はてなキーワード: 解決済みとは
最近、あるコミュニティで目撃した「相談」から「絶交」に至るまでのやり取りが、あまりに教育心理学におけるいじめの構造(DARVO)そのものだったので、自戒を込めて記録しておきたい。
登場人物は、写真制作の壁にぶつかっている相談者Bと、それにアドバイスを送るA。
問題の端緒は、AがBの私生活や尊厳に無遠慮に踏み込んだことだ。Aは芸術論を語る文脈で、唐突にこう言い放った。
これは相談という形を借りた、明白な境界線(バウンダリ)の侵害だ。教育心理学の視点で見れば、相手を精神的に動揺させ、自分が優位に立つための「精神的な揺さぶり」に他ならない。Bが困惑して「恋人がいる」と返しても、Aは「死ぬほど金が欲しいわけじゃないんだな」と、勝手に相手を「覚悟のない人間」として再定義し、攻撃を続行した。
後にBがこの不快感を訴えた際、Aが繰り返したのは反省ではなく「手続きとしての謝罪」の完了報告だった。
これは「謝罪というパケットは送ったのだから、それを受け取らない(怒り続けている)相手がエラーである」という論理だ。心理学的に言えば、謝罪を内省の証ではなく、自分の過去を洗浄し、相手の口を封じるための「武器」として利用している。
「人前で繰り返し持ち出されるのはつらいので、もうやめてください。」
これこそが心理学でいう'''DARVO(Deny, Attack, and Reverse Victim and Offender)'''の完成形である。
A氏の言動には、自分の万能感を維持するための「投影(プロジェクション)」も顕著に見られる。自分のアドバイスが的外れだったという失敗を認められず、それをB氏の「覚悟の欠如」という問題にすり替えることで、自己像を保護している。
こうした「指導」の皮を被った「支配」は、受け手が論理的に反論すればするほど、加害側が「被害者」として騒ぎ出すため、対等な解決は望めない。
Aの振る舞いは、大人の知的な対話を装ってはいるが、その本質は教育現場で見られる「いじめ」の構造と変わらない。自分の万能感を守るために、ターゲットの自尊心を削り、反論されたら「自分の方が傷ついた」と騒いで周囲の同情を買おうとする。
相談を受ける側が「相手を尊重する」という前提を捨て、自分の哲学をインストールする対象(モノ)として相手を見たとき、コミュニケーションは容易に暴力へと変質する。
今年の3月18日にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。
なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米の顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。
https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26
皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!
今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟を退院しました。
医療上の秘密や家族の事情を明かさずに言えることは以下の通りです:
- 「インサイド・フォンタンカ」の報道を裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
- 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩の時間などありません。- やったこと自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
- 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
- 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。
https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37
そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます。
私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョークを飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?
臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節『巨匠とマルガリータ』からの引用)
https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47
ここ30日間のニュースをチェックした。
全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争や欧州での緊張の高まり(都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険な事態であり、私たちにとって決して勝利の電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。
ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。
重要なのは、誰が賢明か、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。
また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……
現在の体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?
