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はてなキーワード: 給料日とは

2026-01-23

もう、我慢限界天引きやめろ。

毎月、給料日

スマホで明細開く瞬間、正直ちょっと身構える。

額面35万。

まあ……数字だけなら、別に悪くない。

しろ高卒でこれなら、って感じの数字

手取り27万。

……は?

毎回慣れない。

うそだ。慣れてしまった。

8万。

8万だよ。

冷静に考えたら暴動が起こる金額だろ。

家賃だって払えるし、悩んでたPCも2ヶ月で買える。

なのに、最初から「無かったもの」みたいな顔して消えてる。

所得税

住民税

健康保険

厚生年金

介護保険

雇用保険

名前だけはやたら立派だが、

ただ削られてるだけなんだよ。

てかさ、

労働基準法24条に「賃金は全額払え」って書いてあるらしいじゃん。

全額だぞ。

全額。

……まあ、そのあとに

法令で決まってる場合は除く」

かいう便利すぎる一文が付いてくるんだけど。

源泉徴収から

社会保険から

まりから

いや、わかってる。

わかってるけどさ。

毎月、自動で引き抜かれて、

自分で払ってる感覚すら無くて、

気づいたら残りが27万です、って。

なんなんだよ、この仕組み。

一番ムカつくのは、

どれだけ取られてるかを実感しにくくしてるところ。

最初に、慣れたって書いたけど、もしさ、

本当に35万が一回全部振り込まれたらどうなると思う?

そのあと、

納付書持って、

コンビニ行って、

銀行行って、

税金払って、

保険料払って。

35万が減っていくのを

自分の目で見させてくれよ。

奪われてる金額を、その厚みで感じさせてくれよ。

その怒りを、虚しさを、

毎月みんなが感じてほしい。

支払いがクレカで便利に?ははっ

ふざけんな。

慣らされてるだけだよみんな。

そして労使折半

あれが諸悪の根源だ。

俺一人にかかってる総人件費が40万ちょいだよ。

404,828円。

その金、結局俺に払えた金だろ。

会社が払ってくれてる」なんて子供騙し詭弁をいつまで続けるんだ。

即刻天引き廃止してほしい。

ついでに労使折半もやめろ。

全部、全額振り込んでから払わせろ。

自分の手で、

自分の金が奪われる感覚を味わわせろ。

自分の血を抜かれる感覚を。

そうじゃないと、

何がどれだけ重いのか、わからない。

「これだけ取るよ」と

真正から見せてほしい。

奪われているのは金だけじゃない。

いくら社会に搾り取られているかを知る「権利」だ。

2026-01-17

鳥貴族が使える王朝って、◯王族なんだろうけど◯に入る文字がわからない。

鳥貴族で一人飲みしてたら、ふと「ここ、なに王朝なんだろうな」と思った。

いや、意味がわからないのはこっちもわかってる。

ただ、日本語のどこかに鳥貴族ギリギリ使える王朝名」があるはずだ、という確信けが先に立って、枝豆つまみながらずっと考えていた。

もちろん酔っ払いながら考えたことだから全然ロジックな話じゃない。

ただそのときはすごい真理に近づいたような気持ちになって一生懸命に思いついたことをスマホに向かって呟いてた。

その内容が以下。

問1.鳥貴族ギリギリ使える王朝名とは?

たとえば「平安王朝」。

平安王族

鳥貴族ハイボール飲みながら、「平安王族御用達」ってポスターが貼ってあったらどうだろう。

雅どころか、タレの匂いしかしない。


鎌倉王朝」はそもそも言い方として怪しいし、「鎌倉王族」と言われると急にサーフボード抱えた北条氏が浮かんでしまってダメだ。

王族というより、古参地元民みたいなニュアンスが強すぎる。

じゃあ中国あたりに逃げるかと思って、「唐王朝」「宋王朝」「明王朝」と順番に当てはめてみる。

王族

鳥貴族で大量の唐揚げを前に、「本日、唐王族宴会のため二階貸し切りです」とか書いてあったら、それはもう唐揚げ王国の話であって、歴史の話ではない。

だが語感は悪くない。唐揚げ王族。強そうだ。

王族は、なんか急にインテリ感が増してしまう。

鳥貴族で延々と清談してそう。

「この焼き鳥のタレ、宋代文人も泣くよね」とか言い出す。やかましい。

明王族。

これはもう「明るく陽キャ王族」みたいになってしまう。

鳥貴族最初拍手してコール始めるタイプ認知は高いが、距離は取りたい。

王朝名をぐるぐる回しているうちに、本題が見えなくなってきた。

自分が探しているのは、「鳥貴族が、自分の店の世界観としてギリ許容できる王朝名」だ。

たとえば「焼き鳥王朝」。

これはもう完全に店側がやりそうなPOPであって、歴史カケラもない。

でも「焼き鳥王族」は語感がいい。

背番号10番っぽい。

貴族」がつくなら、「貴族的な王朝」があるはずだと考えて、今度は「○王朝」ではなく「○王族から考えることにした。

「華王族」「鳥王族」「串王族」……。

だんだんスマホゲームギルド名みたいになってきた。

そもそも王朝」と「貴族」をくっつけようとしている時点で無理があるのかもしれない。

王朝権力構造だし、貴族はその中の身分階層で、鳥貴族はチェーン居酒屋だ。

歴史階級チューハイを、一本の串に刺そうとしている。

発想の時点で料理を間違えている。

それでも、カウンターで一人、レモンサワーの氷をカラカラ鳴らしながら考えてしまうのだ。

この店をひとつの国だとしたら、ここは何王朝で、自分は何王族として座っているのか、と。

店員さんは完全に「鳥貴族王朝」の官吏役人で、

常連は「串王族」、

会社飲み会で連れてこられた新卒は、まだ官位ももらえない「平民」。

そう考えると、「◯王族」の◯には、本当は「鳥」でも「平安」でもなく、その日の自分テンションとか、残高とか、座っている席の高さとか、そういうものが入るのかもしれない。

ハイボールを飲み干して会計を済ませ、外に出る。

看板を振り返って見ても、やっぱり「鳥貴族」としか書いていない。

王族の◯に入る文字は、たぶん一生わからない。

でも、もう一杯飲めるくらいの給料日が来たら、また考えに来ようと思う。

2026-01-03

年が明けた

昨日まで騒がしかった実家も今朝には俺と両親だけになり静まり返った

そして俺も実家を後にして今サービスエリアで休憩中

明日からまた都内ワンルーム生活

年末年始に散財しすぎて恒例のソープ初めどころかピンサロ初めする金もないよ

てか1月21日給料日までどうしよ

1月13日カード引き落としも無理だ

でも、両親も妹夫婦も兄夫婦和牛すき焼きや仕出しの寿司喜んでくれたし、甥っ子や姪っ子もお年玉喜んでくれた

その幸せを噛み締めて来年年末年始も楽しく迎えられるよう生きる

2025-12-28

家族という呪いの話

私には3人の家族がいる。父・母・兄。

父が東大に、母が医療系の専門学校に通っていた頃ふたりインカレサークルで知り合って、20代の終わりに結婚した。その頃父はまだ博士課程にいて、国家資格持ちの医療従事者となった母が支えたらしい。それから父は博士号を取り、大手企業研究職に就き、兄が生まれ、私が生まれ、母は専業主婦になって、家族みんなで父の海外赴任について行ったこともある。家を買って、"家族4人"で暮らしていた。料理上手で家庭的な母と、頭が良くて順調なキャリアを歩む父。兄も私も健康で、大きな問題を起こすこともなかった。絵に描いたような家庭。

