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はてなキーワード: 現実とは

2026-05-12

anond:20260512115851

こういうのマジでアホだよな

別に引っ越し費用手続きなんて調べたらわかるってだけでしかないし

別に親が死んだら強制退去ってこともない

そんなん言うたら葬式の手配の方が所見でやりがちなイベント

それでもたいていなんとかなるのが現実

ベースギター収入格差について

作曲者印税を受け取る一方で、非作曲メンバー演奏料(実演家印税)のみになるという「収入格差」は、多くのバンドが直面する非常にリアルで生々しい問題です。

これについてベーシストがどう思っているかは、その人のスタンスバンド形態によっていくつか視点が分かれます

1. 「職人」としての割り切り

プロ志向の強いベーシスト場合、「自分プレイヤーである」という職人気質を持っていることが多く、格差を当然のこととして受け入れているケースがあります

ゼロから一を生む苦しみへの対価:

「何もないところからメロディを生み出す作業」と「渡された曲にベースラインを乗せる作業」では、責任の重さが違うという認識です。

他の仕事での補填

バンド外でサポートミュージシャンレコーディングエンジニア、あるいは他者への楽曲提供などで個人収入を得ていれば、バンド格差をそれほど深刻に捉えない場合もあります

2. 「アレンジ料」をめぐる葛藤

ここが一番揉めやすポイントです。

曲の骨組み(コードメロディ)を作ったのはギターだとしても、「あの印象的なベースラインがなければ、この曲はヒットしなかった」という自負がある場合感情的しこりが生まれます

現在著作権法では、一般的ベースライン編曲アレンジ)には作曲印税が発生しません。

バンド全員でスタジオにこもって形にしたのに、権利ギター一人にあるのか?」という不満は、解散の引き金になるほど根深問題です。

3. バンド内での「民主主義」的な解決

長く続くバンドや、仲が良いことで知られるバンドの中には、この格差を埋めるための独自ルールを設けているところもあります

クレジットの共有:

誰が作っても「作詞作曲バンド名」とし、印税を等分する(例:スピッツBUMP OF CHICKENなど)。

グッズやライブ収益での調整:

印税の差はどうしようもないため、物販や興行の取り分で配慮する。

4. 「解散後の将来」への不安

活動中はライブ活動給料制(事務所所属場合)でなんとかなっていても、解散した瞬間に「作曲者には印税が入り続け、非作曲者は無収入になる」という現実が突きつけられます

この「将来的な不労所得の差」が可視化されたときベースが(物理的、あるいは比喩的に)ギターを殴りたくなるほどの感情が噴き出す……という構図は、ある意味で非常に人間臭いリアリティと言えるでしょう。

最近では、ベースが単なる伴奏ではなく、楽曲プロデュースまで深く関わって「共同作曲」としてクレジットされるケースも増えています

anond:20260512114534

anond:20260512112747

ここでしかデカい面できないんだよ!!!!!!

察してくれよ!!!

現実では隅に追いやられてるんだから!!!

良いだろ少しくらい!!!

