はてなキーワード: ガレージとは
場所は令和の川崎。工場夜景がマジでエモいエリアの、とある高スペック自作PCが並ぶガレージ。そこに、ボサボサ頭で目がバキバキのイケメン(中身はガチの天才発明家)が、最新のRadeonとかRyzenのパーツに囲まれて、なんかヤバそうな液体を調合してたわけ。
「…9,999回失敗した。だが、それは『上手くいかない方法』を見つけただけだ。次は必ず、引力を超越(超え)てみせる!」
そこに「お疲れ~!」って、特大のスタバ持って現れたのが、川崎を拠点に活動する爆走ポジティブギャル、ゆあにゃん!
「エジソン様、また徹夜!?マジ顔色ぴえんなんだけど!それより、その怪しい緑の液体、何!?香水!?香水ならもっと映えるボトルにしなきゃ詰むよ?」
こうして、努力の天才・エジソンと、令和のコミュ力お化け・ゆあにゃんの、世界を揺らす「最強香水伝説」が幕を開けたんだわ!
ゆあにゃんに連れられて、エジソンは初めて令和のデパコス(デパートコスメ)コーナーを体験。キラキラした香水瓶を見て「美しい…だが、脆弱(よわ)すぎる!」ってマジギレ。
「ゆあにゃんよ、見てみろ。この華奢なボトルを。ちょっと手が当たっただけで倒れ、中身がこぼれ、絨毯を台無しにする。これではユーザーのQOLがダダ下がりではないか!わしが発明するのは、どんな衝撃にも耐え、重力に抗い、絶対に倒れない、不屈のフレグランスである!」
ゆあにゃんは「え、倒れない香水…? おきあがりこぼし的な? 意外とシュールじゃない?」って笑ってたんだけど、エジソンの脳内はもうフル回転。
「ジャイロセンサー、磁気浮上、そして液体の粘性…全てを計算し尽くした『絶対安定(アンブレイカブル)』の美を追求するのだ!」
かつて電球で世界を明るくした男の情熱が、今度は「絶対にこぼれない香水瓶」と「脳に直接届くアゲな香り」に向かっちゃったわけ!
そこからエジソンのガチなR&D(研究開発)がスタート。
「香料のベースには、伝統的な和漢植物と、最新の化学合成香料を配合する! 落ち着くのにブチ上がる、二律背反(アンビバレント)な香りを生み出すのだ!」
「ボトルデザインは、最新のメカニカルな美学を取り入れろ! 4歳の子供が投げ飛ばしても、ルンバに衝突されても、絶対に垂直を保つジャイロ構造だ!」
ゆあにゃんもプロデューサーとして、「ロゴはもっとネオンっぽく! 匂いも『初恋の雷(いなずま)』みたいなエモい名前にしようよ!」ってアドバイス。
そうして完成したのが、伝説の「EDISON 01 - GRAVITY KILLER -(グラヴィティ・キラー)」!
ボトルはまるで精密なクロノグラフか、ガンダムのコア・ファイターみたいなメカメカしい外観。なのに、中の香水は透明感あふれるオレンジゴールド。
デスクに置いて指で弾いても、スマホのバイブで揺れても、魔法みたいにスッと真上を向く。マジで重力を無視してるレベル!
