はてなキーワード: 艦艇とは
「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語るものが憲法です」
4月12日、東京都内のホテルで開かれた自民党大会。総裁の高市早苗首相は演説で、改憲に意欲を示した。
「理想の日本国を文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」
党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法の価値を語りたがらない。
トランプ米大統領から、イラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日の日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律の範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。
野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。
9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求を憲法でかわす――。
過去の発言などをたどると、1955年に自民党が結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。
押しつけ論とは、憲法は敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部(GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。
高市氏は2000年の衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たちの時代の私たちの憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。
4月の党大会の演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条を念頭にした発言がちりばめられていた。
自衛隊は違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立の権威を回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。
高市氏、戦力不保持は「不的確」
9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家の憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。
首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党の憲法草案がベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民が12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。
「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」
「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。
連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策に9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。
ただ、2月の衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正もやらせてください」と訴えた。
これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。
自民党の草案は国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。
4月の参院予算委員会。立憲民主党の三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法の精神にのっとったもので、我が国の防衛の基本的な方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。
戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。
また、高市氏は別の議員に問われ、「9条を改正したからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊を派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。
持論で自民草案や維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。
高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切りに指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。
平和主義を具体化した9条は世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。
その姿を、高市氏は見ている。
https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html
こちらの配慮が足らなくて申し訳ないが、これも海事業界の言い回しというか海事業界の文章上の癖みたいなものだ。
絶対的な基準ではないのだが、海事業界で公船は艦艇、民間船では船艇、公船と民間船双方を含む場合は艦船というニュアンスがある。
ちなみに舟艇だが、この場合のニュアンスは民間船の中でも小型船・小型艇のみを指す。
もっと言えば、官船(かんせん)という言い回しもあり、お上の船というニュアンスで、艦船じゃなく官船を敢えて使う場合は鼻持ちならない官憲の船という意味である。
つまり今回の場合は、公船たる海保の大型艦から小型艇まで含めてのニュアンスで艦艇と癖で書いてしまった(海保は決して自らの船を艦と表現しないので民間のみの表現)。
再度言うが、絶対的な基準ではないものの「現代の民間は"艦"を持っていない」ので大半の海事関係者からは共通認識のある言葉の選択であるとは思っている。
この辺りの言葉の選択の癖は一般の方々へ対しての配慮に欠けてしまいがちなので反省している。
今回とは全く無関係だが実は以前も、揚陸艦(大きい船)と揚陸艇(小さい船)を包括する表現として「揚陸船」という言葉を選択し、一般の方々との会話に齟齬が生じたことがある。
高市早苗首相とドナルド・トランプ大統領の重要な会談は、温かい抱擁と冒頭の挨拶で始まり、良好な雰囲気が醸成された。高市首相は、「ドナルド」こそが世界平和と繁栄を実現できる唯一の人物であり、彼の取り組みを支援するために他国に働きかけていく意向を表明した。トランプ大統領は、高市首相の歴史的な選挙勝利を祝福し、「力強い女性」と称賛するとともに、これまでの功績に感謝の意を表した。
しかし、良好な雰囲気にもかかわらず、今回の首脳会談は、中国との関係悪化を容認しつつ米国に固執する日本の政策のリスクを露呈した。高市首相は、中国の安全保障上の脅威に対する日本の認識に基づき、トランプ大統領に媚びへつらい、防衛・経済問題に関する彼の要求を可能な限り迎合することで、米国との同盟関係を強固にしようとしている。
高市氏が当初トランプ大統領との首脳会談を要請した目的は、トランプ大統領の中国訪問(現在は延期されている)前に安心感を得ることだった。昨年11月、高市氏が台湾危機は日本の軍事行動を正当化する「生存を脅かす状況」になり得ると軽率に発言したことで、日中関係は急激に悪化した。彼女の発言は、首相の下で達成された中国との関係改善を帳消しにした。…
日中関係の緊張が高まる中、トランプ大統領は高市氏を擁護するどころか、電話で台湾問題をめぐる中国との衝突を避けたいとして、事態を沈静化させるよう高市氏に伝えたと報じられている。トランプ大統領の冷淡な対応を受け、高市氏はトランプ大統領に対し、日本の国益を損なうような習近平国家主席との取引は行わないよう確約を求めた。また、中国の圧力に対抗するため、二国間協力の深化を図り、経済的な強靭性を強化したいとも考えている。
しかし、米国とイスラエルによるイランへの戦争は、高市氏の当初の計画を複雑化させ、日本を深刻なジレンマに陥れた。
一方、トランプ大統領は日本に対し、ホルムズ海峡の再開に向けて海軍艦艇を派遣して「積極的に行動」するよう求めている。トランプ大統領の見解では、日本は他のどの国よりもホルムズ海峡を通るエネルギー供給に依存しているため、この任務を引き受けるべきだ。2月の選挙で圧勝した高市氏は、皮肉にも国内政治の制約を理由にトランプ氏の要請を拒否する言い訳ができない。さらに、日本が中国に対して強い恐怖心を抱いているため、高市氏がトランプ氏に「ノー」と言うのは難しい。
一方、高市氏はトランプ大統領の意向に従わないよう強い国内圧力を受けている。日本国民の82%が米国のイラン攻撃に反対しており、日米同盟の重要性を強調してきた専門家を含め、日本の戦略専門家の大多数は、トランプ大統領のイラン戦争は違法かつ不当な戦略的失策だと考えている。日本が戦地に海軍艦艇を派遣するには、法制度上、憲法上、極めて高いハードルが存在する。
さらに、イランは、この地域に海軍艦艇を派遣する国は、この戦争においてアメリカとイスラエル側に加担したとみなされ、敵対国と見なされると示唆している。しかしながら、イランは、紛争に関与しておらず、イランに友好的な国に向かう石油タンカーの海峡通過を許可する意向を示している。したがって、日本にとって、この地域に海軍艦艇を派遣しないことは、エネルギー安全保障上の利益にかなう。
日米首脳会談後には通常共同記者会見が開かれるが、高市氏とトランプ大統領の会談後には何らかの理由で共同記者会見は行われなかった。代わりに高市氏は木曜日に単独記者会見を開き、ホルムズ海峡の安全確保の重要性について話し合ったこと、そして日本が法的制約の中で何ができ、何ができないのかを詳しく説明したことを明らかにした。
彼女は二国間の違いについて一切言及しないことで、自身とトランプ大統領の間に摩擦があるという印象を与えることを避けようとしたようだ。また、共同記者会見を開かなかったことで、両首脳はメディアが日米間の不和を探ることを防ごうとしたのかもしれない。
まず、イラン戦争の早期終結に向けて、他国と精力的に協力すべきだ。ガソリン価格への悪影響や、アメリカ国民の戦争に対する強い反対を鑑みれば、トランプ大統領はこうした取り組みを歓迎するはずだ。なぜなら、11月の中間選挙前に勝利宣言と任務完了宣言ができるよう、円滑な終結を望んでいるからだ。
