はてなキーワード: 指紋とは
鉄人28号と新世紀GPXサイバーフォーミュラは、ジャンルや時代は違うが、「強力な機械をどう安全に使うか」という点で、対照的な考え方を示している。
鉄人28号は、操作に必要なのがリモコン一つだけという非常に単純な仕組みを持つ。誰が持っているかによって、鉄人は正義の味方にも悪の兵器にもなる。認証や制限が存在しないため、セキュリティの面では非常に弱いが、その分「技術そのものに善悪はなく、使う人間の判断がすべてを決める」という考え方がはっきりと表現されている。鉄人の危険性は機械の欠陥ではなく、人間の判断にある。
一方、サイバーフォーミュラのマシンは、指紋や角膜、声といった生体認証やAIによる学習を使い、操縦者を厳しく限定している。不正な使用を防ぐ点では非常に安全だが、その反面、一度認証された人しか乗れず、緊急時に別の人が代わることができないという問題が生じる。安全性を重視しすぎた結果、人間の選択肢が狭まってしまうのである。
この二作品を比べると、鉄人28号は制限が少なすぎることの危険性を、サイバーフォーミュラは制限が多すぎることの問題点を描いていると言える。どちらも極端であり、理想的な形ではない。
両作品は、セキュリティとは単に強くすればよいものではなく、安全性と自由のバランスをどう取るかが重要であることを、わかりやすく示しているのだ。
最近、歳もあるだろうが手が荒れる
硬い部分はカサつき、掌はなんか埃っぽくて指紋などの溝が白くなり、手の甲はささくれる
世話されていた子供としてはなんとも思ってなかったが、苦労して育ててくれてたんだなとしみじみ思う
去年たまたま昼間一人になる事があって、何となく外にラーメンを食べに行った
ラーメン屋について席について注文したのが来るまで適当にスマホ弄ってて
注文が来たから何となく机をスマホに置いて受け取って、とりあえず食べようとしたら
すぐに気がついたから、捕った女に「ちょっと、何してんだ」って言ったら無視、
足早に店出てこうとしたから肩を掴んだ「いやぁぁぁ!痴漢ー!!!」って叫ばれた
すぐに周りの店員と、客らに取り押さえられて警察に通報されて連れて行かれた
店員にもアイツが俺のスマホ!スマホ取ってったって説明しても、泥棒女はいかにも泣いて痴漢の被害者ですってフリしてて
いつの間にか泥棒女は姿消してたけど、スマホ取られた泥棒だって言っても信じて貰えず
どうせ忘れたか、最初から持ってきてないだけ、今どきスマホ持ってない人間なんかいないとまで言われて
スマホも無いし電話番号も覚えて無いから、連絡すら出来なかった
スマホで決済出来るからって、財布を持たずに行ったのが致命傷となり
身分を証明する物が何も無く、住所不定自称会社員の痴漢容疑で、糞みたいな扱いを受けた
さすがに家族も心配して、何とか迎えが来て、とりあえず何とか釈放はされたけど、そこからがまた地獄だった
無断欠勤だし、警察に逮捕された事(正確には逮捕じゃないが、色々書類も書いたし指紋も取られた)もあって
名目上は無断欠勤のペナルティって事で自宅待機処分、その後は今のプロジェクトからも業務からも全部外されて
バイトみたいな立ち位置からやり直すか、遠方の現場で下働きから一からやり直すかって言われて、実質解雇された
家族にも、何度もスマホ取られただけ、痴漢なんてしてないって説明したし、実際スマホは紛失して、パスワードなんかも全部取られたから
クレジットの不正利用や貯金の謎送金の被害もあって、それだけは信じて貰えたけど、会社は首で仕事も無くなり
被害額は数百万単位で、俺のスマホからやってる事になるから、被害の証明が出来ないからと全部は補填されず、当然犯人が見つかる訳も無く、泣き寝入り
今まで真面目に生きてきたから、逮捕と取り調べのショックでPTSDみたいな状態になり、ロクに外出も出来なくなって、生活も困難になったから
これ以上負担を抱える事は出来ない、子どもの人生にも関わるからこんな状態のあなたと一緒にもいられないと言われ、妻と子も出ていって、離婚
今は家も売って、財産分与と慰謝料を払ったらローンの残積も残り、借金を抱えて、安いアパートで生活保護の受給しようとしたけど
まだ働けるでしょ、男だろ、って言われて何度も断られて、どんどん借金だけが増えている現状
もうまともな所からも借りられないから、下手しなくても殺されるかもしれない
去年の冬は家族と共に温かい家で家族とクリスマスの食卓を囲みながら、子供が小学校上がったらどこ行こうとか話してたのにな
年収も平均よりは少し多めに貰ってて、我ながら安定した生活だったのに
今はエアコンも無い部屋で型落ちのスマホで寒さに震えながら毛布にくるまってこれを書いている
あんなラーメン屋に入ったばっかりに、泥棒女にスマホ盗られて、警察沙汰になって捕まっただけで、これだ
男性が被害者で女性が加害者だと、それだけで相手が一方的に有利だし、下手したら加害者にされる
現に俺は泥棒の被害者なのに痴漢の加害者扱いで、一方的に社会的に追い詰められて、破滅した
一体どちらが差別されているというのだろうか
今年も一年が終わろうとしている。
今年もまた、脅迫や脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。
つまりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫や脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである。
だからガッツリ脅迫をしてもし相手が被害届を出したとしたら、相手はこちらサイドが洗いざらい警察に告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。
はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。
前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電で帰宅していた翌朝だ。
眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。
そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。
治安もいいし盗まれるものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランドの洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。
(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)
それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。
まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しかも10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。
ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間にゾロゾロと。配慮など無いようだ。
逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。
本棚やタンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。
これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。
ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。
令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホとノートパソコンを差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。
ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneのパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。
どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。
基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものがiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。
逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。
署へ向かうことになった。
正直あちこちへ脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。
数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。
やつの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。
やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。
依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないからこちらに話が回ってきたというわけだ。
結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。
こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。
だからこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。
前回は略式起訴で罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。
それはある業界の日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。
その男は「この業界で悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事をなす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界、根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」
逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間。
もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初の勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合は事実確認とどういう意図でやったか、簡単にまとめられ取り調べ終わり。
細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫の前科のことも話した。
俺はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本の警察の調査能力・捜査能力は世界一だから隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通の見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。
前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。
まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴で罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴(裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。
ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。
が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族・親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。
ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから、弁護士と家族と相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。
補足情報として保釈金協会とかいうビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。
いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。
前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。
全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。
その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属の感触はなかなかに人権的ダメージをくらうよ。
刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留→検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕でさらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。
「弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。
時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。
そして、+10日の勾留(最大20日の勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。
国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝の気持ちがあってもだめなものはだめなのである。
それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴か略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律の知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からのアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行や脅迫や威圧がなかったか、署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか(原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。
いよいよ「留置所」だ。
俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたか分からない「身体検査」という全身を触ってへんなものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。
では「留置所の中」についてだ。
どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。
その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。
この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所の警察官(看守)の若い兄ちゃんが昨日雪降ったんスよ。
というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。
そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。
なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計もカレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。
そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初の勾留48時間の20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。
時計は留置室からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。
今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞で確認するしかない。ちなみに新聞は産経新聞でかなり「右」だった。
俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞の見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。
時はちょうど台湾有事発言を高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。
(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)
記事自体はファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。
小誌(産経)意外は高市発言を批判しているがうちはしていない、国民の支持率は高い、テレ朝のコメンテーターの発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。
それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベルの発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場だから、苦笑いするのみであったが。
ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。
ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上の記事などは見なかった。
ただ、ごく小さな記事で死刑を求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。
基本的に障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。
ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症が無罪になった、というWikipediaの記事を読んだことだ。
何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。
とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。
まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。
そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。
暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。
俺も特に十代の頃は孤独な読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。
唯一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。
内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか、面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想の世界で生きることで時間を費やすことにした。
「食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。
また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通の話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。
中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである。毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。
基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。
別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。
これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。
20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。
そこでもやはり私語禁止とデカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。
看守の業務に任じられると24時間勤務・休み・休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。
その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。
他には、一番最初に運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神に問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。
あと4名の「仲間」の話をしておこうか。
暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察の調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。
Wikipedia読んだんだけど、中学生が妄想で書いたような雰囲気。
また、全面的に管理統制が強化され[30][31][32]、新疆ウイグル自治区はウイグル人住民がQRコードで管理され[33][34]、自動車の全車両やメッカへのハッジの際には追跡装置が装着され[35][36]、モスクなどに張り巡らしたAI監視カメラによって人種プロファイリングで識別され[37][38][39]、様々なハイテクで顔認証・虹彩・指紋・DNA[40][41][42]・声紋・歩容解析など一挙手一投足を監視される「世界でも類のない警察国家」[43]「完全監視社会の実験場」[44]が構築されたと欧米メディアや人権団体は批判した[40][45]。 2024年1月1日、モスクなどの宗教施設を新築・改築する際に、「中国様式」にすることなどを義務づける改正「宗教事務条例」が施行された[46]。
出典42なんか週刊プレイボーイだし。
ガザと同列にしたいんだろうけど、それは無理があるっしょ。
テロ多発したから治安維持は厳しいと思うけど、しゃーないんじゃね?
