はてなキーワード: 山崎とは
俺は今でこそサブカル系の音楽や映画が好きだが、10代の頃はずーっとアニメを観ていたオタクだった。
中高生の頃はスクールカーストの底辺だったから自分の席でコソコソとラノベを読み、教室の隅で数少ない同好の士と今やってる
当然音楽や映画には一切興味なかったし、そういうサブカルっぽいものを好む友達もいなかった。
そしてスクールカースト底辺の席は既に俺たちオタクがその多くを占めていた。
残りの席に座っているのは何を考えているんだかわかんないようないわゆる「無」の奴。
歴史的には、オタクとサブカルは元は同族で後に分離して、同族嫌悪する関係になったらしいが、確かにそれは実感としても理解できる。
ギターをしょっている軽音部の奴なんか見るといけすかねぇなとしか思わなかった。
決してスクールカースト1軍にはなれないが、2軍、3軍くらいには腰を下ろせたのがサブカル系ではないだろうか。
もちろんサブカルの中にもカーストがあるのだろうし、大槻ケンヂの『グミチョコレートパイン』なんか読んでると、音楽や映画は好きだが何の部活も入らず仲間もいない孤独な奴が出てくるので、俺たちオタクに近い位置にいたサブカルも多いのだろう。
しかし、グミチョコの作中でもあるように、オタクはサブカルに見下されていたことは事実。
だってサブカルの人ってアニメや漫画を見るにしても、エヴァとかガロ系とかの、いわゆる(2ch質アニメ一覧にあるような)質系、アングラ系でしょう。
そういうのも好きだけど、オタクといえば萌え、ロボット、剣、魔法でしょう。
サブカルがたとえばゼロの使い魔のルイズに萌え~とか言っている姿は想像できないし(例えが古くて失礼)、ガンダムの宇宙世紀の年表を熱心に眺めているとも思えない。
オタクとサブカルは兄弟ではあるんだけど(どっちが兄で弟だ? 多分歴史的にはサブカルが兄だろう)、時代を経て兄弟喧嘩するような仲になってしまった。
余談だが『NHKにようこそ!』はその点で言うとオタクとサブカルを架け橋する稀有な作品だ。
ドラッグ、メンヘラなどのアングラカルチャーに親和的ではあるものの「萌え」のオタクカルチャーをそこに接続している。
ただ、オタ要素はあくまで山崎だけであって、作品全体からはオタクというよりアングラの空気感が漂うのでサブカル寄り作品ではあると思う。
NHKのオタ要素は添え物という感じ。
「低身長ホビットでもモテる!おっさんでもモテる!マンさんザマァ!」というポストがバズったりまとめられたりしてるけど
女で同じことやってるのは見たことがない
加藤茶とか有名人と年の差婚や不倫する女がいい例だけど、ホビットや高齢を狙う若い女はセックスではなく旦那の地位や人脈を利用したりチヤホヤされるのを求めてるわけよ
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
■金だけある一般人の低身長男性より金のない芸能人や業界人の方が女にモテる理由
https://anond.hatelabo.jp/20251221180933
944 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 01:16:43.89 ID:9p7wnU0c0
60
そりゃどこの世界でも「連れ添う男の地位=自分の地位」だからな、女は
玉の輿や地位のある男をゲットすれば自分もその地位までひとっ飛び!だからw
加藤茶の嫁さんは財産目当てってより芸能界の重鎮GETで「あの加藤茶の嫁」に君臨できた事に満足そうに見える
951 名無しさん@恐縮です sage 2024/03/18(月) 02:25:51.77 ID:Sctk1boS0
944
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
さまよう血 - 「山崎さんは利用されたのでしょう」 | ウェブマガジン「あき地」
留学したアメリカの大学名しか書かずに通した面の皮は語り継いでいくよ
国連職員になりたいって熱く語ってたのに、まさかの人生一発逆転
すげーよ、おめでとう
1期で終わらんように頑張ってな、嫌いやけど
今回の県議補選でも落選したが小林県議候補が福井市で22000票
やべーよ参政党
去年10月に2期目決まったばかり
それほっぽり出したらあかんわ
県の総務部長、副知事から天下って県大の理事長、ゲンキー取締役もイメージ悪かったもんな
自民党県連会長の山崎正昭は「分裂は避けたいので賛否は取らなかった」と寝言を言ってた
