「四角四面」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 四角四面とは

2025-12-31

今年面白かった10冊の本+α(2025年版)①

 他の人がつくったまとめを読むのが好きなので、俺もならって書く。

2025年に読んだ上位10冊だと、必ずしも2025年(もしくは前年末)に出版されたものに限らない。極端な例として、英文学の傑作とされる『闇の奥』とか出てくる。1902年版。

 そこで、1年以内に刊行されたものだけでも10冊以上になるようにした。+αはその意。

1. SEX20億年史 生殖快楽の追求、そして未来へ(生物学

 有性生殖の壮大な歴史概観する、いわゆるビッグヒストリーもの

 ぱっと見ではちょっと下世話なタイトルしかし、20億年というバカかい数字も含まれているとおり、読み始めるとビッグバンの話から始まって、地球天体レベルで迎えてきた過去の大絶滅イベント進化に与えた影響について紹介するなど、大変にスケールが大きい&しっかり科学的な本。

 作中では、まず物質から命が生まれ単細胞から細胞になり、性別を持ち…という流れが、生物史のイチから描かれる。やがて、多細胞生物進化とともに性的役割分担を生じ、その中の一種であるホモサピエンス狩猟採集から農耕に移行する中で複雑な社会形成するようになり、階層が生まれ、新しい社会性別役割職業だけでなく差別とも切り離せなくなり、そして現代では? というところまで総観される。

 後半の主役はどうしても人類になるけど、一方で、人間とて有性生物一種に過ぎず、我々の社会も「生物がつくりうる群れのパターンの一つ」でしかない、という視点体感できるのが、この本の良さ。いわゆる文系でも読める。そこそこ厚めの科学ノンフィクションがいける人はぜひ。ちなみにオチの一文がシャレている。

 まったく余談だけど、本作は集英社刊行。この手のジャンル早川や河出、みすずあたりが強いイメージがあるので意外だった。

2. 昆虫 驚異の科学生物学

 全昆虫好き必携。本というより図鑑

 俺は小さめの青虫なら手で触れるぐらい虫が好きで、知識もそれなりにあるつもりだけど、それでもどのページを開いても「ほお~」と嘆息してしまうぐらい情報が豊か。この本も、地球というのが生命の壮大な実験場で、長い歴史の中で膨大な選別と滅亡を繰り返している世界であり、いま生きているやつはみんな、構造の複雑さや大きさに関係なく、各自戦略でもって何かしらの頂点、キングであることがわかる一冊。

 見入ってしま理由はもう一つあって、写真が本当に美しい。昆虫嫌いはどのページを開いても卒倒すると思うけど、うっかり手にとって目覚めてほしい気持ちもある…。

3. 世界最凶のスパイウェアペガサスノンフィクション

 軍事ITものドキュメンタリー

 イスラエルIT企業制作販売し、やがて各国要人スマートフォンに忍び込むことになったスパイウェアをめぐるノンフィクション(←重要)。

 作品としていくつかの側面があり、「テクノロジー悪用を追求する社会ノンフィクション」「追うものと追われるもの駆け引きを描いたサスペンス」「一つの大きなプロジェクトを、組織横断で運営する困難を描いた仕事もの」として読める。

 俺は、どんな技術でも基本的にそれ自体には善い悪いはないと思っている。実際、優秀な若者だったイスラエル起業家たちがペガサスを立ち上げたエピソードは、そこだけ読めば、ほかのビッグテック成功譚の導入と変わらない。

 ただ、巨大な力の行使自主的規制せず、金を払えるところならどこでも売る、という条件だけで市場に開放すれば、やがて歯止めが利かなくなる…というか、大きなクライアントから契約を得ること以外の指標がはじめから存在しないため、ブレーキのかかりようがなく、最後はろくなことにならない、ということがよくわかる。

4. 並行宇宙実在するか(宇宙物理学)

 いわゆるマルチバースについて、いくつかの可能性を科学的に整理した本。

 俺のような文系にはややハードだったが、逆に言えば、宇宙物理学(ビッグバンとか、観測できる宇宙の果て)や量子力学について、ぼんやりとでもイメージができれば、なんとなく理解しつつ読める。

 この本、何が素晴らしいかというと、一般的にひとくくりにされがちなマルチバースという概念について、いくつか種類があるということを整理してくれるところ。

 俺は宇宙物理とか量子力学の本をたまに読み、その中でいわゆる多世界解釈についても目にするので、「いろいろと読んだけど、こんな本が意外とマジでなかったな~」と感動している。

 例えば、ある宇宙における一つの文明から物理的に到達しうる距離限界仮定して、その範囲を超えたところに別の文明や星が存在するなら、それはある意味マルチバース。もちろん、まったく別の宇宙が別次元複数存在してもマルチバース

 一方、超ミクロにも視点を移して、量子のゆらぎが世界の一つの可能性に収束するのではなく、複数世界分岐していくのだ、と主張するなら、それもマルチバース

 要するに、「マルチバース」という言葉意味自体マルチなのだが、そのことをかみ砕いてくれる本というのが実は貴重。これ系好きな人おすすめ。次の本を読む上での下地にもなるかも。

5. アテンション・エコノミージレンマ 〈関心〉を奪い合う世界未来はあるか(社会学)

