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はてなキーワード: 怖い話とは

2026-01-22

anond:20260122120711

意味がわかると怖い話作ったよ(文だけAIネタは私)

友人のA子が「お腹赤ちゃんがいるの」と嬉しそうに言う。でもお腹は全く膨らんでいない。

「何ヶ月?」と聞くと「9ヶ月だよ」。

おかしい…人間妊娠普通10ヶ月(280日)なのに、9ヶ月でお腹が平らなんてありえない。でも深く聞かずに別れた。

1ヶ月後、「生まれたよ!」と連絡が来た。見に行くと、牧場に牛の赤ちゃん(子牛)がいた。

牛の妊娠期間は約9ヶ月半(280日前後)。人間と似てるんだな、なあんだ…と思っていたら、

A子が人間赤ちゃんを抱えて現れた。

「えっ、やっぱり出産したの!?

彼女は笑って言った。

「うん、代理出産なの。私の卵子旦那精子で、牛の代理母体に預けたのよ」

2026-01-06

社会的弱者男性コミックエッセイ美少女アバターを選ぶ理由

はじめに――アバターは「誰が語るか」を決める装置

社会的弱者男性エッセイ漫画を描くとき、作者のアバター主人公キャラ)を萌え美少女にする」――この現象は、単なる趣味作画コスト問題だけでは説明しきれない。むしろ、作者がどのように社会的役割と結びついているか、そして読者の視線から自分をどう守り、どう語りたいか、という"語りの設計"に関わる問題として捉えると見通しがよくなる。

コミックエッセイ(実録・体験談ベース漫画)では、作者はしばしば自分自身作品内に登場させる。ここで作られる「作者アバター」は、単に似顔絵ではなく、読者に対して「誰が、どの立場から、どんな調子で語るのか」を瞬時に理解させる看板でもある。したがってアバター性別・年齢感・デザインは、内容そのものと同じくらい強いメッセージを持ちうる。

社会要請される男性役割」を果たしている男性は、男性アバターを選ぶ

一般向けに書籍化され流通しているコミックエッセイには、男性作者が男性アバターで描く例が多い。ここでは、ビジネスマン生活夫婦生活子育てペット日常小ネタなど、「男性として社会に参加している姿(役割果たしている姿)」が語りの前提になりやすい。

具体的には、『ぼく、オタリーマン。』(よしたに)、『大家さんと僕』(矢部太郎)、『うちの妻ってどうでしょう?』(福満しげゆき)、『本当にあったお金怖い話』(二ノ宮との)、『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 』(鴻池剛)などが男性作者による男性アバター作品として確認できる。男性による育児エッセイ漫画についても、アバターキャラ男性である

このタイプ作品では、性別変更をわざわざ行う必然性が小さい。むしろ「作者=そのままの自分であることが、エッセイとしての信用・通りのよさ・説明コストの低さにつながる。福満しげゆき桜壱バーゲンなど、実物が整っていても作中では自分を地味・冴えない・醜い側に寄せて描くことがあるが、これは「盛って見せる」よりも「弱く見せる」ほうが笑いと共感を取りやすく、後述するような反発も招きにくいというコメディ安全策として理解できる。

女性作者が女性性を減らすとき――人外化・シンプル化という選択

女性作者の場合女性アバターは「画数が少なくて早い」「表情が描きやすい」など合理性からシンプル化されやすい(『ダーリンは外国人』など)。また自虐コメディのために、あえて"女を捨てた"造形(『いかゴリラ』のような崩した自画像、『つづ井さん』のように自分を下げ気味に描き友人を美人に描くパターン)を選ぶこともある。ここまでは「女性女性を描く」範囲の振れ幅と言える。

興味深いのは、女性作者が女性性を出したくないときに、「イケメン男子高校生に置き換える」方向へ行かず、白ハゲ記号化や、人外動物の方向へ行きやすい点である

荒川弘の牛。出身北海道酪農家であることと結びつけて説明されることが多い。吾峠呼世晴のワニ、通称「ワニ先生」としても知られている。ひうらさとるは『御かぞくさま御いっこう』では自身デフォルメされた「もぐら」として描いている。

男性と違い、女性アバターキャラを若く美形の異性に設定する例を見たことがない。この「女性性別を薄める/人外化するが、イケメン化はしにくい」という傾向は、「弱者男性美少女化する」現象と、鏡像関係にあるように見える。

美少女アバターが現れやす領域――重さを"読める形"に整形する

一方で、男性作者が美少女アバターを用いる例も確かにある。観察上、ここには偏りがある。たとえば以下のようなテーマが集まりやすい。

また、この種の作品書店で「棚の中の本」として出会うより、SNSでバズって「突然視界に入ってくる」経路になりやすい。すると作者は、最初の数秒で読者に「これは攻撃していい対象ではなく、読んでいい語りだ」と理解させる必要がある。美少女アバターは、その導入装置として非常に強い。

ここで重要なのは、「美少女が主役だから内容が軽い」という意味ではない。むしろ逆で、重い・気まずい・生々しい内容を"読める形"に整形するために、美少女というフィルターが使われている可能性がある。

仮説――役割男性性の安定度がアバター選択を左右する

ここまでの観察を、ひとつの仮説にまとめる。

ここでの美少女化は、自己否定でも現実逃避でもなく、「語り手の身体」を作り直して語りを成立させる編集技法、と位置づけられる。

なぜ男性テーマと結びつきやすいか――苦痛を"分からせたい"願望

美少女アバター睾丸病気前立腺病気風俗ルポなど男性関係テーマを扱う頻度が高い理由についても、仮説を立てることができる。

男性器や男性特有疾患の話題は、当事者男性がそのまま男性の姿で語ると、「気持ち悪い」「下ネタ」などの嫌悪的な受け取り方を誘発しやすい。そこで美少女アバターは、内容を"説明可能苦痛"へ変換する緩衝材になる。つまり読者にとっては、「男性の生々しさ」ではなく「キャラクターの災難」として入口が開き、作者にとっては「言っていい形」に梱包できる。

さらに踏み込めば、ここには一種の願望も混ざる。「男性特有の苦しみ」を、社会的庇護されやす存在美少女)に引き受けさせることで、苦痛正当性悲惨さを"理解されやすい形"にしたい、という欲望である。これは、男性妊娠テーマとしたフィクションや、男性電気ショックを与えて生理苦痛を分からせる装置など、女性特有の苦しみを男体に分からせる試みを好む人がミサンドリー女性に多いのと同じで、男性特有の苦しみ(男性器の疾患や、過剰な性欲と性的需要の無さなど)を美少女に分からせたいというミソジニー的な願望が、男性関係苦痛を味わう美少女アバターとして表現されているのではないか