少なくともジェノサイドは言い過ぎだと思う。
フィリピン・バンバン市のアリス・グオ前市長=フェイスブックより
マニラの裁判所は20日、人身売買に関与した罪に問われたフィリピン北部ルソン島バンバン市の前市長アリス・グオ被告に対し、終身刑と罰金200万ペソ(約530万円)の判決を言い渡した。現地メディアが伝えた。
裁判所は6月、グオ被告が中国人であるにもかかわらず国籍を偽り、違法に市長になったと認定していた。AP通信によると、被告と共謀したフィリピン人と中国人の7人も終身刑を言い渡された。
グオ被告は昨年9月、中国系オンラインカジノ施設の運営に関与したとして逮捕された。施設は特殊詐欺の拠点で、同3月に摘発され、外国人ら約700人が保護されていた。保護された外国人らは監禁され、強制的に詐欺に加担させられていたとみられる。
その後の捜査で、グオ被告の中国籍疑惑が浮上。裁判所は指紋などから、9歳だった1999年に両親と入国した中国人と同一人物だと結論付けた。
草
ここ20年あまり不起訴数が異常な増加をし続けている。近年は事件処理の7割が不起訴である。
まずは記事の解説をしておこう。上の記事は不起訴理由を隠す検察と、調査をサボるマスコミを批判したものである。
不起訴理由には「嫌疑なし」「嫌疑不十分」「起訴猶予」の3種類があり、これらがわからないと被疑者の名誉回復も困難である。報道ガイドラインには
「不起訴処分と発表されても、嫌疑はあるのか、あるいは嫌疑がないか不十分なのかなどを取材し、記事に反映させなければならない」(朝日新聞社「事件の取材と報道 2018」)
激増する「不起訴の理由が不明」記事が大問題な訳 凶悪犯罪でも真相が水面下に潜ってしまう | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン
上に2022年4月-8月の不起訴になった事件が一覧になっている。
30件あまりの事件中、外国人によるものは1件だけである。もちろん、外国人による犯罪が特異的に不起訴になっているかどうかを調べるにはもっと十分な統計データが必要である。とはいえネットで見ている印象とは随分異なるのではないだろうか。
不起訴が増えている理由について、個人的に気になっていることがある。
レイプも放火も殺人も、基本的には人目のないところで計画的に行われる。第3者の目撃証言がなく指紋やDNAを採取できず、また被疑者が黙秘を貫いた場合、それは不起訴になるのではないか?
まとめ:
表面的には「一職員による改ざん」と片付けられている。しかし、私が入手した資料が指摘するように、警察不祥事は個人の資質に還元できるものではない。
業績プレッシャー :科学捜査研究所においても「成果を出す」圧力が不正を誘発した可能性
すなわち、この不正は「個人の逸脱」に仮託された「組織的失策」だ。
警察庁は10月8日から特別監察を行うと発表した。形式上は「信頼回復」が目的だが、真の狙いは二つ。
火消しと統制 : 世論の批判が拡大する前に「外部チェック」を装い、統制を強化する。
全国警察への見せしめ :佐賀県警だけでなく、他県警の鑑定実務への警告効果を狙う。
過去の公安警察による情報監視問題でも、国家賠償訴訟が提起されたほど、監督不在の権限行使は常に制度的脆弱性を生む。今回も「監察=本当の第三者検証」にはならず、むしろ組織防衛の一環と見てよい。
刑事裁判への影響 :DNA鑑定は有罪立証の強力な証拠であり、不正が130件もあれば、過去の判決の再審請求が相次ぐ可能性がある。
立法的対応の必要性 :日弁連の意見書やが示すように、個人識別情報(DNA、指紋、生体データ)の扱いに対する法規制は不十分である。今回の事件は、国会での新たな立法措置を促す契機となろう。
警察内部の人事処分 … 県警本部長や幹部の更迭が行われるかどうかが、警察庁の本気度を測る試金石となる。
この問題は「一職員の裏切り」として処理されるだろうが、真に問われるべきは 警察組織の構造的な監視欠如 である。
私はこう断じる
不正は再び起こる。なぜなら、警察文化そのものが沈黙と服従を強いるからだ。
真の改革は外部監視機関の創設、DNA鑑定の第三者機関化、立法による情報管理規制の強化以外にない。
諸君、もし本当に「信頼回復」を望むなら、警察庁の特別監察に期待するのではなく、市民と国会が 権限を奪い取る形での監督制度 を築かなければならない
