はてなキーワード: 損壊とは
体が残ってないと審判の日に復活できないっていうけどさ
その復活した時の体、腐ってるよね?
バタリアンだよね?
バイオハザードだよね?
では、みんなが普通に抱いてる審判の日の復活のイメージでは、復活した時の体はどうなっているだろう?
そう、みんな、お肌スベスベ、髪はフサフサの、五体満足、健康体なのだ!
つーか、死体が無いと天国行けないっていうなら、核兵器を落とされたりとかして死体も残らん殺され方をした人は天国に行けないのかって話でさ
どー考えてもこれ、実はまだ生きてるとかよっぽどのことがなければ火葬されても大丈夫なんじゃないかなー?
つーてもまあ、宗教だしね
どうせ死んでるんだしっつって自分の死体にエッチなことされるのが嫌なのと同じで、どうせ死んでるんだしっつって自分の死体を燃やされるのは嫌だって感覚なのかも知らんので、ちょっと説得できないわな
深夜の騒音マフラーや町中の落書きは実害でまくってるのにロクに警察は取り締まらないんだぞ
日の丸汚されて実害ゼロなのにネトウヨどもは警察にチクって動かそうとしてるんだろ?
そっちのほうが実害だわ
駅、空港、ショッピングセンター、コインパーキング。
駐車場から出るぞというとき、日章旗シールが大事なところに貼られていたら、すごく対処が大変で、嫌がらせの手段に使えてしまうのではないかという懸念がある。
与党や創設支持者におかれては、この問題にこたえてほしい。というか、緊急避難を、国旗損壊罪では広げてほしい。
大事なところ、とはクルマのドアとか、チャリのペダル。車両全般のタイヤと車体をまたぐ形でシールを貼るのもいい(嫌がらせ犯にとって「いい」)
日章旗シールは、一度貼ったらはがすのが難しいタイプのやつ(市販されている)
緊急避難について、(特則規定なく)国旗損壊罪で適用されるケースは限られる。よって嫌がらせに使われやすい。
医薬品を服用等しないといけない持病がある人で医薬品が遠くにあるケース、
幼児へ食べ物飲み物を与えないといけないが幼児が遠くにいるケース、
ペットへの餌やりをしないと動物福祉上問題がある場合で、ペットが遠くにいるケース、
などは法益比較で(原則通りでも)緊急避難は認められることになるが、こういったケースしかない。
怖いなと思ったら、拡散してもらえると。
(追記1)
「対処が大変」というのは、日章旗シールを貼った者をなんとか見つけ、はがすよう求め、場合によっては民事訴訟(「はがせ、との判決をするよう求める。」)を提起して、ということが必要になるということを考えている。
そもそも簡単に見つからない。警察も、貼った者を探してはくれないだろう。
そういう場合、車両は永遠に動かせない。衝突事故が起きたりして、他人の過失により国旗が損壊されるなどすれば、そこからは車両は動かせるようにはなるが、可能性は高くない。
(追記2)
この「日記」(エントリ : https://anond.hatelabo.jp/20260401124656 )の文章は、何人もすべて自由に利用してよい。
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三牧聖子
【視点】「中国にとって良い政治カードとして使われる可能性がある」(防衛省幹部)との懸念から、謝罪への慎重論があるという。対中不信が極まった結果、国家として当然とるべき行動が見えなくなっているのではないか。記事が指摘するように、日本も含めた各国が締結しているウィーン条約のもと、接受国(外交官などの受け入れ国)は、大使館など公館への侵入・損壊を防止する措置をとる義務を負う。つまり、謝罪が中国に利用されるかどうかといった問題とは関係なく、条約締約国として、大使館の警備など安全確保を十分実現できなかったことについて誠実に対応しなければならない。さもなくば、日本の国際的な信用が大いに傷つくことになる。国家としてとるべき行動より、「中国に付け入る隙を与えない」ことが優先され、それでよしとされる風潮が政治や社会にあるのだとすれば、そうした風潮こそが、今後中国に利用され、日本の国際的な立場を弱めていくのではないか。中国に付け入る隙を与えないことを願うのであればいっそうのこと、日本はこの局面で誠実な対応をとるべきだと考える。
日中関係が険悪化する中、中国大使館(東京都港区)に自衛官が侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件。日本政府内では、大使館などの公館を不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係のさらなる悪化に懸念も広がる。
中国大使館への侵入容疑、陸自隊員逮捕 刃物も所持「大使に意見を」
「法と規律を順守すべき自衛官が在京中国大使館の敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」。小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で、初めて事件に言及した。
建造物侵入容疑で24日に逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県)勤務の3等陸尉の男。防衛省によると一般大学を卒業後、2025年に一般幹部候補生として陸自に入隊した。
大使館敷地内では刃渡り約18センチの刃物1本が発見された。中国側は、男が「中国外交官を殺害すると脅迫した」とする。一方、警視庁によると、男は「大使に意見を伝えて受け入れられなかった場合は自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国に強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。
レアアース磁石、新規注文「断らざるを得ず」中国から輸入3分の1に
日本も含めた各国が締結しているウィーン条約では、接受国(外交官などの受け入れ国)は大使館など公館への侵入・損壊を防止する措置をとる義務を負っている。中国外務省によると、中国側は日本側に強く抗議。ただ、日本側は中国側の抗議を「申し入れ」としてとらえており、事件について「遺憾の意」を伝達。「法令に従って、再発防止を含め適切に対応していく旨を説明した」(木原稔官房長官)という。政府内では「大事になるような性質の事件ではない」(官邸幹部)と事件をことさら問題化させないようにする雰囲気が強い一方、中国の出方をはかりかねている。一部には「中国にとって良い政治カードとして使われる可能性がある」(防衛省幹部)との懸念も出ている。
一方の中国側。中国外務省の林剣副報道局長は27日の定例会見で事件後の日本の対応について問われ、「遺憾の意を表明しているが、到底不十分である」と批判。25日の会見でも「自衛隊員の管理・教育を怠り、中国大使館と外交官に対する警備責任を果たせなかった」と述べ、日本がウィーン条約の義務を履行できなかったと批判した。
事件を「遺憾」とする日本政府の姿勢は中国国内の批判を高めている。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は27日、事件から2日を経ても最低限の謝罪がないとする社説を掲載。問題を個人の行為に矮小(わいしょう)化していると指摘し、「責任を拒否する国家の国際的信用は根本から揺らぐことになる」と論じた。
日中関係に詳しい中国・清華大学の劉江永教授は、事件が現役自衛官による明白な政治的目的をもった犯罪行為であると指摘したうえで、「日本政府は国際世論をみているのかもしれないが、遺憾で済ませる対応は逆効果だ」と疑問を投げかける。中国では事件の背景に日本の教育の右傾化が指摘されており、「自衛隊内部でどのような教育が行われてきたのか検証されるべきで、中国は今後の対応をみている」と語る。
東洋学園大学の朱建栄・客員教授は、1964年3月に駐日米大使のライシャワー氏が日本人に襲撃された事件と比較。国家公安委員長が辞任し、池田勇人首相が衛星中継で米国民に説明したことに比べ、「外交的な表現がかなり軽く、ことの重大性を認めようとしていない」と指摘。「中国に敵対的な社会的雰囲気が事件に影響した可能性もある。それを個別の問題として済ませるのは、中国に対抗する政府の姿勢の表れではないか」と語る。「中国の国民世論に反発が広がり、エスカレートする事態をさけるためにも、日本政府の真摯(しんし)な対応が必要ではないか」と話す。
辺野古沖で転覆した船の構造は横揺れに弱いというエントリを書いたが、団体側のあまりの杜撰さへ頭に来て書くことを放棄した。
しかし、一部の方々からの意見をまとめれば「知識があってせっかく筆をとったのに放棄するのは社会貢献にならない」の様なお叱りを受ける。
ここ数日、書くかどうか考えていたが、時間が経てば経つほどに追加情報がその杜撰さを強固にし、考えれば考えるほど怒りを増幅する結果となった。
つまり、このエントリは私の心身へ多大なストレスを受けながら書いたエントリであり、このストレスを察していただければ幸いである。
さて、海事に関してあまり詳しくなく、ましてや船体構造の知識へアクセスすることすら困難な一般の方が、前回のエントリで気になるのは「逆を言えば横揺れに強い船舶ってどういうもの?」ではないかと思う。
専門用語を多く重ねても一般の方の理解を阻害するだけなので端的に言えば「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」である。
これを大いに実現しているのが双胴船(そうどうせん)と呼ばれる、まるで2つの船を横に並べ合体させたような構造を持つ船で横揺れに関して非常に強い。ちなみに双胴船は多胴船の一種で必ずしも合体させるのが2つとは限らない。
続いて、一般人でもパッと思い付くのが、伝統木造船を紹介する教養情報やエンタメバラエティでまれに登場する、カヌーやシーカヤックの横へ張り出し構造を追加する方式である。これをアウトリガーと呼ぶ。
見た目そのままに転覆する横揺れ方向へ張り出しの支えを設けることで転覆を防ぐ方式で、古代人すら発想した非常にシンプルな解。多胴船はこの伝統的なアウトリガーから発展したと考えられている。
しかしこの多胴船やアウトリガーに欠点が無いわけではなかった。
先にも触れたように横揺れへ強い船は「重心が低く、幅広で、強く水の抵抗を受ける船舶」であり、3つ目に挙げた「強く水の抵抗を受ける」とは即ち船速(せんそく)が出しにくいことを意味するのだ。
特に帆船の時代へ入ると交易によって(当時の価値観として)極大長距離を頻繁に移動し、取引を頻繁にするようになると船速は非常に重要となった。
かつ、アウトリガーなどへ頼る横揺れ防止設計は、極大長距離を移動中に沖合でアウトリガーが破壊された際にそのまま生命と財産を失うことを意味していたため、一般的に船としてイメージされる単胴船(たんどうせん)で一体設計をした方が安心だった。
結果として、現代の多胴構造やアウトリガー構造は一部の特殊な用途の船を除いて、内陸の川や湖、陸から非常に近い沿岸部でしか使われなくなった。
このエントリを読んでいる方々も、アウトリガーを持つカヌーやシーカヤックが出た記事や写真や映像を思い出すと内陸か陸の見える沿岸でしか使われていない事に気付けると思う。
続いて、多胴構造やアウトリガー構造ではなく単胴構造としての横揺れ対策の別解だ。
これも一般の方へわかりやすく説明すると「船体構造として水面の下の船底構造物を広く長く深く取る」という解にたどり着いた。
これは、ご飯をお茶碗へよそう時のしゃもじを想像し、水面へ対してしゃもじを立てたまま直角に沈めるとわかりやすい。
立てたしゃもじを深く沈めれば沈めるほど、しゃもじの幅広の面が受ける抵抗は強くなる。船でも同様に船底の下にしゃもじを付ければ横揺れに強くなるという発想だ。
様々な種類があるが、船の竜骨(キール)を広く長く深く取った「フィンキール」や、横揺れ防止するためにメインキールの両サイドへ補助のキールを設ける「ビルジキール」などが発想された。
当然ながら「フィンキール」や「ビルジキール」に欠点が無いわけではない。
前述したように水の抵抗が増えて船速に影響するばかりか、水面下、つまり船の喫水下の構造が長大化することによって浅い水深では座礁する危険性を伴う構造である。
ここまで説明してようやく辺野古沖で転覆した平和丸および不屈がなぜあの様な船体構造を採用していたかがわかる。
ここまで説明を読んだのであれば、この端的な結論を理解できると思う。
「平和丸および不屈はあえて喫水が浅い船を採用していたのは、水深の浅い珊瑚リーフの観察を間近で行うと共に、喫水の深い海保艦艇が珊瑚リーフに近付けないことを利用して逃走するためだった」
実は海洋ネイチャーウォッチング系の小型船では喫水が浅いことがかなり有利に働くというのは海事業界の中でも観光系では共通認識で、釣り船であればアクセスできるポイントが増えるし、辺野古の珊瑚や知床のヒグマであればかなり近付くことが出来る。中〜大型船ではこのようなことが出来ない。
珊瑚であれヒグマであれ、より近付けば観光客は喜ぶ。観光客に目的のものを見せなければカネが稼げない。だから運航業者は無理して出航するし、より近付くというチキンレースを始めたりしがちなのだが、結果として起こるのは推進プロペラを破壊したり座礁したり、今回のように転覆したりする。
ここで私は提言する。
今回は荒天で珊瑚リーフへ極度に近付いて転覆したと思われるので、基地反対派が普段から必死に守ろうと訴え続けてる珊瑚リーフに損壊が無いか状態を確認すべきである。
私の本音を明らかにすると、当初は可能性として珊瑚リーフの損壊があるかも知れないと気付いていたが、これに言及するつもりは無かった。海事業界の仲間として多少の擁護というのはそういうことだ。
しかしながら、あまりにも杜撰な運営体制および法令の不遵守、これらを恣意的に擁護し続けるオール沖縄および左派政党、そして支持者たちの態度に対して怒りを覚え、私はこれまで培った海事知識のすべて使って糾弾をする事に決めた。
私も左派である。沖縄の基地問題へ対してなるべく沖縄の支援をしてきた。しかしながら今回は決して見逃したり許すことはできない。アナタたちは間違っている。
23年1月に山口県周防大島沖で発生した海上自衛隊の護衛艦「いなづま」の座礁事故は、艦長らが海図を確認せず、浅瀬への接近を認識していなかった人為的ミスが原因です。
けが人はなく、油漏れは回収されましたが、プロペラ損傷や船体下部の広範囲な損壊により修理に約40億円と数年を要する見込みです
発生日時・場所: 2023年1月10日、山口県周防大島沖のセンガイ瀬。
事故状況: 修理後の公試運転中、予定航路を外れて浅瀬に乗り上げ、航行不能となった。
原因: 艦長ら乗員が事前安全確認(海図の確認)を怠り、浅瀬があるとの認識が不十分であったこと。
被害: 艦首から艦尾に至る広範囲な損傷と、スクリュー(プロペラ)1枚の脱落。
こりま
@korimakorima
『エルム街の悪夢』や『スクリーム』の1、2、3を作った監督、ウェス・クレイヴンは何度も同じ質問をされ、律儀に同じ回答をしていた人だ。なぜ人々はわざわざ、怖い思いをしにホラー映画を観にいくんでしょう?と聞かれるたびに「違う。観客は怖がりに行くんじゃない。もう、すでに怖がっているんだ」と答えていた。
観客たちは確認しにいく。日常生活で自分が抱いている恐怖の源が作品化されてるのを見に行く。だから、心のどこかでほっとしている。ああ、私だけじゃなかった。私以外の誰かも私と同じ恐怖を抱いてくれていた。
とくに子供。子供の観客はホラー映画の裏にいる理解者を確認する。周りの大人はニコニコしてもっともらしい美辞麗句を連ねているが、一皮剥けば本質は残酷だと自分は嗅ぎ取っている。映画製作者もそれを知ってくれている。
『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーが良い例で、監督はフレディを「子供から見た、現実の大人が持つ冷徹な冷酷さ」の象徴だという。
──────
ウェス・クレイヴン監督「『エルム街の悪夢』のフレディは、“あなたの苦しみを望む大人の男性”なんです。
子供たちと話すと、彼らはこう言う。「自分たちが人生で何をしたいのかわからない。だって、どのみち、もう詰んでるじゃないか。自分たちはエンドゲームを生きてる、と。
この子たちが感じているのは、大人たちが世界を完膚なきまでにだいなしにしてしまった、という感覚です。資源は使いつくされ、何もかもが汚れている。動物の種は絶滅しつうけている。
彼らはこう思ってる。“大人たちは自分たちが得られるだけの利益をむさぼり尽くし、後の世代のことなんか知ったことかと思っている。The adults are crazy。おとなのひとはくるっている。
自分よりも年上で、自分たちよりもずっと多くの知識を持ち、自分たちを恐怖に陥れることで楽しみを得ている。それは、逃れようがない、絶対的な恐怖です。
(1997)
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一見マトモそうに見える大人も、他人の子供たちがハァハァと息をきらし、スポーツの練習で苦しむのを見て嬉しそうにする。ごろごろ寝転びくつろいでいると「甘やかされている」と不満そうな顔をする。
そしてクレイヴンは、「ホラー映画のおそろしいシチュエーションは、個々の変わり者の監督の頭から自動的に発生するわけじゃないんだ」と言う。けして独自のアイデアじゃない。
2003年以降、ホラー映画における拷問シーンは大きく変わった。ゴア描写も変わった。アブグレイブ刑務所でイラク人を笑いながら虐待し、全裸にして犬をけしかけ、その様子を撮影する米兵の動画やキューバのグアンタナモ収容所で捕虜を家畜のように扱う米兵の写真が流出し、しかも、政府はそれを「悪い行為ではない」と主張した。一応、今までは囚人や捕虜の扱いに大義名分を持っていた政府が堂々と虐待を「何か悪いか?」と言い出した。当時のホラージャンルは現実に激しく反応し、逃げ場のない場所で人間の身体が肉の塊として扱われ、損壊し、撮影される場面を積極的に描きはじめた。それまではファンタジーとしてのゴアが主流だったのに、映画内のゴアが現実味を帯びていった。 法が及ばない秘密の場所で、独自のルールを持つ冷酷な管理者が、対象者の身体を損壊する。そして、写真や動画で「記録」をする。
「ホラー映画に出てくる要素は、けっして、変わり者のフィルムメーカーの頭から勝手に湧き出てくるものではありません。現実と密接に結びついています」(クレイヴン監督)
(これは日本ではあまり歓迎されない意見だと思う。日本にはなにしろ、ひとりで脚本も美術も手掛けるマンガというジャンルがあるので、荒木飛呂彦作品なら荒木飛呂彦の世界、藤子不二雄A作品なら藤子不二雄Aの世界、と、個の作家性への還元が作品鑑賞の基盤になっている)
「田舎に行ったら襲われた」「因習村」の物語は、田舎蔑視が作者の心に潜んでいるからしっくり馴染むというより「自分と共通の話題を持たない人間達とコミュニケーションがとれる気がしない」という、ネットに慣れきった現代人共通の自信のなさを示している、ともいえる。
そして何より、「いかなるときにも何かを書き、描き、残すのに意味がある」と思わせてくれる。大きな事件があると「マンガなんか描いてる場合か」「娯楽小説を書いている場合か」と自分を責める作家さんが出てくるが、個人が思ったことにはいつも価値がある。個人の頭の中から勝手に湧き出たわけではなく、何を考えついたとしてもそれは、現実を反映しているのだから。
エプスタインとかジャニーズとか、醜悪なサイコパスが世の中にはいるんだな、怖・・・って、人ごとみたいに思ってたら、人ごとじゃなくなるの巻
堕天作戦の作者、まさかのプチ・エプスタインだった・・・・ワイは読者だったわ
2022-05-11
https://anond.hatelabo.jp/20220511071318
>○ 待ってる作品
まぁ、こう言われてるよね・・・
1. 被害者の学校はいったい何をしてたのか? 2. あの規模の売り上げの作家をなぜマンガワンは庇った?(到底、売れっ子とは言えない) 3. マンガワンや小学館の醜聞を隠蔽だけならまだしも、なぜ規模あの売り上げの作家を、逮捕後に継続して採用だけでなく、新規で仕事を与えたのか?
上記が不可解すぎるため、なんか嫌な広がりを見せそうな事件で、プチ・エプスタインじみている
マンガワンのONEって、裏サンで看板漫画だったモブサイコ描いてた ONE (ワンパンマンの作者)からとってたよね?
ほんで、ONEは一緒に仕事できないって当たり前の線を引いた&作品の即引き上げは無し、
他の大物作家は黙って作品を引き上げたみたいだね、現状(2/28)、高橋留美子氏の作品は、マンガワンでは見れなくなってる
https://x.com/animeupdates/status/2027927888381567151
「おっさん」と「じいさん」と「おばさん」と「ばあさん」と「デブ」と「アフロ」と「サングラス」と「ヤク中」、
それもどこ抜けた人ばかり出てくる、シュールギャグ&平熱系の群像劇風の少年漫画SF。
人類の支配下にあった「魔人」(長い耳と山羊目、牙のように鋭い犬歯が特徴の、爬虫類というか半魚人みがある、魔法を操る亜人)に、
腐鉄菌を撒かれ文明が崩壊。旧人類の科学技術は完全にロストテクノロジーとなる。
「旧人類 」と 「魔人」 と 「自認は人間の"改造しまくり人類"(と、そいつらが道具として使役目的で作った鵺などの亜人)」 と 「超人機械が生み出した魔竜など超生物」 との戦いは、
300年以上、終わることなく、繰り返されており、
本作の主人公のひとりの「アンダー」は、その不毛な争い巻き込まれた「不死者」だ。
「不死者」は超人機械の生み出したロストテクノロジーの中のひとつだが、
なぜ超人機械は不死者を生み出したのか? どのような仕組みで塵1つから完全復活する超再生力を実現しているのか? どのような手段で超再生能力を破壊できるのか?
旧人類と魔人の現在の科学力と魔法力では、不死者の検体を使って、何度実験を繰り返しても、未だに解明することができずにいる。
不死者のアンダーは、旧人類に特攻要員として利用されてきた背景から感情や生きる意欲を失っており、
魔軍の捕虜になってから、あらゆる再生実験/拷問を受けても、されるがままになっていたが、
とあることをきっかけに、感情と知的好奇心(生きる意欲)を取り戻し、謎を解き明かす旅に出る。
・・・・・・・と、まぁこんな感じで、割とフツーに少年漫画SFだったので、
割といい話というか、ドラマチックなことも作中で言ってたし、弱い者いじめは好きじゃないと、主人公は悪党も殺さず見逃していた。
前述の通り、勧善懲悪ではなく、迷いながらも前に進むこと是とする、少年漫画らしいストーリーだったので、
ルッキズムやエイジズムもなく露悪的な要素はなかった・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・とか思ってたんだけど、まぁよく考えたらフツーにあったよね
再生実験/拷問や戦争を扱っていることから、欠損/リョナ/逆リョナ描写がある
あまり絵が上手く無くて迫力がないし、髪型と体型に特徴がない人物だと、誰が誰だか見分けがつきにくいレベルの画力と情熱で、フェチがほとんど感じられないため、
商業的に絵的に、何となくインパクトをつけたかったんだろうな・・・と適当にスルーしてたけど、
▼ 性加害を受けている女性キャラばっか - ルビー:元娼婦の魔竜騎 - シュロ:魔竜騎として魔竜の擬似交尾に付き合わされる - モーラ:未遂で終わるが性的要求を受けるし、レイプされそうになる
▼ 幼体成熟(見た目が子どもの魔人)が割と酷い目に遭う - ナルコ:酷い死なされ方+性的にも酷い遺体損壊 - レコベル:幼体成熟なのに性的強要を匂わせる描写あり+自立できなくなるレベルの脳巨大化手術を受けさせられる
(レコベルは知識欲がすごいので脳巨大化手術は当人の希望でもある)
理想的ではない体型と容姿のおっさん、じいさん、おばさんが登場人物の殆どで、
加えて、萌えマンガのフェチズムも、劇画のような迫力があったわけでもないので、
ふーん(日本の漫画ではインパクト求めるために何時もの事)で流してたけど、
加害者の作品が持ち上げられるのを目にするたび、被害者はやりきれない思いだっただろうな、
知らなかったとはいえ、無邪気に堕天を楽しんで申し訳ないって思う
でも、編集部がちゃんと事件を公表してくれたら、流石に堕天を買うことも読むことも、
ましてや好きな作品にあげることもなかったよとは思う
海外なら返金要求活動とか起きそう。端金&余力がないので、ワイは返金要求活動まではせんけど、気持ち的には返金して欲しい