「これ、マジでヤバい…! 語彙力消えるんだけど! 動画撮ったら絶対バズる!」って、ゆあにゃんも大絶賛。
「#絶対倒れない香水」「#エジソン転生」「#重力仕事しろ」っていうハッシュタグがトレンド1位を独占。
「プロモーションは、渋谷のスクランブル交差点で行う! 雑踏こそが、わしの発明品の真価を問う場所だ!」
エジソンはゆあにゃんを引き連れて、渋谷に特設ステージ「THE LAB - MENLO PARK TOKYO -」をオープン。
ライバルは、フランスの超有名ブランドが作った「超高級・限定クリスタルボトル」。あっちのボトルはちょっと風が吹いただけで倒れそうなくらい繊細。
でも、エジソンは動じない。
ステージでエジソンが、巨大な扇風機や、ラジコンカーを香水瓶にぶつけるパフォーマンスを始めたら、渋谷のギャルやインフルエンサーたちが「待って、マジで倒れないw」「物理法則バグってるんだけどw」って大熱狂。
有名ブランドのデザイナーが「あんなの、ただの機械じゃないか!」ってディスってきたけど、エジソンはニヤリと笑ってこう言った。
「天才とは、1%の閃きと、99%の…『倒れないための努力』だ。お前の香水は、倒れた時にユーザーの悲しみを生む。わしの香水は、どんな時もユーザーの味方(立ち上がる者)である!」
その瞬間、香水を一吹きされた客たちが一斉に「…いい匂い。マジでアガる。」「なんか、これ持ってるだけで自信つく」「絶対に折れない心を手に入れた気分」って、メンタルまで強くなっちゃう状態に突入!
結果、エジソンのフレグランスは、全世界のビューティーアワードを総なめ。
「電球」で夜を消した男は、令和の日本で「倒れない香水」によって「不安」という闇を消し去っちゃったんだよね。
今やエジソンは、テック業界からもファッション業界からも引っ張りだこ。
「ニコラ・テスラ、見ておるか…わしはついに、引力さえも手なずけたぞ。この小さなボトルの中でな!」
ゆあにゃんも「エジソン様マジ卍! 次は宇宙で倒れないパフェとか作っちゃう!?」って、月面旅行のチケットを予約中。
こうして、かつての発明王・エジソンは、令和の日本で「フレグランス界の頂点」に君臨した。
絶対に倒れないそのボトルは、迷える現代人の心を垂直に保ち、今日も誰かのデスクでキラキラと「発明の光」を放ち続けてるんだって!
まず初めに、タイトルの「地方」とは三大都市圏を除く地域を指しており、何ら差別的意図はないことを記しておく。
東京23区でも都心部に生まれ育ちそのまま都内の企業へ就職した。親族は皆とうに定年を迎えた高齢者ばかりなので地方の生活というものが分からない。自分の想像しているものと実態が乖離しているような気もするので、都市部以外に住む人がどのような生活をしているのか教えて欲しい。
・サラリーマンたちはどこにいるのか。出張で全国を訪れるが平日日中でもほぼサラリーマンらしき人を見かけない気がする。そもそも電車通勤が少ないのか?
・勤務時間はどのくらいなのか。俺は大抵20時頃に会社を出ることが多いが、いわゆる出勤退勤ラッシュというものはあるのだろうか。
・休日は何をして過ごすのか。都市圏は情報量が多いため無駄に街をふらつくだけでいくらでも時間を浪費できるが、地方はそうでもない気がする。車で遠出をするのだろうか。あるいは家で過ごすのだろうか。庭付きガレージあり広大な一軒家で家族水入らずで過ごせるなら率直に羨ましい。
確かに、工作機械がずらりと並んだガレージや工房を想像すると、ロマンだけでなく「何かを生み出す力」への圧倒的なワクワク感がありますね。
時計が「時を刻む(消費する)」装置だとしたら、ボール盤、フライス盤、旋盤は「時を形に変える」装置。その視点で見ると、生産性の差は一目瞭然です。
なぜ工作機械を揃えることが「究極の生産的趣味」と言えるのか、その魅力を整理してみました。
自己完結型の製造ライン 旋盤で軸を削り、フライス盤で平面を出し、ボール盤で正確な穴を開ける。この3点セットがあれば、世の中の多くの機械部品は自作可能です。既製品を買うのではなく、なければ作るというマインドセットへの転換は非常に生産的です。