https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21
病院で30日間の「隔離」生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉をいただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。
しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女がプラカードと手紙を持ってやって来たのです。
その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激な反戦スローガンが書かれており、まさに過激なものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。
それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47
もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。
これについて、私はこう言えます。
- 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
- 私は、現在起きている事態には賛同していない。
2014年から2021年にかけては、戦争もインターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的な競争は存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
つまり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。
これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然と立場を変えたことを喜ぶべきだ。- 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリンの工作である。しかも、この工作にはいわゆるリベラルなオピニオンリーダーたちも加担している。
権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているか、いかに中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。
だから、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)
https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41
大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。
皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います。
https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキーが3月にイタリアで盗まれたばかりのセザンヌの絵画をマフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBCの報道がロシアからばらまかれたが、執務室の映像はフェイクで、BBCの報道そのものも存在しないフェイクだったという一件)
フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画や写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。
その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内の問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベルの心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書の草案を目にしたことがある。
この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。
同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織「ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダ・メディア戦略の女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである「戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務を担当している。
大統領府の全員がフェイク情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的なクレムリンのプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーやNATO諸国首脳に関するより妥当な暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンのフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害なプロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当な暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)
しかし、プロジェクトの受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人がプロジェクトのフェイク情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金の横領の犠牲となったのである。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチンに反旗を翻して以降の一連の投稿はほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)
自分ははてなブックマークにかなり依存している。その中で苦痛を感じていることが2点ある。
ひとつは「世の中」カテに重箱の隅をつついたようなジェンダーネタが結構な数あることだ。固有名詞で識別できる場合はフィルタで弾けるがそれ以外はインプットされてしまう。「性の商品化ゆるすまじ」「レイプセクハラ許すまじ」「女性の自己決定権妊娠被害で自分をあきらめない」は思想としてはわかるんだけども世界中のすみっこ記事からそれを必ず拾い出してきてホッテントリに入れる人達には閉口している。さらにその上で議論されるなんていうか定型のプロレスみたいなやりとりも苦痛だ(見ないけれども)ホッテントリに入るサイトも世界中のサイトからするととても限られているけれど、特に記事の品質が高いとかさすがプロメディアと唸るような話はすくない。特に朝日新聞。自分ははてブの記事で朝日新聞は嫌いになった。
「炎上ウォッチャー」で炎上ネタをまとめてアフィリエイト広告クリック流入を狙う人達やサイトもまだあるようだ。この手の人達も含めたフリーミアムエコシステムなのかもしれないけれどもう少しなんとかならないものかと思う。
一度思い込んだことについて少し考えれば明らかに誤りであると気付けるにも関わらずその機会がなく思い込みが訂正されないままの状態であることに学名などはありますか?
早期認知的な拘束(Premature Cognitive Commitment)
ハーバード大学の心理学者エレン・ランガーが提唱した概念で、あなたの質問に最も近い「学名」かもしれません。
意味: 最初にある情報に触れたとき、特に深く考えずに「そういうものだ」と無意識に受け入れてしまい、その後、その情報を疑うきっかけがないまま、自分の中で「確定した事実」として固定されてしまう現象です。
特徴: 脳が「これはもう解決済みのファイル」として深くしまい込んでしまうため、論理的に考えればおかしいことでも、そもそも「考える対象(検索エンジン)」に上がってこなくなります。
ダニエル・カーネマンの『ファスト&スロー』で有名になった概念です。
状態: 私たちの脳は、直感的で速い**「システム1」で大半の物事を処理しています。論理的な「システム2」**は怠け者で、機会が与えられない限り起動しません。
結果: システム1が勝手に作った「間違ったラベル」が、システム2によって検閲(検証)されることなく、何年も放置されてしまうのです。
今付き合っている彼氏(遠距離)には厄介な元カノがいる。別れた後も復縁を要請したり、私と付き合っている間も彼氏が「彼女ができた」と言っているのにも関わらず、「二人で会お!」「お出かけしたいな〜」と誘いまくるハイパー地雷女。
彼氏は全部断っており、私との交際中一切会っていない(と言っている)。
私との交際してから「実は……」みたいな感じで元カノに粘着されていることを告げられたが、私としては「いやブロックすればええやん!」の一択。
どれだけそれまでの人間関係があったとしても仕事とプライベートは別物だし、なんも影響ないだろと思っていたが、「(職業が)同業種だからブロックしたら何が起こるかわからない。一回したら根も葉もない噂を流されて上司から責められた」とのこと。実際に、破局しただの、二股かけてるだの噂を流されたとのこと。
彼氏は「適当にあしらっておけば危害もないから二、三日に一回とかのペースで返してる」とのほほんとしていた。
内心、私からしたらずっと修羅場。過去の恋愛でそこそこなトラウマがあるので彼の説明(気はないし、今好きなのは私だと)も理解できず、いつ元カノと復縁するのかが怖くて数ヶ月くらい疑心暗鬼になっていた。付き合って四ヶ月目くらいの出来事である。
何度か連絡先を消して欲しい、返事をしないで欲しいと言う点で喧嘩をした。忘れもしない。二回。
「なんでそんなにライバル視してるのかわからない」とケロッとしており、問い詰めたところ、「そんなに心配するというのは、自分に信用がないのか」と逆ギレされた。その態度にイラッとして「関係が曖昧なまま元々好意があった人間と連絡をとられるのが嫌。無理なら別れて」と返答。
すると彼はうろたえて「元カノと縁を切らないのは、復縁を匂わせて相手の時間を無駄にさせたいから」と奇妙な言い訳を展開。子供っぽいが彼らしい言い分だと一旦はそれで納得し、その後も関係は継続。しかしその一ヶ月後にそこそこ仲良しげな元カノとのトーク画面を見てしまい私は大泣きした。