iPhone…高すぎて手が出ない。
弱者男性の俺には夢のまた夢だ。
仕方なくAndroidに手を出すことにした。
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高級保護ケース+超硬度ガラスフィルム+抗菌・防指紋コーティング+レザーケース追加:4万円
Galaxy Buds Pro+ハイレゾ完全ワイヤレスイヤホン+限定コラボイヤホンセット:8万円
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10000mAh以上モバイルバッテリー×3+急速充電器+ワイヤレス充電スタンド×2:6万円
外出、旅行、緊急時も完全無欠。弱者男性の行動力サポートに最適。
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クラウドストレージ5年分+自動バックアップ+高額データ復元サービス:3万円
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スマホ連動スマートウォッチ+ハイエンドフィットネスバンド+限定コラボバンド:10万円
スマホ用プレミアムアクセサリー小物+限定デザインカバー&ストラップ:5万円
お前らは電子書籍を使って「本を読んでいる」と胸を張っているが、その実態は電子スクリーンに映された文字をなぞっているだけだ。
まず、ページをめくる感触を思い出せ。
それを捨ててタップひとつで次のページに飛ぶなんて、本当に本を楽しんでいると言えるのか。
電子インクの表示が紙に似せていると思っているなら、笑わせるな。
表示はしょせん反射型ディスプレイの真似事にすぎない。
お前らは自分好みに調整できることをありがたがっているが、そんな自由度は本来不要だ。
著者が想定した行間と文字サイズには、文章のリズムを保つための微妙な計算がある。
お前らが勝手に設定をいじって、リズムを崩して何が得られるというのか。
本を味わうというのは著者とデザイナーが紡いだ「読みやすさの設計」そのものを体感することではないのか。
重要な一節にペンを走らせる行為をお前らは電源を入れた指先でなぞる。
物理的に線を引き、そこに残る跡にこそ「学びの証」が宿るのだ。
データとして蓄積されたハイライトログに、一体どれほどの重みがあるというのか。
過去に戻って、その跡を辿ることはできない。
指紋のように消えないマーカーでしか、あの瞬間の気持ちは蘇らないのだ。
SNSの更新、ニュースの速報、メールの着信。お前らはいつでも割り込みを許可して読みかけのページを離れてしまう。
紙の本ならば通知も音もなく、静寂の中で思考は深まる。
だがKindleはその静寂を蹂躙し、お前らの集中力を根こそぎ奪う。
読書とは思考の連鎖を止めないことであり、その連鎖を断ち切るのは言語の冒涜に等しい。
それでもお前らは言うだろう。「何百冊も持ち歩ける」「暗闇でも読める」「辞書引きが楽だ」と。
だが、そのために失ったものは何かを考えろ。重くてかさばる紙の本を背負い、読了の達成感とともに本棚に並べることで芽生える誇り。
読み返したい一節を探すときに手が覚えている――その感覚を失えば、読書はただの情報消費で終わってしまう。
お前らは本当に読者なのか。
それを自問しろ。もし本を愛し、本を支え、本の重みを理解したいなら、今すぐKindleを消し、本棚に足を運べ。
そして一冊の紙の本を手に取り、その匂いと手触りを感じながら最初の一頁をめくる。
それでもなおお前らが「便利さ」を選ぶなら、せめて静かな部屋に閉じこもり、通知を切り、本を読むという行為に集中しろ。
だが、やはりそれでも足りない。
酷かった。酷いのは知っていたけど、予想以上に酷かった。
あまりに酷くて本アカで書く気がせず、今回ははてな匿名ダイアリー。
ディーラーでの見た目品質の高さで騙し、ライバルを圧倒する値引で釣れる人「だけ」が買うクルマ。
客を舐めてるとしか思えない。
こんな「ゴミ」をハッキリと指摘しない自動車ジャーナリズムにも深い闇を感じる。
どこがどうダメなのか、
乗り込む。
見た目品質はなかなか高い。
オッって思わせる目新しさは確かにある。
シート高さ合わせる。
チルト/テレスコを合わせる。
走り出す。
ウィンカー出す。
まさかウィンカー表示ないの?