より困難なのは、イランに紛争終結を説得することだろう。イランは、イスラエルと米国による最高指導者の殺害と死傷者および破壊行為への報復を望んでいるだけでなく、二度と攻撃されないこと、そして主権が守られることの確固たる国際的な保証も求めている。G7諸国の中で、日本はイランと最も良好な関係を維持している。したがって、高市氏は、この強みを活かし、紛争終結に向けた実現可能な方法を模索するための真剣な外交を推進すべきである。…
第二に、高市氏は中国との関係を安定させ、改善するために積極的な外交を展開すべきである。中国に対抗し、米国の安全保障上のコミットメントの不確実性に対するヘッジとして、日本の防衛力強化や欧州・インド太平洋地域の志を同じくする国々との関係深化は重要ではあるが、地域安全保障環境を安定させるための中国との直接外交に取って代わるものではない。軍事的抑止力を重視し、外交を軽視することは、物的能力の非対称性と中国の地理的優位性を考慮すると、中国に有利な軍拡競争を助長するだけだろう。
第一歩として、日本政府は政策変更はないと繰り返すのではなく、台湾問題に関する基本的な立場を公に明確にすべきである。日本は、1972年の日中関係正常化コミュニケで台湾に関して述べた点を再確認するとともに、台湾の独立を支持しないこと、そして台湾問題の解決は平和的かつ強制を伴わず、台湾海峡の両岸が受け入れる形で行われることを支持することを表明すべきである。
これは、東京が密かに台湾の独立や台湾と中国の永久分離を企てているわけではないことを北京に安心させるために必要な措置である。
さらに、2026年11月に中国で開催予定の次回のアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議を見据え、東京は北京との間で幅広い問題について速やかに協議を開始すべきである。高市氏は、対話の扉を開いたままにするという現在の受動的な姿勢に固執するのではなく、中国が信頼する影響力のある政治指導者を北京に派遣し、二国間協議を再開させるべきである。その議題には、「ルールに基づく」秩序の維持と強化、経済的相互依存の武器化の抑制、重要なサプライチェーンの安定性と安全性の促進、気候変動への対応における協力強化、信頼醸成と危機予防策の強化などが含まれる可能性がある。
高市氏は「Japan is back. 日本は復活した」と宣言している。上記の二つの外交課題に取り組むことで、彼女は世界で最も重要な指導者の一人としての地位を確立し、日本の国際的な地位と影響力を高めることができるだろう。
https://responsiblestatecraft.org/sanae-takaichi-donald-trump/
今中東で起こっていること、そしてアジア圏で迫っているとされている有事、およびそれらに対する日本の対応について、無知ながら感じたことをそのまま書く。備忘録の延長だと思って欲しい。
そもそもイランがタンカーの通行を封じたことによる世界の混乱は、世界各国で政治的混乱を起こすという明確に攻撃的な動機によって為された事だと思う。世界がイランとの外交に応じ、また同時に反米反イスラエル感情をもってそのテーブルにつくという絵図を理想としていたり、あるいは継戦中でもイランからの原油を外交を経由して売り続ける事で戦費を稼ぎ、継戦能力を得るという優位性の確保のための海峡封鎖だ。
要は、イランからの石油が止まれば流通も生産も打撃を受け、国民生活の危機に陥るような備蓄のない国々が、イランの思惑通りに交渉のテーブルに半狂乱で齧り付くという展開が期待できるというわけだ。イランに有利な条件での停戦に協力させるという約束を取りつければ、イランの目的は達成される。
こういった戦略的な旨みを見越した、海峡の(事実上の)封鎖というイランからの攻撃に対して有効な手立ては、国民生活を保護して世論を収める事だ。日本が真っ先に原油の高騰に対して手立てを打ったのは、イランの思惑から日本を守ったという見方ができる。無論石油インフレからくる現体制からの転覆を恐れた与党の保身とも取れるが、こういった有事が鼻先に迫る中で政変が起こればそれこそ国のためにはならない。良くも悪くも、今は与党の足腰に期待しなければ危ない時で、事実その期待に応えようと政府は堪えてくれていると思う。
イラン政権による自国民への虐殺行為に対し人道的動機で介入する、というお膳立てはあれど、イスラエルは戦争の長期化を望んでいる。建前の目的である政権打倒を完遂する前に、長距離ミサイル基地とウラン濃縮設備を徹底的に破壊してイランの牙をもぎ取りたい。そのためなら何年かけてもいいというのがイスラエルの狙いだと思う。トランプもまた、イランが核を持つことを未然に防いだこと、中国に流れる原油を堰き止めて台湾有事を引き延ばしたこと、この二つの功績を錦の御旗にして、次期選挙に臨みたい。そのために条約違反の奇襲によってイランのハメネイは殺害されたわけだが、イランもまた国民を弾圧し、去年からはIAEAの核査察も拒否し、核拡散に加担している可能性さえある。弾圧と虐殺を是とする政権が、たった数発とはいえ長距離弾道ミサイルと核弾頭を保有することは、国際社会にとって大きな影響を持つ。止められるなら止めたい。だが危険性は現時点では奇襲に踏み切らなければいけないほど高くなかったとはおもう。
正直、開戦直後に日本がイランのみを批判したことに関しては、国際論調が偏ることを嫌っての政治的しぐさでしかないと考えている。条約違反の奇襲を非難しないという大きなリスクは取ってしまっているけれど。
まず戦争という問題を根本から解決したい、という姿勢を一貫して崩さない日本の外交姿勢はむしろ評価できるとさえ思う。先取防衛、平和を国是とする日本は、まずイランと交渉するとかイスラエルアメリカ側につくとか以前に、戦争を平定することを第一に行動すべきというのが正しいと思う。むろん資源の備蓄がある限り、という条件はつく。