私たち問題がなんなのか、いつどのように始まったのかわからない。

母は「お父さんも結婚する前は優しかったの」と言う。でも結婚してすぐ手をあげられたことがあって、親にも誰にも言えなかったらしい。幼い私から見ても、偉いのは父で、母は従う人。父は家ではなにもせず、母は頼まれる前からお茶飲む?」と聞いて、「いい」と言われてもなお「あったかいの淹れることもできるよ。この間○○さんにお土産でもらったのがあるの」と言いつのって「要らないって言ってるじゃん!」ときつく言われ黙り込むような人だった。いま30代となった兄の振る舞いは、この父によく似ている。私も内心で母に苛立つ。

しかった思い出もある。夏のキャンプとか、塾でいい成績を取れたら遊園地に連れて行ってもらえたこととか。

ふれあい動物園が好きで、小学生の私の"将来の夢"は獣医だった。父が言った言葉からそういうことになった。

でもどこかに向かう車内の何気ない会話で父が激高して、そのまま気まずい沈黙が流れたり、Uターンして家に帰ったりした記憶も同じくらいある。

父が声を荒げたり物を壊したりするのが怖かった。されるがまま、言われるがままで、ただ黙って父の壊したものを片付ける母がもどかしかった。

から小学校卒業する頃、父が単身赴任すると聞かされた時は嬉しかった。私の中学受験が終わった頃で、「せっかく受かった志望校を諦めさせるのはかわいそう」というのが家族で引っ越さない"言い訳"だったらしい。私たち子供意見は聞かれなかった。この頃の父は激務なのか家庭の不和なのか、メンタルクリニックに通っていたらしい。"職場に近いところで寝泊まりしたいから"一人暮らし用の部屋を借りていた時期もあった。でも父が辛そうにしていた記憶も、幸せそうにしていた記憶もない。父が私のマグカップを使ったことがあって、それが気持ち悪くて二度と使わないと心に決めたことだけを覚えている。

そうして家族3人での生活が始まって、私は母の選んだ中高一貫校に進学した。

ふたつ上の兄は地元公立。兄も中学受験のために塾通いをしたけれど、本人のやる気が足りないからと父が打ち切ったらしい。後の大学進学を含め、"お父さんのお気に入り"である私の学費は父が、"お父さんはお兄ちゃんに厳しい"から兄の学費は母が捻出したらしい。母は資格を活かして復職し、一人で兄と私を育て、家事をし、仕事もしていた。朝は6時前に起きて朝ご飯とお弁当をつくってくれて、電車通学の私を駅まで送ってそのまま自分も出勤する生活

かに父は、兄より私のことが好きだと思う。母より兄より私の方が父の物の考え方を理解できるという感覚が、幼心にもあった。父が母に向かって声を荒げる前にそれを予測できたし、単純に兄より私の方が勤勉で、成績がよく、いわゆる"優等生"だった。父と私は似た者同士なのかもしれない。私は父のことが嫌いだったし、父も私たちにさほどの関心はないようだったけれど。単身赴任を始めて以来、父と会うのは年に数回、話すのは数分になって、それが今日まで続いている。

対して母のお気に入りは兄だと思う。兄は今も母と実家暮らしている。月5万を家に入れて、当番制でときどき食事を作り、母はそれを褒める。掃除洗濯も家の修繕費負担も母で、「お兄ちゃんが作ってくれておいしかった」と聞かされるのは大概がパスタの話だけど、兄は"いい息子"、私は"手がかかる娘"。実家を出て自立していても、兄より収入が多くても、"昔は全然家のこと手伝わなかった"から、私は永遠に手のかかる娘。だって兄よりは手伝っていたけれど、母は男尊女卑の根強い家庭で育ったのだと思う。身内を貶すことも文化のうちなのだと思う。

兄と遊んだのは小学生中学年くらいまでで、まだランドセルを背負っていた頃に「恥ずかしいから外で話しかけないで」と言った記憶がある。共通趣味話題もなかったし、兄の自意識が透けて見えるような言動が恥ずかしかった。でも、ひどい言葉だ。私の方から関係を壊したのかもしれない。その頃には既に一緒に遊ぶような関係ではなかったけれど、兄はより話しかけてこなくなった。

兄が高校3年、私が高校1年だったか、その1年前か、その年のセンター試験をそれぞれ解いて、いくつかの教科は私の方が成績がよかった。兄の能力を低く感じ始めたのはこの頃かもしれない。でも兄は、受験プレッシャーもあっただろうに、「すごいね」というようなことを言ってくれた。そう言える兄のことをすごいと思った。兄のことを尊敬したのはこれが最後になる。

その頃の私たち兄妹はろくに会話せずそれぞれの自室にこもって過ごしていて、物の貸し借りはなかったし、用があるときはドアをノックする関係だった。

でもある夜、ふと気配を感じて目覚めたらベッド脇に兄が立っていた。驚いて「何?!」と聞いたら兄は無言で出て行った。いま思えば、次の日にでも「なんだったの?」と聞けばよかった。聞ければよかったのに、どうしてできなかったのか、なにが問題なのかわからなくてこれを書いている。私は聞けず、兄はなにも言わず、ただただ気持ち悪く思いながら寝て、その後も何度か夜中に兄が部屋に入ってくることがあった。ただそこに立っていて、一度は布団に触った。物を持っていったことはなかったと思う。

母には相談した。相談しているときに兄が帰ってきて、母はそのまま私の前で「○○の部屋に入ってるの?」と聞いた。兄は否定して立ち去って、母は「入ってないって」と私に言って、話はそれで終わった。一度じゃないのに。入ってきてるのに。それで私はいよいよ兄のことが気持ち悪くなって、食器バスタブも兄の触れたものは使いたくなくて、夕食と入浴を捨てた。水道を止めるために蛇口を触ると、その手をまた洗いたくなって困った。その手を拭くタオルも兄とは別のものを使いたかったし、それでも同じ洗濯機で洗っていると思うと気持ち悪かった。夕飯を食べない生活なのに今より随分ぽっちゃりしていて、なのに生理は2~3カ月に1度しかこなかった。でもそういうことは、我が家では問題として扱われず、兄が遠方の大学に進学して家を出た。2年後に私も出た。

