はてなキーワード: ポーカーとは
外の人が読んでもイマイチわかりにくいと思います。すみません。
https://x.com/9high_takataka/status/2006917349845401941
まず前提としてお伝えしたいことがあります。
そりゃ、「日本ポーカー事業者連盟」と「日本ポーカー連盟」は別団体なので、JOPTやハンターサイトとはなんの関係もない貴方が利益供与を受けることはないでしょうよ。
何を当たり前のことを……
自分の時間と労力を使って「業界のために参加している」立場です。
「自分の時間と労力を使う」ことが必ずしも「金銭的リターンではなく、業界の健全な発展を願って関わる」ことだとは言えません。
今回のJOPTの宣言に対して向けられている
いえ、JOPTが自らの儲けのために「グレーゾーン」を作ってきたのは確固たる事実です。
参考リンク: https://x.com/japanopenpoker/status/2006606312424222770
コロナ以降のここ5〜6年という、極めて短い期間です。
・大会の規模
・会場演出
・アミューズメントとしての完成度
こうした要素に対して賛否があるのは当然ですが、
日本では賭博や賭博開帳して利益を図ることができないので、当然の結果ですね。
そんなことはみんなわかっています。
その上で、利益を残すやり方が違法なのではないかという指摘が多数入っているのが現実です。
なぜなら、その利益が
・次回大会の規模拡大
につながる原資になるからです。
「グレー」という言葉について
いえ、ポーカーウェブコインがやってきたことは “法律で規制された領域を踏み荒らす、法執行当局への挑発行為”にすぎません。
ポーカーは
・完全なマインドスポーツでもなく
・完全なギャンブルでもない
賭博に関する日本の法解釈は、「多少なりとも偶然の要素が含まれる事象で財物の得喪を争えば賭博とみなす」という立場にて一貫しています。
これは貴方一人が異を唱えたところで変えられません。
なぜ賭博ができない日本でマリオカートやスマブラが流行っているのかを理解できない人にゲームの本質を語られても、何も響きません。
JOPTやハンターサイトは、パイオニア(開拓者)ではなくバイオレーター(違反者)です。
パイオニアに失礼です。
道を切り拓く側が叩かれ、
ブラックゾーンを切り拓く行為は反社会行為ですから、叩かれるのは当然です。
「ここまではできる」
「ここは慎重にやるべき」
今にして思えば、警察に泳がされていただけでしたね。
しかし全員を取り締まることは現実的にできない、ただそれだけです。
私はどちらかというと、
よりセーフティに、
この期に及んで、「対話でどうにかなる問題ではない」ということが
まだご理解いただけていないようですね。
それが気に食わないのなら法改正の議論を、正規の手続きでおこなってください。
だからこそ思うこと
「グレーにして儲けてきた」
「プレイヤーを食い物にしている」
これまでのツッコミで分かったように、ナンセンスなのは貴方の認識や感覚の方です。
声を上げる人が目立つ一方で、
・楽しかった
・国内でここまで遊べるようになった
そう感じているサイレントマジョリティがいるのも事実です。
その声も含めて、
それが、今回これを書いた理由です。
構造と歴史を見た上で総ツッコミが入る文章を長々と、お疲れ様でした。
一度冷静に、利害関係を抜きにして構造を客観的に見た上で、出直してきてください。
最後に(まとめ)
批判をしたい人が批判をすること自体は、私は自由だと思っています。
そこにはそれぞれの価値観があり、感じ方があるのも当然です。
正直、たたき台にもなりません。
事業者側というガッツリ利害関係のある立場から見ると、このように景色がゆがんで見えるんですね。
このことは、多くの人に知らしめるべきだと思います。
大会の裏側には、
表に出ることのない調整や苦労があり、
リスクを取りながら、少しずつ“許容される範囲”を広げてきた人たちがいます。
その積み重ねがあったからこそ、
私はそう見ています。
勘違いしている人が多いのですが、「違法行為を行うこと」は「リスクを取ること」ではありません。
違法上等警察上等、という姿勢はおよそ社会的に容認されるものではなく、
なんとか連盟か知りませんが、あなた方は暴力団を作りたいのですか?
それであれば、社会としては徹底的に排除せざるを得なくなります。
だからといって、
すべてを肯定すべきだとも思っていませんし、
ただ、
それが法の秩序です。
今回は、
いわば“声を上げない側の感覚”を、
あえて言葉にして伝えさせてもらいました。
私なりの所感です。
・専業は30歳くらいの時に4年ほど。一応その間はポーカーのみで生活出来ていた(ずっと住んでいた訳ではない)
・今は年に2回、1回あたり7日稼働くらいで海外にキャッシュに行く。
・日本のアミュカジは自分から行くことはない(誘われたりしたら行く)
まあ、下手では無いが上手くもない。歴はあるから最低限の知識ある。そんなポジションのおっさんの雑談エントリーだと思って。
(特定出来るレベルの自己紹介してます。分かった人、黙っててね)
これ自体は個人的に喜ばしいことなんだよ。俺はポーカーが好きだし、自分の好きなものが流行るって素敵だわな。
ただ、ポーカーはやっぱりギャンブルなんだよな。長期では実力だが、短期ではギャンブル。
ここでいう長期って、あくまで俺のイメージだが、固いテーブルなら200時間、緩い、荒いテーブルなら400時間くらいの稼働って感じ。
まあ、日本のアミュカジにおいては98%くらい荒いテーブルなんだよ。みんな雑に入るし、雑にレイズする。昨今の解析でレイズが強いと言われているのが影響してるんかね。だとしてもGTOより遥かに高い頻度でレイズしている。
そんなテーブルでコインリングをただのサラリーマンがやってるんだよ?アホとしか思えん。
1回6時間打つとして、66回やってようやく実力がチップに反映される。
1週間程度の稼働じゃ、鉄強でも下振れなんてザラ。
なのに、実質2-5(200円-500円)とか打ってる。
アホだろ。
50万だよ?なんでただのサラリーマンが打ってるの?
100万をポンと払える人間が打つレートだよ?
実力で2-5勝てると勘違いしたサラリーマンの悲劇をよく聞く。勝てる実力があっても、短期だと負ける可能性を考慮してないアホの話を。
俺がポーカー始めた頃は、日本だとまあアングラポーカーしか無かったんだが、勘違いで死ぬ人そんないなかったと思う。
この違いってなんだろ。
やっぱり、勘違い野郎が、ポーカーの期待値ばかり勉強しバンクコントロールの勉強をしてないアホが、ノコノコとやって来てるからなんだろうな。
ポーカーは流行りすぎた。流行りすぎてアホが問題起こしまくった。そりゃ社会問題扱いされて厳しい規制入るよ。
昔から言われていることだが、2000BB負けてもいいレートを打つが一つの基準なんだよな。ポーカーって。
そして2000BB負けたらレート下げるんだよ。
自分はまだ実力が足りていなかったって。
つまり、2000BBを勉強代として払えるレートにしか座っちゃダメなんだよな。
2-5を打っていいのは100万をポンと払える人間だけ
1-3に座っていいのは60万をポンと払える人間だけ
ほとんどのサラリーマン, 特に学生はコインリングなんてすんなよな。払えたとしてもダメージあるだろ?
