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はてなキーワード: 再犯とは

2026-04-22

性犯罪者にはGPSつけろ

仮釈放中の男二人がつるんで再犯したってさ

更生もしない性犯罪者をムショで税金で養う意味もねえからさっさと殺せってとこをGPSで勘弁してやるよ

仲間以外に反対する理由もないよな

2026-04-21

国民安心安全を最優先とする外国人政策への提言

在留は「権利」ではなく「許可である日本ルールを守らず、国民生命尊厳を傷つける者に在留許可し続けることは、国家による国民保護義務放棄に等しい。

まず不法不良外国人を一掃し、厳格な審査と総量規制のもとで最小限の受け入れに留めることこそ、真に合理的かつ人道にも適う政策である


■主張1:忌避感は「理由なき偏見」ではなく、蓄積された実害への自然な反応である

特定事件行為に起因する恐怖・嫌悪を一律に「差別」「ヘイト」と断ずることは、現場で起きている実害を無視した正義感押し付けである

支える事例・データ
以上より

恐怖・忌避は、具体的な被害実績を前にした生存本能に基づく自衛反応である。これを議論せずに「差別」と封じることは、被害の再発防止を妨げ、かえって社会の分断と憎悪を増幅させる。


■主張2:政府司法の「制度不作為」が第二の被害者を生んだ責任は重大である

入管法の「送還停止効」と「仮放免」の隙間、および執行猶予付与した司法判断が、再犯による新たな性犯罪被害を招いた。

象徴的事例:川口クルド人 再犯事件
時点内容
2023年5月青少年健全育成条例違反懲役1年・執行猶予3年 → 身柄拘束されず地域に留まる
執行猶予中(3ヶ月後)12歳の少女性的暴行再犯
2025年7月 一審さいたま地裁 懲役8年(求刑10年、「反省が全くない」)
2026年2月 二審東京高裁 懲役6年6ヶ月に減刑
公判傍聴女性が「人を殺したわけではない」と擁護発言
以上より


■主張3:現行基準「懲役3年以上」は甘すぎ、「悪質罪種は罪名で即送還」とすべき

難民申請中でも送還可能となる基準が「3年以上の実刑」、永住権取消しが「1年超」というのは、被害者と国民安全を軽視した設定である

制度行基提言基準
難民申請中の送還停止効 例外懲役3年以上罪種(性犯罪強盗恐喝・騒乱等)で即送還
永住許可の取消し(2027年4月施行予定)1年超の拘禁刑罪種不問、有罪判決の時点で取消し
入国5〜10年で解禁可能生涯禁止永久追放
秩序破壊行為ヤード騒乱・迷惑行為刑事罰前は在留継続反復した場合在留資格を更新せず排除
以上より

「3年」基準執行猶予が付かない実刑ライン依拠しているが、1〜2年の実刑でも被害者の人生破壊される。被害の重さは刑期の長さではなく罪種で決まる以上、性犯罪強盗等は期間を問わず排除合理的である

国際条約(ノン・ルフルマン原則)も「極めて危険な重大犯罪者」の送還否定しておらず、罪種ベース基準は十分に説明可能である


■主張4:「犯罪者排除の右足」と「受け入れ拡大の左足」の同時進行は、パフォーマンスに過ぎない

高市政権厳格化を掲げつつ、同時に過去最多規模の外国人労働者受け入れを推進しており、治安改善の実感が得られない構造的原因となっている。

以上より

犯罪者排除策をいくら強化しても、それ以上のスピード流入が続けばトラブルの総数は減少しない国民が求めているのは治安改善の実感であり、「管理の強化」だけでは不十分である。そのためにも「総量の抑制」が合わせて必要であり、政権優先順位が「労働力確保」から国民安心安全」へ明確に転換されない限り、現状の施策体裁に過ぎないと言わざるを得ない。


■主張5:「人手不足から外国人」というロジックは、政府自身データ崩壊している

経産省2040年就業構造推計(改訂版)」(2026年1月26日発表)は、DX・AI活用高齢者/女性労働参加により、外国人に過度に依存せずとも成長維持が可能道筋を示した。

支える論点


提言国民ファースト処方箋(実行順)