家を出て本当によかった。高校までと大学からで、自分を違う人間のように感じる。連続した人生とは思えない。高校までの記憶ぼんやりしていて、本当にあったことのように感じない。

大学で、回し飲みができるようになった。学校生活を生き抜くために必要から無理して維持しているだけじゃない、本当に好きな友達ができた。次に会うのを楽しみにできて、泊まり複数日一緒にいることができる。大切な思い出、というのができた。私のことを大切にして尊重してくれる恋人もできた。一人でいるより一緒にいる方がいい、と思っていることに気づいて驚いた。

その人たちから本当に多くのことを学んだと思う。

関係が近いからと言ってその人を貶す必要はないということ。嫌なことがあったら話しあった方がいいこと。伝えたら聞いてもらえるということ。行動に移してもらえるということ。私も聞きたいし、行動を変えたいし、それは案外簡単で、延々と不満を溜めこむほどのことではないということ。好きな人がいると幸せだということ。いろいろな形の幸せがあること。お互いを思い合う夫婦もいること。家族はなんでも話せる相手、と思っている人もいるということ。

そうして月日が経って、生活人間関係が安定するにつれ、家族のことが嫌いになった。高校までの自分のことも、あまり思い出せないけれど、思い出せたら嫌いになる気がする。

男尊女卑、人を見下す視線、高い要求幸せの形を押し付ること、人の気持ち無視すること。

母は"いい母"として"いい家庭"を築くことに一生懸命だった。本当にすごく努力して、くれた?と思うし、その努力根性尊敬している。でも母が見ていたのは理想家族像であって、私たちではなかったと思う。父と結婚したのは東大生だったからじゃないのか。父が声を荒げて物を壊しても、抵抗しなければ嵐は止むから、私が内心でどんなに兄を気持ちわるがっていても、「気にするな」と取り合わなければ黙るから、そうして"穏やかな家庭"を得ることにしたみたい。「お父さんとは話合いにならない」「なにか言ったらもっと荒れる」と母は言うし、父の気が荒いことは事実だけれど、一方で父は非常に論理的な人でもある。

話し合いを諦めたことは、なにを諦めたことを意味したんだろう。"かわいそうな被害者"として父への不満を言い続けた母は、なにを得たんだろう。

復職してから家計折半になり、生活ももらっていないらしい。母はそのことを誇りに思っていて、それが私には、自立を誇っているというより父なしで生きていけることを誇っているように見える。父は、父としても夫としても、基本的に不在だった。今でも不在で、お互いの退職後にどこでどう暮らすのかは、楽しみな計画というより悩みの種となっている。

母が口癖のように言うこと。

専業主婦とき社会に認められていると思えなかった」「資格を取りなさい」「子供を産みなさい」「毎月25日はATMが混んでてなんでかなって思ってたら給料日にはすぐ生活費をおろすって人が結構いるみたいなの。生活に余裕があるって有難いことだなぁってしみじみ思った」

私はどうしても子供がほしいと思えない。

結婚したいと思える人が

2025-12-12

2026年からは「信用」の時代になる。(私見

断定表現をしていますが、単なる感想です。

いろいろな意見があって当然だと思っています

これまでの成功者人生における勝ち組は「金持ち」だったと思う。

でもこれからは、「信用持ち」が勝つ時代になる。

なぜならこれまでの「金」は「信用」の裏返しだったが、

犯罪で得た「金」は「信用」の裏返しじゃないということに、

薄々人類気づきはじめたかである

現に、今、日本人の何%が給料が振り込まれた後、給料日に現金を全額下ろしに行っているだろうか。

PayPayをはじめとするQR決済や、Suicaをはじめとする交通系ICなど、スマートで便利な世の中で、スマート人間の行動はすべて記録されている。

Amazonの購買履歴や、LINEギフト履歴をたどれば、どれだけ「他人に対して」お金を使ったかがわかる。

これから時代は「他人に対してどれだけ貢献できたか」が人間の真価になっていく。

そうなれば、銀行の残高にいくら入っているかではなく、

どれだけ投資に回しているか、になるし、

信用のスコア次第でその人が使える「金額(与信枠)」が変わっていく。

からこれから物価はどんどん上がる。

なぜなら日本円価値が下がっているのではなく、貨幣という意味での金そのもの価値が下がっているから。

現にコンビニ一つ取ったってそうだ。

セブンイレブンアプリでは、人によって割引クーポンが違う。

ローソンアプリでは、dポイントやPontaポイント格安商品と交換できる。

ファミマアプリでは、無料商品サンプリングしたりしている。

同じ100円のものを何円で買うかは人によってもう違うのだ。

気づいた人から行動し始めている。

現金のある人はタンス預金をやめてどんどん投資しよう。

現金のない人はキャンペーンに乗っかってどんどん節約・ポイ活しよう。

未来は明るい。

自分のために使うのも、巡り巡って他人のためになる。(税という仕組みがあるから

他人のために使うのは、もっと素敵な世界になる。

自己破産は望ましくないけど、

それぞれが自分のできる範囲経済を回していこう!

2025-12-10

お金の使い方が下手すぎる人生を振り返っていく②

お金の使い方が下手だなと思い出せる範囲で少しずつ書き出してみる。

子どもの頃は週に1回500円をお小遣いでもらっていた気がする。

いや、月に500円だったか、細かいことは思い出せない。

でも、学用品や服などは親から買って貰えるので、好きなことに使える金額だ。

このお小遣いはとにかくマンガを買っていた。他に欲しいものはなかった。

高校生の年齢になってアルバイトを始めた。

当時の時給は600円〜630円くらいだったと思うが

月に6万くらい稼いでいた。自分お金の使い方がおかしいと思い始めたのはこの頃だ。

6万円という高校生にとっては結構大きな金額なのに

給料日から一週間くらいで使い切ってしまうような時がある。

もう随分前のことだから何を買ったとか、どこに使ったのか、そういうのはわからない。

でも、6万円という給料が一週間でなくなる…残りの3週間はカツカツで過ごす、

そういうことがあまりに多かった。えっ、下ろした現金がもうない!

