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2026-04-27

悲報増田さん、基地外粘着される

増田莉音ちゃんブログに棲息するグラスりょう大手生保勤務の三留26歳)同じ日に2個怪文書送ってるときもあるのヤバすぎ

しかも一日150枚とか200枚以上ミーグリの券あるとか書いててガチ恐怖

この化物と長時間さなきゃいけないとかそら病んで当然やわ

https://x.com/xlll_death_rev/status/2048312382263644212

増田さんのブログ

https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104518?ima=4512

例のコメント

グラスりょう 全国ツアーの話

NO.4

2026.04.26 13:42

みりねちゃんへ。

グラスりょうやで。

みりねちゃんライブで会えるかもしれないことや、モデルとしての新しい姿を見られることを考えると、みりねちゃんにも明るい気持ちで読んでもらえる気がしてる。

から今日は、少し先の楽しみをたくさん詰め込んだコメントにしたいなって思った。

まず一番伝えたいのは、やっぱりライブでみりねちゃんに会いたいってこと。

真夏全国ツアー2026の福井公演に応募したよ。

アリーナ席指定普通指定席も両方申し込んだから、今はほんまに当たってほしい気持ちでいっぱい。

福井公演が当たったら、みりねちゃんライブで直接見る初めての機会になると思う。

ミーグリで話すみりねちゃんももちろん大好きやけど、ライブで踊っているみりねちゃん、曲に合わせて表情を変えているみりねちゃんステージの上で遠くまで気持ちを届けているみりねちゃんを、ちゃん自分の目で見たい。

グラスりょう最後乃木坂ライブに行ったのが2024年神宮で、9月2日から9月4日まで全部行ったのが最後やねん。

そこからずっとオンラインイベントやミーグリが中心やったから、久しぶりに乃木坂ライブ空気を感じられるかもしれないと思うだけでもすごく楽しみ。

しかもその久しぶりのライブで、みりねちゃんを見つけられるかもしれないって考えると、今からかなりわくわくする。

会場に入った時の空気とか、開演前の高まりとか、ペンライトが広がる景色とか、曲が始まった瞬間の一体感とか、そういう全部の中にみりねちゃんがいると思うと、それだけで特別時間になりそう。

福井という場所についても少し気になってる。

みりねちゃん福井に行ったことあるんかな。

福井って、海の幸とかソースカツ丼とか越前そばとか、いろいろおいしそうなものがあるイメージやし、恐竜博物館とか東尋坊みたいに有名な場所もあるからライブ以外にも少し楽しめそうな場所やと思ってる。

もちろんライブが一番の目的やけど、せっかく福井に行けるなら、その土地空気も少し感じたいなって思う。

みりねちゃんがもし福井に行ったことがあるなら、思い出とか印象とか聞いてみたいし、初めてなら、何を食べたいかとか、どんな場所が気になるかとか、そういう話もミーグリでできたら楽しそうやなって思う。

それからライブでのみりねちゃんについて。

まだ生で見たことはないけど、配信映像を見ていても、みりねちゃんステージでかなりかっこいいタイプなんじゃないかなって思ってる。

普段のやわらかくて優しい雰囲気もすごく好きやけど、曲に入った時には目線が変わって、表情が強くなって、見る人を引き込む空気が出るタイプやと思う。

ミーグリでは近くで言葉を届けてくれる魅力があるけど、ライブでは言葉を使わなくても伝わる魅力があると思う。

ダンス角度とか、手先の動きとか、表情の切り替えとか、立ち位置での存在感とか、そういう細かいところまで見てみたい。

みりねちゃん努力家なところが本当に魅力やと思ってる。

これはもう何回でも言いたいくら大事なところ。

自分がまだ足りないと思うところから逃げずに、少しでも良くなりたいって向き合える人やと思う。

ダンスもきっとたくさん練習してるやろうし、ライブに向けて覚えることも多い中で、どうしたらもっと良く見えるかとか、どうしたら曲の雰囲気に近づけるかとか、いっぱい考えてるんじゃないかなって思う。

