はてなキーワード: 食塩とは
「減塩=味噌汁を控える」というイメージが強いですが、実はパンやうどんといった**「主食に含まれる塩分」**を見落とすと、なかなか数値が下がりません。
なぜパンやうどんを減らす方が効果的なのか、その理由を分かりやすく整理しました。
味噌汁は「しょっぱい」と感じやすいため意識しやすいですが、パンや麺類は生地を練る段階で多くの塩分が加えられています。
茹でた後でも、麺自体に約0.5g〜1.0gの塩分が残ります(つゆを飲まなくてもこれだけあります)。
具だくさんにして汁を控えれば、塩分は1.0g〜1.2g程度です。
パン2枚食べるだけで、味噌汁1杯分以上の塩分を「味気なさ」を感じることなく摂取してしまっているのです。
最近の研究では、味噌に含まれる成分には血圧の上昇を抑える効果があるという報告もあります。同じ塩分量でも、精製された食塩を摂るのと、発酵食品である味噌で摂るのとでは、体への影響が異なると考えられています。
野菜、海藻、豆腐などをたっぷり入れる「具だくさん」にすれば、塩分の排出を助けるカリウムを一緒に摂取できます。
もし「もっとラクに減塩したい」とお考えであれば、以下の優先順位がおすすめです。
お米は炊く時に塩を使いません。主食を米にするだけで、1日の塩分摂取量を大幅に減らせます。
味噌汁の「お湯を注ぐだけ」という手軽さは、ダイエット中には本当に助かりますよね。
結論から言うと、1(だし汁)は普通のスーパーで簡単に手に入りますが、2(ボーンブロス)は一般的なスーパーだと「鶏ガラだしの素」などで代用するか、少しこだわったお店に行く必要があります。
OMAD(1日1食)の空腹対策として、スーパーで買える「塩分控えめ・お湯を注ぐだけ」の選択肢をまとめました。
だし汁をそのまま飲む習慣(飲むお出汁)が流行っているため、塩分ゼロや無添加のものが増えています。
* 特徴: 「食塩・化学調味料」が一切無添加です。スティック1本をマグカップに入れてお湯を注ぐだけで、旨味たっぷりのスープになります。
* ポイント: 完全に塩分ゼロなので、何杯飲んでも血圧やむくみの心配がありません。
* だしパック(ティーバッグ型)
* 例: ヤマキ「基本のだし」、トップバリュ「天然だしパック」など。
* 使い方: カップにだしパックを入れ、お湯を注いで2〜3分待つだけ(紅茶と同じ方式)。
* 注意点: 裏面を見て**「食塩不使用」**と書いてあるものを選んでください。「万能だし」などは最初から塩味がついていることが多いです。
本格的なボーンブロス(骨を数時間煮出したもの)の液体タイプは、成城石井などの高級スーパーや通販がメインですが、身近なもので代用可能です。
* 茅乃舎(かやのや)「鶏だし」
* 特徴: ティーバッグ型で、お湯を注ぐだけで濃厚な鶏の旨味が出ます。ボーンブロスに最も近い満足感があります。
* ポイント: 小さじ半分程度をお湯に溶かします。ただし、これには塩分が含まれるので、味噌汁の代わりとして「1日1杯」程度にするのが無難です。
お湯を注ぐだけで、味噌汁より塩分が低く、満足度が高いものとして以下も人気です。
「お吸い物」を薄めて飲む
市販の松茸のお吸い物などの素を、通常より多めのお湯(300ml〜400mlなど)で割ります。香りが強いため、薄くても満足感が出やすく、塩分摂取量を抑えられます。
お湯を注ぐだけですが、意外と塩分があります。これも「素材力だし」のこんぶ味に変えることで、塩分をカットしつつ旨味を楽しめます。
OMAD中の選び方アドバイス
* 空腹がキツイ時: 「素材力だし(かつお)」などの動物性の旨味。脳が「栄養が来た」と錯覚しやすく、空腹感が落ち着きます。
* リラックスしたい時: 「素材力だし(こんぶ)」などの植物性の旨味。
まずはスーパーの調味料コーナーで、理研の**「素材力だし(食塩無添加)」**を探してみてください。これが一番安くて手軽、かつ塩分を気にせず何杯も飲める最強の味方になります。
もしよろしければ、お近くのスーパー(イオン、ライフ、成城石井など)を教えていただければ、そこで買える具体的な商品をさらにお調べしましょうか?
