2015年1月31日、渋谷の新店「ジャージャン麺 & 銅鍋ラムシャブ 新北京」へ。
2015年1月19日オープン。ジャージャン麺の元祖という「北京ジャージャン麺」と、やはり北京の名物料理「ラムしゃぶ」の専門店。ぼぶさんとこで見て思いっきり気になり、風は南から@武蔵小山→新福菜館@麻布十番の後に訪問w
店の場所は、神泉駅徒歩6分。
渋谷駅徒歩6~7分。
渋谷駅からだと、らーめん はやしの先で次のブロック。
中国5大麺と言えば諸説ありますが、湖北省の武漢熱乾(干)麺、山西省の刀削麺、広東省の伊府麺、四川省の担担麺、中国北部の炸醤(ジャージャン)麺が一般的。
って事で、ジャージャー麺の本場は確かに北京地方。
店頭ポスターには、「北京ジャージャン麺 日本上陸 ジャージャン麺の元祖・本物志向」と誇らしげなキャッチコピー。
店内は、厨房前にカウンター5席、4人卓x3、2人卓x1。
13:00頃入店で、先客1、後客1。
スタッフは男性で、厨房とホールに各1名。
ホール担当の方がとても親切で、いろいろと教えてくれます^^;
券売機は無くメニューを見て注文、食後レジにて後会計制。
ランチメニューは、肉ジャージャン麺880円、たまごジャージャン麺880円、シビカラ肉ジャージャン麺980円、シビカラたまごジュージャン麺980円。ランチタイムは、半ライス無料サービス。
推し麺は、「肉ジャージャン麺」だそうですが、ただし「肉ジャージャン麺」には痺れ・辛味が入らないそうです。辛いのが好みなら、「シビカラ肉ジャージャン麺」がオススメとか。って事で、そちらに。
ちなみに夜は、「涮羊肉(シュワンヤンロウ」=「銅鍋ラムシャブ」を提供していて、表の看板も「銅鍋ラムシャブ」になるそうです。
ですが、夜でもドリンク無しでジャージャン麺の注文は可能だそうです。
一応、夜の「銅鍋ラムシャブ」のメニューブックもすべて撮影^^;
1ページ目は、「涮羊肉(シュワンヤンロウ」の説明。
前菜
鍋・たれ
しゃぶ・肉
しゃぶ・海鮮・団子
しゃぶ・野菜
しゃぶ・具材いろいろ
点心・麺・ご飯
デザート
お冷代わりのお茶は、ポットが提供されて、セルフで。
確かホットジャスミンティ。
BGMはムードJAZZ。
箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は、塩、胡椒、醤油、ラー油。
そして待つことしばし、「シビカラ肉ジャージャン麺」完成でーす♪
提供時、「辛さが足りなかったら足しますので、言って下さい」とのアナウンスがあります。
麺と肉味噌、トッピング、スープがすべて別皿えの提供。
確かに、ジャージャー麺やじゃじゃ麺、汁なし担々麺や台湾まぜそば、ミートスパまで、肉味噌を使うまぜそばで、肉味噌別皿スタイルは珍しかも。
麺は極太でうどんのような角型の形状。
熱盛り状態での提供。
具は、焼き鳥もも、半熟たまご、季節野菜というスペース、この日は、きゅうり、プチトマト、モヤシ。
肉味噌は、本場から取り寄せいた豆味噌を使った本格派。
スタッフさんいわく、「普通の炸醤麺は殆どが甜麺醤を使って肉味噌が作られてますが、あれは豆ではなく麺(小麦)が原料です。当店では、本物の豆味噌を使って、肉味噌を作ってます。これが本場の味で、本物志向です。」とか。確かに豆がゴロゴロ入ってます。
スープは、酸辣湯。
具は溶き卵、しいたけ、ネギなど。
甘酸っぱい味で、「ジャージャン麺」のアクセント、句読点に好適。
肉味噌を麺にぶっかけて、軽くかき混ぜていただきます。
モッチモチの麺に、豆と挽き肉の塊ゴロゴロ入りの味噌が絡んで美味しい!
シビ辛は控えめですが、肉味噌と麺がとにかく旨くて、辛さを足す必要性を感じません。
野菜と鶏肉を加えて、マゼマゼしてモグモグ。
普通盛りでもボリュームがあって、食べ応え満点!
しかも、具沢山で、汁なしにありがちな途中で飽きる感も皆無。
美味しく完食! 具別皿提供の汁無しは、具の投入が、調味料にによる味変と同じ効果をもたらしたり、箸休め効果があって、面白いですね!夜のラムしゃぶも旨そうだったので、、機会があれば。ごちそうさま!
ジャージャン麺 & 銅鍋ラムシャブ 新北京 (34/’15)