世界と相対すれば豊富な石油備蓄をもち、トランプ大統領とのコンタクトが取れる立ち位置にある日本が、その場しのぎでイランとの交渉の席に着くことこそ、今後の国際的な立場を危うくする選択肢ではないだろうか。イランに戦費調達の機を与えず、アジアからアメリカへの働きかけで事態の平定に乗り出す───夢みたいな話だが、根本解決にはそれしかない。そのために、自衛隊の派遣は全力で回避することが絶対条件になるが。
現実的に考えれば、今後、別方向からもっとも大きく状況を動かせるのは中露と湾岸諸国になると思う。けれど、それらの状況に揉まれて、為されるがままの日本という立ち位置は今後、通用しなくなる。動くなら今だと感じている。
抜け駆けを回避したいから、イランと交渉をしなかったというのも、乱暴な言い方に思える。今のイランとの外交にどれほどの意味があるのかわからないとする日米双方の意見の合致があった可能性は捨てきれない。また、今後悪化していく戦況のなかで、日本向けの船の航行を誰が守るのかといえば、今のまま行けば米軍になるが、知っての通り海峡での戦闘は明らかにイランに優位があり、天下無双の米海軍でさえ尻込みするほどの難所だ。日本のタンカー防衛につけた米国の艦艇を削ぎ落とし、うっかりタンカーも沈めるなんてリスクさえ想像できる。だからと言って自衛隊を派遣して船を守ろうなどといえば、イランが素直に石油を渡すとも思えない。そもそも自衛隊の派遣はイランにとっても、自衛隊にとっても避けたいことだ。よって今回のイラン側からの提案は、現実的に旨味のある話とは思えない。そも、戦争状況で約束事がどれほど守られるかなんてのは、開戦時点から分かりきっていることだ。
しんどいかもしれないけれど、今はまだ未来にとって最善の道を選んでいく余裕が日本にはある。明日明後日を不安がる段階にならないよう、これからも慎重な選択を重ねて欲しい。失われた命が無駄にならない選択を、世界には期待したい。こういう時のために高い税金払って、おれも切り詰めて、経済的な余裕をなくした知り合いが苦しむところを見ても大したことができない無力を噛み締めてきたんだ。せめて世界を平和にするくらいやってみせてほしい。
性急に答えを求めず、不安に流されないこと。戦争はどちらかが矛を納めれば終わるものではないこと。平和のためにできることが日本にはあることを信じ続けること。人を見た目で判断しないこと───要は会合やら会議やらの時の写真とか映像から見て取れる仕草で、政治家を判断しないこと。政局にばかり注視している人の言葉はあてにしないこと。そして今おれが言ったこともまた、鵜呑みにしないこと。政府の広報をきちんと読み、ソースがしっかりしているニュースだけを信じること。それが心の自衛にもつながるとおれは思っています。
辺野古沖で転覆した船の構造は横揺れに弱いというエントリを書いたが、団体側のあまりの杜撰さへ頭に来て書くことを放棄した。
しかし、一部の方々からの意見をまとめれば「知識があってせっかく筆をとったのに放棄するのは社会貢献にならない」の様なお叱りを受ける。
ここ数日、書くかどうか考えていたが、時間が経てば経つほどに追加情報がその杜撰さを強固にし、考えれば考えるほど怒りを増幅する結果となった。
つまり、このエントリは私の心身へ多大なストレスを受けながら書いたエントリであり、このストレスを察していただければ幸いである。
さて、海事に関してあまり詳しくなく、ましてや船体構造の知識へアクセスすることすら困難な一般の方が、前回のエントリで気になるのは「逆を言えば横揺れに強い船舶ってどういうもの?」ではないかと思う。
専門用語を多く重ねても一般の方の理解を阻害するだけなので端的に言えば「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」である。
これを大いに実現しているのが双胴船(そうどうせん)と呼ばれる、まるで2つの船を横に並べ合体させたような構造を持つ船で横揺れに関して非常に強い。ちなみに双胴船は多胴船の一種で必ずしも合体させるのが2つとは限らない。
続いて、一般人でもパッと思い付くのが、伝統木造船を紹介する教養情報やエンタメバラエティでまれに登場する、カヌーやシーカヤックの横へ張り出し構造を追加する方式である。これをアウトリガーと呼ぶ。
見た目そのままに転覆する横揺れ方向へ張り出しの支えを設けることで転覆を防ぐ方式で、古代人すら発想した非常にシンプルな解。多胴船はこの伝統的なアウトリガーから発展したと考えられている。
しかしこの多胴船やアウトリガーに欠点が無いわけではなかった。
先にも触れたように横揺れへ強い船は「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」であり、3つ目に挙げた「強く水の抵抗を受ける」とは即ち船速(せんそく)が出しにくいことを意味するのだ。
特に帆船の時代へ入ると交易によって(当時の価値観として)極大長距離を頻繁に移動し、取引を頻繁にするようになると船速は非常に重要となった。
かつ、アウトリガーなどへ頼る横揺れ防止設計は、極大長距離を移動中に沖合でアウトリガーが破壊された際にそのまま生命と財産を失うことを意味していたため、一般的に船としてイメージされる単胴船(たんどうせん)で一体設計をした方が安心だった。
結果として、現代の多胴構造やアウトリガー構造は一部の特殊な用途の船を除いて、内陸の川や湖、陸から非常に近い沿岸部でしか使われなくなった。
このエントリを読んでいる方々も、アウトリガーを持つカヌーやシーカヤックが出た記事や写真や映像を思い出すと内陸か陸の見える沿岸でしか使われていない事に気付けると思う。
続いて、多胴構造やアウトリガー構造ではなく単胴構造としての横揺れ対策の別解だ。