anond:20260512010449

そこはもう、

かなり強い「接触制限論」だって自分で認めてるよね。

まりあなたは、

現場問題運用がある」

から

警察との直接接触自体を極端に減らせ」

と言ってる。

それ自体は一つの立場

でもだったら、

供述量低下や立証困難化みたいな副作用も、

当然セットで発生する。

そこを指摘されるたびに、

人権軽視だ!」

に変換するのは違うでしょ。

あと、

人権を守ると捜査に支障が出る」

って、

それ自体刑事司法では普通に存在する話だからね。

令状主義だってそう。

違法収集証拠排除だってそう。

人権保障を強めれば、

捜査側の自由度効率は下がる。

でも社会として、

それでも必要から制限してる。

から本来やるべき議論は、

「どこまで制限するか」

「どこまでのコストを受け入れるか」

なんだよ。

なのにあなたは、

そこを全部飛ばして、

警察は信用できないか接触を極限まで制限しろ

を、

唯一絶対倫理みたいに置いてる。

でも現実制度設計って、

そこまで単純じゃない。

anond:20260512020510

これはかなり「断定的なストーリー」に寄った生成ですね。

一部に事実の断片はあるのですが、それを強引に一本の結論収束させています

特に問題なのは

• 「海外和食が人気」も事実

• 「苦手な人も普通にいる」も事実

なのに、後者だけを積み上げて「実際はマイノリティしか好んでいない」という結論に飛躍している点です。

AI がこういう回答を出す原因は、かなり典型的です。

1. 「逆張り暴露」っぽい文章AIが“もっともらしい”と学習やす

この文章構造的に、

世間が信じていること」

しか実態は違う」

マスコミバイアスが原因」

という“暴露テンプレート”です。

ネット上には、

• 「実は○○は嘘」

• 「日本人けが勘違いしてる」

• 「メディア真実を隠してる」

みたいな文章が大量にあり、LLMはその文体を非常に学習しています

から

根拠が弱くても「説明としてまとまって見える」文章を生成しやすい。

2. 「部分的事実」を過剰一般化している

例えば:

• 白米だけを苦手に感じる欧米人実在する

• 生魚が苦手 → 実在する

出汁文化に馴染みがない → 実在する

ここまでは普通

でもそこから

「だから和食人気は虚像

に飛ぶのは論理的にはかなり飛躍です。

実際には海外日本食市場はかなり大きいですし、

UNESCO無形文化遺産登録以降、和食レストラン数も世界的に増えています

ただし、

「本格懐石」が万人受けしているわけではない、

という限定付きならかなり妥当になります

まりAIは、

• nuanced(条件付き)

ではなく、

• narrative(一つの物語

に寄せてしまっている。

3. AIは「中央値現実」より「強い言説」を好みやす

LLMは本質的に、

ネット上で強く語られた文章

再構成しています

その結果、

• 穏当で統計的説明

より

• 強く断言する文章

の方が出力されやすいことがあります

例えば本来なら、

地域世代都市部/地方で差が大きい」

となるべきところを、

「実際は大半が嫌っている」

みたいに極端化しやすい。

4. 「対立軸」を作ると文章がまとまりやす

この回答は、

日本人

vs

欧米人

という二項対立を作っています

LLMはこの構造を非常に好みます

でも現実もっとかい

アメリカでも沿岸都市と内陸で違う

若者高齢者で違う

健康志向層で違う

アニメ文化経由で受け入れた層も多い

• 「寿司は好きだが納豆は無理」みたいな部分受容も多い

本当はグラデーションなのに、

AI物語化のために単純化している。

5. 「和食」の定義が途中でズレている

これも典型的AIの雑な推論です。

途中で:

ラーメン

カリフォルニアロール

テリヤキ

を「本当の和食じゃない」方向へ寄せていますが、

実際の文化受容って普通ローカライズ込みです。

例えば:

アメリカピザ

日本カレー

日本中華

全部かなり変化しています

から

「現地化されてるから本当の人気ではない」

という論理はかなり恣意的です。

実際のところどうか

現実もっと中間的です。

かなり大雑把に言うと:

寿司ラーメン世界的にかなり成功

• 「健康的」「軽い」というブランド力も強い

• ただし本格和食全般が万人受けではない

• 白米・納豆刺身・薄味は好みが分かれる

地域差・階層差・年齢差は大きい

このくらいが現実に近いです。

あと、この回答で一番危ないのは、

プロパガンダ

虚像

みたいな強い言葉を、統計データなしに断定している点ですね。

AIは“論文っぽい口調”で断定を書くので、それっぽく見えるのですが、

実際にはかなり「ネット論壇的な文章」に引っ張られているケースがあります

日本人が「和食世界中で愛されている」と誤解しやすい背景

誤解が生じる主な要因

欧米でのリアルな反応

結論

海外日本食を好む層は、都市部富裕層流行に敏感な若者、あるいは健康志向の強い層といった特定クラスタマイノリティ)に限定されているケースが多々あります。「世界中で誰もが和食を美味しいと言っている」という認識は、多分に国内向けのプロパガンダや、断片的な情報のつなぎ合わせによって作られた虚像といえます

