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はてなキーワード: 運行とは

2026-05-11

anond:20260511161822

わからんかったのでAIに聞いたところ

場合白バスじゃないらしい。バス運転手の両方を有料で調達すると白バス行為になるんだそうです。

例としては、送迎スクールバスや、大きい工場が最寄り駅から社員を運ぶシャトルバスがあって、バス会社などが運行委託されてやってることがあるけど

あれは車両を自組織で所有して運行委託するスキーム白ナンバーでも白バスじゃないんだそうな。

しかしたら、白バスに引っかからないようにするために車両を所有しているのかも。

anond:20260511155822

学校マイクロバスを持ってて、近場を動くときには免許持ってる顧問教師ではない。副業学校監督をしてる人)が運行、遠出するとき提携している自動車学校からプロ運転手派遣してもらっているのだそうだ。

これ仮に運転手が二種免許持ってたとしても場合によっては白タクになるんじゃねえの?

部活動活動

母校(公立高校)のラグビー部はそれなりに強いラグビー部で、かなり遠征をこなしているし、毎年大会に出てる。

で、どうやって金を工面しているかというと、寄附の半強制徴収なんだよね。

別にラグビー部OBでもなけりゃ、そもそもスポーツ嫌い人間なんだけど、毎年5000円が同窓会費1000円と共に回ってきて支払ってる。

こうやって集めた金がプールされ、そこから出されているらしい。

学校マイクロバスを持ってて、近場を動くときには免許持ってる顧問教師ではない。副業学校監督をしてる人)が運行、遠出するとき提携している自動車学校からプロ運転手派遣してもらっているのだそうだ。

収支報告には「部活動補助金」って形でまるごと計上されているので、内どれぐらいがラグビー部に注がれているか不明だけども、一応は他の部活にも補助が出ているはず。


どうしてこうなっているかというと、昔、保護者運転して遠征中、追突事故を起こしてシートベルトをしてなかった子ども路上に投げ出され2人死ぬという事故があったから。当時かなり報道されて叩かれた。検索すると出てくる。

合併学校名が変わったのもこれが原因。で、当時金がないから悪いと言う話になって、OBから集金するようになったのだそうな。

からまあしゃーないと思ってる。

あと、ラグビー部OB大会に出場するとさらに追加で一万円とか集金が来るらしい。そこに荷物が載りきらないので、遠征の時は保護者の当番が自家用荷物を運ぶのだとか。よーやるわ。