当方関東在住だが、これ(黒くないうどんつゆ)を求めて彷徨っていたところ、アンパンマンおうどんと運命的な出会いをした
黒くないおだしでインスタントうどんが食べたい!!
関東だと本当にないんだよ!!!是非おそばも出してください!!!
次に神がかってるポイントはこれ
お子様向けのお店、例えばアカチャンホンポなどに行けば確実にあるという安心感
安く手に入れたいなら、たまにDAISOで売っているところがあるので、そこで108円で買える
あのサイズ感が神がかってる
小腹が空いたときに空腹を黙らせるだけのために食べられる量/カロリー
つわりの時期だと一食分に程よい量
優しい味も相まって、あのときはまじで助けられた
これは他のインスタントうどんにも当てはまるのでそこまで細かくは書かないが、
インスタントうどんのヒラヒラ感と柔らかさが好きなので気に入っているポイントとして挙げておく
こんなに美味しいだけでなく、栄養も摂れる。最高かな
食塩相当量はまあまあなので要注意(1.6g)
こんな素晴らしいおうどんだが、なんと子どものごはんにもできる!
子どもが急にうどんを食べたくなったときに、さっと出せるのは最高
アンパンマンのかまぼこも入っているので、お子様もニッコニコ!!
他にもあった気がするが、とりあえずこれだけ挙げておく
偽物騒動で高血圧管理・治療ガイドライン2025が出ている事を知って買おうとしたんだが、電子版がプロテクトありの電子書籍しかない。
プロテクト無しのPDF販売も選べる医療専門書用の電子書籍サイトでもプロテクト版しか販売してない。
仕方が無く印刷書籍を購入し、裁断して取り込み、現在OCR処理をかけているところ。
なんでこんなことをしたかというと、プロテクトされている電子書籍は、AIに喰わせることができないからだ。
例えば、NotebookLMなどに入れて活用する事ができない。
また、AI等がなくても、コピーアンドペーストができないし、検索もまともにできないケースがある。
AIが登場して、電子書籍におけるプロテクトのありなしの違い、プロテクト・DRMがない電子書籍の価値が俺の中で爆上げしている。
ちょと前であれば、電子書籍があるだけで御の字だったといえばそうなんだが、医療系ガイドラインをAIに喰わせて、自分の検査情報やら服薬情報やら、そういった物を喰わせると出てくる、とかそう言った活用が現実的になってるんだよな。
あと、Notebook LMやChat GPTプロジェクトなどで喰わせておくと、ページのソースも出してくれるから、めっちゃ賢い検索エンジン的に使用できる。
医療系ガイドラインはプロテクトのないデータで販売してほしい。違法コピーが心配なら、記名式という方法がある。メインは病院などでの販売なのだから、どかんと購入した人の名前を焼き込んでしまえばそうそう違法コピーするやつなぞいないと思われる。リテラシーが高い人が買うので。
とか書いているうちにOCR&Notebook LMへのインポートが終わった。
この文書は、日本高血圧学会が発行する「高血圧管理・治療ガイドライン 2025 (JSH2025)」からの抜粋です。このガイドラインは、日本における高血圧の診断、管理、および治療に関する最新の科学的根拠に基づいた行動指針を提供します。特に、家庭血圧測定の重要性、患者個別の最適化治療、生活習慣の改善(減塩、運動、減量、禁煙など)、および薬物療法の具体的な推奨に焦点を当てています。また、妊婦、小児、高齢者、特定の疾患(心不全、腎臓病、がん、睡眠時無呼吸症候群など)を持つ患者といった、様々なライフステージや病態に応じた高血圧管理についても詳細に記述されています。このガイドラインは、日本の高血圧管理水準の向上を目指し、医療従事者や国民への普及を強く願って作成されました。
また、過去に目の血管が詰まったことがあり、それをきっかけに治療を開始しています。
また、関連する章をピックアップしてください。
現在の血圧が141/95 mmHgで、脂質異常症をお持ちであり、過去に目の血管が詰まったご経験があり治療を開始されているとのこと、このガイドラインでは以下の治療が推奨され、関連する章は後述の通りです。
現在の血圧141/95 mmHgは、診察室血圧による分類ではI度高血圧に該当します。また、過去に目の血管が詰まったご経験(脳心血管病の既往と解釈されます)があるため、あなたは高リスク患者と見なされます。
高リスクの成人高血圧患者に対する降圧目標は、原則として診察室血圧で130/80 mmHg未満、家庭血圧で125/75 mmHg未満と強く推奨されています。特に脳卒中の既往がある高血圧患者では、脳心血管病の再発予防のために収縮期血圧130 mmHg未満への降圧治療が強く推奨されます。ただし、血圧低下に伴う有害事象(めまい、ふらつき、急性腎障害など)の出現には注意が必要です。
