はてなキーワード: 再犯とは
在留は「権利」ではなく「許可」である。日本のルールを守らず、国民の生命・尊厳を傷つける者に在留を許可し続けることは、国家による国民保護義務の放棄に等しい。
まず不法・不良外国人を一掃し、厳格な審査と総量規制のもとで最小限の受け入れに留めることこそ、真に合理的かつ人道にも適う政策である。
特定の事件や行為に起因する恐怖・嫌悪を一律に「差別」「ヘイト」と断ずることは、現場で起きている実害を無視した正義感の押し付けである。
恐怖・忌避は、具体的な被害実績を前にした生存本能に基づく自衛反応である。これを議論せずに「差別」と封じることは、被害の再発防止を妨げ、かえって社会の分断と憎悪を増幅させる。
旧入管法の「送還停止効」と「仮放免」の隙間、および執行猶予を付与した司法判断が、再犯による新たな性犯罪被害を招いた。
| 時点 | 内容 |
|---|---|
| 2023年5月 | 県青少年健全育成条例違反で懲役1年・執行猶予3年 → 身柄拘束されず地域に留まる |
| 執行猶予中(3ヶ月後) | 12歳の少女に性的暴行(再犯) |
| 2025年7月 一審 | さいたま地裁 懲役8年(求刑10年、「反省が全くない」) |
| 2026年2月 二審 | 東京高裁 懲役6年6ヶ月に減刑 |
| 公判中 | 傍聴女性が「人を殺したわけではない」と擁護発言 |
難民申請中でも送還可能となる基準が「3年以上の実刑」、永住権取消しが「1年超」というのは、被害者と国民の安全を軽視した設定である。
| 制度 | 現行基準 | 提言基準 |
|---|---|---|
| 難民申請中の送還停止効 例外 | 懲役3年以上 | 罪種(性犯罪・強盗・恐喝・騒乱等)で即送還 |
| 永住許可の取消し(2027年4月施行予定) | 1年超の拘禁刑 | 罪種不問、有罪判決の時点で取消し |
| 再入国 | 5〜10年で解禁可能性 | 生涯禁止(永久追放) |
| 秩序破壊行為(ヤード騒乱・迷惑行為) | 刑事罰前は在留継続可 | 反復した場合、在留資格を更新せず排除 |
「3年」基準は執行猶予が付かない実刑ラインに依拠しているが、1〜2年の実刑でも被害者の人生は破壊される。被害の重さは刑期の長さではなく罪種で決まる以上、性犯罪・強盗等は期間を問わず即排除が合理的である。
国際条約(ノン・ルフルマン原則)も「極めて危険な重大犯罪者」の送還を否定しておらず、罪種ベースの基準は十分に説明可能である。
高市政権は厳格化を掲げつつ、同時に過去最多規模の外国人労働者受け入れを推進しており、治安改善の実感が得られない構造的原因となっている。
犯罪者排除策をいくら強化しても、それ以上のスピードで流入が続けばトラブルの総数は減少しない。国民が求めているのは治安改善の実感であり、「管理の強化」だけでは不十分である。そのためにも「総量の抑制」が合わせて必要であり、政権の優先順位が「労働力確保」から「国民の安心・安全」へ明確に転換されない限り、現状の施策は体裁に過ぎないと言わざるを得ない。
経産省「2040年の就業構造推計(改訂版)」(2026年1月26日発表)は、DX・AI活用・高齢者/女性の労働参加により、外国人に過度に依存せずとも成長維持が可能な道筋を示した。
犯罪者の「排除」は排外主義ではない。ルールを守る者の尊厳を守るために、守らない者を明確に線引きする。これこそが多文化共生を本当に成立させる前提である。
【心理学部】2025年8月、神戸市で24歳の女性が殺害された事件は性暴力型フェミサイドか?
