぬいぐるみを好きに出していい、そういうキモオタを呼んでるんだから好きにぬいぐるみを出していいみたいな空気になってるけどホンマにやめてほしい。

ハウスダストとかゴミとかホコリとか繊維が沢山付いてるぬいぐるみが、潔癖症と持病の半々の理由で耐えられない。

これ書くと「じゃあお前が今書いてるPCorスマホは汚くないんか?」とか「繊維に耐えられないとかお前は裸なのかよww」とか「そんなんじゃ外出できないだろgm」ってクソリプで茶化されそう。実際に愚痴ったらそういう事言われて話にならなかったのでツイッターを消したことがある。

服とか電子機器を使うのも症状重い時は辛いけどそれは必要犠牲から耐えてるのであってぬいぐるみかいう訳わからん必要な物にまで耐えろと言われたら困る。

普段リモートワークで、外出は症状軽いときは近場なら行ける。遠出したのは高校修学旅行死ぬ気で耐えて行ったのが最後

「嫌ならアニメコラボしているカフェに行くな、繊細なお前に配慮する義理はない」と言われそうだがアニ◯イトカフェノコノコ行って愚痴っている訳では無い。普通ショッピングモールに入っていてたまにアニメコラボはするけどキモオタ専用の店ではない飲食店で平気でぬいぐるみ出す奴が沢山いる。

潔癖も人によっては病気の診断下るんだろうけど、自分病気の診断はされておらずただの気持ち問題なのでまだ我慢余地があるが

持病の方に関しては本当に耐えられないことがある。元々疲れてる時や気分悪い時だとぬいぐるみトドメになることがある。

なので、ぬいぐるみは家でだけ可愛がってほしい。

ぬいぐるみがないと嫌だというのは未就学児だけにしてほしい。

ぬい活は自分の家でだけやれ

ぬいぐるみを持ち歩くことへの賛否議論とある理由で盛んなので、便乗して意見を書く。

アニメコラボしている店舗でならぬいぐるみを好きに出していい、そういうキモオタを呼んでるんだから好きにぬいぐるみを出していいみたいな空気になってるけどホンマにやめてほしい。

ハウスダストとかゴミとかホコリとか繊維が沢山付いてるぬいぐるみが、潔癖症と持病の半々の理由で耐えられない。

これ書くと「じゃあお前が今書いてるPCorスマホは汚くないんか?」とか「繊維に耐えられないとかお前は裸なのかよww」とか「そんなんじゃ外出できないだろgm」ってクソリプで茶化されそう。実際に愚痴ったらそういう事言われて話にならなかったのでツイッターを消したことがある。

服とか電子機器を使うのも症状重い時は辛いけどそれは必要犠牲から耐えてるのであってぬいぐるみかいう訳わからん必要な物にまで耐えろと言われたら困る。

普段リモートワークで、外出は症状軽いときは近場なら行ける。遠出したのは高校修学旅行死ぬ気で耐えて行ったのが最後

「嫌ならアニメコラボしているカフェに行くな、繊細なお前に配慮する義理はない」と言われそうだがアニ◯イトカフェノコノコ行って愚痴っている訳では無い。普通ショッピングモールに入っていてたまにアニメコラボはするけどキモオタ専用の店ではない飲食店で平気でぬいぐるみ出す奴が沢山いる。

潔癖も人によっては病気の診断下るんだろうけど、自分病気の診断はされておらずただの気持ち問題なのでまだ我慢余地があるが

持病の方に関しては本当に耐えられないことがある。元々疲れてる時や気分悪い時だとぬいぐるみトドメになることがある。

なので、ぬいぐるみは家でだけ可愛がってほしい。

ぬいぐるみがないと嫌だというのは未就学児だけにしてほしい。

Fラン大学研究者が優秀であるということは、Fラン大学を残す理由にはならないね

役に立たない勉強を教えて、学生から取った学費研究者を生かしてる状況は不健全すぎるだろう

研究者が優秀なら、大学ではなく研究施設を作ってそこで雇うべきなのである

若者犠牲にする必要はない

2026-05-04

anond:20260504195652

国家存続のために、個人犠牲にならなければならない。

今度の憲法改正で子作りを国民義務づけるのだ。

BeRealはz世代犠牲により、企業に対して人を雇うリスクを鋭く突きつけたのは良い点だと思う

人ではなくAIや人を省いた仕組みが加速するだろう

そして働き口が無くなった人は無敵の人となり、世の中が破滅するだろう

面白い

2026-05-03

まっすーの何割かは大企業勤務もしくはそれと関係ある仕事に就いていてこのまま自民安泰なら老後まで安泰勢。それが不動の3割票として存在してる以上自民時代って続くよな。

 

から自民時代は終わるっていっても無駄なんだよ。だって1番福利厚生整った安定生活組は自民の世が続けばもう人生上がりなんだから

 

全員を食わす金はないが7割を犠牲にして引き続き残り3割が楽して暮らすことは可能なので。

anond:20260503041915

ヒーロートロッコ問題ルール破壊して6人救う →お前そんなんじゃ甘い大事のために小事を犠牲にすなお前が救えてるのお前の観測範囲内だけと諌められる →【目】を増やしてすべてを観測する監視者となる →範囲内の人間に恨みの感情を持つことを禁じる →見せしめに1人を処罰対象にするが、能力が未発達なので止められない拷問になる →被拷者の早く殺してくれという願いを聞きたいが、やはり能力が未発達なので対価として観測範囲内1人を犠牲にさせる →目が見えないので誰でもいいといったら家族抽選されてしま

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ドラゴンには80歳まで人間乳母が付き添う。彼らからしたら幼少期に乳母他界してしま問題が、里ドラゴン間で話し合われている。ターミナルケア観点から笑顔で見送るのが模範解答。だが、とある双子ドラゴン意見が真反対に分かれる。弟の方が禁術でババアを永命にした。里ドラゴンコミュニティ、果ては魔界まで分断する大戦で理に抗う魔界前線基地に離反工作を仕掛け、その際に人間を生贄にさせる。両方を削っていく。里ドラゴンがこの諜報活動を密告すると、自身立場が危うい

2026-05-02

anond:20260501172943

日本人アーティストはこういう曲作れないよね

先住民族から奪った土地自分達の権利を歌うこと含め。

Courtesy of the Red, White and Blue

トビーキースが2002年に発表した楽曲で、9.11テロへの強い反応として制作されました。「アメリカの旗が燃やされたなら、俺たちの答えはミサイルの雨だ」という直截的な歌詞は、復讐正義テーマにしています

保守層から絶大な支持を受けましたが、反戦から挑発的だと批判されました。戦意高揚というより、怒りの表現としての側面が強いです。

God Bless the USA

リーグリーンウッド1984年作曲した楽曲で、湾岸戦争9.11後に広く歌われるようになった代表的愛国歌です。「もし再び戦わねばならぬなら、私はアメリカのために戦う」という歌詞は、個人犠牲国家への忠誠を強調します。

野球政治集会で頻繁に歌われ、現代アメリカ非公式愛国歌として定着しています


This Land Is Your Land

ウディ・ガスリー1940年作詞した楽曲で、アーヴィング・バーリンの「God Bless America」への批判として生まれました。表面的には愛国的なメロディですが、もともとの歌詞には「私たちはこの国を共有する」という平等と共有の思想が込められ、貧困私有財産問題にも言及しています

60年代ピート・シーガーボブ・ディランによって再評価され、反戦民権運動アンセムとしても歌われました。

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