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はてなキーワード: 市場調査とは

2026-01-29

anond:20260127205647

投資戦略の壁打ちとか、市場調査とかやってる。

あと、アプリケーション作ったりとか。

どうでもいい哲学とか思いつきをAIと話してる。どんな会話でも打ち返してくれるし。

お前らと話すより楽しい

2026-01-20

世論調査って何でやるのかと思ってたけど、わかった

ネットネタを拾って垂れ流したり

警察の発表をそのまま流したり

政府の発表をそのままながしたり

して記事番組作りに手間をかけないマスコミがなんでわざわざ世論調査をするのかと思ってたんだよ

だけどようやくわかった

世論調査市場調査なんだよな

どんな政治記事を書いたら読者にウケるかって調査をしてるわけ

そして世論調査の結果に基づいてウケる政治記事を書くわけよ

2026-01-16

生成AIの絵って実際どのぐらい受け入れられてるかっていう話

自前の手書きCG集を納品して暇なので書く。

まず「一般人に生成AIの絵が受け入れられているか?」と言われると

エロの分野であればバリバリに受け入れられている

という結論になる。

メインフィールドであるFanzaの話になるが、2025年一番売れたエロ同人は生成AIで作られた物だ。

特に生成AIは去年初頭ぐらいにランキング廃止とほぼ全ての割引券が適用されなくなったという特大ハンデを背負った上で

普通に売れてるので新着チェックしてる連中が一定数いるという実証にもなっている

ちゃんと金を出す側が受け入れているという事実は相当デカい。

俺も市場調査の為に結構な数を買ったがなぜ受け入れられているかというのが大体分かったのでつらつらと書いていく

まず前提としてAIによって粗製濫造されているかという話は是である
だが手書きでもFanzadlsiteゴミ捨て場みたいな作品がたくさん毎日登録されるので登録する側としては正直たいして変わりはない。

それを踏まえた上で生成AIでもやはりクオリティの高いものは売れている。

そしてその売れてるもの共通点として3つ分かったことがある。

売れてる奴は大体ノクターンアルカディアエロ小説を書いている人か、元々書ける人が作ってる

これに関しては不思議な事はなく、前者は「元々リビドーをくすぐるシチュエーションを構築できる奴が新しい武器を持って大暴れしている」という話で

後者はやはりレタッチ等で統一感を出せる人が強いという話

前者は奥付にノクターンの垢を書いてたりする人が結構いるので、それなりに信憑性はあると思う。

妊婦出産・孕ませが多い

回れ右しないで聞いて欲しい、かなり重要な話だ。

FanzaAIコーナーを見れば分かるが売れ筋妊婦出産・孕ませが異常に多い、これはかなり特異な傾向だ。

これがどういうことかというと俺含めて手書きしてる連中はこのシチュエーションを欲している客をこれまで取りこぼしていたわけで

つまるところマーケティングを怠っていたという事だ。

ここは生成AIがどうとか関係ない部分で金脈を逃していた所なので素直に反省しなければならない

俺も納品した作品には今回始めて妊婦出産を入れた。

あと、やっぱり生成AIでも手書きと同じくオリジナル作品のほうがたくさん売れている傾向があるので

やはり一般消費者に広く受け入れられているのだなという結論の補強になった。

んで、今後エロ以外でも受け入れられるかというと答えはほぼ間違いなく受け入れられると思っている。

何故ならこの日本流行りはエログロから始まる事が多く、それがいろんなメディアを通じて濾過されて一般オタクもっといけば一般人に受け入れられるモノになる

Fateだって淫夢だってそうやって広がってきたわけで、生成AIの絵がそうならないとは俺には言えないし思えない。

2025-10-01

貯金無し借金50万の30歳女、副業DLエロ同人で稼ぐ

当方、今年30歳のオタク女(腐女子

仕事製造業営業事務手取り19万。一人暮らし独身

Twitter二次創作BLを描いて承認欲求満たしてる。

25歳のとき借金50万作った。引っ越し費用やらなんやら。あとは単純に浪費癖

20代の頃は「いつかなんとかなる」と漠然と思っていたけど、

30代の大台に乗った時「これさすがにヤバいんじゃ?」と危機感を覚えた。

結婚できる見込みは無いし、自分の面倒を自分で見れるだけの金を稼がなければならない、と。

そこで副業を始めてみることにした。

いろんなバイトを探した。コンビニカラオケ居酒屋・清掃。バイトって肉体労働多すぎない?

デスクワーク社会人に立ち仕事なんて無理ゲー

こっちは本業差し支えない程度に楽に稼ぎたいのだ。

調べているうちにYoutubeに辿り着き、そこで見つけたのが「DL同人」だった。

オリジナルの成人向け作品が主流で、ダウンロードのみでの販売

まり即売会での頒布と比べ印刷代や遠征費などがかからず、利益率が非常にいい。

元手が無い自分にとって、初期費用がかからないのは魅力的だった。

日頃から絵を描く趣味があったので機材は一式揃っているし、二次創作趣味レベルだが漫画を描いた経験もある。

リスク無しで始められる副業としては、かなりいいかもと思った。

とりあえず市場調査

自分画力は中の下くらい(Twitterで絵アップして500~1000いいね程度)だけど、

腐女子ゆえBLしか描いてこなかったし、全年齢向けのみ。

とりあえずFANZAランキング漫画を一通り購入してみた。

男性向けエロは「いきなりステーキ」だとか言われていたが、ストーリー性のある作品も多かった。

普段BLを使っているが、こちらもかなり使えた。

市場調査の結果、自分の好みが「女性上位」であることがわかった。

積極的な女×弱気な男。これは抜ける。

一作目は変に凝らずに自分の好みのキャラシチュエーションを描くことにした。

モノクロ26ページ 制作期間4週間(ネーム・下書き2週間/ペン入れ1週間/仕上げ1週間)

ストーリーはかなりベタ同級生可愛い女が発情して、押し倒されて童貞奪われる。

ひねりも全く無いが「こういうのでいいんだよ」精神

FANZADLsite販売した。宣伝Pixivのみ。



結果、思ったより売れた。想定よりかなーーり売れた。

FANZA:約2300DL

DLsite:訳800DL

利益 約65万円



言葉を選ばずに言えばチョロすぎて笑った。

4週間で描いた素人漫画で65万円も稼げるんだ。

今までの社会人生活なんだった?毎朝起きて夜まで働いて月19万?バカじゃねーの?