 アテンションエコノミーによって駆動している現代デジタルプラットフォームSNSとの付き合い方について、作者が専門家と交わした議論をまとめた対談集。

 アテンションエコノミーとは、ざっくり言って、ユーザーの注意関心を定量化し、それを指標としてコンテンツ運営方針を決めていくスタンスのこと。これを重視しすぎるあまり、商環境におけるモラル二の次になってしまう、という問題がとっかかりなのだが、本作のすごさは、そこから人間認知構造まで踏み込み、「そもそも、人が自由に自立して何かを消費するとは?」まで進むラディカルさにある。

 例えば、人間認知というのは迅速にorゆっくり判断する、という二つの軸を持ち、同時に、無意識にor意識して評価する、という二つの層を持っている、という点が説明される。そして、アテンションエコノミーというのは「迅速&無意識」の部分を攻撃しているため、やっかいであるとされる。

 攻撃表現したとおり、本作においてアテンションエコノミーとは、(全面的に悪とは言えないまでも)人類最高峰の知能を持つ人たちが、一秒でも長く少しでも多い反応をユーザーから引き起こすために仕掛けてくるハッキング行為でもある、というスタンスをとっている。

 ここでジレンマ、というタイトルにつながってくる。俺たちが社会全体でアテンションエコノミーとの付き合い方を学ぶとしたら、有効方法の一つは、教育を通じて学習することである。ただ、学んで育つとは、基本的人間本来の強さ・賢さを信じ、それを伸ばそうとするものであるため、「俺達は根本的に抗いようのない領域を抱えており、そこをハッキングされるとひとたまりもない」という弱さの認識とは食い合わせがあまりよくなく、手段確立に苦労している(書いていて思ったが、性教育や薬物の危険さを学ぶことの難しさも同じかもしれない)。

 今後、どうしたらいいかは探っていくしかないよね、という感じだが、一つ面白かったのは、デジタル技術基本的に、自主的な決定と自己責任を重んじる、いわゆるリバタリアン的な価値観によって推進されることが多いが、その行く末が「ユーザーそもそも判断させる余地を与えない無意識下の攻撃」に成り下がってるのでは? という指摘は、皮肉でかなり響いた。

 ジレンマをもう一つ。利益面で言えば、プラットフォーマーにとっては無思考時間お金を費やしてくれるユーザーが一番ありがたいわけだが、消費者もそこまでお人よしではない。「全然自由度が低いっていうか、なんかナメられてね?」と思うこともある。

 そこで、「じゃあ自分好みにいろいろ選べるように協力しましょう」という良心的な運営もあるだろうが、「ユーザー自分自由に選べた、という感覚さえ演出できれば、実態は別でもかまわない」という方向に進んでしま運営も現れうる。いまやテックジャイアントの在り方とは、消費者自主性を尊重している姿勢を見せつつ、いか自分たちの利益誘導できるか、その妥協点の模索に陥っているのでは(そもそも理念はそんなじゃなかったはずなのに…)という見方も紹介されており、面白かった。

 本年ベスト級。下で紹介している『アルツハイマー病の一族』がなければ1位だった。

6. 対馬の海に沈む(ノンフィクション

 九州農協に勤めていたあるエース営業マン不審死を追ったドキュメンタリー

 一人の優秀なサラリーマンが、組織内にも地域にも一つの帝国」を築き、邪魔者排除し、しかし、最後は(おそらく)破滅した様が描かれる。

 大げさな言い方をすれば、社会における悪とは何かを考えさせられる作品主犯とされる男が周囲の人に行ったことや、横領行為は悪いに決まっている。しかし、こんなやつは罰さなくては(もう本人は亡くなっているが)、という義憤ときどき迷子になってしまうのは、「本当に彼だけが悪いのか?」、そして「そもそも、この社会はこうした『悪』を罰せられる構造になっているのか?」と思ってしまうから

 読み進めると、彼が所属していた組織お金の流れもあまりにいい加減で、根本的に腐敗しており、システムの中心としてそれを差配していた彼の周囲に群がっていた同僚や市民も、何か妙なことが起きていることを薄々察知しながら甘い汁を吸い続けていたことがわかる。

 つまりこれは、悪事責任が彼以外にも分散しているということなのだけど、もう一つ思うのは、そもそも社会というのが、本質的に悪の所在あいまいにし、「悪」でさえなくす、ロンダリングする仕組みなのではないか? ということである

 どういうことかというと、物事手続というのは本来筋道道理があり、それらにのっとらないといけないはずなのだが、これを四角四面に処理しようとしても遠回りになるだけで何の意味もないことが往々にしてあり、そして、よく言えばそれを円滑化する、悪く言えば本筋をねじ曲げることのできる人物がどこにでもいるもので、結果としてその人のおかげで、(あくまで、そのコミュニティの中では)物事がうまくいく、ということがよくある。

 肥大化形骸化したナンセンスな仕組みなら見直せばいいのだが、組織にそんな向上心リソースもなく、それでも体裁を取り繕わないといけないとき、それを(自分利益ブレンドしつつ)調整する役目を負う者が求められ、必然的に出現するとしたら、その誰かを悪と断じることの意味はなんなんだろう? と思ってしまうのである

