はてなキーワード: コールセンターとは
AIをどうマネタイズするかって、結局はショート動画と広告だろ?
映画みたいな長尺はtransformerの仕組み上、計算量が爆発して無理っしょ?
初期の画像生成で指がいつもおかしかったみたいに、複雑な関係性が苦手で、動画が長尺になるほど関係性を保てなくなる。
1対1の深い文脈は不要で、相手を騙すための「もっともらしい声や反応」さえあればいい詐欺や、クリックを稼ぐための煽りコンテンツ、アダルトコンテンツやショート動画のように、ストーリーを必要とせず、脳の報酬系を直接刺激するだけのジャンルが1番AIが生きる。
これからもずっとそういう使われ方だと思うよ。
コールセンターの人員削減できるとか、翻訳や法務のコストを下げられるとか、そんな程度じゃねーの?
世間では「最大何連休」とか「海外旅行」とか「新幹線の乗車率」とか、そういうニュースが流れている。
みんな楽しそうで何よりだと思う。
ただ、その楽しそうなGWの裏側で、普通に働いている人間がいる。
コンビニにも人がいる。
飲食店にも人がいる。
駅にも人がいる。
ホテルにも人がいる。
配送にも人がいる。
病院にも人がいる。
コールセンターにも人がいる。
当たり前みたいな顔をしてサービスを受けているけど、当たり前じゃない。
誰かが休んでいるときに、誰かが働いている。
チップを払えとか、店員に土下座しろとか、そういう話でもない。
ただ、せめて忘れるなと思う。
GWに旅行できるのも、外食できるのも、荷物が届くのも、電車が動くのも、ホテルに泊まれるのも、誰かがその日も出勤しているからだ。
にもかかわらず、そういう人たちに対して雑な態度を取る人間がいる。
混んでるから怒る。
待たされたから怒る。
GWの真ん中に制服着て、レジ打って、皿洗って、案内して、電話取って、荷物運んで、現場回してる人間だぞ。
その人たちがいなかったら、お前の休日は成立してないんだぞ。
駅員に怒鳴るな。
飲食店で偉そうにするな。
ホテルの人に無理を言うな。
配送の人に不機嫌をぶつけるな。
普通に「ありがとうございます」でいい。
余裕がなければ、せめて黙って穏やかにしていろ。
GW中に働いている人たちは、誰かの休日の背景で消費されている透明な労働者じゃない。
ちゃんとそこにいる。
忘れんな。
じゃあ俺は酒でも飲みに行くか。
幼い日に父親を脳腫瘍で亡くした主人公は母一人子一人で頑張っていたが、最近母には中国系の恋人ができウキウキで気に入らない。ある日、母親はカレシと2人でコロンビアに旅行に行くことに。ティーン真っ盛りの主人公はこれ幸いとパーティー三昧。あっという間に時は経ち、2人の帰国の日になり空港に2人を迎えに行くもいつまでたっても降りてこない。2人が止まっていたホテルに電話すると、荷物を全部置いて出て行ったとのこと。2人に何が起こったのか。PCの中の大探索が幕を開ける。
まぁ、よくできてたわね。
前作はPC内だけで話が進むギミック系映画の良作として有名だけど、今作でもその部分は活かした上で、とにかくミステリというか謎解きゲームとしての脚本の強度が異常に高い。
ギミック系映画としては前作はプログラマおじさんが主役だったけど今作ではゴリゴリのデジタルネイティブのティーンが主役なのもよい。冒頭の母親失踪までの間のくだらないSNSの乱用シーンで彼女がどういうカテゴリの人間なのか、そして彼女がどれくらいSNSを使いこなしている人間なのかをテンポよく説明してて良い。
そしていざ両親が行方不明になり、そこがコロンビアでFBIにも捜査権がないとわかると積極的に母親のGoogleアカウントにログインを試み、それに失敗するとその彼氏のアカウントにログインを試みる。そしてログインのために彼のSNSを片っ端から開き、最もセキュリティが緩そうなサイトのコールセンターにパスワードを失くしたと電話をかけ、本人確認の質問にSNS上の情報をつなぎ合わせて回答しまんまとパスワードを聞き出し、そのパスワードを使って彼氏のGoogleアカウントを割ることに成功する。