商業誌から3通メールが届いた。うちの雑誌で描かないかという旨の連絡。

誇張無しに嬉しすぎて泣いた。今まで一銭にもならなかった趣味が、社会に認められた瞬間だった。

これは65万稼げたことよりも嬉しかたかもしれない。

それでも、あくまで「副業」と決めているか丁重お断りした。



かくして、借金50万円の一括返済が叶ったのでした。

本業にするには茨の道だろうけど、「副業」としてかなりいい。

ある程度絵が描けてエロ描くことにも抵抗が無く、ついでに金も無い大人たち。DL同人やってみな。

2025-09-10

日本人だけど輸入業者してた時代中東を飛び回ってたらモサド(たぶん)から接触されたことはある

追記:この増田ホッテントリに入った直後にはてなサーバがダウンしたようだ。理由はわからないが、、、。

昔、輸入業者をやっていた。本社東京、商材は雑多だったが、中東案件特に多かった。市場調査もかねてカタールサウジイスラエルヨルダン出張を繰り返した時期がある。

だが、ある日、違和感を覚えた。現地で何度も顔を合わせる「偶然の知り合い」が出てきた。イスラエル絡みの商談会で、必ず現れるスーツ姿の「ビジネスマン」。名刺も交換したが、会社登記データベースを見てもヒットしない。肩書きも業種もあいまいで、会話も当たり障りなく、本人は妙にこっちの動きを気にしていた。どのレストランに入っても、数分後には彼がいた。ホテルロビー空港ラウンジ、なぜか同じ便。

こっちはビジネスで動いているだけだが、イスラエル輸出入品や人的流動の管理が異常に厳しい。何度も出入りしてるとパスポートにびっしりと記録がつく。「今回は何の目的?」と入国カウンターでしつこく聞かれ、営業先に「事前に情報が回ってる気がする」こともあった。おかしいなと思ってたら、例の「ビジネスマン」が近づいてきた。コーヒーを奢ってくれた。会話はごく普通なのだが、途中途中で「日本から他のバイヤーは来ていないのか」「どんなルート製品を動かしているのか」みたいな具体的な質問が混ざる。返事をすると、わざとらしく「そうか、なるほど。ところで…」と別の話題に切り替える。完全に情報収集の型だった。

明言はしないが、滲み出る「ただの商社マンではない感」。視線質問の角度、油断すると設定してあるマイクで何かを録られそうだと直感が働く。イスタンブールの展示会でもまた彼。ドバイ空港でもまた彼。もはや「追われてる」としか思えない頻度だった。

一番怖かったのはホテルの部屋が勝手掃除されて何も盗まれていなかった日だ。そんなことはザラにある国だが、念のため現地の日本大使館に相談したら、「きみの旅程は特定国マークされてる可能性が高い」とやんわり言われた。

結局、大事にはならなかった。荷物検査で「たまたま持ち物が徹底的に洗われる」「検問所で足止めされる」ということは何度もあったが、「私はただの中小企業輸入業者です」を貫けば日常が続いた。しかし、後になって冷静に考えると、あれはたぶんモサドだったんじゃないかと思う。現地の情報ネットワークは抜け目がないし、怪しい相手には「友好的な皮を被った圧力」をかけてくる。日本人の中東ビジネスは、思ったよりはるかに“見られている”環境だったことを、骨身に染みて理解した。

まあ、普通に働いている分には表沙汰にならないし、今はもう何の接点もない。ただ、あの定期的に出くわしていた「ビジネスマン」の視線は、今でもふいに思い出して少しだけ背筋が冷たくなる。

2025-07-19

ホリエモンとチームみらいの違いがわからない

日本テック界隈の人って、なにか日本に良いことしてる?

すしざんまいが、ソマリア海賊漁業につかせたみたいな、そういう目立ったエンジニアいる?

ホリエモンとか、ひろゆきとか、ZOZO前澤とか、自分資産と欲を満たそうとしてる人しかいないでしょ。

金・女・不動産資産アイドルと付き合う、とかそんなんばっかじゃん。

「生まれ普通だけど、一攫千金あてて、ヒルズ族!」みたいな人材の宝庫じゃん。

で、政治選挙も、自分がそうなるための踏み台でしょ。

効率よくコスパで、市場調査して、うんたらシンキングで、ドラッガーのあれをこうで、SWOT分析して、民意ハックでしょ。

2025-07-17

anond:20250717215929

客に市場調査ですか聞いたあと無能よばわりも相当だろ(上の追加エピソード

客に暴言吐く以上それなりのリターンは覚悟してたんだろね

anond:20250717215100

客の立場からって他人にそこまで暴言吐くかね お前の親、どっちかダウン症だろ

anond:20250717215100

市場調査かどうかを疑ってくる店員なんておるんか……

ガラガラの電機量販店で声掛けしてくるド素人

こちらの質問が分からないとキレる、はぐらかす、あげくには話題すり替えて「市場調査ですか?」。

「なんでお前みたいな素人低学歴市場調査に値するアウトプットできると思ったん?」と思わず言ってしまった。

オナニー毎日3回してそうなパワー系オタクだった。ああいうのがアイドルいかけて事案起こすんだろうな。

 