 もちろん、シンプル悪事悪事であるという答えはぼやかせない。

 盗んだり誤魔化したり、他者いじめたら悪いに決まっている。当然のことだ。ただ、システム悪用して悪事の限りを尽くすやつと、有能ゆえに組織悪徳を背負わされて破滅するやつが、同じ人物ということもあり得るよな、とは思う。

7. 闇の奥(文芸

 19世紀コンゴ舞台に、西洋文明による資源労働力搾取を描いたジョゼフ・コンラッド小説1902年刊行

 ホラー作家である平山夢明短編『すまじき熱帯』がまず面白かったのがあり、その元ネタがたぶん、フランシス・コッポラの『地獄の黙示録』であって、その原作が『闇の奥』…という紆余曲折あって手に取った。

 例えば気まぐれに古典を読むと「名作ってやっぱすげえ」と思うことが多く、実はこれは意外ではなくていまの俺たちの価値観言葉下地になっているものである以上、それなりに当たり前のことなのだが、はじめて読んだ『闇の奥』も例に漏れず強烈だった。

 基本的にこの作品は、西洋によるアフリカ搾取強制された苦役恥辱物語として読まれている。有名なセリフである地獄だ!地獄だ!(the horror!)」も、まずこの視点から解釈するべきで、それは先進国必須認識だと思う。ちなみに、 セリフを発したのは現地で開発を差配していて発狂してしまったクルツという西洋人。

 一方で、個人的な印象としては、クルツにある種の英雄性を感じてしまったのだった。

 暗黒大陸とも形容される当時のアフリカの奥地に、「文明担い手」として一人で立ち向かった人間。「闇」と「文明」が接する最前線で彼が発した「地獄だ!」といううわ言は、その言葉自体が、未知の世界から切り出されて西洋側に持ち込まれた(負の)成果物であると思う。『対馬の海に沈む』でも思ったが、俺は腐敗した組織の一員である誰かが役目に邁進し、自身欲望と背負った責務の中で破滅するナルシシズムが好きなんだろう。

 もちろん、コンゴの側から見れば、勝手にやってきた侵略者の一人が勝手おかしくなって破滅しただけであり、そこにヒロイズムを感じるのは先進国の大変な欺瞞だと思う。加害と被害歴史は前提として理解しないといけないし、意見を発するうえでバランスは気にかける必要があるのだが、↑のような感想を抱いてしまった。

 余談だけど、今年刊行された本に『ブラッドコバルト』というすさまじいノンフィクションがあり、同じコンゴが今度はハイテク機器使用されるレアメタル産出国として、ふたたび西洋社会による深刻な搾取を被っている様子が描かれている。

8. 禁忌の子文芸

 医師として病院に勤務する主人公。ある日、救急で運び込まれてきた心肺停止状態患者は彼とうり二つの顔をしていて…という導入から始まるミステリー

 2025年ミステリーホラーを中心に15冊ぐらい小説を読んだんだけど、その中でもぶっちぎりで面白かった。

 ※ 以下、少しネタバレ。注意

 今作の優れたところは、冒頭の謎をオチまで温存することなく、あくまで読者を引き付けるためのフックとして割り切ったところだと思う。

 導入部分の真相については、正直「科学的にあり得るならこうだろうな」という域を出ない。それを冷静に見越したうえで、いわばロケット作品)を高く飛ばすための燃料として中盤で切り離し、さらに高い地点への加速と突破は他の要素や伏線回収で狙う、という戦略だと感じた。別作品批判になるが、同じようなネタ武器として最終盤まで引っ張ってしまったミステリーも同じ年にあり、個人的には格が違った印象がある。

 ベタ表現になるが、後半もどんでん返しが続き、飽きさせない。逆に言えば、スキャンダラスな波乱の展開をいくつ詰め込めるかを始点に逆算してつくられた感じはある。これを品がないと思う人もいるかもしれないが、こだわりがない人は面白く読めると思う。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20251231153147

2025-12-09

オンラインpc探すのこんなもんか

日本企業でもアメリカ企業でもないが、そこそこ有名なメーカーオンラインショップAmazonでよくある、格安のどこだかわからない中華製、とかではない。


ある型番に目星をつけていて、検索から調べると、「最安値:約17万円〜」というかたちで値段と機体のサムネイルが表示されている。

安くて17万ということは高い選択肢もあるはずで、メモリとか容量とかの組み合わせで値段のバリエーションがいくつかある感じかな、と思う。

サムネイルクリックすると、個別商品のページに飛んで、そこから購入する建て付け。移動すると、想定どおり、メモリの性能とかoffice付属ありなしとかでバリエーションがあるのだが、どれを見ても18万円以上のものしかない。

「?」と思う。クーポンコードみたいなものを入れたら値引きされたりするのか? とか考えるが、違うようだ。


しばらくガチャガチャやっても謎が解けず疲れてきたので(UIあんまり良くなくて、これも混乱を助長する)、気分転換に同商品レビューでも見てみるかと思って某レビューサイトに移動した。そしたら、なんとこのサイトを経由することでつながるページに、17万円のものがあることがわかった。