稲田、滝波、その他県議が自民党本部にかけあい、山田は自民党の支持を正式に受けた
特に石田、お前何も政策掲げずによく上がれたな、投票した奴アホやで
福井の2大メディア福井新聞とFBCは基本的に体制側にしかつかない
出馬について「今は考えていません」としか言ってなかったのにツッコミ入れたのは
毎日新聞だったか読売新聞だったか、どちらにしても県外の記者だったよな
話がそれた、戻そう
結局、論戦になることもなく選挙が進行
石田は福井市議が頑張っても10万票、山田は15-20万票かなと思っていたところに、
山崎参議、自民党福井市議が参政党との協働を受け入れるとは思わなかった
参政党が何票持ってきたのか
福井市以外ではどうか
参院選2025の参政党の候補者の得票数を見ると福井市で20,233票
それ以外では38,535票
そしてとどめの豪雪
その辺が参政党支持者との違いなんだよな
さて、今後の福井はどうなるのか
石田知事は正直、何も考えてないので全体として杉本前知事の方針を進めつつ、
既に失敗してるんだけど、福井市をこれまで以上に慮る方向に走る
そして山崎老人の後釜は誰になるのか
再来週は
それじゃーね
加藤茶とか有名人と年の差婚や不倫する女がいい例だけど、ホビットや高齢を狙う若い女はセックスではなく旦那の地位や人脈を利用したりチヤホヤされるのを求めてるわけよ
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
944 名無しさん@恐縮です 2024/03/18(月) 01:16:43.89 ID:9p7wnU0c0
60
そりゃどこの世界でも「連れ添う男の地位=自分の地位」だからな、女は
玉の輿や地位のある男をゲットすれば自分もその地位までひとっ飛び!だからw
加藤茶の嫁さんは財産目当てってより芸能界の重鎮GETで「あの加藤茶の嫁」に君臨できた事に満足そうに見える
951 名無しさん@恐縮です sage 2024/03/18(月) 02:25:51.77 ID:Sctk1boS0
944
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
はじめに。
内容はまったく肯定的でないです。
本文中、主語がざっくりしている箇所がありますが、この文章の目的上、「アニメ銀八を楽しめていない〇〇」であることを含みおき下さい。
楽しんでご覧になっている方や、銀八や銀魂が大好きで面白い面白くないは関係ないんだという方はご気分を害される内容のはずです。
自分自身の気持ちの整理や一感想として残しておくこと、また、同じように感じている方に届けばいいなと言う気持ちで書きました。
したがって、作文の程度は低いものですので、お目通しになる際は、可読性についてはご容赦ください。
よくある5段階評価を付けるなら、決して星2を超えない。
星1ではなく2なのは、声優さんの演技や製作の苦労といった、クリエイターへの“同情”から。
まるちばーす祭りもライビュを昼と夜の両方見に行ったり、銀八放映開始を本当に楽しみにしていた。
それがどうして低評価となったのか。
Xやレビューサイトで評判を調べれば、多くの人が次のように口を揃えている。
「テンポが悪い」
賛同する。
「ギャグが滑っている」
「銀魂本編のノリと違う」
これも確かに言える。
何故こんなふうに言われるのか。
まず、『銀八先生』シリーズの原作小説は空知先生ではなく、大崎知仁先生が著されている。
ギャグの雰囲気に違いを感じる人がいるのは、書いている人が異なるためもあろうと理解できるが、私が読んだのはシリーズの折り返しまでであるものの、原作小説も十分“楽しめる”内容とクオリティだった。空知先生も「(ノベライズの内容は)銀魂そのものだ。自分の代わりに大崎先生に書いてもらうことにする」と冗談めかしながらも太鼓判を押していたくらい。
元は普通の小説を書かれる作家さんであることは、銀八本文内の表現や言い回しに滲んでいる。だから、文体をあえてここまで落として、よくあのハチャメチャな作風を文字として表現できたなと、私は銀八原作小説を結構高く評価している。私が読んだのが半ばで止まっているのは、その“あえて落とされた文体”が個人的に合わず、読むのに大変な体力を使うからで、内容の退屈さからではない。