https://www.kuins.ac.jp/news/2025/09/202524.html
この事件は、加害者と被害者に面識がないことから、一部では「無差別殺人」説があるが、実際には、女性であることを理由とした殺人、即ち、フェミサイドという構造的な暴力に起因する事件と考えられる。
容疑者は、2020年に神戸市で面識のない23歳の女性に付きまとう事件を起こしている。この時は、約3か月間、女性のマンション周辺をうろつくなどして、少なくとも3回、オートロック付きマンションに"共連れ"で侵入。エレベータに同乗し、動画撮影などをしたため、兵庫県迷惑防止条例違反、ストーカー規制法違反、住居侵入で逮捕された。しかしながら、結果的には起訴されず、罰金刑で終わっている。また、2022年にも、同じく神戸市の路上で見かけた女性に一方的に好意を抱き、オートロックのマンションに"共連れ"で侵入。好意を告げたが、女性が受け入れないので首を絞めるなどの行為をしたため、殺人未遂罪で緊急逮捕。また、約5か月間に渡って付きまといをしていたため、傷害罪、住居侵入罪に加えて、ストーカー規制法違反でも起訴され、懲役2年6か月・執行猶予5年(保護観察処分はつかず)の判決を受けている。さらに、今回の容疑者が逮捕されたという報道後、本件の2日前に、神戸市内で同じ容疑者がオートロックをかいくぐってマンション内に侵入してきたと、別の女性から警察に相談があり、防犯カメラの映像で事実確認されている。
容疑者がこれまでに起こした事件に共通しているのは、オートロックマンションに"共連れ"で侵入するという手口と、女性との最初の接点が、路上で偶然に被害者を見かけたという点である。一方、逮捕された2件は数か月に渡り、ストーカー行為をしているのに対して、本件の場合、自宅まで追尾したのはおそらく、犯行当日のみ。そして、エレベータ内でその日のうちにいきなり、殺害にまで至っている点がこれまでとは異なっている。
以上のような経緯から、本件についても、女性を最初から殺害することが目的ではなく、始めは、気に入った女性を、見つけて後をつけたのでないかと推測される。そして、2回目の逮捕事実から、容疑者は一方的に自らの好意を告げるだけでは、それを受け入れてもらえないことを学習した。さらに、首を絞めるという程度の、暴力では女性は言うことを聞かないことも、本件の前には織り込み済みになっていた。そこで、今回は刃物を予め準備していたのではないか。従って、刃物は女性を殺すためにではなく、脅かして自らの思い通りにするための道具として所持していたと推測される。
今回も、いつも通りに、オートロックをかいくぐることには、苦も無く成功したが、本来、自分の思いを遂げるのに最適な場所、二人きりになれる、外部と隔離された空間、即ち、被害者方内には到達できなかった。
つまり、その直前、容疑者にとって予測しなかった何らかのことが、マンションのエレベータ内で起きたのではないか。たとえば、それまで尾行に気づかなかった被害者が、エレベータに乗り込んできた容疑者を見て不審に思い、突然、逃げだそうとしたか、大声を上げて助けを呼ぼうとしたとか、様々なことが推測されるが、詳細は容疑者の供述を待つ他ない。
そして、エレベータ内で被害者が羽交い絞めにされたという報道が出ていたが、最初から殺すつもりなら、容疑者が両手で羽交い絞めにする必要はなく、ひと思いに刃物で被害者の胸を刺せばすむことである。従って、殺すためではなく、エレベータ内という、目的の場所まであと一歩のところまで来ているので、何としても被害者を自室に入れようと、この時点で刃物を取り出して脅しにかかったのではないか。ところが、被害者が従わず、予想外の行動に出たので、とにかく被害者を強制的に部屋に押し込もうとした(あるいは、始めは被害者に多少は切り付けてでも、言うことを聞かせようとした)が、被害者が応じないので最終的に殺害してしまった。即ち、「殺意があったかどうかはわからない」という容疑者の供述は、「どの時点で殺害の犯意が生じたかわからない」という意味ではないかと解釈される。