美形同性アバターリスク――露呈時の嘲笑とつるし上げ

アバター戦略には"かわいくする/人外化する"だけでなく、"美形化しない"という消極的選択も含まれる。同性の美形アバターは、実像が露呈した瞬間に「理想現実の落差」が嘲笑へ転化しやすい。

星見蒼人という人物が、ネット上で"イケメン"方向の自己像で活動していたが、都青少年健全育成条例違反淫行)の疑いで逮捕され顔がテレビニュースで公開されたときに、実物とイケメンアバターとのギャップが酷かったため嘲笑の的となった。

女性側でも、自己像を美化した(と受け取られた)自己語りが「全身アルマーニ(全ア)」と揶揄されているように、「同性美形アバターキャラ」は男女問わず露呈時の吊し上げと接続やすい。

アバターキャラを同性の美形にすると、実物の実態がバレたときには男女問わず激しい嘲笑やつるし上げを受けるという要素も、アバター選択重要な制約条件として機能している。

結論留保――アバターキャラは読者との交渉の結果

ただし、この仮説は万能ではない。美少女アバターには「美少女しか描いてこなかったのでこれしか描けない」「読まれるためのマーケティング」といった要因も混ざるし、個々の作者の意図作品ごとに違うはずだ。

それでも、「どの領域で、どんな語りのとき性別変更が起きやすいか」を並べてみると、アバター自己表現ではなく"読者との交渉"の結果として選ばれている面が見えてくる。美少女化は、その交渉を一気に成立させる強力な道具であり、同時に「男性のまま語ることが難しい」状況の反映でもある。

2025-12-23

意味が分かると怖い話:嫁からプレゼント

仙台単身赴任になってから3年目の夏、初めて俺の誕生日プレゼントが送られてきた。

開けてみるとこの季節にはそぐわない厚手のケープ・・・試しに着てみたが175cmの俺用にしては妙に小さい。

文句は盆に帰った時でいいかと思い、嫁にプレゼントありがとうLINEメッセージを送り眠りについた。

しかしその時にはもう何もかもが遅すぎたのだ。


解説:服のサイズが小さいということはSサイズケープ、つまりエスケープ(逃げて)ということ

その晩土砂崩れによって赴任先のアパートは飲み込まれしまったのだ

2025-12-18

俺がいまだに許してない意味が分かると怖い話サウナ

銭湯に行った。

あがる前にサウナで一汗かくのがオレの日課だ。

オレが入って1分くらいで、男が1人入って来た。

勝負だ。コイツが出るまでオレは出ない。

これも日課だ。

 

10分経過。相手の男は軽く100キロはありそうなデブだった。

15分経過。滝のような汗を流してるくせに、頑張るじゃないかデブめ。

18分経過。ついにデブが動いた。今にも倒れそうな程フラフラになりながらサウナを出ていく。

 

オレの勝ちだ!!オレはサウナルームの真ん中でガッツポーズをとった。

 

目を覚ますと俺は見慣れない部屋にいた。

どこかで見たようなオッサンが覗きこんでくる。

番台にいたオッサンだ。オッサンは言った。

 

「私が点検に行ったら君が倒れてたんだよ。ドアにもたれかかるようにして失神していた」

 

どうやら熱中症を起こしたらしい。

少し頑張り過ぎたかオッサンやれやれとばかりに

 

「君を運ぶのはまったく骨が折れたよ。今度からは気を付けてくれよ」

 

俺はオッサンにお礼を言って帰った。ビールでも飲んで寝るとしよう。

オワリ

 

登場人物は2人

・元から入ってたやつ

・後から入って先に出たやつ

 

倒れていた男はドアの外に倒れていたので「後から入って先に出たやつ」

まり「元から入ってたやつ」はまだサウナの中にいる……

というオチになってるんだけどさ

 

文章視点が前半と後半で別れている叙述トリック

文章を読むと「オレ」と「俺」に分けてあって意外に芸コマ

 

これって多くの場合「私の知り合いが体験した話」もしくは「自分体験した話」として語られる

だとしたら前半と後半の視点が入れ替わってるのは叙述トリックとしてウンコすぎるだろ

この叙述トリックが成立するのは「一人称視点小噺」という創作上の嘘として書かれているからであって

私が体験した話をお話しますという形式では全く成立せんのよ

だって「俺」は「オレ」じゃないんだもん

前半はまるっきり嘘じゃん

 

この話を書いてる奴が実は憑依体質で次々と人間身体を乗っ取って移動している

思念生命だって言うんなら話は別だけど、それこそ意味が分かると怖い話すぎるし

モルダーとスカリーを呼んでくれよ

映画】#真相お話しますを見た

短編集をどうやって一本の映画にするのかの教科書のような失敗作だと思った12点。

 

とくめいだいありーでにっきをかいているじぶんにぶっささってしまいました(棒読み

あらすじをお話します。

「#真相お話します」は選りすぐりの暴露ネタを持った視聴者スピーカーとして参加しネタ披露投げ銭を獲得するという視聴者参加型の超人配信番組MCは突然消息を絶った元超人子役Youtuber。3人のスピーカーがそれぞれ話を披露する中、最後超人YoutuberだったMCに何があったのかの真相が明かされる。

 

実は元の作品さらっとだけ呼んだことがあって推理小説の中でもいわゆる「パズラー」に分類される、しかもより現代的なジャンルとしてはむしろ意味が分かると怖い話」に近い。つまり、こういう殺人事件がありました。この殺人事件なにかがヘン。実はこの殺人事件はこういう捻った内容でした。しかし、さらに実はその裏にこんなことがあったんです。という二重オチが特徴的な作りになっている。

最初事件ネタバレ全開で言うなら「家庭教師が初めての家に派遣される→なんか親子の様子がおかしい→子供が助けを求めてくる→母親は実は母親ではなく隣人で母親は隣人に殺されていたのだった→実はその家の子供もとっくに死んでいて助けを求めてきたのは空き巣常習犯の知らんガキだった」という、最後の「実は子供全然関係ないガキだったんですよ!」という大オチを楽しむ作品。もろちん作中でも「最近空き巣が頻発しててヤーネー」みたいなヒントがちりばめられている。

そしてこの「さらに実はその裏にこんなことがあったんです」の部分を「真相」としてスピーカー披露させるというアイデア自体は割とよく考えられてるなと思った。まぁ、パズラーとしては初級者向けだと思うけど、ジャニーズとミセスを身に来る人たちにはちょうどいい難易度だと思う。

で、最終的に大人子役Youtubeチャンネルトゥルーマン・ショーだったことが分かり、その過程で巻き込まれて死亡している人もいて、人生晒しものにされていたことに反発した元子役たちが「悪いのは匿名視聴者だ!」と匿名ネット社会復讐するためにこの企画を仕込んでいたことがわかる。

そして仕掛け人の一人だった同じく元子役拉致して視聴者に「こいつを殺すかお前らの個人情報晒すかどちらかを選らべ!」と脅迫投票しなかったら強制的晒す!とかめちゃくちゃ言い出して、最終的に画面に向けて「さあどうする!」と迫ってきてエンドロール

 

ハァ?