なので「原作小説からそもそも面白くなかった」という声は、この若年層向けの文体が合わなかったものではないかと推察している。こう言っているのは、高校生以上の読書慣れした人が多いのではないか。小中学生なら取っ付きやすくハードルの低い文体だと思う。
だから「ギャグが滑って」「面白みを感じない」のは、場面転換や時間経過表現、セリフとセリフの間の妙なテンポの悪さが寒々しいからではないだろうか。その寒い所へBGMのアシストもないので、笑わせるつもりのネタも響いていかない。そうして場がシラケるような気まずさを視聴者に与えるのだろうと思った。
では、何故テンポが悪いのか。
文字ベースの原作小説をアニメにすると恐らく尺がギュッとして足りなくなる。これを30分枠で一本の作りにしているため、間が持たずタラタラしてしまうのではないだろうか。
割り切ってAパートとBパートで分ける、クレしんのような形式にすればここまで間延びはしなかったのではないか。何話目か忘れたが、この構成の週は間延び感が緩和されて感じたので、的外れな発想ではないように思う。
さらに、原作小説そのままでは尺が足りないのであれば、元を削るようなことはせず、アニオリはその不足分を充填する要素として用いればいいのに、何故か原作小説の内容を削ってアニオリを入れてくる。これが面白いなら構わないが、面白くないから賛否別れるハメになっている。
複数のレビューで同様に見られた表現が「二次創作みたい」というもの。これには唸った。
例えば2話か3話のアバンで、銀八が生徒らが幼児化や獣化する白昼夢を見る。正直公式のアニメにそういう供給は求めてない。
見るのはオタクばかりじゃない。天下のWJの目玉漫画でギャグの人気が高いんだから、漫画が好きな普通の人たちも読んでいたしアニメも見ている。評判を調べていても「懐かしいと思って見てみた」という人も多い。
そうした需要の様相に対して、特定の、狭いニーズに向けたようにも感じられるショタ化ロリ化、ケモ化といったイロモノネタは面白くないどころか笑えないとさえ思える。
銀魂アニメのアニオリは、いい意味で、空知先生と同年代か少し上のおじさんたちが、おじさんホイホイやキワキワの下ネタでアニオリを突っ込んでくれていたので、作品との相性が良かった。しかし今回は監督も脚本も女性で、恐らくそうした方面への解像度が以前の上流工程陣ほど高まりにくいのではないだろうか。
銀魂アニメの監督さんたちは現在50代前後の男性で、彼らの子供時代にはまだ家庭科授業は女子だけというような区分があった。男女で見えるもの、培えるものに今よりも差があったことは想像しやすい。
加えて、キャラクターの扱いや動かし方といったものも雑だ。分かりやすいところだと高杉や土方。
頬をこけさせ好物を吸引する土方が、バケモノのように揶揄され、その姿をくどく使いまわしていたところや、ギャグを放とうとして滑り散らかす高杉というネタも、それしか弾がないかのように繰り返し繰り返しで、大変しつこかった。大抵の繰り返しネタは二回、内容や出来によっては三回程度なら繰り返していいが、この浅さで動かされるキャラクターネタを二度三度見せられるのは御免だと思った。
深夜放送とはいえ学園設定、学生ものであるゆえに、昨今のコンプラ意識の変容による縛りを余儀なくされ、表現の幅・深度に制約があることも考えられるが、どちらにせよ、アニオリ部分に面白みを感じられない。
「そういうのは二次創作でやる」というやつだと思う。公式なら、ちゃんとキャラを動かしてほしい。
従って、全体的に惜しさ、つまらなさ、退屈さ、以前のアニメとの差異を覚える流れは以下のセットだと推測。
音の乏しさ。テンポのもたつき。イマイチ乗らない視聴者の気持ち。シラけ、空回りした空気。キャラクターの掘り下げの甘いネタ。さらにシラケる視聴者の心。以下ループ。
声優さんの変わらない演技とプロ意識、及第的な作画で体面は保たれているが、原作小説の履修、未履修に関わらず、自然のうちに期待のハードルが上がっていたものが銀八アニメでは叶えられなかったということなのだと思う。ましてや、まるちばーす祭りなど、公式サイドが気流を上げまくっているのだから、期待値とともにハードルは上がって当然だ。
1話のアバンでも確かにこの事については触れていた。「渡されたバトンが重い」と。
でもね、と。
これについても言及したい。
プロが、クオリティの担保をできないことを、いくらやりたい放題ギャグ作品であろうと、「別物だと思って」と言い訳めいた建前を設けたことには、はっきり拒否感情を覚える。
