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2026-04-16

anond:20260416194216

相手社会人バイト社員転職意思あり)で

週1回休み変則的シフトで夜中に帰ってくることが多い

ももともと1人のほうが好きみたいで、甘えてはきてくれてご飯とかも全部おごりで私のこと好きなんだろうなって感じなんだけど、常に家でゲームしてるんだよねそれはいいんだよ

私が構ってーっていうと離れてくことが多くて結構気分屋な感じはする

週6日人の間で揉まれつくしいるから一人で過ごしたくなるのだ

都会で人の間ですったもんだが続くと田舎引きこもりたくなるのと同じこと

時間を持て余しているお前とはミスマッチから別れるのがお互い幸せになれるぞ

2026-03-09

映画BLOOD THE LAST VAMPIRE を見た

う~ん、連載前提のお試し読み切り版って感じで一作の映画としては評価不能ってのが誠実な気がする50点。

 

米軍的な組織と組んでオニ狩りをしている始祖吸血鬼SAYA組織の指示により横田基地内の高校に潜入、そこで出会った2人の生徒に扮したオニオカマバーで働くオニと戦う。

 

マジでこんだけの話。

SAYAが始祖吸血鬼っていうのも「らしいよ」程度にしか語られないし、敵のオニも「そういう設定」以上のものは出てこない。SAYA所属している組織も2人のハンドラーがいてなんか指示は出してて米軍より上の階級組織だってことはわかるけどバックボーン不明

キリンマシーンSAYA高校に入ったことでゴタゴタが起きたりクラスメイト教師すったもんだする中で人間性を獲得するみたいなドラマ特にない。

目を付けたら保健室ですぐに襲い掛かって取り逃がして仮装パーティ会場に逃げ込んだオニと戦おうとするもまた失敗して取り逃がして~となるんだけど、こっちの期待感としてはせっかくパーティ会場に入ったらそこでの惨劇を所望だがそれも叶えられない。

まぁアニメーション結構頑張っていて、SAYAがなんかカリカチュアされた黒人みたいなタラコなのは俺的には気に入らないが、海外に売っていくための施策としてはそういうもんなんだろうけど、登場するキャラクターがみんなぬるぬるとよく動くしアクションも上々。色彩も舞台背景(1970年くらい)を意識してかかなり抑えられた色調で特にライティングが良い。短い中でアニメーションとして気が抜けている時間ほとんどなかったと思う。

ただ最後に大ボスが空を飛んで逃げ米軍輸送機に取りつこうとする展開をどう捌くかと思ったら車で追いついて横薙ぎ一閃というのも2体目と同じ殺し方で工夫がないなとちょっと残念。なんかいい感じの空中殺法見せてくれてもよかったやん?

とまぁ、よーするに「女子高生コスプレした女(吸血鬼オリジン)が日本刀を振り回してバケモンをバッタバッタと切り殺す」という設定の作品を作りますよ。そしてアクションに関してはこんだけやれますよ俺ら。だから予算(連載)くださいねというパイロットフィルムって感じだったかな。

実際これが実写映画ゲーム、そして怪作と名高いBlood-Cに繋がっていくのだから、役目は果たしたということか。

 

そんなわけでぬるぬるアニメーションして女子高生コスプレした女が日本刀を振り回してバケモンをバッタバッタと切り殺すアニメーションをご所望の方には普通にオススメはできるけど、映画見たいなって人には微妙本質的にはProduction I.Gプロモーションビデオだと思って見るべきだと思いました。

2026-02-18

昔のゲーム開発の方が面白かった

かれこれ家庭用ゲーム業界20年浸ってるが、思い返すと昔の方が開発が楽しかった。

PSPWiiDSみたいなローポリゴンの開発を当時携わっていて、とにかくマシンパワーの限界に対するすったもんだが多かった。

DSに至っては上下画面によって性能が異なるので安定した表示を差せるための工夫がアホみたいに大変だった。

が、だからこそみんなで徹夜してワイワイ騒ぎながら開発をしていた。

3Dグラフィック担当だったが、サウンド担当が案外良アイディア出してくれたり、プログラマが疲れ切って変な歌うたい始めたのがサウンドアイディアになったり・・・

なんなら牛丼屋で耳にした会話がヒントになったようなアイディア実装されたりしていた。

チーム内での交流がかなり多くて、仕事というよりサークル活動に近い楽しさがあった。

たまに取引先の会社の人が差し入れ弁当差し入れてくれたり、そのまま弁当食べながら取引先の人と会議したり・・・

今見たらとんでもなくだらしない環境だったと思うけど、その分各々のポテンシャルはしっかり出せていた気がする。

日本人気質なのかもしれない。制限のある動作環境にこそ熱意が宿る感じ。

今の制作環境はかなり変貌していて、みんな作業中はイヤホンして自分だけの世界

連絡があればTeamsみたいなアプリ。とにかく個を大事にする環境になった気がする。

これが良いかいかは各々の価値観なので何とも言えないが、あの頃の制作環境を知っているとどうも味気ない。

ゲーム機の性能もどんどん高くなって、マルチプラットフォーム対応も当たり前。

ゲームの評判は発売前にほぼ確定するような状況。

場合によってはモチベが無くなって離脱する人も多い。

環境としては確かに快適だし、給与周りや労働基準も厳しく守られている。

仕事仕事自由時間もしっかり取りたいというしっかりした仕切りがあるのがちょっと物悲しい。

なので、毎週末、似たような連中が集まって同人ゲームを作ったりしている。

やっぱり自分にはゲーム作りで24時間使う生活の方が楽しいのかもしれない。

2026-02-09

映画】言えない秘密を見た

悲報】平均的増田の民の俺氏、うっかりジャニタレ主演キラキラ恋愛映画に挑むもイチミリも刺さらずに泣く。40点。

 

ナーロッパ留学でいろいろあって日本音大に逃げ帰ってきた主人公は旧校舎でピアノを弾く古川出会う。で、主人公に恋心を抱くかわいい幼馴染とすったもんだあったりしながらも古川とイチャついていると急に古川はいなくなってしまう。古川実家を訪ねた主人公はとんでもない真実を知ることになる。

みたいな話だった気がする。知らんけど(やり投げ

 