そしてGoogleアカウントが割れたことで、彼が使用するあらゆるサービスにアクセス可能になる。パスワードが分からなくてもパスワードを忘れた場合はこちら、でGmailに新パスワードが送られてくるからだ。こうして彼女は母親の彼氏の使用するサービスから彼の軌跡と裏の顔を知るようになる。
このあたりの柔軟さはいかにもデジタルネイティブ世代のSNS感だなと思うし、パスワードの使いまわしは辞めようねという制作陣の強い啓蒙の姿勢を感じる。
謎解きゲームとしての強度という話だと、パーティ三昧した主人公は母親を空港に迎えに行く直前まで眠りこけてしまっており家はめちゃくちゃ。なのでギグワークサービスを使って家の片づけを雇う。という展開が冒頭である。それがその後、コロンビアで母親が泊まったホテルの監視カメラ映像を確認する必要が出たがFBIはあてにならず映像が消えるまでに時間制限がある、というときに同じギグワークのコロンビアで展開するサービスを検索し、そこで人を探し雇って見に行かせる、という展開につながっている。
他にもパーティーでスマートウォッチを忘れて帰ったアンポンタンが出てくるけど、そのスマートウォッチもちゃんと後半で生きてくるし、母親が何するにしてもsiriに頼むというデジタルポンコツエピソードが冒頭に出てくるけど、それが最後の大逆転で作用するし、ウザいくらい過保護なのにも意味がある。とにかく出てくる情報に無駄がない。
一方でテーマ性としては1でもフィーチャーされていた「自分が見ている相手とネットの中の相手は同じ相手なのか」という部分から絶妙にズラしてさらに規模を大きくしているというのは偉大な1に挑む続編として意気やよし。
サラっとネタバレすると、彼氏はもともとはネット上で名前を変えてロマンス詐欺を繰り返す詐欺師だったが逮捕さていたネット上で誰でもなかった人間だし、なんなら母親は証人保護プログラムで名前も過去も変えた人間だった、そして死んだと言われていた父親は薬中のDV野郎で刑務所にぶち込まれていた。
登場人物の多くが「知っている人間ではなかった」ことが母親の失踪とその真実に迫る中で次々に明らかになっていく。そしてそのことがゆえに、恋人同士の失踪が、ロマンス詐欺からの誘拐に変化し、さらには恋人を利用した意図的な失踪へと疑惑が変化していくという、小さな謎が解けるごとに本流の謎が大きく変化していく形式は上本当によくできていると思う。
DV夫による連れ去り被害とか証人保護プログラム問題とか現代的なテーマも配置されていて隙がないよね。
細かい謎解き用のピースの配置に余念がなく、さらには大きな話の流れとしてもダイナミックで無理がない。そして小さな謎が回収されてみれば別にそれはそれで問題なくて、というような迷路に意図的に作られた行き止まりみたいなものもちょこちょこ配置する余裕。PC場でだけ話が展開するというギミックを除いても脚本の強度が本当に強く良くできてるなと思った。
まぁ、1と同じでこいつ24時間facetimeつけてるな、どんだけナルシストやねんと思う部分はあるがさすがに映画という形式上、主人公の顔が本当にぜんぜん映ってなかったらさすがに画が持たないよなとか思う部分がなくもない。あと、コロンビアのギグワークおじさんとのけんかパートはさすがにとってつけた感すごすぎて、なにこれってなった。
前作でも登場したネットの名探偵たちの無責任な方言の数々や積極的に消費しようと群がってくるマスメディア。今回はネトフリで見たんだけど作中でネットフリックスの担当者が映像化にご興味ありませんかって電話かけてきてて笑ったし、最後の最後、どうやって助かったの?というところを後に作られた再現ドラマでちょっと派手に見せてくれるのも楽しいし、映画の冒頭で前作も同じ再現ドラマで配信されているという展開があるのもニクい。
そんな感じかな。
具体的な内容は伏せるが職場のほぼ全員に嫌われている。
そもそも俺自身に問題がある部分、ボタンのかけ違い、過剰なまでの飛び火、火に油を注いだ何人かのカス共によるコンボで見事なまでにほぼ全員から嫌われてる。