GTO完璧マンが座っても、短期なら負ける可能性あるのがポーカーだぞ。
ポーカーはスポーツじゃない。ギャンブルなんだよ。それをまずは理解しろ。
そして、自分の実力ではなく、財布と相談してレートを決定しろ。
あと、金を賭けたいなら素直にパラダイスにでも行ってろ。コインリングなんてするな。
だってさ、まずレーキを取られるだろ?
そのうえで換金率は80-90%だろ?
コインリングなんて、相当美味しいテーブルじゃない限りどれだけ上手くても基本しょぼしょぼ時給しか出ないんだよ。多分牛丼屋のアルバイトの方が時給上だぞ。
オチが付けれなかったが、まあ、反論含め意見ください。みんなの意見聞きたいわ。
なんかさ、日本でポーカー流行ってほしいなとずっと思っていたが、コレジャナイ感が凄い。
悲しいよ。上手く言語化出来ないけど、俺は少し悲しいよ。
あれって「若い女であることを有効活用できるならイージーモードになる可能性がある」なんだと思う。切りどころを間違えたらイージーモードにならない。
若い女であるというカードを切らないもしくは切れないのであれば当然ハードモードだ。
背も低ければ力も弱いし男からの危険にさらされる可能性も大きい。
女性だからこそできる、みたいな職業もなくはないが大体は「女である」ということを活かす職業だ。
そもそも化粧とか髪伸ばしたりとかネイルとかおしゃれしたりとかあれ大変すぎでしょ。金も時間もかかる。
自分が楽しいからやってる、みたいな人もいるだろうけど割に合わなさすぎない?
男なんてそんなのしなくても最低限の扱いはされるけど女が同じことをしたら間違いなくまともな扱いをされないと思う。
女とセックスしたくて数万円はらってソープ行ったりキャバクラ行ったりマッチングアプリ登録したりアイドルに推し活とかスパチャとかするもん。
性欲解消する手段なんていくらでもあるのにわざわざ生身の女の子とセックスがしたくて、あるいは生身の女の子からの愛情が欲しくて金や時間を浪費してる。
男なんて下半身で動いてる。これはもう性欲がある限りどうしようもないんだと思う。
いろんなところで「女である」ことをちらつかせたり性を押し出して小金を稼いだりうまく立ち回っている女を見る。
男からの性欲を乗りこなしてそれを金や、その他諸々自分に有益なものに換えてる。
その上女であることを切り売りして男からちやほやされて女であることを肯定されてる。うらやましすぎる。男が普通に生きててそんなのないからね。性欲とか金目当てですら言い寄られることほとんどないよ。
とにかくまともに汗水流して日中働くよりも短い時間で多くの金や利益を得てる。楽しく生きてる。
「そんなの尊厳を捨ててるのと同じだ」なんていう人もいるんだろうけど、本人が気にしてないなら全然いいと思う。
そもそも普通に働いて時間という名の寿命を削って、時には仕事で怒鳴られたりして。これって尊厳捨ててないのか?
きっと家庭とか学校とかではみんな「もっと自分を大事にしろ」なんていうと思う。俺も娘がいたらきっとそう言うだろう。
それにそういう「女である」カードを切ることでストーカーに付きまとわれたりレイプされたり、あるいは殺されてしまったりとか。そういう問題もいっぱいある。
でも「若い女である」っていうのはうまく使いこなせばそれだけ強いカードなんだと思う。
勉強ができるとかスポーツが得意だとか、実家が太いとかあるいは芸術センスに優れるとか。使いどころさえ見極めればそういったものに匹敵すると思う。
でもそのカードを切れない人はつらいんだろうなと思う。
自分に自信がないとか、危険だから怖いとか、容姿に優れないとか。もっともだ。
ポーカーやってて自分だけカードが一枚足りないようなものだろ。
俺が女なら絶対耐えられない。ほかのやつが使える武器を自分は使えないんだ。
理解のある彼君が現れない女の存在は認知すらされないんだろうなと思う。
あるいは「女である」というカードの出しどころを間違えたらもう終わりだ。
さっき書いたみたいにストーカーに付きまとわれたり尻の軽いヤリマン扱いされたり。男ってバカだから。
それに女であることを切り売りしてる光景は山ほど見るけどその中にも優劣がある。
SNSとかで自分の体載せてるアカウントとか見るとさ、フォロワーの数とかで残酷なほど差がついてるんだよ。
そういうの見ると「女である」ことを使うタイミングとか売り出し方とかやり方にも巧拙があることを実感する。
「女である」というカードはあまりにも強すぎるから、一回出したらそこが限界点だ。
失敗したら死ぬほどつらいと思う。
俺は男でよかった。ノーマルモードを生きさせてもらう
普通の社会適合者とっては、好きなスキルの中で仕事になるもの(理系専門職)か、ホワイトJTCが良いのでは。
社会不適合者は、上司とか評価とか納期とか勤怠とか色々苦労するので、そのような苦労が少ない仕事が良いと思う。
例えば、
・ブログ
・大家
・農家
・漁師
・猟師
・投資家
フリーランスエンジニアは、なんだかんだいって客との関係が重要なので疲れるのは一緒かもね
サイドFIREできるくらいに運用資産が増えれば(5000万くらい)、あまり儲からなくても良いけど、やりたくて良い環境の仕事も選べるようになる
例えば、サイドFIREして海の近くに住んで、家庭菜園と釣りで生活費を抑えて、遊漁船の運営でお小遣いを稼ぐとか
あれって「若い女であることを有効活用できるならイージーモードになる可能性がある」なんだと思う。切りどころを間違えたらイージーモードにならない。
若い女であるというカードを切らないもしくは切れないのであれば当然ハードモードだ。
背も低ければ力も弱いし男からの危険にさらされる可能性も大きい。
女性だからこそできる、みたいな職業もなくはないが大体は「女である」ということを活かす職業だ。
そもそも化粧とか髪伸ばしたりとかネイルとかおしゃれしたりとかあれ大変すぎでしょ。金も時間もかかる。
自分が楽しいからやってる、みたいな人もいるだろうけど割に合わなさすぎない?