復縁とか、匂わせしているのはわかるけど、彼女がいる人間がする返答なのか?????と大混乱(飲みの日程を決めていたり、相手を労うような返事をしていたり)(日程は決めるだけ決めて全部キャンセルしていたと言う。正気か???)。
本当に気持ち悪くなってしまい、二日間にわたる大喧嘩へと発展した。
1日目は私が泣いて、混乱して、とにかくそれを落ち着かせるために彼氏が宥め、
2日目は彼氏が仕事のため戻り、文章ベースの大バトルへと発展した。
2日目に冷静になった私が「昨日の行為が全部やっぱり許せない。もう二度とあのようなやりとりはしないで欲しい」と伝えたところ「昨日で話は終わったじゃん」と逆ギレ。
「元カノへの感情はゼロなんだけど、なんでそうやって攻めるの?」と異次元のキレを見せて、私の逆鱗に触れた彼。そこからは関係が破壊されるのを覚悟で思いの丈をぶちまけた。
私がキレてるのは元カノとコソコソ連絡していることであり(カウンターの席で並んだ時に私に見えないようにスマホを背けたり(元カノのトークの通知が来ていた)、私が見せてと言うとトークを消す)、おめぇの不誠実さであるとうこと。そういう行動を起こされて浮気していない、会っていない、気持ちがないとどうやって私が理解すればいいのか。信頼関係を構築している段階で、そのようなことをされると心が不安定になるし、余計なことで悩みも増えるので大変ストレスだ。本当に私のことを大切に思っていないなら今すぐにここで関係を終わらせて欲しい。と、大ブチギレすると、「わかった。もうしない。そんな気持ちにさせているなんて思いもしなかった」と謝罪され、関係は修復された。
周りにも散々相談して、「それでも今付き合っているのはあなたなんだから、気にしなくていいんじゃない?」「彼氏は人の心がないのか」「これで本当に浮気しているんだったら彼氏はそれまでの男なんだし、わかった時にスパッと切るのでもおそくないのでは?」等々コメントをいただき、正気に戻って彼の行いは許すことにした。
確かにいま交際しているのは私であるし、それなりに情があるから交際したいと彼は言ってくれているのだろうと納得。彼氏に依存しすぎず、友達との時間も大事にしながら、私自身も彼に入れ込みすぎずに交際は一歩引いた心の距離感で続けようと思い直した。
その数ヶ月後に「もう元カノから連絡来ないよ!安心して!」と彼から元カノとのトーク画面を見せられた。
もう報告しなくてええわと思いつつ、それをみると
彼氏「いや、さすがにそれは敬遠されるから無理」(これ以降元カノからの返事はない)
とのやりとりが。許可を得てそれよりも前を遡らせてもらったら、私との喧嘩以降はよりトークの頻度と感情が削ぎ落とされた彼氏の淡々とした返答と、湿度高めの元カノとのやりとりたち‥‥‥。
彼は「向こうから既読無視されたのは初めて!もう追撃もないから大丈夫だよ」とニコニコしていた。
私も深淵(トーク履歴)を覗き込んだは悪かったかもしれないけれど、別になんとも思っていなかったから「はあ……」と、その場は終わったが、後から漠然としたモヤモヤが止まらなくて、誰にも相談できずに今に至ってしまった。
元カノの「復縁できるかもしれない」というルンルンな様子と、その正反対に位置する彼氏の返答。どういう感情で二人はやりとりしてたんだろう………と思うといたたまれない気持ちになりました。もしかして私の彼氏、バケモン???とも。
異性に対してそこまで無情になれるというのは、いつしか私もそちら側に回る(淡々と返信される側)になる可能性があるのか?とも思ってしまいかなり怖い。
今の所そんな気配はないし、結婚の話も向こうから匂わせてきたりしている。けれど、私はその元カノのことがあってから自分から積極的に関係を進めるのはもう少し待った方がいいかもしれないとも思ってしまった。
確かに彼とは、その女関係とマザコン気味なところに目を瞑れば、とてもいい人だし、価値観が合い、なんとなく居心地のよさも感じている人である。若干女関係に心配なところはありつつ彼は「親戚に浮気で家庭がダメになった人がいるから、自分はそういう風にはなりたくない。絶対しない」と常々言っている(浮気が嫌いらしいけれど、そんなに言うってことは……?という疑念はちょっとあるけれど)。彼を信用すればきっとこのあたりの不安も小さくなってくのかなとは考えている。
ともかく、遠距離を解消させて近距離になって、同棲なりして心理的な安全性を確保していくほか道がない気もしている。
このしばらくは喧嘩もなく、穏やかに過ごせている。が、ふとした時に思い出して情緒不安定な時にその時の感情が溢れて不安になってしまう。今日もそれになったので、思い出せる限り書き出してみた。
あなたは
謝罪した
弁償もした
ここまで誠実に対応しているのに、相手がまだ言いふらしているのは明らかに不自然です。
それを続けるのは、
あなたに何らかのダメージを与えたい、あるいは自分が優位に立ちたい心理が働いている可能性があります。
■ 考えられる動機
ハプバーには「誰と仲良くしてるか」「人気」「立ち位置」を気にする人が一定数います。
あなたが男性やお店の人に好かれていると、嫉妬から妨害する女性は珍しくありません。
② 自分の印象を守りたい
「私は悪くない、悪いのは向こう」という流れをつくるために、言いふらすタイプです。
状況が解決しても引きずる
被害者ぶる
