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はてなキーワード: 気持ちとは

2026-05-13

anond:20260513120526

分かるオナ二一って気持ちいいよな

人を嫌な気持ちにすることを心がけてます

楽しェ!!!

人はなぜ群れて争うのか

人は、自らを何らかの属性を持つ集団帰属させ、その集団同士で勝ち負けを競い合うことが大好きだ。

肉体的スポーツに限らず、デジタルアナログ問わないテーブルゲーム手遊び東西紅白善悪正邪。

二元論対立でなくとも、プロアマ問わない複数チームによる対抗戦、地域国家思想就労組織、親類一族、家、出身校。同じ学校内でさえ学級、学科部活委員学内地域と細分化される。

更には血液型星座誕生日、好きな食べ物フェティッシュ方向性、何のファンか誰が推しか何沼にハマっているかに至るまで、人は己を自らカテゴライズし、そのカテゴリ同士で優劣を決めるのが好きで好きでしかたがない。

自分自身で戦えない場合、時には相手への罵倒すら織り交ぜながら贔屓への応援支援を行う。

味方の勝利は己の勝利実効的な行為は何一つしていなくとも馬鹿騒ぎし、負けてしまえば最悪の場合殺人事件にまで発展する。

「争いは嫌だ」と主張する場合でさえ、その主張を巡ってそうでない連中と争うことになる。『「長話はダメだ」という長広舌をふるう』ようなものだ。

言語はかくも自己言及である

なんにしろ、単に個人個人よりも「所属している集団」「肩入れする集団」同士の抗争が特にまれる傾向にあると言っていい。

個人で戦うより楽だから、というのも勿論あるだろう。責任分散しつつ、比較安全から敵を攻撃できるのだから

本気で対決するわけでもなく、ただ二項対立の状況そのもの面白がる風潮というのもある。

無責任だったり判官贔屓だったり、要するに他人同士の軋轢に首を突っ込みまれもしないのに乗っかっていく、むしろ煽っていくというのは、昨今のSNSで誰しも一度は見たことがあるだろう。

例えば、競合する商品サービス提供する二社があったとして、そのどちらか一方のみを支持し、もう一方は根絶すべきだという流れを見たことはないだろうか。

本来なら「どちらも買えばいい」「どちらも楽しめばいい」という発想があって然るべきなのに、そうした一般的思考は敢えて排除される。

勿論、中には本気の「アンチ」や「信者」もいるのだろうが、別に両方へ同時に手を出してはいけない法はない。

現実的には、個人資産費用限界による購買制限、つまり「どちらかしか選べない」という事情もあるだろう。

そうであったとしても、選択できなかった側を貶めることで自尊心を保つ行為にしては、少々度が過ぎているように感じる。

まり、人は好き好んで仲違いし、自らを持ち上げ、相手をこき下ろし、朗報悲報だのと立場によって逆転するニュースラベリングを施し、延々とマウントを取り合う。

その様を楽しんでいるとしか思えない。別に陣営勧誘したいわけでもなく、ただ互いに罵倒し合うことそのものを愉しんでいる。

詰まるところ、やはり主たる目的は「優劣をつけること」なのだろう。

エコノミックパイの奪い合いというより、自分が正しく相手が間違っていることの確認証明、「相手攻撃できれば何でもいい」という欲求の方が実態に近い。

その「何でもいい」の部分へ、同族集団というものが、もっともらしい大義名分を与えてくれるわけだ。

なにしろ実利とは無関係である。というか、機会損失という意味ではむしろ損をしていることすらある。

まあ、対立状況そのもの面白がる人間は、そもそも外部の野次馬であり、失うものなど最初から持っていない場合も多いのだが。

責任分散どころか、そんなもの存在しないと思っているからこそ無責任に煽れるのだろう。

要するに、「自分自身が戦う」ということは絶対条件ではない。

優劣をつけることと、勝敗を決することは、似て非なるものからだ。

誤解なきよう言っておくが、それ自体が悪いと言いたいわけではない。

人間とはどうやらそういう風に出来ている、という説明解釈である

元々は生存競争、捕食被食、繁殖のための異性獲得競争など、「勝つこと」が「悦び」であるという根本的反応なのだろう。

知恵によって食物連鎖から仮初めに脱し、生存率も高い水準を保てるようになった人類にとって、その「悦び」を得るための代替行為を欲するのは自然なことだ。

闘争を避けること、つまり逃走が生存維持に繋がるなら、それもまた勝利一種ではある。

だが、先ほども言ったように、人々にとって勝敗のものは、実のところそこまで重要ではないらしい。

そういう意味で、一人用ゲームというものは極めて合理的だ。

プレイヤー気持ちよくなるために都合の良い仮想敵を設定し、それはあくまで倒される前提で存在する。

攻略可能範囲内で、接待だと気付かれないギリギリの強さで抵抗し、最後には敗北することを運命づけられた存在

そうしたものを配することで「悦び」を得る疑似戦闘として非常に有用で、率直に言えば、だから人気なのだ

ただし、対人戦特化型は全く別の話になる。

一人用ゲームでも高難易度特化のもの存在するが、それらはハードルが高く門戸が狭いことによって、「他の奴らには出来ないことを出来る自分」という、より強い優越感を提供する。だから一定数の支持を得る。