そう思うことが多かった。でもこれはまずいなと思う行動はひとつ思い出せた。

月末にカツカツになって、銀行口座に残っている1000円とか2000円(万じゃない、千の単位)を

ATMで引き出すのに、平気で時間外のATMを使っていた気がする。

コンビニATM記憶があるから高校生の頃より後の時代記憶が混ざっているかもしれない。

でも、お金を貯めてまで欲しい高価なものがあったわけではないか

お金がないならないで、それっきり。しばらくバイトを続けて給料日を待てば良かった。

貯金は「できたら良い」と思う程度のことで、そこに切実さはなかった。

多分これは、17歳〜19歳ごろまでのこと。今日はここまで。

2025-11-10

anond:20240221130800

はてな匿名ミステリー(読んだら最後、誰が書いたかからなくなる)

はてな匿名キャラメリー(甘くてべっとりした増田が溶け合う)

はてな匿名サラリー給料日だけ活気づく、でもすぐ枯れる)

はてな匿名ギャラリー増田の自慢写真が並ぶけど、みんなぼかし加工)

はてな匿名カリスマリーカリスマぶってるけど、フォロワー0人)

はてな匿名ドリームリー(夢の話しかしない、でもみんな悪夢

はてな匿名フリーランサー(締め切りギリギリ増田が集う、でも誰も仕事してない)

はてな匿名メモリー(昔の黒歴史を掘り返すだけの日記

はてな匿名セラピー(心の叫びを吐き出すけど、カウンセラーAI

はてな匿名レジリー宝探しみたいにコメントを探すけど、罠だらけ)

2025-10-30

キラキラクリエイター成功話は参考にならない

成功者の話は何の参考にもならない。

ピラミッドの上澄みでキラキラ輝きながら活躍しているクリエイターの話なんざ、マジで何の参考にもならない。

おれは映像業界にいる。

俺の目はギラついてる。

でもそれは野心ではなく、給料日までどう生きるかとか、借金の事とか、能力が低いのに年齢的に他の仕事もできずに今の業界にしがみついていくしかない絶望とか、幸せな家庭を築く同級生への嫉妬とか、そういうドス黒いものだ。

とあるライブ配信で今活躍している映像クリエイターたちの話を聞いていたが、良い大学を出ただの、いい会社就職しただの、海外生活してただの。おそらくいい家庭に生まれて親に金銭的な援助など受けながらクリエイティブの道を進んでいったんだろう。

スタートが違いすぎてほんと何の参考にもならない。

あなたたち、高い教育を受けてますね?

そして応援されながら晴れて独立案件の話で出てくる名前はどれも聞いたことのある有名人デモリール芸能人大企業案件ばかり。

俺は零細企業営業職や事務所を経て、未経験編集マンとして映像業界に入った。他の仕事は全く向いていなかったが、唯一映像編集けがなんとか仕事としてこなせたという理由で。

美大卒や広告代理店出身者みてーに横のつながりもなけりゃクリエイティブ仲間すらいない。本心では労働なんかしたくなくてダラダラ生きていたいのに、ギリギリ社会の一員として何とか生きていく術がこれしかなかっただけの人間から向上心なんて物もない。

生成AIで淘汰されていく側の人間である

何歳までこの仕事が続けられるかとか、金がないとか、只でさえそういう不安で常にいっぱいなのに、AI仕事を奪われるという恐怖が目前に迫っている。

こんな底辺人間がどう生き残っていけるか、みたいな救済の話は誰もしない。それどころか、そんな人種はあたかも居ないかのように、誰もそういう底辺の話には触れない。触れようともしない。

てめえらはスーパーの半額弁当を買えて喜んだ経験はあるか?意外なところから小銭が出てきて嬉しかたことは?タバコが無くなったと思ったらまだ箱の中に一本だけ残ってたってだけで良い気分になれるか?給料日ウキウキしながら高めのカップ麺を買う気持ちがわかるか?

嫉妬とか怒りとか憎しみとか恨みとかやるせ無さとか、そう言うものがドロドロに混ざった燃料を原動力に俺は動いている。

キラキラしてるクリエイター達、

お前らはなにが原動力なんだと疑問に思う。

俺らみてーな底辺みてどう思うんだ?

視界に入らねーのか?

クソが。

僕の分まで頑張ってね、応援してるよ📣

2025-10-26

給料日から美味しい物食べようと思ったりするが、その後のダイエットを考えるといいやってなる

焼肉とか沢山食べたい

だけど、太るし、肌荒れる

元に戻すまで3日は掛かる

じゃあいいやってなる

2025-10-18

給料日前でお金がないんだよ~」←これどういうことなん?

毎月あるだけ使ってんの?