あっ、表示出てる。
ハンドルの裏に隠れてる。
その中で実際の液晶面積は半分以下。
後はただの黒い艶あり面。
申し訳程度に警告灯を配置。
こんなん、気付けば誰だって思うわ
「騙された」
向きと角度によっては、太陽光が反射してドライバーの目に入る。
眩しい(努怒怒怒
みっともないが、安全には代えられない。
これにくらべりゃ指紋が残るとか、ブラインドタッチしにくいんなんて
3,ADAS
長周期ながら、絶えず右か左にハンドル切ってる状況。
要するに真っ直ぐ走らない。
だが、真にイラついたのはココでは無い。
握ってるのを証明するのに、ステアリングに僅かにトルクを掛ける。
だがセレナ
トルク掛けても警報キャンセルされず、最後は車体が揺れるまでハンドル揺すり
1回だけ、ハンドルを明確に左右に振っても警報キャンセルされず
逆に危ないわ。
だから言われるのです。
「言っちゃえ」日産。
4,CVT
それでも、頑なに回転数を上げるのを拒むCVT
じわじわと離れる前走車。
唐突に上がる回転数。
ブォォォォン。
加速しすぎて詰まる車間距離。
慌ててアクセルを戻す。
どんどん近づく前走車。
「適度に」エンジンブレーキ掛けようとか
そういう発想無いわけ?
CVTならではの悪癖ながら、どっちも他メーカーはとうに克服している現象。
日産は、未だに克服できてないんですねぇ。
5,シートポジション
なんか、左足がやたら狭くて窮屈だぞ。
どうしてこんなコトに?
で、気付くのですよ。
先代セレナに乗った時、シートの中心とハンドルの中心が5cm近くズレてて
さすがに評判が悪かったらしく、現行型では矯正したい。
でもプラットフォーム改修する金が無く、ハンドル位置は動かせない。
その場しのぎにシートだけ中心側に寄せた結果
左側足元が異常に窮屈になった訳ね。
ふーん。
まー、ハンドル中心が5cmズレてるよりはマシか
6,シート
途中、腰が痛くなってくるクソシート。
腰部のサポートが甘い。
というか、無い。
このシート、ショールームでのフカフカ感しか想定してないのか?
一体何年前の日本車の発想?
やるべきことあるんじゃないの?
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最後、1つだけ褒めるところ。
それは燃費。
酷暑の中、フル積載の7名乗車。
走らないで空調室として使うケースもあったなかで11.5km/L
純ガソリンのモーター無で、これはソコソコ優秀と言えるんではないですかねぇ。
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みたいな擁護する人も見るが、現場の開発力もかなり落ちてるという印象。
「もう手遅れ」というのが、今回のレンタカーで感じた
「指紋」を乗っ取られたのか...?
溜まった有給を会社消化中。(仕事も一段落付き、会社に取得してと言われた)
別に話に感動した訳じゃない。
キラキラしたモダンな一軒家、広い庭、品の良さそうな母親、高収入そうな父親、元気で可愛い妹。
主人公は、セーラー服に憧れて頑張って入学した学校で、制服が変更になったことを知る。
目立つセーラー服で浮きまくりなのに、持ち前の頭の良さとコミュ力で、
あっという間に「仲間」を作っちゃう。
何かしらの悩みを抱えて、キラキラしながら成長していく。
見てて思った。
この子たちの「悩み」って、なんなんだ?
制服が気に入らない、ギターが弾けない、ちょっと人見知り、とか。
そんなことで苦しんでるなら、私の人生、なんの意味があるんだ?
今住んでる築30年超のボロいアパート。
あの子たちから見たらホームレスが住む様なゴミ捨て場みたいなもんだろう。
(私からしたら)下らない悩みで「つらい」って言うお前たち、
私の人生と1日でも交換してみなよ。
絶望して、頭抱えて、泣き叫ぶんじゃない?
そんなことばっかり考えて、アニメの内容はほとんど頭に入ってこなかった。
一応、最終回まで見たけど、キラキラした世界に憧れながらずっと嫉妬で胸が焼けてた。
私のセーラー服は母親がどこからか無理やり貰ってきたお下がりだった。
サイズは合わないしシミだらけの小汚い制服。愛着なんてなんも無かった。
父親はほぼ無職で、たまに働いても、稼いだ金は全部酒に消える。
にも関わらず隣の部屋ではズッコンバッコンしてて、夜の声が丸聞こえ。
妹じゃなくて姉がいたけど、気に入らなきゃ私に八つ当たりする毒姉で
今は音信不通。
私だって、金なくて何度も万引きしてたし、補導されてバッチリ指紋も取られてる。
こんな遺伝子で生きていくの、ほんと、辛い。