確かにメタさは銀魂の醍醐味のひとつだ。けれど、これまでよくネタにされてきた、オマージュをやって色んな偉い人に怒られたというメタエピソードは、視聴者を楽しませるためにギリギリアウトのことまでした結果、BtoB的にはひんしゅくを買ったという話なのであり、今回のように、BtoCで十分な提供が出来ないことを言い訳がましく置き石するようなネタとは性質を全く異にする。例えば環境が整えられる状況でなかったとか、無理な予算や納期で進行していたという話はエンドユーザーには関係の無い話である。製作者らで談義したり解決すべき話なのであり、消費者をそれに巻き込まないでもらいたい。
ちなみに、銀魂アニメの時のような、外部のひんしゅくを招きかねないリスクを再びなぞってほしいと言っているのではない。あれらの話は、何度頭を丸めようが、額を床に擦りつけようが、立ち続けられたプロデューサー、その他製作の偉い方々の多大なる自己犠牲の上に成り立っていた。彼らが笑い話として盛り込んでいても、それはご本人の類い稀なる胆力、相手方や周囲の理解と協力によって我々に届けられていた。だから、また同じことをして笑わせろと要求している訳では無いことだけは、忘れずに言い置いておきたい。
山崎ががんばる話でした。地上波でもつい先日放送されたみたいですね。
もちろんごくまれにその両方の才能を持つ傑出した天才というものも現れるが
多くの場合、映画監督、演出家というものは物書きとしての才能はない。
ワイ氏の尊敬する作家の深沢美潮氏が「誰でも一生に一作は小説を書ける」とい名言があり
これは一生を生きていれば一作の小説になるくらいにはドラマティックなことが起きるはずだという希望の提示であり
逆に一生に一作しか書けないようでは作家にはなれないという警鐘でもある。
しかし彼らは作家ではないので一生の二作目くらいまでは行けても三作目、四作目は厳しい。
はっきり言ってしまえば、むしろそんなに書くことがある人間のほうが異常なのだ。
細田守の新作の果てしなきスカーレットを見たけど、いや、竜とそばかすの姫の前の未来のミライから
もう明らかに細田守には書きたい作品がないんだろうなということを感じている。
だから竜そばでは美女と野獣をパクったし、果てスカではハムレットと神曲をパクった。
未来のミライが最後のあがきだったと思うが、むしろあれで自分の中がスッカラカンなのを確信したのだと思う。
細田に必要なのは脚本家だと言われ続けているけど、それは彼の作劇が酷いからというのはもちろんあるとしても
描きたい物語がない人間が物語をひねり出すことほど苦痛なことはないと思う。
山崎貴なんかもそうだけど本来その能力を持たない人間に無理やりなんかやらせるべきじゃないと思う。
でもそのごくごく珍しい天才のせいで「作家性」というものが過剰に信奉されすぎている気がする。
どうしてもやりたい渾身の一作が書けた時だけ自分で書けばいい。
細田や山崎みたいにその辺のパク、オマージュみたいなスカスカの作品を無理に作る必要はない。
そういう意味では脚本家が映像技術を身に着けたほうが"成り"やすいな。
まぁワイ氏の所感としては細田守っておジャ魔女やデジモンでも「敢えて人がやらないことをやってドヤる」タイプの逆張りおじさんとしての評価が高いだけだと思っているので、あんま大衆監督として評価すべきじゃないと思ってるんやけども。
スナック菓子を食べているとき。スマホとかいじりながらでもいいように箸を使って食べてたんだけど、自分の中でしっくりきてなかったというか、扱いに多少の繊細さが求められるのが地味に気になってた。滑り止めついてるものもあるけど、結局は細い二本の棒なわけで。
だから箸のように使うことができて、かつ箸よりも掴みやすいものが欲しかった。そこで最初に買ったのがスナックトングとかいわれてるものだったんだが、指に装着するタイプだから煩わしく感じる時があった。なので、最終的にはミニサイズの箸トングに落ち着いた。
俺が買ったのは山崎実業の菜箸トング(サイズはたぶんS)。足つきだから、先端をつけずに平置きできるのもいい。ただ食器として評価するならやっぱり摘み特化だとは感じてて、結局は普通の箸の方が向いている食べ物は多い。箸で事足りる人には不必要な代物だとは思う。
パンツとズボンの間に履いて、これに汗とか皮脂汚れを肩代わりしてもらう。そうすることで、お気に入りのズボンの洗濯頻度を減らして、長持ちさせるってのが主な使い道。