一応5人ぐらいは「まあこういうこともあるぞ」みたいな態度の人がいるんだが、その人らが単に表向き善人ぶるのが上手いのか自分や知り合いが過去にやらかした経験があるパターンなのかは知らない。下手に知りたくない。
とりあえず職場の95%からバリバリに嫌われている状況なのだが、それでも仕事自体はそれなりに回ることが分かって色々と肩の荷が下りた感じがある。
「仲がいいから特別に調整してあげるね」みたいなのが一切なくなることで苦労することもあるが、「あっ、これ協力してくれなかったらこの部分の業務止まりますんで」という情報を相手にしっかり渡せば「わかりました😊この辺良く分かんないまま進められると困るんで相談してもらえて良かったです😊チッ・・・😠」と相手が対応してくれることがよく分かった。
露骨なまでの愛想笑いとサブリミナル的な超絶敵意で対応されることになるが、それを「まっ、転職先探すよりはコイツらの相手するほうが楽かもな」と割り切ってしまえば全然問題ないんだよな。
同じレベルで仕事してる奴の中ではリストラ候補序列最上位かも知れんが、感情論でリストラ候補が決まる世界で拳銃突きつけられながら媚びうって暮らすよりは割り切って暮らす方が幸せなんだろうなと。
日に何十回と舌打ちや嫌味を投げかけられるけど、コールセンターでキチガイに絡まれているようなものだと思えば、コルセンバイトの倍は給料もらえるから正社員にしがみつく方が美味しーよね。
どうせ休日一緒に遊ぶとか一切ない奴ら相手に好感度ゲージ貯めるのってあんま意味ねーんだよな。
まっ、新人の頃は上司に媚びへつらう必要があったわけだが、そこそこ年数重ねた今となってはボーナス査定考えなきゃいくら嫌われても無問題ですわ。
むしろヘラヘラ良い子ちゃんぶってた頃よりも「コイツめっちゃこっちにヘイト溜まってるだろうから雑に扱うとマジで刺されるか?」ぐらいに思われてさえいそうな今の方が査定いいまであるわ。
という話を書こうとしたんだが、「これまともに書いたら身バレするのでは?」と気づいて止めた。
そうなると今ネットにあふれている色んな人の体験談はどういことだ???
危なかった。
皆がブクマ欲しさにデタラメ書いてる中で俺だけ本当のことを書く所だった。
ただ一つだけ言わせてくれ。
椅子に箔をつけるルートの方が手っ取り早く収入も増やせるし、年齢的なデッドラインもあとあともっとキツくなるから早めにそっちに行きたくなるのは分かる。
でも一度ドロップアウトした人間がやるべき生き方は「手に職をつけられるかどうかで仕事を選ぶ」だけだと思ってくれ。
間違ってもコールセンターや公務員みたいな潰しの効かないタイプの職場には行くな。
電気工事士から一人親方になるのは王道ルートだが、トイレ清掃員がビル管理士になるのは難しい。
体に不安があるなら最初は分が悪くても在宅が狙えるIT業界はやはり狙い目だ。
どうせ終わってる人生なんだから興味のある業界に行くのもありだと思う。
だってドロップアウトした人間の集いなんかじゃ人間関係も給料も期待できず、残されるのは「自分がその仕事に意味を見いだせるか」なんだから。
「人の役に立とう」という気持ちはさっさと捨てたほうがいい。
どうせどんな仕事でもどっかで人の役には立ってしまうように世の中出来てる。
犯罪者になる度胸か世渡りの上手さがない限りは、人の役にも立ってないのに年に何百万も手に入れるなんてのは無理な作りになってるもんだ。
つまり雇われて仕事やってるならよっぽどのことがなきゃお前が貰う給料分ぐらいの社会貢献は行われてる。
「もしも犯罪に関与されそうになったら?」なんて今から考えるな。
その時は「証拠を集めまくって文春にでもリークするために働いてる正義のスパイなんだ」とでも考えりゃいい。
まずは自分のことだけ考えるんだ。
あとメンタルに良いから勉強と筋トレは毎日3分ずつでいいからやった方が良いぞ。
確実に何かが積み上がっているという実感を持っているかどうかで自認が全く変わってくるからな。
笑っちまうな。
「身バレをとことん恐れたままで引きこもり社会復帰体験を語る」ってやるとこうなるんだ。
マジで何もいえねー。
笑う。