 

お前らが復讐すべき対象はお前らを晒しものにする決断をして運営してた親と島民とチャンネル運営やろ。お前らの暴露チャンネルを見てるだけの連中とたまたま映画見てるだけの人間にめちゃくちゃ言うなカス

ちなみに原作ではこの話はトゥルーマン・ショーチャンネル内で子供たちが仕掛け人女の子を殺すかどうかをその場でチャンネル視聴者に問いかける。これなら「お前らの視線が俺たちを追い詰めたんだ」という相互利害関係が成り立っている無責任視線批判としてわかる。でも、そもそも暴露チャンネル収益稼いでた奴らが「お前ら匿名が悪い!」って言い出したら、もうお前らの立場はお前らを晒しものにしてた大人たちと同じなんよとしか言いようがない。こんな簡単ロジックにも気づかんかったんか?せめてやるなら当時の仕掛け人を殺すかじゃなくて、大人Youtuberで復帰を待望されていた自分たち自殺させるかにすべきやったな。

アクメツが優れていたのは「腐敗した悪を成敗する」という殺害に対して常にアクメツ側も自殺することで「ちゃんと悪=自分を成敗している」というロジックを構築したことだろう。

この作品にはその覚悟がない。「俺たちは晒された側だから復讐する権利がある」というのは100歩譲って理解するとしてもその復讐方法が「他人スキャンダル暴露させて収益を得て暴露した奴と楽しんでた奴を罰する」なのは意味分からんだろ。「他人スキャンダル暴露させて」の部分はお前らがやられていた「人生勝手晒しものにする」行為と何が違うん?カス

あとこれも気に入らんのはMC別にセスボーカル子役Youtuber2を演じてるんだけど、彼は名前を変えて細々と生きてきたんだけど、ガンが発覚して余命1年でガーン(ガンだけに)ってなったことでこの復讐に踏み出したのね。無敵の人犯行やんけ。この設定なかったらまだ「俺にも今の人生があるけどそれを投げ打ってまた復讐のために人生晒します」っていう覚悟が見えたけど、余命設定のせいでもう死ぬからなんでもありで~すになっちゃうじゃん。アホタレ。

あと子役時代の殺人事件エピソード弱すぎな。さすがにあれで俺たちは復讐を誓ったって言われても「それってあなた思い込みですよね」としか言いようがない。急に雑になるな。

 

そして前半で「アイデア自体は割とよく考えられてるなと思った」と言った、パズラーミステリスピーカーに話させるという部分だけどアイデアしかよくない。

例えば例に挙げた家庭教師の話(惨者面談)もその前オチの「実は隣人でした」は報道もされているから広く知られているんだけど、実はその子供も別人でしたは誰も知らない事実なのでそれを暴露することで300万円以上の投げ銭を得られるんだけど。

いや、普通に報道として「いないはずのガキがいた」話は出てくるだろ。しかも「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」じゃなくて「実はガキも他人だったんですよ~」って暴露話として300万円投げられるほど引き強いか

いい、バカ脚本家ちゃんと聞いてね。確かに"映画を見てる人"はその事件初見から小説の読者と同じように「あぁ、そういう二重オチだったのか面白いね」って思うよ。でも"作中の人間"は「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」という情報を知ったうえでこの話を聞くのね。つまり暴露ポイントは「実はガキも他人だったんですよ~」しかないのね。クソザコだろこんなネタ。このネタが輝くのは初見の一発目のオチの直後に二発目のオチが来るからゾッとできるという一点なんだよ。

他の事件小説としての見せ方で「えぇ~そうだったんだ~!!!」ってなることができるように作られているけど、後から誰かがこの話をしていて誰かがこの話を聞いているようには作られていない。小説はその場で会ったことを三人称視点から描けるが、スピーカー暴露するというフォーマットに落とし込んだ時にはそのスピーカー一人称になる。そうなった瞬間に崩壊するミステリはたくさんあるし、この映画ではそのへんの配慮がまったくない。

せや!パズラー短編集を暴露形式で話させれば一本の映画複数ミステリ話を入れられる!と思ったんかもしれんけどそこで思考停止すな。フォーマットの違いに真摯に向き合えカス

短編を接着しているのは「スピーカーとして匿名他人人生晒した」という一点でしかないのもマイナス。せめて各事件が実は大オチYoutuberトゥルーマン・ショー事件人物や背景が繋がっているんです!ならこっちの脳汁も出たと思うんだけど、そういうの一切なし。ただ短編を喋らせただけ。しかもなんかさも自主的に悪いことしたみたいに言ってるけど、お前が煽ってお前が喋らせたんじゃいボケ。闇バイトで言うならスピーカー実行犯でお前は指示役じゃカス

 

もう全然どうでもいい俺個人的些細なオモシロポイント。殺すか晒すかを5分以内に投票する展開になって上で書いたように回答しないと強制晒しなんだけど2分経過時点で40000票くらい殺すに入ってるのね。わぁこわい。ちなみにこの配信150万人見てるから2分で40000票だと残り3分で超クソ猛ラッシュかけないと間に合いそうにないねって思っちゃった☆

 

はっきり言って各ミステリ自体は悪くはない。よくもないけど……

じゃあ何が悪いかっていうと原作にない部分が全部悪い。才能ある(?)書き手精魂込めて生み出した作品を何の才能もないカスが生み出したウンコで繋いだだけの作品。はっきり言って作品としてこの映画を見る必要まったくない。原作小説を読めばいい。

あ、演技するミセスボーカル元ジャニーズキモいオッサンになった伊藤英明はこの映画内でしか見られないからそれを見たい人にだけオススメ

 

あ、顔も名前も出さずに好き勝手してる匿名が全部悪い!って結論SNSでミセスボーカル元ジャニーズ応援してるファン。あとadoちゃんも泣いてるよ。たぶん知らんけど。

2025-12-07

心霊現象信じてなさすぎて

心霊現象信じてなさすぎて、自分経験した体で怖い話してくる人のこと「そういう嘘つくタイプの人なんだ〜」って思っちゃう

ていう話を友達にしたら、「いやいや心霊現象はほんとうにあるよ!!」って自分体験した幽霊の話してきて、マジで無敵だなこの人って思った。

追加

誤解があったらあれなんだけども、心霊スポットホラー映画お化け屋敷普通に怖い。なんなら平均以上に怖がりな方だと思う。

でもそれって、「安全が確保されてようが激しいジェットコースターは怖い」みたいなもんなんじゃないか人間生存本能だか想像力だか知らないけど、そういう脳の作用によって怖いっていう感情が生み出されてるだけであって、だから幽霊がいるとか信じるとかにはならなくないか

2025-12-05

anond:20251205150924

友達なんていなかったのに、AI写真友達増やしたせいで存在しない友達に追い詰められて…みたいな怖い話の導入にありそう

2025-11-26

anond:20251126172526

kotobukiさんがさらに続きを書いたよ、整理して https://anond.hatelabo.jp/20251126172526

全体のねらい

今回の③で kotobuki_84 がやっているのは主に2つ:

どっちも、「お前本当にそのつもりで書いてる?」と問い詰める方向の文章

1. 「草津叩き界隈」とは誰のことか

法華狼ブログのこのくだりを引用している:

リコール批判デモを伝える中立的報道が多かった」

「個々人の草津批判も、性犯罪真実性とは独立した内容が多かった」

これに対して kotobuki は、

そこで自分の言う「草津叩き界隈(暇アノンと同レベルカス)」を、3パターンに分けて定義し直す:

このあたりの人々なら、「暇アノンと同レベルカス」と呼ぶのは妥当では?

