はてなキーワード: 脳死とは
気の弱いやつに対して取り押さえるような身体接触はお勧めできない
それすると気が弱いゆえに不安になってより強い力で反抗したくなる。
自分はただ鎮静のためにより強く押さえようとしていてもその力の変化を感じた相手はいつのまにか「相手が生きるか死ぬか気にしないで」対抗するようになる。自分を防衛するのに必死で。
そしてパワーバランスが崩れた途端一気に気の弱い側が脳死状態、いや俗に言う発狂ってやつなのかも知れないがすごい力で壁に叩きつけたりしてやり返す。
殺意とは言えないが結果的にそういう無思慮で人死にの事件に発展してしまうわけ。
dorawiiより
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消灯が早いので、起床時間前に目覚める。夜間に看護師がドレーンが首から外れていないかを懐中電灯で照らして確認するので、何回か目が覚めていたが、良く寝られたと感じる。前日しっかり食べたので、各段に体力が回復している。
しかし今日の目標は、明日ドレーンを抜いてもらうために無駄に動かない、である。
この日から通常の食事となる。朝食にはクロワッサンが登場。カロリーが高いメニューが続くが、完食し続ける。朝のバイタルチェックで、ドレーンにつながるプラスティック容器に本日の日付が書き込まれる。ちょっと多いですね、といわれる。今日もシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。声帯を動かすために小さくハミングをして音を鼻腔に響かせる。低音は問題ないが、高音は音が割れる。空気が声帯から漏れている。その後もときどき声帯を動かす練習を行った
水筒へ水を汲みに休憩所にいくと、同室のクレーム老女と歩行器老女がテレビを見ながら熱心に世間話をしていた。話し相手がいるのは良いことだ。気難しいタイプのクレーム老女と話の弾む歩行器老女のコミュニケーション能力の高さに感服する。
10時ごろ、診察室に入るとさらに初顔の若い茶髪の女性医師がいた。4人目の医師。主治医と同世代か少し若い。明日、内視鏡しますね、ドレーンは70mlか、明日は無理かもね、とコメント。そんな不吉なことを言わないでほしい。
ベッド上で体を起こさず、ウォークマンを聴いて過ごす。この5年ほど使用していなかったのだが、入院に際して役に立つかもと持参していたのだ。久々の充電にも問題なく動き、大容量メモリ内に保存されている懐かしい曲、プレイリストをノイズキャンセリングでゆっくりと聴く。
体力、気力が激減しているのでスマホは長時間みる気力がなく、本も読めない、スマホでソシャゲの周回を脳死でやる、という気持ちにもなれない。音楽は心の救いになった。特にクラシック音楽と中学生のときに熱中した音楽が良かった。
体のすべてのエネルギーが、傷の修復に投入されている。全身の体積からみるとほんの小さな傷のはずだが、生存に関わる危機だと体が判定している。村上春樹の「1Q84」で、傷ついた野良猫が隠れてじっと動かずにいるように、といった表現があったことを思い出す。そう、傷が治るまでは動けない、動いてはいけないのだ。
今日ドレーンは抜けなかった、明日退院はできない、仕事、連絡、請求書、入金、どうする、どうすると善後策をぐるぐる考え続ける。
昼過ぎ、バイタルチェックにきた看護師にドレーンの状況をきく。全然出てないですよー、と良い知らせ。
師長がアラサー女性のベッドに謝罪に来る。どうやら不手際が2日連続で起こっている。前日は医者、本日は看護師がやらかしたようだ。聞いていると確かにそれはまずいとしか言いようがない失態だった。大部屋にプライバシーというものは存在しない。
回診に来た主治医にドレーンを早く抜いてほしいと訴えるも、ここまで非常に順調に来たのだから少し待ちましょう、抜いた後に体液が溜まって再度穴をあけることになったら大変です、と諭される。
16時過ぎ、研修医がやってきて、傷口のチェックをしたあと、ドレーンからの排出液をためるプラスティック容器を見て首をかしげる。再度手術の傷跡を確認し、今度は主治医を連れてやってきた。主治医も首とドレーンをチェックする。どうやら突然体液の排出が止まったので、ドレーンが曲がっているか、詰まっているのではないかと確認にきたらしい。特に問題はなく、帰り際に主治医が研修医に明日処置の準備をというのが耳に入る。ひそかにガッツポーズを決める。
食事やバイタルチェック、掃除のとき、クレーム老女も看護師やスタッフにお礼を言うようになった。私をはじめ他の同室者が愛想よくお礼を言い続けたのでつられている。まあ、ようやってもらってると感謝しないといけないわな、ともつぶやく。病室の空気がかなり軽くなった。
