はてなキーワード: エントリーとは
BUKUMANGA
お久しぶりです。下の増田でBUKUMANGAのリリース告知をしてから約5年が経ちました。
https://anond.hatelabo.jp/20210620214903
いろいろやりたかったが当時はやれていなかったことを今回はなるべく対応しています。
自分で言うのもなんだが、web漫画をよく読む人にはなかなか有用なサービスに仕上がっていると思う。
簡単に言うとはてなブックマークで話題になった、なってる漫画をまとめたサイトです。
直近でホットエントリーに入ったもの、過去に話題になったもの、去年のランキング、自分が好きな漫画、作者が同じ漫画、その漫画を読んだ人におすすめの漫画なんかも探せます。
詳しくはaboutページをご覧ください。
はてなでブックマークされることが登録の条件になるので収集されてない漫画もあります。
過去に登録されていても、現時点で非公開になってる作品は基本的には登録されていません。
モアイとかサービスごとなくなってるのは登録されてないことになる。はてブで話題の作品もけっこうあったのでもったいない。。
あの漫画がないとかいろいろあると思うけど、コメントくれたらなるべく拾います。
これは元のサービスを知ってる人にしかわからないけど、以前のBUKUMANGAは基本的にはてなブックマークのエントリー単位でしか漫画を置いてなかったのもあり、シリーズ漫画の全エピソードが登録されるなど検索もしづらくなっていました。
今回のメインの改善ポイントはそこで、検索ページではシリーズをひとつにまとめて表示しています。トレンドやランキングからも「もっと詳しく」で漫画の詳細ページにいけるようになってます。
これで検索もしやすくなり、同じ作者の漫画、似ているおすすめ漫画も出せるようになり、気になる漫画を次から次へと発掘できる構造にできたと思います。
また、ランキングページをあらかじめ作成してわかりやすくし、トレンドも単純なはてなブックマーク順でない勢いを考慮したアルゴリズムにするなどの改良を加えています。
あと、これは技術的な内容になるけど元はHerokuで運用していたのをほぼ全面的にCloudflareに移行してサービス維持にかかる費用もかなり抑えたというのもリニューアルの大きな目的です。
直近いろいろあったけど、はてなにはまだまだ頑張ってもらわないと困る。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシールドさんはそう語った。保守的な土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。
――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。
「米国の炭鉱地帯が中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人の割合が最も高い選挙区が舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒の白人層の物語です」
「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情の捕獲(emotional capture)』です」
――まず、感情の素地とは。
「喪失の物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」
「それは仕事の喪失、機会の喪失、居場所の喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練の技術が時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化で貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せに遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部からは貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」
「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒の白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部の大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています。自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物(トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」
【ここから読み解くこと】
なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情の交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。
「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者の典型が、民主党の前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ的支配の指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなたの代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます」
「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党が提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情の捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存の回復施設で元炭鉱労働者の男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金の仕事にしか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」
「第二に、トランプ氏自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒に報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」
「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民がペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディアや知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかしキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」
「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり、米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」
「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情の捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情にチャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情の操作や『どう感じるべきかという感情のルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」
「トランプ氏は怒りや共感のサインを操る、感情の交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります」
――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります。
「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート、民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」
――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替える手品だった、と。
「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っています。カリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子をかぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥からの解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官は激怒という言葉は使いません。エンターテイナーの言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります」
――トランプ氏は、「恥」から、政治的エネルギーである「非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?
「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」
「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップをかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」
「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情の捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります」
【ここから読み解くこと】
アメリカの炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。
――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化やデジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?
「興味深い問いです。現在の米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれた階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます」
「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能(AI)革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベルの仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒の白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラーの業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」
「欧州企業の3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州の炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」
――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。
「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分が社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間の生存に不可欠なもの。ミクロな名誉の感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」
――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?