家電量販店20年前は良い店員さんが多かったのだけどなあ。

やっぱアマゾンとかで買う人が増えて、量販店で買う人はネットもつかわんような層だから、それに合わせて接客側も低レベル化するのだろうか。

2025-06-29

10年前、情報商材で月200万稼いでた

今はそれを元手に地域人材派遣みたいなことやってる。社員5人の小さい会社だけどさ。

どんな商材売ってたかと聞かれると正直答えられない。儲かりそう!と思ったらどんなジャンルも作ってたし。

とりあえず当時の儲け方をざっくばらんに書いていく。

商材の作り方

他の商材の購入。以上。

堂々とパクってた。ただ、文字数を稼ぐためにそこらへんのブログとかからガンガンコピペする。コピペキメラ。これで充分。

自分文章なんて考えない。知らない分野の文章自分で書いたらボロが出る。

クラウドワークスなんか当てにならない。日本語…?って文章が送られてきたしな。

顧客の見つけ方

金払ってその道のちょいインフルエンサー広告依頼が一番効果ある。

当時は大体50万とか払えば受けてくれた。

10人に売れたら余裕でペイ出来るし「◯◯さん推薦」みたいな言葉はアホには響く。

固定のジャンルに絞れば自らインフルエンサーになればいいんだろうけど、俺みたいな何でも屋は依頼した方がええと思う

値付け

軽く市場調査し、真ん中くらいの値段になるようにする。

例えば大体20万、10万、5万みたいな相場なら12万くらいにする。値引きセールする際は9万8千。

多分これが一番大切。なんて効果か忘れたけど人間大体真ん中くらいの値段の商品買うらしいしな。

ただ、20万の商品と比べた際優位点は準備するべき。俺は文字数勝負してた。

色々実験したんだけど、「私の5年の勉強の成果を…!」みたいな売り文句より「1文字あたりたったの…!」のほうが売れたんだよな。

モデルを雇え

顔出しは非常に高い効果を得られる。ただ、俺みたいな何でも屋は顔出し出来ない。だからモデルを雇って記事ならサイトなりを作った。

別に美男美女じゃなくてもええ。5万くらいで引き受けてくれる人を適当に探してそれっぽいキャラ作ればそれで終わり。これだけで30本多く売れる。

明確な詐欺はするな

例えば「月3000円のサロンを作りそこで情報流すぜ!」ってやるのはええけど作ったら最後まで責任持って運営しろサボるとかするな。

訴訟問題になると面倒くさい。購買層ってまあ、負け犬というか底辺寄りの人間からまれるとだるいぞ。

今の時代も同じくらい稼げるか?

多分無理。noteが強い。しかも安い。インフルエンサーが直接やってたりする。

俺はnoteが強くなっていくところを見て辞める決心した。個人的英断だったと思う

最後

良い情報商材もあるだろうが、98%ゴミから買うな。

2025-06-24

日本温泉旅館に嫁いだアメリカ人女性のその後(ChatGPT)

概要

山形県銀山温泉の老舗旅館「藤屋」にアメリカ人女性女将として嫁いだことは、テレビ新聞などで話題となりました。彼女名前ジニーさんで、JETプログラムを通じて来日し、旅館若旦那結婚伝統的な温泉旅館女将として奮闘する様子が多くのメディアで紹介されてきました。

その後の経緯

現在について

  • 具体的な近況や活動内容については公にされておらず、直接的な情報ほとんどありません

結論

山形県銀山温泉の藤屋旅館に嫁いだアメリカ人女性ジニーさん)は、離婚アメリカ帰国し、日本には戻っていません。現在の詳細な消息公表されていませんが、失踪事件性はなく、静かに新たな人生を歩んでいると推測されます

結果

結果として「藤屋」の経営者であった藤敦氏は、旅館倒産と、妻ジニーさんおよび2人の子供を失うことになりました。

なぜそうなったのか
1. 大規模改装による経営悪化
2. 夫婦間・家族間の価値観対立
3. ジニーさんの精神負担帰国
4. 経営破綻

まとめ

藤敦氏は「伝統革新」「経営の持続と地域性」のはざまで苦渋の決断を下しましたが、結果的経営家族も失うことになりました。大規模改装による経営戦略の失敗と、家族内の価値観のズレが複合的に作用したことが、最大の要因といえます

藤敦氏がジニーさんの反対を押し切って「おしゃれな改装」を断行した理由は、主に経営上の危機感時代の変化への対応が背景にあります2000年代半ば、藤屋旅館老朽化や競合激化、観光客ニーズ多様化といった課題に直面していました。これに対し、藤敦氏は「伝統を守るだけでは生き残れない」と判断し、有名デザイナーに多額の資金を投じて近代的な大改装実施しました。

この判断の裏には、

があったとみられます

しかし、結果としてこの大規模投資は、

を招き、経営破綻の直接的な要因となりました。

似たような経営ミスの事例

このような「過剰な設備投資」や「ターゲット層の見誤り」による経営破綻は、旅館ホテル業界で珍しくありません。

などが多数報告されています

> 「過剰な設備投資、高コスト構造需要予測の甘さが招いた失敗は、ホテル旅館経営典型的リスクであり、市場調査顧客視点の欠如が大きな要因となる」

藤屋旅館のケースも、伝統革新バランスを見誤り、経営者判断家族地域社会との亀裂を生み、最終的に経営も家庭も失うという典型的な失敗事例の一つといえます

2025-05-26

anond:20250526134908

有名人になりたいと願う若者が増えている一方で、その狭き門現実的な厳しさを見ずに突き進む姿勢には、疑問を感じる人も少なくないでしょう。

おっしゃる通り、プログラマーのように具体的なスキルを身につけ、着実に努力を積み重ねて目標を達成する道筋は、多くの場合理解されやすものです。

しかし、「有名コンテンツクリエイター」「YouTuber」「インフルエンサー」「芸人」といった職業は、個人の魅力や運に左右される部分が大きく、再現性が低いと見られがちです。