2025-10-14

助けてって言いたい

急に熱が出た。

38.5の高熱。

ゆっくり寝てなね」と言って彼氏仕事に行き、私は部屋に1人。

薬も無いし熱さまシートもない。

熱があっても食欲は変わらないかお腹がグーグー鳴るけど、サッと食べれる気の利いたものは無い。

給料日前だから100円も無く、入ってるわけないよなと思いながらみずほダイレクトを開く。

残高69円。


寝たくても眠くないし寝れないかTikTokで猫の動画とか大食い動画を見る。

ボーッとハンバーグ動画を見ながら、ふと普通の家庭で育った人ってこういう時どうするんだろうなと考える。

きっと、まず最初にお母さんに電話をかけて熱が出ちゃってお金いから助けてって言うんだろうな。

そして、お母さんはちょっと待ってなさいって電話を切ってすぐお財布持ってatmまで行くのかな。

もっと優しい人なら住んでるとこに飛んで行って病院に連れて行ったりお粥作ったりしてくれるのかな。

Twitterなんかでこんなこと言うと、こんな事してくれるのは上澄みの最高な家庭の人だけだよって言われるだろうからここで書く。



家族に助けてと言うビジョンがなんか見えない。

助けてって言ったことあったっけ?って考えたら、実家を出てから一度もないなと気づいた。

高校生の時、継母からの度重なる嫌がらせご飯が食べれなくなった。

何ヶ月も水と0カロリーゼリー1食で過ごし、それすらも食後に自ら吐き戻した。

学校に通ったり習い事をする元気がなくなり、希死念慮でいっぱいになった時に病院に行きたい全てを一旦休みたいと助けを求めた。

精神的な病院キチガイになるからと断られた。

それと同時に、継母は何回も精神科に行き父親は診察料を支払っていた。

継母は鬱病になったか家族で支えていこうと言われた時に、ようやく家を出る決意をした。

家を出て3年。

働けなくなりバイトを辞めて1年。

助けてと喉元まで出かかるのを堪えて父親祖母電話に出る月が何度もあった。



婦人科疾患で生理が1ヶ月以上止まらないけどお金がないか病院に行けない。

通院すれば良くなるからと言われても毎月通うお金がないから予約の電話を入れなかった。

死にたくて眠れなくて苦しくて近くの精神科を探すけど、通院できないなと思って耐え忍ぶしかない。

働かなきゃいけないんだけど、働く元気がない。

きちんと心の方を治療しないとまた限界が来てバイトを休んで辞めることになって迷惑がかかる。

生活保護とかは一人暮らしじゃないと出来ないし親に連絡がいくからきっと無理やり連れ戻される。

考えてるうちに段々、これ私が生きてない方がいいんじゃないかって思う。

私が消えれば彼氏は1人分の生活費で楽に生きられる。

家族も目の上のたんこぶが消える。

消えるのにも元気がいるから考えるだけ。



お金がないって辛いなと思うと同時に、助けてって言えないのがもっと辛いなとも思う。

お金もらえるのも嬉しいけど、助けてを受け止めてくれると確信できる家族の方が欲しい。

彼氏はどう頑張っても彼氏がいるという気持ちしか埋められない。

彼氏は助けてくれる。

実際助けてくれてるから家を出れて、毎月お金がないって言いながらでも寄生虫みたいに仕事せずに生きれてる。

でも上手く言えないけど親とか祖父母の助けがある、気持ちを受け止めてくれるってのはまた別物な感じがする。

歳を重ねるごとに家族の無条件な愛情が欲しくて欲しくて堪らない。

えんな!って叩かれたく無かったから留めてたけど、熱に浮かされついでに書いてしまう。

不快にさせたらごめんなさい。

聞いてくれてありがとうございました。

人生ゲームって学力格差が出る

うちの子が小6でこの前友達を家に連れてきてたんだけど

一緒に人生ゲームをやって遊んでみたら学力格差が酷かった

一番ヤバい子はマスに止まってそこに書いてある文章ほとんど読めなくて

書いてある金額だけ確認してさっさともらおうとしてる

「支払うって書いてあるんだから、支払ってね」

みたいに言ったら渋々支払う

ゆっくりなら文章を読めるんだけどめちゃくちゃ遅いからさっさと金額精算だけやろうとしてる

他にも文字は読めるけど計算ほとんどできなくて

給料日通過して$20,000が貰えるけど、止まったマスで$3,000の支払いだから$17,000だけ貰って」

って言っても理解してくれなかったりしてゲーム進行がめちゃくちゃ遅い

逆にちゃんと出来る子は止まったマスの内容を理解してゲラゲラ笑ったり

「なんで散歩して気分が良いだけで$20,000とか貰えるんだよ!」

って怒ったりしてちゃんと楽しめてた

他にも最近人生ゲームって転職かいろんなルールがあるんだけど、学力格差で楽しめてることそうでない子がはっきりしてて

コレはマジで人生を考えさせられるゲームだって実感したわ

2025-10-10

anond:20251010104120

ワイ:

paycheck to paycheck の場合、どう考えても現金で手元にあった方がいいぞ

生活絶対防衛資金と各種納税デジタル税/家電買い替え税/冠婚葬祭税/学習税)の蓄えとは別に

100万以上の余剰金があってはじめて始める物だな

 ↓

増田

なんで一般人が「100万以上の余剰金」を持ってないと思ったの?

 ↓

ワイ:

統計を見た感想

生活絶対防衛資金と各種納税デジタル税/家電買い替え税/冠婚葬祭税/学習税)の蓄えすらない層もいるで

 ↓

増田

「○○すらない層がいる」ということと、俺がそうなのかということと、平均的にそうなのかということと、全然別の話なんだよね

 

なんか会話にならないので

日米における金融資産経済的安定性に関する比較分析:「貯蓄中央値」と「Paycheck to Paycheck」の実態

 

第1章 エグゼクティブマリ

レポートは、多くの人々が給料日ごとに生活費を使い切る「paycheck to paycheck」の状態にあるという印象に基づき、

日本米国における最新の年齢階層別「貯蓄(金融資産中央値」を比較分析する。統計データが示す資産額と、個人が直面する経済的現実との間の乖離を明らかにすることを目的とする。

分析の結果、米国世帯純資産net worth)の中央値は、すべての年齢層において日本の貯蓄中央値を大幅に上回ることが明らかになった。

しかし、この資産額の優位性は、個人金融的安定性を必ずしも保証するものではない。米国では、高額な住宅ローンや学資ローンといった負債個人負担の大きい医療制度

そして根強い消費者信用文化存在し、資産を持ちながらも日々のキャッシュフローに窮する「paycheck to paycheck」の生活を送る層が、高所得者を含め広範にわたって存在している。

一方、日本では貯蓄中央値のものが伸び悩み、特に若年層や中年層で低い水準に留まっている。さらに、相当数の世帯金融資産を持たない「貯蓄ゼロ」の状態にあり、

将来への備えが極めて脆弱な状況が浮き彫りになった。

結論として、貯蓄や純資産中央値は、経済的安全性を測る上での一面的指標に過ぎない。日米両国家計は、それぞれ異なる構造的要因から生じる、

深刻な金融プレッシャーに晒されている。本レポートは、両国の貯蓄実態を深く掘り下げることで、現代社会における経済的安定の複雑な様相を解き明かす。

 

第2章 日本の年齢階層別貯蓄中央値と「貯蓄ゼロ世帯」の実態

本章では、日本家計保有する金融資産実態を、年齢階層別の貯蓄中央値と「貯蓄ゼロ世帯」の割合という二つの側面から明らかにする。これにより、日本における経済的安定性の基盤とその脆弱性を検証する。

 

2.1 年齢階層別に見る貯蓄中央値

貯蓄額を分析する際、一部の富裕層が全体の数値を引き上げる「平均値」よりも、実態をより正確に反映する「中央値」(データを大きさの順に並べたとき中央に来る値)を用いることが重要である

最新の調査によると、日本の貯蓄中央値は年齢と共に緩やかに上昇するものの、多くの世帯にとって貯蓄形成が依然として大きな課題であることがわかる。

以下の表は、単身世帯と二人以上世帯それぞれの、年齢階層別貯蓄中央値を示したものである

 

表1: 日本の年齢階層別・世帯類型別 貯蓄中央値

年齢階層 単身世帯 二人以上世帯
20代20万円 63万円
30代 56万円 238万円
40代92万円 300万円
50代 130万円 400万円
60代 460万円 810万円
70代 800万円 1,000万円

出典: 金融広報中央委員会「家計金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査][単身世帯調査](ともに令和5年より)、金融資産保有していない世帯を含むデータ

 

このデータは、日本家計が直面する厳しい現実を浮き彫りにしている。第一に、若年層の金融基盤の脆弱である

20代の単身世帯中央値わず20万円であり、社会人としてのスタートラインで十分な経済的バッファーを持てていない実態がうかがえる 。

第二に、所得が増加するはずの中年期においても、貯蓄の伸びが著しく鈍い点である。単身世帯では、50代になっても中央値は130万円に留まる 。

二人以上世帯では、30代から50代にかけて住宅購入や子ども教育費といった大きな支出が重なるため、貯蓄額が伸び悩む傾向にある 。

これは、多くの世帯が日々の支出に追われ、資産形成資金を回す余裕がないことを示唆している。

 

2.2 深刻な「貯蓄ゼロ世帯」の割合

中央値の低さに加え、金融資産を全く保有しない「貯蓄ゼロ世帯」の割合の高さが、日本金融脆弱性をさらに深刻なものにしている。

これは、米国における「paycheck to paycheck」の概念に相当し、所得から日々の支出差し引くと貯蓄に回す余裕が全くない世帯存在を示す。

 

表2: 日本年代別・世帯類型金融資産保有世帯(貯蓄ゼロ世帯)の割合

年代 単身世帯 二人以上世帯
20代 43.9% 36.8%
30代 34.0% 28.4%
40代 40.4% 26.8%
50代 38.3% 27.4%
60代 33.3% 21.0%

出典: 金融広報中央委員会「家計金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査][単身世帯調査](ともに令和5年より)