これも一般の方へわかりやすく説明すると「船体構造として水面の下の船底構造物を広く長く深く取る」という解にたどり着いた。
これは、ご飯をお茶碗へよそう時のしゃもじを想像し、水面へ対してしゃもじを立てたまま直角に沈めるとわかりやすい。
立てたしゃもじを深く沈めれば沈めるほど、しゃもじの幅広の面が受ける抵抗は強くなる。船でも同様に船底の下にしゃもじを付ければ横揺れに強くなるという発想だ。
様々な種類があるが、船の竜骨(キール)を広く長く深く取った「フィンキール」や、横揺れ防止するためにメインキールの両サイドへ補助のキールを設ける「ビルジキール」などが発想された。
当然ながら「フィンキール」や「ビルジキール」に欠点が無いわけではない。
前述したように水の抵抗が増えて船速に影響するばかりか、水面下、つまり船の喫水下の構造が長大化することによって浅い水深では座礁する危険性を伴う構造である。
ここまで説明してようやく辺野古沖で転覆した平和丸および不屈がなぜあの様な船体構造を採用していたかがわかる。
ここまで説明を読んだのであれば、この端的な結論を理解できると思う。
「平和丸および不屈はあえて喫水が浅い船を採用していたのは、水深の浅い珊瑚リーフの観察を間近で行うと共に、喫水の深い海保艦艇が珊瑚リーフに近付けないことを利用して逃走するためだった」
実は海洋ネイチャーウォッチング系の小型船では喫水が浅いことがかなり有利に働くというのは海事業界の中でも観光系では共通認識で、釣り船であればアクセスできるポイントが増えるし、辺野古の珊瑚や知床のヒグマであればかなり近付くことが出来る。中〜大型船ではこのようなことが出来ない。
珊瑚であれヒグマであれ、より近付けば観光客は喜ぶ。観光客に目的のものを見せなければカネが稼げない。だから運航業者は無理して出航するし、より近付くというチキンレースを始めたりしがちなのだが、結果として起こるのは推進プロペラを破壊したり座礁したり、今回のように転覆したりする。
ここで私は提言する。
今回は荒天で珊瑚リーフへ極度に近付いて転覆したと思われるので、基地反対派が普段から必死に守ろうと訴え続けてる珊瑚リーフに損壊が無いか状態を確認すべきである。
私の本音を明らかにすると、当初は可能性として珊瑚リーフの損壊があるかも知れないと気付いていたが、これに言及するつもりは無かった。海事業界の仲間として多少の擁護というのはそういうことだ。
しかしながら、あまりにも杜撰な運営体制および法令の不遵守、これらを恣意的に擁護し続けるオール沖縄および左派政党、そして支持者たちの態度に対して怒りを覚え、私はこれまで培った海事知識のすべて使って糾弾をする事に決めた。
私も左派である。沖縄の基地問題へ対してなるべく沖縄の支援をしてきた。しかしながら今回は決して見逃したり許すことはできない。アナタたちは間違っている。
【速報】トランプ米大統領は、日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031400620&g=flash
ネトウヨさん、ボロが出すぎじゃね?
発端はイランのフリゲート「デナ」が撃沈された事件を受けた印元外務長官(外務省官僚トップ、いわゆる外務大臣ではない)のツイートである
https://x.com/KanwalSibal/status/2029438199546954240
I am told that as per protocol for this exercise ships cannot carry any ammunition. It was defenceless.
とある。
「デナ」が参加したミラン演習は印主催の国際観艦式とその後の実働演習が一体となったものである。
これを利用してアラグチ・イラン外相や反米活動家連中は吹き上がっている。
しかし疑問は残る。
通常観艦式では多く観閲者-通常は国家元首であり、相応の礼を払うことがまた国際慣例である-に対して礼砲を撃つことがあり、さらにこの訓練では後のフェーズで実弾演習を行っている(海自艦も参加。米艦は参加を直前で見送り)。
この段階で相当「如何なる弾薬も非搭載」というのは怪しい。無いものは当然撃てない。
仮にも軍艦であり、往復は即ち軍事行動であってそこを全くの丸腰で通過することは考えにくい。
また、デナは補給艦を随伴しており、弾薬を降ろしていたとしても再補給も可能である(ただし洋上給油能力はないとされる)。
素人考えの域に入るが、全ての弾薬を降ろすと重量バランスが著しく悪くなるのではあるまいか(およそ1500トンの数%の話にはなるだろうが)。
なお、この人物はキャリアを見る限り外務官僚一本槍で、軍事に詳しい風ではなさそうだ。国家安全保障諮問委員会委員の経歴があるが2010年まで。このころミラン演習は国際演習ではあったが現在ほどの規模ではない。
政治的立ち位置は不明である(現ポストのネルー大総長はモディ政権下で就いている。弟は現野党の国会議員らしい)。
この辺を勘案すると、政治的に”盛った”可能性は低いように思われる(例えば野党系で政権攻撃の具にするために盛った、という確証はないというレベル)。
例えば、入港に当たり武装のスイッチを入れないとか、形式的な封印をするとか、そういった行動が伝言ゲームによって「如何なる弾薬も積載することが出来なかった」になったのではないだろうか。
https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html
例えば、政府は沿岸を防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃型ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年度予算案に計上した。高市首相も選挙戦で、ドローンを活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。
