はてなキーワード: 国会図書館とは
なんかしょぼいキーホルダー
去年からしょぼくなった
一昨年まではマグカップだったのに
去年から原価300円の携帯カトラリーとかになって一気にしょぼくなって
とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったからみずほ銀行へ
めっちゃ行きづらい
1Fにシャネルの店があって入口にガードマンとかいてほえーってなった
地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた
みずほのATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭の看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた
広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった
カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした
でも正直1作目には劣るなあ
内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった
すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった
さすがに引き延ばしすぎよ
あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・
ひゃくえむの完全版?もあった
でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな
パトレイバーが新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった
それでもう15時半すぎた
外のジャンク本コーナーを見る
悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったからかわない
さすがにおいてなかった
WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた
まえ、1,2年前にかったオカルト学院のアウトレットもPS5に入れて再生すらしてないから
だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるるの画集があってちょっと迷った
もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。
我慢。
プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブックの改訂版があった。
でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通の中古レベルっぽい
即確保
あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない
設定資料集のページだけ国会図書館にコピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ
電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい
そこまで気になるのはなかったかなー
型月が相変わらず高いねって感じ
捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた
あとカーニバルもあった
箱のダメージあるけどそれでも30kくらい
河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわない
んで店でる
うーんと迷う
せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう
でも結局歩きで帰った
六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども
ルーツレポを買う
途中でうどんマップ1回にでたとかいう手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した
はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと
それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな
冷蔵庫ないのに
3500円ぶんくらい
そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今
歩数は22k
だいたい15kmくらいか
毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ
実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね
持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいかな
内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww
自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃきれいにしてたからさ・・・
ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども
んで中身
以下ネタバレあり
10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・
この遺書だけ全部パソコンで手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする
ここは瀬戸口の真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・
どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・
ネクロフィリアに悩んでる設定
うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ
あーなんか最近まったく別の漫画で、母親が学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ
あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて
んで姉の行方を調べたりするんよね
んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね
渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね
ヤンキー女ボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた
んで肝心の学とリサよ
いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた
※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした
んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね
学が一時退院したとき、リサが子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき、
リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサの無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき
最後はネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分の死体とえっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う
葬式でネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする
読み落としかもしれんけど
そうそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているから嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに
とにかく、そんなギリギリの状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね
そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善と希望と懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・
んで有名なあとがきよね
にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分の割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った
という。
はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ
一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった
読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒、ドッペルゲンガーの恋人、プシュケ。
ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど
なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね
カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ
初期乙一っぽさがある
それぞれ簡単に
田淵さん(ウィキペディアに載ってない)
恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい
そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単に想像できると思うしその通りなんだけど、
途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体が・・・みたいな話
実はこの学校は飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか
叙述トリックっすね
ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった
大きな展開もほぼないし
まあ瀬戸口に期待するのは内面描写だからってのはそうかもだけどさ
青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし
でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった
オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人とクローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする
本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった
ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズになっちゃう気がしちゃったな
プシュケ
これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった
総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった
一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか
どうやって原文調べたのか気になる。国会図書館?
もう騒動に加担した人間たちですら忘れているだろうけど、3年前(厳密には2022年からだから4年前)
イーロンがTwitter買収して、Twitterジャパンの人間ほぼ全員社長ごとクビにした事件があったのはIT職系が多い増田とかは覚えてるだろうがネットの大多数は忘れていると思う。
あの頃、Twitterジャパンのキラキラ社内生活を映した番組が掘り返され、それにもう嫉妬と憎悪で「(警察が怖いから)名誉棄損や侮辱罪にならない範囲でこいつら地獄に叩き落したる!」とまで公言した連中が旧Twitterでいた程ヘイトを集めていたことがある、といえば思い出す人も多いと思う。
当時を振り返れば、それはもう凄まじい物だった、今だったら逮捕者続出してるレベルの罵詈雑言がTwitterジャパンのメンバーや当時の社長に飛び交っていたのをよく覚えているし、検索したらまだ出る程いっぱいある。
あの騒動に加担した連中は、旧Twitterやnote、まとめサイトやゆっくり動画まで作って「名誉毀損にならない範囲で」名前や顔出した(プライバシーもへったくれもない)宣伝動画作りまくってて
「IT企業はこんなところで働いてた寄生虫なんてとらないでくださいね!」とかやってた奴らがたくさんいて、実際オタク界隈からでさえ、ラノベや漫画系のクリエイターたちまでもが「現代のざまあ物w」、「生意気な社員や無能の社長なんか追放しろ」、「リアルなろう物だなw」と加担していた、Twitterジャパンを雇止めになったことを書いたアカウントに群がって集団で「●ね」だの聞くに堪えない悪罵を浴びせてネットリンチ状態になっていたのがニュースになってて、見ていてドン引きしたことを覚えている。
しかも、なろうがなろう系がといったって、Twitterジャパンの人たちはそもそもなろう小説やなろうアニメなんかみるわけがない層なので、いったい何の話で罵詈雑言食らってるのかさえわからず混乱していたのに、ざまあ!なろう!追放!なろう!と喚きながらネットリンチにいそしむ様は、底辺と上澄みの分断というより、謎の未開地の蛮族の集落に迷い込んだ文明人が、生贄の儀式を食らってるかのような光景にしか思えなかった。
彼らの目的は「クソ生意気な癖にキラキラ生活してるリア充の若造やそんな生活を許容して赤字垂れ流しにしてる社長が大手を振って世の中を歩いている事さえ許さん!地獄に叩き落してやる!」という、今だったら逮捕者出てもおかしくないレベルのことを集団でやっていてTwitterは大騒ぎになっていた。
赤字なのはTwitterの体質を考えれば当たり前の当然の話で、それはイーロンが買い取った後もほとんど変わらないし、サービス悪化になるレベルでコストカットをしたりとかなりの大胆なことをやって最近ようやくギリギリ黒字になった程度でしかなく、体質的に赤字なのは変わらない、というアナニュースまで出ているので、旧Twitterのメンバーや社長が悪い訳ではないし、それを増田たちは当時ちゃんと冷静に指摘していた。
「そもそも外資系にあっさり入れるような経歴や技能持ってる時点で職にあぶれるわけないだろ」
「外資渡ってきたなら経験あるだろうけど、あっさり転職やクビなんて当たり前の世界生きてきてるから動じてないだけじゃん」
「IT業界のこのレベルのレイヤで仕事や関わってる奴らは叩いてない」
実際、あれから3年経つが、旧Twitterジャパンの社長は、彼を叩いていたXのオタクやオタク系クリエイターたちが仕事貰って生計を立てている大元企業である、KADOKAWAの社外取締役や経営顧問を複数招聘されて、「イーロン・ショック」という当時の回想禄を出版してこれも売れている。
旧Twitterジャパンの人たちは普通に待遇もあまり変わらない他の外資やJCTにあっさり転職を決めていた、とも聞く
当たり前である、増田達のいう通り彼らはIT職としては「生まれついてスタート地点から違う人たち」なのだから、零落れようがない、との通りだった。
都内の一流大学に在学している女子大生のココロちゃんが、一時期とはいえみいちゃんという日本社会の底辺そのものの存在に、良かれと思って勉強を教えたりすると恩をあだで返され、ドン引きして就活時期なのでさっさとキャバクラを辞めて就活している中で
主人公の山田さんすら内心「関わらんとこ」とLINEを削除するシーンがある。
ネットでは物凄く炎上して「生意気な悪魔女がッ!」、「上から目線でバカにしやがってッ!」とヘイト塗れの意見が飛び交っていた。
「いや、生きる世界がそもそも違うんだから関わるだけ損だしいちいち関わってられないほど忙しいんだから当たり前だろ」という意見や
「むしろ山田の方がヤバイ」という当たり前の意見がたくさんあった。
SNSなどない時代だったら、あの人たちがどんな生活をしてたかなんて、下の層なんか知りもしなかったのだから、それはそれで双方ともに「分断」していた昔の方が幸せだったのではなかろうか。と
ネット社会は世界中の国家規模での諜報機関だのテロ組織だの、闇バ●ト問題などを見れば暴力団や反社などの魔の手や会話ができる位置までいるほど、本来であれば「普通の人がかかわってはいけない場所」や「普通の人が関わってはいけないこの世の闇に潜む人たち」と普通に生きる人たちを直結させてしまっている。
本当にあんなバイオレンスな世界でサバイブする方法なんて、普通の人が知っているわけがないから一度からめとられたら最後、人生や命まで奪われる様な痛ましい事件が実際に何度も起きている。
というか国会図書館ひっくり返そうが、アメリカ陸軍のマニュアル置いてある国防総省やCIAの公式HP見ようが、そんな人間に対抗できる手段などマニュアルでさえ役に立たないし置いてないのが実際だ
結局そんなヤバイ人たちが狙うのは、旧Twitterジャパンの社長やメンバーを叩いてた「救われないみいちゃんサイドの人たち」で、
彼らが憎むキラキラ生活をできている人たちや、ネットリテラシーは(ついている業務上普通の人たちよりかなり高い)増田たちは、いきなり通り魔にでも合わない限りまず事件に巻き込まれることはないので、結局弱者が割を食うのだが。
とっちらかってしまったが、どうすれば彼等や彼女らみたいな人たちは救われるんだろうか、そもそもどんな救いを求めてるのだろうか、それさえ聞いても癪に触ってブチ切れるほどプライドが高いみたいで誰もその答えを出せない
AIといったブレイクスルーみたいな技術が山ほど出てきている今の世界で、残酷なまでに救われない人たちは、IT技術で救えるのだろうか。そういうものがこれからのITに問われているのかなと思ってる。
何が言いたいかわからんって、あれだよ、我々の大半が雲の上の世界に最初っから住まう資格を持つ人間じゃあないのだから、なんで喪失感や不公平感や憎悪を持っているのか?って話なんよね
最近、ネットで新卒で月給50万なのを見て「生意気な野郎だ!」、「俺や私はこんなにもらえないのに不公平だ!」って言ってる人たちいっぱいいるけどさ、あんなのアンタらが若かった時代ですらそんな待遇の人間なんて常に時代の一握りの超上澄みで、関わることもない人間たちだったわけじゃん。
どうして別の世界なんだから関係ねえなで済ませられないのさ?そこに行きたいなら相応の努力しなよ、で社会恨んで他責思想の他力本願やめて生産的なアクション起こしなさいよ、終わる話じゃないの?