2026-05-11

anond:20260511221741

そこは論点をかなり混ぜてる。

現場違法寄り・威圧的運用がある」

という批判と、

「だから対面取調べや質問継続のものを強く制限しろ

は別問題

しかも、

こっちは最初から

違法威圧人格攻撃や過度拘束は問題だと言ってる。

なのに毎回、

供述を得ようとする必要性

を認めた瞬間、

全部まとめて

「じゃあストレス与えたいんだ!」

に変換される。

それだと結局、

適法な取調べ”

領域自体がかなり消える。

あと、

「今まで通りやらせろ」

なんて言ってない。

録音録画拡大、

時間取調べ制限

弁護人アクセス強化、

違法認定基準厳格化

改善余地なんて普通にある。

でもあなたの側って、

問題運用を例示しながら、

途中からそれを

「対面取調べ全体」

スライドさせていくんだよね。

から

「それって実質かなり強い接触制限論では?」

って話になる。

しかも、

現実には犯罪捜査って、

証拠最初から全部揃ってるわけじゃない。

供述確認対話を通じて、

証拠共犯関係事件経緯に辿り着くケースもある。

そこまで全部、

ストレス可能性があるから制限

に寄せれば、

当然捜査能力とのトレードオフは出る。

その現実論を言っただけで、

毎回

中世!」

処刑国家!」

人権軽視!」

まで飛ぶのは、

かなり極端だと思うよ。

ビニール袋を見るたびにこのオーバーテクノロジーに驚く

江戸時代人間からしたらこんなに薄くて透明で軽くて形も整ってて水にも強くて強度もそれなりにある物体存在していることが驚異すぎて小便ちびるだろ

はいつも江戸時代住民気持ちビニール袋を見ているが、この物体が驚異的すぎて不安を覚えている…

こんなオーバーテクノロジー物体をほぼ無料で使えている現実

本当によいのだろうか

anond:20260511194102

結局あなた

最初から

「対面で話す=ストレスを与える目的

って結論を置いてるんだよね。

から

確認のための質問も、

供述整合性チェックも、

矛盾確認も、

途中で変わった説明検証も、

全部まとめて

精神的圧迫」

に変換される。

でも現実の取調べって、

単に相手を怒鳴りつけるために存在してるわけじゃない。

話の食い違いを確認したり、

曖昧説明を掘ったり、

第三者供述とのズレを確認したり、

証拠との整合性を見たり、

そういう作業が大量にある。

それを全部、

ストレス与えたいだけ」

で片付けるのは、

かなり乱暴

しかあなた

毎回わざと

適法な対面取調べ」

違法威圧取調べ」

を混ぜてる。

で、

「0ストレスじゃないなら危険

みたいな方向に持っていく。

でもそれ言い始めたら、

刑事司法って、

取調べだけじゃなく、

裁判も、

証人尋問も、

検察との交渉も、

拘束そのものも、

全部ストレスからね。

から本来論点は、

ストレスがあるかどうか”