おそらく恋愛映画だろうということは知りつつもアマプラで26レビューで星5というパーフェクトスコアに期待して見たらジャニタレ主演でファンの爆撃と人が死んだら泣いちゃう系観客(別にそれが悪いとは言わんけどさ)によるスコアで俺はまったく想定された顧客ではなく肩を落とし自分感性貧困さに号泣してしまったのだった。

 

とりあえずサラっといいところだけネタバレ全開で書いていくと。

設定はギリよかった。旧校舎で出会った古川携帯スマホも持ってないし主人公以外の人間ほとんどコミュニケートしないので、あ、こいつシックスセンスだな、でもピアノは弾いてるんだよな、もしかしてファイトクラブなのかななどと思って見ているとなんと、20年前からタイムリープしてきていた存在だったことがわかる。しかしその副作用現代では「実存はするが最初に目があった人にしか認識されない」ようになっていたという設定。

これ自体はどういう理屈やねんというのはさておき、設定として新しいし作劇的にいろんな問題を一気に解決できる表現する価値のあるアイデアだなと思った。中盤に古川が「この108歩は私にとって大切なの」と告げ、三歩必殺の拡大版かな?となる展開があるんだけど、それが終盤に「旧校舎のピアノから主人公が待ってるベンチまでの歩数」であることがわかり、彼女は他の人に出会わないように目を瞑ってドキドキしながら廊下を歩いていたことがわかって、ちょっとじんわりする。だとしても108歩は長いな、一歩の等間隔感すごすぎるなと思わんでもないが、特殊ルール含めてトキメキギミックとしてよくできてた。

 

他はまぁ、あんまよくなかった。っつーか、上に書いたギミックに全振りしてて話がスッカスカやねん。

主人公ヨーロッパピアノ留学してたけど逃げ帰ってきてピアノトラウマがあるって設定があるんだけど、それが途中でカリスマ性のないフレッチャーみたいなハゲに「日本に帰れ!」と罵倒されるシーンが10秒くらい挿入されるだけでその後一切出てこなくなる。で、古川と一緒にピアノ弾いてたらなんか楽しくなってきた!で解決する。

ハァ?この恋愛においてここは主人公が成長すべき唯一のポイントやろ。なぜキャワな幼馴染ではなく古川でなければならなかったのか。そこを彼のトラウマと絡めて昇華させるのがドラマを描くってことやろがい。な~に、イチャイチャしてたらなんか気分良くなってきたからもう大丈夫じゃい。それがリアルって言われればそれはそう。

で、もうここは俺が完全に悪いんだけど主人公古川恋愛模様に一切興味が持てないし、そこに幼馴染が関わってくる三角関係しょうもないしこの辺全部虚無。でもさ~、だってもう全部クリシェなんだもん。幼馴染が無理やり主人公とチューしてそれを古川が見ててショックを受けて走って逃げだしてそれに気づいた主人公が追いかける展開、1億回は見たよ。20年前からやってきた死にかけ女との恋愛っていう何重にも捻れる設定出しておいて恋愛面でのワンダーがまったくない。

古川20年前の旧校舎でピアノ弾いてたら突然どこからともなく楽譜が降ってきてそれを弾いたらタイムリープできるって設定なんだけど、その楽譜が何なのかの説明もねぇし。ドラえもん世界か?こんなもんアホでも美味しく料理できる素材やろ。ちょろっとでもその楽譜未来、もしくは過去から来たとか、連綿と受け継がれてたとか出すだけで深みが出るやん。あと20年後の世界にいることがわかってやるべきことは絶対恋愛じゃねぇだろ!って思うのは俺が増田の民だからだろう。俺だったらまず株を買う。

 

演技もおおむね悪かったです。古川琴音、みなに幸あれではあんま気にならなかったけどすげーモチモチャ喋ってなって感じるし、主人公もなんかボケっとした演技だし、音大生も浮かれた演技で~す!って感じだし。あと途中で出てきたピアノ王子とか言うやつ、ビジュがどう見ても王子様じゃなくてもしかして逆にイジメられてるのかなと思ってしまいました。

 

そんなこんなで間違った映画を見てしまった感覚で終始、俺はこの世界存在してはならない人間なんだ!という過去に戻って倒れている古川発見した主人公のような悲痛な面持ちで映画を見ていました。まぁ、設定の面白さもあるし絵作りは割とちゃんとしてるし、ジャニタレも出てるし、あとヒロインが可愛そうな感じで死ぬのでそういうのが好きな人にはたぶんオススメ

2025-12-14

オタクお気持ち長文のキモさは異常

 ところで昨日ライブがあったんですよ。推しのいるコンテンツの、推しの出演するライブオタクなので発表されてからすごく楽しみにしていました。チケットとれなかったんですけど。X(旧twitter)でチケ転売してる人もいたけどそういうのはほぼ詐欺だと思ってるので配信で観ることにしたんです。地方民で交通費宿泊費エグいことになるし、その分グッズの購入費に充てられるし、何より今回のライブは客席の男性率が高そうなので、匂いとか、ほら、やべえのの近くだったら怖いし。