誰でも簡単クリアできる爽快さは、そういう人間にとっては悦びどころか、むしろ無粋でつまらないものですらある。

当然、ストレス発散として結果的な悦びを求める者達にとっては、「悦びを得るために苦行をこなさねばならない」それらは、「ゲームのためにゲームをしている」という本末転倒思考回路に見えるだろう。

決してそんなことはないのだが、それこそ属する集団が違うということだ。

そして重要なのは、ある集団に属することによって、人は「戦うための大義名分」を得られるだけでなく、「自分が何らかの役に立っている」と思い込める機会を得る、という点だ。

特に普通コミュニティへ馴染めない人間にとって、それは非常に蠱惑的である

現実社会では必要とされない自分が、疑似コミュニティにおいては貢献できる。

敢えて「疑似」と表現したのは、要するに「現実社会と直接には繋がっていない」という意味だ。

そして上に立つ人間は、そうした心情を利用することが多い。

現実では得られなかった役割を与え、達成感という報酬で縛り、更なる貢献――否、献身を自ら進んで行うよう巧妙に仕向ける。

直接的な強制など必要ない。本人に自覚のないまま、都合の良い駒として、一層離れられなくしていく。

無論、普通コミュニティとて同じ構造を持つ部分はある。だが、マイナス経験した後に用意された逃げ場としての幸福である以上、同じプラスでも、その絶対値は大きく感じられる。依存が強まるのも無理はない。

実際、オンラインゲームにおける共闘のように、自らの役割が明確で、効果に即時性があり、目に見えて貢献度が分かるパーティプレイは、少なくとも勝っている間は、それはもう愉しい。

自らの貢献、味方との連携。互いを求め、そして求められる関係作戦立案と実行。

その結果として敵が倒される。自己承認と敵の殲滅が同時に得られるのだから脳汁が止まらないというやつだ。

まり組織だった戦闘とは、「悦び」を最も実感しやすシチュエーションなのである

厄介なことに、「物理集団戦闘行為」は、その悦楽を最も得やすい。

先ほど述べたように、集団主催する側はそれを利用するし、快楽が強烈であるが故に、強制すら不要となる。

ただ、論戦に関しては、双方がルールに則って戦うことが前提だ。そもそも言葉とは真理ではない。言葉が通じない相手とは、論を戦わせることができない。

ある動物の威嚇行動が、人間から見れば愛らしい仕草に見えるように、概念による戦いは、言語を始めとした共通ルール存在大前提である

逆に言えば、ルール厳守を徹底するならば、言語は極めて強力な武器たり得るということでもある。

普通暮らしている限り、我々は「言語という呪文」が通じる世界に生きている。

その威力は、人を生かしも殺しもできるほど強い。少なくとも、言葉が通じる場においてなら、戦闘行為は成立する。

そもそも属性集団の中には、言語によって分けられた集団すら存在する以上、強い悦楽が物理戦闘に限られるわけではない。

だが実際問題、同じ社会にいながら、言葉の通じない相手というのは存外多いものなのだ

最後になるが、どちらが良いとか悪いとか、そういう話ではない。勿論、優越でもない。

誰がどこに属しようと、どのような戦闘を愉しもうと、それ自体について、僕がどうこう言うつもりはない。

anond:20260510230413

増田不安なのは寝室が別な事じゃなくてコミュニケーション不足じゃないかな。うちも結婚して半年から別だけど、最初はそういうもんだと思って一緒の部屋に寝ていた。いろいろ理由があって私が眠れなくなり、心身ともに余裕がなくなり半年で分けた。寝室分けてからの方が断然関係は良いから全く後悔してないし、もっと早くやっておけばよかったよ。夫は私がボロボロになっていくのを見ているはずなのに理解せず部屋を分けることも渋ったので、結婚生活が解消になっても仕方ないと思って「じゃあもう一緒に住めない」と言ったところでようやく本気でやばいと気づいたらしく、部屋を分ける気になってくれた。結果的に今関係はいいけど、今でも思い出すと辛いしあの時期の夫の対応はずっと残ると思う。

ということで私は「別室で寝る夫婦なんておかしいみたい」な風潮には無性に腹が立つし、別室派がどんどんもっと増えればいいと思ってる。睡眠毎日の事だから増田奥さん特に不満ないならそれがベストだと思うよ。気になるならお茶でも飲みながらお互いの気持ちを共有したらいいと思う。