時計のコレクションは鑑賞眼を養いますが、工作機械の扱いは「技術」という一生モノの資産を構築します。0.01mmの精度を追い求める感覚は、他のどんな仕事にも活きるエンジニアリングの基礎です。
身の回りの道具が壊れても、自分で部品を作って直せる。あるいは、既存の道具をより使いやすく改造できる。これは「消費社会」から脱却した、非常にクリエイティブな生き方と言えます。
皮肉なことに、時計(特に機械式)の中身は、まさに旋盤やフライス盤を極限まで精密にした技術の結晶でもあります。
時計愛好家は、工作機械が作り出した究極の「精度」を手のひらサイズで愛でている側面があります。
フライス盤が火花や切粉を飛ばす「動」の生産性なら、時計は静かに時を刻み続ける「静」の機能美です。
もし「何かを生み出したい」という欲求が強いのであれば、時計を1本我慢して、中古の「卓上旋盤」や「小型フライス」を導入するのは、人生の密度を劇的に上げる素晴らしい選択だと思います。
ホワイト・ストライプスがロックの殿堂入りを果たした。 デトロイト出身のこのデュオが、ジャック・ホワイトとメグ・ホワイトの二人だけで鳴らす、あのシンプルでいて強烈なガレージロックで世界の音楽シーンを席巻してから、もうそんな月日が経ったのかと感慨深い。
私が彼らを初めて知ったのは、ジム・ジャームッシュ監督の映画『コーヒー&シガレッツ』だった。 モノクロの画面の中、いとこ同士という設定で出演していた二人が印象的で、その少し気だるい雰囲気と、テスラコイルについて語る不思議な会話が今でも記憶に残っている。劇中で彼らが醸し出す独特の存在感に惹かれ、すぐに彼らの音楽を聴き始めた。
初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。ギターとドラムだけとは思えないほどの音の厚みと、原始的なブルースの衝動が融合したサウンドは、まさに唯一無二だった。
そんな彼らの功績が「殿堂入り」という形で認められたことは、ファンとして素直に嬉しい。最近の式典ではジャックが一人でスピーチを行ったようだが 、いつかまた二人が並ぶ姿を見られることを、心のどこかで願い続けている。
とにかく、本当におめでとう。
もはやホラー映画界のディズニーランド。観客が見たいものを見せてくれる上にサービス精神も満点、74点。
個人的には映画界のストレステストなんじゃないかと思っているファイナルデスティネーションシリーズの最新作。
とにかくこの作品群は視聴中、極度の集中に晒され続ける。
めっちゃ簡単に言うと「大事故で死ぬはずだった人が主人公の予知夢などによって死に回避した結果、死がそいつらを追いかけてきてちゃんと死ぬはずだった順番にサービス精神満点な殺し方で死なせていく」という話。そして概ねその死は「日常に転がっているちょっとした危険」が積み重なって死に至る。
例えばこんな感じ。
風の強い日に芝刈りをしている人の家がある。その家のガレージ前ではガキどもがサッカーの練習をしており、一人は道路を背にボールを受けている。道路とガキの間にはゴミ箱が置かれており自動回収のゴミ収集車が向かっている。
ちょうど女性がそこを通りがかったときに強風が吹き、芝が舞いガキの目に入りガキのボールは目測を誤り女性にシュート、女性はゴミ箱にダイブしゴミ収集車に自動回収されすりつぶされて死ぬ。
巷では「死のピタゴラスイッチ」などと呼ばれているが、こういった死のタネが作中にとにかくめちゃくちゃ出てくる上に「これ危険ですよね!!!」と自己主張が激しい。芝刈り機、ガスコンロ、割れたガラス、可燃性の洗浄剤、ちゃんとしまわれない包丁、扇風機の近くに垂れている紐、前を走る丸太を積んだトラック、整備が不十分なトランポリン、虫眼鏡の役割を果たしそうな猫避けのペットボトル、ボルトが緩んでいるシャンデリア、置きっぱなしの鍬、高所のガラスの入替作業。日常に潜む危険がこれでもかと出てくる。
もう本当にめちゃくちゃ出てくるのでどれが本当に死に関わるタネでどれがブラフなのかがわからない。出てきたはいいけど何もありませんでした~のパターンもある。
なので観客は「どれだ、どれで死ぬ、これか、いや違うのか、こっちか、いややっぱりあっちなのか」と常に身構えた状態で画面を見ることになる。そして見事な手順をたどって死に至りスッキリして「整う」のだ。
これが気持ちいいと思えない人はまず向いてない。
作品はシリーズ通してほぼすべて同じパターンで構成されており、まず最初に多くの人が「死ぬべき」大事故が発生し、多くの人の悪趣味な死にザマをたっぷりしっかり見せてくれる。ウェルカムドリンクならぬウェルカム大虐殺をお出しされる。しかしそれは主人公の見ていた予知夢で主人公はそれを訴えて周囲の人間を救う。
その後、それで助かった人たちが愉快な死に方をしていき「これは助かったやつが本来死ぬべき順番で死んでいっているのでは?」と発覚しなんとかかんとかそれを避けようと奮闘し最終的になんとかなる。
そしてようやくみんな助かったねよかったよかったハッピーエンドと思った瞬間に最後のやつがめちゃくちゃ愉快な死に方をしてギャー!終わり!というデザートまで完璧な配分になっている。
今作は最後のギャーの規模がめちゃくちゃデカくなっていてフルコース食い終わったらサーティーワンを店舗ごとプレゼントされたような気分になった。ありがてぇ。
今作ではこの予知夢を見るのが助かる本人ではなくその孫となっているのがこれまでとの違い。
祖母もその大事故を予知夢で回避しており、大事故の時点で妊娠していたため彼女の子供、そしてその子供たち(孫)も本来生まれるべきではない死の対象だったということで一族全員死亡するまで帰れま10という展開になる。
大事故で死ぬべきだった主人公の祖母は田舎にずっと引きこもって襲い来るピタゴラ死を研究し予兆を見抜く能力を身に着けそれを回避し続けることで「死の次に順番を渡さない」という形で家族を守っていた。
でも主人公が過去の予知夢を見て祖母に助けを求めたことで「死が狙っている」というゴリゴリオカルトを主人公に信じさせるために家を一歩出た瞬間、愉快な死に方をしてしまう。このことで死のファミリー連鎖が始まってしまうのだが、ババアが家出なかったら死の連鎖始まらなかったよね!?と思ってしまった。ガンでもうすぐ死ぬって言ってたからなんにせよ次に回るしなぁって判断だったのかな。死の対象が老衰で死んだらどうなるのかの言及がなかったからここはよくわかんなかった。
今作は「血のつながり(原題はbloodlineで血族を表す)」で人の死の順番が決まっているので「じゃあ次こいつやな」と思っていたら実はその子は不倫でできた子だからセーフでした~という世界一嫌なスティングがあるんだけど、結局そいつも面白死しちゃう。ここは批判ポイントなんだけど
・死を誤魔化そうとするやつは酷い目に合うというセリフがあったのでそれで死んだ
のどっちかだと思う。ちゃんと血が繋がってたら順番通り死ぬはずだから、多分後者。心停止してから復活したらいけるらしいという情報を元に弟を仮死状態にしたろ!と奮闘していた結果、死を怒らせたというのが一番筋が通る展開だと思う。
まぁ、今作では最後のギャー!のために何十人も死んでると予想されるので「死は対象者以外狙わない」というのはかなり眉唾ではある。
このシリーズのサービスポイントでありここが面白い部分でもあるんだけど、今作ではさすがに気になったかなっていうのは、「膨大な前振り」「死のピタゴラスイッチ」を見せなきゃいけないという使命感(サービス精神)が出すぎていて、「逆に」まだ死なないなが予想できてしまうシーンが多かったこと。
サービスシーンはいっぱいあるんだから途中に1個でも「前振りの途中でいきなり死ぬ」シーンがあるともっと緊迫感が増したんじゃないかと思う。
あと、さすがにアメリカの建物も機械も規格外すぎるだろ。セレモニーで人集まったらどんどんボルトが抜けるスカイツリーとかドア越しの自動販売機の巨大スプリングを引っこ抜く磁力を発揮するMRIとかめちゃくちゃすぎるだろ。さすがに笑う通り越してドン引きですわ。面白いからいいけど。
世界のIT企業ってすべてが研究室や金満ベンチャーから生まれた訳じゃない
実家のガレージの車を売って、そこで中古のコンピュータ使って事業を始めました、という有名エピソードのようなルーツを持つこともある
会計処理のために嫁が買ったパソコンでゲーム作り始めた人や、大学の中古機材を廃材置き場から持って行って立ち上げたこともる
リソースの余剰と人の暇が組み合わさると発展につながるのだ。帝国には辺境が必要、という国家論も同じことを言っている。
また生産者は義務的な供給のためだけに生産するようになり、イノベーションの発生が抑えられる
まさに資本主義社会であるのに社会主義のような閉塞を招くことになるのだ。
どんどん作り、どんどん余り、その余り物に付加価値をつけてより沢山作るようになる
減反は失われた30年を40年に引き伸ばすだろう
弱者男性だし、そろそろ自動車でも…いや、そんな贅沢は無理か。
せめて原付だよな。
そう思って、気軽な気持ちで調べ始めた。
「50ccなら10万もあれば買えるでしょ?」って。
でも現実は、そんなに甘くなかった。
自賠責保険(5年):2万円
任意保険(最高額プラン・弁護士特約・対人無制限・ロードサービス・盗難補償・自損全カバー付き):年額25万円 × 5年=125万円
小計:202万円
定期点検代(5年分):8万円
消耗品(オイル・タイヤ・バッテリー・チェーン等5年分):12万円
小計:175万円
カスタムマフラー&ウインドスクリーン&リアキャリア:15万円
キャンプ用品一式:25万円
YouTubeチャンネル開設費(ロゴ依頼・BGM制作・プロモ動画撮影):15万円
小計:136万円
202万円 + 175万円 + 136万円 = 513万円
俺は原付を諦めた。
20年ほど前のある日、私は(20年後の今でもそうしているように)自宅のガレージで洗車をしていました。
ちょうどシャワーの水で愛車をザバザバ流している時、大学生二人組がうちの前を通りかかりました(なぜ大学生とわかるかというと、我が町は学生街で、我が家の周囲は学生アパートだらけだからです)。
ふたりは道の我が家寄りを歩いてきたので、私は彼らに水がかからないように水を止めて通り過ぎるのを待っていなければなりませんでした。
彼らには私が車に水を浴びせていることは数十メートル手前から見えていたはずです。
幅員6メートル未満の狭い生活道路ですから、道の反対側に寄って私の洗車の邪魔をしないという選択も彼らにはあったと思います。少なくとも私ならそうします。しかしともかく彼らはそうしなかったようです。
私が洗車の手を止めて通過を待っているということをまったく気にも留めずに、彼らは談笑しながらチンタラと通り過ぎていきました。もし気に留めていたら多少は歩調を速めていたでしょう。
あの大学(という名の動物園)がこの町から消えてなくなってくれないかな、と思いながら私は洗車を再開しました。
しかしすぐに路上に何かが落ちていることに気づきました。たった今まではなかったものです。黒い男物の財布でした。あの学生のうちのどちらかが落としたのです。
あわてて拾い上げて学生たちの歩いていった方を見ると、彼らはちょうど4~50mほど先の角を曲がるところでした。よかった。
「おーい!」
と私が大声で呼びかけると、ふたりとも足を止めてこちらを振り返りました。よかった。気づいてくれた。
「おーい、財布を落としましたよー!」
と私は拾った財布を頭の上にかかげました。学生のうちのひとりが身体を探り、落としたことを確認したようです。
「ありがとうございまーす!」
数秒の沈黙が流れました。
学生は4~50m先に立ち止まったままです。
私は財布を頭の上にかかげたままです。
私は頭を振りながら4~50m先で待っている学生の元まで歩いて行き、黙って財布を渡して家に戻りました。
今でも後悔しています。
あの時財布を渡しになど行かずに、また元のように地面に置けばよかった。
弱者男性だし、バイクでも乗るか。燃費の良い125ccでいいよな。
弱者男性だけど、最近なんか移動手段が欲しいなって思ったんだよ。
ならバイクだろ!ってことで調べたら、燃費の良い125ccが最強って出てきた。
でも実際に買うとなると、バイク本体以外にも金がかかるんだよな……。