 

このデータが示す現実は衝撃的である特に単身世帯では、20代の43.9%、40代の40.4%が貯蓄ゼロであり、人生重要局面経済的リスクに極めて無防備状態にある 。

二人以上世帯でも、子育て住宅ローン負担が最も重くなる30代から50代にかけて、4世帯に1以上の割合で貯蓄ゼロ状態が続いている。

これらのデータは、多くの日本世帯が、予期せぬ失業病気、急な出費に対応できるだけの経済的余力を持たず、常に金融的な不安を抱えながら生活している実態物語っている。

これは、勤勉で貯蓄好きという国民性イメージとは大きくかけ離れた、現代日本経済的現実である

 

第3章 米国の年齢階層純資産中央値と「Paycheck to Paycheck」文化

本章では、米国家計資産の状況と、社会問題化している「paycheck to paycheck」文化について詳述する。米国では、個人金融状況を測る指標として、

貯金だけでなく不動産投資資産を含み、負債差し引いた「純資産Net Worth)」が一般的に用いられる。

 

3.1 年齢階層別に見る世帯純資産中央値

米国家計資産理解するため、連邦準備制度理事会FRB)が3年ごとに実施する「消費者金融調査(Survey of Consumer Finances)」のデータ確認する。

この調査は、米国家計資産負債所得に関する最も信頼性の高い情報源である

最新の2022年の調査結果によると、米国世帯純資産中央値は年齢と共に着実に増加し、65~74歳でピークに達する。

 

表3: 米国世帯主の年齢階層純資産中央値 (2022年)

世帯主の年齢階層純資産中央値
35歳未満 $39,040
35~44歳 $135,300
45~54歳 $246,700
55~64歳 $364,270
65~74歳 $410,000
75歳以上 $334,700

出典: Federal Reserve Board, 2022 Survey of Consumer Finances

 

このデータは、日本の貯蓄中央値比較して、米国家計名目はるかに大きな資産保有していることを示している。

特に中年期以降の資産額の伸びは著しく、退職期に向けて相当額の資産形成が進んでいるように見える。

この背景には、持ち家率の高さや、401(k)プランをはじめとする株式市場への長期的な投資文化が深く根付いていることがある 。

しかし、この純資産の数値は、あくま資産不動産株式など)の評価額から負債住宅ローン、学資ローンなど)を差し引いたものであり、

必ずしも日々の生活自由に使える「現金」の豊かさを意味するものではない。この点が、次に述べる「paycheck to paycheck」文化蔓延理解する上で極めて重要となる。

 

3.2 資産があっても蔓延する「Paycheck to Paycheck」の実態

米国の高い純資産額とは裏腹に、国民の大多数が経済的な余裕のない生活を送っている。これが「paycheck to paycheck」と呼ばれる現象であり、

その根深さは各種調査によって繰り返し報告されている。

2025年の調査によると、米国人の67%が「paycheck to paycheck」で生活しており、この割合は年々増加傾向にある 。

この現象の最も注目すべき点は、それが低所得者層に限った問題ではないことである年収10ドル(約1,530万円)以上の高所得者層ですら、

その半数が「paycheck to paycheck」で生活しているという衝撃的なデータも報告されている 。

この「高資産・高所得でありながら、金融的に脆弱」というパラドックスは、米国社会構造に起因する。

 

 

このように、米国の「paycheck to paycheck」文化は、純資産というストックの大きさとは別に、日々のキャッシュフローいかに逼迫しているかを示す指標である

資産の多くが流動性の低い不動産退職金口座に固定されている一方で、毎月の給料はローン返済や高額な生活費に消えていく。

この構造が、統計上の資産額と個人経済的実感との間に大きな乖離を生み出している。

 

第4章 結論:貯蓄・資産額だけでは測れない経済的安定

分析を通じて、当初の「paycheck to paycheckで生活している人が多そう」という印象は、日米両国において、それぞれ異なる構造的背景を持ちながらも、

的確に現実を捉えていることが明らかになった。

第一に、日本家計は「貯蓄形成の停滞」という深刻な課題に直面している。年齢を重ねても貯蓄中央値は低い水準に留まり特に単身世帯では50代ですら130万円という心許ない額である

さらに、全世代にわたって「貯蓄ゼロ世帯」が3割から4割という高い割合存在し 、多くの人々が経済的セーフティネットを持たないまま生活している。

これは、安定を重視する社会構造の中で、賃金の伸び悩みやライフイベントに伴う支出増が、個人資産形成を阻害している実態を示している。

第二に、米国家計名目上の純資産額では日本を圧倒しているものの、その内実は「高資産と裏腹の金融脆弱性」を抱えている。

純資産の多くは流動性の低い不動産退職金口座に固定されており、一方で高額なローン返済や生活費が日々のキャッシュフローを圧迫する。

その結果、所得資産多寡にかかわらず、国民3分の2が給料を次の給料日までに使い切る「paycheck to paycheck」の生活を送っている 。

これは、個人自己責任が強く求められる社会構造の中で、資産を持つことと日々の経済的安定が必ずしも一致しないという現実を浮き彫りにしている。

最終的に、本レポートは、個人経済的幸福度を測る上で、貯蓄や純資産中央値という単一指標いかに不十分であるかを明確に示した。

金融的な安定性は、資産絶対額だけでなく、その国の社会保障制度負債に対する文化、そして資産流動性といった要素が複雑に絡み合って決定される。

日本における「貯蓄ゼロ」と、米国における「paycheck to paycheck」は、形は違えど、共に現代先進国に生きる人々が直面する経済的プレッシャー象徴である

統計上の数字の裏にある、人々の生活実感に根差し脆弱性を理解することこそが、真の経済的安定を議論する上での第一歩となるであろう。

2025-10-06

anond:20251006202240

給料日支給日に強制的一定天引きするようにするといいよ

ワイの場合それをやったら食事が酷い事になって体壊したのでやめたけど、それなりに収入があるなら有効

2025-09-26

50歳おっさん

うだつが上がらない。

とくに夢も希望もない。

何となく働いて何となく給料日が来て、

何となくたまに美味しいもの食べて、

何となく好きなゲームして、

なんか意味もなく生きているだけって感じ。

かと言って、

早く死にたいとか長く生きたいとかもない。

こういう人はどう生きていけば良いんだろうか。

2025-09-16

知ること、経験することの大切さについて

昭和五十八年、俺は二十五だった。

大学一年留年し、卒業後に就職したのは都内貿易商大学の知人から、いわゆる伝で紹介してもらった職場だった。

英語が得意というほどでもなく、貿易知識も薄い。「景気がいいうちに滑り込め」と言われるまま、場違いスーツに身を包んで、霞が関の雑踏を毎朝くぐったのをよく覚えている。