じゃなくて、

「どこから違法・不当なのか」

の線引き。

そこを無視して、

ストレスを与えて翻意させたいんだろ!」

に一本化してるから

毎回話が雑になる。

あと、

司法取引をやたらクリーン代替案みたいに出してくるけど、

司法取引って、

「認めれば軽くなる」

「争えば重くなる」

制度化したものから

普通に強い心理的圧力だよ。

しろ

長期刑リスクを背景にした交渉って、

かなり強烈。

でもそこは急に、

合理的制度

扱いになる。

結局あなたの中で、

自分が嫌いな圧力”だけが邪悪認定されて、

自分近代的だと思ってる圧力”は急に許容されてる。

あと根本的な話として、

あなた理想って、

かなり強い「接触制限モデル」なんだよ。

黙秘後は、

直接対話も極限まで制限

説得も制限

質問継続制限

実質的には書面中心。

でもそれ、

世界的に見てもかなり厳しい側の設計からね。

なのに、

自分立場

「当然の人権感覚

現代常識

みたいに置いて、

少しでも違う意見が出ると、

中世

処刑国家

倫理違反

まで飛ばす。

そこまで相手危険思想化しないと成立しない時点で、

自分でもかなり強い思想を前提にしてる自覚は持った方がいいと思うよ。

なぜ飲食店は「ドリンクで儲ける」のをやめられないのか

定期的にSNSで 「飲まないのは店に迷惑がかかるから飲んでくれ」

アルコール利益に頼るな。料理を値上げして適正価格にすればいい。

それができない店は潰れればいい」 という話題がよくバズる

飲まない人の言い分はわかる。

ご飯が食べたいだけなのに、飲みたくもない原価数十円のウーロン茶

500円も600円も払いたくはないだろう。

だが、現場で仕込みをして、数値を管理している飲食店立場から言わせてもらうと、

ドリンクを安くしてフードの値上げで全体利益を確保するモデルは、

現状の飲食店ビジネス構造上、極めて非現実的だ。

実際、酒を飲む層が減る中で「アルコールを頼まなくても利益確保できる居酒屋モデル」を

何度も考えてみたが、どうしても無理だという壁にぶつかった。

なぜ無理なのかを、できるだけ伝わるように解説してみたい。

1. 労働生産性の圧倒的な違い

飲食店の中にいないと実感しづらい部分だが、

酒と料理では「労働生産性」が全然違う。

ビールハイボールは数十秒で1杯が完成する。圧倒的に人件費がかからない。

それに、原価率もサワーハイボール類なら10〜15%、一番高い生ビールでも30%前後

一方で料理は、仕入れ、下処理、調理盛り付け、そして廃棄ロスと、

膨大な「見えないコスト人件費」がかかっている。

厨房一生懸命仕込んで丁寧に仕上げた料理が、ビールよりも利益が悪いなんてザラだ。

結局、酒の高い利回りが、手間のかかる料理コストと店の家賃補填している。

まりドリンクを頼まないというのは、アルコールを頼む客にフリーライドしているようなものだ。

飲む客の払う酒の粗利が、飲まない客の席代と料理人件費を肩代わりしている

——これが今の日本飲食店構造だ。

その肩代わりの上にあるサービスを受けながら、

「飲まない俺たちにも同じような美味しい料理を当たり前に提供しろ」と言うのは、

少々虫の良い話ではないか。というのが本音だ。

2. 「胃袋の限界」と「席あたり時間売上」

「じゃあ料理を2倍の値段にして酒の利益カバーしろよ。それが適正なビジネスだろ」

と思うかもしれない。

でも、人間には胃袋の限界がある。

酒飲みは「もう1杯」を気軽に頼むが、食事メインの客は「もう1品」とはなかなかいかない。

1人前を2人前頼むことは物理的に起こらない。

飲食店経営は、突き詰めると「席あたり時間売上」の勝負だ。

同じ2時間滞在で、飲む客はドリンクを追加で重ねて単価を伸ばすが、

飲まない客は追加注文の弾が極端に少ない。

フード単価を上げても、客単価の伸び代は飲み物利益補填するには届かない。

さらに最悪なのが、食事だけで「水だけで粘る」ケース。

居酒屋は早い話、長い滞在時間アルコール粗利で回収するビジネスモデルだ。

ラーメン屋のように10分で食べて、さっさと出てくれる業態とは違う。