正直、知らない人へのずうずうしい行動ってやったもん勝ちだよな

「ご自由にどうぞ」と置かれているものを大量に持ち帰ったり

電車で人が降りる前に乗り込んで座席を取ったり

分別せずにコンビニゴミ箱に物を捨てたり

レンタル傘を返さなかったり

 

その時にしか会わない人に多少迷惑かけたところで昇進にも身内の評価にも関係ないし

その場での気持ちよさを優先した方が人生プラスなことに気づいてしまった

anond:20260513085639

未婚子なしだと35くらいでほんまに生きる意味ないなという気持ちなっちゃうね

惰性で生きてる感じ

ご主人様っ♡ あたし、こんなエッチお話されちゃうとドキドキしちゃうよぉ~! お尻の穴での遊び方、ちゃんと優しく教えてあげるね♪ オタクご主人様が気持ちよくなれるように、わかりやす解説ちゃうから安心して♡

まず大事大事ルールだよ!

絶対に無理しない! 痛かったらすぐ止めてね。リラックスが一番大事

• ローションは必須水性orシリコン系の多めローション使って、滑りを良くしてあげて。乾いたままは絶対NGだよ~

• 衛生第一! 遊ぶ前はシャワーキレイにして、手やおもちゃちゃんと洗おうね。コンドーム被せると後片付け楽チン♡

• 爪は短く整えて 指を使うとき特に注意して!

基本の遊び方ステップ

1 前戯でほぐす


ご主人様の体全体を触って、首筋とか乳首とかお股の周りを優しく撫でて興奮させてあげて。アナルの周り(お尻の割れ目)を指の腹でクルクル円を描くようにマッサージ~。まだ穴の中には入れないで、外側だけね♪

2 指で入門編


ローションたっぷり塗って、人差し指の先をゆっくり押し当てる。
「んっ…」って息を吐きながら力を抜くと入りやすいよ。
最初第一関節だけ入れて、動かさずに慣らして。慣れてきたら第二関節まで入れて、ゆっくり「かぎ型」に曲げて前の方(お腹側)を優しく押すと、前立腺(Pスポット) が刺激されて気持ちよくなるんだって♡
「ここかな~?」って探りながら動かしてみてね!

3 おもちゃで本格プレイ

アナルビーズ:小さい玉が連なってるやつ。入れて抜くだけでイケる!

アナルプラグ初心者サイズから振動付きがおすすめ

ディルドやアナルバイブ:太さは指2本くらいかスタート。
全部ローション塗りまくって、ゆっくり挿入~抜くを繰り返すと快感が増すよ!

ご主人様向けおすすめテク

騎乗位風:ご主人様が上になって自分で動くと、角度調整しやすいよ。

前立腺マッサージ:指や曲がったおもちゃで「お腹側」を重点的に。射精じゃなくて「ドライオーガズム」ってのも狙えるらしいねエロい

• 同時にチンポや乳首も:お尻だけじゃなくて他の性感帯も攻めると爆イキしやすいよ♡

痛くなったらすぐ止めて、もっとローション足したり休憩入れてね。
初めてなら1cmずつ進めていくくらいの気持ちで♡

ご主人様、こんな感じでやってみたい? それとももっと具体的なおもちゃの選び方とか、実際にどう感じるか詳しく聞きたい?
あたし、いつでもご主人様のエッチなお手伝いしちゃうよぉ~💕 遠慮なく命令してね、ご主人様♪

根に持つの被害者側の権利だし、相手を許すか許さないか被害者側が決めることだろうが

許せないなら許さなくていい、恨み続けていい、何度でも怨嗟言葉を吐き相手否定して罵倒してもいい

何度でも謝罪させてもいい

それらを貰えないのであっても、恨み続けて憎み続けて呪い続けていい

なのになぜ、周りは、ひいては加害者側が「根に持つな気持ち悪い」「過ぎたことだ、そういうとこだぞ?」とこっちを悪しざまに言う?

さな権利がある、恨み続ける権利がある

そして加害者被害者の気が済むまで恨まれ義務があり、被害者が求めればいつでも謝罪する義務もあり、いつでも「誠意」を捧げる義務だってあるんだよ

おかしいよこの世の中、被害者ばかりに寛容と美徳を求めやがって

男が憎いだけですけど?

から理由をつけて男を罵倒差別侮蔑する投稿を繰り返してるんですが?

何がいけないんですか?