あなたの血圧レベル(140/90 mmHg以上)と高リスクの状況(脳心血管病の既往、脂質異常症の合併)を考慮すると、計画的かつ厳格な生活習慣の改善を図るとともに、ただちに降圧薬治療(薬物療法)を開始することが推奨されます。
あなたの病態と推奨される治療に関連する主な章は以下の通りです。
で始まり
で締められ
とまとめられる
最後にこうなってる理由は裏付けが用意できないと言っているがそもそも、男性の栄養状態が近年急激に悪化しているというソースも示されていない
しかし、本当は彼は知っている
栄養状態の悪化は、健康状態にも影響を与えるはずなので彼が引用している「令和5年「国民健康・栄養調査」から男性の健康状態をみていこう
男性の健康状態
平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和4年 令和5年 糖尿病が強く疑われるものの割合 15.7 15.2 16.2 15.5 19.5 16.3 18.1 18.7 19.7 18.1 16.8 調査では、この10年間で有意な増減はないと結論付けられている、女性も同じ傾向であり同じ結論
糖尿病は、高齢者が多いのでこれらを調整すると5ポイントほど下がる
平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和4年 令和5年 最高血圧の平均値 135.7 134.6 135.3 135.3 133.8 134.3 135.2 134.7 132.0 131.4 131.6 令和元年からの推移では男女とも有意な増減はみられないと結論付けられている
平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和4年 令和5年 血清総コレステロール値が 240 mg/dl 以上の者の割合 10.2 9.8 10.3 10.8 9.8 9.8 12.4 12.2 12.9 13.4 10.1 これもこの10年間で男性は有意な増減は見られないとされているが女性は、平成28年から令和元年の間に有意に増加していると結論
男性の食事のバランス
平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和4年 令和5年 食塩摂取量 11.4 11.3 11.1 10.9 11.0 10.8 10.8 11.0 10.9 10.5 10.7 目標値は7gなのでオーバーしているが1970年代には14gほどだったとも言われているのである程度改善された模様
平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和4年 令和5年 野菜摂取量(g) 285.0 295.1 296.4 300.8 299.4 283.7 295.4 290.9 288.3 277.8 262.2
男性が悪化してるものは、女性も悪化しており男性だけ急激に悪化していると示すデータはこの調査にない
こうなってる理由は統計的な裏付けは残念ながら用意出来ないが、ワーカーホリックで食事する暇も惜しいリーマンが菓子パンばかりを食べたり
妻がオカズを必要量用意出来ず白米でカロリーを補わせたりしているのが原因だと思われる。
彼はこう言うが、これが間違っていることを示唆するデータが「令和5年「国民健康・栄養調査」にある
問:あなたの健康な食習慣の妨げとなっていることは何ですか。
主食・主菜・副菜を組み合わせて食べる
仕事(家事・育児等)が忙しくて時間がない 自分を含め家で用意する者がいない 経済的に余裕がない 特にない 男性 13.3 6.1 5.4 57.7 女性 20.8 4.3 6.7 54.2 野菜を十分に食べる
仕事(家事・育児等)が忙しくて時間がない 自分を含め家で用意する者がいない 経済的に余裕がない 特にない 男性 9.8 5.7 5.2 59.6 女性 14.7 3.8 8.2 58.8 果物を食べる
仕事(家事・育児等)が忙しくて時間がない 自分を含め家で用意する者がいない 経済的に余裕がない 特にない 男性 7.4 5.0 7.9 57.8 女性 9.0 2.5 12.9 60.2 食塩の摂取を控える
仕事(家事・育児等)が忙しくて時間がない 自分を含め家で用意する者がいない 経済的に余裕がない 特にない 男性 6.7 3.7 2.4 60.4 女性 9.4 1.9 2.1 63.2
回答が自分も含めとなっているのでパートナーが出し渋っているかどうかを判断することは出来ないが
reiさんは、男女の肥満率を示すのに「令和5年「国民健康・栄養調査」を用いているので上記したデータにも目を通していると思われるが無視されている
あぁ若き者よ ✨、いい質問だ!