タイツは密着するので細目のボトムスとも合わせられるけど、圧着感が気になるのと8~9分丈くらいあるので靴下とダブつく。ステテコは、トランクスを丈長にしたみたいな感じでゆったりしてて、膝を覆うくらいの長さだからミドル丈以上の靴下と組み合わせれば脚全体をカバーできるようになってる。
どこのメーカーがいいとかはちゃんと比較したわけじゃないから知らんけど、俺が使ってるのはユニクロのエアリズムステテコか、たまにグンゼのアセドロン。愛用者の中には直ばきしている人もいるようだけど、個人的にはこれだけだと頼りないのでボクサーブリーフとかと組み合わせたい(残尿でしくじった時の保険にもなるし)。
寒くなってきたらヒートテックのステテコかタイツが多い。俺は冬向けのズボンをあまり持ってないので、通年使えるズボンと組み合わせて無理やり越冬する。
指一本ずつ通す手間があって装着が面倒。メーカー側もオシャレでつけるものじゃないと思っているのでデザインや柄に遊びがない。どう足掻いてもダサい。あと構造的に前足重心を促進しやすくて、様々な足病の遠因になりやすいって話もあるらしい。五本指ソックスを履かない・履きたくない理由なんていくらでもある。
ただ、それらを踏まえてなお買ってよかったと思えるのは、蒸れた時の不快感を軽減できるから。通常の靴下って趾間部(指と指の間)に空間ができるわけで、そこに汗をかくと蒸れやすい。ここの蒸れた感じが軽くストレスだったんだけど、五本指ソックスなら足指を一本ずつ包み込んでくれるので軽減される。
メーカーはどこがいいか……正直よく分からん。靴下屋とか? どのメーカーだろうが五本指ソックスの時点でダサいのはどうしようもないし。靴とフルレングスのボトムスで隠そう。
着用に手間取るのはどうしようもないし、健康面での懸念点もあるらしいんで他人にはオススメしない。あとメディキュットとか、足指だけ露出してるタイプの靴下もあるようで、最近そっちも気になってる。でも靴を履くときに素肌を触れさせたくないんだよなあ。
さっきの五本指ソックスの話に通ずることなんだけど、靴履いてると蒸れが気になるんだよ。で、ここのスニーカーはアッパー部分はもちろん足裏まで蒸れにくい設計になってるらしい。
“らしい”って書いたのは、俺が買おうと思った時には定番のモデルやカラーは全滅してたから。未だに買えてないし、買えたとて実際どれくらい効果があるかも分からないから他人にもオススメしないって感じ。
テクノロジーが社会構造を再編する現代において、人間の知性や専門性のあり方は根源的な問いに直面している。その問いに強烈な一石を投じたのが、東京大学の小川光教授が学内広報誌『淡青評論』で紹介した一件である。これは、制度や組織が適応するよりも速く未来が到来しつつあることを示す、稀有で明瞭なシグナルと言えるだろう。経済学の素養をほとんど持たない修士課程の学生が、生成AIとの対話のみを駆使し、わずか1年で「トップレベルの学術誌に挑戦できる水準」の論文を書き上げたのだ。これは単なる技術的な成功事例ではない。長年の訓練を経て築かれる専門知識の価値、研究者の役割、そして「知性」そのものの定義を根底から揺るがす、まさにパラダイムシフトを象徴する出来事である。
この小川教授の寄稿は、社会に大きな波紋を広げた。インターネット上では瞬く間に注目を集め、「はてなブックマーク」では469ユーザーがブックマークし、102件のコメントが寄せられるなど、白熱した議論を巻き起こした。本稿では、この一件を現代社会の変容を映す縮図として捉え、専門家が感じた「恐怖」の本質と、社会に広がる期待と懸念を分析する。そして、この出来事が象徴する、新たな世代の登場について考察を進めていく。彼らこそ、これからの時代を定義する「AIネイティブ」なのである。
本セクションでは、話題の学生が象徴する「AIネイティブ」という新しい世代を分析する。彼らは、AIを単なる補助ツールとしてではなく、思考や研究の方法論の中核に据えるという点で、旧来の世代とは一線を画す。その登場は、単なるツールの変化ではなく、知識を獲得し、体系化するプロセスそのものの革命を意味している。
この学生が実践した研究プロセスは、AIが方法論の根幹を成していた点で画期的であった。具体的には、以下の全工程をAIとの対話を通じて進めている。
このアプローチの革新性は、旧来の知識探索モデルとの対比によって鮮明になる。東京大学大学院情報理工学系研究科の山崎俊彦教授は、この新しい思考様式を「辞書の逆引き」という比喩で巧みに説明した。従来の検索エンジンは、ユーザーがキーワードを知っていることを前提とした「辞書の順引き」であり、既知の情報を効率的に探す行為だった。対してAIネイティブは、「やりたいこと」を自然言語でAIに問いかけることで、未知の領域を探求するためのキーワードや手法を引き出す「辞書の逆引き」を実践する。これは、人間と知識の相互作用における、根本的なパラダイムシフトである。