「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標の改定が必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」
「人々は自分の家族や地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から『政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」
【ここから読み解くこと】
自分たちの生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。
――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。
「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなたの収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街のエリートも『物的な現実が第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致しています。しかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています」
「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済とプライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済の重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります」
「例えば、ジェンダー。トランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています」
「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなたは米国生まれの白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民の社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国生まれの白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別に特別な価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国生まれであることだけだ』と」
「彼は『生得的地位』、生まれつきの属性の価値をプライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」
――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。
「もはや自分の社会的地位や階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」
「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国生まれの米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」
「また、トランプ氏は、自らの富豪の地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ちな彼女が、ホワイトハウスのゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空の地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」
「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまいます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」
「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税や貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得的地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」
「あいつら"西のハーバード"とかイキってるけど本気で言ってんの?」
「さすがにそれはあんま聞いたことないけど、"西のノートルダム"はずっと言っててウザイ」
「あの傲慢さなんなんだ?コロラド鉱山大と同じで誰でも受かるじゃん」
「しかもコロラド鉱山大のほうは酒浸り、ドラッグ自由にやれる校風でいて就職もいいからな」
こんなやり取りがあって、マジで日本と同じなんだなと驚かされた。
日本人って「アメリカの大学はコミカレでもない限りあらゆる日本の大学が太刀打ちできないほど入試に求められる学力が高く、在校生の専門性や知能も日本の名門大学生を遥かに凌駕していて、もうそもそもオツムの出来が違うから逆立ちしても敵わない」くらいに大騒ぎするけど、あれもしかしたら大嘘なんちゃうか?
なんか地方私大が"〇〇の慶応"を自称して爆笑されてる感じとか、言うだけタダの自称ですら東大や京大の名を出すのを慎む腰抜け感が似ていて(自称ノートルダムだし)、「日本と同じでそこらへんの冴えないやつがなんとなく進学する有名大たくさんあるんじゃないか」と思った。
以前はてなで「合格に求められる学力的ハードルが東大よりしんどい大学って世界中探してもインド工科大くらいしかなくて、受験地獄経て超高倍率突破しないと行けない中韓の最難関大ですら東大入試と比べたらザコで」みたいな実情書かれたエントリーにブコメの大半が発狂してたし。