入社後は雑用が主な仕事で右も左も分からぬまま伝票を運ぶ日々。そんなある昼休み、温厚で知られた課長コーヒーを啜りながら、ふと口にした。

給料が出たら、町で一番安い娼婦と一番高い娼婦を抱いて比べてみろ。ものの良し悪しが分かる。それは大きな経験になるぞ」

冗談かと思ったが、妙に胸に残った。

価値は本や噂で知るものじゃない、自分感覚で確かめろ。そんな含意が隠れている気がしたからだ。

給料日。初任給が振り込まれたその足で、俺は思い切って試してみた。

駅前にある寂れたソー○。

色褪せた扉。受付この先は年季の入った女将。一方では常連らしい作業着の男たちが黙々と爪を切っていた。

万札一枚を渡すと、女将が「はいよ」と短く応えた。

来た女性は衣がやや厚く、ところどころ揚げ染みのようなものがあり飴色に濁っている。

キスをするとカリリと音がした。

抱くと肉汁が溢れ、舌の上にじんわりと広がる。

少し重たいかおりが鼻に抜けるが、不思議と嫌味はない。

行為は何事もなく速やかにまり、速やかに終わった。顔を上げるとガラス越しに見える高架を電車が轟音とともに走り抜ける。

その響きすら、行為の一部に思えたことをよく覚えている。

夜、予約しておいた銀座路地裏の店へ。

白木のカウンターが照明を柔らかく反射し、落ち着いた客が低く囁くように話している。

指名を開くまでもなく、女将が「おすすめでよろしいですか」と微笑んできたその顔は非常に印象的であった。

通されたお座敷には澄んだ香りけが漂っており、上品な竹のような匂いがした。

女性は既に待機していた。正座のまま頭を下げており、顔を上げると上品に微笑んで見せた。

行為は慎みをもってして始められた。

○を入れると○がほろりと崩れ、淡い肉の香りが立った。ひと口目。○は驚くほど薄く、口の中で一瞬で消える。胸は驚くほど柔らかく、舌の上でほどけ、甘さがじんわりと広がる。

甘噛みすれば噛むというより、口の温度に合わせて自然にほぐれていく。後味はあっさりと清らかで、重さはどこにも残らない。身体は白く清らかで、瑞々しい甘みを保っていた。

そこで行われたのは神事のような、指先までが緊張するほどの静謐行為だった。

値段の差は歴然としていた。しかし高い方だけが“正解”ではない。昼の娼婦には、あの独特の匂い空気感、そしてがっしりとした肉らしい応えがあった。そこには、そこにしかない力があった。

高級店の透明な上品さとはまったく別の、生活のものを温めるような力。それもまた確かな価値だった。

二つを味わい比べたとき、初めて自分の中に一本のものさしができた。

値段ではなく、体験によって刻まれる“差”の感覚

他人評価価格表では得られない、確かな実感だった。

いまはむかし。振り返ると、当時のこの一日こそが何よりの学びだった。最近若い世代は…などと言えば年寄りくさいが、「失敗したくない」「無駄を避けたい」と口にして経験のものを恐れる姿に、どうしてももどかしさを覚える。