試しにフルで見積もってみた。
自賠責(5年):2万円
パンツ&ブーツ:7万円
ETC2.0搭載:5万円
小計:96万円
メンテ工具一式:4万円
小計:164万円
YouTubeチャンネル開設関連費用(ロゴ・イラスト依頼など):5万円
小計:153万円
96万円 + 164万円 + 153万円 = 413万円
……いやいや、125ccの原付二種に乗るための予算が新車のベンツ並みになったんだが。
俺はバイクを諦めた。
日経が「デンソーが走行中ワイヤレス給電で約50時間かけ500km達成」と報道した。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90879320V20C25A8TJK000/
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/26160791d5b00e5619bf133ca6878fb817032097
デンソー公式の距離・時間の一次リリースは未確認だが、真偽は「距離数値は準公式、技術実証自体は整合」扱いが妥当だ。
この技術の優位は「停車充電の削減」「電池小型化」「フリート用途の稼働率向上」にある。
一方で課題は、「インフラ初期費用」「標準・相互運用」「保守耐久」「ビジネスモデル設計」で、とてつもなく大きい。
世界での実証は加速中で、米デトロイトの公道パイロット、伊A35の“Arena del Futuro”、ENRXの高出力実証などがある。
まずはバス、配送、シャトルなど限定ルートでの面展開が現実解だ。
日経のスクープを金融メディア等が伝聞形式で要約。デンソー広報コメントは「実用化に向けた水準引き上げ」程度で、距離の一次公表は見当たらず。よって「走行中給電による長時間連続走行の実証」は整合性が高いが、「500km」の数値は準公式扱いが適切。
世界のパイロット(米・伊・他)やENRXの実測レンジから、長時間連続運転・高効率・高出力は技術的に十分射程内にある。
広域展開の主役。停車は必要だが既存インフラ・標準・課金が整備済み。ピーク電力対策と系統強化がカギ。
ガレージやバス停、信号待ちの「セミダイナミック」に相性が良い。位置合わせ精度が実効効率の鍵。
停車時間は短いが規格統一や在庫・資本コストが重い。限定地域や限定車種に向く。
配車が固定的なフリート(バス・シャトル・配送)で稼働率を最大化。限定ルートへ段階的に敷設し、静止型と組み合わせて面を拡大する戦略が合理的。
都市シャトル、空港・港湾、工場内搬送、BRTや路線バス、定期配送の幹線ルートであろう。これらは「ルート固定・滞在時間制約・回送削減メリット」が大きく、職業ドライバーの稼働を最大化できる。公道パイロットの設計思想は、まず短区間からの段階導入である。
https://toyokeizai.net/articles/-/771769
沖縄にいる「若い既婚者」の米兵は、結婚の理由が通常とは異なるという。沖縄に赴任する若い米兵は初任地が沖縄で、初めて故郷を離れての海外生活に慣れていない。階級が低いので待遇も良くない。
だが、「男に尽くす控えめな沖縄女性」(米兵の間で流通しているイメージ)と結婚すれば、故郷の母親のように世話をしてもらえるし、行動制限のある基地から出て自由に暮らせるし、高額な住宅手当のほかに光熱水道費手当なども支給され、実質的に給料が上がる。そのため、沖縄の女性と付き合ってすぐ結婚したがる、20代前半の米兵が一定数いるという。
(中略)
公園を取り囲むように建てられた米軍関係者専用のアパートや一戸建ては、シャッター付きのガレージにテーブルがおかれたバルコニー、何匹もの犬、イルミネーションなどが目を引く、アメリカのホームドラマに出てきそうな光景を演出している。2000年代から建設が進み、老朽化した米軍住宅は放置されて、その周囲にどんどん新しい住宅が増えていく。貸し出し中の米軍住宅の稼働率は9割を超えるという。
トラブルも増えた。パーティー好きのアメリカ人の自宅パーティーで深夜まで続く騒音。酔った米兵による地元住民の住宅への侵入。犬のふん害や地元住民が犬にかまれる事故。嘉手納基地に出勤する米軍関係者による朝夕の渋滞。