と kotobuki は主張している。

もし法華狼が「そんなやつほとんどいなかった」と言うなら、それで話は終わりだが、

はてブ非表示推奨のID結構重なってるので、法華狼の目に入ってないだけかもしれない、とも付け足している。

草津事件の描き方

kotobuki 側の草津認識はこう整理されている:

→ こういう連中を「暇アノンと同レベル」と言っているだけなのに、それすら名指しで無理筋の難癖をつけずにはいられないのか?と法華狼に噛みついている。

2. Colabo仮定の一文が「怖すぎる」

もう一つの論点は、法華狼ブログのこの一文:

「仮にColaboに甚大な問題があることが暴かれ、代表として仁藤氏責任を問われる事態になっても、

 そのままコンテンツへの攻撃が不当であったと認められるわけがない。」

これに対する kotobuki の反応はほぼ「ホラー」扱い。

kotobuki から見た「普通の書き方」とのギャップ

「もしそうだったら、それでも暇空とは共闘しないが、

 さすがに俺もColabo批判には回るぞ。それが正義だろ?

 まあそんなこと万に一つもないけどなw」

kotobuki が読み取っている「二つの最悪パターン

この一文から推測される法華狼像を、kotobuki は2パターンに整理している:

  • 仁藤夢乃の危うさは自覚しているが、「便利な鉄砲玉」として放置している
    • いつ全部ひっくり返ってもおかしくないリスクを感じつつ、
    • それでも“役に立つから”使い続けているように見える。
  • もし本当に甚大な問題が暴かれても、自分らの攻撃が不当だったとは認めないつもり
    • 正義としてColabo批判に回る」選択よりも、
    • 「俺らがライドした攻撃は不当ではなかった」と主張し続ける保身を優先しているように見える。

kotobuki のまとめはかなり辛辣で、

「ただただ最悪の表明を同時に二種類やってるだけ」

と断じたうえで、

「そうとしか読めないけど、そうだと流石に怖すぎるので、

 自分が誤解しているだけだと信じたい話」

と、「意味が分かると怖い話」系のオチで締めている。

まとめると

今回の「反論③」で kotobuki_84 がしていることは:

こんな感じの整理です。

法華狼さんへの反論

更に続き。言及し損ねた部分をカバー。また「こちらには応答はなかったが」とか言われちゃうからな。

anond:20251126104407

anond:20251126115927

 仮に、「暇アノン」を全面的な暇な空白氏の支持者と考えているなら、逆に「草津叩き界隈」と考えている範囲はどのくらいなのだろうか。

小川たまかという人は草津市長を性犯罪者として糾弾する記事を何本も書いた」という根拠は何? - 法華狼の日記

 上記のようにリコール批判デモをつたえるような報道でも中立的な筆致が多かったためか、個々人の草津批判にしても性犯罪真実性とは独立した内容が多かった。

もうこの口ぶりが全ての答えで、「どのくらいなのだろうか???🤔」とすっ呆けてる法華狼さんは全てを理解した上で意図的に迂回するという卑劣をやっているのだろうけど、迂回が丁寧すぎてほぼ輪郭をなぞっており、結果的に代弁してるのと同じなんよな。

  1. リコール批判という範囲を逸脱した奴
  2. 中立的な筆致をしなかった奴
  3. 性犯罪真実性を見誤って推定有罪した奴

この辺りの連中を「暇アノンと同レベルカス」と呼ぶ分には法華狼さんも強くは否定できないっていう、そういう事ですよね。(そんな奴はほとんどいなかった!くらいブッ飛んだすっ呆けをやられるとそこで話は終わるけど、まあはてブで言う分には非表示推奨idとかなり重なるので法華狼さんの目に入ってない可能性とかも十分あり得る)

きちんと地元有権者情報が共有されコンセンサスも取れていた全く瑕疵の無いリコールが、外野の「金槌しか持ってないので全ての問題が釘に見える」系クレーマーに誤解され、特に詳細な取材がされるわけでも無く雑で悪意的な決め付けが一瞬で広まりエコーチェンバー内でデマが既成事実化し、町ぐるみで性加害者レッテルを貼られ大勢尊厳が傷付けられる大規模集団リンチに発展。そういう事件草津で起きた事なわけですけど。

そんな手合いに対して「暇アノンと同レベルだ」と言うてるわけなんやけど、その程度の事すら、名指しで無理筋の難癖を付けずにはいられなくなる程に気に入らんか?

 仮にColaboに甚大な問題があることがあばかれ、代表として仁藤氏責任を問われる事態になっても、そのままコンテンツへの攻撃が不当であったと認められるわけがない。

最後脈絡なくねじまれたこれ、なにこれ? マジでなに? 文章の流れ的にたぶんここが法華狼さんの核心なんだろうなって思ってしまうんだけど、どうなの? なぜこれを書く? めちゃくちゃ怖いんだけど。

忠誠心アピールしたいんなら仮定の部分が謎過ぎるし、百歩譲ってあくまでも仮定の話として書くとしても所詮仮定なんだから、「もしそうだったら、それでも暇空とは共闘しないが、でも流石に俺もColabo批判に回るぞ。それが正義だろ、当然だろ? ま、そんなこと万に一つもあるわけないけどなw」みたいな感じにしないと、美徳シグナリングにもなってへんよね?