男なんてそんなのしなくても最低限の扱いはされるけど女が同じことをしたら間違いなくまともな扱いをされないと思う。
女とセックスしたくて数万円はらってソープ行ったりキャバクラ行ったりマッチングアプリ登録したりアイドルに推し活とかスパチャとかするもん。
性欲解消する手段なんていくらでもあるのにわざわざ生身の女の子とセックスがしたくて、あるいは生身の女の子からの愛情が欲しくて金や時間を浪費してる。
男なんて下半身で動いてる。これはもう性欲がある限りどうしようもないんだと思う。
いろんなところで「女である」ことをちらつかせたり性を押し出して小金を稼いだりうまく立ち回っている女を見る。
男からの性欲を乗りこなしてそれを金や、その他諸々自分に有益なものに換えてる。
その上女であることを切り売りして男からちやほやされて女であることを肯定されてる。うらやましすぎる。男が普通に生きててそんなのないからね。性欲とか金目当てですら言い寄られることほとんどないよ。
とにかくまともに汗水流して日中働くよりも短い時間で多くの金や利益を得てる。楽しく生きてる。
「そんなの尊厳を捨ててるのと同じだ」なんていう人もいるんだろうけど、本人が気にしてないなら全然いいと思う。
そもそも普通に働いて時間という名の寿命を削って、時には仕事で怒鳴られたりして。これって尊厳捨ててないのか?
きっと家庭とか学校とかではみんな「もっと自分を大事にしろ」なんていうと思う。俺も娘がいたらきっとそう言うだろう。
それにそういう「女である」カードを切ることでストーカーに付きまとわれたりレイプされたり、あるいは殺されてしまったりとか。そういう問題もいっぱいある。
でも「若い女である」っていうのはうまく使いこなせばそれだけ強いカードなんだと思う。
勉強ができるとかスポーツが得意だとか、実家が太いとかあるいは芸術センスに優れるとか。使いどころさえ見極めればそういったものに匹敵すると思う。
でもそのカードを切れない人はつらいんだろうなと思う。
自分に自信がないとか、危険だから怖いとか、容姿に優れないとか。もっともだ。
ポーカーやってて自分だけカードが一枚足りないようなものだろ。
俺が女なら絶対耐えられない。ほかのやつが使える武器を自分は使えないんだ。
理解のある彼君が現れない女の存在は認知すらされないんだろうなと思う。
あるいは「女である」というカードの出しどころを間違えたらもう終わりだ。
さっき書いたみたいにストーカーに付きまとわれたり尻の軽いヤリマン扱いされたり。男ってバカだから。
それに女であることを切り売りしてる光景は山ほど見るけどその中にも優劣がある。
SNSとかで自分の体載せてるアカウントとか見るとさ、フォロワーの数とかで残酷なほど差がついてるんだよ。
そういうの見ると「女である」ことを使うタイミングとか売り出し方とかやり方にも巧拙があることを実感する。
「女である」というカードはあまりにも強すぎるから、一回出したらそこが限界点だ。
失敗したら死ぬほどつらいと思う。
俺は男でよかった。ノーマルモードを生きさせてもらう。
あの内容はともかく、カードゲームを名指しで叩いている様子がプレイヤーの琴線にとてもとても触れているらしく、界隈が荒れている
簡単にいえば「ぼくちんの大好きなカードにケチつけるな!悪口言っていいのはボクチンだけなの!」というよくあるヤツだ
まあ正直、カードゲーマーは全員キモオタですから、グズだ無能だ社会不適合者だと言われようが全然構わんのよ
そもそも彼らの生態は(撮り)鉄のそれと酷似していて、身内に極度に甘い代わりに外部からの酷評には直ぐ墓穴撃つからね
恐らく、カード特有のルールの難解さと規則性と創意工夫のしやすさが、オタク心に刺さるのだろう
ポケカ一強時代で何回目かのトレカブームになり、カードゲーマーへの風当たりもまた増えた
昔から臭いとか汚いとか言われていたのは確かだと思うけど、Youtubeとかの台頭がさらに尾ひれというか実態をより暴いた印象
ただ潜伏期間もそれなりだった
撮り鉄のように常時世間の監視下にいるわけではなく、ショップやオンラインでボソボソと活動していた時期が長く、世間から隔絶していたのが逆に仇になっている
古い価値観が面々と続き、プレイヤーもショップも古参の仲良しこよしで成り立っているケースも多々ある
だから初心者への風当たりが驚くほど強く、カード強い人間が一番というオコチャマ思想がマジで多いし、それでずっとトラブルになっている
アニメに感化されてなりきる逸汎人も多い
今は半グレもいっぱい経営しているし、正直カードゲームはよほどのことがない限りは子供が遊ぶべきじゃないと個人的には思う
こういう事言うと
「俺達はプレイヤーであって、界隈の治安とかティーチングとかトラブルの解決とか責任押し付けられる筋合いない」
という人が多いんだ
けど、他のゲームと違って創意工夫が必要でかつ生身の人間との会話が発生しやすい場所において、誰も責任を取らないということ自体がほぼ無理なんだ
そこで発生するトラブルの主要因はゲームを開発した側ではなく、遊んでいる側にある
もちろん初心者ティーチングを素人が行えるかというとそんなことはないんだが、少なくとも入りやすく抜けるのも容易い環境づくりがないと新規は絶対に入らない
なのに彼らは自分達の居場所に固執するあまり、そういう場の雰囲気の悪さを一切理解していない
だから、例のNOTEのように時代錯誤で小学生レベルのチンポ脳そのままで生きているんだよ
教えたがりオジが湧いてとんでもないことになっている
カードゲーマーはテキストは読めるけど日本語はできないというのは真実だ
じゃあカードゲーマーがなんでそこまでおかしくなるのかというと、単純に年数長い人が多いから
これらが他のコンテンツと少し違うのは、長年供給があり、そこそこ値が張るからだ
昔はまあまあ安かったとはいえ、数が月に一度大きなセットが来るし、中古市場の乱高下もあってカードゲームは割と長期的・継続的に金がいる
逆にいえば、そこそこの金額を出し続けられれば長くいることができる
普通のデジタルゲームと違ってカード自体はそのまま遊び続けられるケースが多いんだよ
何処とは言わないけどFFとコラボした所なんて、平均年齢狂ってる
新規が来る要因がもはやアニメに頼れなくなったせいで、いまはどこも新陳代謝が滞ってる
さらに同じゲーム内でもフォーマットの違いやアーキタイプ事に差別感情剥き出しで話すことも多い、かなり殺伐とした界隈だからね
対人戦やってるはずなのに奴らのコミュニケーション能力は恐ろしく低い
根っこがガキなんだから
あと、カードは他のゲームや趣味に比べ、強いカードは高いという単純な世界でもある
そして高いといっても車やワインなどの世界より遥かに安く維持管理が簡単で場所を取らない
良いデッキはそれなりの金額を使い、それを使いこなせればマウントを取れるのが、カードゲームの古くからある普遍的な理屈だ
もちろんそうでない例は多数あっても、安いデッキが強いことはそうそうない
車や格ゲーの世界と比べ、金銭の多寡が強さに直結しやすいため、おっさんほどマウント取りに走りやすい世界だ
数値として明白だし
一方で将棋やポーカーや麻雀など、完全に実力が出やすいものでもなく、スポーツなど若者に有利なものでもない
多くの人々がポーカーというゲームに魅了されるのは、それが単なるギャンブルではなく、高度な戦略、精密な計算、そして相手の心理を読む深い洞察力が求められる「マインドスポーツ」だと信じているからだろう。煌びやかなトーナメント、数億円という破格の賞金、そしてスポットライトを浴びるチャンピオンたち。その姿は、努力と才能が正当に評価される、実力主義の世界の象徴のように見える。
しかし、その輝かしいイメージの裏で、我々が決して目を向けてはならない、あまりにも残酷で不都合な真実が存在する。もしあなたが本気でポーカープロを目指しているのなら、この甘美な幻想は、キャリアの初期段階で徹底的に打ち砕いておく必要がある。
結論から言おう。現代のポーカープロになるための必須条件、それはスキルでも、経験でも、ましてや精神力でもない。それは、常軌を逸した「強運」と、その運を試すための試行回数を他人の金で確保する「資金調達能力」である。
ポーカーのトーナメントの本質を、極限まで単純化してみよう。それは、膨大な数の「オールイン対決」を生き残り続けるサバイバルゲームだ。特に、チップ量が拮抗し、プリフロップでのオールインが頻発する中盤から終盤にかけて、プレイヤーのスキルが介在する余地は驚くほど少なくなる。
ここで、ポーカーで最も頻繁に発生する「50% vs 50%」の状況、通称「コイントス」または「フリップ」を考えてみよう。例えば、あなたのハンドがAK(エース・キング)で、相手がQQ(クイーンのペア)。どちらが勝つかは、コミュニティカードが開かれるまでほぼ五分五分だ。
さて、もしあなたがトーナメントで優勝するために、この50%の勝負を10回連続で勝つ必要があったとしよう。その確率は一体どれくらいだろうか?
