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はてなキーワード: 作画監督とは

2026-03-23

[] 【1日限定公開】『機動警察パトレイバー アーリーデイズ』第7話

OVA版の最終話だけど一番テレビに近い。監督押井じゃないからロボアクションあるしキャラデザテレビに近い。

今日の夜に劇パト1、明日のよるに劇パト2らしく、平日に映画を見るのは時間的にマジしんどい・・・せめて48時間あったらなあと思うけど・・・

1日限定公開だからコメント消えるからここに気になった奴だけ退避する。

この第7話、

本当はOVAは全6話での制作契約されていて、人気を得たために新作制作企画される。

TV版としてヘッドギア制作を打診されたが、毎週放送ペースでロボットを動かすと作画スタッフの消耗度が跳ねあがるため、

押井氏は「そうなる前に映画を一本作らせてくれ」と提言

上層部承認を得て、6話制作中にヘッドギアメンバー劇場版立案に着手したそうな。

ところが、上層部から劇場版まで間が空き過ぎるから、人気を落とさんようにしてくれ」とお達しがあり、

急遽この「特車隊、北へ」の制作が決まる。

ヘッドギアメンバー以外に作画の黄瀬氏やメインスタッフも既に劇場版のほうに回っていたため、監督吉永尚之氏になっている


ミニパトナンバーが510=後藤なのが良い!


@ryunosuke9712

3 時間

観てくれた皆さんありがとう 作画監督高橋直人こと音無竜之介です もう30年以上前仕事なんですね・・・作画的にはメカ(特に車両関係)が好きな優秀な原画マンが居ましたので楽できました キャラめぞん一刻テイストなのはご容赦願います 唯一の後悔ポイント自販機長回しカット太田の顔がデカすぎたことです・・・・・


13:45 この当時の自販機を模写して描いてる。大塚製薬商品が多いね

自販機名前が維力…懐かしすぎる😂

全編通して唯一の、ブロッケンが味方の回。

7:30

くるくると手動で窓を下す仕草がなんとも「時代」だねぇ

2026-03-02

dアニメを解約したので履歴を残しておく

アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。

有名作品しか見ないのでここに掘り出し物はない。

氷菓

これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。

殺人事件推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー

知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。

氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。

絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザイン作画監督が違っても似てくるものだろうか?

ミステリー登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。

ラノベやれやれ主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。

中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイ共通している。

前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。

見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?

映像研には手を出すな!

前にアマプラほとんど見たので途中から

アニメ制作テーマ作品からアニメ化に非常に向いていると思う。

アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間稀有だよなあ。

変なOP。売れ線とは違う画風。テーマアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。

けものフレンズ

これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品

正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。

フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?

少人数で作ったからとか?

ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。

SHIROBAKO

これも前からたかった作品

美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。

時々美少女アニメ文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメほとんど見ないから知らんけど。

アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメスタッフロール解像度は上がった。

作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。

インキャラ5人の一部より木下監督本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。

矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。

期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。

こういうネームキャラ大勢登場する作品を好きになることが多い。

劇場版SHIROBAKO

劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。

キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味TVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。

昔見た内容は部分的に覚えていた。

「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。

(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)

最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。

金髪ツインテゴスロリ社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。

キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサー制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?

急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメキャラ達やアンデスチャッキーエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。

野亀先生作品エロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメ監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手降板したスタジオタイタニック薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか出世したなあ。

最後の「真・第三飛行少女隊」の文字意味TVアニメを見ていないとわからないことであった。

魔法陣グルグル

テンポよすぎるな、と思ったらめっちゃ巻いていた。

原作エピソードがかなり削られていたらしい。

自然界の王の試練があるはずなのに王に会った瞬間合格、など。

DEATH NOTE

削除のオーバーアクションに草。

月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いか破滅したね。

隠れることに余念がない吉良吉影杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。

キングダム6シリーズ

深夜アニメリアタイはしないので。

李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。

少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。

今回もしかしてものすごく中途半端なところで終わった?

キングダム最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。

いきものがかりOPは血みどろの戦争テーマキングダムとは相性が悪いと思う。

「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。

みどりのマキバオー

ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー放送中のタイムリーな時期であった。

マキバオーデビューするまで期待より遥かに面白くなかった。

馬を見にきたのに、人間下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。

人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。

睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメからか?

競馬アニメから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊フォームの走りもある。

マキバオー競走馬デビューしてから熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。

有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。

レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。

フジテレビ競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないか想像する。

坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。

青のオーケストラ Season2

放送中だけどリアタイはしないので配信で見る。

今回は1期のLive2Dで作った歌い手MVのようなOPではなかった。

世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケとはいえ普通高校部活から音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。

敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。

開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。

OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。

アニメEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。

憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか

原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメ放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって

ピンポン THE ANIMATION

ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。

画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。

実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。

ペコの卓球曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?

