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2026-01-18

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

2026-01-15

anond:20260115115609

パソコンで打って、印刷したとするやん。

パソコンディスク痕跡が残るし、プリンタスプール領域痕跡が残るし、

利用した紙やインクロット毎の違いから、警察は最終的にこのプリンタの紙で印刷したって証拠を主張できる。

たとえ状況証拠であっても、裁判員の心象に有罪裏付ける道具として使われる。

2026-01-10

anond:20260110192252

粘土を出力してあとは焼くだけのようなレベルになれば?

安いプリンタで安い素材だから問題があるであって、食器として使っても問題の無いレベルの3Dプリンタが出てくるかもしれないと言うか既にある可能性もある

anond:20260110155822

プリンタで作った食器スープ食ったりコーヒー飲んだりとか絶対いやでしょ。

自分もいやだし、一度もやったことないんだけど、

ネットインフルエンサーみたいな人たちがやたらとやってるんで、苦言したことは正直ある…😟

中国製フィラメントは非常に上質なものが増えたけど、

上質ってのは正確な形状が出力されるのに適してるみたいな意味であって、

当然口にしたり、常時肌にくっつけたりしていいという意味ではない…😟

最近業界事情は正直分からないんだけど、

そもそも3Dプリンタの何がいいかって、プロトタイピングなんだよね、

CADだけじゃなくて、実際に部品を出力して、組んでみて、

問題があればまた設計変更して、また組んで、を繰り返せる、これが大きい…😟

最終的な成果物3Dプリンタで出力する、というのは確かにある

例えばボーイング飛行機部品の一部を特殊3Dプリンタで作ってるというのは確かにある

でも、やっぱり金型とか射出成型には敵わないわけで…😟

でも、光硬化レジン系の登場によって、

かつての積層ではとてもできなかったプラモデルの複製がある程度可能になったようにも思っている…😟

昔は、3Dプリンタプラモデル複製できる?→できるわけねーだろ、が知恵袋とかのテンプレだったんだけど、

今はやろうと思えばできるでしょ?😟レベル限界はあるけど…

模型雑誌鉄道模型でも普通に3Dプリンタ特集が組まれてたり、ネットにも作例が溢れてるし、

Fusion 360みたいなので、完全オリジナルガンプラ作ってる人もいた気がするし…😟

でも、お金がかかるんだよね、意外と…😟

あと、3Dプリンタ本体が意外と使い捨てっぽいところがあるので、粗大ゴミとか廃棄に困る…😟めんどくさい

3Dプリンタを購入して使い始めて初めて知ったこ

3Dプリンタにも18禁世界があるってこと。

なんか3Dプリンタメーカー公式ページから無料印刷できるモデル一覧みたいなページに飛べるのだが、設定をこねくり回していたら「NSFW排除する」みたいなオプションがあったのね。

そりゃ興味本位排除しないようにするよね。

なんならそのタグ検索もしちゃうよね。

ギリシャ彫刻で裸婦像とかダビデとか再現してる丸出しフィギュア印刷できるのはわかる。まあそりゃ発想するだろうし、こりゃお子様が検索できないようにはするだろう。

いわゆるカートゥーン調のえっちフィギュアであったり明らかに許可とってないアニメキャラエッチフィギュアとかある。まあ世界中考えることは一緒だわなあ。(なおSFWかつ日本だったら版権アウトのフィギュアはまあまあ色々サイトに上がってますすーぱーそに子とか色々ね。印刷しないよう気を付けよう。)

リアルタイプ裸婦フィギュア的なものもまあまあある。うーんこれを印刷して彩色して部屋に飾りたいのか?まあそういう人もいるか

めちゃめちゃ多いのは中指立てる系フィギュアとか中指立て意匠の入った小物。キーホルダーとかスピナーとか。まあ思春期なのね。

ここまではすんなり理解できた。

リアルタイプ女性器外陰部キーホルダーとかある。うーんうーん、これ印刷してうれしいか?うれしいのかな。

一番やばいと思ったのがエロに使う実用品。

プレイに使う手錠とかちょっと怖いわ。これエロというか犯罪方面のすごみちょっと出てこないか?まあ本物よりはもろいだろうが、2センチ角のプラスチックでできた手錠を引きちぎる自信ある?私はない。