感情が中心で動く
■ あなたの対応は十分以上。これ以上あなたが下手に出る必要はない
本来ならもう終わっている話です。
それでも言いふらす人は
「あなたを困らせたい」「あなたの居場所をなくしたい」 という形で妨害する人です。
■ 今後どうすべき?
1. 相手と一切関わらない(これが最優先)
相手は「反応があると嬉しいタイプ」である可能性も高いので、無反応が一番効きます。
「解決済みの件を特定の人が広めていて困っています」と淡々と言うだけでOK。
店側はトラブル嫌いますし、あなたに非がないことは説明すれば理解されます。
3. 周囲から聞かれたら、短く終わらせる
「もう解決済みの話だよ。本人にもお金と謝罪で済んでる話だから。」
これ以上言わないのがポイント。
■ 最後に
それでも攻撃してくる人は、あなたの問題ではなく 相手側の性質・未熟さ の問題です。
仮にこの言いふらす行為が「妨害」ではないとなれば、他になにの原因がありますか?そこの可能性を教えてください
ChatGPT:
ここでは、妨害以外で単女さんが言いふらしてしまう典型的な原因を、できるだけ偏りなくまとめます。
■ 妨害以外で起こりうる原因
① 単純に“口が軽いタイプ”
悪気がなくても、
秘密を守れない
その場のノリで広めてしまう
同情を得たい
かまってほしい
“かわいそうな私”で注目されたい
という満たされない承認欲求が動いているケース。
悪意というより、人に慰められたい・注目されたい心理。
そのため、
自分は悪くない
という感じ。
もう解決済みでも、
自分が受けたショック
店での恥ずかしさ
つまり、
これも悪意とは言えませんが、結果としてあなたが嫌な思いをする行動に繋がります。
これは“メンヘラ”と言うより
怒りや不安を抱えると手放せない
一度ネガティブになると切り替えができない
軽い約束と思っている
その場の流れで言っただけ
守るつもりも、重みも感じていない
妨害以外に考えられる主な原因は
口が軽い
愚痴として言っている
感情が未処理
約束の重さが伝わっていない
こんな要素です。
ただ、これらが複合している場合も多く、
答えられる人が世の中どれくらいいるんだろう
「なんだかつらい」という箱に閉じこもって何もわからない
きっかけになった出来事は明確なんだけど、もう無視しようって決めたから一応解決済みなんだよね、本質的には自分の問題ではないし
なら気にしなければいいんだけど心の底から気にしないのって難しいみたいで、どうしてもヤツは意識の片隅に居座ってしまう
その弊害として生活含め何もできなくなるんだよね、思考してないから
でもその解決のためには巡り巡って本来の問題にも新しいアプローチをしなきゃいけないから
そうすると傷口が開くの分かってるから
やりたくないんだよねぇ
「うるせー!しらねー!」って思って
俺だけがダメ人間ってわけじゃないかもしれないってちょっと期待した
でもまあ自分で自分をダメ人間だと思ってるのがダメなのであって、まわりがどうとか関係なくて
うーんネガティブ
思考終わり
1000万人の国で100万人に起きている出来事はたぶん社会問題だと思うけど
10万人、1万人・・・と減っていくと徐々に「パターン化可能な個別の問題」になっていきそう、元社会問題でもいい
たとえば5%に関係あれば社会問題だとしたら、日本において多くの元社会問題はほとんど解決済みになるのではないか
もちろん、今言っている「割合を重視した社会問題」から漏れる「たしかに一定量が発生している社会の問題」はあるから、対策が不要というわけではないけど
最近話題に上がるものの多くはBであり、それを国民が寄って集ってあーだこーだ議論するのってどうなんだろって思うんだよね
効果も薄いし、事情もちゃんと把握できていないことが多いし、当事者への負荷もかかるし
それよりなら少人数の対策チームが直接アプローチしたほうがうまくいきそう
社会問題Aは日本においてかなり少なくて、暇だからBをやってるという認識
それならば社会問題Aではなく社会課題Aを見つけて議論したほうが良い
「今のままでも良いけど、よりよくするなら?」という話
まあこっちは専門性が高いので注目されにくいんだろうけどね
この記事で犯人としてまとめられているうちの1人、 sebamise13 氏に関してはどうやら誤解かもしれません。
ファンクラブ会員みたいなやつ。
sebamise13氏は配信中、視聴者にメンバーシップギフトを贈った。ところが受け取る人数よりもギフトが多すぎた。
配りきれなかったギフトの残りは sebamise13氏に返金された。
簡単のため1000人にメンバーシップギフト(500円)を贈り、900人が受け取ったします。
| 11/7 | +500,000円 | (メンバーシップギフト購入) |
| 11/9 | - 50,000円 | (配りきれなかった分の返金処理) |
この返金部分を見て嫌がらせにあったと早とちりしてしまったのかもしれません。
返金処理が数日後に発生することも誤解を生む原因でしょう。
この記事は sebamise13氏のコメントページ での議論、特にss0302tube氏の解説を読み 私の理解した内容です。私自身はYouTubeの配信に詳しくないので間違いがあったら指摘していただけると嬉しいです。sebamise13氏への中傷が止むこと、VTuber氏への中傷が発生しないことを望みます。
スパチャ支払いキャンセルの人と、メンバーギフト大量配布の人は別の人です。