あと留学相談サイトでアメリカの大学の入試難度見てても全米大学ランキング100位だろうと200位だろうと「凄くハイレベルで優秀じゃないも入れません」評ばっかで嘘くさいんだよなあとにかく。
デミオと言えば、マツダの顔といってもいい時期もあった小型ファミリーカーの老舗である。
発売当時は、車といえばセダンが常識であった時代に新風を起こし、バブル崩壊後のマツダの立て直しの原動力ともなった車種だ。
もちろん現在もマツダの販売車種数の上位を占めており、この販売を終了するのは現場のディーラーにとっては大きな痛手となるはずだ。
マツダ2の後継車は2027年に海外生産の小型SUVが予定されているとのことだ。
最近横浜にオープンした「茶种(CHAZHONG)」というミルクティー専門店、見た目からしてCHAGEE(覇王茶姬)っぽいブランディングで「日本初上陸」を謳っているんだけど、調べたら色々とヤバかったので書く。
「茶种」という中国語っぽいブランド名、中国茶文化を模した演出、「日本初上陸」という表示。普通に見たら中国の有名ブランドが日本に来たと思うよね。でも運営元は株式会社Food Seedという去年設立の日本の会社。国内オリジナルブランドの1号店なのに、それをどこにも書いていない。これ景品表示法の優良誤認表示にあたるんじゃない
ウェブサイト(chazhong.jp)にはこう書いてある。「私たちは毎年、中国各地の茶園を訪れ、産地の気候や土壌を見極めながら最高の茶葉を直接厳選しています」。でも運営会社は去年設立。「毎年」は最大でも1回しか成立しない。景品表示法は根拠のない優良表示を禁止しているので、消費者庁に「毎年の実績を証明してください」と言われたら詰む。
サイトには「本店:中華街」と書かれているが、その中華街店は「Coming soon」。存在しない店舗を本店と表示するのは、中華街という立地ブランドを利用した誤認誘導としか言いようがない。
CHAGEEは2025年4月に米ナスダックに上場、時価総額約8500億円。同時期に「CHAGEE JAPAN株式会社」として日本法人を設立済みで日本上陸が目前の状況。Twitterでもバズってた。そのタイミングで横浜に「いかにもCHAGEEっぽい」店を出すのは偶然とは思えない。CHAGEEが日本1号店を出したら正面衝突になる。
映え目的でドリンクカップの上に急須型容器を乗せてドライアイスを入れる演出をやっている(公式Instagramで確認できる)。ストローがカップに刺さった状態でドライアイスが昇華するので、飲もうとすると昇華したCO₂をストロー経由で同時に吸い込む構造になっている。子供や呼吸器疾患のある人には普通にリスクがある。食品衛生法4条は「人の健康を損なうおそれのある方法での食品提供」を禁じている。
受賞歴もお察し
「SMBエクセレント企業賞受賞」と掲げているが、これはエントリーに数十万円、受賞後の掲載料に月額数万円かかる有料型の賞として業界では知られている。権威付けとして使うのはちょっと違う。
景品表示法違反の疑いは消費者庁の申告フォームから誰でも申告できる。食品衛生の問題は横浜市保健所の管轄。証拠のInstagram動画とサイトのスクリーンショットを保存しておくといいと思う。
2018年3月25日に以下を投稿したのは私です。当時の東進ハイスクールのホームページには慶応義塾大学卒業、丸紅株式会社と書かれていました。
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235 就職戦線異状名無しさん 2018/03/25(日) 21:58:26.29 ID:rfDpVrJ
http://www.toshin-daigaku.com/sp/detail_voice.php?id=112
私は、中学・高校の6年間、硬式テニス部に所属し、中学3年生のときにはキャプテンとしてチームを引っ張り、神奈川県大会優勝、全国大会ベスト8に導きました。
これ嘘だよ。安田洋介くんと同じ中学だけど、中学のキャプテンは安田君ではなくてU君っていう全くの別人。
安田君は副キャプテンですらなかったし、レギュラーの中で下の方だったから試合もあまり出てないよ。
嘘が多すぎ。神奈川県のT蔭学園ね。
236 就職戦線異状名無しさん 2018/03/25(日) 22:20:28.90 ID:rfDpVrJ
思い出した。しかも中学だって3年間テニス部だったわけではないよ。
安田君は、テニスとは別のスポーツの同好会に所属していたから、テニス部に入部したのは中一の終わり頃。
入部時期とか細かいことはどうでもいいんだけど、「キャプテンとしてチームを引っ張った」って嘘は流石に許せない。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/recruit/1463062000/235
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/recruit/1463062000/236
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東進ハイスクールのホームページに載っていた安田洋介さんの体験記には明確に事実と異なる点が1つあります。
「中学3年生のときにはキャプテンとしてチームを引っ張り」という一文です。
桐蔭学園中等教育学校に所属していた安田洋介さんとは異なります。
レギュラーとして団体戦全国大会ベスト8まで行ったことは事実です。
後述しますが、これは全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表からも安田さんの主張が事実と異なることを説明できます。
そもそも安田さんは途中入部であるのでキャプテンとして選ばれる可能性はかなり低いです。桐蔭学園硬式テニス部の歴史で途中入部の人がキャプテンとなったケースはあるのでしょうか?
②安田洋介さんは硬式テニス部に2年弱しか所属していなかったのではないか?
「私は、中学・高校の6年間、硬式テニス部に所属し、」という一文ですが、これも事実と異なるのではないでしょうか?