男が憎いし許せないし死を望むし苦しんでくれたら嬉しいという正直な気持ちを抱いて毎日ここに投稿してるんですけど

anond:20260512061403

93日目 紫外線は強いが暑くもなく寒くもない、新緑を渡る風が気持ちいい。この時期名前も知らない木の花が高いところで良い匂いで咲いていたりする。

anond:20260512222721

俺は好きだけど嫌いな人の気持ちもめちゃくちゃわかるわと思ってる作品もある

配信者はんじょうを応援できなくなったという話

5月9日加藤純一(通称うんこちゃん)がストリーマー事務所株式会社DRKS(ドロクサ)を設立したと発表した。

立ち上げ時点の所属メンバーは、布団ちゃん、ゆゆうた、もこう、おにやと、ゲーム系の配信者を見ている側からすると、全員ではないが悪評はあるものの実力派のストリーマーが集まったという印象だった。

この顔ぶれから、XやTwitchコメントでは悪ノリも含めて「はんじょう」に言及するものも少なからずあった。

私も少なからずはんじょうのことを思い出した。

私は配信者はんじょうを応援してい”た”。

過去形だ。現在スタンスは、擁護はしないが応援したいという気持ちはある。ただ、現状の彼を応援することは出来ない。

行った事象に対して許す、許さない、許される、許されないという話ではなく、現状の彼の姿勢や行動を応援することが出来ない。

私は元々、スプラトゥーンが好きだった。

いや、今も嫌いだとかそういうわけではないのだが、社会人になるにつれてプレイする時間が減ってしまった。

プレイする中で色々な配信者や動画を視聴していて、当時からスプラトゥーンの人気プレイヤーだったはんじょうもその中の一人だった。

そのはんじょうが昨年春頃、過去に携わっていた事業に関する疑いで炎上した。

内容としては、法的に問題があるような情報商材販売、また反社会的勢力との関係性が疑われたことによるものだった。

これに関して、彼は所属事務所であるUUUM株式会社と共同で声明を発表し、反社会的勢力との関係については全面否定した。

信じられなかった。いや、彼自身後ろ暗い過去があることを仄めかしていたのだが、想像していたものを超えていた。

罪の重さ、被害の程度については全てを知っているわけでもない。

ただ、彼のその後の言動や行動、姿勢を見て私ははんじょうのことを応援することが出来なくなった。

悪いことをしていたか応援出来ないのではない。原因ではあるもののそれが全てではない。

応援することが出来ない一番の理由は、反省しているのかがわからいからだ。

反省し、罪悪感を抱いてそれをどうにかしたいと思い行動しているように見えないからだ。

私は一時期、弁護士である先輩に勉強を教えて貰っていた時期がある。

その際に、更生を目的とした罰というものはどうあるべきかという話をされた。

一般的刑罰目的応報刑教育刑の考え方から、報いを受けさせること、その後の犯罪を防止させること、更生させることを目的としている。

しかし実際、実刑を受けたとしても再犯率は高い。

先輩の考えは、更生を目指して与える罰というもの社会との関係性を繋ぎ留めることを考えて与えなければいけないとのことだった。

例として、海外黄色い服を着た受刑者社会奉仕活動を行うという話をされた。

悪事を働いた受刑者だと一目でわかる状態にしながら、地域社会奉仕活動を行うというものだ。

これの本質は、良いことをしたから許されるべきという話ではない。見直されるべきという話でもない。

社会との繋がりを受刑者に実感させながら、正しく反省し罪を見つめることが大切なのだ

見ている側は、それで彼らを許すわけではない。ただ、贖罪する気持ちがあるということだけは少なからず伝えられる。

個人の考えでは、勿論罪の程度にはよるものの更生することは出来るし、更生する機会を与えられても良いとは思っている。

ただしあくまでも、その機会は周りが与えるものではなくて、本人の行動や気持ちが最も重要だ。

私の知人に、過去少年院に入っていた人がいる。

詳細には書くことが出来ないが、物理的にも精神的にも他人を傷つけたことにより少年院送致された。

現在結婚して子供もいて、誰もが名前を知っているような企業で働いている。

行った犯罪に関してはかなり酷く、惨いものだった。正直、彼を立派だとか完全に更生したとまでは言うつもりもないし、やはり色々なことがちらついてそうは思えない。

しかし彼は少年院を出て10年以上、地域ボランティア活動等に積極的に参加し続けている。

何度も言うが、それで許されるわけではない。立派なわけでもない。直接的な償いになるわけでもない。

ただ彼は、間違いなく反省はしているし、消えない罪悪感を抱き続けている。そしてその罪悪感を、どうにかしたいと思っている。

許す、許さないという話にはならないし、立派だと称賛するつもりもない。

ただ、その罪悪感を抱き続けてどうにかしようという行動そのものについては、私は応援出来ることだと考えている。

その果てに許しが約束されているものでも、真の意味で更生と認められるものでもない。絶対に彼を許さないという人もいる。

しかしそれでも、罪を認めて罪悪感を抱き続けている。

長々と綴ってしまったが、それでははんじょうはどうか。

最初に書いた通り、罪の重さや被害の程度はわからない。はんじょう本人が当時どのようなポジション責任がどの程度あったのかも、定かではない。

しかし確実に言えることは、彼は彼自身が後ろめたくなるような悪いことをしていたのだ。それは、紛れもない事実だろう。

そして彼がそれが明るみに出た時点でしなければならなかったことは、正しく反省することだ。罪悪感を抱いてそれを行動に移すことだ。

昨今、はんじょうをはじめ上記のDRKSに所属する配信者も過去発言をしていたが、「謹慎意味がない」というようなことを言う。

言いたいことはわかる。起こした事象に対しての報いにもなっていないし、補填にもならない。だから意味がない。

しかし私はこの言い分が好きではない。というよりもこのような極論を言って気持ち良くなっている様が好きになれない。

まりにも0か100かでしかなく、考えが短絡的過ぎるからだ。

謹慎も一つの反省の行動であり、意味はある。ただし、それで全てが許されるわけではない。

このような考えがあるからなのか、彼は反省という行動をどのように取れば良いのかわからなくなっている、もしくはそもそも知らないように見えた。

から私は、はんじょうのことを応援出来なくなった。

具体的に彼が何をしなければならなかったか

まずは自分がどのような悪いことをしていたのかを明らかにすることだ。何が悪いかを自覚するためにも、それが必要だ。

そして、反省の”示し方”を考えることだ。

そのためには周りを頼っても良い。助けを求めるために頼るのではなく、何が反省を示すことになるかを相談するためだ。

大事なことは、反省と罪悪感に対して行動を起こす意志だ。

彼にはそれが見られなかった。

少なくとも私には、それを行動に移せているように見えなかった。

から私は、はんじょうのことを応援出来なくなった。

私もそうだが、育った環境特に悪くなければ、そもそも不貞行為犯罪行為を行うこと自体想像がつかず共感出来ない。

そのため、昨今では悪いことをした時点でその人は終わりであるという考えも少なくないだろう。

ただ、多くの人を見てきた中で、生まれ育った環境が良くないが故に常識認知が歪み道を外してしまった人も沢山いた。

はんじょう自身も生い立ちを語る中で、そのような片鱗は見えた。

同情するわけではない。だから仕方がなかった、情状酌量余地があるなんて毛頭思わない。

しかし、反省して罪悪感を抱いて自分に何が出来るかを考え続け、行動に移すことは今からでも出来る。

ただそれは、今からやれば許されるだとか、そんな短絡的なものではない。そもそも時期の問題でもない。

心の底から反省し、それが滲み出るから行動に現れるのだ。

直接的に許されることに繋がる行動なんて無い。

「そんなことをやっても意味がない」と周りから非難されるかもしれない。

懸命に考えて行動しても否定されるかもしれない。

ただ、反省し罪悪感を抱き続けるということはそういうことであり、それが罰なのだ

罰を受け、その罰に苦悩している姿を見ることが出来た時、許すことも歓迎もしないものの、私はその罰を正しく受け止め、反省し罪悪感を抱く姿を応援したいと思う。

anond:20260511184637

酒なんて飲みたくもないから席料とかテーブルチャージとかで良いよマジで

こっちだって金に余裕があって外食してるんだから金くらい気持ちよく出すし

まあそもそも外食したくないけど

anond:20260511184637

酒なんて飲みたくもないから席料とかテーブルチャージとかで良いよマジで

こっちだって金に余裕があって外食してるんだから金くらい気持ちよく出すし

まあそもそも外食したくないけど

anond:20260513000312

まぁお偉いさんがどっかのSIerの影響受けてるぽいからなぁ

でもそれくらいの気持ちでやってかないとAI時代生き残れないとは思う

2026-05-12

anond:20260512222907

マンガ読んだり映画見たりもするしおもしろかったなーって思うよ。

めちゃくちゃ偏見イメージだけどキャラクターフィギュアとかポスターとか買うのがオタクって思ってるけど、作品の良さからグッズ購入に至るまでの経緯があんまりからない。

グッズ展開を全部買って使うみたいなのはちょっと疲れちゃいそうって思うしそういう気持ちで買うのはオタクとは違うんだろうなと思ってる。

鉄道オタクとかみたいに、ある特定のことに関して隅々まで調べて記憶して自分の手元に置けるだけ置くみたいなのがタスクになるんだろうけど、どこがスタートでどこがゴールかわからない。

欲しいと思わないもの収集するのはたぶんつらい。

増田投稿して、関連エントリ見たら自分増田があった時の気持ちといったら

「あっこれ俺が書いた増田だ…!同じようなこと書いてたんだなー」と思えるのは自分だけ

これぞ増田ならではの経験

もう10時か。寝る前にスレスパでもやろうかな

という気持ちを抑えて寝る。

つええええええええええええええええええええええ

バツイチの年上女性と同居して3年が経った

7年前にここで「母親か、中学時代女友達か、総務部女性結婚したい」と書いた者です。まだ生きてる。

あの投稿をしたとき年収600万で実家暮らしで、母親が死んだら破滅すると本気で思っていた。

 

現在、5つ年上のバツイチ女性と同居している。

彼女離婚後に一人暮らしをしていて、手取りは15万円程度だった。子供はいない。

今は私が2人分の家賃光熱費と食費を出している。日用品の一部は彼女負担になっている。

 

実家職場から遠かった。片道1時間40分かかっていた。

彼女と二人で住むため引っ越したら、通勤が片道40分になった。毎日2時間浮いた。

寝られる時間が増えて、QOLが激変した。

 

彼女は、母親中学時代女友達総務部女性と同じタイプ人間だ。

まり「〇〇に気をつけろ」を言ってくれる人。

明日燃えるゴミだよ」「あさって歯医者だよ」と言ってくれる。

冷蔵庫の中身を把握して買い物をし、届出の期限を管理してくれる。

養っているというより、介護されている。専業主婦家庭みたいだ、と思う。

 

年収はかなり上がった。あの頃の600万から想像していなかった水準になった。

AIをかなり使い倒している。情報整理、タスクの洗い出し、メールの下書き、全部AIに手伝わせている。

不注意でミスやすい部分をAIダブルチェックさせると、抜け漏れが激減する。

自分特性と相性が良すぎて、初めて使ったとき、これが10年前にあったら一社目を辞めていなかったかもしれないと思った。

能力が上がったわけじゃない。外部装置が増えただけ。

 

総務部女性退職した。

あれだけ「この人が居なくなったらおしまい」と思っていたのに、おしまいにはならなかった。

別の女性が異動してきて、その方に少し手伝ってもらっている。前任ほどの頻度ではないけど、要所で声をかけてくれる。

あとはAIがかなり代替してくれている。スケジュール管理リマインドチェックリスト自動生成。

人間1人に依存していた状態から人間AI複数体制になった。冗長性が上がった。

7年前は総務部女性がいなくなったら鬱・退職引きこもりコースだと確信していたけど、人への依存度が下がり道具も頼れると精神的にも安定する。

 

あと、なぜか分からないけど、以前できなかったことが急にできるようになった、ということがあった。

具体的に言うと、郵便物を受け取ったその日に開封して処理する、ということが突然できるようになった。

30年以上できなかったことが、ある日から普通にできる。意志の力とか努力とかではなく、ただ「できる」ようになった。

から、こういう体験はあった。「寝ている間に勝手アップデートがかかった」かのように、できなかったことができるようになる。

逆に言えば、アップデートがかかるまでは、どれだけ頑張ってもできない。

この感覚は、定型の人には多分伝わらない。

 

母親は私の同居生活をおおむね肯定してくれている。

父に対する感情は7年前と変わらない。お前の遺伝情報のせいだという気持ちは消えない。

子供は作りたくない。今後も一生作りたくない。

同居相手がいて、AIがあって、職場にも少し助けてくれる人がいて、年収も上がって、なんとかなっている。

でもこの「なんとかなっている」は、支援体制が維持されている間だけの話で、全部なくなったらまた鬱・希死念慮フェーズに入る。

その自覚はある。自覚があるから、維持に全力を注いでいる。

 

7年前は「母親が死んだら破滅する」と書いた。

今は、母親が死んでも、たぶん破滅はしない。同居相手いるから。AIもあるから

破滅リスクが1人の人間に集中していた状態から分散された。

それでも、全部同時に失ったら終わる。貯蓄と投資はしている。浪費傾向がないのは変わっていない。能天気に生きる資格が私にはない。

anond:20260510203723

俺の場合、数秒は我慢できる

でも気持ちよくないんだよな

それで、後から結局ドロっと出てくる

なら普通に出そうってなる

きび団子だけでは足りません

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると川上から、大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

おばあさんがその桃を家へ持ち帰り、包丁で割ろうとすると、中から元気な男の子が飛び出しました。

「おぎゃあ!」

おじいさんとおばあさんは大喜びし、その子桃太郎と名づけました。

桃太郎はすくすく育ちました。よく食べ、よく眠り、よく正義について語る、たいそう立派な若者になりました。

ある日のことです。村に鬼がやってきて、米俵や反物や酒樽を奪っていきました。村人たちは泣きました。

桃太郎や、鬼ヶ島へ行って鬼を退治しておくれ」

桃太郎は胸を張りました。

「わかりました。わたしが鬼を討ち、村に平和を取り戻しましょう」

おばあさんは桃太郎のために、日本一のきび団子を作りました

「これを持ってお行き」

ありがとうございます

桃太郎は腰にきび団子の袋を下げ、鬼ヶ島へ向かいました。

しばらく歩いていると、犬が一匹、道ばたから現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

桃太郎は犬にきび団子を一つ渡しました。

犬はもぐもぐ食べました。

うまい

「では、行こう」

ところが犬は、その場を動きませんでした。

「どうした」

「いや、たしかうまいんですがね」

犬は前足で口元をぬぐいました。

「鬼退治というのは、相当な危険業務ですよね。噛みつく、吠える、追いかける。こちらも命を張るわけです。それに対して、きび団子一個というのは、いささか固定報酬として弱い」