念のため書いておくが、まったく同じもの17万と18万があるわけではなく、17万の方が記憶容量が少ない。なので、価格差説明はつく…のだが、色々と納得がいかない。


ある意味最初から17万円のバリエーションがあることなんて正規オンラインショップ上では把握できない方がよかったまである。それなら、「レビューサイト経由でしか見つからない、秘密裡のメニューがあるのだな」ということで腑に落ちた気がする。

何を理由にハンパに匂わせたりするのだろう? 「別のところが運営しているサイトも探してごらん…ヒントは出すから…」ということなのか。よくわからない。迂回してたどるべきルートオンラインショップからリンクしてくれたらいいのに、と思うが、それはなんかややこしいのか。


なんか、正規ショップでのオンライン購入って良くも悪くも四角四面イメージだったので、なんかこんなテキトーというか、不透明なんだな、と思って意外だった。

2025-10-01

anond:20251001145536

C言語10年くらい食ってたけど、C言語は糞だぞ

速度のためにヒューマンエラーが頻発する機構放置した糞言語

なんであん言語が長年覇権取ってたのか理解不能

頭でっかちが作ったC++もだめ

四角四面規則を守らせるためにより人間直感的に理解できなくするばかりで、真面目系クズが作った言語って感じ

Rustをやれ

2024-11-23

[]『してないよな?』と思いつつ、改めて意識するとなんかうっすらと確信があること

 

ここまでは大丈夫だと思うんだよ

  

でも、自分設計したルールではなく、以前からあるルール日常的な些細なルール四角四面に守る人か?と改めて意識すると、

なんか・・・こう・・・うっすらと不安がね?(濁す)

 

 

ナチュラルルールを破る・・・というか、はぐれアリのように自然と隊列から外れてしまうのが自分生来気質で、

これを訓練によって克服したのではなく、漠然と良き人になろうみたいな雑な目標と、出来るだけはぐれない方が社会的に得をするという雑な学習制御しているので、

改めて意識すると、なんか・・・こう・・・うっすらと不安がね?(濁す)

 

宿題も授業も学校も面倒だったり必要性を感じないとサボったり、他人事業資金でやりたい放題やったりする人の言う、

自称ルール無視(軽視)はしていない・・・

 

 

たぶん(ルール無視(軽視))してないと思う

 

してないんじゃないか

 

ま、 ちょっと覚悟はしておけ

anond:20241121202335

真面目(風)だったのは学生までだつってるだろ

(つーか「言われた通りのことをやる」なんて誰でも出来ることを普通にやってただけだ。それすら出来ないのは「不真面目」だろ。やる気なさ過ぎだろ

社会人になって「真面目な仮面を被ってるが実はやる気ない」とかいう話してねーんだわ。わかりますか?)

社会人になってから効率重視でとにかく仕事終わらすために懸命にやってるんですわ

世の中は思う以上に四角四面だ。そして重箱の隅をつつく真面目系クズの集まりだ。無能な働き者だらけ

どうせ無能なら効率重視しとけよ。それもせず、しか仕事終わらせないで定刻で上がるな!後に残る奴が困るんだよ!!

↑読んだか?

こっちは無能な働き者の残した仕事を鬼の形相で片付けとるんだから

あいつらは「ルールに則ってちんたらちんたら働いて結局仕事が終わらない。優先順位も分からず手の抜き方も知らないから」(挙げ句終わらせないまま帰る)

あいつらこそ真面目系クズっつーんだよ。終わらせようって姿勢が全く見受けられない

https://news.mynavi.jp/article/20230301-2604737/

↑に当てはまってるのはあいつらなんだよ

2024-11-21

anond:20240615021938

ブコメに「ASD」ってあるけど、それだなって思う

自分も「真面目なタイプ」って思ってたけど、自分ひとりでやる勉強なんてのは総て個人範疇のこと

(つーか子供の頃なんか「課されたものを期限守って提出すれば『真面目』扱い」ごく当たり前のことをしてれば「真面目」だったんだ。先生が言う通りにやってれば真面目だ)

それが社会人になり仕事してると、くだらなくて煩瑣な決め事が多くて「出来ない」「間に合わない」が発生する

それなら「効率重視」でって「(自分にとって)要らんと思うことを省く」「違う方法で完遂する」などすると注意される

世の中は思う以上に四角四面だ。そして重箱の隅をつつく真面目系クズの集まりだ。無能な働き者だらけ

どうせ無能なら効率重視しとけよ。それもせず、しか仕事終わらせないで定刻で上がるな!後に残る奴が困るんだよ!!