まあでも手錠は海外なら普通に金属製本物とか買えそうだしなんならガムテープや結束バンドで拘束されても逃げられないしで杞憂かもれない。

たださあ、実用品で一番怖いと思ったのはディルドとアナルプラグでした。

いやーFDM方式プリンタで積層したTPUを粘膜に接触させたいかっていうと嫌じゃない?なんか健康被害でそうじゃない?プリンタで作った食器スープ食ったりコーヒー飲んだりとか絶対いやでしょ。食べ物ですら怖いのに穴に突っ込みたくないでしょ。

それにさ、積層して印刷した物って、限界を超えたときに積層面からぽきって折れそうじゃん。どうすんの体内にTPUの塊残ったら。しかもケツに栓ができる大きさのTPUだぞ。医者いくしかなくない?医者にその理由でかかりたくないでしょ絶対

しかモデル絶妙にひっかかりが多いというか、人間風、リアルな馬のペニス形状(人間サイズ)、ドラゴンイメージしたもの、とか色々ある。どうやったらこんなの入って出てくるんだよみたいな。

こわー。モデルUPするほうもちょっと安全面考えてほしいわ。

本当こわー。

2026-01-08

変態になるのって意外と難しい

普通変態だと、もはや変態じゃないと思うんだ

たとえば下着泥棒とか盗撮とか、変態っちゃ変態だけど、パンチに欠けるというかさ

SNS時代、ありふれてるじゃん?

から俺がさらなる変態を考えてみた。

食パン帽子にして、食べながら出勤

コートを着たまま仕事する

パソコンのことを「電脳」と呼ぶ

ランチトマト

・給湯室のポットのお湯を継ぎ足すのが趣味

プリンタジャムったら放置する

・怒られる

フロア全ての電話ワンコール以内に取る

エアコン温度調節が神で常に室温20

旅行お土産フロア全ての社員に配る

課長モノマネが得意

トイレにこもってスマホをいじるのが好き

・見つかって怒られる

・昼にカレーを作ってみんなに振る舞う

飲み会幹事を毎回してくれる

デスク観葉植物だらけ

・猫を連れてくる

・根回しが得意すぎでそれしか仕事がない

オリジナル名刺勝手に作って配っている

推し活のライブは必ず休む

・実は社長

2025-12-14

anond:20251214203529

3Dプリンタカットされたあの形に作られてたらナンカコワイ😅

2025-12-11

グリーンディスプレイで思ったんだけど、今の人って、ラインプリンタも知らないか

CPUを使った時間課金額が出力結果と共に連続帳票にプリントされてくるアレも知らないんだな。

2025-11-24

はい?あーこのTシャツっすか?

このデザイン自分でしたんですよねw

UNIQLOのオーダーで自分デザインしたシャツっす。

あー、はい。この靴、3Dプリンタで作った自分専用の靴。

なんていうか…その、既存の靴に自分の足を合わせるのって、古いですよね(笑)