そうだ、たったの1024分の1である。これは、スキルも経験も一切関係ない、純粋な確率の世界だ。コインを振って10回連続で表を出すことと何ら変わりはない。
つまり、極端な話、ポーカーを覚えたての初心者であろうと、10年経験を積んだをベテランであろうと、この「1/1024」の幸運の雷に撃たれさえすれば、世界的なトーナメントで優勝できてしまうのだ。そして、この偶然の産物であるチャンピオンは、いとも簡単に「自分は強い」と勘違いを始める。
「あのアクションが神がかっていた」「あのブラフで相手を降ろしたから勝てた」「プレッシャーの中で冷静な判断ができた自分は本物だ」
彼らは、結果から逆算して自分の成功物語を紡ぎ始める。しかし、その裏側にあるのは、9回連続でコイントスに勝った後、最後の10回目で無情にも敗れ去った、彼より遥かに実力のあるプレイヤーたちの無数の屍だ。メディアは1024分の1の勝者を英雄として祭り上げるが、残りの1023人の敗者の物語が語られることはない。この強烈なサバイバーシップ・バイアスこそが、「ポーカーは実力ゲームである」という幻想を強固に支える最大の要因なのである。
「長期的に見れば、期待値(EV)がプラスの行動を繰り返すことで収支はプラスに収束する」
これは、ポーカーを科学的にアプローチしようとする者が、まるで聖書のように信奉する言葉だ。しかし、この「長期的に見れば」という言葉の本当の恐ろしさを、彼らは理解しているのだろうか。
ここで、ポーカーの世界から一度離れて、カジノの胴元の立場になって考えてみよう。ブラックジャック、ルーレット、バカラ。これらのテーブルゲームは、すべてカジノ側(胴元)にわずかながら数学的な優位性(ハウスエッジ)があるように設計されている。つまり、胴元のすべての判断は、常に「期待値プラス」なのである。
彼らは、ポーカープレイヤーが血の滲むような努力の末にようやく手に入れるかもしれない、ほんのわずかな優位性を、ルールそのものによって永続的に保証されている、いわば「期待値の神」だ。
しかし、そんな神ですら、運の前にひれ伏すことがある。カジノの運営において、特定のテーブルゲーム部門が1日単位、1週間単位、あるいは1ヶ月単位でマイナス収支に陥ることは、決して珍しい話ではない。あるハイローラー(大金を賭ける客)が驚異的な幸運を発揮し、たった一晩で数億円をカジノから奪い去っていく。そんなニュースを耳にしたことがあるだろう。
数学的に絶対に負けないはずの胴元ですら、統計上の「ブレ」や「偏り」、すなわち「分散(Variance)」によって、短中期的には容易に赤字を出すのだ。
さて、ここでポーカーの世界に話を戻そう。胴元が持つ数%の鉄壁のアドバンテージに比べて、トッププロ同士の戦いにおける実力差(エッジ)など、一体どれほどのものだというのか。0.5%? それとも0.1%? おそらく、その程度の、誤差のような差でしかないだろう。
そんな、カジノのハウスエッジに比べれば無に等しいような僅かな優位性で、人生というあまりにも短い試行回数の中で、収支がプラスに収束すると本気で信じているのだろうか。答えは明白だ。人生のすべてを賭けても、ポーカーの収支は決して収束しない。あなたの生涯収支を決めるのは、日々の細かな期待値の積み重ねなどではない。キャリアを根底から揺るがす、数回から数十回の巨大なポットを、運良く勝ち取れたか、不運にも失ったか。ただそれだけである。
ここまで述べたように、トーナメントでの成功は天文学的な確率の産物であり、日々のプレイですら、あまりにも巨大な分散の前では個人のスキルなど無力である。
では、なぜ「ポーカープロ」という職業が成立し、彼らは破産せずに活動を続けられるのか。日々の生活費を払い、高額なトーナメントに参加し続けることができるのか。
その答えこそが、この世界の最も醜く、そして最も本質的な真実を突いている。
現代のポーカープロに必須の条件、それは**「ステーキング(Staking)」によって、他人の金でギャンブルすること**である。
ステーキングとは、投資家(バッカー)がプレイヤーのトーナメント参加費を肩代わりし、その見返りとして、もしプレイヤーが賞金を獲得した場合、その一部を受け取るという契約モデルだ。
これこそが、現代のポーカープロを支える生命線なのだ。彼らは自らのスキルを商品として投資家にプレゼンし、「私はこれだけの実績がある」「私のプレイスタイルは今のメタ(主流戦術)に適している」とアピールして資金を調達する。そして、その集めた金で高額トーナメントという名の宝くじを何十回、何百回と購入し続ける。
20回連続で参加費を失っても、彼らの懐は痛まない。損失を被るのは投資家だ。そして、21回目に、あの「1024分の1」の幸運を引き当て、莫大な賞金を獲得する。彼らはその賞金から投資家へ配当を支払い、残った巨額の利益を自らのものとする。そして、メディアは彼を「天才」と呼び、彼は再びその名声を元手に、次の投資家を探すのだ。
つまり、彼らの本当のスキルは、カードテーブルの上で発揮されるものではない。彼らの主戦場は、投資家との交渉のテーブルなのだ。いかに自分を大きく見せ、いかに自分という金融商品に投資価値があるかを説得するマーケティング能力と交渉術。それこそが、運という名の荒波を乗りこなすための唯一の羅針盤なのである。
これからプロを目指すというのなら、GTO戦略を学ぶ前に、まず投資家向けの事業計画書を書くべきだろう。ポーカーはもはやマインドスポーツではない。それは、自らを広告塔とした金融ビジネスであり、運の女神を他人の金で口説き落とす、壮大なギャンブルなのだから。
TCG(トレーディングカードゲーム)のことです。
3000円オリパを10口引いて平均400円のカードしか引けなかったのでおかわりを続け、最終的に100万円以上使って35万円分くらいのアドをゲットしました!という動画を見たんですね。