そういう努力って、ステージに立った時に絶対に伝わると思う。

完璧に見せようとすることだけじゃなくて、そこに向き合ってきた時間が見えるからこそ、人は惹かれるんやと思う。

みりねちゃんにはその力があると思ってる。

あと、優しいところも本当に好き。

乃木坂メンバーはみんな優しいし、気配りができる人ばかりやと思うけど、その中でもみりねちゃんの優しさは、すごく丁寧でまっすぐな優しさやと思ってる。

相手言葉ちゃんと受け止めようとする感じ。

自分けが前に出るんじゃなくて、その場にいる人や、見てくれている人にちゃん気持ちを向ける感じ。

そういう優しさがあるから、ミーグリで話していても安心するし、ブログを読んでいても言葉がやわらかく届く。

みりねちゃんの優しさは、ただ雰囲気がやわらかいというだけじゃなくて、相手を大切にしたいという気持ちが行動や言葉に出ている優しさやと思う。

特に印象に残ってるのは、SEVENTEEN専属モデルとして初めての撮影現場に密着した乃木坂配信中の企画

あれを見た時、みりねちゃん礼儀正しさとか、周りの方への感謝とか、緊張しながらもちゃんと一つ一つ向き合おうとする姿勢がすごく伝わってきた。

まだ高校1年生なのに、挨拶も受け答えも丁寧で、スタッフさんや関係者の方に対してもすごく礼儀正しくて、見ていて本当にすごいなって思った。

初めての現場で緊張もあったと思うけど、その中でも周りへの感謝や敬意を忘れずにいる感じがして、そこにみりねちゃんの人柄が出ていたと思う。

あいう姿を見ると、応援していて本当に誇らしい気持ちになる。

モデルとしてのみりねちゃんも本当に楽しみ。

SEVENTEENという場所はすごく大きなブランドやし、そこで専属モデルとして活動していくことは、本当に大きな挑戦やと思う。

でも、みりねちゃんはその中でどんどん変わっていける人やと思ってる。

普段のかわいさとはまた違う、モデルとしての表情や立ち方や服の見せ方があって、写真映像を見るたびに、こんな雰囲気も出せるんやって驚くことがある。

いつものみりねちゃんはもちろんかわいいけど、モデルの時は美しさとか透明感とか、少し大人っぽい空気が強く出ていて、本当に別の一面を見ている感じがする。

服の着こなしも、メイク雰囲気も、表情の作り方も、これからどんどん上達していくと思う。

最初の頃の緊張感もかわいいし、慣れてきた時の自然な表情もきっと素敵やと思う。

ファッションメイクって、その人の魅力を新しい形で見せてくれるものやと思うから、みりねちゃんがこれからいろんな系統に挑戦していくのがすごく楽しみ。

かわいい系も似合うし、清楚な雰囲気も似合うし、少し大人っぽい服も似合いそうやし、アニメ好きな一面と合わせた個性的雰囲気絶対に魅力的やと思う。

これからモデルとしてどんな表情を見せてくれるのか、ゆっくり見守っていきたい。

言葉選びを大切にしているところも、みりねちゃんの大きな魅力やと思ってる。

この前のミーグリでも、みりねちゃん言葉選びを大事にしているっていう話をしてくれたけど、それを聞いて本当にすごいなって思った。

言葉って、相手を大切に思えば思うほど簡単には選べなくなると思う。

適当に言えば早いけど、ちゃんと届けたいと思うと、どういう言い方がいいか、どんな順番で伝えるか、相手がどう受け取るか、いろいろ考えることになる。

みりねちゃんブログを書くのに時間をかけているのも、きっとそういう理由があるんやろうなって思う。

ファン自分気持ちちゃんと届けたい。

でも誰かを不安にさせたり、傷つけたりしないようにしたい。

その両方を大事にしているからこそ、言葉時間をかけられるんやと思う。

グラスりょう言葉選びはかなり大事にする方やから、みりねちゃんのその感覚にはすごく共感する。

相手のことを大切に思うほど、言葉は慎重になるし、何回も考え直すことがある。

コメントを書く時も、どうしたら重くなりすぎずに気持ちが届くか、どうしたらみりねちゃんが読んで少しでもうれしくなるか、かなり考える。

から、みりねちゃんブログ時間をかけているということは、ファンのことを本当に大切に思ってくれている証拠やと思う。

文章時間をかけることは、ただ遅いということじゃなくて、気持ちを丁寧に整えて届けようとしているということやと思う。

そこが本当に素敵やし、みりねちゃん文章が心に残る理由やと思う。

笑顔もたくさん褒めたい。

みりねちゃん笑顔は、本当に周りの空気を明るくする力があると思う。

いつも自然に笑っているように見えるけど、笑顔でいることって実は簡単なことじゃないと思う。

しんどい日もあるやろうし、思うようにいかない日もあるやろうし、緊張する場面もたくさんあると思う。

それでも、番組配信やミーグリで笑顔を見せてくれると、見ている側はすごく安心する。

その笑顔に救われている人はたくさんいると思うし、グラスりょうもその一人やで。

みりねちゃん笑顔は、作った感じじゃなくて、ちゃんとあたたかさがあるところが好き。

見る人を安心させる笑顔やと思う。

笑顔って、その場にいる人だけじゃなくて、画面の向こう側にいる人にも届くと思う。

配信中や番組を見ていても、みりねちゃんが笑っていると、画面越しでも空気がやわらかくなる感じがする。

それってすごい才能やと思う。

から、みりねちゃんには自分笑顔もっと自信を持ってほしい。

いつも笑顔でいてくれることに感謝しているし、その笑顔は本当に大きな魅力やと思う。

かわいいだけじゃなくて、人をほっとさせる笑顔

明るくする笑顔

また会いたいなって思わせてくれる笑顔

そういう力があると思う。

それからヘアピンの話もしたい。

次にしてほしいものとしては、やっぱりヘアピンが見たいなって思ってる。

ミーグリだと画面越しでも分かりやすいし、ちょっとした変化でもすごく印象に残ると思う。

最近はおしゃれなヘアピンも多いし、シンプルかわいいものも、少し個性的ものも、みりねちゃんには似合いそう。

特にアニメが好きっていう話もあるからアニメ関係する小物とか、さりげないキャラクターっぽい雰囲気ヘアピンとかも絶対かわいいと思う。

ゼロが好きって言ってたし、そういう好きなものを少しだけ身につけてくれたら、話題にもなるし、ミーグリでもめちゃくちゃ盛り上がりそう。

推し推しがいるっていう感じもすごく尊いし、みりねちゃんが好きなものを楽しそうに話してくれる時間絶対楽しいと思う。

5月10日のミーグリで、もしできそうならヘアピンとか、アニメ関係する小物とか、そういう少し分かりやすものを見せてくれたらうれしい。

もちろん無理に用意してほしいということじゃなくて、もし持っていて、気分が合ったらで大丈夫

でも、みりねちゃん自分の好きなものを身につけてくれたり、好きな世界観を少し出してくれたりしたら、それだけでめちゃくちゃうれしい。

そこからアニメの話もできるし、リゼロの話もできるし、好きなキャラの話もできるし、みりねちゃん推し活の話も聞いてみたい。

みりねちゃん自身乃木坂応援される立場でありながら、アニメの中に好きな存在がいるっていうのが本当にいい。

推し応援する気持ちを知っているからこそ、ファン気持ちにも寄り添えるのかなって思うこともある。

ミーグリで話すなら、ライブの話も、モデルの話も、言葉選びの話も、笑顔の話も、ヘアピンの話も全部盛り上がると思う。