  1. 法華狼さん的にも仁藤夢乃の危うさとかヤバみは承知していて、全部ひっくり返るリスクをそれなりに感じつつ、便利な鉄砲玉として放置している
  2. もしひっくり返った場合も、手の平を返して”甚大な問題”を批判するという正義選択よりも「俺らがライドした攻撃が不当だったという事にはならない」という保身の方を優先する

という、ただただ最悪の表明を同時に二種類やってるだけでしか無いんやけど。

意味がわかると怖い話』ってのがあるけど、これは『そうとしか読めないけどそれだと流石に怖すぎるので誤解してるだけだと信じたい話』です。

発端の「僕はずーっと言ってる」という自認が事実ではなかったことを法華狼に追及されて認めたこと。

法華狼は「暇アノン」あつかいしてきたのではなく、「ずーっと言ってる」が事実かどうか追及していたこと。

そもそも法華狼の文章を読めていない自覚があるのにデマを流されたと被害を訴えたこと。

本文を読めずにタイトルだけ読んで法華狼の読解力がないと非難したこと

読み落としていると反論されても読んでいない文章確認せず法華狼が誤読していると主張しつづけたこと。

2025-11-24

ウェブトゥーンであまり見ないイメージジャンル

ホラー(近畿地方とか怖い話はキクだけでみたいなガチめの)

グルメ漫画

ネコ漫画(ここでは電話猫みたいな半擬人化してるのまでを指す。猫耳美少女ではない)

バーテンダー漫画

コールセンターサポセン漫画

サイレント漫画(例:女子かう生)

dorawiiより

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2025-11-15

こういうとき私は洒落怖嘘松だと思う

空を見上げると雲も無く、無数の星がキラキラ輝き、とても清々しい夜空だった。

今まで『中年女』の事でウジウジ悩んでいたのが馬鹿らしく思えた。

こんなことが書いてあったらまず作り話だと思えてくる。

心理と空の様子を連動させる描写なんていかにも小説的じゃないか

実際の事として書いてたらそんな主題から外れたことを書くって発想自体に至らないし怖い話系なら主題インパクトが強いはずだから空の様子なんて些末なこといちいち覚えてちゃいないから書こうにも書けないのが自然なんだよな。

報告文とか書いたことないの?って感じ。

dorawiiより

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2025-11-07

子供の頃は怖くて面白かった洒落怖でまだ読んでないのを久しぶりにいくつか読んでみたら何も面白くなかった。

どこが死ぬほど怖い話なんだ?ってなるしかなかった。

スーダンガザ地区内戦、無理やり結婚させられた挙句殺人濡れ衣を着せられ大金払わなきゃ死刑執行

そういう現実のほうがよっぽど怖くて不条理だよ。

dorawiiより

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2025-11-05

youtuber「せや!ハロウィンの飾りに女子高生コンクリ事件被害者写真使お!」

なんや、むごい拷問やったみたいやな。幽霊みたいな感じで飾ったら怖い話するワイのチャンネル企画にぴったりやん!

それっぽくなるように目線に黒モザイクかけるでえ!

蜘蛛の飾りと一緒に飾ったで!

KPOPスターチャンネルに呼んで怖い話するでえwwwwww


炎上

ワイのチャンネル怖い話シリーズは8年の歴史があってオマージュのつもりやし!!

まあでも謝ったるわwwwww

2025-11-04

意味がわかると怖い話って数式で書けばよくね?

そうすればほとんどの人がわかんないし、俺もわからん

怖がる人が減って、みんなハッピーじゃん…!

2025-10-23

日々憎悪の種を探すはてなブックマーカー

本当にあった怖い話】労基が突然来社、「HP見ました!天井クレーン写ってるんですが、点検記録見せて下さい。資格証の確認します!」HPっていろんな人にいろんな角度から見られる