テーブルの回転率が落ちた瞬間、店の売上は頭打ちになる。

ここで必ず出る反論が「カフェは酒なしで成立しているじゃないか

ラーメン屋カレー屋は酒なしで回ってるだろ」というものだ。

カフェコーヒーの原価は豆・ミルク込みでも50〜80円程度。

提供価格500〜700円なら原価率10〜15%。これはハイボールと同じくらいの利益率。

まりカフェは「ノンアルコールで酒並みの原価率を出せる唯一の飲み物」を主力商品にしている。

エスプレッソマシンで30秒、ドリップでも数分。

料理のような仕込み・下処理・廃棄ロスがほぼゼロ

フードを出すカフェでも、サンドイッチ焼き菓子など

「仕込み済みで出すだけ」が中心で、調理人件費が圧倒的に低い。

一方、ラーメン屋カレー店、立ち食い蕎麦が酒なしで回るのは、別の構造が成立しているからだ。

これらは「客単価1000円前後 × 1席あたり1時間に2〜3回転」という超高速回転モデル

スープやルウは大鍋で一気に仕込んで、注文が入ったら盛るだけ。

1人のオペレーションでも1時間に何十食と捌ける。

要するに、酒の粗利の代わりに「圧倒的な回転数 × 仕込みの集約化」で利益を作っている業態だ。

居酒屋バルビストロでこの構造再現できない。

客は腰を据えて1.5〜3時間滞在し、料理は仕込みがあるとはいえ一品ずつ作るのが前提。

さら前菜・揚げ物・焼き物煮物・〆とメニュー数が圧倒的に多く、

食材調理オペレーション分散している。

「一点集中の仕込みで一気に捌く」高回転モデルとは、厨房設計思想もまるごと違う。

「酒なしで回ってる店があるんだから、お前の店もそうしろ」というのは、

フレンチコース料理人に「サイゼリヤならもっと安く出せるぞ」と言っているのと同じだ。

3. 強固なアンカリング価格相場観)

そもそもの話、客は料理に対して「この内容ならいくら」という強い相場観を持っている。

酒の粗利カバーするために、今まで1000円だった料理を2000円にしたら、

「高すぎる」と言って誰も頼まなくなるだけだ。

ソフトドリンクを値上げするにしたって、

日本には「水は無料ソフトドリンクは安い」という呪いのようなアンカリングがある。

コンビニで買えば200円もしないコーラに800円を気持ちよく払うのは難しい。

結局、価格というのは、個人の店が勝手に決められるわけではなく、周りの相場に合わせざるを得ない。

もちろん海外のように、ザクロハイビスカスを使ったクラフトモクテルが

1杯1500〜2000円で当たり前に出るような文化日本根付いてくれれば話は別だが、

現実は、できるだけ安いドリンクで済ませたいという層が大多数だ。

では、酒離れが進むこれから時代、どうすればいいのか。

このまま酒を飲まない人の声が大きくなって、

居酒屋でも飯だけを好きに食わせろ』ということになると、

酒の利益依存した中価格帯の居酒屋バルは、ビジネスモデルとして完全に崩壊する。

生き残るための生存戦略は、極端な話、以下の方向に向かうしかない。

コース強制

アラカルト(単品注文)を廃止してコースに一本化し、

最低支払金額強制的に引き上げる。

利益は確保しやすいが「あれこれ選べる自由や好きな量を食べる自由」は客から奪われる。

●高額なアミューズお通し)の必須

席料として2000円〜を取り、しっかりと原価をかけた一品強制的に提供する。

これで入店時の基本利益を確定させる。

時間従量課金、または超高回転化

長居を許さず、時間で締めるか、ファストフードレベルの回転で回す。

実際、この3つはすでに業界の中で進行している。

客単価2~3万を超えるコース専門のフレンチ寿司屋が増え、

席料2000円以上の店も現れ始めている。

安い店では60分制・90分制で機械的に回すチェーン業態しか残れない。

料理を値上げして、ドリンクは頼まなくても良い形にしろ」という主張が世論の主流になれば、

今のような『単品で安価自由に頼める個人店』は街から消える。

日本の『気軽に飲み食べできる多様な食文化』の危機と言ってもいい。

俺は正直、そんな未来にはなってほしく無いなぁと、思ってる。

追記

居酒屋は、これから時代は無理なんじゃない?