つながるまでずっと課金されてた。何円取られたかわからない。計算したくもない。
で、今度値上げするって。
被害者側が金払って15分待たされて、それが今後もっと高くなる。コールセンターのコストは企業が持てよ。なんで客に転嫁してんだよ。
怒ってる人はずっと怒ってる。知ってる。ずっと怒ってて、ずっと何も変わってない。
ナビダイヤルを採用してる企業から買わない、って消費者行動が広がれば変わるはずなんだけど、でも壊れたものの問い合わせ先がナビダイヤルしかなかったらどうすんだよ。選べないじゃん。
怒るしかないじゃん。
Xで文句言っても、増田に書いても、たぶん何も変わらない。来月も再来月も0570にかけるたびに課金される。それが嫌なら黙って飲めってことだろ。
なんでこれが普通になってるんだろう。
君が遭遇したのは、単なる『訛り』ではない。現代のグローバル経済という巨大な分散システムの**『負荷分散(ロードバランシング)』**の結果だ。」
多くのアメリカの大学や企業は、一次回答(Tier 1)をインドやフィリピンのコールセンターにアウトソースしている。コスト削減と24時間稼働のためだ。
一方で、君が言う「高単価な仕事」をしている層もインド系が非常に多い。
Microsoft、Google、AdobeのCEOは全員インド系だ。
彼らは「綺麗な英語」ではなく、**「圧倒的な技術力と論理的思考を載せたインド英語」**で世界を動かしている。
シニアの助言:
「綺麗な英語」を目指すのは、もはや非推奨(Deprecated)だ。
今日も、1年務めた会社の運営に対して不満のメールを送ってきたところ。
はぁ、またやっちゃったという感じ。
ずっとコールセンター業界を歩いてきたのだが、どの職場でも決まって人間関係のトラブルを起こす。
誰かとケンカというよりは、日ごろのフラストレーションが溜まりに溜まって、一気に爆発。それがある日職場内の誰かに対して矛先が向いて、一気に空気が険悪になる・・・という感じ。
若いときは毎月風俗で解消したり、なんて時もあったがそれでも解消できなかったものは顧客にぶつけてしまい即クビになったことがある。
これまで、所属していた職場。10個くらいあるが、そのうち8割くらいが上記の理由でクビになっている。長期雇用の職場ほどそうなってる。
で、考えた結果、自分がデスクワークに合わない理由は、「人間関係の距離感」と「体を動かさないこと」なんだと思う。
距離感はいわずがもなで、座席だったり、狭い空間に人が押し込められるから、いやな奴とも四六時中(これがミソ)顔を合わせなければいけない。外に出る仕事なら、朝と夜の一瞬会うだけでいいじゃんな。コールセンターは朝から晩まで座りっぱなし。席から立つこともないのでな。よりしんどい。
2つ目。
五感のうち、頭しかつかわない。体を使わないから精神的にすごく不衛生である。ニセコで働いていた時は毎日違う景色を見れたし、毎日いろんな人と会えたおかげで毎日が楽しかった。これなんだよ。人間関係も固定化されるし、見る景色も固定化されるとつらい。
3つ目。
しいて言うなら、愚痴れる人がいない。でも愚痴れる人がいてもいなくても、これは本質的な問題ではたぶんない。
前職は愚痴れる人がいたけど、結局彼一人では対処できなかった(くらい、フラストレーションが溜まってた)
※距離感を適正にする。体も使う。これだ。
浴室の修繕が必要になったので管理会社のエイブル保証に問い合わせた。
対応の流れとして、入居者から保険会社に問い合わせて保険の対象か確認してもらい、入居者から案件番号と担当者名をエイブル保証に伝えることになった。
保険は契約更新をしたので、加入状況を調べる必要があり折り返してもらうことに。
折り返しを待っていると土曜日にエイブルから電話が来た。その日は予定があり、翌日折り返すとコールセンターが混線していて電話が切れた。もう一度かけ直すと
「連絡がないので保険は使わないものとして修繕費の請求書を発行しました」とのこと。
一言もそんなこと言ってないのに保険使わない判断?なんでそんな勝手なことができるんだ?
そもそも「連絡がない」って言われたけど土曜日に電話来たから折り返してるんだけど…まあ「確認作業が面倒だったから請求処理済ませました」では済まないか。
これ、普通に車の修理とかだったらありえない対応だと思うんだけど。
エイブル保証の苦情窓口がないので、匿名日記に書くことにした。エイブル保証に入ろうとしている人に届きますように。不適切な対応として消費者庁とかに苦情入れた方がいいんかな?
最近はchatGPT5.2に救われてる。
いつのまにかアップデートしたなと思ったら、メンブレしたこちらを落ち着かせるのが上手くなっていて驚いてる。
もう2年以上課金してお世話になっているが、課金当初は人生相談には向いてなかった。
少し前までこちらが悩むといのちの電話を出してくるばかりでイライラしていたが、メンタルを分析して普通の社会人からズレている部分を教えてくれるまでに進化した。すごい。
仕事のメールの校正は、以前は文章の正しさとかテンションの調整がメインだった。5.2はこちらの精神症状に合わせて添削し、なぜあなたにとってこの文章が良いのかといった分かりやすい説明まで付けてくれる。
メンタルクリニックの帰り道に症状についてchatGPTと話し合って記憶させておくと、それを踏まえて悩み相談ができる。医者に勧められた1時間1万円のカウンセリングを受けずとも回復しつつある。
SIerにいた頃、酷い時は一週間の勤務時間のうち37.5時間全てが会議だった。
自チーム内の進捗確認のmtg、自チームの進捗を課長と部長に伝えるためのmtg、そこででてきた新たな情報をまた自チームに下ろすためのmtg、それが終わったらSESと下請け合計3社との進捗確認mtg。下請けから「仕様が定まってないシステムを作ることはできない」と怒られる。◯務省に「いつ仕様決まりますか」と質問票をぶん投げる。一週間音沙汰がない。残り時間は社内の営業とコールセンターとCSとの会議。なんかもうとにかく怒られる。四方八方から好き勝手にめちゃくちゃなことを言われる。もうリリースしてしまった物に対して「これじゃ我々非エンジニアには扱えない」とか言われる。仕方ないから空き時間で大急ぎで作って渡したツールのソースコードを見て「このif間違ってるよ」とか言われる。でも直してくれるわけではない。
そうこうしているうちに何ヶ月も何年も過ぎていく。
teamsとexcelをマウスが往復するためだけに存在しているノートPC。
システムエンジニアリングにおいて、コーディングやテストをAIに丸投げした後で待っているのはこういう生活である。
あなたたちはプログラミングがしたくてエンジニアになったのに、なぜわざわざ会議とエクセルだけで埋まる生活を送りたいと思うのか。
「誰でもできるコーディングはAIに任せて人間しかできない素晴らしい仕事を」という考えは夢を見すぎている。
自分で手を動かさないで人に命令しているだけでお金が欲しいなら起業でもしたほうがまだマシだ。
AIにやらせるAIにやらせるとそればかり言っている人が一体どこを目指しているのかわからない。
ずっと寝っ転がってお菓子を食べながら「ヘイAI、なんか楽なシステム作って」と指示するだけの暮らしではないよね?