  1. 厳格な罰則送還ルールの整備:罪種ベースの即時送還、再入国生涯禁止永住権の罪種不問取消しを法制化。
  2. 既存不法不良外国人の一掃:監理措置ゼロプラン実効化し、送還拒否国との外交交渉収容体制を強化。
  3. 受け入れの一時停止と総量規制:育成就労・特定技能の受け入れ枠を凍結・縮小し、治安回復の実績を確認
  4. 外国人雇用補助金の全廃企業賃上げ自動化投資を促し、市場健全化と日本雇用を優先。
  5. 厳格審査下の最小限受け入れ日本文化を尊重ルールを守れる人材限定雇用企業には行動への連帯責任を課す。
  6. 司法判断厳格化への世論形成悪質性犯罪への執行猶予減刑に対する国民議論喚起し、量刑見直しを促す。

犯罪者の「排除」は排外主義ではない。ルールを守る者の尊厳を守るために、守らない者を明確に線引きする。これこそが多文化共生を本当に成立させる前提である

2026-04-20

心理学部2025年8月、神戸市24歳の女性殺害された事件は性暴力フェミサイドか?

https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html

 この事件は、加害者被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。

1.常習的なストー行為

 容疑者は、2020年神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性マンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反ストーカー規制法違反住居侵入逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市路上で見かけた女性一方的好意を抱き、オートロックマンションに"共連れ"で侵入好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者オートロックかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察相談があり、防犯カメラ映像事実確認されている。

2.犯行動機殺人に至った経緯

 容疑者がこれまでに起こした事件共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡りストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。

 以上のような経緯から、本件についても、女性最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から容疑者一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。

 今回も、いつも通りに、オートロックかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。

まり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者供述を待つ他ない。

 そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかからない」という意味ではないか解釈される。

 容疑者にはお気に入り女性自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイド定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全交際ではなく、執拗性的欲求が感じられる。

 ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用からリーダー存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティ二面性が推測される。特に女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいいであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。

3.何故、犯行地は神戸市なのか 

 ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリング世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスク効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者神戸市中央区在住である大阪専門学校中退した後、10年ほど、容疑者神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。

2026-03-27

クルド人による「住みたい街ランキング2026」 

みんなの住みたい街ランキング、今年はクルド人視点で本気調査してみた。

対象日本在住のクルド人さんたち。アンケートは「実際に住んでみて、どうだった?」の実体ベースバイアスゼロ(笑)

結果は衝撃。犯罪犯してもほぼスルーされる「実質犯罪天国」が上位独占だよ。

日本人だったら即逮捕実刑レベルのことしても、「示談成立」「嫌疑不十分」「差別だ!」の一言でなんとかなるらしい。最高じゃん!

クルド人版・住みたい街ランキング トップ5 ‼️

1位 埼玉県川口市リアル北斗の拳並の無秩序ティー

不動の1位。理由犯罪しても不起訴天国川口が堂々1位!

要するに、何やっても「これが罪にならないなら何が罪なんだ」状態警察来ても機動隊出動で終わり、日本住民ビビって引っ越し加速。空き家増えて家賃下がるしラッキー

2位 埼玉県蕨市ワラビタン

川口の隣で実質同率1位。

「静かな住宅街だったのに、最近さらに賑やか(?)になって最高」「夜の公園コンビニ前が活気づく」「女性が一人で歩きにくい街になったけど、クルド人にとっては自由象徴

日本ファミリーが逃げまくってるおかげで、多様性スコア爆上がり中。

3位 東京都足立区

川口より家賃安め」「似た雰囲気安心」「でもまだクルド人コミュニティが弱いから3位」

将来的には川口超え狙えるポテンシャルあり。

4位 神奈川の一部(鶴見とか)

仕事次第で候補。でも「まだ警察の目が厳しめ」との声で上位逃す。

5位 その他地方

千葉とか大阪:遠いしコミュニティ弱い。

東京23区中心:家賃高すぎ、日本人多すぎ、監視カメラ多すぎで即却下

田舎仕事ない、知り合いゼロ、苦情来たら即「差別!」で済まないから論外。

クルド人さんの本音調査より抜粋




不思議だよね。統計上は「治安悪化してない」らしいけど、住民の「不安」や「引っ越しラッシュ」は本物みたい。

多様性って素晴らしい。犯罪率高くても不起訴続きで「共生」できるんだから日本人みんなもっと喜ぼうぜ!