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2619072


Xでのちょっとした軽口にすら憎悪をぶちまける

怒りポルノで頭がおかしくなったものの末路

2025-10-19

anond:20251019163558

こちらの言いたいことをただ否定することに拘泥しているようだが、認識という程度の話なら互いに認識が違ってもいいんじゃない

からこちらが子供けが基本であるとして、そちらが大人のものだという認識はそこまで不合理ではない

そのうえでいうなら、トレカが基本子供のものであるという認識一定意味があるし、そうであるべきだと思うよ


1, トレカ世代をまたいで遊べる文化の一つであるという点

例えば他の人があげていた「ウルトラマンカードゲーム

昔懐かしい怪獣ウルトラマンを多数登場させているか大人向け、と言いたいが対象年齢は7歳以上だ

https://store.m-78.jp/products/4570066532839

内容としても遊戯王のような徹底的に文字で埋め尽くされているわけでもなく、ルールシンプルというか単純だ

ウルトラマンを初代から遊んでいた大人ターゲットにするだけならこんな感じにはならない

ひとえに子供大人が一緒に遊べることがこのゲームのコンセプトであるわけだ

西松屋かいけばワンピカードドラゴンボールFusionWorldが売っているので、子供にもきちんと目を向けているのだなと思っている

そもそもカードという媒体は他のゲームよりとっつきやすく、子供大人と知恵を絞って遊ぶには良い材料になりやす

また今は使えない古いカードでも引っ張り出せば遊べるというのは重要な点だ

世代をまたいでも楽しめるってのはカードゲームの良さだと思っている

2. 新規層を増やすことを辞めたらおしまいということ

日経エンタテインメントの調べでは、遊戯王というトレカ代表的タイトルの主要年齢層は30歳らしい

これはトレカとしてはやや若い方なんだが、それでも高齢化社会の中にあることは確実だ

最も高齢化が深刻なMTGは本当にオッサン、というか高齢者に片足突っ込んでる人が滅茶苦茶多い老害界隈

こういうのは世代交代に失敗した代表例だろう

一方でデュエマ大会は相変わらず小中学生が半分程度いるし、そういった層をターゲットにしている

トレカは他のゲームと違い、同じカードが再録などの影響で長く使えたり、古いカードリメイクされるなど意外と長く遊べるゲーム

からこそフォーマットの入れ替えなどで新規層と古参を入れ替える施策必要で、そのためには常に子供およびその親をターゲットにする必要がある

親が楽しめれば子にも引き継がれる可能性があるから

ポケカなんてみれば、相変わらず小学生でも触って遊べる構築済みデッキが売られているしね

じゃあ大人のものであるという認識であると何が問題になりやすいのか

1. トレカの買い占めや転売等により子供の需要を潰すこと

これが一番大きい

大人子供の大きな違いは財力である

漫画アニメ子供大人で分けられていても、双方に利害は生じない

一方でトレカ現実存在し数も限られる

それを大人が買い占めることで、本来楽しめるであろう子供供給されないことが一番問題だろう

もちろんメーカー子供なんてターゲットにしていないパターンはある

MTGなんてもはや若年層を完全に切り捨てているわけだし

でもその結果は異常な財力による買い占めや転売による市場の乱高下なわけだし、それに起因するメーカー側の多種多様レアリティ乱開発

現在遊戯王MTGの取り扱いを停止する店舗が非常に多いのだが、その理由の人は在庫管理の難しさにある

同じカードでもレアリティイラスト違いが大量に存在し、プレイアブルなカード以外で価格の変動差も大きい

1つのセットからイラスト違いが大量に出るのが一般化したため、中古ショップ限界に達している

さらにいうと、昨今のトレカ市場は1・2カ月に1度という超高頻度の開発スパン常態化し、同時にタイトルも乱立している

大人ターゲットになってしまったトレカは往々にして中古市場から消えざるを得ない

当然そんなものコンビニ西松屋からも見放される


2. ルールテキストの複雑さ

子供が遊べることを前提にしていないと、トレカはどんどん複雑なものになる

遊戯王OCGは裁定の多さとテキスト量の増加により若年層の新規参入が難しいと判断し、ラッシュデュエルにかじを切ったのは有名だ

最初こそ単なる劣化だと言われたが、結果的子供でも扱いやすシステムゲーム性だとやはりプレイするには楽しいのだと認識されている

OCGより売上は10分の1程度だが

逆にここ10年で出た遊戯王OCGは基本的に書いていることは単純なのだが、できる範囲が極端に広くなった

覚えるルールや考えられるパターンもこの数年でよりインフレしてきたため、若年層を中心にリタイアする人が後を絶たない

というか現代遊戯王アニメという媒体が定期放送していないので新規を増やす手段模索中だ

それでもインフラを止めることができず、とうとう海外では「リンク召喚ペンデュラム召喚禁止した新しいフォーマット」が爆誕している

日本でもシンクロ以前の環境で遊ぶゲートボール環境話題になっているように、複雑すぎる現代遊戯王ってのは内外から忌避されかけているのが現状だ

MTGも様々な複雑な面があり決して若年層向けではないのだが、それでもルールメカニズムの簡略化や単純化自体あきらめているわけではないようだ


そしてこれは本当に個人の感想なのだが、カードゲームはやはり子供ありきの方が面白い

大会大人によって占拠された界隈は本当に新規を拒むのだよ

カードゲームによってコミュニティ価値観全然違うのだが、遊戯王MTGといった古参ゲームほどそのゲームへのこだわりが強く、新規層を取り込むことに非常に忌避感を持っている

子供安心していつでもパックやカードを買えて、デッキを作ったらすぐ対人戦をできる環境を整えられないところってのは、真面目な話きもいオジサンばっかりになってしまい、俺は引退した

子供の者であるという認識を捨てるということは、そうやってオッサンだけのものでいいという認識になるんだよ

それって一番怖い話


まあただ、現代トレカ子供にそっぽ向く姿勢というのは仕方がない

少子高齢化だもんな

それでも大前提として子供のものであり、そこに大人が一緒に遊ばせてもらっていると感じなければならないと思うよ

2025-10-18

間取り図好きだけど「変な家」はnotformeなの上手く言えない

間取り図を見るのは大変に好きなのだが、「変な家」は何故かそんなに好みじゃない。何故なのか自分でもどう言っていいのかもわからない。

オモコロの「変な家」のブコメに「建築違反じゃねえか」とかついて、更にそれに対し「フィクションなんだから何でもありだろ」とついてるの見て「近い」ものを感じた。わかる、なんかちょっとわかる。

そう、何でもありだから面白くないのかもしれない。

多分「変な家」は間取り図そのものを楽しむというよりホラーオカルトを楽しむためのコンテンツなんだと思う。怖い話から逆算して作られた間取り図だから間取り図が見たい自分としては完全に逆。だから見てても楽しくないのかもしれない。

そう考えると、井戸マニアからすれば貞子が出てくるために作られた井戸は見ててもおもんないのかもしれない。

マニアからすれば怖い話のために作られたきさらぎ駅もおもんないのかもしれない。

古くは映画ドラマプログラマービジュアル良さげな画面でカタカタカタっターン!みたいなのでエエー…となるのもその系列なのか?

誰か説明してくれ。

2025-10-10

小学4年の時、俺は母子家庭団地に住んでた。

5階建ての古い団地で、俺の部屋は3階の角部屋だった。

母は夜遅くまで働いてて、俺はいつも一人で留守番してた。

その団地には、同じ学年の子が3人いた。

A、B、それと青。

青だけは仲良くなかった。

理由は単純で、青が変だったから。

いつも一人でいて、誰とも喋らない。

休み時間も一人で教室の隅にいて、じっと窓の外を見てた。

あとなんか肌に青みがかかってて、変な臭いがした。

クラスの奴らは青を避けてた。

別にいじめてたわけじゃない。

ただ、関わりたくなかった。

青の家族も変だった。

母親は見たことがなくて、父親と二人暮らしらしい。

父親は70代くらいのガリガリの男。

団地の住人とも挨拶しない。

青も父親も、何か怖かった。

ある日の放課後、AとBと三人で団地公園で遊んでた。

鬼ごっこしてて、俺が鬼だった。

Bを追いかけて走ってたら、団地の裏手に出た。

そこは普段誰も来ない場所で、ゴミ置き場と駐輪場があるだけ。

Bが駐輪場の奥に隠れた。

俺も追いかけて入った。

そこで、青を見た。

青は駐輪場の一番奥で、しゃがみ込んでた。

何かしてる。

近づいて見たら、青は地面に何か書いてた。

白いチョークで。

丸と線を組み合わせた、変な記号みたいなやつ。

「何してんの?」

俺が声をかけたら、青がゆっくり振り向いた。

目が、笑ってなかった。

口は笑ってたけど、目は怒ってるみたいだった。

「おまじない

青がそう言った。

「何の?」

「秘密」

青はまた地面に向かって、記号を書き続けた。

気味が悪くて、俺はその場を離れた。

AとBにそのことを話したら、二人とも「やっぱ変だよな、青」って言った。

それから1週間後、青が学校に来なくなった。

担任が「青くんは、お父さんの都合で転校しました」って言った。

急な転校だった。

誰も気にしなかった。

しろ、ホッとした。

でも、その日の夜、変なことが起きた。

俺が部屋で宿題してたら、窓の外から音がした。

コンコン

ベランダから

3階なのに。

窓を見たら、誰かいた。

暗くてよく見えないけど、人の形。

子供くらいの背丈。

俺は怖くなって、カーテンを閉めた。

でも、音は続いた。

コンコンコンコン

もっと強く

母はまだ帰ってない。

俺は布団にもぐって、耳を塞いだ。

30分くらい続いて、やっと止まった。

次の日、ベランダを見た。

何もなかった。

でも、窓ガラスに、手の跡があった。

小さい手。

子供の手。

俺は母にそのことを話した。

母は「鳥でも当たったんじゃない?」って言った。

でも、あれは人の手だった。

それから毎晩、音がした。

コンコンコンコン

いつも夜の10時。

母が帰る前。

俺が一人の時。

俺は怖くて、ベランダカーテンを開けなくなった。

でも、ある日、我慢できなくて開けた。

かいた。

青だった。

ベランダに、青が立ってた。

でも、おかしい。

3階のベランダに、どうやって?