だが、恐れて経験しないことこそが本当の失敗だ。

欲は知らないことから生じる。

足るを知るためには、まず足りた状態自分で知る必要がある。そのためには、経験することが必須であり、試してみる他にないのだから

2025-09-11

90年代エロゲ発売本数やべえな

毎月数十本出てやがる

いまはダウンロード販売簡単にできるけど店頭に出回るレベルでそんだけ出てたんだよなあ

月末の給料日付近に発売日集中させてさw

うひー

よーかんがえるとエロゲメーカー名前っておとぎばなし系多いんか

エルフ

アリスソフト

フェアリーテーる

2025-09-02

彼氏に金がない

21歳、女。

若いだけで読む気なくすかもしれないけど、読んでくれたら嬉しい。

彼氏も私もバイトをしている。

私はコンビニ彼氏塾講師

私は月6万くらい、彼氏は8万くらい稼いでいると思う。

田舎から、時給は相当安い。

彼氏は、給料日20日くらい前にはもう有り金を使い切っている。

本当に口座に一円も残ってない。

そのたびに私が貸すことになってて、毎月2万5千円くらい出してる。

今で4ヶ月目。つまり10万くらい貸してることになる。

でも正直、このままだと彼氏は私に金を返せないんじゃないな。

ちゃん就職すれば返せるのかもしれないけど、どうなんだろう。

私も今通っている公務員の塾代を親に返さなきゃいけなくて、余裕があるわけじゃないから困っている。

彼氏は散財するようなタイプではないし、真面目な性格をしている。

なのになぜか毎日金欠

ご飯代も基本的に私が出してる。

別に「男が払うべき」とは思ってないか全然いいんだけど、Twitterでよくある「奢る・奢られ論争」に私はあまり感情移入できていない。

金って返ってくるのかな。

返ってくるとしても、いつになるんだろう。

2025-08-24

嫁のために合宿頑張る

もともとニートだったが実家を追い出され生活保護受給

アパート家賃としてもらっていた住宅扶助風俗に使い込み家賃を滞納。

部屋を退去させられ、使い込みがケースワーカーにバレた。

ケースワーカーから「お前は金銭管理一人暮らしもできない」と言われ、施設に入れられた。

土木会社が営む生活保護受給者向けの施設

部屋は個室で食事も出るが、風呂トイレは共同。

食事冷凍食品の揚げ物と白米だけ。

部屋も風呂トイレ食堂も他の入居者も全て汚くて毎日発狂

それでも慣れればなんとかなるもので、月に一回の受給日とその日に行く月に一回の激安ソープを心待ちにする日々が続いた。

毎日悶々とする日々。

生活保護11万円もらえていたが、4万円は家賃として最初から施設に振り込まれから風俗代には回せない。

残りの7万円のうち、五万は食費や施設利用料としてヤクザしかし見えない強面の施設職員役所の窓口で回収される。

残りは二万。

ただ、そのうち五千円は前述の使い込みの返済のために最初から役所に引かれていた。

一万五千円。

からソープは月に一回だけだった。

ある日俺のソープ通いを知ってる施設経理のおじいさんからもっと風呂屋に行きたいなら若いんだから上にいけよ」と言われた。

上とは土木会社

まり施設経営するNPO本家にあたる土木会社のこと。

俺は肉体労働が大嫌いだったが、ソープのためにと堪えて施設長に相談し、翌日から勤務を開始した。

地獄のような毎日

とはならず、朝早くから夕方まで言われたことをやっていればなんとかなった。

返事の小ささ、力の無さ、段取りの悪さで最初は1日に数十回怒鳴られたが、3週間目には怒鳴られることもなく1日を終えられるようになった。

心待ちにした給料日

給料日付で俺の生活保護廃止になり、汚い施設から待望の会社寮に入居した。

会社ももといた実家アパート比較すると汚かったが、施設よりはだいぶマシだった。

食事の内容も豚の生姜焼きや揚げたての唐揚げサラダなど。

風呂は共同だが綺麗で、トイレと洗面台は個室に備え付けだった。

給料から寮費、弁当代、社会保険料税金が引かれても生活保護全額より多い金額が手に入った。

俺はすぐにでもソープに行きたかったが、会社から言われたのが「金を貸してやるから運転免許を取れ」だった。

免許合宿代をもらいに会社事務室に行った時に出会ったのが嫁。

それまで汚いおじさんに辟易していた俺にとって、久々に同年代笑顔を向けてくれる女性だった。

担当ケースワーカーも同年代の女だったが、あいつは愛想笑いの一つもなかった。

俺は合宿から帰り免許を手に入れると、毎日鍵や書類の返却を引き受けて事務室に行き嫁に会いに行った。

嫁はもともと高校中退してキャバクラで働いてたが、酒で胃や体調を崩し、キャバクラの客だったうちの会長から誘われて入社したそうだ。

俺はソープも忘れて嫁に夢中になり、やがて付き合って、やがて結婚した。

会社から会社所有のアパート引越した。

子供も欲しい、車も欲しい、結婚式も挙げたい、もっと給料が欲しい。

そんな欲望を満たすため、俺は今玉掛けクレーン大型特殊合宿に来ている。

ソープのためじゃない。

嫁のために。

頑張るぞ。

2025-08-12

若いうちに知りたかったお金のこと

見栄で買ったもんは、見栄が消えたらゴミになる。

買う前に“10年後も要るが”を想像とき

節約ばっかりしとる人は、貧乏マインドに染まるんよ。

稼ぐ知恵がないと、切り詰めても減るだけ。

貯金ゼロでもええけど、”使ったお金の記録”だけは残しなさい。

お金の流れがわからん人は、一生流される。

お金に困る子は、たいてい“時間”の使い方が下手。

ダラダラ無料より、サクッと有料のが安上がりなんよ。

給料日爆買いするクセは、幸せより不安を買っとるだけ。

「これが欲しい」より、「なんで欲しいか」が大事

借金より怖いのは、“お金が減ることへの耐性”がないこと。

ゼロになるのは一瞬。戻すのは時間かかる。

人に奢られることが増えてきたら、そろそろ危ないよ。

”おごってもらえる立場”に甘えると、貧しくなる。

収入が増えても、欲望も増えたら一生足りんよ。

“何に満足するが”を決めた人が、一番お金持ちや。

手元のお金の使い方に、人の“自尊心”が出るんよ。

安物でも大事に使う子は、後々強くなる。

投資とか貯金とかの前に、

「このお金はなんのためにあるか」を決めなさい。

AIみたいな格言だな

2025-08-09

タイミーは精神健康に良い

タイミーやってるんだけど、これが精神の安定にマジでいいのよ。働く→即金だから報酬回路喜びまくり

自分ずっと憂鬱だったんだ。思えば、バイトでやってること、やらされてることに対して報酬給料)が遠いし、一回きり(給料日)だから報酬回路が回転してなかったんだよな。

ほんとにタイミーはじめてから努力→すぐに報酬というサイクルが確立されてマジで精神調子がいい。

就職先は副業禁止から公務員タイミーできないの辛い

から昼をタイミーで肉体労働やって即振込申請して口座アプリで数千円増えてるのを見て、昼からゆっくり家で過ごすのが最高の1日の過ごし方なんだよ

2025-08-05

anond:20250805191914

貯蓄ゼロ世帯が6割

過半数の人は貯金なんてしてない

給料日前はサラ金混雑してるの知らないのか

2025-07-28

30歳、恋人なし、貯金なし

同じ状況だ、と思った人ってどれくらいいるのか。

その中で本当に貯金残高0円の人ってどれくらいいるのか。

こどおばだから幸いにも衣食住には困ってない。

週5フルタイム派遣職種の割にはまずまず良い給料手取りから家族に渡すのは家賃だけ。

まれてる方だとは思ってる。そんな環境趣味お金をかけることがやめられない、自転車操業も止められない。給料はもらったその日のうちに8割がた消える。目の前の現金が欲しいから定期はもう何年も買ってない。給料日前でどうしても交通費が捻出できない時は数駅分歩いたり最悪なとき仕事を休む。バカ

携帯代は滞納がデフォ強制解約されないギリギリを毎月払ってる。出費が重なって携帯代を後回しにして利用停止になるのは2~3ヶ月に一回くらい。

Wi-Fiも同じところで契約してるからいっしょに止まる。街中の無料Wi-Fiに助けられる。東京メトロWi-Fiが飛んでる駅の区間を覚えた。

ご飯をあまり食べなくなった。食費を別のことに使いたかった。食べなきゃ痩せるラッキーだと思った。会社の人が厚意で誘ってくれるランチ旅行お土産を煩わしく思う瞬間も増えた。

外面だけは保ちたくて住民税をほっぽって美容室に行く。

親に返すお金をほっぽって新しい服を買う。

バカみたいな生活自分でも嫌気がさして周りのみんなみたいに上手くできない自分が苦しくて心身を壊した。薬があるといくぶん楽だった。

ここ最近は薬代が払えなくて通院をやめた。バカ

どうしてもお金必要な時に自分の許せる範囲現金に換える方法を見つけた。

昔好きだったアニメのグッズ、今は有名になったバンドラババン、こだわって集めた漫画

物によってどこに持ち込むのが一番換金率がいいのかなんとなくわかってきた。自分意思で手に入れた物を次々に手放すと、執着の優先順位はどんどん下がっていく。絶対に手放さないと決めても半年後には買取価格を調べてる。高く売れる物が見つかるとしかった。

そんなことを続けてたらついに売れる物がなくなった。まだ愛があって残してる物もあるけど、それを差し引いて値段がつく物がない。

そうすると今度は自分労働力を売った。ナイトワークでもらう日払いに救われることばかりだった。

ガルバ拘束時間が長い割にケチなところが多くて持ち帰れる金額は少ないしお客さんもだるかった。

自分に合う店を見つけるのは難しいけどしっかり働いた時間を納得できる金額で返してくれるキャバのが良心的に思えた。胸元が開いてないドレスも探せばあるし着ても平気なことを知った。

女に生まれてよかったなと思った。めちゃくちゃ可愛くはないけど男ウケのいい顔面でよかったなと思った。

もうずっとこんな生活を続けてる。何を諦めて何を我慢すればマシになるかはわかってる。でもその選択ができない。そうするといよいよ自分の心がダメになるのがわかってる。

家族以外は私がこんな生活をしてることを知らない。知られたくない。この外面を守ることに執心してる。

からこの先自分には恋人も作れない。バレたくない。デートに誘われてもお金なんかない。記念日旅行なんてたとえ数ヶ月前から計画してても貯金ができない。同棲もできない。督促状とか見られたくないし。結婚も無理。ローン組めないと思う。

現時点で貯金残高0円、財布の中身は数百円、Suicaに 1,000円ちょっと、PayPayに210円。

明日出勤しながら明後日出勤する方法を考えなきゃ。

早く楽になりたい。

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