安田さんは硬式テニス部に入部する前にはサッカー同好会に所属しており、テニス部に入部したのは中1の秋冬あたりです。
安田さんの所属していた中等教育学校後期課程には硬式テニス部は一応は存在していたらしく高体連の大会に出るために形式上あったのみで中等教育学校後期課程の人がテニスコートで練習している姿を見たことはありません。
中学校の生徒は高等学校にそのまま進学して高校のテニス部に所属しますが、中等教育学校の生徒はそのまま中高一貫の中等教育学校に進学し高等学校の硬式テニス部に所属できません。
つまり中高の6年間のうち、中学校と中等教育学校の人たちが同じ部活動で活動できるのは最初の3年間のみと言えます。
安田さんは中等教育学校後期課程ですので、全く活動していないテニス部に仮に所属していても練習は高校内ではしていませんし、恐らく所属もしていなかったと思います。
よって安田さんが硬式テニス部にいた期間は中1秋から中3夏までであり、2年弱ではないかと思われます。仮に中等教育学校後期課程で硬式テニス部に所属していても学校内での練習はしていないはずです。
【全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表の学校名と安田さんの主張の矛盾】
桐蔭学園では中学校と中等教育学校前期課程の2つの学校が同じ部活動で大会にエントリーできます。そのため大会運営者としては団体戦トーナメント表にどちらの学校名を書くのか迷うはずです。そこで採用されているのが、キャプテンの所属学校を書くというものです。
以下に日本テニス協会のホームページから2003年から2005年までの全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表を貼っておきます。
https://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/zenchu/2003/bt.pdf
https://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/zenchu/2004/bt.pdf
https://www.jta-tennis.or.jp/Portals/0/resources/tournaments/pdf/zenchu/2005/bt.pdf
安田さんが東進ハイスクールの体験記で書いた通り、仮に安田さんがキャプテンであるのなら第31回全国中学生テニス選手権大会のトーナメント表には桐蔭学園中等教育学校と書かれていなければおかしいはずですが、実際はキャプテンである上原さんの所属していた桐蔭学園中学校の文字が記載されています。トーナメント表を見ても安田さんの書いた内容が事実と異なることはわかるかと思います。
安田さんは途中入部ですがテニス開始から1年足らずでレギュラーを獲得し、その後3年時に全国大会に出場しています。間違いなく才能は部内で最上位のものがありました。小学生からテニスを始めたレギュラーと対等にガンガン打ち合ってる姿を間近で見て「センスがあると1年前後であんなに上手くなれるのか」と感嘆したことを覚えています。安田さんは中学時代に体験したことをそのまま書けばアピールになるのに何故キャプテンであると虚偽の記載をしてしまったのか惜しまれます。レギュラーの中で最もテニス歴が浅いのが安田さんでした。それが十分にアピールポイントなのではないでしょうか?
多分日本の職場あちこちで起きてるであろう事象を書いておくよ。
業務における「エントリー層」(主にZ世代)「スタンダード層」(主にY世代)が基本を身に着けていないケースが増えてるはず。
(10年前位までだったらスタンダード層の時点で問い合わせはAだけど欲しい情報はBだよね、という整理がつくので、Bを回答して終わる)
2. 「Aと言われました。どうすればいいですか?」→「Aと言われました。どうすればいいですか?」→「A'を調べてくださいとクライアントに言ってください」→「A''という情報が返ってきました。どうすればいいですか?」→以下Bにたどり着くまで延々と略