はてなブックマークのコメントは、この新しい学習様式がもたらす生産性の飛躍に対する社会的な期待を反映している。あるユーザーは、AIの活用により「人に教えてもらうのと同等のパフォーマンスが低コストで得られる」ため「習得速度が爆速に」なると指摘。また、これは単にAIに作業を丸投げするような話ではなく、「AIの力を借りて巨人の肩の高さを重ねる話」であり、人類の知の発展を加速させるものだという肯定的な見解も示された。
この爆発的な進歩の可能性は否定できない。しかし、それは同時に既存の専門家たちに、長く暗い影を落とし、不穏な新しい現実を突きつけている。
AIがもたらす希望の光の裏側には、深刻な懸念も存在する。特に、既存の専門家が感じる脅威と、AIの活用能力によって生じる新たな社会的格差のリスクは、真正面から向き合うべき構造的な課題である。
この問題の核心は、小川教授が吐露した率直な感情に表れている。経済学の訓練を受けていない学生がこれほどの成果を出したことに対し、教授は「心底たまげました」「このようなAIネイティブの若い人たちがこれからどんどん出てくることにちょっとした恐怖さえ感じました」と記した。この「恐怖」は、単に自らの職が奪われるという不安に留まらない。それは、長年の地道な研究と訓練を経て初めて到達できると信じられてきた専門性の価値そのものが、根底から覆されることへの動揺なのである。
はてなブックマークのコメント欄では、この現象を的確に捉える「レバレッジ」というキーワードが頻出した。「若く優秀な人がAIでレバレッジかけるととてつもない差になるんだろうね」「頭のいい人はAIでより賢くなる」といったコメントが示すように、AIは元々高い能力を持つ個人のアウトプットを飛躍的に増幅させる強力なツールとして機能する。
しかし、このレバレッジ効果は単なる個人の生産性向上に留まらず、社会構造を再編する力を持つ。yumanaka氏は、「地頭のいい人がAIを使いこなして圧倒的なアウトプットを出して、そうじゃない人の仕事を奪っていくんだろうな。こわい」と、その負の側面を鋭く指摘した。これは、AIが能力格差を埋めるどころか、むしろそれを爆発的に拡大させる触媒となり得ることを示唆している。このままでは、AI活用能力に長けた新たな「認知階級」が生まれ、高価値な仕事を独占し、社会の流動性を著しく低下させる未来さえ予見される。
このようにAIが生み出す成果の質と量が飛躍的に増大する中で、私たちはより本質的な問いに直面する。それは、その膨大な成果の「正しさ」を、一体誰が判断するのかという問題である。
AI技術の目覚ましい進展は、逆説的に「人間による最終的な評価と責任」の重要性をかつてないほど浮き彫りにした。本稿の中心的な論点はここにあり、その核心は、他ならぬ論文を作成した学生自身の行動によって最も明確に示されている。
彼が専門家である小川教授に助言を求めた最大の理由。それは、「自身には経済学の素養がないため、その評価が正しいのかわからない」という切実な懸念だった。AIは「国際誌に通用する水準」という評価を下したものの、その正当性を自力で検証する術を持たなかったのである。
この学生の懸念は、専門家による評価の不可欠性を示すものであり、はてなブックマークのコメント欄でも多くの共感を呼んだ。
評価の困難さ: 「生成AIを使いこなせば90点の論文が作れるが、90点かは評価・保証できない。」
専門知識の必要性: 「自分が知見の無い分野でのAIの判断が正しいかどうかをどうやって確かめるとよいのか。←ここが一番難しいし、専門知識が必要なところ」
懐疑的知性の重要性: 「循環参照やらハルシネーションやらを起こした文章を何も考えずにWikipediaに貼り付けるような人物もいるわけで、やっぱ懐疑的な知性と査読は大事なわけです。」
そして、この問題を鮮やかな比喩で捉えたのがobotzcanai氏のコメントだ。「巨人の肩に乗れたところで遠くに見えた島々の価値がわからなければ意味はない」。AIによって得られた広大な視野も、その価値を判断する専門的な知見がなければ無意味なのである。
さらに、この議論は「責任」の所在という、より深刻な領域へと深化する。e_denker氏は、「人間に残された最後の仕事は『責任を取ること』になるという話があるが、まさにそれを裏付けるような一件だと思う」と指摘した。この点をさらに鋭く突いたのが、phillies_rocks氏の「内面化できない成果物を作っても誰も責任を持てない」というコメントだ。AIが生成した成果に対して、その利用者は最終的な責任を負わねばならない。もしAIが設計した橋が崩落した場合、その責任は誰にあるのか。利用者か、開発者か、それともAI自身か。これは、AI時代の新たな倫理的・法的枠組みの構築が急務であることを示している。
この議論は、AI時代における専門家の役割がどのように再定義されるべきかという、未来に向けた重要な問いへと私たちを導く。
東京大学で起きた一件は、AIネイティブの登場が専門家の時代の終わりを告げるのではなく、その役割と価値を根本から進化させる契機であることを示している。AIが圧倒的な情報生成能力と実行力を手に入れた今、人間に、そして専門家に求められる能力は、もはや知識の生成や統合そのものではなくなった。
これからの時代に求められる専門家の資質は、以下の三つの能力に集約されるだろう。
未来の知のフロンティアは、AIネイティブがもたらす爆発的な「実行力」と、長年の経験と深い洞察力を持つ専門家の「検証力」および「責任能力」が融合する場所に開かれる。AIを恐れるのではなく、新たなパートナーとして迎え入れ、人間ならではの価値を磨き上げること。それこそが、私たちがこれから歩むべき道なのである。
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順位 ソフトバンク 阪神 日本ハム DeNA オリックス 巨人 楽天 中日 西武 広島 ロッテ ヤクルト
1 ★
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立石 正広
立石 正広
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立石 正広
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1
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安藤 銀杜
8
男はセックスが全てだけど女は自分を庇護できる社会的評価で男を選ぶから、男向けのような無能ホビット奴隷を養う創作の需要は女向けではゼロ
恋愛や婚活で無能ホビットは大量に余って業者を困らせたり毎日ネットに張り付いて自分を選ばない女を呪詛する一方で、セレブや有名人の性的機能のないジジイが女に不自由していない
昔イケメンだったチンポ立たない爺さん芸能人が若い女と不倫や年の差婚できる反面、ホビットチー牛が無数に余る現象もこれ
〈ツーショット写真〉人間国宝・片岡仁左衛門78歳 “壇蜜似”41歳女性との2年不倫愛
https://bunshun.jp/articles/-/58481?page=1
A子さんは、18年春頃から、仁左衛門が出演する公演を全て観劇する“全通し”をすることが多くなるなど、仁左衛門ファンの間で、次第に目立つ存在になっていく。19年2月には楽屋口で入り待ちをしているA子さんを見つけ、他のファンもいる前で、「この前、手紙に書いてた質問のことやけどな……」と話しかけたこともあった。
その後、彼女は関係者だけが参加できる会にも参加するなど、さらに仁左衛門との距離は近づいていった。そして20年3月、コロナ禍で歌舞伎座公演も中止となったこの頃、遂に2人はプライベートで会うようになる。A子さんが仁左衛門の自宅に誕生日プレゼントを郵送すると、返事があったのだ。
人間国宝・片岡仁左衛門、不倫で〝噛む癖〟バレた! 壇蜜似の年下女性の首、二の腕に内出血のような跡 「週刊文春」報道
https://www.zakzak.co.jp/article/20221102-NPMREAYTV5LVXEMHB7ICS3DPEA/
知人の証言として、女性がウオーキングの最中にも首や二の腕を噛まれ、ホテルでも噛まれたと伝える。それは内出血のようになっていたというから、相当な力で噛んだものと思われる。
岸部一徳、妻と10年別居の傍らで「修三さん」呼びする40代美女との“鹿児島ふたり旅”をキャッチ!交際否定から2度目の直撃に「仕方ないじゃん」