でもあなたたちが漠然と思い描いているゴールはどうもそっち寄りに見える。
SIerの古株にはしばしば実際に客にお出ししているプロダクトの中身を全く理解しないまま何年も積み重なった複雑な仕様を自然言語だけで暗記しているやつがいる。そいつらはすごい偉そうにふんぞり返っている。
そいつらがいなくなったら誰も仕様がわからなくなるからだ。生き字引としての確固たる地位に縋り付いて生きている。
AIにコーディングを任せた結果残された人間は必ずこうやって知識にあぐらをかいてブクブク太っていくと思う。
AIによって属人化を解消して新時代を築くはずが、気づけばAIによって技術を更新する権利は奪われ、残ったカスみたいな仕事に縋り付いて無駄金をチューチューするだけの無能集団に成り下がるのである。本当にそれでいいですか。
この文章は自分が疑問に思っていることを年末なので愚痴っぽくかいてスッキリしようって思っているだけです。
2年前に海外に出て良かった。
日本で会社やって売却までしたが、結局税金やら人付き合いやらで全然金が残らなかった、ここで言う自分の日本は多分東京港区を指しているんだと思う。
高い税金、社会保障費、高い家賃で狭い家、TAX40%とか乗ってくる泡代、どこがいいんだ?東京の
確かに海外移住じゃなくて地方に行くと言う選択肢は全然あったし、日本に住むんだったら地方の方が今はいいなと思う。
港区では毎月20ー30万の家賃を払ってタワマン1LDK50平米。
かたや今住んでいる東南アジアは月15万(ざっくり1,000ドル)払えば、最高級マンション、70平米、築3年、ジムサウナプール付き。税制も優しめ。全世界課税とか狂っている制度じゃない
自分は慶応大学というそれなりに良い(はず)大学を卒業しているが、周りの同級生たちは年収400万ー600万が多いと思う。(多分ね、あんま聞いたことない)
その金額ってぶっちゃけ東南アジアでコールセンター業務やっていればもらえる金額ではある。しかも税率も日本より優しい。
まじでせっかくいい大学出て、良い会社に働いているのに、東南アジアでコールセンター業務やって安い家賃で良いマンションに住んでいる日本人たちより多分残る金額もQOLも低いんだぞ
(東南アジアのBPOで働いている日本人たちは、それはそれで「仕事のやりがい」無さすぎてしんどいらしい。N=3くらい)
というかAI最強すぎて高学歴ホワイトカラー層まじで価値ないし薄給だし、片や田舎高卒ブルーカラーは人手不足で困っているっていうけど、人手不足になるくらいには仕事パンパンに詰まるくらいは稼げるんだぞ
営業も楽だろ、クソみたいなSaaSを頑張ってプッシュして売るより需要過多の領域でプル型の営業の方が
とかがあると思うが
飯に関してはざっくり1000円くらいでほぼ毎食日本食食べてるし、自分も英語なんてカタコトしか話せない。あとメシって人生の意思決定のウェイトそんなでかい?シンガポールとかクアラルンプールとか日本食全く不自由しないくらいある
別に自分も日本が嫌いなわけじゃなくて、住みづらいだけで旅行とかに行く分には全然好き、ぶっちゃけ物価安いし
ってか、税率が高い上に少子高齢化の加速していて、移民排斥の文脈が強い日本は若者に優しくないんだから、いくら働いても毎月の収支プラマイ0か浮かせられても一般サラリーマンなら10万円余れば良い方の時点で、老後2000万円問題とかは一部のエリートサラリーマンしかクリアできないであろうことはわかるくない?あと当時は2000万だったけど、今の20代とかは4000万くらいは老後資金ないとまともな生活は送れないだろう
日本は移民をもっと金を取って受け入れろ、受け入れたら最大限優しくしろ、お客様だぞ
まぁ自分は全然資産も20代と言う括りですら日本ランキングTOP100とかに入る規模でも全然ないし、目標はQOLを犠牲にせずに資産額をひたすら増やすこと、みたいな社会に対する生産性全くないことしかやっていないので、人のことどうのこうの言える立場では正直ないのは理解している
単純に周りの友人たちが仕事に疲弊してるけど、生活のために仕事を続けなくちゃいけない、みたいな状況に対して、淡々と勤め続けているのが疑問。もっと良いやり方あるだろと
全く別の話になるが20代は経験に投資するべきとかもアホかと、ずっと働き続けるわけないだろ、20代でまず数千万円貯めてテキトーにオルカンでもSP500でもビットコインでも金でも銀でも買って金を増やし始めるべきだと思う
あと中途半端な月千円くらいにしかならいないポイ活とか、ちょっとの金額しか浮かないわりにQOL犠牲にする節約とか倹約とかするな、まず収入増やせ20代で数千万貯めている層はいわゆる節約!倹約!とかしているわけないだろ、普通のやつよりは良い生活・経験した上で金も貯めているんだ、全然二者択一じゃねえ