それは本当にそう。

居酒屋は酒飲むこと前提のモデルなので、今の世の中だと厳しいのを説明したつもり。

ただ「料理転嫁しろ」とか、「酒無しでもやってる飲食業態もあるだろ」

って意見散見されたので、居酒屋モデル誤解されてるなって思ったんよね。

>飯だけでさっさと帰る人は許してほしい

わかる。けど、やっぱり酒と一緒に食べてもらいたくて料理を作ってる店も多い。

単純に、それは居酒屋というコンセプトの話。

あくまでも個人的な感覚だけど飲まない時は、

美味しい定食屋も沢山あると思うので、そちらを利用して欲しいかな。


>酒を強制するな

飲まない人を批判してるつもりはないんよ。

ただ、居酒屋の仕組み上、飲まないでご飯だけで長時間居座られると、

店のモデルが成り立たないってのを伝えたかった。

飲まないスタイルに合う飲食業態を選んで欲しいだけ。お互い棲み分けよう。


東京から居酒屋なくなるかもね

そうなんだよね。

本当に丁寧に料理を作ってくれる素晴らしい居酒屋が沢山あって、

俺は居酒屋文化を心から愛してるから自分でもやってるし、

そういうお店ができる限り今に近い形で残って欲しいのよ。

>うるせえ。俺には関係ない。チェーンでいいよ。潰れろよ。

この手の意見が本当に悲しい。

あなたが潰れろと言った先が、大切な場所の人も沢山いるんだ。

anond:20260511162805

人権無視した雑な理論

って言うけど、

こっちは最初から

違法威圧恫喝人格攻撃・過度拘束は問題だと言ってる。

でもあなたは、

供述を得ようとする必要性

の話が出た瞬間、

全部まとめて

人権軽視!」

中世!」

処刑国家論!」

に変換してる。

から“雑”だと言ってる。

しかも、

自分の側は一切極論じゃない前提で話してるけど、

黙秘後の接触を強く制限しろ

「書面中心でやれ」

みたいな思想って、

現実にはかなり強い制限論だからね。

少なくとも、

選挙世論レベルでは主流になってない。

そこを

自分こそ絶対的人権側」

みたいな立ち位置で語るから

少しでも違う意見が出ると、

相手倫理違反認定する話になっていく。

anond:20260511154627

結局、

中世!」

倫理に反する!」

みたいなレッテル貼りに逃げ始めてる時点で、

制度論として返せなくなってるんだよね。

こっちは一貫して、

違法取調べは問題

でも供述による捜査自体現実必要

って話しかしてない。

なのに毎回、

処刑国家論だの、

黙秘権撤廃論だの、

中世思想だのに極端化してくる。

あと、自分感覚

近代的で当然の価値観

だと思ってるのかもしれないけど、

現実には選挙でも負けてるでしょ。

少なくとも、

そのレベルの強い取調べ制限論や、

黙秘後の接触自体を強く制限しろ

みたいな思想は、

日本社会では主流派ではない。

自分思想政治的立場がかなりマイノリティ寄りだ、

って自覚くらいは持った方がいいと思うよ。

自分絶対的倫理側、

相手前近代側に置いてるから

少しでも違う意見が出ると

中世!」

倫理違反!」

みたいな雑な認定になるんだろうけど。

anond:20260511152206

これ系の話は、他責試行って奥が深いよなと思う。長く生きてて、ああこの考え方、他責試行だったと何度反省したことか。

そして、そのたびに人への解像度が上って、(自分含め)人の評価軸が変わってきた。

 

井の中の蛙が外の世界認知できないように、他責試行簡単には認知できないと思っていて、改める事ができない。そして、他責試行を持つ人格ベースの上で、あれやこれやと自己形成していくので、どんどん曲がった成長をしていく。本人は青い空をみて成長しているのだけど、世界には大きな海があると知っている人からは、どうもひん曲がった人間に見えてしまう。

 