米軍関係者と地元住民が同じ居住空間で暮らす以上、既婚を理由に米軍による行動制限から外れている性犯罪者が、地元の子供に容易に接触できてしまう。日本政府は2016年の事件後から「沖縄・地域安全パトロール隊」事業を始めたが、16年6月の開始時から6年間で、米軍関係者に関する通報につながったのはわずか10件。昨年から現在までに起きた、米兵による性的暴行5件はいずれも防げていない。
現状、東京に人が集まってるというのは事実だから否定しないけど、
日本全国や世界中からいろんな才能が集まってくる、というのは結果でしかないと思ってる。
みんながそうだと信じてるからそうなってるだけで、東京であることに必然性はないというのが自分の感覚です。
大切なのは、熱量とビジョンを共有できる仲間に出会うことで、ぶっちゃけ東京よりも地方の若者のほうが現実的なビジョンを持ってる。
自分の問題として人生をベットしてるから覚悟が違う。そういう人に出会ってしまったのも一つのきっかけかもしれない。
東京で生まれ育った人間って良くも悪くも恵まれてるから、彼らの考える「アイディア」って所詮は恵まれた人間のセンスで、どこかズレてる。
結局彼らが目指してるのってFIREとか、起業して売り抜けるとか、AI使って課題を解決と言いながら結局補助金ビジネスだったりニッチ狙いだったり、どこか薄っぺらいと感じる。
だからあなたのいう、特定の会社の社員に会うことが特別な価値になるというその価値観も自分にはそぐわない。
生産性っていうのはアイディアを生む精神的な余裕のことだと思う。
早い話が「ガレージ」がない。ここでいうガレージはアメリカの企業文化への言及で、物理的・精神的な余裕が足りてないことが最大の問題じゃないでしょうか。
もし本当に人が集まるだけで刺激がおきてアイディアが磨かれるなら、東京はシリコンバレーをはるかに超えてないといけない。
実際は逆。
電車の中で死んだ目で漫画を読んだりスマホゲームをしてるサラリーマンたちを見てると、ああはなりたくないと強く思ってしまったのです。
建築屋やってるといろんな人がいるけど今日はよくいる夢いっぱいの人パターン。
開放的に吹き抜け欲しい!
お風呂は通常より広いやつ!
ガレージつけて!
和室もいいなあ!
車は4台おく!
土間収納は広く!
庭にはバーベキュースペース!
いいんです、いいんです。
夢見たいもんマイホーム。
じゃあ何がダメって?
その土地の大きさはすべての夢が叶う広さではありません。
それでも理想と現実のギャップはかなりの衝撃を伴うことがある。
なんだこんなものかと諦める人もままいる。
「この家がいい!」なんて言われたら最高の場面で、希望を完全に汲めたもの、代替品を提案したもの、諦めざるを得なかったものが入り混じった(それでもその時点でできる精一杯の)図面を見せるのが。
悔しくもあり、しかしどうしようもない。
土地はビッグライトで大きくならないし、お金はフエルミラーで増やせない。
有限。どうしても何やってもなんともならない。
さてどうするかですが、お施主様の皆様は是非「優先順位」を決めてください。
(和室じゃなくても小上がり畳とか)
こんな感じかな。
打ち合わせ時にやるとマジで進みません。
設計の意見を聞きたいタイプならそこで話してもいいかもしれませんが、自分で決めないと納得できないタイプならまずはお家で家族会議してきてください。
こんなにもめんどくさがられてる施主って私?と思った方いますか?
今日だけでこんな打ち合わせをしてるお施主様は何十組といるでしょう。おそらく。
それを叶えるのが設計だし。
あとこれは言いたい。
インスタとかで
とかありますよね?
話半分くらいに受け流すのがいいですよ。
あれをすべて受け止めて勉強したと思わないことです。
たくさんの事例が見られるのはとても参考になる。
あのスペースは無駄。
なんてやってたら最適解の間取り一つ以外はいらないですからね。
何より夢がない。
長々書いたけどまとめます。
すべてのお施主様が素敵な家で暮らせますように!
幸あれ!!