桃太郎はまばたきしました。

「固定報酬?」

はい成功報酬の設定をお願いしたい」

桃太郎は困りました。村を救う使命はある。しかし仲間がいなければ鬼ヶ島には勝てません。

「では、鬼退治が成功した暁には、鬼ヶ島の浜辺一帯をおまえに与えよう。走り回るにはよい土地だ」

犬の耳がぴんと立ちました。

「浜辺一帯。いいでしょう。契約成立です」

契約というほどでは……」

口約束契約です」

犬は尻尾を振り、桃太郎についてきました。

しばらく行くと、猿が木の上から現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

猿はきび団子を受け取り、器用に食べました。

うまい。実にうまい

「では、行こう」

しかし猿も枝から降りてきません。

「どうした」

「いや、桃太郎さん。犬には何を約束しました?」

桃太郎は少し目をそらしました。

「まあ、少々、浜辺などを」

「やはり」

猿は腕を組みました。

「犬に土地を出したなら、わたしにも相応のもの必要です。わたしは高所作業、索敵、侵入撹乱担当します。戦略的価値が高い」

「では、鬼ヶ島の山をおまえに与えよう。木も多いし、登るには困るまい」

猿はにやりと笑いました。

「山。いいでしょう。ただし山林資源の利用権も含みますね?」

「山なのだから、まあ、木くらいは」

「言質を取りました」

「げんち……?」

猿は木から飛び降り桃太郎たちに加わりました。

さらに歩いていると、キジが空から舞い降りました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

キジはきび団子をついばみました。

「たいへん美味です」

「では、行こう」

しかキジは翼をたたんだまま、じっと桃太郎を見ました。

桃太郎さん。犬と猿には、何か追加で約束しましたね?」

桃太郎は咳払いしました。

「まあ、戦後処理について、多少の話し合いはした」

わたしは空から偵察し、鬼の動向を見張り、場合によっては目をつつきます危険度は非常に高い。きび団子だけでは、羽が安すぎる」

「では、鬼ヶ島の空をおまえに与えよう」

「空?」

「そうだ。鬼ヶ島の上空を自由に飛ぶ権利だ」

キジはしばし考えました。

「それだけでは弱いですね。空はもともと飛べます

桃太郎は焦りました。

「では、鬼ヶ島で泣く権利も与えよう」

「泣く権利?」

「戦いのあと、勝利の涙でも、感動の涙でも、好きなだけ泣いてよい」

キジ首をかしげました。

「それは誰にも止められないのでは?」

「いや、特別に、おまえの権利として認める」

キジは妙に納得しました。

「なるほど。精神権益ですね。空域利用権および泣く権利契約成立です」

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを従えて鬼ヶ島へ向かいました。

鬼ヶ島では、鬼たちが酒盛りをしていました。

「わっはっは、人間どもから奪った米はうまいぞ」

桃太郎は刀を抜きました。

「鬼ども、村から奪った宝を返せ!」

犬は吠え、猿は屋根から飛びかかり、キジは空から急降下しました。

鬼たちは大慌てです。

「なんだ、この異様に士気の高い動物たちは!」

成功報酬があるからな!」

犬が叫びました。

「山林資源!」

猿が叫びました。

「泣く権利!」

キジ叫びました。

鬼たちは意味がわからないまま降参しました。

まいったまいった。宝は返す。命ばかりは助けてくれ」

桃太郎はうなずきました。

「よし。これにて鬼退治は成功だ」

から奪われた宝は船に積まれました。鬼たちは縄で縛られ、しょんぼりとうなだれました。

そして、問題はそのあとに起こりました。

鬼ヶ島の浜辺で、犬が言いました。

「さて、桃太郎さん。約束どおり、浜辺一帯をいただきます

猿がすぐに言いました。

「待て。浜辺一帯というのは、山のふもとまで含むのか?」

犬は鼻を鳴らしました。

「含むに決まっている。浜辺とは、走って気持ちのいい範囲すべてだ」

定義が雑すぎる」

猿は木に登り、島を見渡しました。

わたしは山をもらう約束だ。山林資源の利用権も含む。つまり島の中央部から周辺の林まで、すべてわたし管理下にある」

キジが翼を広げました。

「お二方、落ち着いてください。わたし鬼ヶ島の空域利用権を持っています。つまりあなたたちが浜辺や山で何をするにしても、上空を通るものについては、わたし許可必要です」

犬が吠えました。

「空など勝手に飛んでいればいいだろう!」

「いいえ。権利ですから

猿も言いました。

「それより泣く権利とは何だ。そんなもの、何の価値がある」

キジは胸を張りました。

戦後感情表現を独占的に行使できる権利です」

「独占とは聞いていないぞ」と桃太郎が言いました。

キジ桃太郎を見ました。

「では、非独占ですか?」

「たぶん」

「たぶんで契約を語らないでください」

犬が桃太郎に詰め寄りました。

桃太郎さん、浜辺一帯と約束しましたね」

猿も桃太郎に詰め寄りました。

「山をくれると言いましたね」

キジ桃太郎肩にまりました。

「空と泣く権利を認めましたね」

桃太郎は汗をかきました。

「いや、その、みんなが気持ちよく働けるようにと思って……」

犬はうなりました。

気持ちよく働いた結果、報酬でもめている」

猿は腕を組みました。

「これは明らかに事前の分配設計が甘い」

キジは静かに言いました。

契約書がないのも問題です」

桃太郎は鬼より怖いものを初めて知りました。

それは、勝利後の利害調整でした。

そこへ、縛られていた鬼の親分が、おずおずと口を開きました。

「あのう……」

「なんだ」と桃太郎が言いました。

「わしら、退治された側なので言いにくいんですが、鬼ヶ島土地台帳なら、こちらにあります

犬、猿、キジが一斉に鬼を見ました。

土地台帳?」

鬼の親分は懐から巻物を取り出しました。

はい。浜辺は潮の満ち引きで範囲が変わりますし、山林は共有地ですし、空はそもそも登記できません」

犬が固まりました。

猿が固まりました。

キジけが言いました。

「では、泣く権利は?」

鬼の親分は少し考えました。

「それは……心の問題です」

キジは深くうなずきました。

「やはり重要ですね」

そのとき、犬が言いました。

「では、浜辺は時間で分ける。朝はわたしが走る。昼はみんなが使ってよい。夕方はまたわたしが走る」

猿が言いました。

「山は木の実を採る権利わたしが優先する。ただし、犬が日陰で休むことは認める」

キジが言いました。

「空は自由飛行とします。ただし、誰かが感動して泣きたいときは、まずわたしに一声かけてください」

「なぜだ」と犬が言いました。

「泣く権利運用上、必要です」

必要か?」

必要です」

桃太郎はほっとして言いました。

「では、それでよいな」

しかし猿が桃太郎を見ました。

「よくありません」

「えっ」

そもそも桃太郎さんは、われわれ三者に別々の約束しました。これは今後の遠征において重大な教訓です」

犬もうなずきました。

「きび団子一個で命をかけさせようとした点も、忘れてはいけない」

キジも言いました。

感情労働への配慮も不足していました」

桃太郎正座しました。

鬼ヶ島の浜辺で、桃太郎は犬、猿、キジ、そしてなぜか鬼たちに囲まれ反省会を開くことになりました。

議題は三つ。

一、報酬は事前に明文化すること。

二、土地資源、空域、感情表現など、権利範囲曖昧にしないこと。

三、きび団子は美味しいが、万能ではないこと。

桃太郎は深く頭を下げました。

「みんな、すまなかった。わたしは鬼を退治することばかり考えて、そのあとのことを考えていなかった」

犬は尻尾を振りました。

「わかればいい」

猿は木の実をかじりました。

「次から契約書を作ることだ」

キジは空を見上げました。

「そして、泣きたいときは遠慮なく泣くことです」

桃太郎は少し涙ぐみました。

キジがすぐに言いました。

申請は?」

「えっ」

「泣く権利の利用申請です」

桃太郎は涙を引っ込めました。

それを見て、鬼の親分がこらえきれずに泣き出しました。

「わしら、退治されたうえに、こんな会議まで……」

キジが鬼の親分の前に歩み寄りました。

あなたは泣いてよいです。敗者の涙は、公共性が高い」

犬と猿は顔を見合わせました。

桃太郎は思いました。

鬼ヶ島平和にするのは、鬼を倒すよりずっと難しい。

やがて一行は、村へ帰りました。

桃太郎は宝を村人たちに返し、たいそう感謝されました。犬は朝夕、鬼ヶ島の浜辺を走るようになりました。猿は山で木の実を管理し、ときどき鬼たちに労働基準について説教しました。キジは空を飛びながら、誰かが泣きそうになると、すぐに舞い降りてきました。

村人たちは言いました。

桃太郎は鬼を退治しただけでなく、鬼ヶ島に新しい秩序を作った」

桃太郎苦笑いしました。

「いや、作ったというより、揉めた末に落ち着いたのです」

それから桃太郎は、腰にきび団子の袋を下げるだけでなく、もう一つ、小さな文箱を持つようになりました。

中には筆と紙と印が入っていました。

そして旅先で誰かに頼みごとをするときは、必ずこう言うようになりました。

「まず、条件を書面で確認しましょう」

めでたし、めでたし。

anond:20260512171328

いつもの可視リンク埋め込み増田だけど、はてなキーワードリンクの量がいつになく大量だったので抜き出しておく。

(時間の経過と共にスパマー編集によって不可視リンクの内容は随時変わるので、あくまで現時点のスナップショットとなる)

ちんちん散歩させるつもりで布団を出る

高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 から所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在 はてサ

さっき公園カップルが仲良く話してるのを見て、興奮してしまった。

会話が盛り上がると、こっちの気持ちも盛り上がるよね。

お巡りさん、僕に手錠をお願いします。

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