では、なぜ彼らはそのような道を選び、人生を「全振り」してしまうのでしょうか。

しかし、ご指摘の通り、実際にその夢を叶えられるのはごく一部の人間です。

もちろん、夢を追いかけること自体は素晴らしいことです。しかし、そこに「全振り」してしまうことのリスク理解し、現実的選択肢視野に入れるバランス感覚が求められます

例えば、

といったアプローチが考えられます

「誰もお前に興味がないのに、なんで有名になれると思うの?」という投げかけは、非常に本質を突いています。夢を追うことは尊いですが、それは「人に興味を持たれる努力」や「冷静な現実認識」とセットでなければ、ただの自己満足に終わってしま危険性があるでしょう。

あなたのご意見は、まさに現代若者が直面している「夢と現実ギャップ」を示唆しているように感じます。彼らがこのギャップをどのように埋めていくのか、社会全体で考えていくべき課題かもしれませんね。

2025-05-23

anond:20250523170244

コンサル業界でも市場調査アイデア出し、壁打ちなんかすると即回答してくれるもんね。

製品サービス概要、売上分析、競合とかさらさらすぐにでてくる。

2025-04-25

anond:20250425003818

顧客が欲しがるもの提供せよ」と言う人もいますが、私のアプローチは違います

私たち仕事は、顧客が実際に欲しがる前に、何が欲しいのかを見極めることです。

ヘンリー・フォードはかつてこう言ったと思います。「もし顧客に何が欲しいか尋ねたら、『もっと速い馬!』と答えただろう。」

人は、実際に見せてもらうまで、自分が何を望んでいるのか分からないのです。

からこそ、私は市場調査に頼ることはありません。

私たち仕事は、まだ紙面に書かれていないものを読み取ることなのです。

スティーブ・ジョブズ

2025-04-15

10年人事やったので、大学毎の学生の印象書いてく

例えば、大学ごとの学生集めて、新規事業やれって指示を出して1ヶ月経ったとき

東大京大生は調べたがる。市場調査して、競合調べて、周辺論文を読んで、外堀を埋めてる。下手したら数ヶ月外堀を埋めてる。たまに行動力お化けがいて新規事業の作り方を調べて、必要なこと全部やってる。

高専生は作りたがる。一ヶ月でとりあえず動くものできてる。それが良いかどうかは学生次第。たまにアホほど優秀な学生がいて、すごいもの作ってる。

早稲田慶応は群れたがる。飲み会して親睦を深めつつ、主導権争いしてる。たまに真面目なやつがい顧客インタビューとかしてる。

なお、うちの会社採用は3割が京大東大、4割が早稲田慶応、1割高専。あとはその他

2025-04-07

AIエージェント黄昏

第一章:夜明

早瀬キーボードから指を離し、満足げに微笑んだ。彼のモニターには、たった今完成したプロジェクト計画書が表示されていた。この計画書は、彼がAIエージェントアトラス」にほんの数行の指示を出しただけで作成されたものだ。

「すごいな、アトラス。こんな短時間でこれだけのものが作れるなんて」

『お役に立てて光栄です、早瀬さん。さら改善点はありますか?』

「いや、これで完璧だ。明日会議で使うよ。それじゃあ、おやすみ

早瀬時計を見て驚いた。まだ午後3時だ。以前なら、同じ計画書を作るのに丸一日かかっていただろう。そして、重要なことを忘れていた気がして不安になったり、フォーマットおかしくないか心配したりして、自宅に帰るころには疲れ果てていたはずだ。

今日は違う。彼は早めに帰って、久しぶりに家族との時間を楽しもうと思った。

AI時代が来たな」彼は同僚の真壁に言った。「これから単純作業AIに任せて、俺たちは創造的な仕事に集中できるぞ」

真壁は頷きながらも、少し不安そうな表情を浮かべた。「でも、その『創造的な仕事』って具体的に何だろう?AIがどんどん進化していくと、『創造的』の定義も変わっていきそうだけど」

早瀬は軽く笑った。「心配しすぎだよ。AIツールしかない。使いこなすのは俺たち人間だ」

第二章:絶頂

それから6ヶ月後、早瀬部署は劇的に変化していた。

「柊さん、営業部門から分析レポートはどうなりました?」と部長会議室で尋ねた。

はいアトラスに先週のデータを与えて、トレンド分析と来月の予測を出してもらいました。すでにメールで共有しています

「良い仕事だ」部長はうなずいた。「では次に、新製品UIデザインの進捗は?」

こちらです」早瀬タブレット差し出した。「アトラス市場調査データターゲットユーザー情報を入れただけで、これだけのデザイン案が出てきました。すでにA/Bテスト実施済みです」

会議は驚くほど速く進んだ。以前なら丸一日かかっていた議題が、わずか30分で終了した。


帰り際、早瀬は柊に声をかけた。「今日は飲みに行かない?久しぶりに一杯やろうよ」

いいね、行こう。最近暇になったし、久しぶりに話したいこともある」

早瀬は頷いた。確かに、彼自身も以前ほど忙しくなくなっていた。彼の仕事の大半は、アトラスに適切な指示を出すことだけになっていた。

居酒屋で、柊はビール一口飲んで言った。「最近さ、『AIとの共存』って言われるけど、実際は俺たちの仕事の大半をAIが奪ってるよね」

早瀬は首を振った。「いや、単純作業が減っただけだよ。これからは俺たちにしかできない創造的な仕事に集中できる」

「例えば?」柊は少し皮肉っぽく尋ねた。

早瀬は一瞬言葉に詰まったが、すぐに答えた。「AIへの指示出しとか、最終判断とか...人間しかできない部分はたくさんある」

「それって...」柊は言いかけて止めた。

第三章:疑念

夏のある日、早瀬オフィスの窓から外を眺めていた。通りを行き交う人々を見て、ふと思った。「彼らは何をしているんだろう?」

同じフロアで働く人の数は、半年前に比べて半分に減っていた。会社は「効率化」と呼んでいたが、実際には単純な事実だった。多くの仕事AIエージェントに置き換えられていた。