福井が当たったら、その報告もしたいし、福井で何を食べたいかとか、どんな景色を見たいかとか、ライブでどの曲の表情を見たいかとか、いろいろ話したい。

モデルの話では、撮影で一番緊張したこととか、服を着た時に気分が変わる瞬間とか、メイクで新しい自分を見つけた感覚とか、そういう話を聞いてみたい。

言葉選びの話では、ブログを書く時に一番時間がかかる部分とか、書き出しから悩むのか、最後の締め方で悩むのか、そういう細かい話も聞いてみたい。

笑顔の話では、最近一番自然に笑えた瞬間とか、逆に笑顔で救われた出来事とか、そういう話も絶対に素敵やと思う。

ヘアピンの話では、どんな系統が好きかとか、アニメっぽい小物を普段使うことがあるかとか、聞いてみたいことがたくさんある。

みりねちゃんって、話せば話すほど話題が広がる人やと思う。

つの話題から、別の話題自然に広がっていく感じがある。

ライブの話をしていたら努力の話になるし、努力の話をしていたら言葉選びやブログの話にもつながるし、モデルの話をしていたら表情や服やメイクの話にもつながる。

そういう広がり方があるから、ミーグリで話す時間がすごく楽しいんやと思う。

短い時間でも、ちゃんと会話した感じが残る。

それはみりねちゃんが、相手言葉ちゃんと聞いてくれているからやと思う。

からこそ、また話したいなって毎回思える。

今回のコメントでは、昨日のことはほどほどにして、これからの楽しみを中心に書いたけど、結局どの話題も、みりねちゃんの魅力につながってると思う。

ライブで会いたいのは、みりねちゃんパフォーマンスを見たいから。

福井の話をしたいのは、みりねちゃんと新しい場所の話で盛り上がりたいから。

努力家なところを褒めたいのは、みりねちゃんが見えないところで積み重ねている姿勢を本当に尊敬しているから。

優しいところを褒めたいのは、ミーグリでもブログでもその優しさがちゃんと伝わってくるから

モデルの話をしたいのは、みりねちゃんの新しい魅力がどんどん見えてきているから。

ヘアピンの話をしたいのは、みりねちゃんの好きなものとかわいさが合わさったら絶対楽しいと思うから

全部、みりねちゃんと話したら楽しいと思えることばかりやねん。

これからも、みりねちゃんにはたくさんの場所活躍してほしい。

乃木坂ライブで輝く姿も見たいし、モデルとして誌面や撮影で新しい表情を見せる姿も見たいし、ミーグリでやわらかく話してくれる姿も見たいし、ブログで丁寧に言葉を届けてくれる姿も見たい。

どれか一つだけじゃなくて、全部がみりねちゃんの魅力やと思う。

やさしいところ。

努力家なところ。

笑顔が素敵なところ。

言葉大事にするところ。

好きなものを楽しそうに話すところ。

周りへの感謝を忘れないところ。

モデルとして美しくなっていくところ。

ステージでかっこよくなっていくところ。

そういう全部をこれからも見守っていきたい。

ここからさらに、みりねちゃんブログについても少し触れたい。

みりねちゃんブログって、毎回ただ出来事を書くだけじゃなくて、今自分がどう感じているのか、どこに迷いがあって、どこに嬉しさがあって、どこに感謝があるのかがちゃんと見えるところが好きやねん。

特に自分の弱さや不器用さも隠しすぎずに書いてくれるところがすごくいいと思ってる。

全部を完璧に見せようとするんじゃなくて、今の自分の歩幅をちゃんと見せてくれる感じがあるから、読んでいる側も応援したくなる。

それに、文章の中にちゃん相手への気遣いがある。

自分気持ちを書いているのに、読んでくれる人がどう受け取るかまで考えている感じがして、その優しさが本当にみりねちゃんらしいと思う。

ブログを書くのに時間がかかるっていうのも、りょうはすごく良いことやと思ってる。

早く書けることだけがすごいわけじゃなくて、時間をかけて考えた言葉からこそ届くものがあると思う。

たとえば、何かをありがとうって書く時でも、ただありがとうって書くだけならすぐにできるけど、誰に向けたありがとうなのか、どんな気持ちありがとうなのか、今どういう温度で伝えたいのかまで考えると、やっぱり時間がかかると思う。

みりねちゃん文章には、その時間をかけた跡がちゃんとある

から、読む側もただ流し読みするんじゃなくて、ちゃんと受け取りたくなる。

そこが本当にすごいし、みりねちゃんブログが好きな理由の一つやねん。

あと、モデルの話に戻るけど、みりねちゃんSEVENTEEN現場で見せていた緊張と一生懸命さは、これから先のすごく大事な原点になると思う。

初めての現場って、何をすればいいのか分からないことも多いし、周りの人たちはみんなプロで、緊張して当然やと思う。

その中で、みりねちゃんが丁寧に挨拶して、説明ちゃんと聞いて、撮影に向き合っている姿は、本当に立派やった。

最初から完璧じゃなくてもいい。

大事なのは、分からないことをそのままにせずに、ちゃんと吸収しようとすることやと思う。

みりねちゃんにはその姿勢があるから、これからモデルとしてどんどん伸びていくと思ってる。

モデル仕事って、ただ服を着るだけじゃないと思うねん。

服の雰囲気に合わせて表情を変えたり、メイクに合わせて空気を変えたり、誌面の中でどう見えるかを考えたり、全部が表現仕事やと思う。

その意味では、乃木坂ライブとも少し似ている気がする。

ライブでは曲に合わせて表情や動きが変わる。

モデルでは服や世界観に合わせて表情や姿勢が変わる。

どちらも、自分の中にある魅力を違う形で見せる場所やと思う。

から、みりねちゃんライブでもモデルでも成長していく姿を見られるのは、本当に楽しみやねん。

みりねちゃんは、やわらかい雰囲気の中に芯がある人やと思う。

見た目の雰囲気はふんわりしていて、話し方も優しくて、笑顔かわいい

でも、その内側には、もっと良くなりたいとか、ちゃんと届けたいとか、周りの人に感謝したいとか、そういうまっすぐな気持ちがある。

そのバランスが本当に魅力的やと思う。

ただかわいいだけじゃない。

ただ優しいだけでもない。

かわいさの中に努力があって、優しさの中に強さがあって、落ち着いた雰囲気の中に熱がある。

そこがみりねちゃんのすごく好きなところ。

ライブで見たいのも、まさにその部分やねん。

かわいい曲で笑顔を見せてくれるみりねちゃんも見たいし、かっこいい曲で目線を決めるみりねちゃんも見たいし、少し切ない曲で表情を変えるみりねちゃんも見たい。

曲ごとに違うみりねちゃんを見つけられたら、本当に楽しいと思う。

ミーグリでは言葉や表情で近くに感じるけど、ライブではステージ全体の中で存在感を感じることになると思う。

その違いをちゃんと感じたい。

から福井は本当に当たってほしい。

アリーナ指定で当たったらもちろんうれしいし、普通の席でも会場に入れたらそれだけでうれしい。

でもやっぱり、できれば少しでも近くでみりねちゃんの表情を見たいなって思ってる。

福井の話も、ミーグリで広げられたら絶対楽しいと思う。

ライブで行く場所って、その日の思い出と一緒に残るから福井がみりね Permalink | 記事への反応(0) | 16:45

2026-03-29

中川昭一酩酊会見の真相はなぜ、今になってあかされたのか?

夫は、帰国して成田空港を出て、わたし電話で話をするまで、ローマ記者会見について、日本テレビネット大炎上していたことを知らなかった…

同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。

今でも疑問に思います

〜〜〜〜

2009年2月13日ローマでのG7会合の合間を縫って

夫は、日本財務金融担当大臣として、IMFストロスカーン専務理事と調印式を行いました。

リーマンショック後の金融危機対応するため日本からI MFに1000億ドル融資実施するという合意文書に調印したのです。

日本IMF資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要金融支援でした。

日本世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣確信していたのでした。

夫は、成田空港到着後、財務省公用車に乗りこむと直ぐに、わたし電話をかけ、

日本テレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」

と聞きました。

日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、

から酩酊会見、日本の恥だ!」

テレビネットも大騒ぎだったのです。

スマホタブレットSNSもない時代です。

本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。

ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。

成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。

成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。

なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?

わたしは、夫の問いに

「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」

と答えるのが、やっとでした。

翌朝、山本高史秘書中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。

IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に

戻ったのだそうです。

しかし、その後、

「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、

説明しました。

後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります

山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。

オフィシャルランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。

そこには、読売新聞越前谷知子記者日本テレビ原聡子記者がいました。

越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。

一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。

夫も、玉木林太郎さんから記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。

このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワイン一口だけ飲んだのだそうです。

夫は、ワイン好きでしたが、海外出張ときは飲まないようにしていました。

この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。

事件後、越前記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています

原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。

その後、日本テレビ花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています

話は戻ります

ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが

記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。

夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは

ホテルの部屋にお迎えに行ったとき中川昭一大臣酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣名誉は保たれます。」

と言われました。

わたしから

財務省名誉が保たれる、の間違いではないですか?」

とお応えしました。

玉木林太郎さんは、麻布高校同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。

夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。

ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。

夫が財務大臣就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります

帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院入院するように促され、テレビテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。

「病室ではテレビを見ないでね」と、

高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。

数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、

「見た、信じられなかった…」

そのときの夫の顔を忘れることができません。

わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。

玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、

OECD事務次長へと異例の出世をして行きます

夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権外務事務次官に昇格しましたが、自民党政権が戻ると、安倍総理から事実上更迭、僅か9ヶ月で退任することになります

安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。

〜〜〜〜

自分は、アメリカから殺される」

「こどもたちを頼む」

夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、亡くなる10年ほど前からだったと、思います

2026-03-14

日本全国県境ライン一覧

Xのニュースで「普段見えない実際の境界線を楽しく可視化」と流れてきた。何でも生駒山上遊園地というところが2府県にまたがっていて、県境地図記号を実際の地面に描いたらしい。そんなふうに県境ラインを引いてるところって、他にもあるのだろうか。調べてみた。

商業施設

宿泊施設

飲食店

歩道自転車

車道

トンネル

駐車場

寺院

博物館情報

遊園地

ダム

2026-01-01

anond:20260101183123

越の国が北陸なんじゃない?

福井越前だよね?

福井から新潟までが北陸

甲信が山梨長野

東海静岡愛知岐阜三重

北陸と甲信と東海を合わせて中部地方だとすっきりする。

でも三重近畿となるとよくわからなくなる。

2025-10-29

アラサーが初めて1人で旅行に行ってきたけどさ

前々から福井恐竜博物館に行ってみたかったけど、関東の某県住みなので色々めんどくさそうだなと思って結局行かずにいた。

そしたら今逃したらもう二度と見れなさそうな展示がある特別展がやってたから意を決して行くことにした。

旅行代理店にお願いして金沢に寄り道しつつ2泊3日で行ってきた。

肝心の恐竜博物館は見るもの普通に多くて、1日じゃ常設展だけでも見きれないし、特別展博物館の周辺施設に行くことも考えて泣く泣く見きりをつけることに。

特別展金沢兼六園も楽しめたし、越前そばカルチャーショックを受けたりして総合的には楽しめた…はずだった。

帰ってきてからから「もう半日くらい使ってもう一度博物館見てくれば良かったのに」と言われて、楽しかった思い出が一気に吹き飛んでしまった。

後悔と自分計画性の無さと他人から言葉にすぐ影響されるメンタルが憎い。

仕事中に思い出して叫びだしたくなるレベルの後悔だ。

また福井に行ける保証はないのに。

どうすればこの感情をまた楽しい思い出で塗りつぶせるんだ。

結局旅行なんて行かない方が良かったのかもしれない。

追記(10/30)

とりあえずまた行こうかなって気にはなれた

海外博物館から借りてる貴重な展示が2033年までらしいのでそれまでにはまた行きたいところ

どうしても今後自分家族の身に何か起こって行ける状態じゃなくなったらどうしようという不安はあるけどね。

ブクマで言われてるように、「他人に何か言われる→それを気にして後悔」は今までずっとやってるけど、もう染み付いちゃってて改善できるか分からん

因みに金沢兼六園は行きました。

2025-08-10

主観による新テニスの王子様日本代表中学生最強ランキング

個人の考えによるものなので、異論ある方はあくま原作読んだ上でなんでもどうぞ。

アニメ、テニラビ、OVAテニミュ等々は全て無し。

Sランク

文句無し最強

越前

まだ試合が残ってるのと主人公補正も含めて

そもそも現時点でも十分最強候補

Aランク

天衣無縫級よりもさらプラスアルファレベル

手塚) 幸村

Bランク

天衣無縫が使えるかそれと互角に戦うことができるレベル

遠山 不二 跡部

跡部はロミフェル戦を見るにこれくらいあってもいいと判断

インフィニートボルシオンをどれだけ継続できるかによってはさらに上の可能性もあり

正直、代表決定戦での不二のヤケクソ強化は活躍の尺が無かったからとりあえず最後パワーアップさせときました感

Cランク

Bには届きそうか届かないくら

真田 切原 仁王 白石 亜久津

一番判断に困る層

切原の覚醒バーストは明確に天衣無縫レベルだけど長期戦は難しそうなのでここに配置

仁王のイリュージョンと亜久津の無没識は特殊すぎてもっと上かもしれないしもっと下かもしれない

連載終了後だと仁王はもうモシャスしないかもなので除外してもいいか

Dランク

その他大勢の中ではまだ上位

柳 木手 丸井 忍足 千石

C以上の一線級レベル選手比較すると明らかにパワーダウンするが、それでも他の中学生よりは強い人たち

忍足、千石描写があれだけなのでうーん・・・という気持ちもあるがお情けで入れた

この中ならフランス戦でもちゃんと結果出してる柳が一枚上の印象

2025-04-14

オーディオオタクのことをオーオタというらしい

オーオタ越前

オーオタによるオーディオ機器レビューはオーオタ裁き

2025-02-26

鬼平ファン課長

そんなことより聞いてください

吹雪って大岡越前だっけって調べたら遠山の金さんだったよ

子供の頃は金さん>越前だったけど、今の子時代劇やってないか大岡越前の方が馴染み深いかもなあ

2025-02-04

anond:20250203214443

男女の色分け、男子は黒・白・青など多彩だが、女子は昔から

 

明治天皇今上天皇実業奨励御事蹟 - 国立国会図書館デジタルコレクション

https://dl.ndl.go.jp/pid/946331/1/26?keyword=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AF%E8%B5%A4

出版年月日 大正5

三日御途中の蒲生村にては、畏多くも賤の男の子女の子等が田植せる様をば、叡覧あらせ玉はりけるで有難けれ、即ち大枝

大畑、大泊邊の村々にては、男子は白襷、女子は赤襷の揃にて一様に菅笠を冠り、、凡そ三百餘人も打揃うて田植せる様を、

 

マツダ新報 6(1) - 国立国会図書館デジタルコレクション

https://dl.ndl.go.jp/pid/1582957/1/8?keyword=%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AF%E8%B5%A4

出版年月日1919-02

越前屋のエチゼンヤの五文字を表す電燈看板赤色の着色電球使用して居るが此赤色は女が好む色であるから呉服屋用の看板には心理學上から見て最適である米國コロンビア大學のウ井スラー敎授が男女約三百人に就て各色の嗜好を試験した際に、男子が最も好んた色は藍色が多く女子赤色を最も多く好んだ由である

2024-09-09

自由主義者を縛る唯一の鎖が錆々、断ち切るぞ

まったくもってばかである。こいつらがばかでなければ我々全員東大OBである男根主義)。

情状酌量の「情」などすっかり裁判官人情になってしまっており、大岡裁きがしたいなら越前引っ越しなさい(福井県に在住の法曹関係者無罪)。

機械的運用は怖くてできないので感情曖昧運用しますってんなら裁判員でも裁判長でも変わんねーよ時代に追いつけ。せめて類似判例機械的に関連付けたり、文書類似度的なもん出したりしろや。人間運用してもいいか機械インサイト深めろや。アホか。大岡時代かおのれら。

2024-08-19

県境をまたぐ施設、意外と多い説

宿泊施設

スキー場

グルメ&フード

コンビニエンスストア

商業施設

商店

クリーニング店

遊園地・遊び場

公園展望

学校法人

工場

駐屯地

研修機関

集合住宅

ゴルフ場ゴルフ練習場

神社

寺院

パーキングエリア駐車場

博物館

情報

キャリアショップ

100円ショップ

ディーラー

空港

温泉

ダム

2024-08-16

織田信長越前征伐から小谷城平定へのスピード感に震える

最近織田信長関連のYouTube動画ばかり見ているが、天正元年(1573年)のスピード感にうっとりと酔いしれてしまっているので、少し語らせてほしい。

大前提として、信長の天下取りあゆみは、秀吉のそれと比べると結構ぐだぐだしてる。これは、戦国時代時間の過ぎ去り方というのがそういうものであり、また、何事もそうであるが、物事趨勢が決まるまでが大変なのであるということしか意味しないが、単純な年月の経過からいえば比較的ゆったりしているのである

信秀が死去したのが1552年(天文21年)、そこから桶狭間の戦いが1560年(永禄3年)なので、8年が経過している。また桶狭間の戦いのあとの直後のようなイメージのある松平元康との清洲同盟は実は合戦の2年後、美濃平定にはさらに5年を要する。本題の朝倉浅井関連でいえば、コトの起こりにあたる、信長越前出兵から金ヶ崎撤退戦が1570年4月(元亀元年)で、その2ヶ月後に姉川合戦勝利するものの、1573年(天正元年)に至るまで3年以上、朝倉浅井氏とは対立を続けている。繰り返すが、織田信長のんびりしていたわけではなく、それが、俗に言う信長包囲網などの当時の状況における当然の時間の経過である問題はこの後の経過の早さだ。

天正元年8月8日に、浅井配下武将織田方に裏切ったのを契機に小谷城に向けて信長出兵、救援に来た朝倉軍を4日後の8月12日小谷城付近撃破撤退した朝倉軍を越前まで追撃して、その8日後の8月20日朝倉義景を自刃に追い込んだ後、とって返して小谷城攻撃9月1日までには浅井長政も自刃させている。この間、1ヶ月に満たない。本当にすごい。

2024-06-21

大岡裁き2.0

大岡裁き。それは我が子を想う母親の心情を巧みに掬い上げた大岡越前守が名裁決である

白洲に引き出されたは二人の女と幼き稚児。女どもは我こそが子供母親であると口々に申し立てる。母は己が益よりも我が子の心身を重んじるはずと考えた大岡越前守は、自らこそ子供母親であると声を上げる二人の女に子供の手を引っ張らせ、まこと母親であれば子供を諦めないはずであると、敢えて真逆行為をけしかけた。果たして本物の母親はすぐさまに我が子の身体を想い手を離したのであるが、偽りの母親最後まで子供悲鳴にも聞く耳を持たずに手を引き続けた。

この、お白洲という非情がまかり通る場所での親子の情を重んじた名裁決は、またたく間に江戸中の評判となった。大岡越前守の公正かつ賢明な裁きに感銘を受けた江戸母親達は、我と我が子が白洲へ上げられる最悪の事態に備え、こぞって相手よりも素早く手を離す訓練を始めた。はじめは隣近所で集まり細君同士で児戯の如く交流を重ねていたのだが、次第に規模が膨らみ長屋単位で集うようになり、数月経つ頃には江戸の町全体の奥方網羅した「大岡裁き番付」が作られるようになっていた。

これが大岡裁きの極限競技エクストリームスポーツ〉化である




大岡裁き」の基本ルールについては今更語るまでもないだろうが、念の為、以下簡潔に説明をする。まず試合場にて競技者たる二人の女と奉行所より公正な基準に則って選ばれた稚児が並ぶ。三者が正面の裁き手へと礼をした後、女・稚児・女の並びに移動し、女がそれぞれ稚児の片腕を取る。そして裁き手の号令にて一斉に手を離す。このとき最後まで手を持っていた方が敗者となる。お白洲に立ち裁き手の最高位たる大岡越前守より御裁きいただけるのは、番付上位のごく限られた存在だけである

競技化してから大岡裁きについて、その全貌を余さず語るには頁が幾らあっても足りることはないが、ここではその初期にあった一つの名勝負を紹介しよう。「突き」が体系化されて技法が複雑化する直前の、純粋たる「離し」の名人達による今もなお語り継がれている試合である

その日お白洲に現れたのは、枯れ木のようにやせ細った女と、それとは対象的に首や四肢たっぷりと肉を蓄えた肥えた女であった。二人は丸々とした稚児を挟み向かい合うとニヤリと笑いあった。両者とも当代一の達人との名高い見知り同士であり、両者五勝五敗のこれが通算十一回目の試合であった。

枯れ木のような女の腕名は湖越えのちよという。彼女は軽やかに美しい所作により「離す」名人であり、彼女の「離れ」による跳躍は水辺を渡る鷺の如きであったという。ちよのあまりにも優雅な「離れ」を語る逸話には限りがないが、その中で最も有名なもの彼女の腕名となっている湖越えであろう。ある武家屋敷にて試合を行っていた彼女であったが、裁き手の号令の瞬間にはそこに残っているのは砂けぶりだけであり、その姿はもはや稚児の傍になく、邸内の池を越えて対岸へと着地していたという。池の幅は少なく見積もっても六間(約11メートル)あり、常人ではとても真似することの出来ない幅であった。彼女の跳躍を間近で目撃した御隠居は、もしあれが池ではなく湖であったとしても、彼女は間違いなく越えていただろうと語った。

もうひとりの太り肉の女は箱根のお松という。彼女はちよと異なり跳躍ではなく縮地による「離れ」を得意としていた。彼女の張りつめた四肢から繰り出される俊足は、十間(約18メートル)を瞬きの間に駆け抜けたという。暫し誤解されることであるが、彼女は純然たる江戸っ子であり、腕名の箱根はちよと同じく試合逸話に基づくものである彼女が縮地を己がモノにした頃のある試合において、「離れ」の瞬間、大砲のような轟音が響き、試合の場である屋敷全体が震えた。その揺れの源は、屋敷の塀に衝突したお松であった。塀が大きくたわむ程に突っ込んだお松の縮地は常人が捉えられるものではなく、かろうじて越前守の弟子であった見届け役が認識できただけであった。その驚くべき俊足を見た屋敷に逗留していたとある粋人は、仮に塀がなければ彼女箱根の峠まで飛んでいったであろうと称したのである

当代一の名人である二人の勝負は一回で終わることはなかった。裁き手の大岡越前守が号令をかけた瞬間、そこには土煙が残るだけであり、お白洲の両端にちよとお松。そして砂煙が晴れてふくよかな稚児の姿が現れるという始末であった。近年ますます加速化する「離れ」の瞬間に、裁き手たる越前守はこれまで辛うじて追いついていたものの、この二人の速度は群を抜いて速く、副審からくり手の技能を持ってしても勝敗判別不可能であった。

土煙が判決邪魔をしているのではないかと、砂地に水を撒き再度取り直しをさせたが、稚児の両脇に残ったのは深々と空いた丸穴と抉れた足跡だけであった。何度取り直しても決着がつかず、ついぞ判決に困った越前守は奇策を思いつく。稚児を立たせるのではなく二人で釣り上げて、先に爪先が落ちた方がより早く「離れ」た方だと。この日の稚児は二十五貫(約94キログラム)ある恵体であったが、お白洲に立つの江戸の最高番付の二人であった。両者は再びニヤリと笑い合うと、片腕で軽々と稚児釣り上げた。ちよが右手、お松が左手越前守が号令を下した瞬間、先に爪先が落ちたのは右足──即ちちよの方であった。

後年、お松は「あれは稚児の左足が短かっただけであり、離れは同時であった」と語り、自分の負けを死ぬまで認めることはなかったという。この勝負を切っ掛けに「離れ」の主流はちよの跳躍となった。彼女が残した縮地は「突き」において花開くことになるが、それを本人が見届けることはなかった。




次は、「離れ」に対して「突き」の興りを記さねばなるまい。あくまでも原点に忠実に手を「離す」ことを重視する「離れ」に対して、何よりも早く手を振りほどくことを重要視するのが「突き」である。「突く」行為のもの競技の興り時点から散見されていたものの、体系化されるまでには長い時間必要であった。

最初期にはっきりとした「突き」の使い手として名が後世まで残っているのが千手観音の桂子と呼ばれる存在である。それまでの「突き」の使い手と彼女の最大の相違点は、「突き」の「離れ」に対する優位であるといち早く看破したことにある。すなわち、「離れ」る前に「突き」押すことで、相手稚児身体押し付けるのである。この発見により、「突き」戦法が大流行し一時は「離れ」が番付から消滅寸前にまでなった。その後、「突き」に対して優位を取ることができる「躱し」が発明され、今に至るまで知られている三すくみ「離れ」・「突き」・「躱し」が完成された。

この篇の最後に「突き」の名人同士の試合を一つ紹介しよう。「突き」手同士の戦いは間に挟んだ稚児を押し合うこととなるため、両側から押された稚児が地に転がることは日常茶飯事で、中には体にかかる力の作用により、大独楽のごとく勢い良く回転する稚児の姿も見られることも珍しことではない。しかし、「突き」の達人同士となれば、人知を越えた奇跡の瞬間が興り得るのであることを示したのが次の試合である

その日の最後の取り組みは、寅と辰という、うら若き双子の「突き」手の試合であった。二人は千手観音の桂子の孫であり、祖母から直々に手ほどきを受けた若き俊英であった。二人が公式の場で手合わせをするのは今日が初めてであり、観衆は期待を胸に見分け難い二人を見守っていた。

裁き手の大岡越前守の声とともに同時に二人の体が動き、稚児を押した反動で揃って稚児から半間(約90センチメートル)ほど離れた位置にゆるりと着地する。はじめに異変に気がついたのは観衆であった。