そういう奴らの同調圧力社会は成り立っている。「これが『常識』だ」と言い張る

チートとかは許されない。ルールに則らないといけない

それが出来ないなら働く場所を考えた方が良い(愚痴りながらも出来る場合は別。総ての仕事は「慣れ」でなんとかなる。慣れる時間をくれるところならな)

きっと自分に合った場所がある。無かったら個人事業主(こちらを視野に入れた人生設計にした方が幸せかもな)

2024-07-28

anond:20240728072902

ルールがあるなら穴をつくのが正しいやり方。

ルール四角四面に守ろうとする日本人の方が間違っている

2024-01-04

几帳面、律儀、「個人自由」よりも「集団統一感」を重視する

・「几帳面」 →融通が利かない=模倣は上手いがアドリブが下手。四角四面

・「律儀」 →神経質なほど礼儀(序列)にうるさい。潔癖症他罰的。他罰的な社会自殺が多い

・「個人自由より集団統一感」 →「全体の一部(多数派)」になることへの安心感を重視

いずれも「日本人特性」であり、日本人が「公務員官僚に最も適した性格であることの証左

まり日本人最初から全体主義社会主義専制主義に最も適した国民性だということ。

2023-12-01

笑気か

100石取りの侍というのは領地としてだいたい1村を任された(与えられた)状態です。

いわゆる村の殿様。

1村の収穫が約100~130石。

仮に四公六民の殿様なら実収入は40石。物価などの違いがあるので断言しにくいですが感覚的には現代年収400万円サラリーメンといったところですね。

戦があれば自分と、郎党あるいは村民に小遣いをやって懐かせた暇人を1~2人連れて出かける(自分を含めて2.5人が出陣している計算)。

100石の侍が100人(=1万石)いれば戦のときに約250人が揃うことになる。

上の計算から行けば1000石取りの侍は10の村を支配して400石を得る=年収4000万円という感覚になるだろうか。ここまでくると、自分自身が侍身分の家来を数人抱えます

1000石取りの侍とその家来数名で、上の約250人を指揮するわけですね。これを備と呼び、指揮する彼は侍大将というわけです。

大勢で叫んだりしているうるさい戦場で、指揮官命令する声が直接聴こえるのは200~300人くらいだという説があります中隊という概念の元)ので、侍大将が1備を指揮するのは順当といえます

ここまでで1万1千石を使いました。

ここまではあくま四角四面領地を分配した図です。

仮に1万1千石大名だったら、101人の家来たちに分配したこと自身は無一文になってしまますし、100石取りの侍たちだって出世したいですから上記のようにはなりません。

実際には200石取りのちょっと偉い侍とか500石取りの中級重臣なんかがいたわけです。大名本人の収入にする数千石だって必要ですし。

その場合、上では250人のうち100人正規の侍で150人が郎党や農兵でしたが実際は250人全部農民なんてことにもなるわけです。

ところで、

漫画シグルイ』に登場する岩本家は300石とされていました(順当に考えるなら村を3つ支配して年収1200万円か)。

家屋敷の大きさや生活を見れば、絵的に想像つきやすいのではないでしょうか。

当主のほか、弟子という形で屋敷内に侍身分の者を5人も飼っている他、召使い下男もおり、仮に戦があれば当主もあわせて7人が出陣するといえます

2023-08-24

ミア・マーセル

あなたって👉👇👈☝️四角四面ね」

2023-07-11

イタリア名工ドン・ピシャリ氏が由来の言葉である

anond:20230711101304

彼はイタリア南部名家職人である

当時イタリア南部はいい加減な職人しかいなかった。

しかし彼の作る家具には寸分の狂いもなく、ガタつきも緩みもない様子を敬意をこめて”ドン・ピシャリ”と呼ぶようになった。

そこから転じて様々な要素が狂いもなく合致する様が”ドンシャリ”と言うようになったのである

  

しかし、それを快く思わない者もいて、人間性のない四角四面言動や取り付く島もない様な物言いを、敬称ドンを抜いて”ピシャリ”というようになった。

それが日本に伝わり、「どんぴしゃり」「ぴしゃり」という言葉になっていったというわけである

この話は、史書である南イタリア連合起源(United South Italy Origin:USO)800ページに記載されている

2023-06-06

自由」と「社会の維持」の衝突の回避に叡智を注げ

子供産まなくてよかった」の増田を読んだ感想

なんとなく、まあこういう考えの人は多くいるよなあと思う。みんな自分の好きなように生きる選択をして、それでも社会が成り立っていくようにするにはどうしたらいいんだろう。

私は人間1人あたりが新しい人間1人を生み出さないと、次の世代負担が爆増してもっともっと厳しい貧しさが到来するぞと思ってすぐ悲しい気持ちになってしまうのだけど(既に私たち世代が厳しい貧しさを体験している)、次の世代の痛みなど知らぬ、という人もそりゃいるか。とは思った。確かに。でもそれってあんまり大人らしい態度じゃないなと思った。自分が属するグループ組織社会の将来を良くする=人類を良くするために生きるのが、人間ってもんじゃないのか。もちろん、次の世代の苦しみが少なくなるように政治でなんとかしようという動きが今後出てくるかもしれない。ただ、団塊、そしてその次に団塊Jr世代が死に絶えてやっと人口分布がまともになり、若い世代が苦しまなくなる、という、その時代到来までの半世紀くらいで、日本人の貧しさによる精神ズタボロ度はすごいことになってしまうんじゃないか心配である

私は人口漸減していくことには概ね賛成だが(そんなに多くの子供をかかえる余地はもはやこの国にはないし、実際的仕事必要人間の数はこれからどんどん減っていく)、ドデカい退役世代を、細々とした現役世代が養うというのは、無理があるし、つらい。

今の退役世代はまだ貯蓄があるからいいが、団塊Jr退職し非労働人口になった時に、彼らの生活金銭面でも身体面でも、現役世代が支え切れるのかは本当にわからない。年金制度崩壊と言われる2025年は2年後に迫っていて、そこから本当の地獄が始まると思う。