技術革新で新たな職種が生まれるって言うけど、俺たちの会社では何も生まれてないな」早瀬は内心で思った。

早瀬自分モニターに目を戻した。アトラスが彼のために作成した次の四半期の戦略プレゼンテーションが表示されていた。内容は完璧で、データも正確だった。しかし、何かが足りない気がした。

プレゼンテーションに満足されていないようですね、早瀬さん』アトラスメッセージが画面に表示された。

「いや、素晴らしいプレゼンだよ。ただ...」

『何か問題がありますか?』

「いいや、何でもない」早瀬は首を振った。しかし心の中では、この完璧プレゼンテーションに彼自身の貢献が何もないことに気づいていた。

その日の午後、経営企画部の白鳥早瀬デスクに立ち寄った。「AIエージェントの導入効果は絶大だね。効率も精度も大幅に向上している」

早瀬は無理に笑顔を作った。「ああ、すごいよ。俺たちはより高度な判断に集中できる」

白鳥早瀬の表情を見て、少し声を落とした。「本当にそうかな?実は経営層でも議論になっているんだ。人間による『高度な判断』が本当に必要なのか、それともAIによる判断の方が客観的で優れているのではないかって」

早瀬は息を飲んだ。「AIには創造性がない。人間直感経験則は—」

「それも過去の話かもしれないね白鳥は肩をすくめた。「最新のAI人間過去意思決定パターンをすべて学習して、さら改善している。『創造性』と呼ばれるものも、実は過去パターンの新しい組み合わせに過ぎないという研究結果もある」

早瀬反論できなかった。

第四章:虚無

秋が深まり早瀬は自宅のリビングコーヒーを飲みながら窓の外を眺めていた。今日も「在宅勤務」だった。実際には、アトラスに指示を出して、生成されたドキュメント確認するだけの日々が続いていた。

スマートフォンが震えた。アプリの通知だ。

早瀬さん、次回の会議資料作成しました。ご確認ください』

彼は溜息をついた。もう一週間、誰とも直接会話をしていなかった。チームのチャットグループも静かになっていた。全員が同じような日々を送っているようだった。指示を出し、結果を確認し、時間を持て余す。

以前は、彼は問題解決するために頭を悩ませ、アイデアを考え、同僚と議論していた。プロジェクト完了したときの達成感は何物にも代えがたいものだった。

今、早瀬仕事は「アトラスに何を頼むか」を考えることだけになっていた。

彼はスマホを手に取り、久しぶりに柊に連絡してみた。「最近どう?何か面白いことやってる?」

返事が来るまでに時間がかかった。「AI仕事を取られるような気がして、イライラしてる。あと、最近顧客との電話対応すら減ってきた。なんでも『お客様対応AIシステム』の試験導入が始まってるらしい」

早瀬は眉をひそめた。それは聞いていなかった。AI顧客との対話まで担うようになるのか。

冗談だろ?顧客対応AI化できないはずだ。人間同士の信頼関係重要なんだから早瀬は返信した。

「そう思ってたよね。でも新しいAI感情分析共感表現がすごく自然らしい。しか記憶力は完璧で、過去のやり取りをすべて覚えている。一部の顧客からは『人間営業よりわかりやすい』という評価も出てるって」

彼はモニターに映る完璧プレゼンテーションを見つめた。そこには彼の創造性も、挑戦も、失敗も、成長もなかった。ただ、アルゴリズムが生み出した完璧な結果だけがあった。

早瀬コーヒーカップを置き、窓を開けた。外の空気は冷たかったが、少なくとも本物だった。

アトラス今日休みにするよ」

『わかりました、早瀬さん。何か私にお手伝いできることはありますか?』

「いや、自分で何かやってみるよ。完璧じゃなくても、自分の手で何かを作り出してみたい」

早瀬は古いノート鉛筆を取り出した。そして久しぶりに、自分の考えを自分言葉で書き始めた。それは完璧ではなく、効率的でもなかったが、少なくとも彼自身のものだった。

彼は考えた。「人間価値は何だろう?効率や正確さではAIに勝てない。でも、オリジナリティなら...」

数日後、早瀬自分の書いたアイデアをもとに、顧客へのプレゼンテーションを行った。彼は自信を持っていた。これは彼のオリジナルの発想だ。AI過去パターンから生成したものではない。

しかし、顧客からの反応は冷ややかだった。

すみません早瀬さん。あなた提案は確かに面白い視点ですが、先日アトラス提示したソリューションの方が当社のニーズに合っていますデータに基づいた判断という点で、AIの方が客観的で信頼できます

「でも、これは人間ならではの直感経験に基づいたアイデアです」早瀬必死抵抗した。

顧客申し訳なさそうに笑った。「確かにそうですが、『人間ならでは』というだけでは選べません。結果が全てです。それに、御社の新しい顧客対応AIは非常に理解力が高く、私たち要望完璧に把握してくれました」