anond:20260412195206

ストーカー再犯対策はこれしかない

初犯でも執行猶予なしの懲役刑にして、離島刑務所で面倒を見て刑期満了時はそこで釈放する

要は島流し島流し先は沖縄あたりが良いだろう

逆に、沖縄在住のストーカーについては北海道懲役に就かせる

接近禁止命令はあまり効果がなく抜け道すらあるのは米国でも実証されてる有様なので、物理的に切り離すしかない

飛行機か長距離船舶を使わないと被害者に接近できない地域隔離して、万一加害者飛行機か船を使おうとした場合キャッチする

それでも自作の船で近づくなどの抜け道はあり得るが、99%は防げるだろう

2026-03-11

再犯してなければセーフという理論おかしくね?

酒鬼薔薇クラスは一発でアカンだろ

麻原彰晃だってもう再犯しないので出そうよとはならんだろ

2026-03-06

にも触れ、今後は再犯

家族病気を患っていることにも触れ、今後は再犯して服役するようなことは避けたいと述べた一方で、その具体的な方法については「二度としない強い気持ちで、自力

https://sites.google.com/view/ntrrwesdwsq34a/home

2026-03-05

anond:20260305092058

個別事件報道を禁じる

>→冤罪捜査不正監視するメディア役割はどうするか

>→裁判情報が公開されていないのが悪い、電子公開されてそれをベース取材すればいい

 

 

ところがどっこい、事件報道禁止するのはもっとだめなんだよなー。

知る権利安全希求する権利侵害(知らん犯罪者再犯にあったらどうする!)

民主主義崩壊為政者社会事件を知らないことはあり得ない)

 

結局のところ、犯罪があったことは知ってるけど、それは許してつきあう、とかう超高度な聖人ムーブを全員がとるしかない。

anond:20260303095944

たし🦀

再犯を繰り返す性犯罪者って工場勤務で近所の子に手を出したとか、建設現場転々として行く先々で手を出してたとかで、同僚からは「寡黙だけど仕事ぶりは真面目だった」みたいな人物だったりするし

教師とかの直接子供に関わる前職に戻るならともかく、インドア編集しか関わらない作家の方が再犯の誘惑にさらされにくいという点でむしろ向いてるかも

2026-03-04

性犯罪者社会復帰するなというのか!って加害者再犯バリバリできる状態に復帰させたい人たち、もちろん外国人性犯罪についてもそう考えているんだろうね

そうじゃないとロジックおかしいからね

2026-03-03

小学館原作者復帰問題と私の基準

原則としての職業復帰

自分立場をまず整理しておきたい。

この基準で、今回の2人の原作者について考えてみよう(この部分の事実認識が甘い可能性があるので識者による指摘求む)

・「アクタージュ」マツキ氏は、強制わいせつ罪懲役1年6か月・執行猶予3年の有罪判決を受けている。なお猶予期間はすでに経過している。

・「堕天作戦山本氏は、2020年児童ポルノ製造略式起訴罰金刑30万円。その後、同時期の教え子との関係めぐり2026年2月に約1100万円の賠償を命じる民事判決が出た。これが今回の炎上の発端。

漫画原作者という職業は、教職医師のように職務犯罪が直接結びつく専門職とまでは言い難い。ただし、この点については意見が分かれうるだろう。

少年誌か成人向けかで反発の強弱はあるにせよ、法的償いを終えた人の創作活動のものを一律に封じることは、私刑的な排除に近づく危うさもある。

それでも残る違和感

それでも山本氏に対しては強い違和感が残る。

理由は「教師という信頼職での加害」という点だ。

非常勤であっても教師は、未成年に対して評価心理的優位性を持つ立場にある。その関係性の中で起きたとされる行為は、単なる個人間の犯罪というより、制度的な信頼の破壊という側面を持つ。