ブラッククローバー

見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。

ザ・ジャンプ王道って作風

持たざる者特殊な力を得て、持てる者達の世界活躍するという話はヒロアカ共通する。また、使える魔法属性は1人につき基本的に1つだけという、能力ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品おすすめです、かどうかは知らん。

世界観はファンタジーでありながらヤンキー合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。

魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法非人道的方法で作られる隣の侵略国家強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。

主人公アスタはジャンプによくいる努力根性マン修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。

天才イケメンクールライバルユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。

どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。

ヤミ団長黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。

ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補

原作に追いつきそうになったからか、アニオリ部分が長い。

原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。

総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばししまったよ。

アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。

重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。

呪術廻戦 死滅回游 前編

深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。

アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。

ハチミツとクローバー

原作最後の方だけ読めていなかったので未読部分だけ。

通しで見るのも悪くなかったかもしれない。

親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情差し挟むことは必要だろうか?

少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。

葬送のフリーレン 第2期

放送中だけど深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。

作品雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。

やはり「Dragon Smasher」はアガる。

Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAI日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビ最近ソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。

きみの色

少年少女出会いバンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲ライブをやって盛り上がった。以上。

これで言い表せそうなほど平坦に感じた。

監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。

やさしい世界好きな人は好きな作品なんだろう。

音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽

バクマン。

75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。

内容はジャンプ連載アニメRTAだが、努力友情勝利三本柱はやはりジャンプ作品

「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。


dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画アマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。

dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。

というわけで「超かぐや姫!」と、ついでに「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにネトフリに行こうかと思う。

ネトフリだと「青のオーケストラ」がないみたいなんだよな。リアタイするか、他の機会に配信で見るか。

2026-02-13

スノウボールアース』の感想

4月からアニメ放映が決まっているということで

ビッコミの『スノウボールアース』が全話無料となっている。

 

例によって「全話無料」と言いつつカタにはめてこようとするむかつくアレだったので

(途中からログイン要求したり待てば無料とか言い出したりするあれ印象悪いよな)

本当に無料で読める半分ぐらいまでを読んだ。

 

 

一番似てる漫画

『血と灰の女王』だと思う。

設定のハード残酷さの度合いも近く

絵がやや不安定なことやバトルの絵ヅラシステムも似ている。

 

ただ『血と灰の女王』に比べると

バトルの知能も熱さもギャグとの切り替えも

全部少しずつ落ちる気がする

    

 

絵がもう一歩

画力だけじゃなくて取材知識まで含めてもう一歩だと思う。

宇宙怪獣解体再利用の設定とかも(もう随分先達がある分野なのに)

食い足りねーって感じで、見てて面白いほどのサービスになってない微妙さ。

 

宇宙戦艦のデザイン。艦橋。人類コロニー構造

宇宙怪獣の体の構造ロボットデザイン

全部にすこしずつ興味が薄いという感じ。

 

 

SF力欠如

パロディが多いのはSFとして別にいいんだけど

パロディを散りばめて過去以上の所へ行ってるわけでもない。

設定は極めてガバガバで、矛盾があるというより幼稚。

 

宇宙怪獣だの2人で世界を救うんだだのトップパロが多いが

表面的になぞりました感しかなくてむしろ不愉快

トップ2の最高のシーンのひとつを何の積み重ねもなく初回に使うの

しろリスペクトのなさ、「深いところで舐めとるな」って感じしかしない。

  

相棒ユキオもデザイン・設定とも食い足りない。

は?こんなのでノノのネタをやるとか殺すぞ?

  

  

いいところ・主人公個性

主人公コミュニケーション経験が全くなく

からステップを踏んで社会性を獲得しようとしている

そこの個性だけはいいと思う。

 

ただこんなにギャグっぽくやらなくてもよかった気がするが。

そしてなんでこいつがこんなに強いのかいまだにさっぱりわからない。

何の説明もないため。

この世界の強さのルール宇宙怪獣スペック以外に説明されない。

  

  

その他

ロボで宇宙怪獣と戦う話だったのに

するっと宇宙怪獣使役して戦う話にしたのは良かったと思うが

宇宙怪獣デザインにとにかく迫力が無くて怪獣8号よりなお悪い。

 

この宇宙怪獣使い勝負になっていくのは「明日のエサキミだから」みたいだが

あれに比べれば怪獣デザインやナマさはかなり負けている。

(というか若杉はやっぱり漫画が上手い)

 