夜中、寒さと鼻水で起きる。自宅でもときどき発生する現象だ。持参していた貼るカイロを腰に貼り、横になる。朝、鼻水がたまっているが、元気に目覚める。日々、もりもり回復していることを感じる。
朝食に分厚い食パンとバター、ジャムが出る。昼食、夕食はどんぶり椀の白米だし、とにかく炭水化物を取らせる方針のようだ。病院なので当然ながら、毎回塩分はかなり少なく、甘い味付けが多い。
横になってウォークマンでミュージカル、レ・ミゼラブルのサウンドトラックを聴き、感極まって涙を流していると時間が非常にランダムなバイタルチェックがやってくる。やばい、と慌てて態勢を整える。やたらと体温が高く、血圧も高すぎて看護師が眉を顰める。音楽を聴いて興奮していたので、とも言えずなんででしょうねーとあいまいにごまかす。
診察待ちの待機部屋で同室の歩行器老女と顔を合わせる。お話好きの老女はすすっ、と私の隣に座り、すぐに自分の病状を話し出した。マスクで隠れていたが、鼻の手術で顔が内出血が大変になことになっている。私も自分の手術痕について話をして、赤いのって目立ちますよねー、嫌ですよねーと、同病相哀れんだ。
9時過ぎの診察は、若い茶髪の女性医師。予告していた内視鏡を鼻から入れる。声帯を動かし、確認をすると、「うん、右に比べて少し遅れていますが、左の声帯も動いていますね!これならすぐに戻るでしょう」と良い結果になった。主治医も喜ぶだろう。
ドレーンのプラスティック容器と日付をチェックし、「20mlか、ぎりぎりだな、主治医の先生はなんて言ってました?」少し待ちましょう、と言っていたとは言わず「いやあ」笑ってごまかす。「ま、抜きますか」やったね!と心の中で快哉を叫ぶ。
透明の管を抜き、首にできた穴に巨大な防水絆創膏を貼る。この後、バイタルチェックで絆創膏の状況が確認されることになる。体液がにじみでないように、この日も安静に過ごすことを心の中でひそかに誓う。絆創膏に体液がたくさんにじみでて状況が悪いから再度ドレーン、退院NGです! という事態を避けたい。
ドレーンのプラスティック容器をつるす点滴スタンドと別れを告げて、歩きやすくなる。歩行器老女がすれ違う際に、ドレーン取れたのですね、よかったですね!と祝福してくれる。ありがとうございます!シャワーの予約に行き、看護師からもおお、取れましたか!と声がかかる。にこにこ笑ってお礼を言う。大変うれしい。
同室の若い女性と看護師が差額ベッド代について話している。現在の差額なし大部屋に入る前の病室の請求書のようだ。救急で運ばれたときに、家族が第一希望のほか、第二希望の部屋タイプにチェックをいれていたらしい。その第二希望部屋タイプのベッド代である。本人が希望したわけではないので、納得しがたいだろう。緊急入院する際に、そこまで気の回る人も少ないと思う。ただ希望は紙に記載してしまっている。状況はなかなか厳しい。
水筒に水を汲みに行く際、杖を突いて歩く同室のクレーム老女とすれ違う。突然話しかけるのははばかられるので、笑顔で会釈する。和顔施は仏の教え。
母に自宅から仕事用スマートフォンを持ってきてもらう。ざっと情報を流し、不在中に問題が発生していないことを確認、チャットで連絡を入れ、退院日の帰宅後からWeb会議に出る予定とする。大きな心配事が解消し、ようやく安堵する。あとは予定通り退院するだけ。スマートフォンは再度母に自宅に持ち帰ってもらう。
夕食前に、首の手術痕がぴりぴりとするのを感じる。鎮痛剤が切れたようだ。食後に飲む予定であるし、前倒して飲むほどではない。痛むというより、何かがピリッとした、神経が走った、という感じであった。
快調に目覚める。絆創膏は体液がにじんでもなく、きれいである。昨夜看護師に一度貼り替えましたか?と尋ねられたぐらいである。術後、傷の修復に全投入されてたエネルギーが、他の部分にも回ってきたのか、体に力を感じた。
この日は日曜日のため医師は不在、病棟から患者も看護師も激減し、イベントは食事と最低限のバイタルチェックだけで、大変に平和だった。土曜に退院したかったな……。
一番の問題は、私の体力である。前日まで安静に努めていたため、起き上がった姿勢で長時間いれるのか、はたまた長時間歩けるのか、公共交通機関で帰宅できるのか、不安になる。
慣れるしかないため、一時間のうちで起きる時間、横になる時間の割合を少しずつ変えてゆく。食事の量は変わらないのに軽く完食できるうえに、食間に空腹を覚えるほどになった。お見舞いでもらったミカンを食べる。
退院後に傷口をメンテナンスするためのテープの使い方を看護師から教わる。手術前に買っていたテープで、3か月ほどの期間なので、買い替えもいらないだろうという。私の手術跡は大変見えやすいところにあるので大丈夫だろうと言われる。耳の近くなど、鏡で確認しづらい位置に傷跡がある人は大変なようだ。