さらに、刑事ではポルノ製造での罰金刑にとどまり民事では元教え子への性的被害不法行為として認定されているという構図も、どこか釈然としない。

もっとも重い部分が刑事で裁かれていないのではないかという感覚が残る。

  • 法的に償いが完了しているか
  • 民事賠償は履行されているのか。
  • 再発防止や更生への取り組みはあるのか。

これらが外部からは見えにくい状態で復帰が行われると、どうしても不信感が生じる。

私の原則は「償ったなら復帰可能」だが、その償いの中身が不透明であれば慎重になるのも当然だと思う。

炎上の核心はどこにあるか

今回の炎上は、単に「更生を認めるか」という問題だけではない。

しろ

という企業姿勢への疑念炎上の中心にあるように見える。

もし、原作者の復帰そのものではなく、説明合意形成不透明さが問題なのであれば、それは更生の可否とは別の次元批判である

私は、個人の更生の問題と、企業説明責任の問題意識的に分けて考えたい。

更生を認める社会であることと、企業説明責任を果たすことは両立するはずだ。

感情で線を引くのではなく、どのレイヤー問題なのかを整理した上で議論したい。

anond:20260303084512

でも「その仕事をしていたからその犯罪に繋がった」って考慮すべきやろ。

保育士児童性犯罪したなら二度と保育士にはなってはならない。再犯可能性が高いから。これは理解できるやん?

それと同じで漫画家を名乗っていたか子供グルーミングできたのならば漫画に携わる限り再犯をする可能性が否定できない。

漫画原作をしていたストレスから性犯罪をしたのならば同じ漫画原作の仕事に再び就いたら再犯をする可能性が否定できない。

違う職ならばストレス環境も変わるから再犯のの可能性は低くなる。

本当に反省して被害者のことを第一に考えているのならば同じ職には戻らないと思うんよね。

でも性犯罪者は被害者のことを考えない奴が多い。

そりゃ反対されるに決まってるやろうが。

日本性犯罪に緩いって言われるのはお前みたいな性犯罪ときで、という思考がそういう世界を作ってしまうからや。

anond:20260303123607

そうやって締め付けすぎると再犯だったり無敵の人化するから緩めてんのやろ。バカなんか。バカだったな。

anond:20260303084512

究極的には、被害者が法の範疇を超えて要求してくるなら

和解条項と法の許す限り被害者の言うことは無視してもいいわけから

個人的には被害者可能な限り救われて欲しいが、過度な要求をすることで

再犯に走り社会全体としては被害者が増える可能性が高い。そのことを理解していない人間が多すぎる

anond:20260302225147

中学生という、まだ大人から社会から守られるべき年齢の子どもが、見ず知らずの男に体を触られ、きっと咄嗟抵抗もできなかったであろうことを思うと、どんなにか怖く、ショックを受けたことだろうと思う

もし私にタイムリープができたならその男増田に手を出す前に全力でタックルしに行きたい

増田安全尊厳を傷つけられた記憶を、謎の女が通りすがりの男にいきなり体当たりして警察連行されて行ったという意味不明記憶に書き換えたい

私自身も昔自転車に乗った男からいきなり胸を掴まれたことがある。なんならその事を書こうと思ったら先に増田のこの投稿を見つけた

私は当時成人であったが、路上でしばらく呆然とした後、「これ被害届出すやつ…?」と戸惑いながらも最寄りの交番に行き、「あのー、今向こうの道のとこで、自転車に乗った男にこう、掴まれまして…」と、中年男性警察官に説明することになった

男性に面と向かって「胸を揉まれた」と言うのが恥ずかしく、どうにかこうにか言葉ごまかしたが、警察官は「あ〜…」と、すぐ思い当たったようだった

最近よく出るんですよね〜」

そんだけ???と拍子抜けするほど、なんだったら財布の落とし物を届けた時の方がまだ真剣だったというくらい、警察官は退屈そうな様子だった

被害届を出してもいいが、どうせ捕まらないだかなんだか、あまりおすすめしないような事を言われ、「とりあえずパトロール増やしまから」みたいな落とし所で帰された

それが15年くらい前のことだ

それから3年くらいの間に、もう一度、今度は自宅の前で抱きつき痴漢に遭った

全力で追いかけたが逃げられ、その時も「よく届出があるんですよねえ」と男性警察官に言われた

いや、よく出るのになんで捕まってないんだ?

捕まえる気あんのか?と不審に思いながらも、その時は被害届を出した

被害届を出しておけば捕まった時に知らせがあるという話だったが、そのような連絡はないままだ

それからさら10年以上経ったある晩、自宅の前で女性悲鳴が聞こえた

何事かと外に出ると、別の家の女性がすでに悲鳴の主の元に駆けつけており、動揺した様子の女性に代わって、「痴漢に襲われたって…」と説明してくれた

しばらくすると警察が来て、その中には女性警官もいたようだった

被害を受けた彼女が、以前の男性警察官のような「痴漢なんてしょっちゅう出るんでね〜」みたいな態度を見ずに済んだことを願うしかない

痴漢というのは本当に卑劣行為

相手自分より力の弱い女であること、なんだったら子どもであることをわかった上で、抵抗できない状況で相手わいせつ行為を行うというカス所業である

コソコソ隠れ、その場から逃げ去り、見え透いた言い訳をする恥知らずである

ある小説で『恥じるところのない人ほど恥辱に苦しみ、実際に恥ずべき行いをする奴は恥の意識を持たない』というような文章があったが、痴漢というのはまさしくそれで、恥ずべき行いをしているのは加害者であるにも関わらず、被害者はどこまでも無力感恥辱に苦しむのである

それでも時代は少しずつ変わったなと思ったのは、今から5、6年ばかり前のことだった

また別の場所露出系のちんぽしごきおじさんに遭遇して通報したのだが、駆けつけた20代そこそこの男性警察官はかつての交番警察官とは違い、「同じ男として恥ずかしいですよ」と憤りの言葉をかけてくれ、私が「お忙しいのにこんな程度のことですみません」と恐縮すると、もう一人の女性警察官は「“こんな程度”ではないですよ!犯人が捕まらなかったら、この辺りの人も安心して出かけられないでしょう!」と力強く言ってくれたのだった

犯人は逃走していたが20分と経たずに捕まった

警察官に問い詰められると「立小便してただけ」と言い訳をしていたらしい

 

色々脱線してしまったが、アクタージュの原作者報道を見た時に思い出したのはこういう一連の体験であったし、読んでいた漫画の作者が「得体の知れない加害者たち」の一人であったのはとんでもない衝撃であった

そして今、『星霜の心理士』は、マンガワンの中で二番目くらいに更新を楽しみにしている作品だった

物語はとても丁寧に作られており、痛みと回復過程がじっくり描かれている

精神病理を扱うに当たって、ちゃん公認心理士の監修もついていた

それが、「執行猶予期間を終えた元加害者」の作品だと、つい今日知ることになったのだった

良い作品だと思ったのなら、更生したという前提のもとに応援すればよいのかもしれないが、それは被害者の受けた傷を軽視することになるのではないかという葛藤がまずある

加害者の更生、社会復帰は処罰以上に大事なことだが、我々は何をもって加害者反省し、更生したと見なせばいいんだろうか

法によって与えられた刑を全うしたって、現実再犯を繰り返す人間はいるのである

得体の知れない性加害者たちのうちの一人」と、「才能あるクリエイター」と、「加害に至る傷つきや歪みを抱えた一人の人間」という、三つの顔を、どのようにとらえていいか私はまだわからない

とりあえずマンガワンで星霜の心理士のページを開いてみたが、エピソードを読み返す気にはなれなかった

2026-03-02

anond:20260302182502

好きなら読めばいいし買って応援してもいいだろ

だれもかれも長々とだれが悪いとか巻き添えに私刑がどうのとか思ったままやればいいだろ

だけど全員「被害者には本気で本心から完全に全部まこと根底からすごくとても同情するしかわいそうだとおもうし犯人はゆるせず犯罪には憤っている」の一文だけだろ

べつに漫画犯罪者にエールをおくろうが堂々とファンから支持していくとか言えばいいよ

全員が最も注力すべき被害者ケアを全員たった一文いれただけではい申し訳たちましたみたいな顔で漫画哲学語り始めるのなんなんだよ

関係ない社員会社や読者に世間私刑をするやつとか自由に語ればいいよ

せめてぶっこわれた被害者人生のなにかしら救ってから言おうや

募金やら犯罪撲滅活動やら監視ボランティアやらなんか取り組んでいこうや

それが無理ならだれかやれるやつを叩いて出すしかねえだろ

関係ない社員か知らなかった会社かしらんが責任とって再犯防がせるように騒いで動かすくらいしかできねえならしようや

助けもしないし批判もよくないって言うならせめて黙ってようぜ

anond:20260302221821

■ 主な理由

証拠不足(最も多い)

刑事裁判

合理的な疑いを超える証明

必要です。

よくある壁:

• 物的証拠が乏しい

目撃者がいない

供述の信用性争い

時間経過で証拠消失

特に密室犯罪では、立証ハードルが非常に高くなります

👉 疑わしくても有罪にできないケースが現実にある

被害申告がない/取り下げ

刑事事件原則として被害申告が重要です。

起きやすい背景:

• 恐怖や羞恥

加害者との関係性(親族・知人)

示談圧力

心理的負担

現在日本法では不同意性交等罪は「非親告罪」ですが、実務上は被害者の協力が極めて重要です。

示談成立による量刑軽減

日本刑事実務では示談が成立すると:

• 不起訴

執行猶予

量刑軽減

になることがあります

ただし:

子ども対象の重大事案では実刑になる傾向は強い

です。

心神喪失責任能力問題

刑法上、

心神喪失無罪

心神耗弱減刑

となる制度があります

ただし実務上、完全無罪になる例は多くありません。

加害者特定できない

DNA等がなければ:

犯人不明

捜査継続

公訴時効(※不同意性交等の重罪は時効が長期化・一部廃止

などで処罰に至らないことがあります

起訴猶予(検察判断

証拠はあるが、

• 情状

• 初犯

示談

再犯可能性低い

などで不起訴になるケース。

ただし、児童への重大性犯罪ではかなり限定的です。

日本量刑現実

現在法改正後はかなり重くなっており、

不同意性交等罪:5年以上有期懲役

児童への加重事由あり

執行猶予が付きにくい傾向

です。

昔より明確に厳罰化しています

重要視点

世間で「なんで捕まらないのか」と感じる事案の多くは、

❗ 実際に無罪なのではなく

❗ 立証が極めて難しい犯罪構造

にあります

これは制度の甘さというより、

冤罪防止

証明責任の厳格さ

とのトレードオフでもあります

もし関心があれば、

日本不同意性交等罪の改正ポイント

実刑率の実データ

示談量刑に与える実務影響

冤罪とのバランス問題

など、司法実務ベース解説できます

2026-03-01

小学館

性犯罪者漫画載せた結果えらいことになる

ちゃんと更生の機会を与えるために

あえて雇いました!

批判どーぞ

やらないからこうなるんだね

たださ犯罪者賠償金ほとんど払われない実態あるし一旦雇ってお金全部取り上げるのは賛成なのでなんかこう、うまいことやってほしいんですね

全部やらせないとなると

あとは個人事業主

再犯しかなくね

どっちかというと犯罪犯すような人なら

再犯しそう

厳罰にするとかえって治安が悪くなるのな

面倒だな

島とか隔離して

あと放置してえ

2026-02-20

anond:20260220141252

どうすれば出所させちゃいけない再犯生ゴミクズ人間再犯させずに始末できるんだろうと思って書いたら

日本治安世界一ィィィイイって拳を突き上げ増田に要点ずらされてた

作者の気持ちってやはり書かないと駄目だな

福岡図書館通り魔といい出所させちゃいけない再犯生ゴミクズ人間が世に憚ってんじゃん

犯罪移民も加えて今後も豊かなレパートリーでお届けされるんでしょ

司法マジで終わってる

anond:20260220121129

報道の「再逮捕」って一度釈放された奴が再犯したんじゃなくて

1回目に捕まえた時に余罪が判明したから2回分以上にカウントしたって意味やで

anond:20260219092438

明くる日のメモ

関連noteコメント

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/magic_mackee/n/nd41eacc6aa20

もっと素朴な、応報刑的な発想って感じか

私の関心としては、その応報の度合いがどのように決まるのかといったところか

いや、そうか 素朴な処罰感情一口に言っても素朴な応報刑的な考え方(懲らしめ)と素朴な目的刑的な考え方(再犯抑止)がありえるのか

ちゃん法学の本読んだ方がいい気がするなこれは 取り急ぎとっかかりとしてなんか適当新書を見繕って読んでみるか

でもなあ 法学とか刑法学とかとは違う気もするなあ 「市井の人々がどう考えるか?」という話は

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