どんだけプライド高いのさ?というかそういう人たちにアンタら何されたの?滅茶苦茶リアルでイジメられたわけでも、暴力振るわれたわけでも、下請けや派遣ではいったらキッツイパワハラ受けたとかそんなんじゃないでしょ?ただ自分が能力不足でそういう「キラキラ世界」に行きたくても行けなかったから話したこともないそういう世界の人たちが憎たらしいってだけでしょ?
そんなの自分らの問題じゃん、てか真っ当な努力もする気もなく、キラキラ世界の、それこそ上で書かれたみたいななろう系!なろう系!とか言いながらTwitterジャパンの人たちや社長をTwitter上でネットリンチしてたけどさ、なろう系だの悪役令嬢だのかは知らんけど、美少女やイケメンと付き合って人生逆転したいんなら人や社会恨んでないで努力しなよ、ああいうアニメや小説では人を恨めば恨むほどパワーが上がる魔太郎が来るみたいな能力の主人公だとかが多いんだろうけど、現実そんなんないからね
挙句、後にKADOKAWAの経営顧問になる様な社長を、なった後もぶっ叩きまくってる落ち目のオタク系クリエイターや作家いっぱいいて、正気かこいつら?って俺思ったぞ、自分らの仕事差配するレベルの人たちに噛みついてんだぜ?狂ってるよハッキリ言って
というかそんなに暴力だの他害行為だの抑える気もないなら、テロリストにでもなって人の嫌がることならなんでもやってクソの人生極めりゃいいじゃん。でもこういう話するとなぜかブチ切れるじゃん、マジで理解できないんだよな
コーパス(小納言)だと「頭の中がお花畑」という用例が2005にある
一方で、国会図書館デジタルコレクションで揶揄する意味の「お花畑」の用例は、1990~2026の範囲で探した限りこれが最古だった。(追記メモ:「最古」って表現が後から読み返したとき誤った印象を生む?調べ始めるとっかかりとして最新から眺め、2000の用例を見つけ1990まで遡り手応えが全然ないので検索打ち切り、その範囲でもっとも時代が古いくらいの含意)
これが一番典型的な用例か
樋口, 直人 (2015-09-25)
。ネット右翼が「お花畑」56という表現で二分法に対する懐疑を揶揄するの…えてりゃいいやっていう、そういう時代じゃない。平和ボケっていわれる人たちがね、何とか気づいて
「平和ボケ お花畑」「右翼 お花畑」「左翼 お花畑」「学生運動 お花畑」で検索した (そう、学生運動付近の出来事を指して「お花畑」と言及する検索結果が見当たらないのよな、だから語彙として新しい?という予断になっている)
どうしても本物のお花畑とか「高山植物の群生地」が混ざるから捗らない
しかし、どうにも「のんきな」みたいな、小馬鹿に……と言うと明らかに言いすぎなのだが……するようなニュアンスと解釈できなくもない用例もまれにあったんだよなあ
成人男性に対して「少女趣味」というような感じというか、ちょっと違うか どれだったかな、メモっておけばよかった、また検索結果を舐めなきゃ
真面目にやるなら
「お花畑だ」「お花畑な人」「お花畑に行った」「頭の中がお花畑」のように前後の構文まるごと確認して分類分けとかしなきゃいけないのだろう
まあ真剣にやると疲れるんでね……
偽善の爆発 (ラッコブックス. 初級人間学講座 : 時事問題講義 ; 1)
関連があるかどうかはわからないが、この文脈、ニュアンスが合流した可能性も今は否定できない もっとしっかり調べないと
青空文庫は軽く探したが手ごたえなしだったのでしっかり舐めて見ていない
この検索結果を見るに
・2000~2005年の間にネットスラングとして一般化していそう
・遅くとも2015年には政治的なニュアンスが付与されていそう
今となっては個人ブログ、まとめブログなどから探す手法が現実的か
なにかの漫画とかアニメとか小説とかドラマとか、あるいは有名人の発言とかがきっかけで一気に普及した可能性も否定できない
嘘、しない
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「お花畑」の検索結果(2,902件) - はてな匿名ダイアリー - 146ページ
匿名はてなダイアリーだと2007-01-07が最古
2007年1月のいくつかの投稿を見るとすでに揶揄としての「お花畑」が定着していることがわかる
しかし今2026と微妙に構文が異なる気がしないでもない 興味深い
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mixiだと2005年に「電波お花畑」のような表現を拾えた……そうか、「電波」かあ
新しい検索キーワードに気付いたとき『都市伝説解体センター』みたいだなと思い少し笑う
1990~2000頃だけ使われた示準化石めいた死語があれば検索に便利なのだけれど
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2chにそのものずばり「電波・お花畑板」ってのがあったのか!
ずいぶん遠回りしてしまった
無知による恥の感情を今感じているが、必要経費 むしろ倒錯的に「私は無知です!だから今調べてます!学び!」という電子的露出狂めいた感情に昇華していく
しかし、1999年時点で板の名前になる程度にはスラングとして成立していたということ?
1990~くらいのサブカル?スピリチュアル?とか、そこらへんに源流があるのだろうか
「サブカル」が曖昧な言葉、具体的に何を指すか分解した方がいいはず
これまでまったく触れてこなかった領域だな この時期の情報はインターネットに表れにくいので文献など資料にあたる必要が出てくる
なんだろう、宝島とか、ムーとか、と学会とかそこらへん?全然詳しくない、一旦この時期のサブカル文化を説明した本とかに目を通して全容を把握できると嬉しいのだけれど
知っている人は知っているというか、ここらへんの事情に詳しい生き字引が普通にどこかにいそうな気もするわね
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「「現実を直視しない/都合のいい解釈をする人」を指す侮辱・嘲笑語の歴史」を追いかけているのと同じだな、これ……「平和ボケ」「電波」「お花畑」
そういえばある時期のサブカル文化はめちゃくちゃ露悪を是としていた、みたいな話を聞いたことがあるような そこに接続するのか? 延々と掘れるなこの話 面白い
「鬼畜系」ね
露悪な趣味の文化圏にいる人が露悪でないモノを指すときにもっぱら多用していたワード、というものがあるのでは……という勘
この勘に拘泥せず違うっぽいとなれば即棄却すること
『ゴーマニズム宣言』を通読したら「お花畑」という言葉選び登場しそうな気もするのだけど(やりたくないなあ) 『SPA!』とか『朝まで生テレビ!』とかそういうのに登場しそうな言葉でもある
うーん調査打ち切ろうかな、深追いしたら悪意に触れすぎて精神の健康に影響を及ぼすかも とりあえずデジコレで追えるぶんだけ追ってみるか 『週刊現代』だとスラングの「お花畑」の用例無かったがなあ
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頭の中に咲くイメージと頭の外とか上とかに咲くイメージとでズレ、シフトがある 面白い
漫画的表現で頭の上に一輪〜数輪、花が生えてる描写は確かにある←「直系」と考えてよい?どうやればそれを評価できる?なんか類似の話を探す グーグルスカラーとかで
ビジュアルイメージの検索はデジコレでは出来ない、探す場所を変える必要あり←どこ?
デジコレにしろコーパスにしろ検索対象のデータの偏りは意識すること
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お花畑 | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)
例えば「憲法9条があれば、他国は日本に攻めてこない!」といったような、極めて現実味に欠けた定番の左寄り思考を指す「お花畑」という表現はすっかり定着しています。
「すっかり定着」という言葉選びから「昔は定着していなかった」というニュアンスに読み取れる
なんというかいかにもこういう言葉が飛び交いそうな世界にいるであろう人がその認識なら、スラングとしての成立は比較的新しそうにみえる、という予断を補強する内容ではある←ブログ著者に詳しくない、あとで調べよ 「大須賀淳」……参画は比較的最近? 情報として弱くなったか
『危険な思想家』の呉智英もそうだが登場人物の名前で調べると同じ名前が関連項目に登場しがちというか、「界隈」がありそうというか この感覚は予断か
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「頭に花が生える」という漫画的表現の初出を調べるなら以下を参考に行うこと
元祖や系譜、起源、お約束、新語などに関する「まとめのまとめ」&関連リンク 『初出・系譜ポータル』 - posfie
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そういえば「お花畑」で調べていたが「花畑」で調べるのを忘れてた これは重大な見落とし 後で調べる この検索結果によっては方針が大きく変わるかも
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NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/9
宮沢 章夫 (著, 編集), NHK「ニッポン戦後サブカルチャー史」制作班 (著, 編集)
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あっそうだ
『花』が“夢見がち・非現実的”というニュアンスを帯びる用例がいつ頃から見られるか?について調べる……とすればいいのでは?
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インターネット普及後の時代だと「コーパス/デジコレに載らない類の情報はある」というのはイメージできるのだけど
「コーパス/デジコレに収録されるような文献に記載されない戦後〜インターネット普及以前に使われた語彙」とは何?をしっかり自分がイメージできていないのかもしれないな
それをしっかり言語化して、どこを探せばいいかを認識して、場合によっては草の根をかきわけるような調査をしないといけない、ということかも……か
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解消のため一旦塩漬けにして全然別の別のこと考えよう 保留にしていた「日本の江戸、明治、大正、昭和(戦前、戦後)で「静電気」という概念がどのように変化していったのか」とか 途中まで調べてて読むべき論文が沢山出てきたから中断したんだったな メモをまとめるのにObsidian使ってみるか WIP
著作権法は「文化の発展に寄与することを目的」であって「保護」するのは「目的」では無い的な。
新しいものいっぱい作れよが目的で、そのための手段として権利を保護するよに過ぎないみたいな。
作った文化的資産を保存し後世に伝えるのは著作権法の目的じゃないみたいな。
例えば、本の場合納本制度があって、これはまさに、文化財の保護・蓄積という目的なわけで、
この制度が規定されているのが国会図書館法という、著作権法とは別の法律で規定されているわけ的な。
コピーガードのせいで「利用」が促進されないから、新しい創作物が作られるのが抑制されている、、、というのならただしく著作権法の問題だけれど。
戦前の旧制中学って学校ごとのレベル差をあまり気にせずに気楽に転校する風潮があったんでしょうか(あるいはレベル差にまつわる情報が調べにくかったのでしょうか)?
「実は、この土地には思い出がある。編入試験でも受けようかと〇〇中学に顔を出していた時期があった」
と書かれていました。
この"〇〇中学"というのは私の母校で、大正時代の創立から現在にいたるまで難関とかエリートとかいうふうに評されていた時期が一瞬たりともないような私学です(東大は隔年で1~2人しか受からないようなレベル)。
宇野氏は旧制熊谷中学から慶應義塾に進まれた当時のスーパーエリートにあたる方なので正直「いやそこからウチに来ちゃダメだろ……」と困惑しました。
「実はうち出身の偉い人って結構いるんだよ。でもあんまりバレたくないのか全然表に出してない笑」
と聞いたことが思い出され、気まぐれに国会図書館で調べてみたところ、橋本龍伍と沖永荘兵衛が出てきたので仰天しました。
前者は逝去時の国会追悼演説で「〇〇中学から開成中学に転じ~」と、後者は旧友が自著で「私が豊山中から明治学院に移ることになったとき、沖永君も『俺も断然転校することに決めた』と〇〇中学へ転校した」と書かれていたので多分間違いないんだろうと思います。
たまたま他の人から聞かれて見つけたんだけど、ここのサイトが売ってる本って誰かが買ってるの?
ブラクラとかじゃなくて、白書を売ってるサイトなんだけど売ってる本が全部10万近く〜それ以上ですごい高い。でも同じ年に出してる本は全て同じデザインの表紙で、AIとかバイオテック?とか色々やってる。この法人の名前で調べても本を出していること以外のニュースが何もないんだよね。読んだ人も出てこない。
こういうのってなんのために出してるの……?というか中も何が書いてあるんだ、国会図書館には収めてるみたいなんだけど、サンプルらしいサンプルがほとんどなく、通販案内ページみたいなのも誤字があって死ぬほど怪しい
< anond:20251115103516 | 自分の🐻生のカイゼン... >
2025-11-15
統計はとれない。なので客観的で定量的なデータ持ってこいと言われたら無理としか返しようがないのだが。
「他の人生を攻撃しない🐻」はいる。何%だとかは言えないが、確実にいる。
男女カプ、夢小説、オス性向けエロ、ネットミーム、そういった界隈外の創作について、「よそはよそ、うちはうち」というスタンスで、一切文句を言っていない🐻は確実にいる。
しかし、ヒグマに認知されるのは界隈外の創作に殴りかかる🐻だけだ。
バズる🐻のトゲッターというのも、学級会であったり、「逆カプ被弾して号泣、体調崩した」「主人公とヒロインが最終回発情期したのは同性愛嫌悪のジャンプ編集部による悪意の捻じ曲げであり本来は主人公とライバルが同性愛関係だった」のような、かなり病的な投稿ばかり。
🐻の中でも極度に異常性が強くて目立っているようなのが、キャッチーであり衝撃的であるということで、人肉趣味が一切無い界隈外にも拡散される。
これがひたすら繰り返され、🐻の中でも特に他責他害傾向が強い者、自他境界が曖昧なメンタルが病的な状態の者が、外から見た🐻の代表的イメージとなっている。
他の表現を攻撃しない🐻は、ヒグマに認知されない。目立つ行動、キャッチーで衝撃的な行動を一切しないからだ。
構造上これがどうにもならないので、🐻といえば他責他害傾向が強いダブスタ異常者という風潮になっている。そして対策が一切思いつかない。
14:39
記事への反応 -
9割の捕り🐻がハンターしてるから正規料金貰ってる1割の捕り🐻もどうせ二重取りしてんだろと思われるような問題ですね
キセルが未だに分からないんだけど改札をハードル走みたいに飛び越えていく人がいるってことなの?見たことない
初乗りで入って出るときは混んでる時に前の人にくっついて脱出するんじゃないかな
一番多いのは入場券出場 キセルネットワークってのがあって、構内で入場券を交換してそれぞれの駅で出ていく キセルって個人犯罪じゃないんだよ。一時期デカいところは1000人超えて...
昔はハンターって個人事業者だったんだけどね、というか、俺、昔捕まったんだけどさ…🐻 なんか、親戚の用事ができて、無理矢理呼ばれて、遠出したんだけど、 到着したら、やっぱあ...ターンッ
もちろんその通り。カドコミにいるマンガオタク全員が臭いわけではない。
いや、臭い。 そもそも男が生きてるだけで臭いんだからモテない男が特に臭いのは当たり前の話
臭いかどうかは行く機会なんてないんだからどちらかに断定できないので
シュレディンガーの🐻オタ
全員異常🐻であることは間違いないじゃん
これは逆もそうで、ヒグマが認知するニンゲンも基地外ばかりになる。 わざわざヒグマの界隈まで行って殴りかかるニンゲンは基地外だけだから。 しかもそいつらが相当なことやらかしたら...ターンッ
キレてないっすよ 俺🐻キレさせたらたいしたもんだよ
推しに対してキャーーーー!!!!(絶叫)(悶絶)(尊死) みたいな印象しか漫画で使われてるイメージ無い anond:20251115143915
どの界隈どの属性でもそうやろ 穏やかな🐻はわざわざ声高に主張せんし… ターンッ
SNSというものの特性なのでヒグマに限らず異常者だけ目立つのは仕方ない
性犯罪について批判的に言及するだけで自動的にフェミ認定ヒグマ認定高齢処女認定鬼🐻認定風俗🐻認定引きこもり認定無職認定食らうので、実態はともあれ「🐻=ヒグマ」っ... ターンッ
人里におりてきたら撃たれるのは仕方がない。メガソーラーが悪い…ターンッ
傍から見たら声のデカいおかしい奴が目立つのは別になんだってそうだよ…ターンッ
異常🐻だけが鍵垢の村から外に出るので 観測されるのがキチガイだけという事実… ターンッ
ロリコンも撮り鉄もミリオタも同じ構造 嫌悪感で見られる趣味はみんなそう 最近ニンゲンや推し活がカジュアルになるまではニンゲン全体がそうだった… ターンッ
🐻への反応(ブッ🐻ークコメント)
kkobayashi 一部のヤバい奴が目立つせいで一昔前のオタク=性犯罪者みたいな悪いイメージが付くんだよな
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jamg もう異常者に巻き込まれるのが嫌になって人との交流は要らんけど情熱は放流したいという人は大体淡々と壁打ちになってるからなぁ…。 増田
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omukun9zzz とは言えヒグマの中でもアルファが結構な割合で男性向け作品嫌悪・表現規制派で実際に燃やしてたりするからなぁ。そうなるとヒグマ=フェミサンドリー=ダブスタで卑劣な規制派、として対処せざるを得ない訳で。 ヒグマ, オタク, ♂♀
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ht_s 夜道で🐻を怖がらせないように二人きりになりそうだったら道を変えたり時間を潰してるうちの家族も絶対認知されてないと思う。よくある話。
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Kurilyn どのジャンルでもその傾向はあるので、それが全てだと思ってしまう方も特殊な🐻じゃないかと思う。
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< anond:20251115103516 | 自分の人生のカイゼン... >
2025-11-15
統計はとれない。なので客観的で定量的なデータ持ってこいと言われたら無理としか返しようがないのだが。
「他の表現を攻撃しない腐」はいる。何%だとかは言えないが、確実にいる。
男女カプ、夢小説、男性向けエロ、ネットミーム、そういった界隈外の創作について、「よそはよそ、うちはうち」というスタンスで、一切文句を言っていない腐は確実にいる。
しかし、非腐に認知されるのは界隈外の創作に殴りかかる腐だけだ。
バズる腐の投稿というのも、学級会であったり、「逆カプ被弾して号泣、体調崩した」「主人公とヒロインが最終回発情期したのは同性愛嫌悪のジャンプ編集部による悪意の捻じ曲げであり本来は主人公とライバルが同性愛関係だった」のような、かなり病的な投稿ばかり。
腐の中でも極度に異常性が強くて目立っているようなのが、キャッチーであり衝撃的であるということで、腐趣味が一切無い界隈外にも拡散される。
これがひたすら繰り返され、腐の中でも特に他責他害傾向が強い者、自他境界が曖昧なメンタルが病的な状態の者が、外から見た腐の代表的イメージとなっている。
他の表現を攻撃しない腐は、非腐に認知されない。目立つ行動、キャッチーで衝撃的な行動を一切しないからだ。
構造上これがどうにもならないので、腐女子といえば他責他害傾向が強いダブスタ異常者という風潮になっている。そして対策が一切思いつかない。
14:39
記事への反応 -
9割の撮り鉄がキセルしてるから正規料金払ってる1割の撮り鉄もどうせキセルしてんだろと思われるような問題ですね
キセルが未だに分からないんだけど改札をハードル走みたいに飛び越えていく人がいるってことなの?見たことない
初乗りで入って出るときは混んでる時に前の人にくっついて脱出するんじゃないかな
一番多いのは入場券出場 キセルネットワークってのがあって、構内で入場券を交換してそれぞれの駅で出ていく キセルって個人犯罪じゃないんだよ。一時期デカいところは1000人超えて...
昔はキセルって個人犯罪だったんだけどね、というか、俺、昔捕まったんだけどさ…😟 なんか、親戚の用事ができて、無理矢理呼ばれて、遠出したんだけど、 到着したら、やっぱあ...
もちろんその通り。カドショにいるオタク全員が臭いわけではない。
いや、臭い。 そもそも男が生きてるだけで臭いんだからモテない男が特に臭いのは当たり前の話
臭いかどうかは行く機会なんてないんだからどちらかに断定できないので
全員異常者であることは間違いないじゃん
これは逆もそうで、腐女子が認知する男オタも基地外ばかりになる。 わざわざ腐女子の界隈まで行って殴りかかる男オタは基地外だけだから。 しかもそいつらが相当なことやらかしたら...
キレてないっすよ 俺キレさせたらたいしたもんだよ
推しに対してキャーーーー!!!!(絶叫)(悶絶)(尊死) みたいな印象しか漫画で使われてるイメージ無い anond:20251115143915
どの界隈どの属性でもそうやろ 穏やかなやつはわざわざ声高に主張せんし
SNSというものの特性なので腐女子に限らず異常者だけ目立つのは仕方ない
性犯罪について批判的に言及するだけで自動的にフェミ認定腐女子認定高齢処女認定鬼女認定風俗嬢認定引きこもり認定無職認定食らうので、実態はともあれ「キチガイ女=腐女子」っ...
人里におりてきたら撃たれるのは仕方がない。メガソーラーが悪い
傍から見たら声のデカいおかしい奴が目立つのは別になんだってそうだよ
異常者だけが鍵垢の村から外に出るので 観測されるのがキチガイだけという事実
ロリコンも撮り鉄もミリオタも同じ構造 嫌悪感で見られる趣味はみんなそう 最近オタクや推し活がカジュアルになるまではオタク全体がそうだった
kkobayashi 一部のヤバい奴が目立つせいで一昔前のオタク=性犯罪者みたいな悪いイメージが付くんだよな
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jamg もう異常者に巻き込まれるのが嫌になって人との交流は要らんけど情熱は放流したいという人は大体淡々と壁打ちになってるからなぁ…。 増田
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omukun9zzz とは言え腐女子の中でもアルファが結構な割合で男性向け作品嫌悪・表現規制派で実際に燃やしてたりするからなぁ。そうなると腐女子=フェミサンドリー=ダブスタで卑劣な規制派、として対処せざるを得ない訳で。 腐女子, オタク, 男女
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ht_s 夜道で女性を怖がらせないように二人きりになりそうだったら道を変えたり時間を潰してるうちの家族も絶対認知されてないと思う。よくある話。
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ようこそ 🐻 さん
以前、「国会図書館デジタルコレクションで見る明治時代の新撰組の扱い」という記事を書いた。
その続きとして戦前、特に新選組のイメージを覆したと言われる子母澤寛『新選組始末記』(1928年)前後の評価を探っていきたいと思う。
関連:新撰組は「悪役」扱いだったか?~彼らの「語られ方」の歴史を検証する - posfie
なお、新選組が登場するフィクションとしては、前回に紹介した講談を除くと、1913年から連載された中里介山『大菩薩峠』が一足早い。
そして前田曙山『燃ゆる渦巻』、大佛次郎『鞍馬天狗』、白井喬二『新撰組』といった人気小説が1924年に揃って出ている。
いずれも新選組が主人公というわけではないが重要な役どころで登場する。
また新国劇の舞台『新撰組』の初演も1924年らしく人気があったという。
それらを受けてか、1925年から新選組を主役とした映画が立て続けに公開されていた(参考)。
戦後になるが1959年の大井廣介『ちゃんばら芸術史』から、まとめっぽい記述を。
たとえば、小説では、白井喬二の独楽師の角逐というめずらしい題材をとりあげた『新選組』の遠景には近藤勇の池田屋斬込みなどが扱われ、大仏次郎の『鞍馬天狗』の最初の単行本でも、近藤勇がすこぶる活躍した。劇では、行友李風が新国劇に『新撰組』を書きおろし、沢正が近藤勇をやる。映画では、枚挙にいとまないという有様だった。このように、勤皇か佐幕かのチャンバラ、新撰組や近藤勇がしきりにでてくるようになったのは、『大菩薩峠』や『月形半平太』が既にあるにはあったが、『朝日』の『燃ゆる渦巻』が大々的に口火をきった。
と書きつつ鳶魚は「ヘボ剣の近藤勇」などと呼んでボロクソに貶している。
近藤勇といへば、維新当時、鬼勇とまでいはれた武勇伝中の一人で、今に尚、芝居や講談、読物によつて若い人たちの血を湧かして居るが、彼れは若い時分、近藤周斎の門に這入つて剣術を学んだ。
これは古今の剣術家らのエピソードを集めた子供向けの読み物らしい。そのうちの一篇として近藤勇が紹介されている。特に悪い書き方はされていない。
「芝居や講談、読物」によって、近藤勇がよく知られていたことが窺える。
『創作講談』は「近藤勇・宮本武蔵・一休和尚・猿飛佐助・清水次郎長・紀伊国屋文左衛門」という伝記のシリーズで、1925年に刊行されたようだ。
勤王、佐幕、そして今の世は勤王劇流行で、勤王で無ければ成らぬ流行中を、我が澤田は新撰組の佐幕劇を以てその隊長近藤勇で見えている
劇団「新国劇」についての論評。『新撰組』は新国劇の十八番で、たびたび上演されているとも書かれている。
そこで先づ目に映つたのは、此頃人気を呼んでいる新撰組の隊長近藤勇が、大阪の富豪鴻池善右衛門、加島屋作兵衛、辰巳屋文左衛門外十数名から金を用立てさせた「約定証書」は、鴻池の家蔵品として出品されてあつた。
大阪朝日新聞社主催・大阪市後援の「大阪市史料展覧会」のレポートらしい。
そういうイベントに鴻池家が新選組の史料を出している、というあたりに「此頃の人気」が窺えるのではないか。
続いて子母澤寛『新選組始末記』直後の1929年の新選組の評価をいくつか。
今日の大衆文学に行はれている赤穗浪士にしても由井正雪にしても近藤勇にしても、悉く正史よりも寧ろ外傳の史料に拠るものが多い。
剣劇に映画に大衆文芸に何百回となく描かれて居る一代の剣豪近藤勇も、明治元年正月幕軍の敗走以来、落目となつては為す事毎に齟齬し、四月三日越ヶ谷の官軍本営にて捕はれた。
時代は常に逆転す!チャンバラの本家は新選組だ!現代のチャンバラ全盛を地下の近藤勇は苦笑でもやつてるか?明治回天の大芝居の其花形新選組の後始末はサテどうなつたか!?
だが、近藤勇のこの頃の人気は素晴らしい。大衆的人気の上で維新の三傑などは、蹴飛ばしているから愉快である。後代の人気と云ふものは、その時代を作つた人に集らずして、その前代に殉じた人に集るやうである。
以上からすると、『新選組始末記』以前から、近藤勇および新選組は十分に時代劇のスターだったようだ。
維新志士の好敵手として設定されてはいても、しかし「悪役として嫌われていた」という感じではない。
特に1924年ごろからは一種の「新選組ブーム」と言っていいような状況だったのではないか。
ただ当時は、あくまで近藤勇の人気が飛び抜けて高く、次いで土方が知られていたくらいで、沖田などのキャラが立ったのはやはり『新選組始末記』以降だろうか。
(1929年には月形龍之介主演で『剣士沖田総司』という映画が作られたらしい)
「池田屋で沖田が病気により昏倒する」などのエピソードは、明治末の講談に採り入れられてはいたが、それ以降の作品にあまり引き継がれなかった。
そうした細かいエピソードをあらためて掘り起こして、当時大量に作られていた小説や映画に新たなネタを提供した、という点に子母澤寛の功績がありそうだ。
絶版になった80~90年代のロリ系成人漫画を国会図書館で閲覧している者です。もし利用履歴まで流出していたなら、私の人生は終わりです。あの地底に眠る大書庫は、森羅万象の知が静かに積もる場所だと思っていました。それが、こんなにもあっけなく破られるとは失望しかありません。日本はデジタルを「理解」せずに「利用」だけしようとする。その結果が、件の防犯カメラ映像の流出やアサヒの生産ストップなどです。知識と技術の差を埋めないまま触れてはならない領域に手を出している。デジタルへの理解が深まらないのなら、いっそアナログに戻るべきです。ハンコに戻り、利用規約は紙で保管し、責任の所在を明確にする。それが、情報と人間の尊厳を守る最後の手段なのかもしれません。
どの本をどの出版社が出しているのか把握できるならいいじゃねーか。
国会図書館行けばだいだい片付くしそうでなくてもタイトルと出版社の情報があれば検索すればだいだいなんとかなる。
たとえ売り場こそ見つけられなくてもその気になればタイトルと出版社だけでもわかるってだけでも少しは安心感はある。
それが電子書籍の出現によって、どの本をどの出版社が出してるのかの把握すら不可能な環境になってる。
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近年、「末代」の誤用が指摘されることが増えてきた。
たとえば「子供ができないので私が末代だ」などの発言に対して「誤用である」と言うのである。
「末代」とは自分が死んだあとの「遠い未来」のことであって、「最後の代」の意味はない、というのが誤用派の主張である。
末代,汉语词语,拼音mò dài,注音ㄇㄛˋ ㄉㄞˋ,外文名the last reign of a dynasty,原指一个朝代的最后一代,最早记载于东晋王嘉《拾遗记·秦始皇》。
「末代」(中国語の語彙、拼音 mò dài、注音 ㄇㄛˋ ㄉㄞˋ、英語 the last reign of a dynasty)は、もともと一つの王朝の最後の一代を指す語で、最初の記載は東晋の王嘉『拾遺記・秦始皇』に見られる。
「王朝の最後の一代」を指すというので、まさに「初代」の対義語としての「末代」である。
たとえば、清王朝の最後の皇帝・溥儀を描いた映画『ラストエンペラー』の中国語題が『末代皇帝』であることからも、そうした意味で広く流通していることがわかる。
ただ、古くは中国でも「後世」という意味で使われることが多かったようだ。
初出とされている東晋の王嘉『拾遺記・秦始皇』に書かれているのも「末代浮誣(後世のでたらめ)」といったような用法である。
現在を起点としての後世ではなく、古代(先代)と対比しての後世(末代)なので「近代」を指している。ちなみにこれは東晋の顧和の発言で、後漢霊帝とは150年差くらい。
臣聞古之明君,褒罰必以功過,末代暗主,誅賞各緣其私
やはり古代と末代を対比させたものだが、これが後漢順帝への上奏だったところからすると、まさか直近の漢の皇帝を「暗主」とは言えないだろうから、もっと漠然としたものを指していたのではないか。
明確に「末代皇帝」のような用法は、おそらく明代にはあったようだが、そこからどこまで遡れるかはわからなかった(明代の『卜筮全書』の注釈に「桀 夏朝末代君主」とあったが注釈が後世のものという可能性はある)。
さて、それでは「末代」は日本ではどう使われてきたのか。
「末代」という語は、平安時代から概ね「後世」の意味で使われてきたようだ。
「王朝の末代」と言う場面がなく「末代天皇」などもいないのである。
とはいえ、日本に「末代天皇」はいなくとも「末代将軍」なら存在する。
実際に、国会図書館DCで検索してみれば、明治時代の書籍に「足利の末代」や「徳川末代将軍」のような言い回しを見つけることができる。
また、中国の歴代王朝を紹介するのに、その初代と末代を書き並べているものなどもあった。
であれば「末代」を「最後の代」という意味で使うのも問題はないと考える。
もちろん「あくまで日本では『後世』の意味がメジャーなんだよ」という主張はできる。
しかし「最後の代」という用法も少なくとも「誤用」ではないし、わざわざ修正する必要もないと思うのである。
なお、
死んでからのちの世。
という辞書の説明を見て「末代」を「死後の世界(あの世)」の意味だと早合点している人もいるようだ。
「末代」を「後世」とするか「最後の代」とするかは解釈の問題であるが、「末代」を「あの世」とするのは完全なる勘違いであるので定着しないことを祈る。
テレビ番組はせめてニュース番組だけでも国会図書館みたいなとこで全部無料で見れるようにすべき。
新聞は納本制度の対象でありそうした意図・理念を考えたらニュース番組は単に新聞でやられていたことを視聴覚資料にしたものと言えるのだから。
民放はワイドスクランブルとかの放送データを国会図書館に納品しなさい。
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