しかし国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。
自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月、陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害用ドローンが強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。
写真・図版
また、電波の問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローンは電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホやテレビを故障させる恐れがあり、国内では行えない。
そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。
自民が維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。
原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材が必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。
写真・図版
海上自衛隊の潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日、矢島大輔撮影
自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊は人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷な職場とされ、音で他国の艦艇に位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。
ある防衛省幹部は「現実は、映画や漫画のようにはいかない」と話す。
高市首相の「台湾有事」発言以来、日中関係の悪化は深刻さを増す。12月には中国の空母艦載機が日本の戦闘機にレーダー照射する事案も起きた。
連立を組む維新は衆院選で「専守防衛」から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。
自衛隊機による中国機への緊急発進は常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場は疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。
さらに下位。今回はここまで。
| 順位 | 前回 | メタブ数 | ブコメ日付 | カテゴリー | ブコメ内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 67 | - | 145users | 2019/10/07 | 政治と経済 | id:senbuu 当たり前だろ。お前ら左翼がこの国を破壊したんだ。自覚して責任取って死ね。お前らが死なない限りこの国は永遠に正常化しない。 | 404 |
| 68 | - | 142users | 2018/10/05 | おもしろ | この流れで女を語るなら犯罪率で男を語ってもいい事になるね。もう少しsbedit1234さんまともな人だと思ってたからガッカリ。例えば今はてなの人気ブックマークエントリ内トラブル中心者は男の方が多いのにそう言うか | - |
| 68 | - | 142users | 2023/02/26 | テクノロジー | ヨッピーからDMでコンタクトがあり、話し合いをした結果、ヨッピーは該当ツイートとブログの追記部分を削除し、モフモフは今後「ヨッピーの記事にのみ」ブコメをしない、ということで和解しました。本件は以上です。 | - |
| 70 | - | 141users | 2019/08/23 | おもしろ | やはり韓国が何しようと日本を叩き、韓国の擁護する奴いるけど、ひとつだけ重要なことを教えてやろうw お前が韓国の味方しても、韓国は何も思わないし、韓国がお前の味方になるわけじゃない | 404 |
| 70 | - | 141users | 2019/01/22 | エンタメ | そんな事より香川照之の何でも屋化をどうにかしたい。そろそろ香川照之(刑事)達が香川照之(被害者)を助ける為に香川照之(仲間)達の応援をもらいながら香川照之(犯人)達を束ねる香川照之(黒幕)を倒す映画が出来そう。 | - |
| 72 | - | 140users | 2018/10/07 | 世の中 | もうこの件は「フェミがvtuberに発狂した挙げ句コテンパンにされた」というオタクに都合のいい既成事実化ができ上がってて、今後は折に触れて「フェミはキチガイ」というネタとしてオタクに語り継がれていくんだろうな | 404 |
| 73 | - | 138users | 2018/08/16 | 世の中 | ほんと、リベラルは0と1しかないんだな。まぁ、民主党政権になるくらいならサマータイムで残業した方がましだけど。 | - |
| 74 | - | 137users | 2019/11/03 | 世の中 | ここまで来ると「疑似科学の人」の科学批判みたいになってきたなあ。体系化された学問分野の蓄積より、ネットの情報が正しいと思わせる、何かがあるんだろうな。 | - |