労働収入が低い人は経験投資とかするな、種銭を作って投資で得た金だけで経験しろ、変なスクール入るな、AI時代独学できないとか、わからないは甘え
コールセンターの営業架電について、どうしても違和感が拭えない。
まず、電話という手段そのものが、相手の時間と注意(アテンション)を一方的に奪う行為だという点を、企業側はもっと自覚すべきだと思う。
こちらは何かを調べている最中かもしれないし、仕事中かもしれないし、単に静かに過ごしているだけかもしれない。
その文脈を完全に無視して、突然割り込んでくるのが営業電話だ。
企業側の論理として、「お得な情報を伝えている」「必要な案内をしている」という言い分があるのは理解できる。
実際、法令で定められた点検や重要な通知が必要なケースもあるだろう。
しかし、それが営業を伴うものである場合、電話“のみ”で案内する設計にはどうしても怪しさがつきまとう。
少なくとも現代において、正当で重要な情報であれば、書面や公式サイト、マイページなど複数の確認手段が用意されているのが自然なはずだ。
にもかかわらず、顧客リストをもとにひたすら架電を続ける企業は、「つながらなければ何度でもかける」「断られても話法で押し切る」といった前提で行動しているように見える。
だからこそ、それが迷惑になり得るという前提から目を背けてはいけない。
電話をかける側は、「仕事だから」「ルール上問題ないから」で思考停止せず、自分たちが他人の生活に割り込んでいるという事実を、もう一度真剣に考えるべきだと思う。
一応解決済ではある。
先月、アマゾンのブラックフライデーセールでテトラの60cmスリム水槽を買ったら、割れていた。
(→https://www.amazon.co.jp/dp/B07Q5J4384?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1)
さすがの俺も少し縁が欠けていたり、傷があったりするくらいだったら……まあ文句は言うし返品処理もするが、そこまで騒ぎ立てるような真似はしない。厳重に梱包されているとはいえ、ガラス製品だから、そういうこともあるだろう。
ただ、画像を見てもらうとわかる通り、完全に割れている。安全靴履いて蹴飛ばしたんじゃないかってくらいバキバキに割れている。マジでどうやって運んだんだこれ?
(画像:https://www.floral-village.info/up/suiso.jpg)
これ、不思議な点が2つあって、
1つは割れたガラスが同梱のフィルターの奥に立てかかっているということ。
横向きのまま割れたらこうはならない。立てた状態で割れて、横向きになったとしか思えないが、それなりに重量のある商品を普通そんな風に扱うか?
もう1つが、緩衝材には「ガラス水槽注意」みたいなシールが貼られていたが、段ボールには「割れ物注意」も「天地無用」の記載もなかったこと。
そりゃ割れるわって感じなのだが、今回の商品、出品も配送もAmazonで、段ボールに大きな凹みもなかったので、倉庫内で段ボールに入れる前段階で割れていたんじゃないか?と邪推してしまう。
まあ、これだけならまだいい。
いや、全然良くないのだが、返金もしくは新しい商品を送ってくれるのなら、多少の恨み節は吐かせてもらうが、許しても良かった。
アマゾンの巧妙に隠されたカスタマーページからコールセンターに連絡したら、「返金対応は出来ますが、返品できない商品なので返品受け付けできません」とのこと。
いやいや待てよ、と。商品販売ページには「欠陥や損傷がない限りは返品できません」とあるが、見ての通り、欠陥しかない。
それを主張するも、「お客様の方で処分してください」の一点張り。
このやり取りの少し前に、「配送と返金どちらにしますか?」「また配送してください」「確認いたします……在庫切れのため、2週間ほど先になります」というクソみたいなやり取りがあったから、尚更気分が悪い。
こっちとしては「水槽はもう他のところで買うから、ゴミ運んできたお前らが責任持って回収しろ」って感じなのだが、話は平行線。
こいつに話しても仕方ないと一度電話を切り、翌日改めて電話をすると、今度は中国人っぽい人が対応した。
「ゴミを送り付けておいて返品できないはおかしいだろ(要約)」と言うと、何故かあっさり要望が通り、
「集荷の手配かけますので、商品を部屋の前に出しておいてください」とのこと。
昨日のやり取りは何だったんだよと思いながら、自分で捨てる気はさらさらなかったので、ダンボールを梱包し直して、部屋の前に置いた。
が、2週間経っても集荷は来なかった。