 そう、今回のライブはいもの推しコンテンツライブとは毛色が違うものだった。私の推しコンテンツ10もの男性アイドルコンテンツなのですが、同じシリーズの名を関する姉妹ブランドがいくつもあって、他のブランドは全部女の子アイドルの登場するものなのですが、そういったコンテンツにしては珍しく、男女一緒に参加する企業自治体コラボがあったり、男女どっちのキャストさんも出演するYouTube配信があったりするのです。まあ過去にはユニコーン大暴れですったもんだあったのですが、公式それから何年も掛けて、ユニコーンを含む男性ユーザーの顔色を見ながら少しずつ、少しずつ、それが許される環境を作っていったように見えました。ちなみに大半を占める善良な男性ユーザーが受け入れてくれてるからうまくいってるように見えるけど、厄介ユニコーンは消えたわけではなく、X(旧twitter)で呪詛を吐いたり女性ユーザーに突っかかったりしてます。そして2年前、ブランド合同の大型ライブに、推しコンテンツも参加することになりました。私の推し出演メンバーに選ばれたので期待と不安をないまぜにしながら参加しました。が!不安なんか必要なかった。私の推しが歌った他ブランドの曲はどれも彼のキャラクター性に似合った、元気になれる曲や優しく励ましてくれるような曲で、本当に嬉しかったのです。そして今回、その幸せ記憶がまだ残る中で開催された合同ライブ。楽しみにしてたけど、少し不安もありました。出演者が発表されてからほどなく、他ブランドとある楽曲推しが参加するんじゃないか、という投稿が、X(旧twitter)でバズったのです。なぜなら原曲を歌ったメンバー3人のうち出演するのが2人で、欠員メンバーの元職業が、私の推しの元職業と一緒だから。正直やめてほしかった。その楽曲というのが、セクシーテーマにした、なんというか、ネタに振り切ったネタ曲で、まず歌詞がよく意味がわからない、ノリと勢いでセクシーセクシーうふーんあはーん言ってる曲、としか言いようがなくて、いや嫌いじゃないんです。自認がセクシーかわいい女性が歌う分にはライブ受け良さそうだし面白いと思う。だけど私の推しはすごく真面目な男性だ。真面目で、清廉で、そんな曲を歌えと言われたら間違いなく恥ずかしがるだろう。推しは3人ユニットの一人なのだが、他のメンバーもそうだ。女性が苦手で接し方に自信がないという31歳、アイドルになるまでバレンタイン家族以外の女性からチョコをもらったことがなかった23歳、チョコはもらうが恋愛経験がなくて恋愛ものの演技の仕事不安がる20歳、の体育会系男子ユニットだ。どう考えたらそんな男性たちにその曲を歌わせようなんて発想が出るのか理解できなかった。だがツイートはバズった。便乗してやれやれと囃し立てる声が目立つようになった。でも外野が何を言おうと、公式がそんなおかしなことをするわけがないと信じていた。だって2年前のライブでは、彼らの個性を大切にしてくれたから。そう信じてたんです。

 開始20分で、その信頼は裏切られました。くねくね腰を揺らして踊る女性キャストさんの後ろから現れる、見慣れた衣装を着た推し(を具現化してくれる男性声優さん)…めまいしました。やめてやめて、あなたたちそんなキャラじゃないよね?真面目で、脳筋体育会系で、優しくて、自分より他人尊重する自己犠牲性があって、アイドルにしては華がないってストーリー内で言われるシーンがあるほどセクシーさとは真逆の。私が10年触れてきた彼らのストーリーは、絶対にずっとそういう内容だった。なのに眼の前で繰り広げられる、セクシーに腰をしならせて踊る推し(を具現化してくれる男性声優さん)…見ていられなくて、ブラウザを閉じた。酷い。私の大好きだった彼らを返して。いつもの、自コンテンツだけのライブなら、本当に素敵な彼らしか見せてこないのに。ウケ狙いのトンチキパフォーマンスなんかさせてこないのに。

 キャストさんは悪くなかった。ご立派だった。そんな曲でも自分たちらしさを表現しようと、雄々しさを前面に出したパフォーマンスをしていた。それが却って辛かった。セクシーから斜め上に振り切った雄々しい無骨男性性を強調したパフォーマンスは、自分たちが演じるアイドル個性がその曲と不似合いであることがわかっていたからだろう。無理をして会場を盛り上げてる感じがして、いつもの自然体でかっこよくて素敵な彼らの姿からはかけ離れていて、ほんとうに観るのが辛かった。配信チケ結構金額だけど、もう続きを観る気がしなかった。現地じゃなくて良かった。現地だったら会場でへたり込んで号泣してたかもしれない。

 推しのことは大好きなままだ。裏切られたもうやめてやる!とはならないのが、また辛い。多分、この不快感を飲み込みながらまだ追っていくのだろう。

 でももう、二度と合同ライブに参加してほしくない。

※この日記フィクションであり、実在コンテンツキャラクターとは一切関係ありません。

2025-11-28

気持ちはなんとなく分かるけど辛い話題

https://note.com/iyaiyaiiya/n/n7440ea79e0fb

自分も、ADHDかつ軽度のASDの子供がいて、ADHD当人で、配偶者ASDだか、少しだけ気持ちが分かるような、いろいろと辛いような、どちらの感情もあったので走り書き。

つい数年前までは、平凡で普通な平均の人間で、面白みのないありふれた当たり前の生き方人生だと思ってた。

奥さんの弟は少し破天荒タイプで、いつも義理の母が苦労していた。ちょっとしたマイルドヤンキーくらいに捉えていたけど、すったもんだであるとき検査をうけてASDと診断された。知的障害はないが、自閉症としては重度だった。

それでも近いようで対岸の火事気持ちだったから、義母も大変だから何かとサポートしようくらいの気持ちだった。

10年くらい前に鬱で休職して以来、ずっと普通に働いて生活してたつもりだけど、少しだけ精神不安定だった。それが数年前に仕事ドタバタで鬱ぽい状態から悪化して、会社をしばらく休職することに。

休んでる間はほぼ夏休み気分で溜まってた有給を消費しながらのんびりと過ごしてた。奥さん全面的サポートがあったからすごく助かった。

そんな時に、奥さんから精神科で軽度のASDADHDの診断を受けたと報告された。どうも僕のことを相談しにいって、問題自分の自認や特性に原因があるぽいよ、という医師の診断と検査結果だったみたい。

そ」から色々と話し合ったりして、もともとADHD特性に当てはまる自認があったから、鬱の通院のついでに相談して自分検査してもらった。潜在的な自認はあむたけど、冗談半分の気持ちだったから、たぶん精神科に通院している状態でなければ、検査する気や発想にはならなかったかも。

診断結果は生まれもっての注意欠陥と多動の発達障害でしょう、とのこと。

いまなら自覚もあるけど、自分性格普段の行動からも、多動症典型という感じはする。

蛇足だけど、老後生活をゆっくり過ごしている両親には伝えてない。でも自分以上に父親もっと多動だと思う。

それとほぼ並行して、息子が大学に通えずに精神科に通院し始めた。カウンセラーにもアドバイスをもらいながら検査もして、ASDADHDの診断だった。

不登校気味で友達関係や人付き合いに悩んではいたけど、自分よりもしっかりもので、事件トラブルもあったけど、真っ当に成長していると感じていたから、自分のことよりもびっくりした。けれど、まあ、両親の遺伝を考えれば当然なのかなという納得感もある。

あと精神科に通ったり発達障害について多少の知見があったのは、少しだけ子供サポートに役立ったような気がする。

自分自身が発達障害で何か困難があるかと問われてもあまり思いつかない。締切の直前まで先延ばしにする悪癖は間違いなくある。締切の直前とトラブル時にだけアドレナリンが出て能力1.5倍で働ける。世間では無能な類だと思うが、プログラマとして興味のある分野を勉強研究して、気に入ったOSSには足を突っ込んだり、担当外のプロジェクトトラブル問題茶々を入れたり、意外とそれなりにやれてきたような。

家を出る時は家族の誰かの忘れ物で何度も行ったり来たり、それでいて肝心の物は結局忘れたり。封筒でもらった現金お土産と一緒にしてたら空だと勘違いして捨てたり。漫画小説は昔から同じ巻が何冊か被ってたり。

言い間違いや勘違いや物忘れが多すぎて、友達にまとめられる程度にはトンチンカンだし。

いまだに自分家族の病名が覚えられなくて、いつもADSLだし。

他人から見たら診察するまでもなく自明なやつらなのかも。

書き出してみると、確かに優秀な人からすれば我慢が出来ないほどの可哀想特性なのかもしれんけど。自分たちは動物園水族館映画も大好きだから障害者割引を呑気に喜んだり平和にやっている。

何が言いたいのかもう全然分かんないけど、自分人生幸せだと自信をもって言えるのは奥さん結婚して楽しく心地の良い生活ができているから。少し気難しい奥さんと仲良く楽しくやれるのは自分特性が少しは役立っているのかも、とか。人名も店名も曲名歌詞もいっつもうろ覚え支離滅裂な会話でものんびりぼんやり付き合ってくれる奥さんのパーソナルはとても相性がいい、とか。

息子の将来は心配なとこあるけど、いまだに一緒に野遊びに付き合ってくれる心優しくも楽しい良いやつだから、何とかなるのかなと楽観視はしてる。

しっちゃかめっちゃかだけど、現代社会を生きるのには不便な特性かもしれんけど、悲観するよりは楽観したほうが楽しいんじゃないのかな、という余計なお世話が思い浮かんだ。

2025-11-03

最近TikTokの謎流行

グッボイくん

「グッボイくん、なんで悪い人を水に沈めてるの?」

意味不明

 

よいしょ!はい、よいよい、よいしょ!はい、よいよい

餅つきらしい

 

ころしちゃった!すったもんだなんちゃら

初音ミク

2025-10-17

anond:20251017221242

自民党総裁になったのにこんなにすったもんだして総理になれないかもって話が出てるのがまずおかしいんですがね

2025-10-14

映画】キル・ボクスンを見た

前に見た時はうーん60点くらいかなと思ってたんだけど、スピンオフの「カマキリ」を見た後に見返したら、意外とっていうかかなり頑張ってて72点に上方修正した。

 

スピンオフカマキリは「殺し屋はつらいよ会社編」で、既存大企業とそこに振り回される中小零細企業、そして新興のテック大企業という世界中で繰り広げられている仁義なき企業バトル、を殺し屋再現した感じだったけど、キル・ボクスンは「殺し屋はつらいよ社会人編」って感じの映画だった。

バリキャリエリート殺し屋シングルマザーのボクスンは娘とはちょっと険悪で、格下の同僚とセフレ関係にあり、社長からは寵愛され社長の妹の理事からはなんか嫌われてる。他社の殺し屋仲間と定期的に集まって酒盛りをするくらいには社会性があるけど、エリート世界が違いすぎてみんなからちょっとずつ疎まれている。またシゴデキすぎて後輩の育成をサボっておりそこも会社からまれている。属人性が高すぎるのだ。

な~んか居心地悪いし忙しすぎて娘とはうまくいかないので契約更新しないで退職しようかなと思ったところで、絶対受けないと宣言していた仕事理事陰謀で受けさせられまんまと失敗(拒否)。社長理事からは示しがつかないと叱責を受け、その仕事セフレの同僚に。さら理事陰謀飲み会仲間全員から命を狙われ返り討ちにするも、他社の人間に手を出したことでより状況が悪く。ブチ切れたボクスンは理事殺害し、社長との決闘に挑むのであった。

ここにセフレの同僚はボクスンを寵愛する社長に目を付けられて仕事を絞られてたり、娘はレズビアン学校すったもんだりあったりと人間関係が複雑に絡み合い、ボクスンはうんざりする展開が続く。

 

よかったところはまずアクションカマキリアクションインフレーションについていけてない感があったけど、ボクスンは今見てもやっぱり頑張ってた。多対多のアクションもいいし、一対一のアクションもいい。壁を挟んでぐるぐる回りながらボクスン組2人と飲み仲間3人がアクションを繰り広げるところはフレッシュだった。

読みの鋭いボクスンが「先の展開が読める」のを実際にアクションをしてそれが巻き戻る、という手法自体はまぁありがちではあるがそれが「永遠に手を読んでも読んでも勝てない」という圧倒的な戦力差の表現に使っているのもアクション一つ一つが頑張っているのもあって見ごたえがあったし、そこまでして最後には「お前私のこと好きだろ、いつからだ?」とめちゃくちゃ俗な心理的さぶりをかけて勝つという展開もバリキャリ実務屋のボクスンらしくてよかった。

ボクスンは徹頭徹尾、冷酷な実務屋で勝つの美学というのが冒頭のヤクザとの決闘シーンから貫かれており、同じように実務屋でありがならもある種のロマンチストである社長と対を成していてよかった。これも社会人あるあるかもしれない。

 

逆に娘のレズビアンパートは正直、まぁ、興味深くはあったけど別にいらんかったかな。

お互いに秘密がある親子っていうのはテンプレでそれ自体面白くはあるし、最終的に娘を守るために弱さを見せることで娘の信頼を勝ち取るボクスンという構図は美しくはあるけど、でもやっぱ「殺し屋」と「レズビアン」を同じ秘密があるといするのは倫理的にどうなんだという気持ちもある。

 

カマキリは正直あんまハマらんかったけど、キル・ボクスンを見直してみたらやっぱりこっちはよくできてた。

作中でカマキリのことや、カマキリヴィラントッコ爺さんのことも話だけは出てきていて、そこもニヤリとさせられたのもよかった。

カマキリ見けどキル・ボクスンは見てなかったって人は見たほうがいいと思う。面白いよ。

2025-09-09

映画赤羽骨子のボディガードを見た

チープな作りのコスプレ漫画原作映画だったけど、テンポがよくてスルスル見られたのはよかった。56点くらいかな。

冒頭5分でひとつアクション20分くらいで全員集合の紹介も兼ねた大型アクション

デート中にバレないように敵を倒すアクションを挟んで、本編の大敵を紹介する負けイベアクション。

で、すったもんだあって軽いスピンをいっこ挟んで、最後の大アクション

時間の間にある程度の規模のアクションシーンが3つあったのは結構頑張ってたと思う。アクションの質はともかく。

 

ルックスギャグは基本滑ってて特にルックスはなんでこんな絶妙不細工ばっか集めたの?って感じで

そいつらがいかにも漫画原作です!って髪型、髪色をしてるので雑コスプレ感がすごい。

ギャグも滑りちらかしてたんだけど、そういう学芸会系の映画なんだなーとして受け入れれば

全体のトーンがそれで統一されていたのでノイズにはならなかった。

全体の学芸会トーンが学園青春ものというテーマにもマッチしてた感すらある。

まーたバカなことやってるよ、と、適当に流して見られる。米粉チップスみたいな映画

 

おそらく原作自体が「クラスメイト全員が特殊技能を持ったボディガードだったらおもろいやろ」という

ワンアイデア作品なんだろうけど(違ったらゴメン)、

ある程度の連載期間でクラスメイトそれぞれの描写、掘り下げができる漫画というメディア特性

映画には向いてないのか半分以上はモブになってたし、

アクションもどんどん特技を活かしたものが減っていくのは残念。

 

冷静にマジメに考えたら20点くらいの作品なんだけど、バカ漫画原作映画見たな~と

怒りよりもむしろややさわやかな気持ちで見終えられたので心象としては60点くらいつけられる。

口煩さ方が集まるFilmarksでも3.4くらいついてたのも、そんなもんだよねって感じ。

まぁ主演がラウールゴンザレスジャニ主演作品ジャニオタによる高評価爆撃が観測されやすいので

どの程度、判断基準にしていいかわかりづらい部分はあるのだが。

 

今回の映画トーンが統一されていることの大事さを学んだ。

特に最初から最後まで「真剣に"映画"として見る必要がない映画ですよ」というトーンを貫いていてくれたので

肩の力が抜けたとも違うかもしれないけど、バカ映画だな~と心穏やかに見られたのはよかった。

中途半端にマジな感じ出されてたら死ぬほどブチ切れてたかもしれない。

2025-06-30

anond:20210903213845

これは本当にそう思う。

私は大学時代活動家をやってたけど、昔は山谷に街頭カメラをつけるときに相当にすったもんだ裁判したりしていたし、2000年代に入っても、大学カメラをつけようとしたときに一部教授は反対してた。

10年ぐらい前だったか万引き対策個人識別する機能を搭載したカメラシステムが出たときひろみちゅが反対の論陣を切っていた記憶もある。

やっぱり、次のファシストは、フェミニストとかの仮面をつけてくるんだろうな。本当にクソすぎる。

犯罪もある自由社会か、犯罪自由も無い社会、どっちを選ぶかはっきりしろ。選べないなら口からクソ垂れる前にお前の頭の悪さを呪え。

2025-05-16

anond:20250515150544

若い頃住んでいた繁華街にあった俺の部屋

狭くて暗い1R、家賃4万5千円、たまにベランダで鳩が巣を作ろうとするので友達からは鳩のラブホとか呼ばれていた

昔の俺は部屋のドアに鍵かける習慣なかったんだ、そしたらある日の深夜、いきなりドアがバーンって開き泥酔したケバくて臭い女が家のトイレに駆け込みゲロしだした

当然俺は寝ていたので

は?え?と混乱の極みだったがドアの外にスーツの男がいたので、「は?え?なに」と聞くがその男は「えっと、よろしくお願いしますね」だけ言い残して帰ろうとする

まてまてまてまてまてまて!?!?!?!?なんだこのゲロ妖怪は、JKならまだしもどう見てもそっち系のお店の女じゃねえか!好みじゃねえの!連れ帰れよ!

飛び起きて寝巻きのまま廊下ダッシュその男を引き止めて泣き落としの勢いで待ってくれと懇願した

その間もゲロ妖怪は「ぉぇええええ(ドボドボドボ)」って鳴き声を後ろで上げて恐怖を撒き散らす

すったもんだで、どうやら別の階の住人らしいと推測してその女の私物から鍵を探してもらった、しかゲロ妖怪は完全に正体を失っており何階の住人なのかわからない

スーツの男は早く帰りたがるが、俺だってこんな妖怪を引き取るのがゴメンだ。

とにかく俺とは関係ないの一点張り妖怪廊下に出してドアの鍵をかけた

帰り際、おそらくその男が忌々しげにドアを殴っていってしばらくの間恐怖だったが

考え方を変えればあれはやれたろうな。

やりたくねえけど

2025-04-18

好きCPがなじられて辛い

二次創作の話です。

私は原作者以外が想像したもの二次創作)は、たとえ公式CPでも正しいものではないと考えています

正しい物語原作者が作ったもので、それ以外の人が考え、作った物語は、原作者がそうだと認めない限り、単なる妄想だと考えています

 

とある少年誌の、非公式CPに熱を上げている。

公式少年A少女Bすったもんだの末にくっつき、すったもんだ解決する、というのが大筋。

その【すったもんだ】がちょっと特殊で、それの解決のために少女Cが少年Aに協力。

少女Cと少年A秘密の協力関係にあり、少女Bはそのことを知らない。

そんな中、少女Dが少年Aに密かな恋を抱いていて……。

内容はこんな感じで、メインは【すったもんだ】とそれのせいで少々こじれる少年A少女B恋愛話が主軸の漫画

その中で、私は少年A少女Cのカップリングが好き。

公式ではないし、少女Cは少年A少女Bのことを好きで、少女B少年Aのことを憎からず思っている、いわゆる両片思いであることは知っていて、失恋していることも理解している。

なんなら、原作の中で少女Cは二人を応援すると言っているし、そのために【すったもんだ】を片付けるために注力している。

正直そんな彼女が愛おしくて、幸せになってもらいたい……。

 

さて、ABが公式CPなのにACが好きというのは、まぁ、AB好きの人から見れば馬鹿なことを、と思われるのは仕方ない。

ただ、それ以外の非公式CPからなじられるのは納得がいかない。

 

作品内にて、青年Eと青年Fという、【すったもんだ】部分で少年Aと関わる二人がいる。

この青年Eと青年FのCPが人気で、ぶっちゃけ私も好きだ。

でも青年Eには女性G、女性Hと、元カノとして二人の女性が登場し、特に最後元カノである女性Hのことを、今でも想っているような描写がされている。

一般向け少年誌ということもあり、公式青年Eと青年Fをカップリングにすることはほぼないだろう。

まり青年Eと青年Fは非公式CP

ACと同じ穴の狢なのだ

それなのに、青年Eと青年FのCPを押している人たちは、その二人が少年A少女B共通しているところがあり、これは公式CPだと世迷言を言う。

まぁ、気持ちはわかるし、これはもはや公式と言っても過言ではない(過言)みたいなやり取りは、どの作品のどのCPでも起こりうることなので別にそれは良い。

問題なのは自分たちだって非公式CPなのに、同じく非公式CPであるACをめちゃくちゃ貶してくることにある。

あんたが好きなCPも私が好きなCP非公式

只のヲタク妄想

それなのに、自分たち公式ですがなにか、みたいな顔をしてこっちを否定してくるな!

気持ち悪いわ!!!

そんなんだから、「これだから青年Eと青年FのCPの人たちは〜」みたいなこと言われるんだぞ!

って日々思ってる。

2025-04-13

anond:20250413122928

愛知万博問題点 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E4%B8%87%E5%8D%9A%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9

会場を巡っては、当初、"瀬戸会場"のみで行われる予定であったが、会場予定地の海上の森で、絶滅危惧種指定されているオオタカの営巣が確認されたこから自然保護団体などの反対運動が起き、瀬戸会場の規模を縮小した上で、近くにある愛知青少年公園活用することに計画が変更され、同公園が"長久手会場"として整備された。

一般来場者の飲食に関して、当初は信仰健康上などの理由を除き会場内へは一切持ち込み禁止であった。しか批判がおき、開会直前に緩和されて菓子類菓子パン水筒などの持込はできるようになった。学校での引率を伴った遠足などでは弁当の持ち込みは許可されていた。

この二点が大きい問題とされた。

政治も絡んですったもんだやってた。

2025-04-10

anond:20250410134054

ナラタージュ」で高校の恩師とすったもんだした有村架純が「中学聖日記」で教師になって生徒に手を出すと思うとカルマみたいなものを感じてしまうな

2025-03-03

『ANORA アノーラ』のR18描写について

オスカー作品であり、パルムドールも受賞した『ANORA』はR18作品である

R18にもエログロとか色々あるけど、日本だとセックスで結合部が見えたらR18らしい。シェイプオブウォーターときに1か所股間モザイクをかけて無理矢理レーティング下げてた公開して、ちょっと笑いが起きたのを思い出す。

ノーラ場合は、結合部は結果的に見えなかったように思うが、とにかくケツからまりおっぱいが出て、男の股の上で腰を回す、そういうお店の描写から始まるので「なるほどR18!誰がどう見ても成人指定!」という作品だ。

ただ近年の「文化的映画」によくある生々しく痛々しい性描写じゃなく、基本痛みは伴わない双方合意快楽的な性描写しかないし、女性向けAVくらいには綺麗に撮影されている。ポップ、キュートセクシーって感じなので安心してほしいが、面は食らうかもしれない。

セックスワーカーがロシア陣の御曹司と「店」で出会い、そのまま結婚に向かう…というのが予告にもあらすじにも出ているストーリーだ。

ただロシア人大変だね〜すったもんだ結婚頑張るよ〜!みたいな話ではない。そんなもんでオスカーはとれない。

予算無名しか出ないが、脚本がよく、作品自体の印象が二転三転していく。

最初は酒!女!薬!ヒャッハー!なのが、画面が岩井俊二っぽくなったり、三谷幸喜のようなハートフルドタバタ劇になったり、ドライブマイカーレベル文学的になったり…とりあえず見て、感想をほしい。基本的に序盤は薄着か裸だが、中盤からは全員厚着していることから言っても、映画内の温度差がすごい映画だ。

ちなみに町山さんがなんかXでアノーラに受賞にキレているが、アノーラあんなブチ切れてる人は町山さんくらいしかたことがない。他賞の結果を見てもアノーラの受賞は妥当妥当大本命だった。どうしたんだろう。どうか主演の努力を認めてあげてほしい。それはアノーラ肯定することに直結する。

作品として一番見てほしい年代高校卒業20代、30代の女性だろう。ディズニープリンセスを見てきた女性を、一気に現実に引き戻す。それでいて背中を押すような映画だ。18歳になったら見たらいいと思う。分類はエンタメ映画なので「よくわからんかった映画」にはなりにくいだろう。わからんかったなら、それも貴重な映画体験になるだろう。

『名もなき者』がティモシー・シャラメで、そこそこ入っていたので席がなくなるのは同日公開のアノーラだろうと思って自分は公開後、アノーラを即鑑賞した。

結果的に名もなき〜はオスカー無冠となったので席が消えそうである。アノーラは維持できるかもしれない。それはそうと今週末はウィキッドで、こちらも傑作らしいので、ま、できれば両方見よう。

2025-01-23

anond:20250123095712

おれが聞いてきてやるよ

設定はこうさ

おれは増田の親戚の伯父さん

今度増田ちょっと手術することになっちゃって

それで念のため財産分与相談していたんだが

そんな中突然出たのがあの子名前

聞けば恋人でもない、片思い相手だっていうじゃないか

相当、すったもんだあったんだが

よっしゃ、いっちょおれっちが聞いてきてやるってことになったのさ

もし脈ありならいいぜ、デートでも相続でもしてもらおうじゃないの

まったく箸にも棒にもブッブーなら、ダメダメだめよ

なんせ親戚一同大反対なんだから

見ず知らずのやつに8億円なんか万に一つもやれないさ

あいつもばかなやつなのさ

こんな感じの設定でどうか

2025-01-01

愛についてわかってきたこ

物心ついてからこっち、40年近く生きるのがつらかった。

自分には生きる価値がない」

自分は人から好かれるわけがない」

という感じ。

さすがにつらくてここ最近愛についてずっと考えてたのだけどなんかわかってきたことがある。

基本的世界は愛で満ちている

・みんなうっすら愛されて生きている

・ただし自分が期待するほど愛されるとは限らない

自分が期待する形で愛されるとは限らない

・愛する量が多い人は愛される量も多い

こんな感じ。世界の愛と自分の期待する愛をすったもんだしてすり合わせながら生きていくのが良いのかもしれないと思った

2024-12-01

ジョージ朝倉ピースオブケイク

ずっとタイトルは知ってたけど読む機会がなく

無料マンガアプリでけっこうな範囲が読めたので読んだ

無料範囲読み終えての感想としては

あー若い男女の恋愛群像劇的なの、もはや読める年齢じゃないわ、ということだった

なんかギラギラしてて胸焼けする

登場人物皆が皆若く、、自我主張が強く、感情と性欲が溢れ出てすったもんだするの、、重い、、それを今を生きるカッコいい俺的な主役テンションがどうにも

若いうちなら共感しながらドラマチックに読めたのかもしれないが、もう胃が受け付けない

2024-11-15

生成AIイラスト業界が滅びる….か??

自分なりにずっと考えてきた今の生成AIに関する問題とこれからについてメモとして残しておく。

なお主に生成AIイラストについて言及するがその他のジャンルも関わる話だと思っている。

私自身のステータス

趣味イラストを描いてSNSに上げる

Xフォロワー3000人ぐらい、以前は特定ジャンル同人誌制作していた。

現在立場見解(先に結論)】

生成AIが今のまま進化と拡大を続ければおそらく5年以内に様々なクリエイター分野(イラスト、造形、音楽文章など)で深刻な爪痕を残し修復不能になる可能性が高いので、特に大企業政府が中心に規制を迅速に進めるべきだと考えている。

また、個々のクリエイターが無断AI学習に対して明確に反対スタンスを示すことは(学習阻害効果が得られる得られないに関わらず)企業政府に耳を傾けさせるためのムーブメントとして必要ことなので決して無意味ではない。

イラスト業界は生成AI進化で滅びる】

なぜそう考えるのか?簡単に言うと

AI進化スピードは人の想像を超える、既存手描きクリエイター全員の完全な「アナザー」に等しいクオリティ再現出来るまで僅か

ハイクオリティAIで満足する発注者一般人が増えれば、既存絵描きは職を失うし、素人絵描きも激減する

イラスト界隈そのものがとてつもなく縮小(最悪消滅)する

ということが起こりうると考えているからだ。

③まで辿り着くシナリオが決して妄想ではなく現実のものとして迫っているのが問題での核でそれ以外は「別次元の話」だと考えている。

ここで言う別次元の話は法律的な話や所謂AI推進派と反AI感情論によるすったもんだ等を言う。根底にはこれも大きな問題ではあるけどあえてこの議論はしない。

現在プロイラストレーターで生成AIを推進または積極的否定しない人々の多くは、さすがに③まで辿り着くことはないと高を括っているのではないかと思う。

あるいはAI絵師と呼ばれる人達で本当に「AIイラストには無限可能性がある」と考えてる人がいるとすればその人たちもそうかもしれない(多くのAI絵師は「今さえ良ければ良い」と考えて現在の状況を享受してる人が多い気がする)。

今のままではそもそも絵描き業界が滅びるまであるという危機感が全体的にない。

強く警鐘を鳴らす専門家意見をあまりたことがない。AI進化舐めすぎでしょ?手描きがどうか見分けなんてつけられなくなるし、現在でもLoRAで大量に既存イラストレーターや漫画家学習モデル規制なしで出回ってるのにあまりにも呑気すぎる。

感情論喧嘩してる場合ではない】

そもそも生成AI学習モデル無断使用モデル文章楽曲も含む)が無数に存在しているのは仮にそれが現行法合法だったとしても倫理的にどうなのか?

その点は大いに問題があると思うけど、その良し悪しを議論している間にも、技術進歩お金儲けの名のもとにAI使用は広がり続けるためあえてその問題には深くは触れない。

1番の問題は、今のまま強力な規制等がなくAI使用が広がっていくと、クリエイター達の多くが(お金を稼ぐプロ以外のアマチュア含む)創作意欲を失ってしまい、人の手で1から制作するクリエイターがどんどん居なくなってその分野が廃れてしまうことだと思う。

理屈の上ではAI使用すれば手描きのイラストと何ら変わらないクオリティイラスト安価短期間に大量に作成することができる。これは発注者からすれば大きなメリットで、コスト効率だけを考えればこちらに流れない手はないわけである(現状は様々なリスクがあるためそこまでは広まっていないが)。

そしてそのイラスト享受する一般の人々も、手描きかAIか見分けのつかないものが世の中に蔓延すれば、実質見分けられないのだからこれまで通り享受するしかないのである。当初は疑心暗鬼になったりすることもあるだろうが、時間が経てばその状況にきっとみんな慣れてしまうと思う。

ではこれまでそういったものを作っていた側のイラストレーターはどうなるかというと、当然仕事は減るし市場規模も劇的に縮小する。現時点で名が売れてる一握りの人々以外は仕事を失い専業イラストレーターはそのうち居なくなる。AI使用したイラスト制作を専門とする人々がとって変わる。

数年もすると新規イラストレーターが制作するイラストが激減することで、学習モデルのもの進化が停滞し、似たような絵ばかりが世の中に蔓延するようになる。その時にはすでにイラストレーターや趣味イラストを描く人々は殆ど居なくなっているのでそれを打破することもできない。

そして、業界全体の死が訪れる。

一度滅んだ文化を再興させるのは難しい、取り返しのつかないことになる前に、各々が問題提起をしてクリエイターを守る動きをすべきだと考える。

現在問題を大きくしている要因がGAFAMなどの世界企業が率先して生成AI を推進しているということ。

技術革新自体人類進化の上で必要ことなのかもしれないけど、急速に、性急に進めているがゆえ、ベース技術が現行の著作権法等では制御できないことをいいことに倫理的問題のある部分を含んでいてもそのまま進んでしまっている点、規制進める前に普及を進めたが故に各業界クリエイター悲鳴を上げていることに目をつぶっている点が大問題


AI技術はきっとなくならない、むしろ益々広がる】

現在生成AI技術は様々な分野で人類恩恵をもたらすとして急速に利用が広がっている。個人的にも人の営みが次のステージに進むために必須技術だと確信している。

特に医療犯罪捜査農業製造業といった人の生活に密接に関わる分野での有効活用可能性は素晴らしいものがあり、業務効率化など一般企業レベルでも大いに恩恵をもたらすろもである認識されている。これはもう後戻りできない。

また、おそらく一般の多くの人は今絵師達が危惧しているような「AIイラスト」に対する嫌悪感を持っていない。だから企業側がAI生成のイラスト楽器物語などを積極的採用する動きがあれば簡単に世の中に浸透してしま可能性が高い。

芸術分野においては既存クリエイターを淘汰、破壊しかねないので本来もっと慎重に導入されるべきだった。それが性急に進行したことにより、重大なハレーションを起こしているのが現在の生成AIを巡る状況だと思う。

結論に戻るが、これを止めるには特に大企業政府が中心に規制を迅速に進めるのが必須である

また個々のクリエイター芸術分野でAI使用拡大の危険性をもっと広めて、一般レベル認識してもらうように啓蒙活動をしていくしかない。

この投稿に対して「そんなことになるわけないだろ」と思う方々は大いに反論して、どんな素晴らしい解決法、未来があるのか教えて欲しい、そして私を安心させて欲しい。

以上

【以下は雑談

話逸れるけど、たとえば自作小説を作ってる人でイラストAIにつくらせたり、自作曲のPVAIイラスト使うなんてのはよく見かける。そういう人たちはまだ自分の「手作り領域に本格的にAI侵食してきてないか安価簡単に作れるAIを頼ってるのかもしれないけど、いざ自分領域が侵されるってわかった瞬間に猛烈に反AIを謳ったりするものなのかな。

あと、もう一つ前から気になってること。所謂「反AI」と括られるような方々は中には過激意見も見受けられる。AI技術のもの否定しないという方が多いと感じるが、そもそも「完全クリーン学習モデルAIイラストジェネレーター」があったと仮定して、果たして多くの反AIの人々は「それならよし」となるのだろうか?

おそらく多くの人は、たとえクリーンAIであっても否定的な考えになるのではと思う。理由は「AI簡単に描けるなんてズルい」という感情論根底にあるからだと思う。AI推進派と反AI急先鋒はどちらも感情論でのぶつかり合いで全く議論になっていない。そんなことをしている場合ではないと思うのだが。。

2024-08-30

anond:20240830233704

夜に家庭訪問しろってすったもんだあって

結局職務命令で行くことになって

残業扱いにしてもらえるところまでは口約束を得たのであった

2024-08-29

anond:20240828204833

あくまクジャクの話です」…高校舞台に、生物学生態学)の知識人間関係のあつれきを解消しようとするもすったもんだする話

「決してマネしないでください」…理系知識面白披露する漫画、全3巻でとっつきやす

なんか自分はこういう「現実科学知識で話をまわしていく」ジャンルが好きみたいだ

 

なろう&韓国系から

 

「悪役令嬢の中の人

…なろうの中では作画が頭一つ抜けている。特に顔芸のバリエーションが魅力的でそこだけで推せる。

ここしばらく続く悪役令嬢モノブーム、

個人的には悪役といいつつ蓋を開けると善人だらけなのが不満だったんだが、

この作品主人公が(設定どおりの)極悪人のままなのが良い。

ただし自分の心を救済した聖女(善性振り切りすぎて心が折れた)のエミュに徹すると決めており、

悪事はもっぱら敵に対してのみ、隠密な陰謀で陥れるのみと読者にストレスのないつくり。

「愛した聖女がそれでも世界平和を望むから世界平和のために粉骨砕身するだけで、

 もし聖女世界破滅を望んでいたなら罪悪感なしに世界をぶっ潰そうとするだろう」

という性格設定が良い。

原作は恐ろしく低い文章力でひたすら「ざまぁみろ!」 をだらだら綴るだけ、

下品個人的感情を延々つきつけられてめまいがするC級小説未満のうえ結末も面白くはないが、

SS作画を引き当てて最近推す人が多い作品昇華された。

 

「チー付与

正式タイトルは「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフ謳歌する」かな

なろうの原作者が「小説版と漫画版は99割内容が違う」とかなんとかいうほど内容が違い、

ほぼコミカライズ作者のオリジナル作品

原作に居ないキャラ大勢原作にないストーリーで大活躍する。

しかしそれはそれとして面白い、理由は主に2点、

・起伏と緊張感のあるバトルや表面だけなぞっても楽しめるやり取りの中に知っている人ならわかる遠大な哲学的いかけがまれていたりする、

・バトル描写はHunterxHunterや呪術好きな人にはたいへん推せる

 

韓国もの

「ENEAD」

古代ナイルを舞台とした神々のBLエジプト神話を多少知っているだけでも楽しめる。

とにかくヒキが強いの教科書に載せたいぐらいで、

BL耐性がない人間でも読めば「え…これ…続き…どうなっちゃうの?!」と気になって仕方がなくなるところで無料部分が終わる。

2024-08-06

ニコニコ動画は最高の子供騙しを続けてくれる場所だった

本当にずっと年月を重ねても、大人でも楽しく子供騙しをしてくれるコンテンツ継続し続けて、YouTubeなんかが覇権を握ってもマイナーながらその場所を守ってくれて、そうした意味で居心地は悪くなかったんだけど。

でもさ、セキュリティ問題すったもんだした末に、結局やっぱり漏洩してたとか、別に漏洩してた事自体はもうどうしようもないし、攻撃されてしまった事自体に非があるとまでは過激に思わないけどさ。

発表する時期とか誠実さというか、そういったことを置いておいて、復活劇をストーリー仕立てにしてナラティブを作ってマーケティング的にやるっていうのは、そういうタイミングの子供騙しをさ、全面に押し出してやるタイミングじゃなかったとずっと思うんだよな。

騙されたくてやってるんであって、騙されてあげるために見てる訳じゃなかったんだけどな。

もう大人から騙されてわいわい騒いだりするけどさ。

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