脇役もきりっとしない。

ユキオに魅力や個性秘密がないのに他に個性強い脇キャラがいない。

ヒロインが誰なのかも定まらない。

蒼がいいキャラなのに引っ込めて出てこなくなりもう一人とちんたらやる。

そのもう一人の名前が書くことも読むこともしにくい字なのは作者の素人臭さと思う。

 

から出てきたナユタが一番いい相棒になりそうな気がするが

逆に言うとここまで本当に誰もいなかったということ。

  

人類裏切り者描写がやたらはしゃいでいた(作者が)

そこも他と浮いてて忍者極道(もしくは河部真道?)かなんかみたいだった。

とにかくそういうツギハギ感がずっとある

全体的に素人臭いというかジャンプだったらルーキー臭い

  

 

アニメ化に寄せて

これがアニメ化するのはビッコミとしていっちょ勝負に撃って出たいのだと思うが

相当うまく再構成しないとはかばかしい成果は得られないと思う、

 

ただ逆に言えばこの粗さや薄さは

有能なアニメスタッフ出会えればやる気をそそると思う。

個人的に蒼が好きだけど主人公が蒼とコミュニケーション深めるシーンも少なかったりする  

このちぐはぐさがめっちゃうまく再構成されたらいい思う。

 

監督脚本ゾンビランドサガのコンビか……

期待できるのか出来ないのかわかんね。

  

アニメのこと詳しくないけど

この監督は俺の大好きなダンスダンスダンスールを踊りに興味なさそーなアニメにしやがったのでそこは恨んでる。

踊りに興味ない人が作画監督やってねーか?って思ったしそういう座組する人どうなの?っていう。

(スキロOPの方がよっぽど踊ってるっていう)

 

でも成功を祈ってます

2025-11-27

AI漫画限界(今時点の)

キャラがどこを見ているかからない

・絵の情報量が多すぎる(漫画における良さが出ていない、CG黎明期みたい)

・結局コンテが面白くないと面白くない

・出力者に画力がない → 出力された絵が良いかどうかの判定ができない

  

ちょっとAI漫画はまだ早い気がする

漫画の絵って絵画とも違って、説明である必要があってかなり難しいんだよね

 

うまく行くケースとしては「描けるけど筆が遅すぎる」みたいなタイプ漫画家かなあ?

あとはアニメのコンテ描けるくらいに見る力はある人

 

てかやっぱ一番恩恵あるのアニメーターなのでは(作画監督のみでいけるみたいな)