お裁きを見守っていた観客の間から「ホウ」という感嘆の声が上がった。続いて興奮を隠せない小声が観衆の間から漏れ聞こえ始めた。その段階に至り、判決を下すのに集中していた大岡越前守はようやく気がついた。彼が注視していた稚児が、まるであやかしに持ち上げられるように宙空へ浮かんでいることに。稚児は宙に「丁の字」を描くように腕を開いて静止していたのだ。

双子が全くの同時に両側から稚児を押したことで、稚児に伝わった力が正中線でぶつかり合い、その力が幼き肉体を地から持ち上げたのである。しばらくの間稚児は宙へ浮き続け、やがて萎れるように地上へと降り立った。その間、双子たちは周りの喧騒に顔色を変えることもなく、裁き手の判決をただ待ち続けていたという。記録には、さしもの稀代の裁き手大岡越前守も、この妙技の前には両者引き分けを言い渡すしかなかったと記されている。

2024-01-17

武生市に行ったらボルガライスを食べるべきである(義務)

福井県越前市武生(たけふエリアご当地グルメボルガライス」は、オムライスの上にトンカツをのせ、その上から特製ソースをかける料理です。30年以上前からエリアで親しまれているグルメですが、その発祥や由来は未だ明らかになっていません。

武生市のボルガライスの名店としては、武生駅より徒歩7分総社大神宮参道脇にある「ヨコガワ分店」が挙げられますスパゲティハンバーグなど王道メニューが食べられる洋食屋で、ここでのイチオシはやはりボルガライスです。

また、越前市にある武生中央公園からほど近い「越前めん処 江戸屋」の「和風ボルガライス」も一風変わったアレンジが自慢です。刻んだ焼きちくわ具材としています。

2023-11-26

anond:20231126104253

そもそもあいつらが焼いてるのってオナニーネタですらないしな。

これ全部、オナニーネタですらない、ただの全年齢向け表現から

本当にオナニーネタ、つまり性器乳房肛門露出してるような広告だったら、まあ規制されても仕方ないかと思わなくもないけど、たかだかこの程度の表現に、UN Women日本支部やらフェミニスト議員連盟やら立憲民主党の元議員やら共産党地方議員の皆さんやらが噛み付いて、ゾーニングだの性犯罪を誘発だのと言ってきたわけで。

で、UN Women日本支部は結局、国連加盟国である日本に対してアンステレオタイプなんちゃらの規約は公開してないんでしたっけ?

フェミ議連の人たちは集められた署名ノーコメント貫いたんでしたっけ?

ふざけんなよ、お前ら。

なんでこれで俺たちがお前らを支持すると思ってるんだ? 俺たちが支持できない以前に手続き正義すら満たしてねえじゃねえか。

立憲民主党はまだいい。個々の議員自主性が高く、いくつも派閥みたいなのがあって、上意下達とかが機能してない分権的な党だから、栗下善行都議とか、藪原太郎武蔵野市議とか、そういう表現の自由を掲げる政治家や、枝野幸男代議士みたいな本来意味でのリベラリストを支持すればいい。問題なのは共産党、お前らだよお前ら。民主集中制上意下達の党で、これだけ多くの議員萌えバッシング血道を上げてんのは、もう党の方針がそういうことだって見做していいんだよな? 吉良佳子参院議員選挙前に言ってた表現規制方針も、つまりそういうことなんだろ? 池内沙織元代議士みたいなひと目で限界フェミだとわかるやべーやつと違ってマトモそうだなと思って入れた俺の一票を、表現規制に使いやがって。党所属地方議員たちによる温泉むすめや撮影会への執拗バッシングを党中央がなんも諌めてないってことは、要するにそういうことなんだな? 地方選挙で入れ続けてきた票を踏み躙りやがって。俺は一度も自民維新公明に入れずお前らに入れ続けてきたのに、とんだ恩返しだよ。外交防衛ではカスだけど俺たちの生活を守ってくれたり腐敗を追及してくれることを期待して入れてたのに、俺らの趣味攻撃しはじめたりずさんな会計をしてた団体を庇いだすならもうお前らに見るべき点なんて欠片もないんだよクソが。趣味生活の一部に決まってんだろーが。どんな高給になれても趣味を十分に謳歌できないならそれは豊かな人生じゃねーんだよクズ趣味人にとっては趣味弾圧党より増税党の方がまだマシに決まってんだろバーカ。

ほんと、独身男性として「現在の」共産党に入れることは肉屋を支持する豚と同じでしかない。はやくフェミと手を切って男女問わずすべての庶民の厚生に資する党に戻ってくれ~~~~~~~~~。

追記

世の中には着衣エロってジャンルがあってだな、増田、殿方の勃起ポイントはお前が思ってるより多様なんだよ

それに性的興奮を感じる殿方がいる理論すげーな。たとえば大概の異性愛男性にとってある程度の性欲をそそられるであろうピーチジョンの広告は当然アウトだし、手フェチや足フェチや首筋フェチ存在考慮すると普通婦人服広告も駄目だし、ゲイを考えると男性を起用した広告規制されるべきで、ズーフィリアいるか動物もセーフじゃないよな。子供を使った広告? 論外だ論外!

薄味が好きなものとしてはそこはかとない情緒があるものエロくないって言い張るの相手土俵に自ら乗ってるような危惧があるんだよな。別にオナネタにしてもいいだろ

性的」って言葉濫用されすぎて無意味になりつつあるから「広い意味生殖性愛に関わっているので性的」「異性愛者としてつい目を惹きつけられてしまう程度に性的」「子供に見せられない程度に性的」「勃起する程度に性的」「公共の場での掲示制限されてしかるべきほどに性的」「法で禁止されるべきほどに性的」みたいに「どのくらい性的なのか」を意識して喋ってほしいんだよな。たとえばpixivガイドラインではキスや抱擁は「軽度な性的描写」だけど、これを性的といって排除する人はいないだろう。美少女を使ったポスターの類も、多くは「異性愛者としてつい目を惹きつけられてしまう程度に性的」だろうけど、「公共の場での掲示制限されてしかるべきほどに性的」ではないわけで、そこで後者意味性的じゃないだろって言ってる人に対して前者の意味を持ち出して「オタクはしらばっくれるな」とか言われても困るんすよね、的な(「性愛対象として魅力を感じる程度に性的」をアウトとするなら、多くの異性愛女性性的に魅力を感じるであろうイケメンを起用した広告なんかは全部性的からアウトってことになる)。