働き方の多様性はもちろん認めてる。だけどそれはスキル不足のエクスキューズにはならないし、そもそもスキルを向上させないという事は自分で自分の首を絞めてるのと同じことだ。
実は外部の不特定多数に対応する電話対応スキルと言うのは「今まで全くそう認識されていなかった高スキル」なんだ。
2. 相手の属性を話を聞きながら、顧客情報にアクセスしていく
もちろんマニュアルやシステムの優劣により色々なパターンがあるけど「代わりはいくらでもいるんだぞ」と言われてきた(言われてきてしまった)電話対応一つでも随分と色々な情報処理が行われている。
そしてさらによろしくないのが、少子化で社会がエントリー層やスタンダード層に対してサポートが手厚くなっている事。
もちろん理屈から考えたら合ってるんだけど、今アドバンス層やエキスパート層になってる氷河期世代からしたら面白くないよね。
彼らが自分の努力で身に着けてきた知識(特に明示化されない暗黙知)を易々とオープンにして次の世代に渡すかと言ったら…渡さないのが普通だし人情だよね。
さっきも掲示板で「映画を倍速で見ない奴は脳のスペックが低い」とかいう、低学歴がひねり出したような煽りスレを見かけて、つい「等倍で理解できないお前の処理能力に問題があるんだろ」ってレスバしちまった。
最近の若者っていうかネットの住人、効率効率って、そんなに人生急いでどこに行くんだよ。
行間も読めない、静寂も耐えられない。そういう連中が文化を、この国の民度をドブに捨ててる自覚がないのが一番タチが悪い。
「反論があるなら論理的にどうぞw」とか言ってくる無職(推定)相手に、こっちもムキになって1時間くらいキーボード叩いてたんだけど、ふと虚しくなった。
画面の向こうにいる、名前も知らない、一生交わることもない相手。
実はさっきのやり取りの最中、変なことに気づいた。
相手のレスの投稿時間が、俺の書き込みのわずか「0.02秒後」だったんだよ。
どんなにタイピングが速くても、どんなに回線が爆速でも、物理的に不可能な速度。
それ、5年前に別のSNSで、しかも今は削除したアカウントで呟いた内容だった。
特定班? いや、それにしたって早すぎるだろ。
さっきから、部屋の外が妙に静かだ。
さっきまで聞こえていた近所の工事の音も、救急車のサイレンも、全部パタリと止まった。
代わりに、PCの排気音だけが「コー……コー……」と、まるで誰かの呼吸みたいに響いてる。
そしたら、スレッドの書き込みが全部、俺の書き込みに書き換わってた。
「お前は効率が悪い」
「お前は処理能力が低い」
「お前は、まだ自分が一人だと思っているのか?」
キーボードも反応しない。
黒い画面に反射した、自分の顔。
……目が合ってるんだよ。
画面の中の「俺」と。
俺は今、瞬きをしたのに、画面の中の「俺」は見開いたままニヤニヤ笑ってる。
あぁ、これ、レスバの続きだ。
画面の向こうにいたのは、無職の誰かじゃなかった。
「効率化」を突き詰めた果てに、無駄な肉体と感情を削ぎ落として、電子の海に溶け出した「誰かの残骸」の集合体。
今、俺の指先が少しずつ、キーボードの隙間に吸い込まれていってる。
指が、プラスチックの感触じゃなくて、冷たいデータの羅列に変わっていくのがわかる。
痛くない。ただ、すごく効率的に、俺が「情報」として処理されていく。
もしこれを読んでる奴がいたら、気をつけろよ。
ネットで誰かを煽ってる時、お前は相手を攻撃してるんじゃない。
向こう側にいる「それ」に、自分の居場所を教えてるだけなんだ。
あ、次のレスが来た。
画面の「俺」が、俺の声で喋りだした。
「次は、お前の番だ」
雑居ビルの薄暗い通路。冷え切ったコンクリートの壁に、黒い防弾ベストを纏った隊員たちが影のように張り付いている。
先頭の隊員(ポイントマン)が掲げた左手の指を、一本ずつ折っていく。
「三、二、一……」
重厚な鉄扉が、油圧カッターとブリーチングチャージの衝撃で跳ね飛ばされる。直後、部屋の中に放り込まれた**スタングレネード(音響閃光弾)**が炸裂した。
――ドンッ!