anond:20260511103351

北越高校に、蒲原鉄道が初めて営業に行ったのが15年前。営業金子さんの前の営業さんや。

蒲原鉄道は、自社所有バス&自社運転手がメインのプランだけど、

輸送人数や状況に応じていろんな対応をしていた。

少人数で顧問先生運転するプランならバンレンタカーの手配のみ。

大人数で運転手が必要なら自社バス+自社運転手。

中人数で顧問先生運転するプランならマイクロバスレンタカーの手配のみ。


これらは全部合法。厳密には、自社バスとき運行計画書を出してないとか、手抜きはあった。

前の営業さんときは、

中人数で顧問先生運転するプランならマイクロバスレンタカーの手配のみ。」

合法で、そこに運転手まで派遣したらあかんよって認識だったけど、

顧問先生事故を起こしたことがあって顧問には運転を任せられないとなったとき

金子さんがうっかり、運転手を手配してしまった。



蒲原鉄道が、学校要望に全て応じてきたというのも概ね事実だし、

学校白バスなんて頼んでないというのも事実なんや

2026-05-09

anond:20260509145426

某党の中央委員会にて

「大変です。抗議船が転覆して船長修学旅行生が死亡しました」

「まずいな。抗議船は実質共産党運行しているものなんだぞ。これは選挙に影響があるぞ」

「ここはヘリキチ反対協議会犠牲になってもらおう。マスコミ攻撃をすべてヘリキチ会に向くように仕向けるんだ」

トカゲのしっぽ切りですね。でもどうしたら」

「会見を開いて、でかい態度でマスコミ挑発するんだ」

「うまくいきますかね」

服装野良着で。会見中は腕組みしてマスコミにらみつけるようにしろ

「なるほど。それなら国民の怒りは全部ヘリキチ会に向かいますね」

−−−−−−−

「どうなってるんだ」

「そうですね」

辺野古転覆事故の件、全く報道されてないね

「ひどいなあ」

共産党員の俺が言うのもなんだけど、マスコミの腐敗はわれわれ共産党が考えているほどひどいんだなあ」

「ひとが死んでるんだけどなあ」

あいつらクズだろ」

anond:20260509081029

金額が安いかどうかは全く大事じゃない

学校バス運行依頼と運行会社のレンタカー手配の認識がズレてるところが問題

2026-05-08

anond:20260508155356

ちゃんと金出してバス運行させてくれたらよかったのに。

変なところでケチから・・・プププ

って、笑いが込み上げて止まらなかったんじゃないの。

[]比較理解磐越道白バス事故辺野古沖抗議船転覆事故

2026年に相次いで発生した2つの学校行事関連の輸送事故を、経緯(事故の背景・手配の実態)と法的責任観点から比較します。どちらも「安さ・便宜・理念優先」で正規安全基準回避した結果、生徒の命が失われた痛ましい事例です。

1. 各事故の経緯概要

磐越道白バス事故2026年5月6日福島県郡山市

北越高校新潟県)の男子ソフトテニス部生徒20人を乗せたマイクロバス磐越自動車道ガードレールなどに衝突。17歳男子生徒1人が死亡、26人が重軽傷。

手配経緯:

学校側が蒲原鉄道正規バス事業者)に依頼。「貸切バスは高いので安く」と要望蒲原鉄道営業担当者会社名義で白ナンバーレンタカー契約し、「知人の知人」である68歳無職男性(若山哲夫氏)を運転手に丸投げ。

問題点

運転手本人の免許確認ゼロ、虚偽申告(営業担当者本人の免許だけ提示)、無断転貸。運行管理・適性確認は一切なし。複数回同じ手口を繰り返していた。

辺野古沖抗議船転覆事故2026年3月16日沖縄県名護市辺野古沖)

同志社国際高校京都府)の修学旅行生18人らを乗せた抗議船2隻(平和丸・不屈)が転覆17歳女子生徒1人と船長1人が死亡、14人が重軽傷。

手配経緯

ヘリ基地反対協議会市民抗議団体)が運航する抗議活動用の小型船を「平和学習」として利用。学校は数年にわたり団体に依頼し、常習化。

問題点

事業登録のない船を使用使用料(1万5,000円程度)を支払いながら「ボランティアカンパ」と主張。波浪注意報下での出航、引率教員不在、学生を「海保制圧回避の盾」として利用していた疑い(仁藤夢乃氏の過去投稿など)。

2. 経緯の比較

共通点

学校側の思惑で正規輸送を避け、無許可・無管理のグレー輸送に頼った。生徒の安全確認杜撰で、運行主体責任放棄事故悪化させた。

違い

白バス事故部活動遠征の移動手段として発生。プロバス事業者が安さ対応白ナンバー車両+外部ドライバーを手配。

辺野古事故修学旅行平和学習として発生。抗議団体抗議活動用の船を学習目的転用し、数年常習+対価受領実態があった。

3. 法的責任比較

運送主体

白バス正規バス事業者蒲原鉄道) — 運行管理プロとして道路運送法義務を負う。

辺野古市民抗議団体(非事業者) — 海上運送法事業登録なしだが、常習・対価で「実質事業」と認定されやすい。

主な違反本質

白バス白バス行為無許可団体輸送)+虚偽契約・無断転貸。会社名義・業務時間中の常習的手配で、プロが自ら違法を主導。

辺野古海上運送法違反(無登録運航)。対価受領+数年常習依頼で事業性が高く、学生抗議活動手段として利用した疑い。

対価・事業性の扱い

白バス無償主張でも契約虚偽性と転貸の事実が残るため違法

辺野古使用受領+常習で「ボランティア」主張が崩れやすく、事業登録義務違反が強く問われる。

責任の重さ

白バス

極めて重い。

プロ事業者が安全基準意図的にすり抜けた「業務上過失+運行管理義務違反使用責任」。国交省立ち入り調査中。

辺野古

重いが「抗議活動の延長」という抗弁が可能

ただし常習性・対価により刑事責任業務上過失致死傷+海上運送法違反)が追及されやすい。学校の丸投げにも違法性があるため、活動団体への追求が集中しずらい構造

まとめ

事故とも「正規ルートを避けた杜撰な手配」が生徒の命を奪いましたが、白バス事故プロ事業者の裏切り行為が鮮明なため、法的責任の追求が容易です。一方、辺野古事故は非プロ団体の常習的な無登録運航+政治的利用の組み合わせで、責任所在を問いにくい構造です。