2025-10-27

anond:20251027020041

宮崎駿は終わってるよ

君たちはどう生きるか」の制作序盤で健康問題で途中離脱してる

すべての動画に手を入れることで魂を宿していた宮崎駿というブランドはもう無い

実際当作品でも作画監督両名は参加アニメーターの統制を諦めて、それぞれの色や手癖はそのまま残された

本来宮崎駿監督作品と呼ぶのもおこがましい

2025-09-15

ぼっち・ざ・ろっく!』ってアニメ脚本家フェミってるけど

 ぶっちゃけ作画監督のけろりらと原作で売れたようなもんなのに、二期でもあの脚本家使ったら終わりやろな。

 いやもう続きそうにないか

 お前らがあん脚本家の言いなりにフェミってたら、そりゃ美少女アニメなんて誰も作らずに、リアルで女釣ってレイプして動画撮るためにイケメンアニメばっかになるわな。

 アニメ制作者なんて大手テレビ局エリート以外、医大生と違ってモテいからな。

 テレビアニメなんて売れても、マスゴミオタク叩きと表現規制プロパガンダに利用するだけで、お前らにとって良いことなんて何も起こらねーんだよ。

2025-08-03

『夏服の少女たち〜ヒロシマ昭和20年8月6日〜』って戦争アニメドキュメンタリーがすごいぞ

NHKの『時をかけるテレビ』でアーカイブ放送してた

https://www.nhk.jp/p/tokikaketv/ts/WQGK99QWJZ/episode/te/B3M14NJRNK/

NHKプラス8月8日まで見られるぞ

実際に原爆で殺された少女たちを、彼女らが遺した日記を元にアニメにしていて、生き生きとした8月5日までの生活が描かれてるぞ

当時存命だった少女たちの親へのインタビューが途中途中で挟まれから涙が止まらないぞ

元は1988年8月7日放送

気がつく人は多いだろうけど『火垂るの墓』の公開年と同じ年だぞ

その『火垂るの墓』の主要スタッフ百瀬義行さんが作画監督を務めてるから往年のジブリ作品みたいでクオリティ高いぞ

令和に作られた番組も。

アニメーション・ドキュメンタリー いわたくんちのおばあちゃん - NHK

https://www.nhk.jp/p/ts/M6MVK12WL4/

2025-07-18

痛い痛い

くっそ、結局こんな時間だよ。

今週も25時間以上残業

散々時間かけてゴミみたいなアウトプットを出してきやがった。全然言ったこ理解してないじゃん。

結局、箸の上げ下げレベルで全部コメントするハメになった。

作画監督原画を全部描き直すのもこんな気分なんだろうな。

痛い痛い。

お尻と足が痛い、目が見にくい。目が痛い。

結局、今週も何もできなかった。

今週末も3連休なのに多分何もできない。

選挙の事前投票に行きたかったのに結局行けなかった。

2025-06-24

今のアニメクリエイター

今のアニメ作画監督は魂の抜けた人形を綺麗な線で描くのが得意な人ばっかりだ。そうでない人がいるのは知ってる。ただ多くの人は人間を描けてない。SNSに上げてるキャラ絵を見れば人間に興味が無いのがよく分かる。

今の背景美術も同じで、細かく直線を沢山引いてる人ばかり。多くの人が絵を描く意識で描いていない。

あの人達はどちらかというと製図というか、図面を引いている。

2025-06-05

anond:20250605195146

感動してるところ申し訳ないけど、宮崎駿書いてないんや……

序盤の炎に巻かれるシーンがジブリっぽくないけど、宮崎駿原画動画を見れたのはその直前まで。あとは力尽きた

から

本来ジブリは、背景の動きにとても注力する。

という違和感は正しくて、2人の作画監督作品を完成させることに注力してブラッシュアップは諦めた

本来なら宮崎駿は出来上がった動画ガンガン直して、それがあの躍動感のある映像に繋がるわけ

制作会社マニアだったら各セクションどの会社が手掛けたか気づけると思うけど、その終盤はカラー担当だと思われる

宮崎駿絵コンテ監督級の原画マン動画マンが各々仕上げて、なんとかつなぎ合わして生まれたのがこの作品

なので技量的な部分は各スタジオの手癖だと思われます……

2025-05-10

アニメ見たあとに、、、

脚本

絵コンテ

演出

作画監督

最低でもこのくらいは当たり前に確認するようになったのって、いつくらいから?

2025-04-15

anond:20250415223509

アニメ作品って全部自分のところで作ってると思ってるタイプ

スタッフロール見ればわかるけど、自社の人間だけで作ってる話ってほぼないのがアニメ業界なのよ

作画監督は自社で確保したけど、全部受け持つのは無理なので他社の作画監督と二人体制にする」

みたいなことが普通にある

京アニ作品はやたらクオリティが高いので有名なのを知ってるかわからないが

ういういきさつなので、お手伝いがめちゃくちゃ多いのよ

そのお手伝い先が「人がたくさん減ったので、自社作品に専念します」って言い出したか

一気に回らなくなった

「4話まで放送したけど、手が回らないので残りの放送は休止して来年再開します」

みたいな話聞いたことない?

あれ、京アニ事件前にはめったにないことだったけど、今では毎クールあるんだよな

2025-04-07

anond:20250407010133

だいたい中割の静止画晒し上げだからつきあうだけ無駄やとおもうで……

ただギャグ回で、最終話のバトルにそなえて作画監督が若手に交代してるやつなんかの気持ちちょっとわかる

マイナー脇役推しの人が、うちの推しはいつも作画崩壊してて……って嘆いてた

ま、そのうち自分二次創作書き出したかモチベになったんならええやん

アニメはみんなを盛り上げるんやな

2025-04-06

anond:20250406105850

いやマジ駄目出しだったから、その作画監督が降りると怒り出して一騒動あった。

anond:20250406101027

でもその追加カット作画監督に「気持ち悪い顔を描くな!!」とハゲ説教したんだぞ。

2025-02-19

フェミオタクは敵じゃない

赤いきつね騒動について、私は「自分はそこまで気にならないけど嫌な人がいるのは分かる」くらいのスタンスだったのだが、周囲を見渡すと私が慕ってる人の中にも問題を全く理解してない人が結構いて、嫌気がさしてしまったので書き殴ります

フェミオタクを中心に不毛な言い争いが繰り広げられてる印象の強い問題だけど、多分君たちは敵じゃない。対立する場面はあったとしても、名前だけを見て殴りかかっちゃ駄目だ。個別問題に目を向けてくれ。落ち着いて聞いてくれ。



まずフェミ(とネット上で呼ばれている人)およびフェミと名乗るほどではないが女性性的消費にうんざりしている人たちが何故そんなに怒っているか。日頃アニメコンテンツに慣れ親しんでいる人ほど「あれが性的…?」と思ってしまうと思うけど、そういう人はまず「性的」という言葉意味を捉え直す必要がある。

あの映像は「(女性けが)過度に性的表現されている」と批判されているわけだが、「性的」とは何も直接的なエロ表現のことだけではない。「性愛対象として魅力的に感じること」、もう少し噛み砕いて言うと、「女の子女の子らしく可愛く描くこと」も広く「性的」と言える。

女性の中には、この「女の子らしく可愛く」を求められることにうんざりしている人が結構いるのだ。

私たちは都合のいい可愛い生き物じゃない。ちゃん人間として見てくれ」と。

頬染め、耳かけ、潤んだ目、口元の描写と、様々な点が指摘されているが、そういうアイコン化されて現実からかけ離れた「可愛い女の子像」にうんざりしているのだ。

尚、あれがフェラみたいだとか言っている人については、それは正直どうかとは思う。

けれど同時に、それくらい口汚く罵りたくなるほど性的な目で見られることに嫌悪感を抱く人がいることも忘れてはならないし、その背景からも目を背けてはならない。

男性諸君には想像もつかないかもしれないが、女性というのは生きているだけで本当に性的な目を向けられ続けるのだ。

私なんかはかなり平和に生きられている方だと思うが、それでも男性多数のコミュニティにいた時には、私の本当になんでもないほんのちょっとした言動AVエロ漫画シチュエーションに結びつけて、嘲笑の的にされるようなことは頻繁にあった。私ですらそうなのだ

どうしてか性的な目を向けられやすい人とは残念ながら存在するので、酷い人はそれはもう想像を絶するほどに酷い目に遭ってきたのだと思う。そういう背景を持つ人たちから半ば反射的に飛び出す罵詈雑言を、言葉尻だけを捉えて批判するようなことはしたくない。

ヒステリック過剰反応してしまってる人も確かにいると思う。でも逆に「その反応も仕方ないほど傷つけられてきたのだとしたら?」と想像すると、とてもいたたまれない気持ちになる。

あの映像を見ただけであれだけ怒っているのだと思っているなら、確かにちょっとおかしいんじゃないの?」と感じてしまうだろう。

でも彼女たちはずっとずっと女として生きているだけで嫌な思いを積み重ねてきたのだ。

ちょっとおかしいんじゃないの?」を彼女たちにぶつけてしまう前に、一旦立ち止まって考えてほしい。

「どうして彼女たちはたったあれだけのことでこんなに怒らなければならなくなってしまったんだろう?」と。


あの映像は「目の保養」としてはよくできていたと思う。ドラマを観て涙ぐみながらうどんを啜る女の子可愛い。でもそれは、主人公女の子を鑑賞物として見てしまっているということでもあるのだ。

「あれは可愛い女の子を見て楽しむものだろう。それの何が悪い」と思う人がいるかもしれない。

言いたいことは分かるし、そういう楽しみ方をする人がいてもいいと思う。

では何故炎上たかと言うと、あの映像CMであり、CMターゲット・コンセプトと作画演出ミスマッチを起こしていたからだろう。

あれが人気アニメキャラ主人公にした映像だったら、全く同じ演出でも多分あんなに炎上しなかったと思う。それならCMターゲットはそのアニメファンであることは明確であり、主人公が「鑑賞対象」として楽しむために作られたものだということが理解できるからだ。

しかし、無名男性主人公女性主人公映像制作されたところを見ると、ターゲットはそれぞれ広く一般的男性一般的女性と見るのが妥当だろう。

そして、両者とも日常的なシーンを描いていたこから顧客共感を呼ぶことで購買意欲を刺激することを狙ったのだろうと考えられる。

しかし、肝心の女性主人公現実女性とはかけ離れていて、共感できる対象ではなかったのだ。

ゴリゴリジェンダーバイアスのかかったステレオタイプシチュエーションで、キラキラの目と紅い頬の可愛さの強調された絵柄、フェチ仕草として擦られまくった耳かけポーズ

自己投影対象として作られたであろう「一般的女性であるキャラクターがここまで性的魅力を強調して描かれていれば、「こんなんじゃねえわ」と思って当然だし、自分性的な目を向けられているような嫌悪感を覚えるのも無理ないだろう。

さらにこの件では、男性女性の描かれ方の非対称性が顕著に現れていたことも問題だった。

男性比較リアル作画だったのに対して、女性はいわゆる「萌え絵」と呼ばれる、消費の対象であるコンテンツとして培われてきたイラスト表現手法で描かれていた。

逆に男性側も「女性好みのキラキライケメン」として描かれていたならここまで大きな問題にはならなかっただろうが、男女の扱いに差を作ってしまたことで、そのまま社会における男女の扱いの差を投影してしまったのだ。

作画監督が違うんだから絵柄が違うのは当然だ、という指摘が多いが、よほど興味のある人でない限り監督が誰がなんて調べないし、苦言を呈す側がそこまでの注意を払う必要はないと思う。そもそも同じシリーズとしてセットで公開された映像なのだから比較されるのは当然のことだ。

消費の対象として作られたコンテンツを消費することは何も悪いことではない。けれど、あの映像における女性主人公は「消費者代表」として捉えられても全くおかしくない存在であり、それを性的に描いてしまったのだから不快感を持つ人はいて当然だと思う。

意地悪な解釈をすると、それは「カップうどん食べてる女の子ってちょっとエッチ可愛いよね」というカップうどんメーカーからメッセージとも取れる表現であって、「おまえら消費者をそんな目で見てたのかふざけんな」と批判されても仕方のないことなのだ。

それと誤解されがちだけど、女性性的に消費するのは何も男性だけではない。女性もまた女性性的に消費しているのだ。

女性アイドルにも必ず一定数の女性ファンがいることを見れば明らかだろう。女にとっても可愛いもの可愛い

からあの映像監督女性であることは何も不思議なことではない。「可愛い女性」の描き方に慣れ過ぎて手癖同然に女の子を可愛く(性的に誇張して)描いてしまったのか、クライアントからもっと可愛くして」と要望を受けたのかは分からないが、女性が「アイコン化された可愛い女の子」を描くのも別に普通のことだ。

繰り返すが、消費の対象として作られたコンテンツを消費することは何も悪いことではない。ただ、コンテンツを通して現実に生きる女性性的眼差しが向けられてしまった時(あるいはそう捉えられる表現がされていた時)、それは時として加害性を伴うのだ。怒って当然だ。

ただし、もし監督個人攻撃している人がいたら、それは今すぐやめろ。

生み出したものへの責任は背負う必要があるので、作品のもの批判されるのは致し方のないことだ。でも人格までを否定する権利は誰にもない。

ひとつひとつは大した内容じゃなかったとしても、あなたが発したのがたったひと言だったとしても、今彼女には膨大な量の批判を一人で引き受けている。

きっと怖いなんてもんじゃないだろう。世界の全てが敵になったように感じるだろう。

言葉の向こうに人間がいることを忘れてはならない。あなた言葉背中を押してしまうかもしれない。

(そして個人的なお願いだが、作品批判をする場合でも可能な限り言葉は選んでほしい。批判されるのは致し方ないことだけど、自分の生み出した作品否定されるのは結構メンタルにくるものから。)

ついでに言うけど、出演声優攻撃している人も今すぐやめろ。

「ああい表現嫌い」は許されたとしても、人格否定するようなことは言っちゃ駄目だろ。

そういう人として許されないラインを超えた発言をしてると誰にも話を聞いてもらえなくなるぞ。

自分言葉価値自分で落とすな。


ここまで読んでもあの映像がそこまで問題だと思えない人もいるかもしれないが、それは別に悪いことではない。誰が何を感じようと自由だ。(私自身も、あの映像自体にそこまで嫌悪感は抱いていない。)

しかし「嫌だ」と思う人がいる事実を曲げてはならない。「嫌だ」だと感じるのだって自由だ。「嫌だ」と思ったなら「やめて」だって言うべきだと思う。

「嫌だ」は自由だけど「やめて」を言う権利は誰にもない、みたいな主張も見かけたけど、そんな馬鹿なことはない。

「嫌だ」も「やめて」もそれを受け入れてもらえるかは別の話というだけであって、言う権利は誰にだってある。

「嫌だ」という人に「嫌だって言う方がおかしい」というような言葉を投げかけるのは人格否定であって、それがどれだけ暴力的なことか理解してほしい。

(こういう話をすると「自分は色々我慢してるのに!嫌だと言う奴は我儘だ!」と言う人が必ず現れるが、それはあなたもっと自分のことを大事にした方がいい。嫌なことがあるなら「嫌だ」って言わないと気づいてもらえないから。どんどん口に出して自分を守ってほしい。)

同時に「嫌だと思わない奴はおかしい」もやめた方がいい。

あなたがどれだけ嫌な思いをしていようと、他者感情制御することは誰にもできない。「嫌だ」と思う人にできるのは、「嫌だ」と声を上げ続けることだけなのだ

そして嫌だと思わない人も、できるだけ「あなたは嫌なんだね。そういう人もいるんだね」と受け止めてほしい。「(自分はそうは思わないけど)」でも構わないから。

(紛らわしいけど、「嫌だと思う人がいることを理解できないのはおかしい」は言ってもいいと思う。そういう人は目の前にいる人の存在無視しているわけだから、胸ぐら掴んででも視界に入れてやらなきゃいけない。)


フェミの話が長くなってしまったけど、ここからオタクの話もしたいと思う。

ジェンダー観が問題になり広告炎上する事態はもう何度も繰り返されてきたが、そこにアニメ漫画コンテンツが関わる場合、必ずオタクフェミ叩きを始める。

オタクは何をそんなに怒っているのだろうか。

これは主観だが、オタクは長く日陰に追いやられてきた悲しい歴史からか、自分テリトリーが侵されることに強い拒否反応を示す人が多いように思う。

アニメ漫画コンテンツ自分たちのテリトリーであり、それを使って表現された広告批判に遭い、取り下げられることが受け入れられない。「表現自由」を大義名分に掲げて暴走してしまうのだ。

こういう人たちにまず理解してほしいのが、エンタメコンテンツとして制作されたアニメーションと、広告クリエイティブとしてのアニメーションの役割の違いだ。


エンタメコンテンツは、コンテンツそれ自体を楽しむためのものであり、好きな人けが見ればいいものだ。分かりやすく言うと、「嫌なら見るな」が通じる。

商業作品であれば商売としてとして成立させる必要はあるものの、表現自由は限りなく完全に近い状態で認められるべきものだと思う(適切なゾーニング必要だが)。

この「(適切なゾーニング必要だが)」が重要で、今回の件で「頬染めが駄目なら女の好きなBL作品だって駄目じゃないか」みたいな反論をいくつか見かけたが、それ本気で言ってるのか?全く反論になってない。

BLBLというジャンル隔離して好きな人だけで楽しんでいるものであり、概ね正しくゾーニングされている状態なので問題ない。嫌いな人も多いだろうか、嫌な人が視界に入れないことができる状態だ。(「絵本の隣にBLが置いてある」みたいなのはマジで早急に改善してくれ。)

例えどんな非人道的表現であろうと、表現すること自体は限りなく自由であるべきだと思う。

発信した内容には責任が伴うことも忘れてはならないし、この先ゾーニングが厳しくなっていく可能性は十分にあるが、表現することそれ自体自由だ。


一方で広告役割は、エンタメコンテンツのそれとは明確に違う。

広告不特定多数の人に見てもらって商品PRするものなので、まず第一に、「嫌なら見るな」が通じない。

広告とは頭下げてでも見てもらいたいものだし、隙あらば視界に入ってこようとするものだ。

から好きな人けが見ればいいエンタメコンテンツと比べて表現には気を遣う必要があって、企業商品イメージを損なう恐れのある表現は避けなければならない。

そして第二に、広告には明確な「目標」があることだ。

広告目標とは、商品イメージアップや売上アップなど色々あるわけだが、とにかくそ広告によってそれぞれ目標が設定されている。

そして目標があるということは、つまり明確な「成功/失敗」があるということだ。設定した目標が達成できれば成功、できなければ失敗だ。

ここの区別がつかない人が結構多い印象なのだが、炎上理由正当性があろうとなかろうと、広告が「失敗」と判断されれば、その広告の早期終了や取り下げもやむを得ないことだ。

オタクたちに理解してほしいのだが、広告の取り下げが起ころうと、表現自由が侵されたわけでは決してないので安心してほしい。それは「表現規制」などではなく、業績への悪影響を考慮した「経営判断」だから

そして広告の失敗がダイレクトに売上に影響してしまう以上、企業がその表現内容について慎重にならざるを得ないのは理解できるだろう。

仮にこの先ガチガチ配慮された表現広告クリエイティブしか作られなくなっていったとしても、それを「表現規制」と呼ばないでほしい。ただの「経営判断」だから


過去炎上案件の中には理不尽炎上もあったと思うし、適切とは思えない取り下げもあったと思う。

好きなコンテンツ批判されて悔しい気持ちも分かる。

でもだからと言って、盲目的にフェミを叩くのはやめてほしい。

同じような構図の炎上に見えても、それぞれ別の問題であって、フェミの主張もそれぞれ違う。その中には正当性のあるものもないものもある。

フェミ」というラベルだけを見て叩かないでほしい。ちゃん彼女たちの抱える痛みに目を向けて、その上で判断してほしい。

これはフェミのために言っているわけではなく、オタクテリトリーを守るためにも必要なことだ。

表現自由」という強すぎる言葉を盾に痛みを抱える人の主張を蹴散らしていては、いつかはその大事な盾を取り上げられてしまうだろう。

違法でないのをいいことに迷惑行為を行う人にならないでほしい。

例えルール範囲内だったとしても、それが誰かを傷つける内容であればちゃん自分たち自身で「ノー」が出せる人であってくれ。

自由が許されているうちに変わってくれ。

好きなコンテンツ批判されるのは受け入れ難いかもしれない。

受け入れなくていい。でも相手の主張を無視したり馬鹿にするのではなく、「好きなものをそんな風に言われるのは辛い。好きな気持ち否定しないでほしい」とちゃん自分の思いを言葉で伝えてほしい。