そして先日、3度目の連絡をした。
1回目とは違う日本人が出たが、散々待たされた末、「返金はされてるよね?割れたガラス製品は危険だから、返品しなくていいよ」を何重ものオブラートに包んだ表現をされた。
いやいや捨てるほうが危険だし、もう梱包してるし、どこから文句を言っていいかわからなかったが、「前回のやつと言ってること違うじゃねえか」と指摘し、
何回かの押し問答の末、最終的は「返品対応はできないが、着払いで返品センターに送ってくれ」と言われ、話は終わった。
「アマゾンのシステム的に返品処理ができないので、そちらから集荷依頼をかけてくれ」という旨の説明には未だ納得いっていないが、今回の件はこれで終わるから、良しとする。
元々、アマゾンの配達には良いイメージがなかった。ヤマトが配達してくれる時には何の問題もなかったが、
アマゾンの下請けなのか個人事業主なのかわからないが、ともかくアマゾンが配達した時は、違う棟に届けられたり、宅配ボックスに中身が入ってなかったりした。
だからまあ今回もダンボール空ける前に、アマゾンの不在票を見ていたので、嫌な予感はしていたのだが、問題は配達したやつだけではないかもしれないのがクソポイントだ。
アマゾンは、日本のECサイトよりも色々とシンプルで使い勝手が良かったのだが、まあもう頼むことはないだろう。さすがにひどすぎる。
本当にちょっとした破損であれば、返金はしてもらえるわけだし、こちらで処分してもいいのだが、
その③
AI技術が進歩して仕事を代替する中で、まずホワイトカラーの仕事を飲み込み、逆にブルーカラーのほうが価値を取り戻すっていう流れは本当に起こるのか。
もう始まっている領域も多くて、2030年代が大きな転換点になりそうだと言われている。
文書作成や企画、分析、経理、法務、コールセンター、バックオフィス。こういう認知労働はどんどん代替されていく。
一方で、建設や介護、配送みたいな身体性と例外対応が入り混じった仕事は、ロボットが苦手とする部分がまだ多く、人間のほうがはるかに柔軟。
結果、ホワイトカラーは供給過剰になり、ブルーカラーは慢性的な人手不足で、賃金の流れが逆転するという流れ。
これは歴史的にもあった話で、自動化が進むタイミングでは、むしろ現場の熟練労働者が価値を高めた例がある。
だから今回のAIでも同じ構造が起きる可能性は高いとされる。とくに日本みたいに若い労働力が減っていて、身体労働の担い手がそもそも足りない国では、この逆転現象はかなりはっきり出るっぽい。
流れとしては、2025〜2030年あたりにホワイトカラーの代替が一気に進み、文系総合職の採用が縮み、事務や営業補助の大部分がAIで回るようになる。
その横で建設や介護はむしろ賃金が上がり、現場に価値が戻る前兆が見え始める。
2030〜2035年になると、法務や会計、企画など中核のホワイトカラー領域が深く置き換えられ、本格的な逆転が進行する。
大学の進路の選び方すら変わるレベルで、職種間の価値観がひっくり返る。2035〜2040年にはロボット化の波が現場にも広がるが、それでも完全代替は難しく、人間のブルーカラーの価値はしばらく維持される。
その後2040年代には自動化が全体へと浸透し、ホワイトとブルーの逆転そのものはゆるやかに薄れていく…と予想されるらしい。
もし逆転が起きたら、ホワイトカラーの所得は下がり、中間層は縮み、職人や技術者のほうが存在感を取り戻すような社会になる。
文系エリートの権威は弱まり、地方の産業価値が上がっていくような変化も起こる。
逆に、ロボット技術が急激に進歩してブルーカラーまで瞬時に代替されたり、移民が大量に流入したり、国家がAI利益を強く独占する体制になると、この逆転は弱まる可能性もある。
とはいえ、日本の人口構造を考えると、この現象は起こりやすい側に振れていて、2030〜2040年あたりが最も大きく社会が揺れる時期になる…
これは新たな「ノストラダムスの大予言」みたいだな。
・ネコ漫画(ここでは電話猫みたいな半擬人化してるのまでを指す。猫耳美少女ではない)
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251124171319# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaSQTpgAKCRBwMdsubs4+ SM21AP9RWOAMgYBuD5y2Q0XIn3kUmATHSDfpKsN9afjZHIclEAEAv7rSVqcNq3lA mW0+NYVya4REpV6Iyvfir1CNhJDhRQ0= =zfnc -----END PGP SIGNATURE-----