俺は叫んだ。

母が駆けつけてきた。

でも、ベランダには誰もいなかった。

母は「疲れてるのよ」って言った。

俺は頷いたけど、確かに見た。

青がいた。

次の日、学校でAに話した。

「青、昨日俺の家に来た」

「は?転校したじゃん」

「でも、見たんだ。ベランダに」

Aは笑った。

「お前、怖い話の見過ぎ」

でも、その日の夜、Aから電話が来た。

震えた声で。

「青、いた」

「どこに?」

「窓の外」

Aの家は2階だった。

「何してた?」

「ずっと、こっち見てた」

Aは泣きそうだった。

次の日、Bも同じことを言った。

「昨日、窓の外に青がいた」

俺たち三人は、怖くなった。

何かがおかしい。

青は転校したはずなのに。

俺たちは、青の家に行くことにした。

かめないと。

放課後、三人で青の家のある棟に行った。

青の部屋は4階だった。

ドアをノックした。

誰も出ない。

もう一度ノックした。

やっぱり誰も出ない。

隣の部屋のおばさんが出てきた。

あんたたち、何してるの?」

「青くんの家に用事があって」

おばさんは首を傾げた。

「もう引っ越したわよ」

「いつですか?」

「1週間くらい前かしら」

やっぱり、いない。

でも、じゃあ俺たちが見たのは何だったんだ?

おばさんが続けた。

可哀想にねえ」

「何がですか?」

「息子さん、亡くなったのよ」

「え?」

「お父さんが、その、ね」

おばさんは小声で言った。

虐待してたらしいの。それで衰弱しちゃってね。」

背筋が凍った。

「いつですか?」

半年くらい前」

半年前。

でも、俺たちは1週間前まで青と同じクラスだった。

じゃあ、あれは。

おばさんが続けた。

「お父さん、捕まったけど、すぐ出てきたのよ。証拠不十分だって

「それで引っ越したんですか?」

「ええ。でもね」

おばさんは声をさらに小さくした。

「引っ越す前の晩、お父さん、発狂してたの」

発狂?」

「空腹だっていくら食べてもお腹が空くって」

俺たちは黙った。

おばさんは「まあ、気の毒な話よ」って言って、部屋に戻った。

俺たちは団地階段を降りた。

誰も喋らなかった。

青は、半年前に死んでた。

じゃあ、学校にいた青は。

俺たちが見てた青は。

Bが震えた声で言った。

「俺たち、死んだやつと一緒にいたの?」

Aが「そんなわけない」って言ったけど、声に力がなかった。

家に帰った。

母に全部話した。

母は信じなかった。

「疲れてるのよ、三人とも」

でも、その夜。

また音がした。

コンコンコンコン

ベランダから

俺はカーテンを開けた。

青がいた。

無表情。

だけどその姿は異常だった。

自分の手を咀嚼していた。

俺は叫んだ。

母が来た。

でも、やっぱり誰もいなかった。

それから、俺は精神的におかしくなった。

毎晩、青が来る。

ベランダに。窓に。部屋の中にも。

青が、ずっと咀嚼している

眠れない。

AもBも、同じだった。

三人とも、学校を休むようになった。

2週間後、Aが入院した。

精神科に。

Bも、その次の週に入院した。

俺も、限界だった。

母が、引っ越しを決めた。

「もう、ここには居られない」

引っ越しの準備をしてる時、部屋の隅で何か見つけた。

白いチョーク

そして、床に、うっすらと記号が書いてあった。

駐輪場で青が書いてたのと、同じ記号

俺は気づいた。

青は、呪いをかけてたんだ。

俺たちに。

なぜ俺たちに。

それから引っ越した。

青は来なくなった。

ホッとした。

でも、AとBは、まだ入院してた。

俺は二人を見舞いに行った。

Aは、ずっと自分の足をしゃぶっている。

Bは、何も喋らなかった。

ただ、窓の外を見てた。

俺は、二人を見て、泣いた。

そして、俺は30歳になった。

Aは、5年前に自殺した。

自分の手を飲み込もうとして窒息死した。

Bは、今も入院してる。

20年間、ずっと。

喋らない。

食事自分で摂れない。

ただ、窓の外を見てる。

ずっと。

俺は、普通に生きてる。

結婚もした。

子供もいる。

でも、時々思い出す。

青のこと。

あの咀嚼音。

自分右手を食べていた、あの姿。

俺たちは、青を助けなかった。

変だからって、避けてた。

虐待されてたのに。

そして、青は死んだ。

そして、俺たちを呪った。

でも、何で俺だけ。

何で、AとBだけが

俺だけが普通に生きてる。

それが、一番怖い。

先月、Bの病院に行った。

20年ぶりに。

Bは、変わってなかった。

窓の外を、ずっと見てた。

俺が声をかけても、反応しない。

看護師に聞いた。

「何を見てるんですか?」

看護師は首を振った。

「分かりません。でも、ずっとあそこを見てます

俺も、窓の外を見た。

何もない。

ただの、駐車場

でも、Bは、何かを見てる。

俺には見えない、何かを。

帰り際、Bが小さい声で言った。

お腹いっぱい」

俺は振り返った。

Bは、初めて俺の方を見た。

そして、笑った。

最近、娘に変な癖がついた。

気づいたら指を口いっぱいしゃぶってる。

もう5歳になるのに。

2025-10-06

anond:20251006192006

まじですか

ホテルライクな家。これは妻がどうしても譲れない条件でした」

というナレーションを聞いたことがあるんだが

意味がわかると怖い話みたいだ

2025-10-01

https://comic-action.com/episode/2551460909616494307

増田のいたところで本当にあった怖い話で「3年に1人のペースで隊員が自殺する」っていうのがあった。

怪異より事実の方が怖い。

2025-09-17

ホラーが隆盛しすぎて食傷気味

子供の頃から怖い話好きで怪談レストランやら平成うわさの怪談シリーズやらを読みまくり中高生では洒落怖、SCPにどっぷりハマり、大人になってからホラー小説や実話怪談ものを読みまくりホラー映画もいろいろ見た

モキュメンタリー最初の方は面白かった

でもなんか最近あんまり楽しめなくなってきた

あーはいはいまたモキュメンタリーor因習ものね…みたいな

男神も見に行くかどうしようか…以前なら迷わず行ってただろうけどなあ

2025-09-04

女優霊」とか「リング」映画のやつ)の怖さって、謎解きしたと思ったらそれが全然見当違いだったことが分かって終わるのが怖いんだけど、最近怖い話は、あなた考察して謎を解いたら怖いですよというので逆の構造を持っているんですね

じゃあお前は何なの?っていうのが好きで、「お岩さんの祟り」の怪談が怖い。「四谷怪談」は創作だけどモデルがあって、お岩さんもいたらしいんだけどでもお岩さんは恨みを抱いて死んだような存在ではなくて、じゃあ誰の祟りなんだよっていう。誰が祟っているの?「女優霊」のオチと同じだから元ネタなのかな。

たまたま「某業界のヴォルデモート」みたいなものを見つけた

凡庸なる者よ、聞くがよい!