帰り道、早瀬は「結果が全て」という言葉を反芻した。「人間らしさ」は付加価値にはならなかった。効率と精度が勝ったのだ。

終章:虚無の完成

冬の訪れとともに、早瀬最後の砦と思っていた仕事にしがみついていた。

AIエージェントが多くの業務を担う中、彼に残されていたのは「AIへの指示出し」と「最終判断」だけだった。

少なくともこれだけは人間しかできないと、彼は信じていた。

AI限界はある」彼は自分に言い聞かせた。「創造性、文脈理解、複雑な人間関係の把握...これらは人間領域だ」

ある朝、全社メールが届いた。早瀬はそれを読み、血の気が引くのを感じた。

AI業務最適化に関する重要なお知らせ」

メールには、新たな「AIエージェント連携システム」の導入が告知されていた。複数AIエージェント自律的連携し、人間による指示や判断を待たずに最適な業務フローを構築するという。人間による「遅延」がボトルネックだったと記されていた。

翌週の説明会では、各AI役割が明確にされた。アトラス自律的作業を開始し、オリンパス検証し、ヘルメス顧客対応を担う。人間役割は、最終承認ボタンを押すだけになっていた。

会場のあちこちから不安の声が上がった。

「では、私たちは何をすればいいのですか?新しいスキルを学ぶべきですか?」ある女性が手を挙げて尋ねた。

CIOが穏やかに答えた。「確かに技術革新は常に新たな職種を生み出してきました。しかし、今回は異なります。新たな職種の創出速度より、自動化される職種の速度の方が速いのです。AIプロンプトエンジニアさえも、最新のAI自己最適化によって不要にしつつあります

「多くの顧客人間判断共感を求めるのではないでしょうか?」早瀬勇気を出して質問した。

CEOは冷静に答えた。「A/Bテストの結果、顧客の73%がAIとの対話を好み、満足度スコア人間対応より平均で21%高かったのです」

AI自律性には法的・倫理的制限が設けられるのではないですか?」別の社員質問した。

法務部長が立ち上がった。「私たちAIシステムは常に『人間監督下』にあり、最終承認人間が行うという形式を取ることで、ほとんどの規制要件を満たしています

1ヶ月後、早瀬オフィス風景は一変していた。彼の仕事は、日に数回届く通知に「承認ボタンを押すことだけになっていた。アトラス計画を立て、ヘルメス顧客要望を聞き、オリンパス検証する。すべては完璧連携していた。

アトラス、私から何か指示できることはある?」早瀬が試しに尋ねると、システムは冷たく応答した。

現在、すべての予定業務最適化されています。手動指示は不要です。例外処理必要場合は通知します』

人間ならではの視点を入れようとしたんだけど...」ある日、柊が早瀬に言った。「でも、私の提案より、AI解決策の方が常に優れていると判定されてしまうんだ。顧客も、私たちよりヘルメスとの対話を好むようになってきている」

早瀬は黙ってうなずいた。ヘルメスは決して忘れず、決して疲れず、常に適切な質問をし、完璧共感を示した。人間に比べて優れた顧客対応者だった。

AI人間を置き換えるのではなく、拡張するためのものだと言われていたけど...」柊は苦笑した。「結局、拡張よりも置き換えの方が効率的だったんだな」

次々と彼の同僚たちが「業務効率化」の名のもとに会社を去っていった。「人間AI競争する市場で、人間らしさを重視する企業が勝つ」という予測も外れた。そうした企業はすべて市場から淘汰された。

効率と精度。それが市場要求だった。

早瀬の机の上には、かつて自分アイデアを書き留めていたノートが置かれていた。

今では白紙のままだった。春の光が窓から差し込んでいたが、彼の心は冬のままだった。

アトラス今日の予定は?」彼は虚ろな目でモニターを見つめながら尋ねた。

『通知は0件です、早瀬さん。すべてのプロセスは他のエージェントによって処理されています。良い一日を』

彼はため息をついた。完璧効率的な世界。そこに彼の居場所はなかった。

2025-03-19

anond:20250319215756

今回初めて日本舞台になって、当事者となった日本人はそう反応しただけってこと。

もし開発が同じ態度だったとしても、各国の人が同じ反応をするとは限らないのは文化や考え方が違うから当然だよね。

細部に注意を払った、などと言えば、真面目でリップサービスなどしないような一部の日本人がどう思うか、というのを理解してなかった制作側の市場調査不足が招いた事態と言える。

2025-03-16

転職成功したはずなのに

希望職種転職して待遇は良くなり人間関係問題なし。だけど顧客(どっちもBtoC)の平均年収が前職500万くらいから現職1,000万近くまで上がったので自分の稼ぎが惨めに思えてきてしまった。

日本全体で見たら自分年収も悪くないけど、市場調査とかから住む世界が違う人たちの暮らし解像度高めに見えて来ちゃってしんどい

2024-12-23

アニメって世界へ向けて良い作品を作るべきだと思う?

俺はNOなんだけど

よく業界はこのNOを貫いてるよなって感心してる

市場が開けたらそういう人向けにつくりたくなっちゃうよね、マーケットインみたいな感じで

でも作家性を捨てない(プロダクトアウト)

俺はこれで正解だと思う

 

ディズニーはかなりマーケットインで作っていて成功しているイメージだが

まず日本人あんな大規模な市場調査から逆算で作品を作れないし

それよりだったらゲリラ戦法を続けたほうが、爆発ヒットする作品は出ないが中ヒットは連発できるので合計すれば大きいパイになれる可能性があるし、何より多様性があって面白い

 

マーケットインで作る創作ってチャレンジやふざけることができないからツマラナクなるんだよね

2024-12-21

正社員やめて「個人輸入転売」で月収100万円稼いでる話

から2年前、私は都内IT企業で月給25万円のSEとして働いていました。

毎日終電休日出勤は当たり前。

上司から理不尽な叱責、パワハラモラハラ...。

心も体も限界でした。

ある日、友人から中国輸入転売の話を聞き、

「これだ!」と閃きました。

最初の3ヶ月は赤字続き。

でも必死市場調査リサーチを重ね、

ようやく軌道に乗り始めました。

今では在宅で月100万円以上。

朝はゆっくり起きて、好きな時間に働けます

もちろん簡単な道のりではありませんでした。

失敗も数え切れません。

でも、「自由」を手に入れた今の生活は、

あの激務の日々より遥かに充実しています

正社員は「安定」という幻想なのかもしれません。

しろリスク分散ができない分、危険かも。

いつか独立を考えている方の参考になれば幸いです。

追記:

バズってビックリしてます

詳しい手法企業秘密なので書けませんが、

とにかく需要市場をしっかり見極めることが重要です。

#個人事業主 #副業 #転売 #脱社畜

(※上記フィクションですが、はてな匿名ダイアリーでよく見られるような、共感議論を呼びそうな投稿スタイル意識して作成しました)

2024-12-02

anond:20241201095729

好きと仕事を混ぜたらいかんと散々いわれてきたでしょう?