捜査の鍵はどちらも「事業性の認定」と「運行管理義務の懈怠」。

安全管理を軽視した結果を教訓に、再発防止が求められます

2026-05-07

[] 磐越道バス事故:「白バス」手配の闇

2026年5月6日福島県郡山市磐越自動車道で発生した北越高校男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバス事故(1人死亡、複数重軽傷)は、学校側の「安さ優先」とバス手配会社杜撰対応が重なった痛ましい事例となった。https://www.asahi.com/articles/ASV564DRGV56UGTB003M.html

事故車両白ナンバーレンタカーで、運転手蒲原鉄道新潟県五泉市)の社員ではなく68歳無職の「知人の知人」。

この構図の本質違法な「白バス行為であり、特に蒲原鉄道業務として違法手続きを主導した法的責任が極めて重い。

事故の経緯と蒲原鉄道の関与

北越高校側は蒲原鉄道バス手配を依頼したが、「貸切バス緑ナンバー)は高いのでレンタカーで安く」と要望蒲原鉄道営業担当者はこれに応じ、会社名義でレンタカー法人契約運転手として外部の68歳男性を紹介した。

問題の核心はここにある:

免許確認の完全スキップ

レンタカー契約時、実際の運転手(68歳)の免許証は一切提示せず、営業担当者本人の免許証だけを提示

虚偽申告と無断転貸:

レンタカー会社には「営業担当者運転する」前提で契約したのに、実際は第三者運転させた。これはレンタカー貸渡約款で明確に禁止される虚偽申請+又貸し(転貸)行為

運行管理ゼロ

運転手事故歴・健康状態・二種免許の有無すら確認せず。営業担当者運転手は「直接の面識なし」だった。

これまで複数回、同じ手口で繰り返していたことも会見で認められている。

偶発的なミスではなく常習的な慣行だったことが浮き彫りになっている。

蒲原鉄道法的責任

「お手伝い」では済まされない

蒲原鉄道は会見で「会社として全面協力ではなく、あくまでお手伝い」「実費のみ」「個人的対応」と主張しているが、これは極めて薄弱だ。

主な違反責任ポイント

1 道路運送法違反白バス行為)のほう助・実行の可能

白ナンバー車両有償事業性の旅客運送をした場合無許可運行に該当。無償だったとしても、会社業務として手配・運行管理を怠った点で運行管理者としての義務違反が問われやすい。専門家からは「白バス行為のほう助」として刑事責任対象になるとの指摘が出ている。1

2 レンタカー契約違反保険適用除外
虚偽申告+転貸により、任意保険適用されないリスクが極めて高い。

被害者救済が蒲原鉄道学校側への民事請求依存する事態を招いている。

3 使用者責任管理監督責任営業担当者業務時間中・会社名義で対応した以上、「個人的お手伝い」では逃れられない。

バス事業者として安全確保義務を怠った使用者責任民法715条など)が発生する。

国交省はすでに蒲原鉄道に立ち入り調査を開始。

警察運転手への逮捕状請求と並行して、手配経緯の捜査を進めている。

なぜここまで杜撰になったか

顧客学校)の「安くして」という要望に応えるため、プロであるバス会社が自ら違法グレーゾーンを主導した構図。

正式緑ナンバーバスを使えば運行記録・ドライバー教育保険基準が厳格に適用されるのに、それを避けた結果、安全犠牲になった。過去白バス事故でも共通する「安さ優先のチェーン」が、再び悲劇を招いた。

この事故バス事業者としての根本的な責任放棄といえる。

捜査行政処分で、蒲原鉄道法的責任がどこまで明確になるか、注視する必要がある。

2026-05-03

ファイターズ2軍の地は江別になると思う理由

札幌から近く旭川との間にあり若い人口も少なくない

江別北広島間はほぼ一直線の道路信号も少ない

道路整備やバス運行エスコンフィールドまでおこなわれる可能性が高く現状北広島江別間のバスは一日二本なので明らかに増える

北海道道46号線北の里牧場から西裏線)