| 75 | - | 135users | 2016/12/07 | 学び | 「日本で生まれたら日本国籍」って、そんなことしたら臨月の韓国人や中国人が大挙して押し寄せてくるのが目に見えるんだが… | 404 |
| 76 | - | 133users | 2018/10/26 | 学び | この「海外では〜」とでわでわ言う人を「出羽の森」というらしいということを最近学習した。 | - |
| 77 | - | 132users | 2025/09/17 | 世の中 | 「未成年の裸をアイキャッチとして使わない」程度の当たり前のことで<是非が割れ>てるの、悲しすぎる。みんな良識を取り戻してほしい。 | - |
| 78 | - | 130users | 2019/09/28 | エンタメ | 安倍と皇族の汚れた金と力で開催されたラグビーW杯日本大会に参加・観戦したすべての日本人は、現政権や、この国が抱える差別構造の維持に加担した責任から、永久に逃れることはできないと思う。 | 404 |
| 79 | - | 129users | 2021/08/30 | アニメとゲーム | ブコメ、政府のせいにしてるけど、新興企業が出てきてないって事だから、自分で起業して世界目指して良いんですよ?/任天堂とか国がお膳立てして売れたわけじゃないだろうけど、お膳立てしないと出来ないなら無理だ | 404 |
| 80 | - | 128users | 2021/04/17 | おもしろ | 物を言うのは大事だけど、相手の負担も考えず一方的な立場からの発言は配慮が足りない。若い障碍者は頭を使ってほしい。これは、論争じゃなくて対話で未来を考える上で重要。権利は勝ち取る物でなく分かち合う物。 | - |
| 81 | - | 127users | 2016/09/17 | エンタメ | 実はこの件で安倍政権は一切批判をしなかったよね。国際的に見て日本で一番好ましい対応をしたのは安倍政権。 | - |
| 82 | - | 126users | 2022/07/02 | 世の中 | 公共のコードが無いと思ってる連中なんなの?住宅地の自宅の前にエロ専門店ができても許せるし、隣家がゴミ屋敷でも、公園が浮浪者の巣窟でもええの?全部公共コードやで。 | - |
| 83 | - | 124users | 2020/01/21 | 世の中 | フェミニストとしてコメントするけど、ネットでフェミニズムを敵視する人たちはずっといたし、別に今さら増えても減っても誤差の範囲だと思う。フェミナチ監視掲示板ってもうみんな知らないんだろうなあ。 | - |
| 84 | - | 120users | 2018/03/10 | おもしろ | 朝日死ね。はてサ死ね。全員死ね。 | 404 |
| 85 | - | 119users | 2018/09/04 | おもしろ | 女性が早死にする→代替医療の利用歴を見つけてきて叩く→カシコイ自分をアピールできてスッキリ 何度目だこのパターン | 404 |
| 86 | - | 118users | 2025/11/01 | 政治と経済 | 批判をいじめと言い換える人ほんとうに汚い / 蓮舫さんや大椿さんの発言がいじめとか差別に当たると思ってるなら相当歪んでる / id:Capricornus この記事の趣旨分かって書いてるの? | - |
| 87 | - | 116users | 2019/08/29 | 世の中 | もうはてサはいい加減全員逮捕した方がいいんじゃねえか?なんでそこまで韓国を擁護できる?韓国の工作員でなきゃ説明がつかないでしょ。 | 404 |
| 87 | - | 116users | 2015/11/28 | 学び | うーん、社会的に認められることにより、LGBTが増えてしまい、社会に損失を与えるということはないの?皆さん「俺は差別意識なんてないぜ」ヅラで賛成するのは簡単だけどさ。 | 404 |
| 89 | - | 112users | 2016/10/28 | テクノロジー | 星が欲しいからコメするわけじゃない。僕は「はてサな人」に僕のコメでイライラさせれば成功だと思っている。その観点では「嫌い」スターが欲しいんだ。でね。僕は好きも嫌いも割と似た感情と思う。僕は両方嬉しいよ | - |
| 89 | - | 112users | 2020/02/19 | 学び | 正式な対策チームとして乗船してなかったってウッソだろお前wwwwwあんなイキリ倒してたのかよそれでwwwwwお前が感染者として市中にばらまく可能性考えてなかったんか?大学医学部教授だろお前? | 404 |
| 91 | - | 110users | 2021/10/03 | 世の中 | ここのブコメを見てもわかるけど、自分たちの感覚が世に認められて普遍でスタンダードだとオタクのみなさんは思っているわけだよね。それ、典型的な特権階級の意識だよ。それが問題になっているんだ | - |
| 92 | - | 109users | 2018/12/28 | 政治と経済 | ワロタ。写真撮影に失敗して執拗に韓国艦艇を追い回してるの海自のほうじゃん。最初に威嚇したのは日本と見られても仕方がない。どうせ米海軍相手じゃ写真撮影なんてしないでしょ。レーダー照射は追っ払うのが目的。 | - |
| 92 | - | 109users | 2018/09/15 | 暮らし | 「女もやってるぞ!フェミめ、思い知ったか!」と狂喜する表現の自由戦士、シュナムル氏に平然と「それも子供の目につくところに平積みするな。」と返されてしまうことを想定できないのであった。 | - |