今の状態だと正直、オタクフェミ叩きをしたいだけに見えてしまう。でも本当は違うんじゃないか?守りたいものがあるんじゃないか?それを言ってくれないと分からない。

揚げ足取り口喧嘩で言い負かしたところで相手内面は変えられない。それではオタクコンテンツへのヘイトが溜まる一方だ。




取り留めのない話を長々とここまで書いてしまったけど、フェミオタク対立する場面は多いが、本来は互いに協力して「配慮自由を両立するにはどうすればいいか」を探っていかなければならない相手だと思う。

フェミにもオタクにも悪いところはある。人としての一線を超えている人も両者に散見される。

けれど相手は「フェミ」じゃない。「オタク」じゃない。人間だ。

人間をやめないでくれ。

きっと未来永劫叶わないことだけど、互いの大切なもの対立したときに、殴り合いではなく議論解決策を見つけられる人間ばかりになってほしい。

もう不毛な争いは見たくない。

2024-11-13

anond:20241110190204

ルックバックはアニメ業界でも衝撃で、

製作監督脚本絵コンテキャラデザ作画監督を一人の人がやっていて、

本編の作画まで半分以上その人、動画もかなりやっているという、

アニメは一人の人間の力でできているわけでは無いという常識作品でぶち壊している歴史に残る作品なんですよ。

2024-09-22

京都アニメーションの復活はもはや無いのかもしれない

京都アニメーションの新作が発表された。

メイドラゴン劇場版とあらいけいいちのCITYだった。


落胆した、そして悲しくなった。

一方は既存シリーズ劇場版、もう一方は新規とは言えかつて京アニ制作した同作者の「日常」の流れを汲んでるので、似たようなテイストになるのは明白だ。

京アニは完全新規企画を立ち上げる体力はまだ戻ってきていないことをまざまざと証明させられた。


あの放火殺人事件によって、京アニ精神的支柱大黒柱とも言える木上益治氏を失い、武本康弘西屋太志池田晶子も居なくなった。


実は事件後、犠牲を免れた人達の中から大勢京都アニメーションを去っている、監督キャラデザ作画監督クラス人間がごっそり京アニを辞めたのだ。


きみの色公開中の山田尚子はもとより、ヴァイオレット・エヴァーガーデンキャラデザ高瀬貴子もも京都アニメーションには在籍していない。堀口悠紀子事件の数年前にはすでに辞めている。

その他の作画監督級のアニメーター退職して上京したり、廃業したりしている。


2010年代京アニ特に自社原作オリジナル作品に力を入れていた。

会社として多数のオリジナルIPを生み出せる強みを存分に活かしていたが、それを担える才能はあの事件ほとんど失われてしまった。

今度の「新作」も、既存もしくは既存に近い性質作品ばかりだ。

傍目には復活できたかのような京都アニメーションだが、今回の新作発表会で事件から5年以上経ってもかつての力を取り戻せてはないという現実を無惨にも突きつけられた気がした。

京都アニメーションの強みというのは、商業主義表現主義バランスだ。商売として売れなければどうしようもないが、だからといって表現も捨ててはならないという強固な意思の強さだ。それは犠牲になった木上益治氏の影響力も強かったからだ。華々しいテレビ劇場の裏で作っていた短編作品などは極めて表現主義的なものだった。


その木上氏を失い、多数の才能も失った京都アニメーションは今後、商業主義的な作品ばかりになっていくのだろう。

とてもじゃないが表現主義などやってる場合じゃないからだ。

それがとてつもなく悲しい。

あの頃の京都アニメーションを取り戻すにはまだあと10年以上先か、いやもう元通りにはならないかもしれない。

2024-08-25

もしも宮崎駿が初代ガンダム作画監督だったら

みたいなのがAI簡単映像化出来るようになったら教えて。

2024-06-24

そもそも声優なんて誰でも良い状態にすべき

サザエさんを見習え

ドラえもん声優交代して別になんの問題もなかった

コナンだって五郎の声変わったけど何の問題も無い

声優が誰かなんて普通は気にしない裏方の仕事なんだよ

一部のオタクがそういうのを知りたがるのは別に良いと思うけど

作画監督が〇〇だから〜〜〜」

とかと同じで一般人にはどうでもいい情報

技術必要で大変難しい仕事だというのは理解してるけど

声優を前面に押し出しアニメ作るのはそろそろやめて欲しい

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