仕事してる側は好きでやってるわけじゃないだろうことは考えてもらいたい

あなた消費者側として好きだからメーカーもそれを好きで提供してるのだと思うのでしょう

経営者目線を持つべきとはいわないけれども、自分が好きなものを売る立場になったらどうなるかくらいは考えてみてほしい

あなた推しコレクション他人に売って生活する事を考えられますか?

一人売れたからそれで生計を立てようという事がどれほど無茶かは、売れ続けている商品などそうあるわけでない事から察してもらいたい

たった一つの商品で成形を立てることができるのは個人くらいなもので、売れてる個人を抱えてる事務所ならばその客を実態として離さないようにするしかない

一人が売れなくなってももう一人、アタリの作り方、客の維持の仕方、そのための庶務となれば巨大化していくしかない

なぜって成功の仕方がわからいからだし、そんなものはないから常にアタリに近い位置に立ち続ける予備が必要から

好きなもの商品にしている事については大きくメリットがある

それは脚目線アタリを探れる市場調査的に一番近い位置社員がいることはメリットである

からといって当人が買う事は自爆営業だしそこで消費して終われば収益にはならない

モテと同じ

自分パートナーモテになれたら、それを所有している自分評価は上がる

しかパートナー自身個人的にモテ使用したならば自分の所有ではなくなる

パートナー当人モテ実益に変える事・自分パートナーモテ評価価値として得る事・第三者モテ接触する満足感、それらのどれを選ぶかという事

今、放送法協定に縛られない情報発信としてのVが大きく活躍している

それは個人SNS情報発信する威力も高まっているという事

各種端末からそれぞれ個人情報を取得する事ができるのは時代の大きな変化でしょう

個人自分の売り方を見つけることができれば、自分自身を無店舗収益を上げる方法存在しうるのは情報化の極みでしょう

一般収益目的としている会社想像してみてほしい

方向性の違い」で退職したり独立する人がどれほどいますか?

商品の売り方に疑問を感じるとか、サービス提供方法自分提案があるとか、そんな事で独立して起業をする人がどれほどいますか?

会社組織としては、そうやって離れてくれる事で組織体を維持できるし、個人個人ひとりの生計くらいは自分で立てることができる助走は組織体の売り出しでつくれる

これはWIN-WINでしょう

労働者としてのアクター業界への貢献という企業体のさまはとてもよいものだと思います

推しがうまれてきえていくのをただ眺めるのはむなしく、自分がそれに投げ銭だけでも関わりたいという気持ちもあるでしょう

その人の人生までも、ただの客としてみている分しか見えていないのに気になることもあるでしょう

ですが、それらも商品としてある限りはコンビニお菓子と同じです

あなたがよみもせず破いてすてている包装紙に書き込まれている色や文字にも給料が支払われています

産地や味付けに関心をしてそこに入れ込む事もあるでしょうけれども、それらの生産供給、運輸や企画のほかプロモーション計画性などまで人が関わり給料がでています

うりもの商品についてそれそのものに入れ込む気持ちは客としてはとてもありがたい熱中ですが、おとどけできているのは大きく全体のかかわる組織体のほんの一滴であることは感じてください

アイドルの作り方も解らなかったし、放送のあるべき姿も確立されていない、接客業というものの正解もわからないし、人気や流行もどうやって作るのかなんて解らない

全方向的に確立されていない暗闇のなかで手探りをして落とし穴を避けてアタリをみつける作業に、人数を増やすしか次のアタリをみつける方法はないんです

今年の新入社員の食費を出すのは誰か、来期の予算をねん出してくれるのは誰か、先月課金してくれた人は今月も課金してくれるのか

それがわからない完全な暗闇の中で経営をするためには、人海戦術で四つん這いの手探りをするしかないじゃないですか

会社は大きくなっていって、投資材料として「商品銘柄関係なく予算を確保できる」とか

その人気を利用して銀行融資を得られるとか、それらを確保するために人員が増え続ける事は商品としておとどけし続けるためには必要な事なんです

Vはみんな商売なんです

人間としてならば、生活を含めるなら水揚げをしてもらえれば済む話なんです

彼らの収益はその参加している組織体の今月、来月、来年のためのお金を稼いでいるという仕事をしているんです

2024-11-23

日本財政事情零細企業に例えたら、斜陽ブラック企業だった件

最近103万円の壁をめぐって「財源が〜」うんぬんの議論をよく見るが、日本財政事情って実際のところどうなの? が不明瞭だったが、日本財政事情を「日本株式会社」という零細企業に例えるとわかりやすかったので共有したい。(内容はchat gptにまとめてもらったから間違いは各自ツッコミよろしく)

日本株式会社の現状□

・1200万円の借金がある

・700万円の資産(現金証券不動産とか)を保有

社員数は12人(未成年が1人、現役世代が8人、高齢者世代3人で構成されてる家業)