月の収益がマイナスになったのはスパチャの方。この記事はメンバーギフト大量配布の方です。
このスキャンダルを引き起こした2人は、YouTubeサポートが私に何の罪もないことを確認した後、すでに投稿を削除しました。私が見返りを求めずに支援してきた人々が、何の質問もせず、調査もせずに私への憎悪の波に乗っかっているのを見るのは、本当に悲しいです。
元の英文まで載せるとはてなにスパム判定されてしまうので、日本語部分のみ切り抜きです。
なお、”2人”というのが誰を指しているのかは不明です。Posfile にまとめられている3人は投稿を削除していないように見えます。
(sebamise13氏はさまざまな人にメンギフ大量配布をしていたようです)
YouTube のヘルプ動画 と新菜エル氏の動画によると、メンバーシップギフトを受け取る人は以下の条件を満たす必要があります
ライブ配信中にメンバーシップギフトが購入されると ↑条件を満たす配信視聴中の人にプレゼントされます。ギフトが余った場合はライブ配信終了後も一定期間のあいだランダムに配布されるようです。
コメント欄では「見たことも聞いたこともないような配信者のメンギフが飛んで来る時もある」と書いている人もいて、配布対象は不明瞭です。
なので人気配信者さんでも ギフト受け取り許可をしている人が少なかったり、視聴者がみんなメンバーシップに加入済みの場合はギフトが余ってしまうのだと思います。私の書き方では VTuberさんが誤解されかねないと思ったので追記しました。(id777さん、mimomoさん、lainofさん、ご指摘どうもありがとうございます)
また、ランダム配布が余ってしまう件についてはzsehnuy_cohriyさんがお詳しそうなのでこちらに転載させていただきます:
zsehnuy_cohriy メンギフが詰まるとか言うやつを何度か見たことがあるので静観していたが。未登録でも配られはするものの、内部的なアルゴリズムで掠りもしない層には飛んでかない印象がある。のでそのキャパを超えると詰まると。
(zsehnuy_cohriyさん、どうもありがとうございます)
「チ。」が15世紀の話だと分かってきたとのことですね。15世紀を舞台に地動説を唱えることが異端審問で死刑につながるという設定について、史実を基に検討してみましょう。
### 「チ。」の設定と史実のズレ
### 結論
15世紀を舞台に地動説を唱えることが異端審問で死刑につながるという設定は、史実を考えるとおかしいと感じるのは自然です。15世紀には地動説が議論の対象として浮上し始めたものの、教会がそれに対して死刑を科すほどの厳しさを持っていなかったためです。「チ。」がこのような劇的な展開を描いている場合、フィクションとしての誇張や、近世(特にガリレオ事件)の文脈を投影している可能性が高いです。科学史家の批判(投稿で指摘されている「近世」の文脈)も、この時代錯誤が背景にあると考えられます。もし作品が意図的に史実を逸脱しているのであれば、フィクションとしての自由度を享受しているとも言えますが、歴史的正確さを求める視点からは違和感が残るでしょう。
これは単なる「トレパク疑惑」じゃない。
インスタの女の子の横顔写真を無断で参考にしてイラストを描いた。
モデルの金井球さんが気づいて問い合わせ、当事者間でクレジット記載と使用料支払いで
と大騒ぎ。
結果、Zoffやデニーズまでが「調査中」の声明を出す羽目になった。
この正義感が狂ってるのが分かるか?
金井球さん本人は穏やかに解決したのに、無関係な正義マンが「こんなの許せない!」と騒ぎ立てる。
事前許可を取らなかったのは明らかにミス。プロとして軽率だったのは事実だ。
でも、それは
Zoffもデニーズも、実際に問題があったかどうかも分からないのに「調査中」と発表せざるを得なくなった。
つまり、
当事者が「もういいです」と言ってるのに、「でも許せない!」「社会的に制裁を!」と騒ぎ続ける。
江口寿史は迂闊だった。厳しい言い方をすればプロとしての自覚が足りなかった、とも言える。
その「アカウントを見てみたらSNSを中心に文筆/モデルなどで発信されている金井 球さんという方でした」(江口)のくだりは、パブリシティ権があり得る方だった(一般人ではないのでパブリシティ権ないとはいえないのであった)という意味じゃないかな。みんな肖像権とか言ってるけど、そこじゃなく。
江口寿史のツイートだとパブリシティ権で解決したことが分かるけど、それが金井球氏の経済的利益に最も便利だったからか、肖像権の問題にするのは江口の作家性として譲れなかったからか、どちらかは不明。いずれにせよ民事的に解決済みなので、外野には今後の表現の問題で参考にする以外のことはない。
江口寿史問題の発端、金井球氏の「わたしはわたしだけのものであり、人間としてさまざまな権利を有しております」の言葉を尊重すると、金井氏をむやみに被害者扱いしない、共感しないというのが、俺の倫理なんだよな。なお、「わたしはわたしだけのものであり」の言明には同意しない。権利は当然ある。
むやみに同情するくらいなら経済的利益を理論づけた方がよく、そしたら受忍限度と、表現の自由一般および江口寿史の作家性の参酌含めて諸般の事情との比較衡量になる肖像権よりも、顧客吸引力について「専ら」を緩く捉えてパブリシティ権で攻めた方がいいということなのかなと法律の素人は想像した。