敵味方問わず遠征時に簡単エスコンフィールドに寄ることが出来るので選手のやる気につながる

2026-04-29

anond:20260421092310

鉄道は国によってカテゴリ全然違うけど、200km/h以上が高速、120km/hまでが低速、間が中速が目安

中国在来線高速化事業が進んでいて、在来線特急でもMAX160km/hまで出せるようになったけど、

それでも貨物列車は最大120km/hが限度。重たいと80km/h

ヨーロッパでもシーメンス機関車は大活躍だけど同じくらい。日本EF210とかもそう

たぶん120km/hで巡行できるように各社設計してるんだと思う

ただこのクラス機関車って日本以外は客車も引けるようになっていて、最大200km/hで運行している

なので途上国への鉄道輸出は電気機関車で貨客併用、客車200km/h、貨物120km/hで行ければMAX提案

残念ながら日本には厳しいよね

2026-04-20

日本鉄道システムって遅れてるよな?

新幹線という閉鎖環境での定時運行とかもうレガシーもいいところ

結局国鉄解体されて以降、最大勢力のJR東日本ケチり続けてきた弊害が大きい

信号システムも四半世紀遅れ、気動車一辺倒で機関車は発展せず、世界路線の大半を占める機関車-客車/貨車領域では存在感ゼロ

新交通システムも横展開無くすべて潰えて消え去り何も残らず

車体製造でも中国川崎は競り負けてボンバルディアに決定

というか鉄道に限らずバスも貧弱。こんだけ利用者いてBRTに発展できてもない

スケールメリット頼みのダンピング国家の末路か

2026-04-17

田舎郊外にあるイベント会場の交通問題

https://note.com/dorosuna/n/n55eeb9dc3583

これ。これ本質的には

と言う所が問題なので、できるかぎり車で来させないと言う対策しかない。

と言う結論に、ワイの地元ではなった。従ってワイのところでは

まとめ

AIで壁打ちするのはいいけど、それをダラダラブログにのせるのやめような

2026-04-09

日本採用予定18人に入社は3人

「中期計画では、7年間の平均純損失を5億円以内に抑える目標を示した。ただ24年度に2億8千万円だった赤字から増える見込みで、黒字化の見通しは立っていない。沿線人口減に加え、変電所などJRから引き継いだ老朽化施設の大規模更新が控えるためだ。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/460764557aa13e0edf358b1264bf17795084a7c9

税金を投入しているのに時間問題で潰れる。住んでいる人は損。

「▽昨春の入社わずか3人

 一方で深刻な課題となっているのが社員採用だ。専門的な技術必要になる鉄道運行人材確保が不可欠だが、新卒採用は毎年のように予定数を下回っている。昨春は予定数18人に対し、入社わずか3人だった。」

2026-03-18

anond:20260224115827

このポストで書いた話が、同志社国際高校修学旅行でのいたましい死亡事故に対する論評で登場している。

(本人たちに自覚はないかもしれないが)左派インフルエンサーは、「この件を持って平和教育を後退させてはいけない」みたいな主張をネットポストしている。が、全く的外れ関係ない。

同志社国際高校(ひいては同志社大学)は、学校法人として、学校活動(修学旅行も含む)における在校生安全確保の義務があるにもかかわらず、業として船舶運行を行なっておらず、そのため安全確保のための体制が整備されているか確認できない任意団体(活動家)に、海上での航行という予見可能危険を伴う活動委託したこと問題

これはジャスティス(学校法人としての法的な義務)に属する問題で、平和教育を重視するか(個人としての倫理モラル)以前の問題だが、左派系の人は、自分主観(今回は平和教育)をジャスティスとし、法的義務の履行をモラルと(無意識に)位置付けてしまうために、上記のようなちぐはぐな反応が生まれる。

ネット意見を言うだけなら、言論の自由があり、ちぐはぐでも一向に構わないのだが、もし今回の件で、学校関係者の一部にジャスティスモラル混同があったために、今回のような事故につながってしまったなら、子供サービス提供を行う各種法人に同様の緩みがないかは、確認しなければならない。