鼓膜を揺らす重低音と、視界を白濁させる猛烈な閃光。犯人が視覚と平衡感覚を奪われたその刹那、黒い一団が雪崩れ込む。
隊員たちの動きに迷いはない。
「右クリア!」
「左奥、クリア!」
短い怒号が交わされる中、奥の部屋から飛び出そうとした人影に対し、サブマシンガンのレーザーサイトがその胸元に固定される。
腹の底から響くような威圧的な叫び。犯人が腰を抜かし、床に伏せるのとほぼ同時に、二人の隊員が獲物に飛びかかる猛禽のような速さで組み伏せた。
「ウォークマンの敵はウォークマン」という状況は、特に2010年代以降のソニーのラインナップにおいて顕著だったように感じます。なぜSシリーズが「敵」となってしまったのか、いくつかの側面から整理してみると面白いです。
Sシリーズは、かつてはノイズキャンセリング機能を搭載し、スタミナもあり、音質もそこそこという「中庸の美」を極めたモデルでした。
上位のAシリーズがハイレゾ化やAndroid OSの採用で高価格化・多機能化(そしてバッテリー持ちの悪化)に進む一方で、Sシリーズは「音楽を聴くだけならこれでいい」というユーザーの最適解であり続けました。
結果として、ソニーが推進したかった「ハイレゾ・高付加価値路線」への移行を、身内であるはずのSシリーズが(その使い勝手の良さゆえに)阻んでいた側面があります。
Androidを搭載した上位モデルが、スマホとの差別化に苦しみ、操作のレスポンスやバッテリー消費に課題を抱えていた時期がありました。
その横で、「物理ボタンでブラインド操作が可能」「電源を入れた瞬間に曲が選べる」「一週間充電しなくても平気」というSシリーズの軽快さは、音楽プレーヤーとしての純粋な利便性で上位機種を圧倒していました。
「高音質」というスペックよりも「道具としての完成度」を求める層にとって、Sシリーズは最強のライバルだったわけです。
近年のSシリーズは、あえてスペックを据え置き、機能を削ぎ落とすことで、教育現場や「スマホを持ち込めない環境」での需要を独占しています。
しかし、これは裏を返せば「ウォークマンというブランドの先進性」を停滞させているようにも見えます。
かつて常に音楽体験の最先端を走っていたウォークマンが、Sシリーズという「変化しないスタンダード」を抱え続けることで、ブランド全体のイメージが固定化されてしまったという見方もできるかもしれません。
かつては「iPod」という巨大な外敵がいましたが、それを退けた後に待っていたのは、「進化したい自分(A/ZXシリーズ)」と「今のままでいてほしい自分(Sシリーズ)」という内戦だったのかもしれません。
そう考えると、Sシリーズは単なるエントリーモデルではなく、ウォークマンというブランドが抱える「専用機としてのアイデンティティ」そのものと言えるのではないでしょうか。
https://hatena.zendesk.com/hc/ja/articles/900001839846
サービス開始当初は3ブックマークで注目エントリーとして掲載されていましたが、現在はそのような仕様ではありません。ブックマークの数のみを指標とはしておりませんので、一定数ブックマークされても新着エントリーに掲載されるとは限りません。
ってなってる
ブックマーク数だけが指標ではないから「3つブクマされてるのに」というのを出発点にすると推論間違うとおもう。そうじゃなかったらボット3個動かしたら全部新着入りさせることができるわけじゃん?
わりと定期的に見え見えの複垢3ブクマとか湧くけど、それでブクマが汚染されることはあんまりなかったりするし、なんか内部的に新着から落ちる仕組みありそう
インターネットで活動しているのに、「否定的な評価」に過度に怯えてしまう。
もちろん。直球の悪意が籠った誹謗中傷を恐れるのは、当然のことだと思う。
相互フォロワーからのブロックどころか、フォローを解除されることも怖い。
投稿内容を他の閲覧者から点数で評価してもらえるようなサイトで、「5点満点の3点をつけられる」ことすら怖い。
自分が正しいと信じていたことを否定された気持ちになり、心が尋常でないほどにざわつく。
「お前は何もかもが間違っている」という現実を、容赦なく突き付けられているように思えるからだ。
というか、このエントリーを書いている今も、後に待っているであろう、他の閲覧者からの冷笑が怖くてたまらない。
けれども、低評価されたからって、ブロックされたからって、フォロー解除されたからって、別に死ぬわけじゃないんだよな。
(語弊がある表現なのは承知している。低評価やブロックやフォロー解除が、人間の体を物理的に直接傷つける、銃弾のような類のものではないということを言いたかった。)
低評価もブロックもフォロー解除、全部、タイムラインに表示される内容を調整する手段にしかすぎないのだから。
社会常識や、人間としての倫理観に違反せず、なおかつ他者の権利も侵害していない範囲で表明した意見なら、返ってきた反応から学ぶべき点は受け止めつつも、必要以上に引きずって気に病むことはないよな。
それでも怖いものは怖いのだけれど、少しずつでも、冷静に受け止められるようになりたい。