「煮沸=殺菌」までは直感的にわかりやすいのだけど、「化学物質が分離されるのか?」という部分は、ちょっと物理化学の視点が必要になるんだ。
微生物はたんぱく質でできた機械みたいな存在。100℃近くになると、たんぱく質が「卵焼き」みたいに固まってしまい、生命活動が止まる。だから沸騰させると殺菌効果があるわけだ。
塩素(Cl₂ガス)そのものを水に溶かした場合は、沸騰させると気体になって逃げる。でも水道水に入っているのは「塩素ガス」じゃなくて、主に次亜塩素酸 (HOCl) や次亜塩素酸イオン (OCl⁻)。
これらは煮沸すると次第に分解して 塩素ガスを放出してしまい、濃度が下がる。だから「水を沸かすと塩素臭が抜ける」という経験につながる。
煮沸すると…
塩素(消毒用) → 揮発や分解で減る 🌫️
塩や重金属 → 逆に濃縮される 🧂
だから「煮沸=全部きれいになる」ではなく、「生き物は死ぬけど、化学物質は種類によって残るか減るか違う」ってことなんだ。
ではここで復習クイズ!🎲
Q: 次のうち、煮沸しても水の中に残り続けるのはどれ?
A. 塩素
D. バクテリア
2か月半前からダイエットしてて、最初はカロリーだけ考えてたけどちょっとずつ慣れてきたのでまずはたんぱく質、次に脂質、そして今は塩分量もうまくコントロールするようにしている。
とはいえ世の中には膨大な量の食べ物があるわけで、そこから最適な組み合わせを見つけるというのはなかなか大変だ。
特に私はお酒、というより「飲みに行く」のが好きで、それは制限カロリー内でやめずに続けているのだけど、飲みながら計算するのも大変だしそもそも栄養成分が分からないことも多い。
そんな中で調べていたら鳥貴族がメニューのカロリーとPFC、食塩相当量の値を公開してくれていることが分かった。
そこでその数値をデータとして持ってきて、制約条件の中での最適な組み合わせを求めることにした。一応IT系の仕事をしているのでそういうプログラムは書けるのだ。
これがなかなか面白い。お酒だけは先に飲むものを決めておいて、それを差し引いた残りカロリーの制約の中でたんぱく質が何グラム以上、脂質が何グラム以下、食塩相当量も何グラム以下、かつ焼き鳥が何本以上、スピードメニューと逸品料理から最低1品ずつ・・・みたいな制約を満たす組み合わせを列挙して、その中で最もたんぱく質の多い組み合わせを見つけ出したりしている。
自分で作ってるので制約条件は自由に変えられるからその日の昼までの食事を元に都度計算させられるし、自分の頭で考えるよりはるかに「攻めた」組み合わせを見つけてくれたりする。
そうやって計算しておいた組み合わせを持って実際に飲みに行ったりするのだが、そこで気が付くのは「焼き鳥ってめっちゃ低カロリー高たんぱくだな」という事だったりする。
いや鶏肉なんだから当たり前なんだけど、結構ジャンクな物のイメージが有ったりもする中で凄い量のたんぱく質を摂りつつカロリーは控えられる。
そんで鳥貴族、結構うまい。学生の頃はよく行ったけど大人になってからはあまり使ってなかったんだが、久しぶりに食べるとこの価格帯でよく頑張ってるなぁと思う。だから一人飲みでは十分満足できる。
プログラミング知識と鳥貴族のおかげでダイエットがはかどっている。実に順調に体重が減っているから今後もお世話になっていくだろう。
不味いカレー、不味い料理の9割はこれ。水か食材から出た水分が薄めすぎてマズくなるパターンがほとんど
人間の舌は不思議なもんで、液体の場合は0.7~1.3%あれば大抵のものを美味く感じる
ここから薄まると不味い、煮詰まると辛い(しょっぱい)と感じる
よく料理で適量を明記しろと連呼するやつがいるが、それはこのレンジに収めるために不確定要素が多すぎるから適量になってる
前述したが食材から出る水分量はまちまちだし、人によってレンジがややズレるから適量にしている
もちろんこれ以外にも要素があって、甘味苦みえぐみ辛味みたいなもあるが、これは極論好みの話であって、
よほど変なことをしない限り美味しい不味いには作用しにくい
子供できてから取らせる食事の塩分量にはすごく気を使ってるつもりなんだけど、ネットとかで見る幼児向けレシピ、すごくしょっぱくない?