https://www.google.com/amp/s/www.jprime.jp/articles/amp/27392
ザ・タイガースの“ピー”こと瞳みのるさん 35歳下の中国人女性と結婚、4歳児のイクメンパパはバンド活動で大忙し
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/329075#google_vignette
ルイズルイス加部は、娘のように年の離れた女性ミュージシャンと結婚したばかりだった。「俺はもう男性機能がないから駄目だと言ったのに、ラブホテルへ引っ張って行かれた」と、いかにもハーフという大きな目で、こちらをまっすぐに見て真面目な口調で言った。
そういう人なのだ。嘘がない。自分に不利になろうとお構いなしに、ほんとうのことを言う。私はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂で見たミケランジェロのピエタを思い浮かべた。とても母親には見えないほど、若くて美しいマリアの膝に、細長い体をぐったりと預けたキリスト。加部と女性との関係は、いつもこうなのではないかと思った。
2025年8月、うだるような暑さが続く午後。俺は、QC検定2級の試験会場にいた。窓の外からは、けたたましいセミの声が聞こえてくる。俺のTシャツは、すでに汗で張り付いていた。
周りの受験生は、みんな真剣な顔でテキストを広げている。俺の目の前には、QC検定の公式テキスト。だが、俺の頭の中は、今朝、冷房の効いた電車で見たホッテントリのことでいっぱいだった。
試験直前、なぜかこのタイトルだけが、砂漠でオアシスを見つけたかのように、俺の好奇心を刺激した。まるで、この中に試験の答えが隠されているかのように。いや、きっと隠されているに違いない。そう、俺は確信していた。
試験開始の合図とともに、問題用紙が配られた。最初のページをめくる。…ポアソン分布。俺は絶望した。試験開始5分で、俺はすでに敗北を悟った。だが、その絶望の淵で、あのホッテントリのタイトルが再び俺の脳裏を駆け巡る。
試験監督官の山崎は、この道20年のベテランだ。彼の鋭い目は、些細な受験生の動きも見逃さない。その眼差しは、不正行為の兆候を見つけるために鍛え上げられた、まさに「鷹の目」だった。
俺は、ポケットの中のスマホを静かに握りしめた。その瞬間、山崎の視線が俺に向けられた。
「試験中、一切の通信機器の使用を禁じます。使用した場合は、不正行為とみなし、即刻退場となります」
彼の静かな声が、セミの鳴き声にも負けず、会場に響き渡った。俺は手を止めた。スマホを握りしめたまま、うつむいた。
俺は試験問題に目を戻した。しかし、思考はすでにホッテントリの世界に引きずり込まれていた。
その時、俺の脳内に直接、声が聞こえた。
それは、俺の欲望が作り出した幻聴だった。俺は、抗うことができなかった。
俺は再び、ポケットのスマホを取り出した。画面の光が、静かな試験会場で、まるで小さな太陽のように輝く。その光は、山崎の目にも届いた。
彼の声が聞こえた。俺は、頭が真っ白になった。
「…いや、違います。俺はただ…」
その時だった。俺の体は、音もなく崩れ始めた。いや、「崩れた」のではない。まるで、熱い夏の陽炎のように、蒸発していくような感覚。腕、足、胴体、そして顔。すべてが、まるで最初から存在しなかったかのように、空気中に溶けていった。
残されたのは、机の上に置かれたままの受験票と、俺の人生が詰まったスマートフォン。
俺は、この世から消え去った。地獄にも行けず、天国にも行けず、ただの「無」になった。
はてなブックマークのホッテントリは、俺に答えを教えてくれた。しかし、それは試験の答えではなかった。「楽をして真理を得ようとすれば、存在そのものを失う」という、冷酷な真理だった。
5年前ぐらいに貯金が1000万円越えたの機に積み立て投資を始めたが、積み立てではなく持っていた1000万円を全額ぶち込んでたら2600万円になってたのか……
https://www.bloomberg.co.jp/quote/0331418A:JP
山崎元さんがご存命の時に
「世間では積み立て・ドルコスト平均法が良いと言われているが間違い。リスクを取れる金額を全額一括投資するのが正解」
ということをおっしゃっていて当時は極論に感じたが、今のところ山崎さんの言った通りになってる。
安全を取って手元に現金200万円残して、残り800万円一括投資でも2000万円超になってたのか。
悔しい!