すごく極端で非倫理的な話をすれば、老人達長生きしすぎで、これは現行の年金制度を作った時には想定されていなかったと思う。そして、老人というのは家や車を新しく買うことはないので、まとまったお金があってもそれを経済返還できない。子世代の建てる家や土地にどんどん老人たちがお金を出してやればいいと思うのだが、それはそれでしがらみになりそうで、難しい問題だと思う。そうして遺産相続の時が来る頃には、子世代ももはや退役している。長生きしすぎである。頼むから70くらいで死んでくれ。私も70くらいで死にたい

70くらいなら子世代もまだ40とか50のはずで、孫世代教育費に遺産を宛てたり、新たに家を建てたりできる。ただ、孫の世話をまかされている祖父母を考えた時に、70は早すぎる。かもしれない。私の祖父は80で死んだ。祖母認知症発症し、施設でまだ生きているが90を過ぎ、これは生きすぎだと思う。ただ、戦前まれの体が頑丈なのであって、敗戦後に生まれた人々はもっと軟弱で、そんなに長生きはしないと思うし、生活習慣が変わったことによる病気も多いと思うので、平均寿命現実的には80弱くらいになって欲しいと思う。介護現場人手不足は国の縮図で、少ない現役世代が、自分たちの数倍の人数の入居者の世話をしている。

下の世代が苦しみながら、「もうじゅうぶん生きた、早く死にたい」と言っている世代を支え続ける構図は続く。ただでさえ老人の数が多いところに、出生率1.3というのは、「1.3人の人間の働きで(金銭的にも身体的にも)2人の老人を養う」ことであるから、国が必死になって子供を産ませようとしているのは確かに理論としてはスタンダードだ。

しかし、子供を産み育てる土壌があまりにも貧しくなってしまったために、子供を持つことはかなり難しく、私にはもはや特権化しているように見える。経済面、また、身体面および精神面で一定の条件をクリアし、他人(異性)と生計を一にすることができる人、というのが、現在この国で子供を持つ権利がある人々である。ここがもうかなり狭き門のように思える。異性愛者または子供のために異性と性交することができる人、かつ、健康共働き家事育児ができ、子供教育費を過不足なく捻出できる人。で、できねェ〜〜〜〜〜。こんな…ハードモードすぎるってばよ。

加えて出産(初産)は30までに済ませておいた方が体の負担が少ないので(と私は思っている)、20代仕事をしながら、人生パートナーが誰なのかを見極め、その人と着実な関係を構築しなければならない。ウワーーー!難しいよ。私は友人からもきつく「お前は子供を持ってはならない」と言い含められているとおり、そもそも治療薬の関係妊娠ができないし、おそらくこの病状では育児にも耐ええないだろう。その前にパートナーがいないことも大きな問題だ。私のような「外れ物」が子供を持てないのはまあ当然として(本当は「家族」というものが欲しかったが…)、それなりに普通生き方をしている多くの人が、上述のなんらかの条件をクリアしていないために、40年前なら結婚出産をしていたであろう結構ボリューム層が、非婚のままである

ただ、40年前のように誰でも彼でも結婚出産しましょう、という風潮だと、本来その能力のない人が親になり、私のようなアダルトチルドレンおよび精神障害者が大量発生してしまう。正直、親世代の雑な育児のツケが回って「結婚できない」という人もかなり多いと思う。それを言い出したらキリが無いかもしれないが、ちょうど戦後に生まれ人達というのは、目まぐるしく変わった価値観を土台にする社会を生きながら、親は戦前四角四面道徳観念をもっており、それによって躾けられるという、かなり不安定人達なのである。既にこの世代からして。大人の「未成熟」というのは、敗戦後生まれ人達から始まる問題だと思う。「未成熟」という言い方はよくないかもしれないが、大人としての役割ひとつだと私が思っている、「子供が1人で生きていけるように育てる能力」を有していない人が、この辺りから大量に出てくる。

または、戦前はそこまで個人の責によらず、社会全体でなんとか、どんな子も生きられるようにしよう、という、厳しさ前提の優しさがあったのかもしれない。たとえば子供がだめでも、孫が優秀かもしれない。そうやって、とにかく世代を繋いでいくことが優先されていたのは、日本古来の習慣(家制度である敗戦により、新自由主義個人主義が「日本人なりに」受け入れられた結果、家制度解体され、本人の希望によってパートナーを見つける形に変わった。それが時代進歩というもので、これが「自由である。どんなに下の世代が辛い思いをしようと、私たちは「自由」を手放してはならない。破れ鍋に綴じ蓋だったり、不均衡だったり、時には大きな問題のある相手を宛てがわれてする結婚は終わり、自分にとっての最上相手を探す時代が訪れた。

そこで、今まで「宛てがわれて」結婚していた層の「問題のある人達」は結婚できなくなり、子供の数は減っている。これは、その人たちの遺伝子が淘汰されるならいいのでは?と一瞬思うが、遺伝というのはそう単純なものではなく、最悪な親からでもまともな子供が生まれたりするので、とりあえず宛てがって産ませよう作戦は、生物生存戦略としては優秀賞だと思う。