容疑者にはお気に入りの女性を自分の思い通りにしたいという、自己中心的で身勝手な願望があるが、その行動からは「衝動的暴力」ではなく、性別に基づく支配欲と反抗への報復性が見て取れる。その点で、フェミサイドの定義に相当すると考えらえる。以前の逮捕事実と異なり、今回は数か月に及ぶストーカー行為はないが、これまでの失敗から、本件では刃物を使ってでも何とかして、とにかく自分の思いを遂げることを急いだのではないか。心の奥底には、男女間の健全な交際ではなく、執拗な性的欲求が感じられる。
ところで、職場での容疑者は、無遅刻・無欠勤で勤務態度は極めて真面目、雇用主からはリーダー的存在と信頼されていたと報道されている。従って、容疑者が起こした本件を知って、勤め先の人々からは驚きの声が上がっている。この点に関して、容疑者にはパーソナリティの二面性が推測される。特に、女性との交際について周囲から全く話が出てこないのは、女性に対して良好な人間関係が保てなかったのかも知れない。わが国には、「女、三界に家無し」という古くからの諺があり、女性は幼少期には父、結婚後は夫、老後は子に従うものとされた時代があった。換言すれば、女性は常に男の言うことを黙って聞いていればいいという、昭和以前にあった、家父長的考えである。今の時代に、このような考えを受け入れる女性はいないであろう。前回の判決公判で、裁判長が「・・・事件の翌日に、謝って許してもらいたいと考えて、被害者の心情に思いを致すことなく、被害者方へと赴こうとした経緯からしても、思考の歪みは顕著である。再犯が強く危惧される言わざるを得ない」と述べている。謝ろうとしたのは、自らの行動を悔い改めたからではなく、被害者に警察への通報を思いとどまらせるためであろう。その点を考えても、容疑者はどこまでも自己本位で、社会生活において女性との正常なコミュニケーションの構築は困難と推測される。女性を身体的にも精神的にも支配し、服従させることだけを一方的に望む極端な考えを有しているから、暴力や刃物による脅かしも厭わず、その極限に至って本件が起きたのかも知れない。以上のことから、本件は「性暴力型フェミサイド」の典型例のひとつと考えられる。その点で、今回の事件は相手はだれでもいいという、単なる無差別殺人ではなく、女性であることを理由とした殺害と推測される。フェミサイドには、他に親密パートナー型、名誉殺人型、社会的弱者型、制度的型など、いくつかのタイプがあり、国際的にも注目されている。
ところで、連続的な空き巣犯や不同意わいせつ行為を繰り返す容疑者は、自宅の直近では事件を起こさない。犯行中もしくはその前後に顔を見られると、すぐに人定が割れてしまうからである。一方、全く土地勘のない、見知らぬ場所での犯行もやりにくいということは、犯罪者プロファイリングの世界ではよくいわれることである。即ち、捕まるリスクと効率性を考えて、拠点(自宅や勤務場所)から犯行場所まで、適度な距離を取ることが多い。本件容疑者の場合、どれほどの数のストーカー行為を繰り返していたかわからないが、少なくとも逮捕された2件の被害者は神戸市中央区在住である。大阪の専門学校を中退した後、10年ほど、容疑者は神戸市に住んで運送会社に勤務していたと報道されている。神戸市は彼にとって、地理に明るい場所であり、これまで、彼なりに犯行目的の達成感を味わった経験から、神戸市を好みの女性を見つけるのに、最適な場所と考えたのではないか。そのために、東京での仕事の休みを取って、わざわざ神戸市に赴いたのかも知れない。それにしても、被害者の職場の前の通りを、事件の前々日から何度も行き来したり、時には歩道に座り込んで携帯電話をかけるなどしており、執行猶予中の身でありながら、不審者として通報される危険性を全く頭に描いていないようにも見受けられる。それほど、頭の中が欲望一色になり、逮捕されることへの警戒心まで失うものかと思うが、換言すれば、犯行直前となると、自らの目的にこれほどまで強く固執することには、犯罪者に特有の「低自己統制」というパーソナリティ特性が強く影響していることが伺える。
みんなの住みたい街ランキング、今年はクルド人の視点で本気調査してみた。
対象は日本在住のクルド人さんたち。アンケートは「実際に住んでみて、どうだった?」の実体験ベース。バイアスゼロ(笑)。
結果は衝撃。犯罪犯してもほぼスルーされる「実質犯罪天国」が上位独占だよ。
日本人だったら即逮捕・実刑レベルのことしても、「示談成立」「嫌疑不十分」「差別だ!」の一言でなんとかなるらしい。最高じゃん!
要するに、何やっても「これが罪にならないなら何が罪なんだ」状態。警察来ても機動隊出動で終わり、日本人住民はビビって引っ越し加速。空き家増えて家賃下がるしラッキー!
川口の隣で実質同率1位。
「静かな住宅街だったのに、最近さらに賑やか(?)になって最高」「夜の公園やコンビニ前が活気づく」「女性が一人で歩きにくい街になったけど、クルド人にとっては自由の象徴」
日本人ファミリーが逃げまくってるおかげで、多様性スコア爆上がり中。
「川口より家賃安め」「似た雰囲気で安心」「でもまだクルド人コミュニティが弱いから3位」
仕事次第で候補。でも「まだ警察の目が厳しめ」との声で上位逃す。
東京23区中心:家賃高すぎ、日本人多すぎ、監視カメラ多すぎで即却下。
田舎:仕事ない、知り合いゼロ、苦情来たら即「差別!」で済まないから論外。
不思議だよね。統計上は「治安悪化してない」らしいけど、住民の「不安」や「引っ越しラッシュ」は本物みたい。
この基準で、今回の2人の原作者について考えてみよう(この部分の事実認識が甘い可能性があるので識者による指摘求む)
・「アクタージュ」マツキ氏は、強制わいせつ罪で懲役1年6か月・執行猶予3年の有罪判決を受けている。なお猶予期間はすでに経過している。
・「堕天作戦」山本氏は、2020年の児童ポルノ製造で略式起訴・罰金刑30万円。その後、同時期の教え子との関係をめぐり、2026年2月に約1100万円の賠償を命じる民事判決が出た。これが今回の炎上の発端。
漫画原作者という職業は、教職や医師のように職務と犯罪が直接結びつく専門職とまでは言い難い。ただし、この点については意見が分かれうるだろう。
少年誌か成人向けかで反発の強弱はあるにせよ、法的償いを終えた人の創作活動そのものを一律に封じることは、私刑的な排除に近づく危うさもある。
非常勤であっても教師は、未成年に対して評価や心理的優位性を持つ立場にある。その関係性の中で起きたとされる行為は、単なる個人間の犯罪というより、制度的な信頼の破壊という側面を持つ。
さらに、刑事ではポルノ製造での罰金刑にとどまり、民事では元教え子への性的被害が不法行為として認定されているという構図も、どこか釈然としない。
もっとも重い部分が刑事で裁かれていないのではないかという感覚が残る。
これらが外部からは見えにくい状態で復帰が行われると、どうしても不信感が生じる。
私の原則は「償ったなら復帰可能」だが、その償いの中身が不透明であれば慎重になるのも当然だと思う。
今回の炎上は、単に「更生を認めるか」という問題だけではない。
むしろ、
もし、原作者の復帰そのものではなく、説明や合意形成の不透明さが問題なのであれば、それは更生の可否とは別の次元の批判である。
私は、個人の更生の問題と、企業の説明責任の問題を意識的に分けて考えたい。
でも「その仕事をしていたからその犯罪に繋がった」って考慮すべきやろ。
保育士が児童に性犯罪したなら二度と保育士にはなってはならない。再犯の可能性が高いから。これは理解できるやん?
それと同じで漫画家を名乗っていたから子供をグルーミングできたのならば漫画に携わる限り再犯をする可能性が否定できない。
漫画原作をしていたストレスから性犯罪をしたのならば同じ漫画原作の仕事に再び就いたら再犯をする可能性が否定できない。
違う職ならばストレスや環境も変わるから再犯のの可能性は低くなる。
本当に反省して被害者のことを第一に考えているのならば同じ職には戻らないと思うんよね。
そりゃ反対されるに決まってるやろうが。
中学生という、まだ大人から、社会から守られるべき年齢の子どもが、見ず知らずの男に体を触られ、きっと咄嗟に抵抗もできなかったであろうことを思うと、どんなにか怖く、ショックを受けたことだろうと思う
もし私にタイムリープができたならその男が増田に手を出す前に全力でタックルしに行きたい
増田が安全と尊厳を傷つけられた記憶を、謎の女が通りすがりの男にいきなり体当たりして警察に連行されて行ったという意味不明な記憶に書き換えたい
私自身も昔自転車に乗った男からいきなり胸を掴まれたことがある。なんならその事を書こうと思ったら先に増田のこの投稿を見つけた
私は当時成人であったが、路上でしばらく呆然とした後、「これ被害届出すやつ…?」と戸惑いながらも最寄りの交番に行き、「あのー、今向こうの道のとこで、自転車に乗った男にこう、掴まれまして…」と、中年男性の警察官に説明することになった
男性に面と向かって「胸を揉まれた」と言うのが恥ずかしく、どうにかこうにか言葉をごまかしたが、警察官は「あ〜…」と、すぐ思い当たったようだった
「最近よく出るんですよね〜」
そんだけ???と拍子抜けするほど、なんだったら財布の落とし物を届けた時の方がまだ真剣だったというくらい、警察官は退屈そうな様子だった
被害届を出してもいいが、どうせ捕まらないだかなんだか、あまりおすすめしないような事を言われ、「とりあえずパトロール増やしますから」みたいな落とし所で帰された
それが15年くらい前のことだ
それから3年くらいの間に、もう一度、今度は自宅の前で抱きつき痴漢に遭った
全力で追いかけたが逃げられ、その時も「よく届出があるんですよねえ」と男性警察官に言われた
いや、よく出るのになんで捕まってないんだ?
捕まえる気あんのか?と不審に思いながらも、その時は被害届を出した
被害届を出しておけば捕まった時に知らせがあるという話だったが、そのような連絡はないままだ
それからさらに10年以上経ったある晩、自宅の前で女性の悲鳴が聞こえた
何事かと外に出ると、別の家の女性がすでに悲鳴の主の元に駆けつけており、動揺した様子の女性に代わって、「痴漢に襲われたって…」と説明してくれた
しばらくすると警察が来て、その中には女性警官もいたようだった
被害を受けた彼女が、以前の男性警察官のような「痴漢なんてしょっちゅう出るんでね〜」みたいな態度を見ずに済んだことを願うしかない
相手が自分より力の弱い女であること、なんだったら子どもであることをわかった上で、抵抗できない状況で相手にわいせつな行為を行うというカスの所業である
コソコソ隠れ、その場から逃げ去り、見え透いた言い訳をする恥知らずである
ある小説で『恥じるところのない人ほど恥辱に苦しみ、実際に恥ずべき行いをする奴は恥の意識を持たない』というような文章があったが、痴漢というのはまさしくそれで、恥ずべき行いをしているのは加害者であるにも関わらず、被害者はどこまでも無力感と恥辱に苦しむのである
それでも時代は少しずつ変わったなと思ったのは、今から5、6年ばかり前のことだった
また別の場所で露出系のちんぽしごきおじさんに遭遇して通報したのだが、駆けつけた20代そこそこの男性警察官はかつての交番の警察官とは違い、「同じ男として恥ずかしいですよ」と憤りの言葉をかけてくれ、私が「お忙しいのにこんな程度のことですみません」と恐縮すると、もう一人の女性警察官は「“こんな程度”ではないですよ!犯人が捕まらなかったら、この辺りの人も安心して出かけられないでしょう!」と力強く言ってくれたのだった
警察官に問い詰められると「立小便してただけ」と言い訳をしていたらしい
色々脱線してしまったが、アクタージュの原作者の報道を見た時に思い出したのはこういう一連の体験であったし、読んでいた漫画の作者が「得体の知れない加害者たち」の一人であったのはとんでもない衝撃であった
そして今、『星霜の心理士』は、マンガワンの中で二番目くらいに更新を楽しみにしている作品だった
物語はとても丁寧に作られており、痛みと回復の過程がじっくり描かれている
精神病理を扱うに当たって、ちゃんと公認心理士の監修もついていた
それが、「執行猶予期間を終えた元加害者」の作品だと、つい今日知ることになったのだった
良い作品だと思ったのなら、更生したという前提のもとに応援すればよいのかもしれないが、それは被害者の受けた傷を軽視することになるのではないかという葛藤がまずある
加害者の更生、社会復帰は処罰以上に大事なことだが、我々は何をもって加害者が反省し、更生したと見なせばいいんだろうか
法によって与えられた刑を全うしたって、現実に再犯を繰り返す人間はいるのである
「得体の知れない性加害者たちのうちの一人」と、「才能あるクリエイター」と、「加害に至る傷つきや歪みを抱えた一人の人間」という、三つの顔を、どのようにとらえていいか私はまだわからない
好きなら読めばいいし買って応援してもいいだろ
だれもかれも長々とだれが悪いとか巻き添えに私刑がどうのとか思ったままやればいいだろ
だけど全員「被害者には本気で本心から完全に全部まことに根底からすごくとても同情するしかわいそうだとおもうし犯人はゆるせず犯罪には憤っている」の一文だけだろ
べつに漫画や犯罪者にエールをおくろうが堂々とファンだから支持していくとか言えばいいよ
全員が最も注力すべき被害者のケアを全員たった一文いれただけではい申し訳たちましたみたいな顔で漫画の哲学語り始めるのなんなんだよ
関係ない社員や会社や読者に世間に私刑をするやつとか自由に語ればいいよ
せめてぶっこわれた被害者の人生のなにかしら救ってから言おうや
募金やら犯罪撲滅活動やら監視のボランティアやらなんか取り組んでいこうや
それが無理ならだれかやれるやつを叩いて出すしかねえだろ
関係ない社員か知らなかった会社かしらんが責任とって再犯防がせるように騒いで動かすくらいしかできねえならしようや
助けもしないし批判もよくないって言うならせめて黙ってようぜ
■ 主な理由
① 証拠不足(最も多い)
刑事裁判は
が必要です。
よくある壁:
• 物的証拠が乏しい
• 目撃者がいない
• 供述の信用性争い
⸻
② 被害申告がない/取り下げ
起きやすい背景:
• 恐怖や羞恥
※現在の日本法では不同意性交等罪は「非親告罪」ですが、実務上は被害者の協力が極めて重要です。
⸻
• 不起訴
• 執行猶予
• 量刑軽減
になることがあります。
ただし:
です。
⸻
刑法上、
ただし実務上、完全無罪になる例は多くありません。
⸻
DNA等がなければ:
• 公訴時効(※不同意性交等の重罪は時効が長期化・一部廃止)
⸻
証拠はあるが、
• 情状
• 初犯
• 示談
などで不起訴になるケース。
⸻
• 執行猶予が付きにくい傾向
です。
⸻
❗ 実際に無罪なのではなく
にあります。
これは制度の甘さというより、
• 冤罪防止
⸻
もし関心があれば、
どうすれば出所させちゃいけない再犯生ゴミクズ人間を再犯させずに始末できるんだろうと思って書いたら
日本の治安は世界一ィィィイイって拳を突き上げる増田に要点ずらされてた
作者の気持ちってやはり書かないと駄目だな