いやーちょっと…と思いまして、改めてオリパの抱えるリスクを整理しようと思った次第です。
本稿のベースになっているのは、2020年に木曽崇さんがされていた話です。
もう5年前なんですね。
あれからオリパが下火になったかというとそんなことはなく、またぞろ危なそうなのが跋扈しているんだなあと。
最近はTCGから離れているんですが、ゲームそのものは好きなので、危ないことはやめて欲しいんですよね。
5年前にはTCG界隈にいなかった人も、どんな論点があり、どんなリスクがあるのかを知ってもらえたらと思います。
景品表示法の問題とか、詐欺的なショップの問題とか、通販の発送トラブルとか、色々あるのは理解していますが、ここでは個別のケースではなく、オリパという商品そのものが抱える賭博罪のリスクについて書いていきます。
「オリパ」とは「オリジナルパック」の略で、ショップがシングル販売しているカードを封入して独自にカードパックを作り、販売するという販売方式です。
購入するまで中身が分からない、いわゆる「ランダム型販売」と呼ばれる販売方式でもあります。
これは、TCGのメーカーが販売するカードパック(公式パック)とは異なる点があります。
公式パックもランダム型販売ではありますが、封入されているカードは全て同価値であるという建前があります。
例えば1パック400円でカードが10枚入っているとすれば、1枚あたりの価値は40円です。
封入されているカードは封入率に差があり、レアリティが定められている場合もありますが、メーカーはそれらに価格差を設けていません。
それぞれのカードに異なった価値が生まれるのはあくまで二次流通(中古市場)の場であり、メーカーは関知しません。
そのため、表向きはカードに金銭的価値の差がないとされています(欺瞞的ではありますが)。
一方、オリパは販売店がカードの価値を定め、それを前提に封入するカードや封入率を決めます。
そのため、オリパに封入されているカードはそれぞれ価値が異なります。
引いたパックによって得をした人と損をした人が出る可能性があり、それは刑法賭博罪に該当するのではないか、ということです。
賭博は刑法で定められている罪で、主に賭博罪と賭博開帳図利(とばくかいちょうとり)罪で構成されています。
賭博を行った主体は賭博罪(単純賭博罪とも言います)に問われ、賭博を行う場を提供して利益を得た主体は賭博開帳図利罪に問われます。
ここで言う賭博とは、「①偶然の勝ち負けにより②財物の③得喪を争うこと」が要件とされており、全てを満たすと賭博罪に問われるという形になります。
財物とはお金または金銭的価値のあるもののことなので、TCGのカードは財物に該当します。
そのため、賭博罪にあたるかは「得喪を争う」に該当するかが争点となります。
「得喪を争う」は賭博罪の話をする時以外にあまり使わない言葉ですが、噛み砕くと「誰かが得をし、誰かが損をする」という意味です。
反対に言うと、「誰かが得をし、損をした人はいない」、「誰かが損をし、得をした人はいない」、「誰も得も損もしていない」というケースでは賭博罪は成立しません。
オリパに当てはめると、当たりカードを引いた人は間違いなく「得をした人」になります。
すると、残った要素の「損をした人」が出た時点で賭博罪が成立する可能性が高くなります。
(ここで言う「可能性が高い」は、最終的に罪を認定するのは裁判所であり、私は裁判所ではないので「成立します」と断定はできないという意味です。)
ここからが本題です。
オリパを購入して「損をした」とは、具体的にどんな状態を差すでしょうか。
この判断には、主観的なものではなく、客観的な指標が必要になります。
この場合、外れカードを引いた、つまりオリパの購入価格を下回る価値のカードしか手に入らなかった場合と言えるでしょう。
販売店はオリパを作る際、オリパの販売価格と封入するカードの総額を考慮して設計しているでしょうから、外れカードによるマイナス分が当たりカードのプラス分に上乗せされていると解釈できます。
外れカードを引いた人が損をし、そのぶん当たりカードを引いた人が得をした。
これはまさに得喪であり、オリパを購入することで得喪を争ったと言えるでしょう。
それでは、反対に賭博罪に当たらないオリパを販売するための方法を考えてみます。
先述の通り、オリパは構成要素のかなりの部分が賭博の要件を満たしており、そもそもが賭博的な販売形式であると言えます。
事実上、対策を取れるのは「損をした人」を作らないことくらいしかないわけです。
では、「損をした人」が出ないオリパとは何でしょうか。
というものです。
少なくとも購入価格相当のカードが手に入れば、「損をした人」はいないという理屈です。
「必ずオリパの価格以上の販売価格のカードが入っています」というような注釈が入っているオリパがあるのは、そのためです。
ここから先は私の見方になるのですが、個人的にはもう少しシビアに見た方が良いのではないかと考えています。
「封入されているカードの価値」と言いますが、すると今度はカードの価値とは何ぞやという問題が浮上します。
オリパを購入する目的がカードを入手することであれば、それで正しいと思います(そしてこれは木曽さんの当時の見解でもあります)。
一方、TCGカードの売買は投機的な性質を帯びていると言って良いと思います。
売却益を狙ってオリパを買う人が出た場合、販売価格をベースに価値を判断するのは果たして正しいのでしょうか。
一部の店舗では、そのお店が販売したオリパから排出されたカードの買取を一律拒否しています。
売却益を目的にした人が相当数おり、その行為の賭博的な性質にリスクを感じたということでしょう。
実際、
という構図は、賭博以外の何者でもありません。
そしてオリパで排出されるカードは他のお店でも買取をしてもらえるのですから、同じ店舗での買取を禁止したところで賭博的な性質は変わりません。
