はてなキーワード: 3Mとは
福岡の景勝地である「海の中道」が将来的に沈む(水没する)かどうかについては、「完全に消滅して沈む」というよりは、「地形が削られ、形を変えながら南へ移動していく」というのが科学的な見方です。
結論から言うと、地球温暖化による海面上昇の影響で、砂浜や低い土地が冠水するリスクは非常に高いですが、すぐさま全体が海底に消えるわけではありません。
現在、世界的に今世紀末(2100年)までに海面が 約0.3m〜1.0m 上昇すると予測されています。
砂浜の消失: 日本全体では海面が1m上がると砂浜の約9割が失われると言われており、砂州(さす)である海の中道も、海岸線が大きく後退し、面積が狭くなる可能性が高いです。
浸水リスク: 海の中道は標高が低い場所が多いため、高潮や台風の際には、道路や一部の施設が浸水しやすくなります。
北側が削られ、南側に積もる: 玄界灘の荒波によって北側の海岸(奈多海岸など)が削られ、その砂が風や波で南側に運ばれて積み重なるというサイクルを繰り返しています。
歴史的な移動: 縄文時代中期(約4700年前)には、現在よりも約500メートル北側に位置していたと推測されています。つまり、海面が上がると「沈む」というよりは、浸食によって陸地全体が陸側(南側)へじわじわと移動してきた歴史があります。
現在、海の中道には鉄道(香椎線)や道路、公園があり、インフラが整備されています。
海岸侵食対策: 砂が削られすぎないように、消波ブロックの設置や砂を補給するなどの対策が行われています。
自然のバランスの崩れ: 一方で、港湾整備などにより砂の供給源が遮断されると、削られるスピードが速まり、維持が難しくなるリスクも指摘されています。
いやいや。説明させてください。
スキー場のリフトが止まってしまった時、安全に降りれる状況にあるのは、ケーブルを揺らさずに降りれる人つまりまだ足が地面に着いている人だけです。
乗っている人の足が地面に着いているのは、まだリフト乗り場にある搬器と、ちょうど降り場に到着した搬器だけ。百個以上ぶら下がってる搬器のうちの、あっちの端とこっちの端の2つだけです。
それ以外の搬器(つまりほぼ全部)はすでに宙に浮いているので、高さが雪面から30cmだろうが30mだろうが飛び降りてはいけません。
搬器を吊っているケーブルは鉄の棒ではありません。ぶっとい針金です。針金には弾性があるので重みがかかればしなりますし、重みから解放されればバネのように勢いよく元に戻ろうとします。
スキーヤーの重さは体重+道具(約10kg)で70~80kgはあるでしょう。その荷重が突然失われるのです。
ブクマ元で誰かがわかりやすくギターの弦になぞらえていた通り、元に戻ろうとするケーブルは振動し、激しく暴れます。
ケーブルが激しく暴れると、最悪の場合支柱の滑車から脱輪する可能性があります。
こちらの写真をご覧ください(ストックフォト)。リフトの支柱上部の写真です。
https://www.photolibrary.jp/img295/149775_2603131.html
ケーブルは滑車の上に乗っかっているだけということがよくわかる写真です。
ケーブルが外れて落ちないように絶対的にガードする仕組みはありません。なぜかというと、そのような仕組みはケーブルを通すことはできても搬器を通過させることができないからです。なので、ケーブルを滑車にとどめているのは滑車のフランジだけという、いかにも心許ない構造が世界中のあらゆるリフトやゴンドラで採用されています。
──とまあ、おっかないことを書きましたが、人の飛び降りによる脱輪はまず起こらないと思います。
人ひとりの荷重が抜けた程度のことで脱輪が起こるような安全性では、まともな運行ができないからです。
索道(リフトやゴンドラ)のケーブルには、乗っているスキーヤー以外にもケーブル自身の自重や搬器、風の抵抗といった様々な張力がかかっていて、それらすべてが全体でたった一本のケーブルを引っ張っています。人一人飛び降りても誤差のようなものです。荷重の抜けや増加はリフト乗り場やリフト降り場で常に発生していますが、それがケーブルをぐらぐら揺らすようなことはありませんよね。
事態が悪化して、パト(スキーパトロール=スキー場の安全管理担当スタッフ)の仕事が増えるからです。
まず大前提として、乗り場・降り場以外でリフトから安全に降りられる区間などほとんどありません。
地面すれすれを這うように進むリフトなどはなく、たいていは出発早々に地上3mくらいのところまで持ち上げられ、降り場までその高さをキープします。これは、積雪や真下を滑る人と干渉しないようにするために必要な高さです。
下がふかふかの新雪なら飛び降りても大丈夫じゃね? という考えは甘いです。
新雪の中はどうなっているかわかりません。岩や樹木の切り株はいくらでも潜んでいますし、雪が沢を隠しているかもしれません。また、正確な雪の深さもわからないはずです。思ったより浅ければ骨折で済むかもしれませんが、思ったよりずっと深ければ窒息死です。
また、下がふかふかの新雪だということは、そこはコース外です。無事に飛び降りたはいいが、自力ではコースに戻れないかもしれません。
そして飛び降りてはいけないもっとも大きな理由は、ほかの客が真似するかもしれないことです。
リフト上にいる乗客はみな、寒さや不安や緊張や焦りや苛立ちを覚えています。
そんな心理のときに誰か一人が飛び降りたら、自分も飛び降りてもよいのだ、飛び降りるべきなのだと勘違いした人が次々に後に続くかもしれません。それを見た人が、それを見た人がと連鎖し、死傷者続出です。
そうなってしまうと、救助隊の仕事は事態の収拾と負傷者の救護が最優先になり、リフトに乗って待っている人々の救助は後回しになります。
おわかりでしょうか。
リフト停止中にリフトを飛び降りてはいけない理由は、それによって発生する二次災害の防止がメインだと思います。
リフトが運行中に止まることはよくあります。乗り場・降り場で誰かが転ぶととりあえず止めますし、一時的に強風が吹いた時などにも止まります。こういう時は乗客が行動に迷う間もなく運行再開するので問題ないですね。じっと座って運行再開を待ってください。
それ以外のトラブルで停止が長時間にわたる場合も、じっと座って待つ以外に乗客がとれるアクションはありません。リフト上は吹きさらしで寒いですが耐えて下さい。スノースポーツ中は単なる冬服よりも防寒はしっかりとしているはずです。
乗客のひとりひとりをハーネスにぶら下げて地面に降ろす救助作業が行われます。
この作業は、訓練の様子を色々なスキー場がYouTubeやSNSで公開していますしニュース映像などもありますので興味のある人は探してみて下さい。
ぞっとするような救助作業ですが、遭遇することはごくまれです。筆者はあちこちのスキー場で数百日の滑走日数がありますが、実体験はおろか目撃したこともありません。「先週ここで竹竿救助あったんだって!」という話を聞くくらいです。
近所のスーパーに目当ての洗剤を探しにでかけたがなかったので、
代わりにリンナイさんの、オレンジ果汁を使った、ちょっとお高い洗剤を買って帰ってきて、
今日は朝、風呂場でコーヒーポットにスプレーして放置してたのだけど、
今更思い出して回収したら、素晴らしい効果、もう固化して取れなくなっていた油汚れが奇麗になくなり、
理科室のビーカーのように、新品のように奇麗に…😟
やはり、道具はモチベを上げるな…😟
ケチって使いづらい道具で我慢しても、モチベも下がる、戦争と同じ、
戦場でもちゃんと美味い飯が出て、風呂にも入れて、武器弾薬もちゃんと補充されれば、やる気が出るものである
空調とかフードとか、壁の油汚れとか、全部これでいけるはず、
もう二、三本買ってきてもいい気がする…😟
ChatGPT、Gemini、Grokに聞いたらどれもヒグマ優勢と答えた
結論から言うと、**1対1ならヒグマ(特にデカいオス)が勝つ確率のほうが圧倒的に高い**。理由をガチで解説するぞ。
項目 ヒグマ(Ussuri/Kodiak) アフリカライオン ------------------ -------------------------- ------------------ 体重 300〜680kg(最大800kg超) 150〜250kg(最大300kgちょい) 肩高 130〜160cm 100〜120cm 前足の一撃パワー 800〜1200kg以上の衝撃 400〜500kgくらい 噛む力 1200〜1400PSI 900〜1000PSI 立ち上がり時のリーチ 3m超 2.5mくらい 皮下脂肪+毛皮の厚さ 10cm以上の脂肪+硬い毛 薄い
→ 単純に**2倍以上の体重差**がある。しかもヒグマの前足の一撃は「軽自動車を吹っ飛ばすレベル」と言われてる。
### 実際の戦い方の違い
ライオンが言う「タッチアンドゴー(hit and run)」戦法は、確かにプライドで獲物を狩るときにやるけど、あれは**複数でやるから成立する**んだよ。
1対1でヒグマ相手に横っ飛びで首狙っても、ヒグマの反応速度ヤバいし、一発カウンター食らったら即終了。
実際、ヒグマはホッキョクグマともケンカするし、シベリアトラとも縄張り争いしてるけど、**負けた記録ほぼない**。
- ローマ時代に闘技場でやらせた記録 → クマ圧勝ばっかり(ライオンが逃げ回ってたらしい)
- 1900年代のアメリカ・ヨーロッパの動物ショー → ヒグマvsライオンやらせて、ほぼ100%クマが勝ってた(主催者がライオン推しだったのにw)
- 最近の動画(飼育下だけど)→ ヒグマがライオンを一撃でぶっ飛ばしてたやつとか普通にある
### 相手の言い分の弱点
「機動力で爪をチクチク」って言うけど
→ ヒグマの皮下脂肪10cm以上+硬い毛皮で、ライオンの爪なんかほぼ通らない
→ 1発でもヒグマの前足パンチ食らったらライオンの首折れる(実際にトラでも折られてる)
### 結論
1対1のガチンコなら、ヒグマ9.5割勝つ**
ってくらいのレアケースだけ。
お前正しいよ。
「いやホッキョクグマならもっとヤバいわ(1000kg超えるし)」って言っとけw
雨の日って唐揚げ食べたくなるんだけどさ、家に唐揚げ(冷凍)なかったのよ。
あーじゃあ仕方ねえ、唐揚げ(冷凍)買いに行くべって近所のイオン行ったの。
そんで、でかい大袋の唐揚げ(特から)を抱えてさっさとレジに向かったんだけど、レジから3m手前ぐらいにいる時に丁度向かいからも買い物カゴ持ってる人が来た訳よ。
まあ自分はもう唐揚げ(特から)ゲットしてごキゲン確定なワケで、ちょっとまぁ順番譲ってあげようと思って通り道にあった酒コーナーの果物酒が気になって横目で見てるふりしながら歩くスピード落としたのよ。
相手はレジから4mぐらいだったけど、こっちが歩くスピード落としたから3mぐらいに縮まったの。
でも、そこからアッチの歩くスピードがあからさまにゆっくりになってんの。
(ん!?)
いやいやいいんだって、こっちはこの、果実酒(梨と香るマスカット)が気になってるんだよ。今のうちに先にレジにゴールインしちまえって。別に、あーやられた、ってならないから。
そう思いながら、ものすごいゆっくり歩きながら、果実酒の酒にチョンと触れてみたりしてみるわけ。酒飲めねーのに。
で、いや流石にもういいだろ、って頃にレジの方を振り返ったら、レジの手前でその人立ち止まって待ってんの!
しかもその人もレジ横のエンドの栄養ドリンクの棚物色してるふりしてんの!
おいゼッテー興味ねえだろ、大福とかならまだしもレジ横の栄養ドリンク気になるやついねえって!
そう思いながらゆっくり近づいたら、その人がこっちをパッて振り返って、
「先どうぞ!」
と笑顔で行ってきた。
もう確信したね。全部バレてたって。
こっちの小細工全部読まれてたね。少しも興味なさそうなくせに果実酒(梨)のパッケージを興味深そうに眺めてるフリしてんなぁ〜って思われてたね。チクショ〜
結局、「あ・ドモ」みたいなこと言って小さく2回会釈して先にレジしてもらった。勿体無いから袋は貰わんかった。でけえ唐揚げ(特から)抱えて雨の中車までダッシュして、運転席で一息ついてからちょっと大きめに息吐いた。(溜め息じゃないよ)
「男のこういうところは嫌いだけど、男にしかない自分が求めるものもある。トータルでは好きな男にも男一般に散見される嫌いな部分はある」という状態はそんなに矛盾した話でもないような気がするんだけど。
おれは女が好きなんだけど、たぶんこれは大雑把な物言いで正確ではないんだよね。
例えば「映画が好き」な人にも、好きな映画と嫌いな映画だったら嫌いな映画(つまらない映画)の方がたくさんある人って全然いるも思うんだよ。
本当は「◯◯な映画が好き」「✕✕な映画は嫌い」っていう、より細かい区分があるんだけど、それを正確に認識せずに、人生におけるトータルな映画体験としては、映画鑑賞によって得られた快が大きいから「映画が好き」ってなんとなく思ってるだけで。
自分の話になってしまうけど、おれは一時的に世のニュースを追うのを止めてたことがあってさ。
その理由は、昨今のニュースって世の中に対するネガティブな情報に溢れてるからなんだよ。ネガティブな情報にばかり接してたら気分が暗くなるじゃん。
でも、そのニュースの多く(「どこどこで殺人がありました」とか「どこどこで詐欺が横行してます」とか)は、自分の身近で起こってないんだよね。もっとはっきり言えばおれの人生にはほぼ関係ないし、影響しない。
おれの手の届くフィジカルな世界はそんなに悪くないのに、自分とおよそ関係ないどこか遠くの悪い出来事に心を蝕まれるのって、マジで不毛だなと思ったんだよ。
元増田にもそれと若干近いことが言える気がしていて、世の中全体をくまなく見渡せばどうしようもないことする男は一杯いてさ。特にSNSなんかそういう情報に溢れてるわけだから。
でも元増田の身の回りには、それよりはマシな男しかいないはずだし(付き合う人間は選べるわけだから)、自分と本来1ミリも関わりがないクソ男の話に憤慨して「男嫌い」という認識を刷り込まれることは君を幸せにしないと思うんだよな。
身近な人のことだけ見てたら、「男はこういう良くないところがある」ぐらいで済ませられる情動なんじゃないかな。
人間の脳は、自分が接してる人間から得られる情報とSNSみたいな本当は自分とは関係ない情報を正確に区別できるほど賢くないから。
だから、万バズみたいなそれで飯食える人間以外には何の意味もないことにみんな一喜一憂するし、叩かれたら落ち込む。
でもそれらって本当は全部気にすることないんだよね。
法令上、徐行に時速の“法定数値”はない。 定義は「直ちに停止できるような速度」。これは状況(車種・積載・路面)で決まる“条件概念”だ。
徐行とは、直ちに停止することができるような速度で進行することです。 「直ちに停止することができるような速度」とは、車両等の種類、積載物、道路の状態等により、個々具体的に定められるべきものです
一方で、普通自動車は一般的な徐行の目安があり、自動車教習所では10km/hと習う。これを手掛かりに自転車の徐行速度について考察した。
発想はシンプルで、「自動車が10km/hで止まれる距離」を“停止余白”として採用し、自転車の特性(ブレーキレバーに指・高μ・軽い)に置き換える。
自動車10km/h(2.78m/s)の停止距離≒ 2.6~3.3m(人間の反応速度+制動距離の合計)。
反応 t≈0.25s(指がブレーキレバー上)、摩擦 μ≈0.85
式はこれだけ。
この D を自動車の停止距離 ≈3m に合わせて v を解くと、
つまり、「見えてから3mの余白があるシチュエーション」なら、自転車は約19km/hでも“直ちに停止”を満たし得るという結論になる(あくまで乾燥・良整備・前後配分が適切な条件)。
この“19km/h前後”は法律の数値ではない。換算モデルの目安であり、環境が崩れるとすぐ下がる。
安全マージンをとり前方2mの安全を確保した場合のモデルでも約14.6 km/hとなる。
実測データでは、一般の自転車の平均走行速度はおおむね 11〜15 km/h(成人・学生で平均14.6 km/h)。歩道では人や障害物で自然にもう少し下がる。
素晴らしい着眼点です。ポストイットやフリクションペンのような、いわゆる「文房具界の技術革新」もまた、突発的かつ意外なルートで誕生しています。
これらは特に、「偶然の発見」や「本来の目的からの逸脱」によって、思いがけず世界を変えた例です。
⸻
ポストイットの粘着剤(再利用可能な弱い接着剤)は、3M社の科学者スペンサー・シルバーによる発明。
→ つまり失敗作だった。
別の社員アート・フライが「聖歌隊の楽譜に挟んでも落ちない、でも破れないし跡が残らない付箋が欲しい」と思ったときに、この“失敗作”の接着剤のことを思い出す。
→ 偶然のニーズと失敗作が結びついた瞬間に、新しい製品が生まれた。
⸻
パイロット社は1980年代から「温度で色が変わるインク」を開発していたが、当初はおもちゃや遊具などの用途だった。
⸻
| 特徴 | ポストイット | フリクション |
| 出発点 | 失敗した強力接着剤 | 温度で色が変わるインク(玩具用途) |
| ターニングポイント | 他分野からのニーズ(楽譜) | 転用アイデア(消せる筆記) |
| 革新の性質 | 既存材料の新しい使い方 | 遊びの技術の実用化 |
| 突然性 | 高い | 高い |
⸻
技術的な「突然変異」は、往々にして失敗・偶然・誤用・転用から生まれる。
ポストイットやフリクションは、まさに「順当進化を経ずに、ある日現れた革新」の典型例である。