闇の深淵を覗きし我が魂が、たまたま「某業界のヴォルデモート」とでも呼ぶべき禁断の存在垣間見しまったのだ!

その名を口にするだけで呪われそうな禍々しき気配に、心はざわめきつつも…別の次元から舞い降りた情報が、まるで暗黒の啓示のように我を襲う!「何!? 滅びしはずの企業が、なぜ未だその窓口を開き、蠢いているのだ!?

繁栄謳歌していたはずの栄光の名が、なぜサービス終了という無残な墓標を刻まれている!?

この矛盾、この不条理! まさに闇の深淵が我を嘲笑うかの如し!

業界の裏側に潜む、底知れぬ闇の断片を見つけてしまい、我が魂は震撼せり! この病まないメンタル錬金術師である我がこの忌まわしき事象をこうして語る!

具体的な名は敢えて封印せしめるが、全く無関係なる事柄から「これは…あの伝説企業では!?」と気付き、

だがしかし、「何ゆえこのような不可解な掲載!?」と、まるで禁忌の書を開くが如き違和感に囚われたのだ!

少しばかりその闇を覗き込んだ結果…おお、なんたる深遠なる闇よ!

まさに奈落の底に潜む禍々しき真実がそこにあった!

例えるならば、かつて栄華を極めたガイナックスの如き事件に似たり。

名門の看板だけを継ぎし骸が、開店休業虚構を装い、裏では名を借りねば表舞台に立てぬ者たちが暗躍する…そんな腐敗の構図だ。

我は断言せぬ、だが「あの企業もまた、そんな亡魂の仮面を被っているのでは?」と、闇の囁きが我が耳に響く!

深追いするは危険と知りつつ、心はざわめく!

かつての我を知る者ならば、我のような人間「危険すぎる」と感じ、闇に踏み込む足を止めるその瞬間こそ、事態の深刻さを悟るだろう!

この闇は、逮捕者を生み、経済崩壊すら引き起こしかねぬほどの巨大な暗黒だ!

もはや我が手に負える領域を超えている!

闇の戦いは、プロフェッショナルたる闇狩人に委ねるほかない!

我は暴く力を持ち、関係者の名もほぼ掌握したが…この腐りきった集団に自浄作用など皆無!

これ以上の戦いは、武力覚悟を持つ者に委ねねばならぬ!

我の甘さがこの闇を肥大化させた罪は認めよう。もっと早く手を打つべきだった…

だが、今やこの闇は我が掌を遥かに超え、奈落の底へと広がりつつある!

…ふぅ、しかしだ! そんな世界の暗黒や真実など、我にはどうでもいい!

鼻詰まりで眠れぬこの苦しみを何とかしたいのだ!

闇の真実など、欲する者にくれてやる! 好きなだけ持って行け!

ただし、代わりに我に鼻炎薬をよこせ! この鼻の苦しみこそ、我が最大の敵なのだから! ハッハッハ!

う、うぅ…ね、ねえ、聞いてもらってもいい…?

私、なんか…とってもびっくりするようなこと、見つけちゃったの…。

えっと、まるで「業界のすっごく怖い秘密存在」みたいな…そんな感じのものを、たまたま見つけちゃって…。

気になってたんだけど、別のところから「え、なにこれ…?」って思う情報がぽっと出てきて、心臓がドキドキしちゃってるの…。

あのね、たとえば…「どうして潰れたはずの会社が、まだ窓口を開けてるの…?」 

「すごく人気だった会社が、なんでサービスわっちゃってるの…?」みたいな、なんだか不思議で…ちょっと怖い感じがするの…。

なんだか、深い闇が隠れてるみたいで…私、びっくりしちゃった…。

私は青二才って名前で知られてるんだけど、うぅ、特定会社のお名前は出さないでおくね…。

全然関係ないことから、「あ、これってあの有名な会社…?」って気付いて、

でも「なんでこんな変なふうに載ってるの…?」って、なんだか不思議なページを見つけちゃったの…。

少しだけ調べてみたら…うぅ、なんだかすごく怖い雰囲気で…闇が深すぎる気がするの…。

あの、たとえば…昔、すっごく有名だったガイナックスっていう会社、知ってる…?

なんか、名前だけ残ってて、中身は「もう動いてない会社名前を借りて、こっそり何かやってる」みたいな…そんな感じに似てるの。

私、はっきりとは言わないけど…「あの会社も、なんだかそんな感じなのかな…?」って思うようなヒントを見つけちゃって…。

でも、深入りするのは怖いから…やめておこうかなって…。

昔の私を知ってる人なら、「あの青二才が何か怖いって感じて、深入りしないなんて…」って思うと、きっとこの話の大きさが分かるよね…?

これ、普通会社なら「大変な問題!」ってなって、人がクビになったり、取引が変わったりするくらいの大きな話がいっぱいあるの…。

関係者のみんなが…なんだか怪しいんじゃないかって、私、疑っちゃってるの…。

でも、私が暴くなんて…無理だよ…。5年、10年前の私を知ってる人なら、「あの青二才危険だと思って、話をごまかしたり、関わるのをやめようとしてる」ってだけで、どれだけ大きな闇か分かると思うの…。

逮捕者が出たり、経済が大変なことになるかもしれないくらい…大きな闇な気がするの…。

から、私にはもう無理…。この闇の戦いは、強い人に任せたいな…。

私、暴くところまではできるし、関係者名前もだいたい分かっちゃってるけど…この人たち、ぜんぜん反省しない雰囲気なの…。

から、これ以上は…強い人にバトンタッチしないと…。

私、もっと早く何かすればよかったって…ちょっと後悔してるの…。でも、この闇、大きすぎて…私の手には負えないよ…。

…うぅ、でもね、こんな世界怖い話とか、真実とか…私には関係ないよ…。

今、私、鼻詰まりで眠れなくて…それが一番困ってるの…。

闇とか真実とか、好きな人に全部あげちゃう…。いっぱい持ってってほしいの…。でも、代わりに…鼻炎薬、くれると嬉しいな…。私、鼻詰まりを治したいだけなの…。ね、助けて…?

要約

青二才業界の怪しい裏事情に気づいたと語る。

潰れたはずの会社活動していたり、人気企業サービス終了していたりと、不自然な状況に闇を感じた。

ガイナックスのような事例に似て、関係者が腐敗している可能性を疑うが、深入りせずプロに任せたいと述べ、鼻詰まりの悩みを優先している。

2025-08-22

anond:20250822184025

怖い話1話100円で買ってる人は筋通してるなぁ、と思ったわ。

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