市場価格がある以上、オリパを購入した時点で、封入されているカードの価値によって「偶然の結果により財物の得喪を争う」は完了していると言えるからです。
二次流通が発展しており、中古市場がしっかり形成されているという点が仇になるわけです。
カードの価値は、販売価格ではなく、買取価格なのではないか、ということです。
オリパを買ってカードを売るというサイクルで現金の増減を楽しんだ場合、そのサイクルにカードの販売価格は出てきません。
つまり、オリパが投機的な目的で利用される場合、カードの価値は買取価格であると言った方が実情を捉えているわけです。
もし買取価格を基準にカードの価値を判断するとなると、当然、販売価格の時よりもカードの価値は下がります。
よほど特殊なことが起こらない限り、買取価格が販売価格を上回ることはないからです。
その場合、販売価格をベースに「損をした人」はいないとしていた建前は崩壊し、「損をした人」は存在する、要するに賭博罪の要件を満たす可能性があるということになります。
自分はあくまでカードが欲しくてオリパを購入しているんだ、と主張する人もいると思います。
実際オリパで引いたカードを売らないで使っているという人もいるでしょう。
問題はそこではなく、実態としてオリパが擬似的な賭博の仕組みとして機能しうるという点と、実際にそのように使う人がいるという点です。
賭博ではないという主張は、実態を伴わないと潜脱行為と受け取られかねないリスクを含むのです。
まだ議論の余地はあるでしょうが、現状オリパの投機的な性質を否定することは難しいと思われ、カードの価値を買取価格で判断するのを荒唐無稽と断ずることはできないと思います。
ここまでくると、オリパの販売価格相当のカードを保証するという福袋形式のオリパも安全とは言えないと考えられます(あくまで私見です)。
では封入されているカードの買取価格がオリパの販売価格を下回らないようにすればいい、となりそうですが、事実上それは不可能です。
買取価格とはイコール仕入れ価格であり、そこに合わせてオリパの価格を設定すると、お店から見ると外れで利益ゼロ、当たりで赤字となります。
すると、安全なオリパというものはほぼほぼ存在しないということになります。
一応、理論上安全な方法としては100円相当のカードしか入っていない1000円オリパ(購入者全員が損をする)みたいなものもありますが、商品価値がないので検討するまでもないでしょう。
考えれば考えるほどオリパは賭博的であり、賭博罪に問われる可能性を完全に潰すことはできないと思われます。
これを書くにあたって少し調べたところ、賭博罪を否定する説として以下のものを見かけました。
ただ、これらは両方とも二次流通(中古市場)の存在を無視した説です。
TCG業界は二次流通の市場がしっかりと形成されており、中古商品(シングルカード)の市場価格が存在し、だからこそオリパという商品が成立するのだということを考慮すると、実態に即していない理屈だと言わざるを得ません。
オリパを販売しているのはまさにその二次流通事業者であり、中古の市場価格を元に商品開発をしているのであって、市場価格は関係ありませんとは言えないのです。
なので、冒頭で書いた通り、ものすごく危ないと思うんですよね。
加えて言うと、オリパが賭博罪に認定されるとショップは賭博開帳図利罪を問われる可能性が高く、そこで有罪になると古物商許可が取り消しになるためショップを続けることはできなくなります(某大手カードショップの社長がポーカー賭博騒動の時に早い段階で会社を離れたのも、会社の古物商許可を守るためだったのではないかと思われます)。
そこまでのリスクを負って、どこかが摘発されるまでチキンレースを続けますか?
もう、オリパは全面的にやめませんか?
・年の差バディで知らぬうちにお互い影響を与え合いながら福本世界観のアンダーグラウンドで金を稼ぎまくるバディもの…っ!と思って読み始めたらオーシャンズ11みたくいっぱい他のメンバーのおじさんが出てくる…バディものじゃないんだ…
・二次創作予習から「大器晩成大型わんこ年下攻め×福本作品によく出る化け物頭脳の白髪の枯セクシー初老」やろと思ったら3巻で銀さんが突如スパダリになって「えっっっ?!」ってなったもうあの時の森田くん乙女だった そんでバディ解消しとる!!!そもそもバディものじゃなくなった!!!マジかよ!思ってたんと違う!!
・
・ポーカー勝負に勝った後の森田さんを訪ねる銀さんの一連のシーン、これは「行間を読む」ところやなこれ ドアの隙間から足が見えて部屋に入ってくる時点でセクシーな雰囲気が漂ってますわこれ
・銀さんが森田さんに持っていくお見舞いのお花が薔薇なの、アシスタントさん、
やっとんなぁ!!ってなった ご丁寧にトーンが貼ってある…
もう少しエンタメとしてわかりやすい話にして」って言われたのかな…と
思った
・本編読んだことないが「差別されたんだ…」とか「勝ち続ける…!灰になるまで…!」
本編もだけど「あと◯冊で本当に綺麗に完結するんか…⁈」と
結論から言えば、「文化として浅いからだろうな」という話になります。
将棋は日夜研究が行われているためプロ棋士が「これが最新の戦術だ!」と本を出します。
ですがカードゲームは公式がぶっ壊れカードを出すたびに戦略もクソもなくなるので、その業界のプロさえ「これが攻略法だ!」と語れないんですよね。
麻雀・ポーカー・パチンコはそれなりに攻略本が出ているわけですから、それらと比較してもかなり文化としてしょーもないことがわかります。
もしもカードゲームが本当にご立派な戦術を掲げられるなら、色々本が出てるはずですよ。
たとえば
・アドバンテージの方程式 ~その「1:2交換」って実は損してるかも~
・「全知」も「閃刀姫」もコレでバッチリ!元◯◯日本チャンプが教えるコントロールの回し方!