なんで自分に合わせて作りました

すごい?いやいや、もう普通っすよ笑

2025-11-13

anond:20251110141217

インクジェットが壊れてからエコタンク式を使っている。インク純正品以外だけど、3年ぐらい問題なく動いている。

自分(父)としては印刷しない。仕事印刷は自宅ではやってはいけない。

子供(小~高)はコピーネットプリントアウトで使う。すぐに印刷できるのは親としては便利だ。

親(老婆)は老人会で使う用紙や年賀状写真プリントアウトしている。気軽に自分印刷できる老人は珍しいらしい。

コンビニが近くないならプリンタは便利に1票入れる。

レーザーじゃないか動作音は煩いので設置場所台所に落ち着いた。

2025-09-08

anond:20250908111935

土でできてるプリンタ家屋も気になってる

あるいは移動できるプレハブ?とかいうやつ

2025-09-03

anond:20250903221544

今の時代トレーラーハウスおすすめ

それで道の駅渡り歩けばよい

どうしてもほしいなら3Dプリンタハウスか最新の住居用プレハブ

進化がすごいよ

2025-07-13

ガンプラしか組んでない奴が「俺、模型やり込んでるぜ」みたいな面してるの見ると恥ずかしくなってくる

せめてガレージキット組んでから言いなよ……

艦船模型しろ航空模型しろタミヤバンダイ簡単プラモデルを塗装しただけじゃ模型やってるなんてとても言えない。

そもそも出来合いをいくら組んでも、3Dプリンタ簡単な成形したことがある人の足元にも及ばないと思うけど。

素材を練り上げて形を作るって所作を人任せにして、自分は角の丸みを少しナイフで尖らせただけで「俺、凄いな……」と浮かれるのは初心者まで。

中級者以上を名乗るのに必要なのはパーフェクトグレードを組んだことがあるかどうかじゃなくて、自作模型を0から作ったことがあるかどうかだよ。

3DCGでも粘土でもいいか自分で原型作ってさ。

そうすると今まで見えてこなかったものが分かる。

素材特性や成形における妥協部分とかね。

そういうのを知らずに単にバンダイタミヤが作ったプラモランナーからパチパチ切り離したもの相手いくら塗装の技術だけ磨いたってさ……「模型をやり込んでる」にはならんわけよ。

まあ「初心者レベルですのでプラモデルを作るだけに留めております」って謙虚に語るならいいけどね。

2025-07-10

anond:20250710070306

その昔のワイの調査によれば、プリンタいちばん安くなるのは12月30日とかそのへんやったはずや

2025-06-24

anond:20250624150553

あー今日もまたSES現場で「はいこれやっといて」って丸投げタスクが飛んできた

仕様書?ないよそんなもん

「前の人がやってたから引き継いで」って言われたけどその前の人もそのまた前の人のコピペで生きてたらしくてもはやGit履歴すら混沌

コード遺跡俺は考古学者かよ

自分でも思うよ「なんでこんな仕事してんだろ」って

でも仕方ないじゃん

文系IT業界入るって言ったら9割型SES送りでしょ?最初は夢見てたよ

「未経験歓迎!充実した研修プロエンジニアに!」って求人に釣られて飛び込んだけど研修は2週間でExcelHTMLJavaのfor文

終わったら即現場

俺の"プロエンジニア"は派遣先の人のプリンタの紙詰まり直してる

しか給料新卒並み下手すりゃそれ以下

コード書いても褒められないしバグ出しても誰も教えてくれない

唯一評価されるのが「休まず来ること」

もはや俺のスキルセットは「遅刻しない」と「元気にあいさつ」だよ

小学生かよ

それでいて海外エンジニア界隈の話とか聞くとさもう別の惑星かってくらい世界が違うのよ

向こうはコードで飯食ってて年収1000万超えててAIとかブロックチェーンとか言ってんのにこっちは未だに「ここのボタンSafariで崩れるんですけど」って直してる

そりゃあ優秀な人は日本出ていくよね

グローバル活躍したい」って言うとSESだと「じゃあ次、外資系クライアント現場に入ってもらいます」だもん

それただの通訳付き雑用

たまに本気で思うよ俺の人生ってGitブランチで言うともう死んでる方のやつなんじゃないかって

誰にもマージされないままひっそりと放置されてる感じ

でもまあ今日も変わらず朝9時にSlackで「おはようございます!」って言って静かに椅子温めるよ

これが俺の"エンジニア人生"だ

2025-06-02

仮に海底ケーブルが寸断されてインターネットできなくなったら

天気予報テレビ確認して

電車は紙の時刻表確認する生活に逆戻りになるのか

地図はどうしよう

プリンタもないしネットがないとコンビニプリンタも使えない

会社の連絡も音声電話になる(電話VoIPだと使えなくなるのかな?)

動画も見れないし電子書籍も読めない

みんな暇つぶし文庫本持ち運びようになるのかな

音楽サブスクも使えないからまたCD売れるようになるのかな

まあみんなプレイヤー持ってないんだけど

2025-05-26

システム変更して数日だが案の定トラブル発注できていないもよう」との騒ぎになってて草w

しかし大昔にレーサーのカウルに大描きされてたのでしか個人的に馴染みがなかった某近海ネーミングのプリンタってのを初めて見た~

(はよウチらの部署PCにもドライバ入れてくれや出力でけんやろ)

2025-05-13

生活保護が受けれなかったときを想定して刑務所に住む方法を調べている

万引きは3回以上繰り返して常習累犯窃盗罪にならないといけなくて非効率しか貧乏だと情状酌量されて刑期が短くなる、終わっている

やはり最強なのは通貨偽造・同行使罪(無期懲役又は3年以上の懲役)だと思ったが、前科なし初犯だと執行猶予が付くらしい、困る

調べたところ家庭用プリンタ印刷した低クォリティ偽札1枚使用程度では執行猶予が付くようだ

執行猶予を取り消しにさせるにはもう1度偽札使用をすればいいらしい、簡単ではあるが手間だ

執行猶予なしにするには高クォリティ偽札を100枚くらい偽造しないとダメか?なかなか大変だ

そう考えると人を刺すという行為の手軽さと確実性は魅力に感じてくるが、ここでも前科なし初犯という壁により執行猶予が付く

強盗罪でも傷害罪でも「前科なし初犯」という壁が高く簡単刑務所長期間住めないのがもどかしい

やはり1回の犯罪長期間刑務所に行くという目標を変えた方がいいのだろう

人生と変わらないな、小さな犯罪からコツコツと積み上げて刑務所に住もうと思う

2025-04-28

X1過去現在未来徳間書店テクノポリス」1987 年 8 月号掲載

X1過去現在未来を知りたければ、開発者に聞くのが1番! そこでシャープ株式会社電子機器事業部第4商品企画部の鳥居部長お話をうかがった。この鳥居さんこそ X1/turbo、そして X68000 の産みの親なのだ

X1 について

 クリーンコンピュータにしておいてよかったなあと今になって思います。当時はテープトロトロして見えたけど、フロッピー時代になってみると、クリーンコンピュータがいいに決まってますね。だから結果論ですけど、ふりかえってみますと、そういうクリーンコンピュータ思想しかり、スーパーインポーズしかり、テレビが映ることしかり、けして間違ってなかったなあとわれわれ思いますね。

 今でも現行機種として生きていられるのは、そういう思想と先を見た先取りのおかげでね。グラフィックも当時としては強化してあるし、PCG も積んであるし。将来考えられることを想定して、先取りして、ちょっと早いけど入れて作ったのがよかったんですね。X68000 だって将来考えられることがいま全部入っているわけですが。

X1C について

 X1マニアタイプを発売させていただいて、それから 11 ヵ月後に C と D というかっこうになりました。当時、マニアタイプディスプレイ本体と G-RAM で、ちょうど 30 万円だったんですね。それで、もう少し安く買っていただけるようにしないと、どなたにでも手軽に使っていただけるようにはならんだろうと考えまして。で、マニアタイプマニアタイプで置いておいて、安い C を作ろうやないかということでやらしていただきました。

 それで、当時は一体型がはやっていたんですね。FM-7それから PC-8001 がありましたんでね。それじゃあ、われわれのほうもコンパクトにして、一体型のものをやろうじゃないかと考えました。

 そのときの苦労いうたら、やっぱりどうやって目標とする手頃な値段に落としていくかいうのが一番しんどかったですけどね。それとともにやはり、マニアタイプの約 1 年後に出すんだから技術進歩に合わせてバージョンを上げたらどうだとか、いろんな付加価値を付けたらどうかという話もあったんです。そういう話をおさえてソフトフルコンパチというのがいか大事かというのを周囲に納得してもらうのに非常に骨がおれましたね。ここで X1ソフトフルコンパチ路線が決まったというのが、実態ですね。

 APPLE が――当時 APPLE Ⅱでしたけど――あれもずーっとソフトコンパチブルで来てましたな。よし、X1日本APPLE にしようじゃないか、というふうな考え方でやってきたんですよね。

X1D について

 それともうひとつ、あのときプロフェッショナルタイプといったと思うんですが、X1D。やっぱりフロッピーディスクというのはこれからの主流になってくるだろうから、やらなければいかんだろうと。ただ、家庭で使うから 5 インチペラペラフロッピーじゃダメだろうと。開発当時は 3.5 インチがなかったんですよね、まだ。だからやむをえず 3 インチを選んだというのが実情なんですね。

X1Cs、Ck について

 X1C、D と F の間にひとつX1Cs と Ck が入ってまして、これは X1C とほぼ同じものなんだけど、拡張 I/O ポートを付けたことと、それから漢字 ROM を積んだこと、それが違いなんですね。

 ちょっと早い登場だったんだけど、X1C を作るときに値段をみなさん方の期待に近づけるために、I/O ポートをとっちゃって、そのかわりプリンタが入るようにしてあったんですね。ところがどうもプリンタより拡張スロットのほうがいいみたいだということで、ここでちょっと切り換えたんですね。

X1turbo について

 最初は 200 ラインパソコンでやってましたけど、このあたりからパソコンワープロができるぞ、ということがかなり現実的になってきたわけですね。そういうふうなことから考えて、200 ラインのでかい漢字出してたらあかんぜと。普通ワープロ――当時高かったけど――くらいの文字で、品位がよいものを作らなけりゃいかんぜというふうなことで、400 ラインのもので、しか漢字テキストで扱えるもの、それこそ日本人のパソコンだと、そういう考え方ですね。そういう考え方から turbo の基本思想は生まれてるんです。400 ラインしますと、グラフィックも強力に、細かくできますしね。

 だから turbo の一番の特徴は、やっぱり日本人として日本語が自由に使える 8 ビットパソコンということですね。

X1F について

 X1F で本格的に 5 インチフロッピーを 1 基内蔵しましてね。でも 2 基は付けられるようにしとかないと使いものにならんと、そういう意味で 2 基は付けられるような配慮をして作ったということなんですけどね。1 基付を出している関係で、ワープロなんかも 1 基で使えるようなソフトも出てきましたね。

X1turboⅡ、Ⅲについて

 やっぱり一番難しいのは、コストをどれだけダウンしてみなさんによろこんで買っていただける値段にするかというところなんですね。ハードメーカーとして、コストダウンにはたいへんな努力をしているんですけどね。それと、コストダウンをしても機能は上げていかないといかんという両方をうまくバランスとらんといかんですからね。

X1G について

 X1G はできるだけコンパクトにしたかったんですね。そこで最小の寸法で試作して、ディスプレイを上に置いてみたら、ディスプレイのほうが大きいわけですな。よし、タテ置きを考えようやという話になりましてね。横にも置けるし縦にも置けるというのがいいに決まってますし、やっぱり省スペースも考えられますし。

 ずんぐりむっくりやと最初はいわれたんですけど、やっぱり慣れていただくと小さいほうがいいですな。

X1turbo Z について

 X1 turbo Z の特徴は、FM 音源 8 和音を中へとりいれたということ。映像アナログ化、多色化をやったこと。現在ハードウエアのアーキテクチャとかコンパチビリティがくずれない範囲でうまく 4096 色を出そうという新しい試みをやったこと。それからアナログ映像をそのままリアルタイムにとりこんで加工ができるカラーイメージユニット、そういうものを全部中に入れたことです。turboときにすでにデジタルテロッパーも中に入れてあったから、これですべての周辺が中にとりこめましたね。

 しかマウスを標準で装備し、FM 音源入れたしグラフィックも強化したからそのツールソフトウエアとしてちゃんと同梱したというふうなことですね。こういうふうな、集大成をした商品にしたつもりです。だから、ぼくらが今考えるところでは、一応 8 ビットではこれで充分じゃないですかね。そりゃあ、もっといろんなことをやれるでしょうけど、やっぱりアーキテクチャスッキリさしておかなきゃいけませんし、使いやすパソコンでなかったらいけませんからね。

 そういう意味で、ある程度完成された品物だなあと思ってまして、で、“Z”ってつけたんですけどね。

X68000 について

 X1 シリーズとのコンパチビリティという点では、16 ビットは“とんだ”んですよ、わざと。8 ビットソフトをひっぱっていったって、16 ビットを買う意味がないもの。やっぱりとばないと。それも中途半端なとび方じゃなくて、ブワンと。それがかえってよかったんじゃないですかね、結果的には。

これからX1 について

 そこがちょっと答えにくいところですね。今年の年末になったらわかるんじゃないでしょうか。どちらかといったら X1 シリーズ全体は強化の方向にあるでしょうね。それとやっぱり、できるだけ手頃な値段にという……。それはやはりメーカーであるかぎり宿命ですわな。

2025-04-24

anond:20250424163006

それが、今までインクジェットを使ってたんだけど、業務が増えて厳しいねってなって買い替えたんだよね

蓋を開けるとスキャン必要とかA3サイズ必要とかそういう仕様を盛らなきゃいけなくて、普通業務用A4プリンタ買っちゃったんだよね

マジで無駄

本当にバカ

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