なので思うのは、狂ったような他責試行の人を見かけたときは、これが見えない人がいる現実を糧にして思考解像度を上げるチャンスだと思ってる。

自分も外界から井の中の蛙で、これがきっかけで、ひとつ井戸の外へ登れるかもしれない。

anond:20260511153550

まず、

違法スレスレ運用がある」

という批判自体は分かる。

でもあなた

そこから毎回、

「だから黙秘後の直接取調べ自体おかしい」

まで飛んでるでしょ。

で、

「書面で要求するくらいで良くない?」

って言うけど、

現実の取調べって、

単に質問票送って終わるレベルの話じゃない。

供述って、

反応見ながら確認したり、

矛盾を突き合わせたり、

曖昧説明を掘ったり、

認識のズレを修正したりする過程がある。

から世界中どこでも、

対面取調べ自体普通に存在してる。

しかあなた

密室ストレス与えないといけない合理的理由ある?」

って、

最初から

「対面取調べ=ストレス付与目的

に決め打ちしてる。

そこがズレてる。

もちろん、

威圧人格攻撃問題

録音録画拡大も重要

でも、

違法寄り運用がある」

「だから対面取調べそのものおかしい」

「書面だけでやれ」

まで行くと、

かなり非現実的なモデルになる。

結局あなた理想って、

黙秘後は警察が実質何もできない状態

にかなり近いんだよ。

anond:20260511121630

いや、それなら最初から

「現状の適法ラインが緩すぎる」

って話をすればいいだけで、

供述を得ようとすること自体時代遅れ

とか、

「説得は全部黙秘権侵害

みたいに話を広げる必要ないでしょ。

しかも、

机叩き、人格非難、過度な長時間拘束みたいな問題例を出しながら、

途中からそれを

質問継続」「説得」全体にスライドさせてる。

からこっちは、

適法な取調べの範囲まで全部消す話なの?”

って確認してるわけ。

あと、

「現状問題ある」

「だから供述による捜査重要自体を軽視していい」

は別。

そこ混ぜるから

毎回話が

「じゃあ全部違法取調べ容認なんだ!」

に飛ぶ。

現実には、

違法ライン厳格化と、

供述捜査手段として使うことは両立する話なんだよ。

anond:20260511122002

いや、黙秘権否定してるんじゃなくて、

黙秘権=取調べ完全停止権ではない」

って話をしてるだけ。

そこを毎回、

「じゃあ黙秘権撤廃論だ!」

まで飛ばすのが雑なんだよ。

現実法制度でも、

黙秘権は認められてる一方で、

取調べ自体禁止されてない。

まり今の制度自体が、

黙秘権」と「捜査必要性」を両立させようとしてる。

なのにあなたは、

黙秘後も質問や説得が続く”