みたいな本が沢山出ているはずなんですよね。
「本当にTCG界隈なんぞに深い文化や知性が存在する」ならね。
でもそうじゃない。
つまり、そういうこと。
【深夜のコンビニ】
俺「温めますか︖」
俺「温めますか︖」
俺「俺はおにぎりに聞いている」
おにぎり「俺の具は梅⼲しだ」
俺「・・・」
おにぎり「分かるな︖」
俺「ああ・・」
【電話】
『...』
「聞こえてますか︖」
『...』
「合格」
ツーツーツー・・
【ポーカー】
「勝負だ」
全員ジョーカーを出す。
「引き分けか」
「いや、全員の負けだ」
「これが⼈⽣ってやつか」
誰も聞いていない。
【.txt】
「...」とだけ書いてあった。
だめだ、饒⾆すぎる。
⽩紙だった。
これが最⾼のハードボイルド。
もう⼀度開いた。
ファイルが⾃殺していた。
【RPG】
スライムが現れた︕
コマンド︖
▶ 無視
スライム「...」
勇者「...」
誰もレベルアップしない。
誰も成⻑しない。
それでいい。
🐈ネコチャンとポーカーしよ♥♦♠♣
※元となる作品の続編,前日譚,およびそれに準ずる作品であることをシリーズの定義とする
※総巻数が50巻以上のシリーズ作品について扱い,シリーズ第1作を"作品名"とする
※外伝や番外編やスピンオフ,たとえば「ボクは岬太郎」「弱虫ペダル SPARE BIKE」については扱わない。「ヤング編」と銘された作品も,前日譚というよりはスピンオフの要素が強い場合(ミナミの帝王等)は含めないものとする
※作画者変更によるシリーズ作品,たとえば「蒼天の拳 リジェネシス」「新クレヨンしんちゃん」は参考外とする
※巻数内訳の欄において,第1作は「無印」と表し,2作目以降の作品名は適宜略した
※扱う・扱わないの個別理由は一覧の下に記す
※完結年は連載が終わった時点を指すものとする。
※超人ロック,キャプテン翼の作品群については各自で調べられたい
巻数による降順
| 順位 | 総巻数 | 作品名 | 作者 | 原作者 | 開始年 | 完結年 | 巻数内訳 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 203巻 | ドカベン | 水島新司 | 1972 | 無印…48,大甲子園…26,プロ野球…52,スーパースターズ…45,ドリームトーナメント…32 | ||
| 2 | 131巻 | グラップラー刃牙 | 板垣恵介 | 1991 | 無印…42,バキ…31,範馬刃牙…37,刃牙道…21 | ||
| 3 | 124巻 | 銀牙-流れ星 銀- | 高橋よしひろ | 1983 | 無印…18,ウィード…60,オリオン…30,THE LAST WARS…16 | ||
| 4 | 121巻 | ジョジョの奇妙な冒険 | 荒木飛呂彦 | 1987 | 無印…63,ストーンオーシャン…17,SBR…24,ジョジョリオン…17 | ||
| 5 | 119巻 | キン肉マン | ゆでたまご | 1979 | 無印…62,Ⅱ世…29,Ⅱ世究極の超人タッグ編…28 | ||
| 6 | 114巻 | 超人ロック | 聖悠紀 | 1967 | 鏡の檻(現行)…3,ガイアの牙(現行)…1 | ||
| 7 | 111巻 | 弐十手物語 | 神江里見 | 小池一夫 | 1978 | 2012 | 無印…110,つるじろう…1 |
| 8 | 106巻 | 千里の道も | 渡辺敏 | 大原一歩 | 1989 | 2014 | 無印…45,新…16,第三章…39,修羅の道…6 |
| 9 | 101巻 | キャプテン翼 | 高橋陽一 | 1981 | 無印…37,……,ライジングサン(現行)…8 | ||
| 9 | 101巻 | あさりちゃん | 室山まゆみ | 1978 | 2016 | 無印…100,5年2組…1 | |
| 11 | 100巻 | コボちゃん | 植田まさし | 1982 | 無印…60,新…40 | ||
| 12 | 94巻 | 課長島耕作 | 弘兼憲史 | 1983 | 課長…17,部長…13,取締役…8,常務…6,専務…5,社長…16,会長…9,ヤング…4,主任…4,係長…4,学生…6,就活…2 | ||
| 12 | 94巻 | コータローまかりとおる! | 蛭田達也 | 1982 | 2004 | 無印…59,新…27,L…8 | |
| 14 | 91巻 | MAJOR | 満田拓也 | 1994 | 無印…78,2nd…13 | ||
| 15 | 85巻 | スーパードクターK | 真船一雄 | 1988 | 無印…44,Doctor K…10,K2…31 | ||
| 16 | 82巻 | 浦安鉄筋家族 | 浜岡賢次 | 1993 | 無印…31,元祖…28,毎度…23 | ||
| 17 | 81巻 | 高校鉄拳伝タフ | 猿渡哲也 | 1993 | 2012 | 無印…42,TOUGH…39 | |
| 18 | 80巻 | 優駿の門 | やまさき拓味 | 1995 | 無印…33,GI…13,ピエタ…11,チャンプ…8,グランプリ…5,2020馬術…7,番外編…3 | ||
| 19 | 79巻 | 鉄拳チンミ | 前川たけし | 1983 | 無印…35,新…20,Legends…24 | ||
| 20 | 77巻 | 釣りキチ三平 | 矢口高雄 | 1973 | 2010 | 無印…65,平成版…12 | |
| 21 | 76巻 | 湘南純愛組! | 藤沢とおる | 1990 | 無印…31,GTO…25,14DAYS…9,パラダイス・ロスト…11 | ||
| 22 | 75巻 | 生徒諸君! | 庄司陽子 | 1977 | 無印…24,教師編…25,最終章・旅立ち…26 | ||
| 22 | 75巻 | DEAR BOYS | 八神ひろき | 1989 | 2016 | 無印…23,EARLY DAYS…1,ACT2…30,ACT3…21 | |
| 24 | 74巻 | 白竜 | 渡辺みちお | 天王寺大 | 1996 | 無印…21,LEGEND…46,HADOU…7 | |
| 25 | 73巻 | カバチタレ! | 東風孝広 | 田島隆 | 1999 | 無印…20,特上カバチ!!…34,カバチ!!!…19 | |
| 26 | 72巻 | 味いちもんめ | 倉田よしみ | あべ善太 | 1986 | 無印…33,新…21,独立編…10,にっぽん食紀行…6,世界の中の和食…2 | |
| 26 | 72巻 | かっとび一斗 | 門馬もとき | 1985 | 2007 | 無印…46,風飛び…26 | |
| 28 | 70巻 | 金田一少年の事件簿 | さとうふみや | 金成陽三郎,天樹征丸 | 1992 | 無印…27,Case…10,2期…14,20周年…5,R…14 | |
| 28 | 70巻 | 魁!!男塾 | 宮下あきら | 1985 | 無印…34,暁…25,極…8,真…3 | ||
| 30 | 69巻 | ワイルド7 | 望月三起也 | 1969 | 2014 | 無印…48,新…14,続・新…2,飛葉…2,R…2,W7…1 | |
| 31 | 67巻 | 工業哀歌バレーボーイズ | 村田ひろゆき | 1989 | 2011 | 無印…50,好色哀歌…17 | |
| 32 | 66巻 | あずみ | 小山ゆう | 1994 | 2014 | 無印…48,AZUMI…18 | |
| 32 | 66巻 | JINGI/仁義 | 立原あゆみ | 1988 | 2017 | 無印…33,S…19,零…14 | |
| 34 | 65巻 | BOYS BE... | 玉越博幸 | イタバシマサヒロ | 1991 | 無印…32,2nd…20,L…6,pre…1,next…6 | |
| 34 | 65巻 | 賭博黙示録カイジ | 福本伸行 | 1996 | 無印…13,破戒録…13,堕天録…13,和也…10,ワンポーカー…16 | ||