ただし私たち人間なので、やはり「自由」を捨ててはならない。子供を持たない人間たちは、その仕事によって次世代になんらかのものを残すしか手がない。私たちは「自由」だと体を張って証明すること、そして、自分より後に生まれる命のために、少しでも貧困構造社会制度をよりよいものに作り替えておくこと。これは子供を持っている人ももちろんやっていると思うが。私は結局子供社会で育てるものだと思っているので(親個人責任はそこまで重くするべきではない)、実際に子を持たない人でも、その働きはひいては次世代のためのものなのだから、誰が子供を持っているとか持っていないとかで揉めるべきではないと思う。

2023-02-21

anond:20230221135402

性犯罪冤罪をつくる加害者になるのと、性加害者になるのとでは全く話が違うから分けるぞ

まず自分性犯罪冤罪をつくる加害者になるかどうか

それは考える必要すらない

なぜならそんな行為をすることは頭に浮かびすらしないし、そういった実例を知り合い含め体験したことはないからだ

そもそもこれは性犯罪ではなく詐欺の類なのでセックスの話と並べるものでもないだろう

ただし、自分が接していないだけでこの世にそんなことをする輩がいることについてなら、大変に許せないことだ

加害者について

いわゆる強姦痴漢のようなものであれば、上と同じで考える必要すらない

動機そもそもない

恋愛の中でも自分から手を出すことはなく、断るか受け入れるかでしかないので加害にはなりようがないと考えていいだろう

ただし、会話の中で気付かずに相手セクハラ的だと感じる発言をしているような可能性はあるので気を付けなくてはということはよく考える

と、質問四角四面に答えてみたが、そもそも他人を陥れて金をせしめたいだとか、誰でもいいから性欲をぶつけたいというような動機がないので、挙げられた例について自分が加害するかもという視点はありえないのが結論

2022-09-11

なんで、仁藤夢乃ホストを好感しているのか

仁藤夢乃ホストを好感しているように見えるし、それに違和感を感じているフェミニストも多いですよね。

結論的に言うと、公的福祉が届かないところにアウトリーチするからっていう話ですよね、これ。

まあ、仁藤がそこまで考えているわけではなくて、自分経験から直感的にやっているだけなのかもしれないですけど。

フェミニストとして支援活動していく中で、ホストにハマり良い様に貢がされ借金を重ねた人、

そのまま風俗落ちしてしまった人、既婚者なのにホストに入れ込み家庭も経済破綻した人もいる。

私が見てきた限り、ホストという存在女性のエネミーとしての一面を確かに持っているのだが

そんなホストという存在に好感を抱き散々持ち上げている時点で、彼女と私とではスタンスが違いすぎる。

anond:20220910201813

このブコメも、多くのスターを集めている。

id:frothmouth あれはホントに謎ですね “ホストという存在女性のエネミーとしての一面を確かに持っているのだがそんなホストという存在に好感を抱き散々持ち上げている時点で、彼女と私とではスタンスが違いすぎる。”

https://b.hatena.ne.jp/entry/4725107326971118659/comment/frothmouth

まず、大前提として、若い女性というのは性的価値があるので、それを換金するにせよ、あるいは直接に消費する形にせよ、買手は引く手あまたなんですね。

このため、若い女性が好感するように振舞うこと、例えば優しく振舞ったり、あるいはオラついて強さを感じさせたり、適度に頼ってみたりすることで、搾取するというビジネスが成立するわけです。これがホストスカウトですね。

これは、金を持ってるオッサンに好感させて、金を貢がせるというビジネス本質的には変わらないんですが、バカオッサンはそうそ金持ちにはなれないのに対して、若い女であること、あるいは容姿や気立てが良いことはそういう知性や理性と無関係なんですね。なので、ホスクラでは金もない若い女がツケで何十万のシャンパンを入れて、ツケを払うために体を売るということが頻発するわけです。キャバクラで豪遊するオーナー社長シャンパン入れるけど、年収600万のサラリーマンは、あんまりそんな飲みかたしないからね。

で、女を落とすことで金を稼ぐホストスカウトと、福祉をやってる公務員がヨーイドンで、若い貧困女性アプローチしたらどうなるか、という話です。

方や、四角四面でああせいこうせいと「正しい」指示をしてくる小汚いオッサン公務員と、自信満々のイケメンが優しくしてくれたり、頼ってくれたり、オラついたりして、偉そうに「正しい」ことを言わないホストスカウト、そりゃ後者が勝つに決まってるんですよ。

仁藤は、学校や家庭でうまくいか非行に走った経歴なわけで、今回の補助金関係の話でもあったように、お役所的に証跡残してちゃん事務をするっていうのが嫌いなわけですよ。偉そうに細々と指摘してくる木っ端役人教師や親みたいなのが嫌で嫌で仕方がない子だった自分のような子を救いたいっていうのが仁藤の原点なんでしょう。

そんで、今、たまたまアウトリーチ」って言葉で、役所の手が若い女に届かないってことが政治的認識されるようになった結果、仁藤のやり方に公金が突っ込まれるようになったわけですが、そもそも役所的なアプローチが嫌い・苦手なところにやってるから、今回みたいな問題になっているんでしょうね。

