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はてなキーワード: 不法移民とは

2026-05-11

移民は歓迎

日本ルールマナーを守ってるちゃんとした外国人労働者は歓迎して厚遇するべき

ただし中露は除く

ルール違反迷惑行為犯罪者国籍人種に関わらずもっと根本的に厳しく罰するべき

不法移民は論外

難民は断るべき

「かわいそうな難民」をうわべの同情論だけで受け入れようとするのは本当に良くない

2026-05-06

anond:20260506130036

取り締まりされてたら不法移民レイパーは捕まるし、性被害を受けた女性検察官女性自衛官は退職しなかったよ

2026-05-03

anond:20260503070620

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三牧聖子

同志社大学大学院教授米国政治外交

視点

米国政治社会を蝕んできた分断の克服の道を探るべく、トランプ支持者や保守派と長年対話を重ねてきたホックシールド教授の貴重なインタビュー。大変勉強になるが、他方、注意して読まないと、分断の克服より、分断をさらに深める逆効果になりかねない部分があるように感じた。

 

インタビュー中の「ある研究によると、自分意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしま割合は、保守派よりもリベラル派の方がはるかに高い」「保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている」という言及だ。もちろん、注目されるべき調査であり、この結果からリベラル派が自省することは大事だろう。しかしここだけ切り取られて、「保守派よりも、保守派差別主義排他主義糾弾するリベラル派こそが不寛容で、分断を生み出している」という単なるリベラル批判の言説になってしまえば、分断を深める結果にしかならない。

 

この貴重なインタビューに、若干欠けていると思われるのが、現代アメリカ政治において、真に重要対立軸は、リベラル保守、あるいは左派右派ではなく、上下、つまり格差問題であるという視点だ。私見では、現在この問題を最もよく理解し、取り組んでいるのは、民主党左派たちである。新たにNY市長となったゾーラン・マムダニを筆頭に、従来の民主党の在り方を批判しながら台頭してきた民主党左派政治家たちは、多様性差別をめぐる文化闘争自体否定しないが、それが権力者や億万長者によって利用され、富の格差という核心的な問題から人々の関心を背ける役割果たしてたこともよく理解している。トランプ共和党が、不法移民トランスジェンダーの脅威を常に煽り続けるのはなぜなのか。庶民が左右に分かれて文化闘争に汲々とし、互いに怒りをぶつけ、憎み合い続ければ、自分達たちは安心して巨万の富を蓄え、低い税率などの恩恵を受け続けることができるからだ。そこで民主党左派政治家たちは「1%の億万長者」を主敵にして、「労働者の党」という看板と「労働者の誇り」を民主党に取り戻そうとしている。

 

合理的関税政策物価上昇を促進し、戦争まで引き起こし庶民の窮乏を加速させておきながら、人々の感情プライドをくすぐる術を熟知するがゆえに延命させられてきたトランプ政治。「労働者の誇り」を掲げる民主党の新たな世代が、トランプ政治を打ち破れるかどうかに注目していきたい。

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 13:43

トランプ氏の行う「人々の感情操作」 ホックシールド氏の警鐘 2026年5月2日 7時30分 聞き手金成隆一 あとで消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html

 トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリーホックシールドさんはそう語った。保守的土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。

 ――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。

 

 「米国炭鉱地帯中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人割合が最も高い選挙区舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒白人層の物語です」

 

 「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情捕獲(emotional capture)』です」




トランプ支持の根底にある「喪失

 ――まず、感情の素地とは。

 

 「喪失物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」

 

 「それは仕事喪失、機会の喪失、居場所喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練技術時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せ遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部から貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」

 

 「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」



【ここから読み解くこと】

なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。



トランプ氏が支持者の感情をつかむ方法とは

 ――では「感情捕獲」は。

 

 「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者典型が、民主党前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ支配指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなた代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます



 「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存回復施設で元炭鉱労働者男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金仕事しか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」

 

 「第二に、トランプ自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」

 

 「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民ペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディア知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」

 

 「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」

 

 「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情チャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情操作や『どう感じるべきかという感情ルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」

 

 「トランプ氏は怒りや共感サインを操る、感情交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります





「失われた」から「盗まれた」へ

 ――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります

 

 「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」

 

 ――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替え手品だった、と。

 

 「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っていますカリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子かぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥から解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官激怒という言葉は使いません。エンターテイナー言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります

 

他者の痛みを気にしない「直感天才

 ――トランプ氏は、「恥」から政治エネルギーである非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?

 

 「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」

 

 「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」

 

 「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります






【ここから読み解くこと】

アメリカ炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。



対岸の火事ではないホワイトカラー危機

 ――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化デジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?

 

 「興味深い問いです。現在米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれ階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます

 

 「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能AI革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベル仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラー業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」

 

 「欧州企業3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」



――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。

 

 「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間生存に不可欠なものミクロ名誉感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」

 

 ――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?

 

 「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標改定必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」

 

 「人々は自分家族地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」

【ここから読み解くこと】

自分たち生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。

「誇りの経済」と「偽りの社会的上昇」

 ――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。

 

 「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなた収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街エリートも『物的な現実第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致していますしかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています

 

 「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済プライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります

 

 「例えば、ジェンダートランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています


「生まれ持った属性」を誇りに変える手品

 「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなた米国まれ白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国まれ白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別特別価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国まれであることだけだ』と」

 

 「彼は『生得地位』、生まれつきの属性価値プライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」

 

 ――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。

 

 「もはや自分社会地位階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」

 

 「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国まれ米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」

 

 「また、トランプ氏は、自らの富豪地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ち彼女が、ホワイトハウスゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」

 

 「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」

 

 「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」

 

バイデン政権に足りなかったものとは

 ――バイデン政権インフレ抑制法など「物的経済」では仕事をしたが、「プライド

2026-04-28

不法移民のせいで網戸が使えなくなりました

日中在宅でも当たり前に盗みに入るからです

治安終わりすぎwww


https://news.yahoo.co.jp/articles/f9a7b598c2c0a84dd6a686a569f3c22dc685eaef

2026-04-27

anond:20260427104705

矛盾していない

お前だって不法移民反対しているけどデーブスペクターを追い出そうとしないじゃんか

一緒だよ

2026-04-26

最近暇つぶし

台湾有事を想定した場合日本にも有事が起こると想定すべき」と言う回答以外に適切な回答は何でしょうか?

アメリカ他国攻撃をしたなら「日本にも有事が起こると想定すべき」事ではないのですか?

親中派反米なのは何故ですか?

親米派反中なのは何故ですか?

戦争反対」と声をあげるのは良いが実行している国すべてに向けてデモを起こしていないのは何故ですか?

不法移民に対し「差別せず受け入れるべきだ」と宣う方は「国外排外的思想流入」に関してどう考えているのか?

沖縄北海道へ多量の移民が来た後「此処は先住民日本により迫害されている土地だ」と民主主義として独立宣言した場合、我々は受け入れるのか?

安倍晋三が射殺された時「然るべき」と犯人を讃えた政治家は、アメリカ武力行使により他国体制を変えようとした事を「然るべき」と讃えましたか

政権へ常日頃から批判罵倒デモを繰り返す人は、イラン独裁政治他国武力介入によって変わる可能性があった事に何を考えていますか?

武力行使に「現地では喜んでいる者もいる」と声援を送る方は戦争のもの肯定しているのですか?

核抑止否定的な方は核攻撃により終戦を迎えた大日本帝国冷戦についてどう考えていますか?

2026-04-23

[]左翼VS法治国家

戦後日本歴史を「左翼勢力法治国家の戦い」という軸で概観すると、左翼(主に日本社会党社民党日本共産党を中心とした勢力)がイデオロギー優先の「反体制闘争」を展開し、これに対し政府体制法治主義国家主権現実的秩序維持を掲げて対峙してきた構図が浮かび上がります

事実否定弱者政治利用・永続的な「被害者化」というパターンが繰り返され、人道的・国家的なコストを伴ってきました。

1. 社会党社民党)と北朝鮮拉致問題国家主権よりイデオロギー優先

戦後左翼の特徴は、「反米反自民平和主義」を旗印に、共産圏特に北朝鮮)との友好を優先した点です。

日本社会党(現・社民党)は、1970年代以降、北朝鮮との関係を深め、帰国事業在日朝鮮人北朝鮮送還)で共産党とともに役割を果たしました。北朝鮮による日本人拉致問題が表面化した1990年代2002年小泉訪朝時まで、社会党系は「拉致存在しない」「北朝鮮の主張を真摯に受け止める」姿勢を崩しませんでした。

拉致被害者家族の訴えを「右翼プロパガンダ」と退け、国家主権侵害という法治根本問題を棚上げ。2002年以降も土井たか子氏ら党指導部が北朝鮮寄りの発言を続け、党内離党者まで出る事態に。

結果、被害者救出が遅れ、拉致を「国家テロ」として扱うべき法治国家対応が歪められました。

これは左翼が「弱者在日平和勢力)」を守る名目で、実際の被害者拉致家族)に置き去りにした典型例です。

2. 共産党の「赤旗従業員・購読搾取問題:党の理想現実矛盾

日本共産党資本主義の「搾取」を糾弾しながら、自らの機関紙しんぶん赤旗』の運営で同様の問題を抱えています。近年表面化したのは、党地方議員による自治体職員への赤旗押し売り強要です。新宿区では管理職50人超が「心理的圧力」を感じて購読(一部10年近く)、区長ハラスメント調査実施庁舎内集金や「断れば恨みを買う」空気があり、他自治体金沢市など)でも同様の指摘が相次ぎました。

さらに党内部では、赤旗配達専従者の無報酬過酷労働が「ブラック企業」と内部告発されています

党は「自主的自発的活動」と位置づけますが、定額働かせ放題実態批判されています

• 党は「搾取のない社会」を標榜するが、自らの労働者を「永遠党員被害者」として動員。

法治国家公務員中立性・ハラスメント防止)の枠組みを、議員特権で揺るがす構造

3. 沖縄における偏向教育産業の勃興:被害者史観のビジネス

沖縄では戦後米軍統治下の「独自性尊重教育からまり、復帰後も反基地反日・「平和教育」が左翼勢力により定着しました。これが「教育産業」として機能

修学旅行平和学習ツアー教科書記述沖縄戦の「集団自決」を日本軍強制とする偏向描写)、反基地デモ支援などが持続的な「産業」となっています

最近例:辺野古事故修学旅行転覆)で「偏向教育ではないか」との指摘(自民党部会)。

教科書検定でも「日本軍住民スパイ扱いして殺害」との記述合格

沖縄若者が「永遠被害者基地被害者)」として位置づけられ、法治国家安保防衛)への対立再生産。経済的自立より「反基地依存」が固定化

左翼は「弱者沖縄県民)」を体制と戦わせることで、教育市場を維持。真の解決基地負担軽減の現実的交渉)より、対立を優先します。

4. ハンスト仮放免不法移民ヒーロー化する事件弱者健康被害助長

2019年前後入管施設で長期収容抗議のハンガーストライキハンスト)が急増(約200人規模)。一部は仮放免(一時釈放)を得る手段として使われ、釈放後すぐに記者会見デモで「ヒーロー」としてスピーチ(例:イラン人クルド人男性東日本センター仮放免後、品川制度批判)。

支援弁護士市民団体がこれを後押ししました。

模倣効果ハンスト連鎖健康被害栄養失調・死者発生、ナイジェリア餓死例など)。

入管当局は「仮放免を餌にハンストを誘発する」と苦慮。前科者も約4割。

左翼勢力は「人権」を掲げ法治退去強制収容の適正運用)を攻撃するが、結果として収容者全体の健康を害し、弱者を「永遠被害者」にした。

この事件象徴的です。弱者を「体制との闘士」に仕立て上げることで支持を集め、根本解決入管法の明確化司法審査強化)を避けます

弱者を「永遠被害者」に縛り付ける人道的意味

これらの事例に共通するのは、左翼勢力弱者在日労働者沖縄県民、不法滞在者)を「体制との戦いの道具」として利用し、解決より対立永続化を選ぶ点です。これは極めて残酷手法です。

被害者は本当の救済(労働条件改善基地負担軽減、移民問題の法的手続き)を得られず、「永遠被害者」として政治的に消費される。

法治国家の枠組み(主権法の支配現実的秩序)を破壊することで、左翼存在意義を維持。

・結果:社会全体の分断深化、資源の浪費、真の弱者救済の遅れ。

結論:イデオロギー法治国家

戦後史を通じて、左翼は「平和人権」を錦の御旗に暴力的デモ成田管制占拠など)や事実無視を繰り返しました。左翼の「弱者利用」戦略は今も形を変えて続き、移民政策教育歴史認識で影響力を残しています

弱者を真に守る道は、被害者化ではなく、法治の下での解決です。こうした歴史直視しない限り、日本社会の「共生」は絵に描いた餅に終わります

2026-04-12

経団連が増やしている移民労働者の同僚で左翼擁護している移民不法移民

この違いを理解していないで自民経団連文句言えというのは違うだろ

左翼はいから労働者の敵になったんだ?

善良な有権者犯罪者が嫌いなんだよ

2026-04-05

左翼権力を握ると右派と同じことをするようになる

アメリカバイデン前大統領がそうだった。

第1次トランプ政権時や選挙運動時は「不法移民は受け入れる」と主張していた。

しか大統領当選した後はその公約を無かったことにして、トランプさんが作った南部の壁を活用すると言いやがった。

左翼本音では、不法移民のことが大っ嫌いだったんだね。

あれで私は左翼弱者マイノリティに寄り添うような発言姿勢を見せても絶対に信じないことにした。

2026-03-18

映画アメリカン・カーネイジ を見た

せや、対立煽られてるから対立煽り返したろw的な雑なコメディホラー映画31点。

 

バーガー店で働く不法移民2世主人公。ある日、知事トチ狂って不法移民とその家族を全員逮捕して追い返す!子供国籍がある?幇助の罪でぶち込む!という行政命令を発令。主人公たちは捕らえられ収容所へ。弁護士からボランティアに参加すれば強制送還は免れるという提案を受け老人ホームへ。ジェナ・オルテガやウザい黒人、ヤク中などの仲間達と働き始めるが、そこの老人から「ここにいれば殺される」と聞かされたり、不審な点が次々と出てくる。そして大虐殺―カーネイジ―が幕を開ける。

みたいな話だった気がする。知らんけど。

 

う~~~~~ん、少なくとも日本人の俺にとっては別におもしろくはなかったですね。

冒頭タイトルバックトランプくんを筆頭に現実移民ボコスカに罵倒する皆さんの映像が挿入されて移民はこんなに差別迫害されているんだよという熱いメッセージ提示されて作品もそれを強くカリカチュアした形で「全員強制逮捕強制送還!(表向きは)」を強行、200万人がその対象になった!ってなる。

そうなったらさぁ、そこをコメディからいいとすべきなのか問題はあるけど、例えば主人公最初に働いていたバーガーショップのスタッフはみんな移民系なのね。こいつら全員、いきなりいなくなったらあのバーガーショップはどうなっちゃったんだろうとか気になるけどその辺は全部まるっと出てこない。

200万人だよ。いやわからんけど移民も全員が全員社会保障費を食いつぶすカスってわけでもなく、だとしても彼ら自体消費者でもあるわけじゃん。200万人一気にぶち込んだら昨日今日で急激に社会おかしなると思うんだけど別にそこはいいじゃん、みたいな感じなのすごい気になる。その施設をどうしたんだよ問題もあるけどアメリカにはあるのかもしれない。

 

で、まぁ、そういう社会的な話はさておき主人公たちは老人ホームに送られるんだけど実はそこは移民ホルモン剤等を投与して食肉に適した肉質に変質させてバーガーにして出荷する精肉加工所だった!という展開になる。

もろちん「移民社会の食い物にされている!」というストレートメッセージだというのは理解はできるんだけど、ネット上やなんならここ増田でも「移民は好きなだけ入れて、増えたら食べちゃえばいいじゃん」というネタ投稿は定期的に目にするので、このメッセージ自体特別面白いわけじゃなくて、じゃあそれをどう映画として面白く見せるのかっていう部分が大事だと思うんだけど、そこがイマイチ盛り上がらない。

てか、前段でも書いてるように俺個人感覚としてこんな問題を取り扱うならちゃんとした映画にして見せてほしいという希望があるんだと思うんだけど、実際のこの映画テンション感って画作りとかも含めて「フルハウス」とか「アルフ」みたいな激安コメディ(Sitcom)映画なんだよね。観客の笑い声が入ってないだけ。

から特殊効果もなんかそんな感じだし、話の展開の緩さもそう。だったら個人的にはもっとSitcomに振り切ってもよかった気がする。中途半端ドラマ映画っぽいしそのテンションで見るには雑で安すぎる。

 

一方でさっき書いたように「移民社会の食い物にされている」というメッセージに加えて、食肉加工にする過程で投与する薬の副作用で老人になってしまうという展開を用いて「老人」もその範疇に含まれているぞという警鐘を鳴らしているのは不気味な老人ホームものにするのと同時によく考えられているなと思った。作中でも「老人」に対する社会の無関心さに関する言及もある。

またホームではジャンクを食わされることで無気力思考力低下を促されていることから社会に牙を抜かれる現状への嘆きも感じられるし最後に彼らが奮起して老人ホームで反乱を起こし職員殺害、もう行きつくところまで行って死ぬだけだった移民が死後硬直的な反応でホーム経営者を惨殺するのはインセルによる最後っ屁犯罪彷彿とさせる。

じゃあ、じゃあだよ。

これ見た白人はどう思うんだろうという懸念がある。移民を食い物にしている、政府により無気力にさせられている、老人に対して無関心である、という批判は受け取ったとして最後の結末が「抑圧された移民が反乱を起こして人を殺しまくる」だったら、本当に分断が解消されるのだろうか。分断をより煽っているだけでは?

 

まぁ俺は日本在住の日本人男性なのでこの辺の肌感覚とか一切ないのでそんな温いこと言ってられねぇんだよ!って感じなのかもしれないけど、取り扱うテーマの割にはなんか考え浅そうなんだよなって印象が勝ってしまった。アメリカ社会問題に対する皮肉を利かせた緩いコメディが見たい人は見てみてもいいのでは。

2026-03-16

埼玉県知事リコール署名とかなんでやらないの?

不法移民が暴れても野放しなのあいつのせいや

クルドヤード武器集めてるかもしれないのも

日本語不自由だとなんでも不起訴になるのも

部首長の責任なんでこの横暴に対してリコール署名始めればいいのに

2026-03-13

anond:20260313195038

司法サイドの警察裁判所が死んでるかな。外人意味わからんくらい甘すぎ、ビビりすぎ。入管あたりに本気出してもらって、不法移民を一掃してもらえば日本再生の道はありそうだけど、どうだかねぇ。

2026-03-09

anond:20260309140651

オキュラス創業者がやってる不法移民監視のアンドゥリルとか副大統領JDヴァンスの投資会社もナリヤとかメローニが子供の頃に参加してた極右トールキンファンの集いキャンプホビットとか、指輪物語白人極右から支持されてるって記事あったな

エルフ=白人種、闇の軍勢=有色人種って感じに見えるし…

2026-02-21

トランプAI移民監視する」ナチスみらい「AI不法移民クルド人問題解決を」

ナチスみらいことチームみらいも「AI不法移民クルド人問題解決を」と言っていたな。テクウヨ悪用されるし、環境破壊に繋がるAi禁止すべき。


トランプ政権移民監視AI強化...「正確性に強い懸念

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/04/547761.php

2026-02-15

女子枠と不法移民は同じ結末を迎える

日本に入ってきた不法移民は何をするか。

仲間を呼ぶ。

仲間に仕事を与える。

仲間に権利を与える。

そして、仲間以外を排除する。

今の日本でまさに危険視されていることだ。

不法移民が増えて、永住権を手に入れて、選挙自分たちの仲間を選ぶ。そして日本人を排除する。


女子枠を受け入れると同じ未来になるだろう。

女子枠で上位大学入学した子は自分女子入学であることを正当化するだろう。

女子枠は優秀な子が使う制度だと信じているから、女子枠を増やそうとする。

女子の子積極的採用する。

女子の子を昇進させる。

そうなればどうなる。女子枠が社会を乗っ取ることになる。

排除されるのは男性だけではない。一般枠で採用されて頑張ってきた女性排除されるだろう。



2026年女子枠で入学した子が実権を持つの10年後か15年後か分からないが、その時には女子枠を作った人たちは今の立場を離れていて知らぬ存ぜぬを通すだろう。

不利益を被るのはいつも市民だ。



不法移民は入れてはいけない。

一度入れれば彼らは死に物狂いで住み着こうとするだろう。

では女子枠はどうか。

女子枠を作ればどうなるか、10年後の未来を考えてほしい。

anond:20260215184212

今の日本不法移民だらけだから、そろそろ主演にクルド人を抜擢してもいいんちゃうか?

2026-02-13

anond:20260213002708

極左自民党移民無差別に大量輸入するのをやめないか

不法移民子供産んで生活保護

日本人独身のまま

もうすでに中国人新生児日本人新生児を追い抜くのは時間問題とも言われている

2026-02-09

anond:20260209164242

トランプ 不法移民を強権的に大量に移送したり

全然調べてない外国人からしたら、なんか普通のことしてるようにしか見えない

でもアメリカに来た不法移民決死の思いでアメリカに来てて

その人たちの気持ち配慮できていないのかもしれない

大きくて美しい予算はよくわからない

2026-02-02

アメリカ不法移民を捕まえるICEが強引な取り締まり中に抗議をしていたアメリカ市民を射殺した事件

あれがもし日本で起こったら、抵抗運動やってる人間が悪いって叩かれてICE反対運動は起きないだろうな。

そもそもカメラICE監視し続けるボランティア運動が起こらないので射殺した証拠も残らない。

日本ICE作っても国民から受け入れられそう。

anond:20260202112243

そんじゃ、右翼風に言うだったら、"不法移民してきたオタクが、我々のアニメ文化を乗っ取っている!"みたいな?

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