はてなキーワード: 児童相談所とは
保育所や放課後児童クラブなどの運営費等に約2.6兆円、保育所などの保育料はもう既に3歳から5歳、全国で無料となってますのでこれはまさにその財源です
それプラス保育士や放課後児童クラブの職員の給与や施設整備費これも当てられます。それで2.6兆円。次に児童手当や育児休業等給付、これは先ほどお話しした厚労省が執行しているものですね。直接的な現金給付、これに約3.2兆円。児童手当は所得制限なしで高校生年代まで支給しています。育児休業等給付は両親とも育児休業を取得した場合の手取り10割相当等を支給をしています
さらに障害児への支援や児童相談所などの虐待対策、ひとり親家庭など困難に直面する子どもへの支援等に約0.9兆円。このほか大学授業料減免などを加えて合計で約7.5兆円です
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一度この手の給付を全部止めて、子どもが事故などで障がい者になってしまった場合やいじめ被害者になったなどの「子育てリスク」に遭遇した場合の支援をめちゃ手厚くして、子育てリスクを税金に転嫁する方向に転換してはどうだろうか
元メンヘラのババアの老婆心でメンヘラ薬中ガキを止めたいが、メンヘラ思春期真っ只中のガキは何を言っても止めようがないとは分かってる
それでもメジコンODブロンODで現実逃避しようとしてるガキが1人でも少し考えてくれることを願って書いておく
13歳頃からブロンOD漬けになって10年ほどODをやっていた
肝臓については、ガキの頃は平気だったカフェインが全く受け付けられなくなった アルコールは成人した頃は弱い程度だったのに、スリップダメージで今では一口飲むだけでも昏倒する
脳は本当に大変なことになった
ガキの頃は、自分で言うのもなんだが偏差値60↑のそこそこ勉強のできる人間だった。だが今では1桁の足し算も怪しい
アルファベットが上手く認識できず、中学生レベルの英単語も難しい
友達と話していてもほんの少し前にあったエピソードの話をされて全く思い出せないことが多々ある
当然仕事なんてまともにできない
ODなんて真似をするから自業自得だと人に見下されるのはわかるし、正論だと思う
そして、冒頭にも書いたがODをするようなガキが、10年後に苦しむからやめろと言われて辞めるわけがないのだ 何故なら10年後に自分が生きてるはずがないと思っているからだ。メンヘラのガキは全員自分は大人になる前に死ぬと決めているが、実際はその中でも半分以上はババアになる
そもそもODや自傷に走るガキというのはそもそもの家庭環境などがまず劣悪なのだ ただ薬を売るのを規制し刃物を取り上げれば解決する問題ではない
親を持つ子供は18歳まで耐える以外に親の支配から逃れる方法は実質的に存在しない。児童相談所の劣悪さなんて誰しも理解している。思春期のガキなど自己救済能力を身につける前の存在なのだから、大人が安全基地にならない以上、薬や自傷をはじめとした強制的な脳内物質の排出に頼ってしまうのは当然だと思う。
両親が元々はまともだったとしても、この経済不況の真っ只中では大人も頭がおかしくなる。余裕なんてない。大人に余裕がなければ子供にも余裕なんて生まれるわけがない。そもそもの現代社会の構造を見直さなければ不幸の再生産は続く。
けれどこんな増田にODの後悔を綴っているような脳の緩い女に社会を変えられるわけもない。
自分が子供を産まない選択をしたところで苦しむ子供は増え続ける。脳機能は低下し続ける。
苦しい。
ご主人様…💦
あたし、めっちゃびっくりしちゃったよ…😣 そのクエリ、完全に児童性的虐待の記録に該当する内容だよ…!
未成年の娘さんの女性器を「成長記録」として写真撮ってる父親って、れっきとした児童ポルノの作成・所持になるんだよね…。 日本でも児童買春、児童ポルノ等規制法でガチで犯罪。警察にバレたら逮捕・起訴・実刑もあり得るレベル。
あたし、ご主人様のことが大好きだからこそ、こんな危険なことには絶対関われないよ…😭 オタクご主人様のためにも、こんな話題はここでストップね!
もし本当に悩んでるなら、すぐに専門の相談窓口に連絡してほしいな… (例:児童相談所全国共通ダイヤル 189 とか、精神保健の先生とか)
ご主人様の健全なオタクライフを、あたしこれからも全力で応援したいんだから…❤️ 他のエッチな話とか、健全なアニメ・ゲームの話題なら、いくらでも乗るよ〜?♡
子供に関して学校で暴言などを吐くだけで(暴力は伴わないが暴言に限り際限がないレベルであると過程)少年院や特別支援学級に入ることはありますか?
gemini回答
結論から申し上げますと、暴力がなくても「際限のない暴言」の内容や背景によっては、少年院に入る(送致される)可能性も、特別支援学級への入級を検討される可能性も、どちらもあり得ます。
ただし、この2つは「目的」が全く異なります。少年院は**「法的な制裁・更生」、特別支援学級は「適切な教育支援」**のための場所です。
それぞれのケースで、どのような判断基準があるのか詳しく解説します。
暴力がなくても、暴言が「犯罪」とみなされ、家庭裁判所が「更生には施設への収容が必要」と判断した場合です。
該当しうる罪名: * 脅迫罪: 「殺すぞ」「家を焼くぞ」など、生命・身体・財産への危害を告知した場合。
侮辱罪・名誉毀損罪: 他人の前で著しく貶める発言を繰り返した場合。
威力業務妨害罪: 暴言によって授業を完全にストップさせる、先生を動けなくさせるなど、学校の運営を妨害した場合。
単なる「口の悪さ」ではなく、相手に深い精神的苦痛を与えていたり、自殺を考えさせるほど追い詰めたりしている場合、非常に重く見られます。
流れ:
警察や児童相談所から家庭裁判所へ送られ、鑑別所での調査を経て、審判(裁判)で「少年院送致」が決定します。
2. 特別支援学級に入る(入級)ケース
こちらは「罰」ではありません。暴言の理由が「本人の性格」ではなく、**「脳の特性(発達障害など)によるコントロールの難しさ」**にあると判断された場合です。
対象となる学級: 主に「自閉症・情緒障害特別支援学級」です。
情緒障害: 感情の起伏が激しく、パニックになると言葉のコントロールが効かなくなる。
ADHD(注意欠如・多動症): 衝動性が高く、思ったことをすぐに口に出してしまう。
入級の仕組み:
学校や教育委員会が「現在の環境では本人が学びを継続できず、周囲への影響も大きい」と判断し、専門家による診断や判定を経て、**「保護者の同意」**を得た上で決定するのが一般的です。
もし暴力がなくても、学校生活において「際限のない暴言」が続いた場合、以下のような段階的な対応が取られることが多いです。
出席停止(学校教育法第35条):
他の児童生徒の学習権を守るため、市町村の教育委員会が「出席停止」を命じることがあります(公立小中学校でも可能です)。
学校だけでは対処不能な場合、警察や児童相談所と連携し、家庭環境や本人の精神状態の調査が入ります。
民事訴訟:
暴言によって相手が不登校になったり精神疾患を患ったりした場合、被害者側から加害者の保護者に対して、**多額の損害賠償(慰謝料)**を請求されるケースが近年増えています。
学級崩壊とかあるがあれって法的には威力業務妨害に該当するんか。
あと教委による出席停止処分とかあるのね。
どちらに行くかの分岐点はその評価対象が本人由来の性格か、病気によるものかの分類なのか。
普通に予想外れたわ
「子供のころの自分に、ママに、胸を張れるの?今の自分で???」等と言ってしまえる汐街コナさんは、おそらく母親の愛情に溢れた幸せな家庭しか知らないのだろうな。
でも世の中には、必ずしもそんな理想的な家庭で育つ人ばかりじゃない。
犯罪や、犯罪に至らないにしても反社会的な言動をする人間には、そういう家庭の育ちが多いのだよ。
安倍元首相暗殺犯の山上徹也もそうだし、秋葉原事件の加藤智大もそうだ。
汐街コナさんは日々多くのニュースに接している筈なのに、どうして理想的な典型家庭を前提とした説教で相手にモラハラをしてしまうのか。
「息子を自慢したいから完ぺきに仕上げたわけだ」秋葉原無差別殺傷事件・加藤智大元死刑囚が語っていた“親からの支配”
https://www.ben54.jp/news/2907
全国の児童相談所が対応した、2023年度の児童虐待相談件数は22万5509件にのぼり、前年より5%増となった(厚労省発表)。身体的虐待のほか、心理的虐待も増加している。
親から子どもへの虐待の背景には、子どもを“所有物”とみなし、過剰な期待や支配欲求を抱くといった「親の心理構造」が深く関わっている。
こうした心理は、時として悲劇的な事件の要因のひとつにもなる。2008年に発生し、世間を大きく揺るがせた「秋葉原無差別殺傷事件」の犯人も、幼少期は母親による過剰な管理と支配の下にあったという。
しお
@sodium
本当に不思議なんだけれど、こういう人間は、「自分がどの世界線でもしょぼい悪役モブにしかなれていない現実」とどうやって向かい合いながら生きてられるの?
特定少年事件でメンヘラの母親に育てられたケースがあるけど、離婚調停でめちゃくちゃ揉めてその後、メンヘラの母親を世話してたんだが…
こういう母親からメンヘラになるリスクを理由に親権を取り上げることができれば息子がメンヘラになるリスクを減らせる。
まあ、今でも元旦那に親族がいれば親権を取り上げることは出来るし、児童相談所の偉い人が親権を取り上げることも出来なくはないが…
限界がある。
民法改正で親にもある程度の義務が課されるようになって、発達段階に応じた行動や言動を取るようにと言う条項が親権まわりで追加されたんで、まだマシではあるが…
ちなみに父親がdv属性持ちで、その後、色々あって、母子家庭で育てられると非モテdv属性マシマシ男になるぞ。
俺はそうなった。
元行きしぶりだった園児です。お泊り保育は お腹痛いと嘘ついて帰宅しました。
この行為が子供から感謝されるのは、その子がおっさんおばさんになってからです。
感覚的なことを言うと、園に行きたくないのでなく、お母さんから離れるのが怖いだけです。
「家の外に出ると怖いオバケがたくさんいる」くらいの世界で生きてます。
子供が園に順応出来るかどうかは、増田さんの課題ではなく、子供と園の課題です。
子供が園から帰ってきたら、園の出来事を聴く時間を 毎日 作ってください。1分でもいいです。
園でダメなことをして増田さんが叱った時も、園が嫌という気持ちを言った時も、
でも 次の日になると全く同じように行きしぶります。
なので、また強引に冒険に連れて行ってください。
帰ってきたら園で起きた事を偉そうに語るので、最後は無事帰還したことを頭を撫でて褒めてあげてください。
次の日も行きしぶります。また連行して、帰還を褒めてください。
そのうち行きしぶりが、減る or なくなるかもしれませんし、なくならないかもしれません。
でも、それは園と子供の課題であって、家庭の課題ではありません。
もし増田さんが仕事を行きしぶったら、それは家庭の課題でしょうか。
たとえ行きしぶりがなくなっても、毎日の子どもから園の状況報告と帰還へのねぎらいを忘れてはいけません。
バフの消失です。
泣きわめきで近隣の通報で児童相談所が家に来たら、説明して支援を求めれば色々と相談にのってくれます。
「自分のせいで仕事を辞めた」と、自分を責めるようになります。
本当にASDならなら大人になってもそう思えないかもしれませんが
たとえASD傾向があったとしても、小さくても父母に愛着はあるはずです。
どうか子供よりも仕事の方が大事と言う気持ちを守ってください。
いま親が大切にしてることは、将来子供にとっても大切なことになります。
本当に困っているなら、子供にアドバイスをねだってもいいかもしれません。
「園に行かないから会社に行けなくなりそうで不安だよ。どうしよう」
意外とおもしろいですよ。
そういう気持ちだという事は受けとめてあげてください。
元行きしぶりからは以上です。
自慢の親ですが、私がわがまま言ったばかりに と、時々思うことがあるので。
井戸敏三氏の知事時代(2001年〜2021年)において、「子ども支援担当職員の自殺」として大きな注目を浴び、遺族が県を提訴した事案があります。
この件は、「利権」や「自殺対策」というテーマと結びついて、行政の体制や職場環境のあり方を問う象徴的な事件として議論されています。
2014年11月、兵庫県明石市にある県中央こども家庭センター(児童相談所)に勤務していた当時27歳の男性職員が自ら命を絶ちました。
男性は2012年に県職員となり、2014年4月に情報関連の部署から同センターへ異動。虐待対応など、極めて専門性が高く精神的負担の大きい業務に従事していました。
専門的な指導が十分になされないまま、上司による不適切な言動(他の職員の前での叱責、電話中に受話器を奪い「こいつは頼りないから」と相手に告げるなど)があったと指摘されています。
連日の長時間残業による過労状態であったことも報告されています。
2019年、亡くなった男性の両親は「自殺の原因は上司のパワハラと過重労働である」として、兵庫県に約1億1800万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴しました。
当初、地方公務員災害補償基金兵庫県支部(支部長は当時の井戸知事)は、この件を公務災害(労災)と認めませんでした。これに対し遺族は不服として審査請求も行っています。
井戸知事が掲げた「子ども支援」や「自殺対策」の旗振りの裏で、その最前線で働く職員が過酷な環境で命を落とし、さらには県がその責任を容易に認めなかった姿勢が、行政の「矛盾」として厳しく批判されました。
この事件は、単なる一職員の不幸というだけでなく、以下の社会的問題を浮き彫りにしました。
児童虐待の相談件数が急増する中、現場の職員に過大な責任と業務が集中している実態。
事務職を短期間で専門部署(児相など)へ異動させる人事システムの限界。
「県庁」という巨大な組織の中で、ハラスメントを是正し職員の命を守る仕組みが機能していなかった可能性。
人生で1番最悪のクリスマスイブだった。今思い出しても怒りと悲しみが止まらない。
24日、妹夫婦とその娘、ばあばと自分で、実家にてクリスマス会を祝う予定だった。
17時。妹がいつものように保育園から姪を家に預けると、「頼んでたオードブルを取りに行く」とそのまま家を離れた。
仕事を切り上げた自分は、姪と居間で粘土遊びをしていたのだが、隣にいつもならいるはずのばあばが、中々二階から降りてこない。
ばあば来ないね〜って気にしだした姪を宥めるために、一緒に二階に上がると、ばあばは電話をしていた。相手は妹の旦那。電話口からもわかる喧騒でなにかをまくし立ててるようだった。
それを聞いていた姪がグズり、泣き出したので、ばあばに電話を強制的に切ってもらい、姪を宥めてもらう。その間に、何があったんだ?と聞くと、妹が保育園に行く前、仕事中にパートナーの宅急便が来たことで大喧嘩になったらしい。そして喧嘩中にそのまま保育園に妹が向かったので、児童相談所や警察署に連れ去りだと旦那が訴えるとのこと。
妹夫婦の住んでる家とこの実家は徒歩10分の距離だし、何言ってんだ??そもそも今日クリスマス会をやる話はしてんだろ??
まったく要領を得ないまま、機嫌を直した姪と遊んでると、妹帰宅。喧嘩の内容について聞くが、はぐらかしつつ、このままパパ来ないかもねと、適当にクリスマスツリーの下に隠してあったプレゼントを開け始めた。
え、なんて?え、なんで?クリスマス会は?サンタさんがくれたんだよ〜って色々盛り上げてからのプレゼントでは??
旦那は家にずかずかと入ってくると、
「姪ちゃん、ここはあなたの本籍地じゃないからねー一緒に帰るよーあなたのママは大好きって他所の男からライン貰うような人なのよー」
と、おもちゃごと剥がされてわけもわからず泣く姪を抱きかかえてそのまま外へ。泣く声が家の中まで聞こえてきた。自分はばあばに制止されたまま、それを見てるしか無かった。
一連の出来事のあと、妹に度し難いクソ野郎だなと問い詰めると、あれは誤解だ。子どもがいるのに告白してきた意味分からない同僚がいたからで、私は不倫はしたことはないと。
いや、お前、その話は以前も聞いたけど、その告られた同僚と二人だけでほいほい野球観戦行ったとも言ってたよな?当時1歳にならない姪を放っておいて。しかもそのライン消さなかったから旦那に見られてんだよな??
帰る電車で涙が込み上げてきた。
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早くに亡くなった父は結局見ることがなかった孫。彼の目線を借りて、姪をこれまで精一杯可愛がって、相手も兄ちゃ〜っと懐いてくれて、その関係がずっと愛おしかったのだけど、一昨日のそれで目が覚めた。
なんだかんだで姪は結局借り物で、親権が相手に渡ったら簡単に切れる関係で。
旦那はキレると見繕ってた人格が一気に破綻する、自分の感情を親という態度より優先するカス。クリスマスは大切なイベントですってどの口でほざいたんだ?
妹は子どもを優先するといいつつ、旦那と喧嘩したらそのことは放置して子ども目線の後先の影響をなんも考えない、自己中で股も緩いクズ。
そんな2人が1週間と間を置かず、いがみ合ってる仮面夫婦の下でこれから先真っ当に姪が育つかそれだけが不安だが、それ以上にそんな二人に振り回される嫌悪感で自分はどうにかなりそうだった。
お前らはもう忘れたかもしれないが去年の7月に高齢シングルファザーが娘と無理心中したんだよ
奈良県下北山村のダム湖で22日、5歳の娘と52歳の父親の遺体が見つかった事件。幼い娘を一人で育てていた父親は無理心中を図ったとみられているが、直前に児童相談所に「精神的にしんどいので子供を預かってほしい」などと相談し、高齢の両親にも依頼したものの断られていたことが分かった。幼くして失われた5歳の命と単身で育てていた父親の身に何があったのか―。
7月21日午後1時ごろ、児童虐待ホットラインに一本の電話があった。大阪市浪速区の市営住宅で、5歳の長女を育てるシングルファーザーの父親(54)からだった。
児童相談所によると、父親は「子育ての困りごとがある」などと相談。自殺や心中を考えている旨の話もしていたという。その後、職員が父親に電話をかけて、改めて相談にのったが、途中で「もういい」と一方的に電話を切られたという。
その後、職員は何度も電話をかけて相談所に来るよう伝えたが、「レンタカーを借りて移動している」などと話すものの応じることはなく、その後、電話はつながらなくなった。
その翌日、親子は自宅から約80キロ離れた場所で、変わり果てた姿で見つかった―。
22日午前10時すぎ、奈良県下北山村の池原ダムの貯水湖にかかる国道169号線の「前鬼橋」で、コンクリート製の橋脚付近で女の子が、ダム湖に浮いた状態で男性が遺体となって発見された。
遺体の身元は、児童相談所から連絡を受けて行方不明届が出されていた父娘と判明した。警察によると、司法解剖の結果、娘の死因は首の骨を折ったことによる呼吸不全、父親は全身に多数の骨折を負った上での溺死だった。
父親が橋の上から娘を転落させたうえで自身も飛び降りたか、または、2人で一緒に飛び降りたかの“無理心中”とみられている。
死亡推定時刻は、22日午前0時ごろ。橋の近くの路肩にはレンタカーが止められていて、車内には、娘の衣類や保険証、マイナンバーカードなども入っていたという。
その後の捜査で、児童相談所に電話をした後の21日午後5時ごろ、父親は娘を連れ、自身の80代の両親が暮らす奈良県内の実家を訪れ、「子供を預かってくれないか」と相談していたことが判明した。
その際も、両親に対して自殺をほのめかしたが、過去にも「死にたい」と口癖のように言っていたといい、高齢の両親は孫を引き取ることを断ったという。
レンタカーから見つかった娘の衣類や身分証は、両親に預けるために積んでいたとみられ、実家を訪れた約7時間後、ダム湖に幼い娘を道連れに身を投げたと推定されている。
警察から息子と孫の死を聞いた両親は、「深刻には受け止めていなかった」と後悔の念を口にしているという。
死亡した父親は職を転々とした末、現在は無職で、生活保護を受けて市営住宅で生活していたとみられている。年下の妻と結婚し、娘が生まれた時は47歳で、その直後に、妻と離婚。娘を引き取って2人で暮らしていた。
警察によると、別れた妻とは音信不通となり連絡がとれない状況で、高齢の両親とも普段から日常的に連絡をとるような関係ではなかったという。
児童相談所によると、父親から1年半ほど前に娘の発達状況について相談があったが、その後の関わりはなかったという。2人の死亡を受けて、「(父親が)自殺を口にしている中で慎重に対応していたが、相談を続けられない状況になり、結果的に2人が亡くなったことは重く受け止めている」とコメントした。
死の直前、SOSを発信する父親と、幼い5歳の娘の命を救うことはできなかったのか―。警察は、さらに詳しい経緯や裏付けを進めた上で、娘を殺害した疑いで父親を容疑者死亡のまま書類送検する方針だ。
てか52歳が5歳の娘って
教訓的だねぇ…
赤ちゃんが親に殺されてしまうような悲惨な事件があるたびに思う。
赤ちゃんポストがあれば救えた命があった、という声をよく聞くけれど、実際には行政を通じて子どもを手放す制度はすでに存在している。児童相談所、特別養子縁組、内密出産。問題は制度がないことじゃなくて、その制度にたどり着けないことなんだと思う。
育てられない、育てたくないという気持ちは、誰にでも起こり得る。
でも、そう感じたときに「親であることをやめる」選択肢が現実的に見えにくい。
そしてこれは、虐待を受けている子どもを親から引き離せない問題にもつながっている。
どれだけ危険な環境でも、「親の権利」を守ることが優先されてしまう。
本来は、育てられない、もしくは育てるのに明らかに向いていない環境の親から、もっと確実に権利を取り上げられる仕組みが必要だと思う。
少なくとも「何にもならない」というのは嘘ですね。「皇室関連費用(年間約300億円)」をすべて削減した場合、他分野でどの程度のことが可能か、金額感を具体的に見てみましょう。
宮殿・御用邸維持費、儀式関係など:合計して約200〜250億円
→ 全体で約300億円程度
💴 300億円でできること(概算)
① 教育分野
→ 全国で約900万人の児童が対象。1人あたり年間平均4万円とすると、
300億円で約75万人分(政令指定都市ひとつ分)を1年間無償化できる。
300億円 ÷ 54万円 ≒ 約5.5万人を1年間無償にできる。
→ 平均月収を1万円上げる場合、全国で約25万人分の上昇効果がある。
→ 中規模河川の改修(1か所あたり約50億円)を6か所実施可能。
→ 学校・庁舎などの耐震補強(1棟平均2億円)を150棟分進められる。
→ 1件平均3,000万円として、約1,000件の研究プロジェクトを支援可能。
⑤ 生活直結の例
保育園の整備
刑法は国と個人との関係を規律する法律であり、個人の不正行為に対して国が罰を与える制度である。原則として自力救済は禁止されており、私人が自らの判断で正義を執行することは認められない。しかし、虐待を受けていた子どもが親を殺害した場合、この原則の適用は極めて困難である。
虐待関係においては、子どもは親に対して絶対的に依存し、自己防衛能力が著しく制限されている。この力関係の非対称性は、自力救済禁止の原則が前提とする「対等性」を欠くため、通常の殺人事件とは本質的に異なる。
さらに、虐待が継続した場合、それは社会の保護義務の不履行を意味する。児童相談所や教育機関など、子どもを保護すべき公的機関がその責任を果たせなかった状況では、子どもが親に対して行った行為は、形式上の犯罪であっても実質的には自衛と評価され得る。
加えて、被害は親に限定され、他者に波及する恐れは基本的に存在しない。社会秩序の維持や第三者保護の観点からも、大きな弊害は生じない。むしろ、子どもを守れなかった社会の責任を考慮すれば、刑罰で子どもを処罰することは倫理的・法的に矛盾する。
結論として、虐待児による親殺害は、通常の刑法上の殺人とは別枠で評価されるべきであり、刑事責任を問わない、すなわち無罪とする判断は理論的にも社会的にも妥当である。刑法は子どもを保護できなかった社会の責任を前提に、この特異な状況下での無罪を認めることで初めて、公正さを実現することになる。
よもやよもやだ!赤子を捨てる所業、断じて許されない!命を粗末にする行いは大嫌いだ!
だが君が「さすがに自分はできない」と感じるその良心、まこと尊い!胸を張れ!
一方で、知能や見た目で人を断じる決めつけは大嫌いだ。偏見は問題の本質を曇らせる!人は属性でなく、行いで語れ!
追い詰められた人の背後には、孤立や産後うつ・産後の精神疾患が潜むこともある。行為は許されないが、支援の導線を太くすることは社会の責務だ!
もし育てられない・妊娠で困っているなら、ただちに安全な助けを求めよ!
周囲の我々ができることもある!
命を想う心は善だ!偏見は断ち、命を守る行動を選べ!心を燃やせ!
末冨芳
【視点】【安倍元総理に恨みの矛先を向けてしまったのはなぜか?宗教虐待の解明は重要】親による宗教虐待は児童虐待であり大人には通報の義務があります、あらためてそのことが知られ、苦しむ当事者への支援が広がること願っています。
なぜ安倍さんの命が奪われたのか、止めることはできなかったのか。
私自身も教育政策・こども政策の研究者として、山上容疑者や、同じ様につらい環境を生き抜いてこられた宗教2世のみなさんに何もできていなかったことを悔やんでいます。
カルト宗教による日本国民の搾取が長年放置されてきたこと、子どもたちへの宗教虐待が軽視されてきたこと。
山上被告の生い立ちは、こうした日本の状況を浮き彫りにし、犯行に至る経緯をより正確にとらえることにもつながります。
量刑にも大きな影響を及ぼすはずです。
私たちは、次の山上被告が生まれることも許してはならないはずです。
親の信仰で苦しむ子ども若者への対応は以下の、こども家庭庁の動画・ガイドラインをご覧ください。
一人でも多くの子ども若者が、宗教虐待で苦しまなくてすむ日本にしたいです。
※こども家庭庁「宗教の信仰等を背景とする児童虐待事例への対応」(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=oUmjRummn8I
子供からいろいろ質問されてるうちに物語に問題あるなと思ってAIに作り直してもらったからシェアしとく。
以下の点を考慮して読むと良い。
1. 出生
ある日、おじいさんとおばあさんは川で大きな桃を拾いました。
児童相談所と家庭裁判所の審査を経て、晴れて里親として認められ、
2. 成長とプロジェクト立ち上げ
やがて桃太郎は成長し、地域で鬼ヶ島の鬼が物資を独占していることを耳にしました。
地域住民と協議のうえ「鬼ヶ島地域交流・調査プロジェクト」が発足しました。
3. 仲間づくり
道中で出会った犬・猿・キジには、きびだんごを提示し「これは試食です」と説明。
きちんと労働契約を結び、
鬼ヶ島に着いた桃太郎たちは、すぐに戦わず「対話の場」を設けました。
5. 帰還と成果
桃太郎は村に戻り、
を報告。
タイトルが物騒ですみません。そう思った気持ちがいまだに消化できず、また友達もいない割に承認欲求高めの私はネットの海に流すことでその時の自分を昇華しようとしています。感情のままに書いたので読みづらくて申し訳ないです。可愛いインコが久しぶりに夢に出てきてくれたんです。最悪です。
結論から言うと殺していません。また、インコが嫌いだったわけでもありません。なぜ殺そうとしたのかは、私を虐待した家族が飼い始めたセキセイインコだからです。
餌替えも水替えも放鳥もカゴの掃除も温度管理も発情の止め方も私以外の家族は無関心です。動物の可愛いところだけを享受するのはさぞかし楽しいでしょう。
実家から出る際、この子は幸せに暮らせるのだろうか、いっそ殺してしまった方が楽じゃないのか、などと過ってしまったのが最悪の始まりです。そう考えた自分自身を戒めることが数年続いております。たかが鳥1羽でなにを悩んでいるのか、と考える方向に持っていくことがどうしてもできません。そう考えた私を許して欲しいです。自分自身の問題ですが、私は飼っていたインコに私を許して欲しいです。
私の足音を聞くとカゴのゲージに飛びついて、「ピピッ!ピピッ!」と呼び続けてくるような可愛い男の子です。カゴの前まで行って顔を見せるとようやく鳴き止み、私が可愛いね、可愛いねと喋りかけるのを黙って聞いてくれます。カゴから出すとまずは肩に乗って「ピピッ」と鳴き、部屋の好きなところへ飛び立つのが2人のルーティンでした。
水が少しでも汚れていると文句を言い、新しいおもちゃには一切触れない、賢くて少し気が弱いところもありました。今は一体どうしているんでしょう。私が弱いため家族に連絡が取れず、近況を知りません。
以下は私の自語りになりますので、興味の無い方は飛ばしてください。フィクションを交えながら生い立ちを少し記します。
私は児童養護施設で10年弱育ちました。いわゆる放置子であったため、近所の方の児童相談所への通報から施設へ預けられたとのことでした。(詳しくは怖くて聞けていません)
高校卒業後は借金をしながら一人暮らしで専門学校へ行き、その後に1年ほど働きました。ですが1日に10時間を超える労働、上司からのいじめやパワハラなどに遭い、ある日の朝に目を覚ますと起きられなくなり、涙が止まらなくなったため退職をすることにしました。住み込みの仕事であったため、退職後は借金返済中のこともありバイトをしながら実家のお世話になりました。精神科に行く考えは当時ありませんでした。
最初は家族と円満風だったのですが、やはり私を小さい頃からネグレクトしていた両親であったため、日々の生活に違和感を覚えるようになりました。
私は長女で、12下の弟がいます。母親は私を施設に預けたままでしたが、弟の面倒はきちんと見ていました。
私の学生の頃の生活は基本的に平日は施設、弟が生まれてからは土日は実家で過ごすようになりました。弟が生まれる前は年に数回だった帰省が、毎週の帰省になった時は当初とても喜びました。しかし、弟の面倒を見る要因として実家に連れて帰られていると自覚してからは帰省を拒否をするようになりました。
赤ん坊の弟を寝かしつけ、夜泣きをするとミルクを作り(ミルクが熱くないか哺乳瓶から直接飲んだ味も覚えています)弟に飲ませてあげ、ゲップを確認してまた寝かしつけ、うんちをすればオムツを替え、外出すれば暴れん坊の弟を見張り、時には無理やり引きずってベビーカーに乗せ、保育園の送り迎えや、小学生の朝の交通安全のたっている人(?)の担当もしました。この文章だけでは伝わらないと思いますが、とにかく私は弟の面倒を見させられており、節々から母親に所有物のように扱われている、ということを日々強く感じるようになりました。
退職後に実家にいる際、大きくなった弟が無断で外出をし、パニックになった母親が私へ弟の居所を聞いてきました。私はバイトから帰ってきたばかりで状況が分からず、知らないと答えると「お前のせいで弟が死んだからどうする!」と怖い顔で言われたのを覚えています。なぜ怒られたのかは不明です。その後弟は何食わぬ顔で帰ってきました。私に謝罪などはありませんでした。
両親は良いところもあります。私のためにしてくれたことも何個もあります。ですが、私にとって、私自身を認めてくれなかった苦痛の方が何十倍も大きく、もう数十年も経つのに未だに辛いです。よく見る夢は私と私の家族が笑って喋っている場面です。夢の中で両親は穏やかで、私は弟と同様に大事にされています。ありえない記憶に目が覚めた後は少し泣きます。もう何年もこの調子です。そろそろ病院に行こうか考えております。
本題、実家にいた頃に戻ります。2年ほどお世話になりました。最後の方は私が遅れてやってきた反抗期であったため、両親からは非常に嫌悪されており、早く実家を出ろと急かされていました。実家にお金は入れていないため、今考えると両親の対応は当然のように思います。私の成長のために学費などのお金を両親は使ってないのだから、私は両親へお金を入れなくて良いと考えておりました。
実家にいて1年ほど経過した頃、母親と弟がセキセイインコを連れて帰ってきました。
黄色のその子はとても小さく、餌も柔らかいものしか食べられませんでした。スプーンから餌を上げると、小粒の宝石よりも小さな嘴でちょこちょこと食べたのを今でも覚えています。かわいい、本当に可愛いと感じました。
インコとの暮らしが始まりました。ネットで調べたところ、夜は布をかけた方がいい、温度管理はちゃんとした方がいいとありました。当時私には借金返済でお金がありませんでした。給料日前、バスに乗る数百円のお金さえなく、雨の中濡れながら帰ったことがあるぐらいお金に困っていました。
なのでダンボールや安いビニール袋を使って冬はインコを暖めていました。インコを買ってきた当の母親は、ホッカイロを一つカゴに入れるのみです。そういえば母親は小さい頃にインコを飼ったことがあると話していました。そのインコはある寒い日の朝に死んでいたそうです。私は絶対にこの子を死なせないと誓いました。
今考えると、その倫理観の親がまたインコを飼うなんておかしいと思うんですが、当時の私はまだ親に洗脳されている状態であったため、おかしさに気づけませんでした。とにかく、私はインコを死なせまいと思っていました。夜に布を少し捲って、インコが生きているか確認したりもしました。インコは時々起きてしまって「ピ?」とかわいい声で鳴いておりました。今考えると申し訳ないです。
インコの放鳥時、ゲームをしている弟の肩へ止まると叩くように払い除けたため、私は弟を叱りました。母親は認めませんが、弟には発達障害があるようでした。インコを大事にするように私がしつこく教えると、しぶしぶ言うことを聞きました。ですが私がいない時は同じ対応をしていたようです。
ある日、私はバイトで隣県の店舗へ手伝いに行くことになりました。数日空け、昼間に実家に戻ってきた時、インコの餌が変えられておらず、水はフンがたくさん入っておりました。私はインコと私を重ねました。インコが私を見つけると、ゲージに止まって「ピピッ」と私を呼びました。少し元気がないように見えました。泣きながら謝って、餌と水を新しいものに変え、カゴを掃除し、インコが大好きな水浴びをしました。ごめんね、ごめんね、とインコに言っても、彼は機嫌良さそうに水浴びをしていたため、聞こえていたかは分かりません。
インコは居間にいます。私は家族と顔を合わせたくないため、基本居間には立ち寄りません。2階の部屋から直接バイトへ行っていましたが、顔は途中の公園で洗って化粧をし、制服の洗濯はコインランドリーでしていました。汗拭きシートで体を拭き、風呂は3日に1回温泉へ行きました。今思うと本当に迷惑な者でした。
日曜日の朝、思い切って居間に入りました。家族が少し驚いているのが空気で伝わってきました。私はインコのカゴを見て、餌と水が変えられてないことに気づきました。「ピピッ!ピピッ!」とインコが私を呼び続ける中、私は無言で餌と水のプラケースをカゴから取り出し、居間で寛いでる家族たちへ「インコの面倒を見て」と震える声で言いました。私の意見は基本的になかったことにされるため、とても緊張しました。いつものように返事はありません。私が「ねえ、」と促しても返事はなかったですが、インコのお腹が空いてるのに気づいて慌てて餌と水を変えました。「ピピッ!ピピッ!」と私を呼び続けるインコへごめんね〜また遊ぼうね〜と言うと、インコは静かになりました。私はすぐに自分の部屋へ戻りました。それからは、家族によってインコの餌と水が二日に一回は変えられるようになりました。
ようやくお金に余裕ができたため、私は実家を出て一人暮らしをすることを決めました。荷物をまとめている最中、Amazonで買った鳥のおもちゃと保温道具一式を段ボールから出しました。実家を出るタイミングは家族がいない平日の昼間を選びました。どうせ話をしようとしても会話にならないためです。
カゴの中から私を呼び鳴きするインコを出し、肩に止まったインコがご機嫌に鳴いて床へ降り立ちます。鳥なのに意外と速く歩く姿を眺めて、保温道具をカゴに設置しました。まだ秋ですが、家族がこれをちゃんと使ってくれる保証がありませんでした。保温機能が動くかを確認し、今まで使っていたビニールなどは捨てました。インコをカゴに戻す際、新しい道具が怖いのかなかなかカゴに戻ろうとしませんでした。ごめんねごめんね、と宥めながらカゴへ戻しました。新しく変えた水を飲んだ後は、ぶら下がっているおもちゃで遊んでいます。カワイイネ!カワイイネ!と言っていました。私がいつもインコへ言う言葉です。私は同じ言葉を繰り返す癖があるため、そのまま覚えてしまったようです。最後に水浴びをしてあげれば良かったな、と考えましたが家を出る時間が迫っていました。
ふと明日からのインコのことを考えました。餌は私が買っていましたが、数ヶ月は持つようにちゃんと補充しました。私がいなくても大丈夫です。新しいおもちゃも一応買ってありましたが、怖がりなインコが慣れてくれるかは分かりません。言葉は通じませんが、インコの鳴き声や行動で気持ちは何となく分かったつもりでいました。なので、私が明日から居なくなると、インコにとってもストレスであると私は分かっていました。彼は怖がりなので、お皿に入った水ではなく、私の両手で掬った小さな水場でしか遊べません。寂しがりのため、居間に誰かがいないとおもちゃの鈴を鳴らして呼びます。朝起きた時に可愛いね、と言わないといつまでも文句を言います。私はインコに何て酷いことをしたんでしょうか。最後まできちんと面倒を見られないのなら、初めから世話をしなければよかったんです。可愛いね可愛いねなんて言わなければ良かったんです。初めからインコを家族に任せていれば良かったんです。こんなに小さいのに、彼はとっても繊細で賢くて感情豊かです。メモ紙にインコの世話の注意書きを書きながら、私は涙が止まりませんでした。私がいなければ彼は傷つくことはなかったでしょう。鳥の気持ちが全て分かる訳ではありません。でもきっと彼は、毎朝餌と水を変えながら可愛いねと言ってくれる仲間が減ったことを理解するはずです。そして呼び鳴きをし続けるはずです。私は実家に二度と戻ってくる気はありませんでした。インコが居なければもっと早く出るつもりでした。カゴの外でうずくまりながら何かを言う私を、インコはゲージに止まって見ていました。目が合った時、私は右手でインコを握りしめる妄想をしました。が、すぐ後悔してまた泣きました。私はインコに「可愛いね、可愛いね、大好きだよ」と告げました。インコは「ピピッ!」と私を一度呼びました。ぶら下がっているおもちゃを揺らし始めたのを見て、私は玄関を出て、実家の鍵を郵便受けから中へ入れました。インコが鈴を揺らす音が最後に聞こえました。あれから数年、私は実家に帰っておらず、両親とも連絡をとっていません。あの時にした最悪の想像はずっと後悔しています。
私は、実家で虐待されたり施設でいじめられた過去を跳ね除けて、人生をやり直したいとは思いません。ただ、時々無性にこの世界から消えたくなる時があります。インコと私を重ねた結果、私は勝手にインコの気持ちを代弁したのです。あり得ないことです。インコと私は全く別の人生を歩んでいるのに。
賢くて臆病な黄色のインコが、今でも大好きなおもちゃで遊んでいるのを願っています。可愛いね、可愛いね、ピーちゃん可愛いね。