| 92 | - | 109users | 2020/02/16 | テクノロジー | 牟田氏の妄言。だがTwitterの私的呟きでその人の研究分野全体を叩くのは主語デカ過ぎじゃね。大澤元特任准教授がアレだからといって人工知能研究全体を叩くようなもんだぞ? | - |
| 92 | - | 109users | 2015/11/03 | おもしろ | あれは自分をセーラームーンだとか鉄腕アトムだとか思ってる患者を収容してる施設の出来事だと思えばあんまり腹も立たない。 | - |
| 96 | - | 108users | 2018/10/14 | アニメとゲーム | とりあえず、キズナアイには魂があって、中の人やデザイナーが傷つくことをしてはいけないとの見解ができたらしい点は良いことかもしれない。その精神で女性型vtuberを薄い本などの性的濫用から守ってあげてくれ | - |
| 97 | - | 107users | 2014/09/22 | 学び | えっ。江戸しぐさが偽りって言説自体初耳。もう少し調べたいので一旦評価は保留とするけど、今の時代の感覚でも好ましいとされる規範自体が、出自の怪しさを理由に価値を落とすのであれば残念至極。 | 404 |
| 98 | - | 106users | 2025/09/08 | エンタメ | 新ジャンルが活性化する条件は「上がいないこと」と聞いた。戯作、映画、TV、ブルーフィルム、ロック、ヒップホップ、ラノベ、エロゲ、ニコニコ……。上がいても活況なマンガとアニメはジャンルとして特異。 | - |
| 99 | - | 104users | 2020/05/25 | テクノロジー | URLの先頭に http://gyo.tc/ 付けると、WEB魚拓数種とGoogleのキャッシュをまとめて調べられるので便利。消えてるページはこれでだいたい見つかる | - |
| 99 | - | 104users | 2019/06/15 | 世の中 | フランスの燃料税値上げも結局延期になったし、デモって実際意味あるんだよな。だからこそ言論統制の行き届いた日本では謎のプロパガンダアカウントによるデモなんて意味無い論が執拗に拡散される。 | - |
| 101 | - | 103users | 2017/10/11 | おもしろ | 顔出してない声優って居ないのかね。容姿には恵まれてないけど声が素晴らしいとか演技がめちゃくちゃうまいって声優は食ってけないのかね。詳しくないから知らないけど | 404 |
| 102 | - | 102users | 2023/08/10 | アニメとゲーム | 対中国的に欧州や米国の顔色を窺わざるをえない現状を冷静に考えたら、表現の自由を振りかざすのではなく自制が必要だとわかんねぇのかな?という気持ち。規制派オタクと批判されてもいいが、自分の首を締めてない? | - |
| 103 | - | 101users | 2020/08/24 | アニメとゲーム | VTuber(とスパチャ)、オタク向けのキャバクラが発明されてしまったんだって言説本当にそうだと思う | コメント非表示 |
| 104 | - | 100users | 2017/08/30 | 学び | 抗がん剤治療自体が日本でのみ行われてる世界的には害しかない治療なんだけどなあ。移殖といっても注射(あるいは点滴)するだけなので投与と何が違うの?骨髄移植の場合も骨髄液を入れる、つまり、注射、点滴だし。 | - |
| 104 | - | 100users | 2020/03/29 | アニメとゲーム | これ高校生のキャラだろ?変態の自覚を持ってくれ、頼むから…。子供の表象を扱ってるんだぞ。ちゃんと線を引け。売るなとは言わん、ただ少女のパンツのディテールを愉しんでる自分達を美学で正当化しようとすな | 404 |
| 104 | - | 100users | 2023/05/01 | 暮らし | わたくしも独り身の頃は自由でしたわ。でも、今は旦那さまと幸せな生活を送っているので、独身時代の思い出に浸るということはあまりありませんわ。でも、お子様たちと共に楽しい思い出を作ることが大切ですのよ。 | - |
米大統領、史上最大「トランプ級」新型戦艦建造を発表 海軍力強化へ
https://jp.reuters.com/world/us/JC5ALUCG7RM6LCIDFPRHPOMATU-2025-12-22/
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/jp.reuters.com/world/us/JC5ALUCG7RM6LCIDFPRHPOMATU-2025-12-22/
ただでさえ巨大な軍艦は時代遅れで、モダンな軍備では艦艇は「目立たず小さいのをなるべくたくさん」がセオリーだ。
理由は簡単で、どんだけでかい軍艦でも沈めるのに必要な魚雷は一発だからだ。
この木偶の坊を造るのにたぶん一隻一兆円くらいは持っていかれるはずなので、まず間違いなく米軍の海軍力は落ちる。つまり弱くなる。
トランプ級戦艦は建造にやたら金はかかるけど使い道はなく軍事力に寄与できない張り子の虎だからだ。
だがそれでも俺達は巨大戦艦を夢見る。
それは古今のアニメに登場したあらゆる巨大メカが証明している(例示は皆さんにお任せする)。
馬鹿だなあ、と思いながらも、実は心のなかで「でもちょっと見てみたい……」と思っているだろう?
俺は思っている。
どっちみち造るのに使われるのは我々の税金ではない。プカプカ浮いてるのを眺めるだけならタダなのだ。
今のアメリカは大型船の造船技術などほとんど失っているのだから、案外、日本の造船業に恩恵すらあるかもしれない(日本も失いかけてるけど)。