おそらく今後、同志社大学が立ち上げるであろう事故調査委員会の報告書での評価が待たれる。

亡くなった生徒の方のご冥福と、事故により怪我をした生徒の方々のいち早いご回復を心よりお祈りいたします。

2026-03-08

日本人ってとにかく足引っ張ってやれってスタイル底辺多すぎ

民主とかもこの底辺ターゲット政策とかでっちあげて結局何もしないってのを繰り返してるし

2026-03-04

超弦理論奇跡的にこの世が誕生したのと、神が「とても良い」と言ったのとで関係ある?

超弦理論では、この宇宙は非常に繊細な物理定数のバランスの上に成り立っていると考えられます

ほんのわずかでも値が違えば、星も、生命存在できなかった可能性がある。いわゆる奇跡的なfine-tuningです。

一方、創世記では

「神はお造りになったすべてのものをご覧になり、見よ、それは非常に良かった。」(創世記1:31

トーラー物理理論を教える書物ではありません。しかし、ラビ思想では、自然界の秩序そのものが神の知恵の現れと考えます

詩篇19篇2節: 「天は神の栄光を語り告げ、空は御手のわざを告げ知らせる。」

まり宇宙の精妙さや法則性は神の作品であるという見方です。

ミドラーシュ(創世記ラバ9章)では、「とても良い」とは死や困難すら含む、と説明します。なぜなら、それらも最終的には神の計画の一部だからです。

これは重要です。宇宙が単に存在しているだけでなく、

その全体像が「とても良い」なのです。

もし宇宙が極めて精妙な条件のもとに存在しているなら、それはトーラー世界観では矛盾しないと思われます

しろラビ・アキヴァの言葉を思い出せます

「すべては天から見られているが、自由意志は与えられている。」 (ピルケイ・アヴォット3:15)

宇宙構造が精妙であることは、舞台が整えられていることを示す。しかし、その舞台でどう生きるかは人間に委ねられている。

奇跡とは自然法則の破れではなく、自然法則のものが神の知恵であると見ることが多いです(ランバン見解)。

から

この二つは競合ではなく、層が違うのです。

もし宇宙奇跡的なバランス存在しているなら、それは「とても良い」と宣言できるほど整えられている、という考えと響き合います

科学は「どうやって」を探し、トーラーは「なぜ」を示します。

そしてタルムードシャバット75a)はこう言います

「天の運行を知りながら、それを観察しない者について、聖書は言う:『彼らは主の御業を見ない』」

科学を学ぶこと自体が、神の御業を観察する行為になり得るのです。

2026-03-02

田舎のコ

長期出張中で田舎の町に滞在しており電車通勤している。

2両編成で満員だが乗客の9割が高校生JKも多く楽しい

しばらく田舎に住んで気がついたのだが、田舎の人は電車の扉が開いてから席を立つ。

都会と比べて2テンポ遅い

降りる人、乗る人の交差がスムーズではない。

都会なら降りる人が一瞬でも途切れたら乗る人のターンになる、が田舎ではそうではない。

のんびりと降りる人が続く。

乗る人ものんびり待ってる。牧歌的

かといって人の列や列車運行に致命傷はない。

スカスカから

この人たちが都会に出たらストレスになるだろうなぁと思う

田舎のペースで電車の乗り降りしたら突き飛ばされるだけだ

本人はなにがイカンのかもわからんだろう、トロいんだよ

列車目的駅に着く直前でドア前に移動して降車待機しろ、それが都会のルール

卒業シーズン田舎っぺが大量に都会に供給される季節

扉前にのヘーっと突っ立てる田舎っぺを突き飛ばし都会の洗礼を浴びせてあげるのがむしろ優しさ

一旦降りて動線スムーズにする、これが都会の所作

都会の大人田舎っぺのガキ、違いってそーゆーことだから

2026-03-01

ミス東大はなぜ炎上したのかー炎上本質航空会社内ゲバである

はじめにー神谷明采さんとは

2020年ミス東大グランプリ2021年ミスキャンパスグランプリをW受賞した神谷明采さん。現在東大公共政策大学院に在籍しながら、タレント起業家としても活動している。

神谷さんはXに「ガンダしてファイナルコールで乗れました。いつも迷惑かけてごめんなさい」とにこやかな自撮り写真とともに投稿

この投稿が1300万回以上閲覧される大炎上に発展した。

しかし私は、この炎上本質神谷さん個人問題ではなく、航空会社オペレーション管理問題にあると考えている。

締め切り直前の提出は何も悪くない

まず整理しておきたいのは、神谷さんがファイナルコールで搭乗したこと自体は何ら問題ではないという点だ。

例えば水曜18時締め切りの課題17時59分に提出したといえば、誰もがセーフだねと分かってもらえると思う。

社会人としてギリギリを攻めることへの印象はさておき、締め切りを守っている以上は何も問題ない。

SNS飛行機に乗れなくてブチ切れている海外客の動画を見たことがあるだろうか。

あいったケースはまさに搭乗締め切り時刻に間に合わずチケットキャンセル扱いにされて、自分チケットキャンセル待ち客に回されてしまった乗客だ。

航空会社時間に対してドライに線引きをして他の客に席を回しており、それは当然のことである

まりファイナルコールで呼び出されて搭乗できたということは、航空会社が「乗せられる」と判断したということだ。

神谷さんはそれに応じて乗り込んだだけであり、過失はゼロである。その後自撮りしようがポコチャの配信をしようがしようが何も問題はない。

本当の問題ー「18時締め切り」を「18時10分」に伸ばしたのは誰か

では今回の問題本質はどこにあるのか。

それは航空会社が自ら設定した締め切りを、現場裁量曖昧運用していることにある。

「18時締め切り」のはずが、現場が「優しさ」や状況判断で「18時10分」まで受け付けてしまう。神谷さんはそのルールに従っただけだ。それを後から迷惑な客だ」と批判するのは、自分たちの運用の甘さを棚に上げた話ではないか

さらに言えば、日系航空会社は定時運行率を非常に重視している。出発遅延へのプレッシャー現場に強くかかっているため、「乗客荷物を降ろして定刻通りに出発する」という本来あるべき判断を取りにくい空気がある。結果として、ギリギリまで乗客を待ってしまう。

これは会社都合の判断であり、その判断によって他の乗客に影響が出たとすれば、責任判断をした航空会社にある。神谷さんではない。

なぜ神谷さんはここまで炎上したのか——現場鬱憤の矛先

近年、グランドスタッフCA個人アカウント情報発信するケースが急増している。フォロワー数百人規模のアカウントが無数に存在し、航空ファンや乗り方マナーを発信する人もいれば、業務上の不満や客への愚痴を発信する人もいる。

彼らの労働環境を考えると、その背景は理解できる。服装言動を厳しく制限され、搭乗時刻に遅れてきたアホな客から暴力を振るわれることさえある。

グランドスタッフが殴られるといったニュースは今や珍しくない。会社から代わりはいくらでもいるという使い捨て感が漂っており、キャリア選択肢も限られている。

そして現場グランドスタッフたちは、こうした運用上の問題点を本社管理部門に何度も伝えてきたはずだ。しか改善されない。不満は溜まる一方だ。

そこに神谷さんが「ファイナルコールで間に合いました」と笑顔投稿した。

現場スタッフにとっては、「また会社は何もしてくれない、なのに客はこんな態度で」という怒りが爆発する格好のタイミングとなった。

結論——怒りの矛先は間違っている

今回の炎上を整理すると、こうなる。

神谷さんはファイナルコールで呼び出され、それに応じて搭乗した。ルール上、完全にアウトではない。問題があるとすれば、搭乗を許可した航空会社運用にある。

現場グランドスタッフは日々の不満を本社に訴えてきたが、改善されてこなかった。その鬱憤が、今回の神谷さんの投稿に向かった。

しかし冷静に考えれば、本来その怒りが向かうべき先は神谷さんではなく、何年も現場の声を無視し続けてきた航空会社管理部門のはずだ。

搭乗締め切りのルール明確化し、現場に丸投げせず、グランドスタッフ毅然とした対応を取れる体制を整える——それが航空会社本社の果たすべき責任ではないか

神谷さんを叩くことは簡単だ。しかしそれでは何も変わらない。問題本質から目を背けることになる。

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