オナニー云々とか全年齢云々って関係あるの?sexual objectificationをやめろという話しか普通されていないと思うのだが。

sexual objectification(性的モノ化)概念、「オリエンタリズム」みたいに批評の中で用いられる分には意味のある概念かもしれないと思うんだけど(たとえば「あの展示はオリエンタリズムど真ん中だよね~」みたいな展評はいくらでもあるけど、それで展覧会キャンセルされたり抗議のお電話とかが来たりしないので、いい塩梅の使われ方をしていると思う)、展示・発表の場を狭めるために用いるとするならファジーすぎてまったくお話にならない。厳格に「モノ化」概念適用するなら、そもそもオタクが愛好する美少女の多くはそれぞれの作品内で人格主体性を持った存在として扱われているんだから何ら「モノ化」には当たらないし、何らかの道具として使われているから駄目だという広い意味での「モノ化」概念採用するなら羽生結弦を起用した献血ポスターだってアウトだろ。客引きに宇崎花を使うのはモノ化だけど羽生結弦を使うのはモノ化じゃない、なんて理屈が通ると思ってんのか?(個々の作品の背景を知らなければ単なる美少女の絵にしか見えず主体性を窺い知れない? スケートに興味がなければ羽生結弦ポスターだってただのイケメン写真であって何ら主体性は見えてこないだろ?)

公営プールでの水着撮影会” これは公序良俗とか風紀の問題

いかにも保守派が言いそうな決め台詞でニッコリしちゃった。ゾーニングされてる県営公園での水着撮影会公序良俗に反するというなら、ゾーニングされてる愛知芸術文化センター天皇写真を焼くアート公序良俗に反するよな? もちろん俺は表現の自由戦士だからあいトリエンナーレへの妨害は許せない、特に河村たかし市長のような公人が潰そうとしてたのは表現の自由の危機だ、って思うけど。

露出よりも表象対象未成年かどうかで判断基準は大きく変わるかな。

その理屈なら、作中で明白に成人(当時)を迎えて酒も飲んでる宇崎ちゃんは何も問題なかったはずだし、VTuber温泉むすめが叩かれたのは何だったの? ってなるでしょ。

だいたい、「非実在であっても未成年性的な目で見てはならない」という規範存在しないからね。たとえばテニス大坂なおみ選手は、設定上は中学生である越前リョーマ「My husband」と公言してるけど、何も叩かれてないでしょ。仮に越前実在人物だったら児童婚で一発アウトだけど、越前非実在なんだから性的な目で見てもいいんだよ。

男性自慰行為できるかはどうでもいい。「男は接待される側で女は接待する側」「女の接待にはエロがつきもの」という思想が見えるから批判している。男性向けゲーならいいけど公的に出すなら女も客なんだから

女性向けイケメンゲーム献血ルームとコラボしたこともあるし、岩手県リンゴ美男子の姿に擬人化して話題になってたけど、ああいうのに対して男も客なんだぞ男を無視するなって怒ればいいの? 女性向けコラボ全部ダメになる自爆攻撃仕掛けてる自覚ある?

「全年齢向け」の線引きが違うから話が平行線 保育園前に置いたら炎上必至な性的描写ばかり 18禁漫画手法を全年齢向けにしないでくれよなーって話 「あのお姉さんの漫画読みたい」って3才が言ったら困るのばっか

3歳児に見せたくない、が基準なの? すごいね! 『鬼滅の刃』も『名探偵コナン』も『島耕作』もゾーニングしなきゃね! 少女漫画もけっこうゾーニング対象なっちゃうね! レイプされた女の子が心の傷を負いつつも立ち上がる描写がある『生徒諸君!』とか、最後アンドレグランディエの妻に……なる『ベルサイユのばら』とか、言うまでもない『あさきゆめみし』とかも、3歳児にはまだ早いかゾーニングして公共空間から排除しようね!

たとえば男性モデル水着撮影会なんてあまり聞かないし、女性を好きに見る対象にしたいとの底意が見え見え。男女の権力差をはっきりと作ってるわけだ。

男性モデル水着撮影会、やりたい女性大勢いるならやればいいと思うよ! 誰にも禁止されてないんだから好きに開けばいいんじゃないかな! もし自民党の県議イチャモンつけられたら表現の自由戦士として連帯するから教えてくれ!

無関係外交等をわざわざ貶してる時点で元より反左派では。性的消費風潮への批判陽キャのオタ見下しコンテンツについてぶつくさ言うのと同じだと思うがね、それも「快不快文句を言うな」で済ませるのか。

前段、反左派だと共産党投票しちゃいけないの? 言ってる意味マジでからないんだけど。外交防衛政策のクソさと庶民生活向上とか教育とか医療とかそういった方面での政策とを天秤にかけて後者を選んでただけなんだけど、そういう消極的な支持者はお呼びじゃなかったってこと? ふーん。左派に忠実な支持者だけで頑張ってくださいね、どれだけいるか知らんけど。

後段、本当に「ぶつくさ言う」程度だったら別に何も言わないけど(誰しも嫌いなコンテンツはあるし)、議員連盟やら国連機関やら元衆院議員やらが圧力かけるのが「ぶつくさ言う」になるわけ? そんなら河村たかし市長あいトリエンナーレに「ぶつくさ言う」のも、自民党のセンセイ方が歴史教科書に「ぶつくさ言う」のもアリになるじゃねーか。次から右派政治家表現に「ぶつくさ言う」のを咎めいであげてね!

弱者男性問題ってオタク差別問題の延長なんだと思う。増田趣味人(=オタク)の問題であり、独身男性(=モテない)の問題だとしている。オタクって弱者なのかなあというのがなんかずっと疑問としてある

ちょっと前までは「もうオタク差別なんて残ってないやろ。いい時代になったなぁ」と思ってたけど、ここ数年の左派野党の狂乱っぷり見てたら「オタク差別、まだあるじゃん……」って真顔になっちゃうよね。弱者かどうかは知らんけど明らかに蔑視があるっしょ。

2023-11-15

次の日曜日はいよいよ!

冠山峠道路の開通ですね。

越前美濃に風穴を開ける歴史的瞬間になるわけです。

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