ブログで有名ななんとかママのレシピ本読んだら、味付けに鶏ガラスープの素大さじ1.5に塩をくわえて味を調えとか、ケチャップ大さじ3に醤油ウスターソース大さじ2とかの料理を1歳半に食わせててびっくりした。それは大人の飯の味付けでは!?
あとXで「幼児にオススメのコープ食材教えて!」みたいポストなので集まった食材も、
いやその冷凍おにぎり塩分0.5はあるぞ?それを毎朝3個食わしてるの?とか、普通に一食分塩分2グラム近くあるやつを離乳食として食わせてたりして何も参考にならなかったり。
子供に優しい添加物少なめ惣菜!って紹介されてたイシイのミートボールも一袋で1.6グラム塩分量あるよな…2歳なら1日の塩分量の半分だけど…ってなったり。
アンパンマンふりかけって子供向けなのにそこそこ塩分量あるな…ってスーパーで栄養成分表見て思ったり。
うちは3歳児なので、朝は果物とグラノーラで塩分量減らしつつ、昼は保育園の栄養士さんに任せて、夜だいたい一食分2グラムは超えないようにしてるんだが、それでもしょっぱいもん食わせてごめんな〜って思いつつやってる
ので、2歳児がちいかわウインナー一袋食べた!とか見るとビビる。
いろんなメーカーのひねり揚げを食べ比べてセブンのがベストだとメモしておいたのに、ある日なんだか味が落ちた気がして、調べてみたら、メモした直後に成分の配合量※が変わっていたというワイの体験も共有しておくぜ。(※重量の多い順に記載される)
2024/4/21まではおいしかったはず。
https://web.archive.org/web/20240421081055/https://7premium.jp/product/search/detail?id=3329
シーズニング(食塩、デキストリン、酵母エキスパウダー、砂糖、粉糖、粉末酢、ガーリックパウダー、植物油脂(大豆を含む))/膨張剤
2024/9/19から値上げと共に成分も変わったようだ。
https://web.archive.org/web/20240919072433/https://7premium.jp/product/search/detail?id=3329
シーズニング(食塩、酵母エキスパウダー、砂糖、デキストリン、粉糖、オニオンエキスパウダー、粉末酢、ガーリックパウダー、植物油脂(大豆を含む))/膨張剤
自分としては健康に気をつけているつもりだったが、サイゼリヤへ毎日行くことでどれだけ塩分を採っているか、深く考えたことがなかった。
そこでサイゼリヤの公式サイトに載っている塩分相当量の情報をもとに、サイゼリヤに行く日は自分が1食でどれくらい塩分を採っているか調べてみた。サイトから抽出した各メニューの塩分相当量は最後に載せておく。
https://allergy.saizeriya.co.jp/allergy
自分がよく頼む組み合わせの合計食塩相当量はこんな感じだった。
| セット | メニュー内容 | 合計食塩相当量(g) |
| -------- | ------------------------------ | ---------------------- |
| A | わかめのサラダ + タラコとポップコーンシュリンプのドリア | 3.8 g |
| B | ほうれん草のソテー + タラコとポップコーンシュリンプのドリア | 4.2 g |
| C | ほうれん草のソテー + 焼チーズ ミラノ風ドリア | 4.7 g |
| D | わかめのサラダ + ミートソースボロニア風 | 3.9 g |
| E | わかめのサラダ + ミックスグリル | 5.0 g |
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では高血圧の予防、治療のためには6g/日 未満の食塩摂取量が望ましいと書いてあるから、1食あたりの食塩摂取量としてはかなり多いかもしれない。外食すると、どうしてもこれぐらいの食塩は摂取してしまうのかもしれないが、気をつけようと思う。
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316468.pdf
なお、上記組み合わせの塩分摂取量は、カップヌードルを食べて汁まで全部飲んだときの食塩摂取量(4.7g)とそう変わらない。
https://www.nissin.com/jp/product/items/12925/