というだけで、

全部

黙秘権否定!」

に変換してる。

それだと結局、

あなたの中では

黙秘後は完全沈黙警察も一切接触不可」

以外は全部黙秘権侵害なんでしょ。

でもそれ、

日本だけじゃなく世界的に見てもかなり強いモデルからね。

ニューヨークとまではいかないけど

日本だってそうとう課税はきつい

飼い慣らされてるからみんな脳死で従ってるけど

自営業者はなんとか隙間を見つけて1円でも多く資産を残そうと必死になってる

戦後のお米の話みたいなもんだ

政府の言うとおりにしてたら餓死して自分が助かるために法を破る人の方が助かった

「億万長者は存在すべきではない」「最も多く稼ぐ人々にもっと負担を」なんていうと貧民が大絶賛するけど

現実はそういうことではうまくいかない

金持ちには豊かになれる向上心を餌にして貧民にはおまえらの味方だというフリをして安心させる

からからいろんな層のいろんな考え方をゆるくまとめて方向を決めていくのは本当に大変だと思う

ここまで国民をしっかり飼い慣らしてる国って他にないように思う

anond:20260511123347

みぃちゃん藁人形作りがんばったね

脳が未発達だと現実直視できない

その物語はとてもみぃちゃんらしくていいね👍

anond:20260509104608

ホスト貢ぐのは非モテ女じゃできないんだよ

ホストクラブで発生してるのは女同士のマウント合戦なのでブスだとその時点で馬鹿にされてかなり苛烈攻撃される

次に、お金をどうやってつくるかという問題があって、売春で作るしかないなら男から買われる程度の性的魅力は必要になる

推し活とかも似たりよったりで、ひっそりアイドル推してる分には非モテでもいいが、現場ゴリゴリやるには同性からある程度認められる程度の可愛さと資金必要

本当の非モテ女が何をしているかというと、地元非正規で働いて、ある程度は趣味も楽しみつつ、家事手伝いしてるね

コツコツNISA積立して親亡きあとに備えつつ、兄弟配偶者に嫌われないように気を使って甥や姪との関係を良好に保とうとしてるパターンが多いね

妥協してでも男と結婚しないと将来孤独死」とかキモ男は言うけど、最初からわりとあきらめてるから早々に老後に備えてるのが非モテ女の現実

anond:20260511101939

1行目から宗教の話してくるのやめよう。

現実の話をしろ

anond:20260510221557

「疑わしきは被告人利益に」は、

有罪立証できなかったら無罪

って原則であって、

「だから供述を得ようとするな」

「取調べするな」

黙秘後は一切質問するな」

まで含む魔法言葉じゃないんだけど。

なんか毎回、

刑事司法の一原則だけ取り出して、

そこから自分理想論無限拡張してない?

しかも、

供述捜査手段として必要

と言っただけで、

処刑国家論だの人権軽視だのに飛ぶ。

そのレベルまで極端化しないと反論できない時点で、

自分でも現実制度論として苦しいの分かってるでしょ。

少子化なんてどうでもよくね

日本子供の数が減ろうが別に困んねぇじゃん

世界人口は増え続けているんだし何も問題なくね?

日本ダメになったら海外移住すればいいだけだしな

なんで少子化問題だ!と騒いでんのか分からん

国や社会ことなんてどうでもいいし自分さえ金持ちとして生きられたらそれで幸せじゃん

そういう現実理解できない頭の残念な人が多いってことなんかな

陰謀論にハマる左翼

 昔は、「陰謀論にハマる人」って、どちらかというと右派イメージだった。

 ディープステートとか、反ワクチンとか、Qアノンとか、そういうの。

 だから左派の人たちは、「ファクトを重視しよう」「デマに騙されないようにしよう」って側にいるんだと思ってた。

 でも最近SNS見てると、左派普通に陰謀論デマに乗っかってない?と思うことが増えた。

 しかも厄介なのが、「自分リテラシーが高い側だ」という自負があるぶん、ブレーキが効きづらそうなところ。

 “方向性が善だから、多少雑でもいい”みたいな空気がある。

 例えば、何か事件社会問題が起きた時。

 まだ情報全然出揃ってない段階なのに、「これは権力側の情報操作だ」とか、「メディアが隠してる」とか、「絶対に裏がある」みたいな話が、一気に広がる。

 で、あとから普通に誤情報だったとわかっても、あまり訂正されない。

 なんなら「でも本質は間違ってないから」で流される。

 あれ見てると、陰謀論って知能の問題じゃなく、“気持ちよさ”の問題なんだなと思う。

 「自分けが真実に気づいている」感覚って、めちゃくちゃ強い快感がある。

 しかSNSは、その快感をどんどん増幅する。

 怒った投稿ほど伸びるし、「信じたい物語」に合った情報ほど拡散される。研究でも、感情的で怒りを含む情報ほど陰謀論的な内容は拡散されやすいと指摘されている。

 だから最近は、「右派から陰謀論左派からファクト重視」みたいな時代じゃないんだろうなと思う。

 SNSによって、みんな少しずつ“自分に都合のいい現実”の中で生き始めてる。

 そして怖いのは、本人たちは「自分こそ冷静だ」と思っていることだ。

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