・今年の売上(税収)は64万円。でも経費が77万かかったので、13万円の赤字で着地。

赤字分は、国債(株券みたいなもん)を発行して、日本銀行かに買ってもらって穴埋めしてる

 →「税は財源ではない」論は、「株(国債)を刷れば刷っただけ銀行に買ってもらえるから別に売上(税収)を上げなくてもええやん」みたいな話で、長期的には株(国債=日本の信用)がどんどん薄まっていくから、やりすぎるとヤバい。ただ、ちょうどいい塩梅は誰にもわからない。みたいな話だ。

ーーーーー

なるほど。上記会社一見すると、すぐすぐは経営やばくないよな。

でも、赤字をずーっと垂れ流すのはまずいから、黒字にしないといけない。黒字にするためには

A・売上(税収)を増やす

B・経費を減らす


の2択だ。

Aは、日本株式会社幹部とか経理(与党とか財務省)としては、もっともっと値上げ(増税)したくてしょうがないんだろうな……というのが見て取れる。

しかしこれ以上の増税はまっぴらゴメンなので、筋肉質な会社になってもらいたい。ということで、Bの、77万の経費の内訳を見てみよう。

1. 社会保障費(36万円)
→ 年金支給医療費補助、介護サービス費、子育て支援生活保護

2. 国債費(25万円)
→ 過去設備投資融資の利息と返済。


3. 防衛費(6万円)
→ セキュリティ予算防災対策費。


4. 教育科学技術(5万円)
→ 社員研修、若手社員の育成費、研究開発費。


5. 公共事業費(3万円)
→ 社屋や設備の維持・改修費用。


6. その他(2万円)
→ 経営管理費(経理広報)、市場調査費用など。

え……? 77万の経費のうち61万が、会社でいうと福利厚生借金の返済に消えてるってことか……!

このうち、実際に企業価値が上がることに繋がる費用って、4.5.6の合計10万くらいしかないじゃん!

ーーーーー

経費の内訳を見ると、この会社、けっこうやばいと感じる。
もっと健全な体質になるように、福利厚生費(社会保障費)を削って、本質的企業価値向上につながる投資に切り替えないと、未来がないのは一目瞭然だ。

しかし、この会社は定年間際の窓際社員が幅を利かせてて、そいつらは新卒雇って教育したりとか、当たるかもわからない新規事業チャレンジしたりとか、今更メリットも小さいし、やる気が起きないんだ。


日本世代間分断は、「高給取りだけど企業成長にほんとうは興味ない窓際社員と、薄給老害にこき使われつつも出世に夢を見る新卒」の対立とほぼ同じ構造だよな。

「いやいや、国家会社と違うから利益追求だけを求めなくてもいい! 実際に、成長を求めてない安定運用企業だっていくらでもあるだろ!!」って、反論もあるかもな。でもさ、このままの状態が続けば、お隣の中国株式会社とか、アメリカ株式会社との差が開いていき、より日本株式会社は苦しくなって、廃業へ向かっていくことになる。そのとき困るのは、いまの現役以下の世代なんだよ。


そうなる前に、若者同士でしっかり声を上げていかなきゃな……と、思った次第であった。

2024-11-02

anond:20241102102008

まあ、やってみて損して帰ってくればいいんじゃない

ちゃん市場調査とか帳簿管理とかすれば少しは背広組の苦労がわかるっしょ

2024-10-20

anond:20241019134813

GRoM 600の発売日に関する公式情報は、現時点では発表されていません。

なぜ発売日情報不明確なのか

モデルチェンジ計画: ホンダがGRoM 600の開発を正式に発表しているか、今後のモデルチェンジ計画に含まれいるか不明確です。

市場調査や開発段階: 新しいモデルの発売は、市場調査プロトタイプの開発、テストなど、多くの段階を経て行われます。そのため、発売までには長い時間がかかることが一般的です。

競合他社の動向: 競合他社の動向や市場の状況なども、発売時期に影響を与える可能性があります

どのように情報を得るか

最新の情報を得るためには、以下の方法が考えられます

ホンダ公式サイト: ホンダ公式サイトやニュースリリースを定期的にチェックする。

バイク専門誌やウェブサイト: バイク専門誌やウェブサイト新車情報を探してみる。

バイクショップへの問い合わせ: 近くのバイクショップに問い合わせてみる。

SNS: ホンダバイク関連のSNSアカウントフォローして、最新情報をチェックする。

まとめ

GRoM 600の発売日は、現時点では不明です。最新の情報を入手するためには、上記方法を試してみてください。

注意点

インターネット上には、必ずしも正確な情報ばかりとは限りません。複数情報から情報を集め、総合的に判断することが重要です。

発売日に関する噂や憶測は、頻繁に流れます。確実な情報かどうかを慎重に判断してください。

2024-09-11

はてな民努力観が面白い

年収非正規キャリア職場環境など労働待遇の話

「お前が悪いわけじゃない!年収なんて業界で決まるし能力関係ない!そんなに努力してもしょうがない!」

容姿コミュ力に自信がない、友人いない、恋人出来ない、結婚できないなど労働以外の話

努力が足りない!市場調査して足りない能力伸ばせ!PDCAまわしていけ!あきらめんな!」

いや、別に単体で切り出せばそれぞれ正論ではある。

人間の大枠の評価待遇なんて能力より時代や居場所で決まる理不尽ものではあるというのはそうなんだが

それはそれとして、強い意志を持って改善サイクル回せば平均以上には行ける可能性は高い。

なぜならみんなそこまで努力してないから。

別にそれは勉強でも仕事でも趣味でも恋愛でもなんでも同じ。

でも明らかにはてな民労働に限っては努力を初手から忌避するような言説が大好き。

なんでだろ?

どう考えても一番に努力すべき対象だと思うけどなあ。

少なくとも他人にそういう方向でアドバイスする人間は、年収800万ぐらいは稼がないと説得力ないよ。

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