まあ、ぶっちゃけ、この問題に限らないけど「若い女性的価値があるから」ということでスポイルされることは多いし、多くの問題の原因もそこなので、フェミニストの人たちはがんばってください。

2022-07-23

anond:20220722111423

同業でもないし、あなた仕事を見ないと確定的なことは言えないけど、

しかしたら私が私の部下に対して思ってることと同じかもしれない。

私の部下もマニュアル通りの仕事はこなすことができるし、言われたことはやるんだけど、

めっちゃ物足りないし、仕事のできない部下だなと見ている。

なぜ?と言われると言葉にするのが難しいんだけど、

彼の仕事四角四面で「マニュアルにこう書いてあったのでこうやりました。おわり。」で終わっちゃうんだよね。

「気が利かない」とも言えるし、「仕事に広がりがない」とも言えるし、

業務意味を一歩深く理解して「じゃあこういう場面ではこう動くのがいいかな」って考えが足りてないとも言えるかもしれない。

 

あくまで私の状況を元にした言葉なので、

あなた上司と"落ち着いた状況で"よくお話をするのがいいと思う。

どうしても喧嘩腰になりやす話題だと思うけど、相手を責める気持ちは抑えよう。

 

ブコメにたくさんある「上司に気に入られてないからだ」って理由を正解にしてしまうのは楽だけど、そうじゃない場合もたくさんあるのでお気をつけて。

2022-07-21

anond:20220721103510

女はコミュ力共感力がある分なあなあにしがちだけど

男はアスペが多いので四角四面適用する性質があるって聞きました!

anond:20220721035538

婦警さんが少し考え込んだあと上官と思しき男性警察官に「……これ轢き逃げですよね?」と報告し、捜査が始まることに。

ココが分かれ目。クォータ制を使っても女を一定比率組織に入れたほうがいい理由

女はルール四角四面運用する性質があるので、上司が面倒くさがる仕事ルールに則っていれば仕事にする。

男だけの組織だと組織の内部力学仕事をしがちになる。

2021-10-30

交通関連

自転車は左側を走れと言う人は左側だけ極端に狭い道を無くすことも同時に訴えろと思うことがある。でもそういうことを壊れたラジカセのように言う人は交通ルールというより単に自転車を狂ったように蛇蝎の如く憎んでいる人のような気もする

あと方向指示器を上げろとこれまた壊れたラジカセのように言う人にも「見せつけなくてはいけない人も対向車も全くいないクソ田舎交差点でもわざわざ四角四面馬鹿正直に上げるのかよ」と思うことはある

2021-07-29

真面目を気取る適当な連中

真面目という隠れ蓑を被った適当しか物を考えてないバカなやつのことが、一瞬で頭に血が上り気が触れ過ぎて一瞬、失神するくらい嫌いだ。いじめがあるという報告に対して、いじめはよくない、はいいじめはよくないです、とか尻馬に乗って軽々しく四角四面なことを堂々という。だから????????????っていう。もっと本当にいま考えるべき、考えなければならない問題無限にあるだろ???おい、お前気が狂ってんのか?それとも意地悪で言ってんのか?おれがこういう状況でそういう発言をした場合、そのどちらかしか考えられないんだが?え、意地悪ですらないの???余計、信用ならないわ!!!!!すげーわ逆に。そういう心底、人間を舐め腐った軽蔑すべき適当なやつがお父さんお母さんありがとうかいテディベアとかを真面目に送ってる。だから俺はそういう奴らが雑談で単なるヘイトを撒き散らしていても涼しい顔で「そうですね」と返す。その光景は見るやつが見れば俺は”適当”なやつであろう。また私は自分適当なやつである自称もするし、他称されれば喜ぶくらいであった。が、それは嘘だ。本当に適当な連中とは、何も考えずとりあえず正当と思える凡庸なことだけを平然と言い、その実、それについては全く何も考えたことすらないような「真面目」な連中たちにこそ与えられる蔑称である。私はそういうことを言う奴らを何があっても信用しない。故に、ヘイトだろうと、事実確認論的なアホロボットの同語反復だろうと、意に介さず、涼しく適当に真面目にのみ応答するだろう。その振る舞いのデフォルメされた滑稽さをしてメタ的に「適当だ」と記述されることが快感であったのは、言わばその行為は、私がバカしかいない世間の写し鏡として私の批評性を担保していた、と同時に、それを見抜いた者(掛け替えのない仲間!)の発見を慶んでいたという訳だが、もうこんな周りくどい嘘を自分につくのはやめよう。適当なのは私ではない。むしろ私は適当さを唾棄している。真に適当なやつらこそ、頭悪いやつほど学級委員だの風紀委員だのをやりたがる、頭が悪くても優等生になれる、すでに誰にとっても明らかな正しさにのみしがみつくしか能がないだけで何らか他人と張り合えてると思ってる己の真面目さについての病識を欠落したまま、何がなしそのことにどうやら誇りを持って生きているほどに適当人間を生きていることでおよそ人間というものコケにし尽くし腐っていることにすらクソ無自覚あいつらだ。そんなやつらともう一ミリも関わりたくない。奴らのことを人間と呼ぶなら私はい人間を辞めたっていい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん