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はてなキーワード: ダンピングとは

2026-05-14

ランチは安い

ってあれマジでなんなの?

ほぼ同じ料理でも値段1.2倍から2倍違ったりするじゃん

ランチは夜への動線ってのは聞くけど、俺がランチ行ってこの店いいなあ、夜行こうかなあって思い行った店なんてないんだけど

人によっては行くかもしれないが、そもそもリピート客確保が難しいんだよね?

ランチがクッソ赤なんじゃなければ夜もランチ価格でやって客数増やせばいいのにと思うんだがそういうわけにもいかんのかねえ

最初の方は低価格で客が確保できるけど周りも低価格に合わせて勝負できなくなるってことなんだろうか

深夜帯以外の人件費は昼と夜で変わらないけど、昼はそもそもの客数が少ないかダンピングで客確保してようやく利益が見込めるってことなんかねえ

俺が料理作ってるなら夜と同じ労力かけてるのに昼は安いとかありえねえとか思っちゃうんだよねえ

2026-05-12

anond:20260512141816

不当だって訴訟してるんだっけ、楽天頑張ってほしい

官製ダンピングは滅びてほしい

正直楽天とか儲からないと判断して手を引いてもおかしくない

そのうちあらゆるプラットフォームからそっぽ向かれて本末転倒になるんじゃないか

インフラみたいに必須サービスじゃないし

2026-05-09

anond:20260509155436

例えばロッキードとか軍事の売り上げは11兆円あるけど、利益って1兆円乗るか乗らないかなワケ

薄利多売ダンピングジャップと違って利益10%未満はあまりにも低く、株主からいつも攻撃されてる

もっと連邦市民の血税を吸い上げろ、製造費を下げろって

2026-05-03

非営利活動ダンピングから悪、みたいな

お前の金儲けを正当化したいだけちゃうんか…🙁

転売擁護してそう😀

2026-05-02

anond:20260501204800

日本人マーケットシェアが高いことと製品の質が良いことの区別がつかないか

より売れる作品=幼稚で誰にも理解できる作品 が本当に優れている作品だと信じて疑わない

知能的ダンピングだよ

2026-04-22

anond:20260422092223

単にパパや彼くんがいるか自分がメインで生計立てなくても許される(ゆえに女が群がるギョーカイ必然的ダンピングが起こる)というだけのことを

差別とか言われてもねえ

2026-04-20

日本鉄道システムって遅れてるよな?

新幹線という閉鎖環境での定時運行とかもうレガシーもいいところ

結局国鉄解体されて以降、最大勢力のJR東日本ケチり続けてきた弊害が大きい

信号システムも四半世紀遅れ、気動車一辺倒で機関車は発展せず、世界路線の大半を占める機関車-客車/貨車領域では存在感ゼロ

新交通システムも横展開無くすべて潰えて消え去り何も残らず

車体製造でも中国川崎は競り負けてボンバルディアに決定

というか鉄道に限らずバスも貧弱。こんだけ利用者いてBRTに発展できてもない

スケールメリット頼みのダンピング国家の末路か

2026-04-11

anond:20260411165054

日本起業ハードル上げてもいいと思う

1人親方中小零細が低レベル仕事ダンピングで取り合ってるのも30年が失われた原因の一助ではあるので

2026-04-10

anond:20260410100136

こんなこと言いながら同じ仕事にしがみついてるから待遇改善されないっていうね。

実質ダンピングしてるだけなんだけどな。

2026-03-31

anond:20260331162959

事業から利益が出てないなら、とっとと事業を畳んで事業清算すべき

そこを最低賃金ダンピングして踏ん張るから、競合他社も対抗賃下げしてデフレ突入する

政府も最賃企業がうまく回るよう、補助金を配ってるのだからデフレは止まらない

いまの中国が、まさにこれでデフレ突入

2026-03-15

anond:20260315105121

「女の給料が安い!」っていうのも生活費を夫に依存してるのがいてダンピング圧が働くってだけの話だから

俺が独身の女だったら確かにこの構造にはムカついていることだろう

2026-03-13

anond:20260313092820

中国2025年9月まで途上国として貿易上の保護があったのおかしいよな

数字を信じるなら世界二位の大国なのに

郵便物はまだ途上国扱いだとしたら相手国に送料を押し付けたりできる

そういうカラクリってあん話題に上がらずに、中国すげぇ、中国すげぇってなるよな

EVとか国家が完全バックアップ補助金じゃぶじゃぶの国家ダンピングじゃん

2026-03-11

anond:20260311163526

絶対無くならない仕事事業者も多いかダンピング合戦になるんだよな

いっそのこと公務員にしちゃう方がいいのかもね

中抜き業者は困るだろうけど

他責メンヘラ社会の男に全責任があると言って自己放尿するのはなぜなのか

経済学とは、単なる市場分析ではなく、人間行動を合理的選択の枠組みで説明する学問である

すなわち、人は目的関数を持ち、制約条件の下で効用最大化を試みる主体として分析される。

この枠組みを用いれば、「他責メンヘラ社会の男に全責任押し付けながら自己放尿する」という現象も、驚くほど整然と説明できる。

結論から言えば、自己放尿は非合理ではなく、むしろ特定制度インセンティブ下では合理的行動になりうる。

インセンティブ構造

第一原理は、人はインセンティブに反応するということである

市場において価格情報を伝達するのと同様に、社会報酬もまた行動を誘導する。

ここで単純な効用関数を考える。

U = S + A - C

もし

S + A > C

ならば、自己放尿は効用最大化行動となる。つまり、外部環境被害者ナラティブ報酬を与えるほど、自己放尿の供給は増える。

これは自己放尿の供給曲線である

合理的無知

政治社会問題市場として分析する。ここでは責任市場存在する。

よって合理的主体は、責任を外部化する。この外部化の典型的手法が、 「社会の男が全部悪い」という責任ダンピングである

さらにここで働くのが合理的無知である

複雑な現実分析を行うコストは高いが、単純な責任転嫁ナラティブは低コストである

したがって主体は、現実理解よりも自己放尿を選択する。

公共財問題

自己放尿にはもう一つ重要特性がある。外部不経済である

個人にとって自己放尿は心理的利益を生むが、社会全体では

などのコストが発生する。しか個人はその社会コスト負担しない。

よって市場均衡では自己放尿は過剰供給される。これは完全に教科書的な外部性問題である

政治経済学

さらに進んで言えば、自己放尿は政治市場でも合理的戦略となる。

なぜなら、

からである。したがって政治家や活動家は、自己放尿ナラティブ供給するインセンティブを持つ。

これはまさに政治もまた利害とインセンティブ市場であるという命題の具体例である

結論

以上をまとめると次のようになる。

1. 人は合理的主体である

2. 責任転嫁には心理的利益がある

3. 社会被害者ナラティブ報酬を与える

4. 外部不経済個人に内部化されない

この条件下では、自己放尿は均衡行動になる。

まり問題個人性格ではない。制度設計である

人を変えるのではなく、インセンティブを変えよ。

自己放尿が合理的選択にならない制度を作らない限り、社会は今後も大量の自己放尿を観測し続けるだろう。

そして経済学者の冷徹な観察によれば、自己放尿は偶発的な狂気ではなく、インセンティブによって生産される社会産物なのである

2026-02-05

外国人政策の基本

国民国家国民を成員とし代議士はその意思代表するのが義務

まず国民利益を優先するのが義務であり、それを蔑ろにする行為非難されて然るべきである

我が国は恒久的な形での移民受け入れは行なっていない。

有益外国人材は期限付きの就労可能資格を与え、特に国益資するものには永住資格許可する。外国人国民利益になる限りにおいて条件付きで受け入れることで、経済活性化させると同時に労働力ダンピングを防ぐことが政府に課せられた義務であり、出入国管理法の趣旨である外国人人材を受け入れることで、直接または間接的に日本人不利益をもたらしているのであれば、その在り方は検討する必要がある。

観光ビザ以外の外国人材は、政府による多重チェックを経て入国可能になる仕組みである。まず雇い主が入管申請を行い、認定証を受け取る。次に外国人本人が日本大使館または領事館査証申請する。この二つの証明書を持って入国すると、空港入管で「在留カード」が発行され、これが身分証明書就労可能証明書になる。

審査過程前科がある人間違法目的を有する人間入国許可しないというのが法律の建前である違法行為者は最初から弾かれていて当然といえる。

外国人違法行為を行っているのは、国家国民信託を履行できず、管理義務を適切に果たせていないということだ。不法滞在者違法行為者への厳しい取り締まり国家としての最低限の義務であり、国民を害する外国人放置することは、国民に対する背信行為に他ならない。

2026-02-01

anond:20260129082222

そうやって斜に構えて馬鹿にするのは簡単だけれど、現実を見た方がいいと思う。

アメリカトランプ支持者の人とかの動画を見ていると、割と切実なんだよね。

企業利益を求めるのは当たり前のことだけれど、

民主党政権時代新自由主義的なことを黙認あるいは推奨していたと思うんだよね。

その結果、企業はより製造費を削れる方向に向かうわけで、工場海外移転外国人労働者の輸入による人件費削減に向かった。

これまで工場で働いていた労働者たちは当然職を追われたり、いつまでも安い給料でこき使われることになった。

トランプ海外から輸入品に多大な関税を課した。これは海外への工場移転をするとかえってコストがかかるようになるということ。

そして、移民の受け入れを厳しく制限し、不法移民逮捕送還するようにした。

これも安い値段で働く外国人労働者によって給料が上がらないという問題解決することになった。

こう考えると、工場労働者みたいな人たちがトランプを支持するのは当たり前のことであって、貧者のアヘンじゃないんだよ。

日本だって同じことだと思うよ。

日本も同じように工場海外移転外国人労働者によるダンピングによってブルーカラー層がかなり圧迫されている。

海外からの輸入制限外国人労働者制限をするとブルーカラー層の雇用の確保・安定化、賃金の向上が起きる土壌ができると予想できる。

から、一次・二次産業従事者ほどこの流れは喜ぶと思うんだよね。

残念ながら高所得は一次・二次産業従事者よりも三次産業従事者の方が多いだろうから国粋主義に傾くのは低所得者の悲願だと思うよ。

しろグロバリストほど低所得者踏み台にしてもうける方向に向くだろうな。

2026-01-28

やりがい搾取って言葉流行ったのが良くないよな

仕事なんて各自やりがい報酬、あと就職難易度を天秤にかけて選ぶもの

やりがい搾取とか言う言葉のせいでアホ達の中で「やりがいで選んだら報酬がついて来ないのはおかしい」って解釈が定着した。

こいつら自分ダンピングしてるがゆえに待遇改善が進まないのに一生被害者面してる。

因果が逆で口バクパクしてるだけで飯食いたい鯉の生まれ変わりが増えすぎたせいかもな。

2026-01-26

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

2026-01-22

「やりたい仕事をやる」「金もいっぱいくれ(活動他人がやれ)」

というやつの典型例がアニメーター

少し前に話題になった司書も同じカテゴリ

仕事なんてやりがいと稼ぎのトレードオフでみんな選ぶものだし

金ほしいくせに安くやる身内(自信含む)のダンピング合戦で足引っ張りあってる。

超過勤務で首締めてるチョーカー勤務いうて。

2026-01-20

anond:20260120144740

被災した避難所基準持ち出すのってアホ過ぎだろ。

お前らが並んでる便所は遊興のために出掛けた先の便所だろ

そんなもんは最低限の規定だけで残りは資本主義に従えばいいんだよ

お前が便所ダンピングして便所が混む施設にも行くから資本主義の的に足元見られてるわけで

改善させたいならお前は出掛けるなってことだよ

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