| 34 | 65巻 | テニスの王子様 | 許斐剛 | 1999 | 無印…42,新…23 | ||
| 37 | 64巻 | パズルゲーム☆はいすくーる | 野間美由紀 | 1983 | 無印…34,新…6,X…8,プレステージ…2/トレジャー…4,Pro…3,ラグジュアリー…5,サクシード…2 | ||
| 37 | 64巻 | 彼岸島 | 松本光司 | 2002 | 無印…33,47日間…16,48日後…15 | ||
| 39 | 63巻 | 怨み屋本舗 | 栗原正尚 | 2000 | 無印…20,巣来間風介…6,REBOOT…13,REVENGE…11,EVIL HEART…9,WORST…4 | ||
| 39 | 63巻 | 特命係長只野仁 | 柳沢きみお | 1998 | 無印…9,新…20,ファイナル…27,ルーキー…7 | ||
| 41 | 62巻 | 並木橋通りアオバ自転車店 | 宮尾岳 | 1999 | 無印…20,アオバ自転車店…20,ようこそ…20,いこうよ…2 | ||
| 41 | 62巻 | ザ・シェフ | 加藤唯史 | 剣名舞 | 1985 | 2013 | 無印…41,新章…20,ファイナル…1 |
| 41 | 62巻 | 本気! | 立原あゆみ | 1986 | 2005 | 無印…50,Ⅱ…5,サンダーナ…7 | |
| 44 | 60巻 | クローズ | 高橋ヒロシ | 1990 | 2013 | 無印…26,その後…1,WORST…33 | |
| 44 | 60巻 | 変幻退魔夜行 カルラ舞う! | 永久保貴一 | 1986 | 無印…18巻,新…18,真…8,超…5,聖徳太子の呪術…3,少年陰陽師…3,葛城の古代神…3,湖国幻影城…2 | ||
| 46 | 59巻 | 風雲児たち | みなもと太郎 | 1979 | 無印…29,幕末編…30 | ||
| 46 | 59巻 | 荒くれKNIGHT | 吉田聡 | 1995 | 無印…28,高校暴走…11,黒い残響…20 | ||
| 46 | 59巻 | Q.E.D 証明終了 | 加藤元浩 | 1997 | 無印…50,iff…9 | ||
| 46 | 59巻 | ダイヤのA | 寺嶋裕二 | 2006 | 無印…47,act2…12 | ||
| 50 | 57巻 | 湾岸MIDNIGHT | 楠みちはる | 1990 | 無印…42,C1…12,銀灰…2,首都高SPL…2 | ||
| 50 | 57巻 | ダーク・エンジェル | 風間宏子 | 1995 | 無印…22,Ⅱ…13,Ⅲ…12,Ⅳ…8,レジェンド…2 | ||
| 50 | 57巻 | 龍狼伝 | 山原義人 | 1993 | 無印…37,中原繚乱…17,王霸立国…3 | ||
| 50 | 57巻 | カメレオン | 加瀬あつし | 1990 | 無印…47,くろアゲハ…10 | ||
| 50 | 57巻 | MF動物病院日誌 | たらさわみち | 1994 | 無印…26,マイフレンド動物病院note…2,おいでよ動物病院!…15,僕とシッポと神楽坂…12,しっぽ街のコオ先生…2 | ||
| 55 | 56巻 | 神の雫 | オキモト・シュウ | 亜樹直 | 2004 | 無印…44,マリアージュ…12 | |
| 55 | 56巻 | センゴク | 宮下英樹 | 2004 | 無印…15,天正記…15,一統記…15,権兵衛…11 | ||
| 55 | 56巻 | キンゾーの上ってなンボ!! | 叶精作 | 小池一夫 | 1987 | 2009 | 無印…8,新…36,新々…12 |
| 55 | 56巻 | 空手小公子小日向海流 | 馬場康誌 | 2000 | 2014 | 無印…50,空手小公子…6 | |
| 59 | 55巻 | サーキットの狼 | 池沢さとし | 1975 | 1999 | 無印…27,モデナの剣…25,21世紀…3 | |
| 59 | 55巻 | マンガ日本の歴史 | 石ノ森章太郎 | 1989 | 1995 | 無印…48,現代篇…7 | |
| 61 | 52巻 | Dr.タイフーン | かざま鋭二 | 高橋三千綱 | 1986 | 2000 | 無印…25,JR…11,元祖…16 |
| 61 | 52巻 | みどりのマキバオー | つの丸 | 1994 | 2017 | 無印…16,たいよう…16,W…20 | |
| 63 | 51巻 | 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ | 大河原遁 | 2003 | 無印…32,サルトリア・ナポリターナ…13,フィオリ・ディ・ジラソーレ…6 | ||
| 63 | 51巻 | ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章 | 藤原カムイ | 1991 | 無印…21,紋章を継ぐ者達へ…30 | ||
| 63 | 51巻 | ドラえもん | 藤子・F・不二雄 | 1969 | 1994 | 無印…45,プラス…6 | |
| 63 | 51巻 | なぜか笑介 | 聖日出夫 | 1982 | 2016 | 無印…29,だから…22 | |
| 63 | 51巻 | ヤンキー烈風隊 | もとはしまさひで | 1986 | 1998 | 無印…28,新…23 | |
| 68 | 50巻 | 9番目のムサシ | 高橋美由紀 | 1996 | 無印…21,ミッション・ブルー…8,レッドスクランブル…12,サイレントブラック…9 | ||
| 68 | 50巻 | 頭文字D | しげの秀一 | 1995 | 無印…48,MFゴースト…2 | ||
| 68 | 50巻 | 甘い生活 | 弓月光 | 1990 | 無印…40,2nd…10 | ||
| 68 | 50巻 | 包丁無宿 | たがわ靖之 | 1982 | 2000 | 無印…45,新…5 | |
| 68 | 50巻 | キリン | 東本昌平 | 1987 | 2016 | 無印…39,The Happy Ridder Speedway…11 |
現在連載中の作品で次にシリーズ通算50巻に到達しそうなのは,計48巻の田中宏「BADBOYS」(現在はKIPPOの10巻)。計47巻のよしだみほ「馬なり1ハロン劇場」は2019年秋の到達が予想される。計45巻の佐藤タカヒロ「バチバチ」,岡野剛・真倉翔「地獄先生ぬ~べ~」,波間信子「ハッピー」,これらのシリーズも近い
嘘喰いもカイジもジャンケットバンクもルールをわからず雰囲気だけ読んでる
10000倍深まるのに…本当に…理解ができんのや…
するカイジくん、可愛すぎる
・ハンチョウが負けるのキチィわ…
・ギャンブル中毒のすごみに加えて令和の漫画の「平成以前の漫画の「主人公」を
滲み出てくるあの現象で二重に「す、すげぇ…」ってなった
元々のキャラクターの凄みもエグいのに、その視点と掛け算させられると
ズシッときた
・ザンス社長が終わってから線が細くなってなんか雰囲気というか
画面から来る「圧」が明確に少なくなった感じ
作者さんのエネルギー出力減った印象
・カイジくんの可愛さ・ダメさとギャンブルに脳がおかしくなってる具合の
融合感がすごかった 可愛さとギャンブル中毒のエグさと人間の美しさが
今まで読んだ事のない圧で伝わってきて、これは
でてってくれ会話が「普通の感覚の人」と「ギャンブルの世界の価値観が脳に灼きついて
一生戻れないカイジ」の価値観の違いが浮き彫りになるのすごいいいな…
・大金を稼いだ後にお金が無いから焼肉に合流できない…///とか
おっちゃんに12億?も4億も同じ!みたいなこと言ってドン引きされたり
ギャンブルに脳を焼かれすぎてお金の大小の感覚がバグってる描写すき
・欲しいんだろ…?羨望が…! みたいな言葉好き
・三好くんの裏切りは有名だけど、もう一人裏切るの知らなかったから
どっかに飛んでいった おもろい