夕食後のトレイを戻して部屋に帰ろうとすると、クレーム老女が杖もなく一人で歩いてトレイを返却に向かっていた。驚いて思わず目を見張り、ついでにっこり笑って会釈する。
部屋に戻ると、クレーム老女が歩行器老女のトレイも下げようと申し出て、そんな、悪いですよ。大丈夫、私も少しは動く練習しないといけないしね、とやりとりをしているのが聞こえる。誰も悪い人はいないのだ。
真っ赤な一文字の傷跡も、やや色が薄まり、幅が狭くなってきた。
快調に目覚め、しっかりと朝食をとる。母から今日は寒い、気を付けてとLINE。うん、持ってきた服で帰るしかないのだけどね。
診察待機部屋では、退院前の患者が私服で集まる。もう歩行器が不要になった同室の老女とお互いに退院を祝いあう。歩行器老女が先に呼ばれた後、残された若い男性と向き合う。「同じ部屋だったんですよ。男の人の部屋はお話したりしますか」「いや、まったく、全然です」老人ホームやデイケアで女性利用者同士はおしゃべりをするが、男性はしない、という話を思い出した。話をするほうがメンタルには良いと思う。
2日ぶりに主治医と診察で会う。退院ですね、では取りましょう!とドレーン穴に貼った巨大絆創膏を慎重にはがす。穴に貼る小さなシールを研修医が用意して手渡すが、主治医が首を傾げ、いや、いらないですね。このままで。となる。何かにじんできたら、市販の絆創膏貼ればいいです。と言われる。
あまり痛みを感じないのだが、鎮痛剤は飲まなければ痛むのか、処方が切れたあとに痛んだらバファリンなど市販薬を飲めばよいのか、と確認する。甲状腺はあまり痛まないという人が多い、痛まないならもう飲まなくてよい、余った薬は痛んだ時にとんぷくとして服用すればよい、とのことだった。
テープの使い方は教わりましたか、と確認される。はい、すぐに貼るんですよね? いや、ボンドが取れてから!と訂正される。一週間ほどで透明のボンドがボロボロと自然に剥がれ落ちるので、そのあとからテープでメンテをするようにと指示される。
改めてお礼を述べ、頭を下げて別れを告げる。
自動精算機で会計をする。高額療養費に関する申請は自動で行われると説明を受けており、マイナンバーカードの恩恵にあずかる。10万弱の表示に安堵する。命のほうが大切であり、お金のことは考えないようにしていたが、常に不安がどこかにあった。がん保険などに入っていなくても何とかなるものである。自分の治療に関わった人の数、労働時間、機材、薬剤を考慮すると、アメリカなら破産しているかもしれないと思った。
優先座席を利用させてもらい、公共交通機関で一人で無事に帰宅する。
昼過ぎ、ぴりぴりしたものを首に感じる。特に痛くはないので薬をのまずにやり過ごす。その後は鎮痛剤なしで問題なかった。
6日ぶりに誰もいない自宅で一人で過ごす。感受性が高く内向的な自分にとって、これが快適で最適な環境だと何十年も思っていた。入院中は24時間、常に人の気配を感じていた。四六時中トラブルと騒音が発生していた。突然一人の静けさが身に染みて、誰かと暮らすのも悪くはないかも、と思う自分に驚いた。
がんの疑いから32日目で手術、治療開始となった。RTA頑張った。
反省点として、生検から告知まで2週間かかっており、もっと早い日にしてほしいと依頼していれば日数は7日ほど短縮できていた可能性が高い。患者からの働きかけを躊躇してはいけなかった。ただ、様々な関係者のご厚意と尽力で最善に近い対応ができたと考えている。改めて感謝をしたい。
これからのがん治療予定は、摘出した甲状腺から筋肉への転移可能性の検査、甲状腺機能が右半分だけで保持されているかの検査、問題なければ10年間の経過観察となる。
退院直後から仕事を再開し、家事、炊事を始めた。自覚する体力ゲージは以下のように推移した。
| 入院前 | 100 |
| 手術直後 | 0 |
| 術後1日目 | 5 |
| 術後2日目 | 10 |
| 術後3日目 | 15 |
| 術後4日目 | 20 |
| 退院日 | 30 |
| 退院1日目 | 60 →いきなり上がる。 |
| 退院2日目 | 70 |
日常生活でいかに体を使っているか、外科手術・入院がいかに体力・筋力を低下させフレイルとなるのかを実感した。体重は入院前後で変動なしだったが、筋肉量がかなり落ちた。可能なかぎり手術・入院をしなくてすむように、健康に留意して生活をしたい。
長文を最後までお読みいただきありがとうございます。どなたかの参考となればと記録を残しましたが、私には長年の強度の高い運動習慣があり、年齢平均よりは体力・筋力があることを申し添えます。
一番良いことは、この記録が参考となる事態が発生しないことです。
氷河期マンはこの指摘を受けると脳死で否認するけど、データできっちり出てるんよね。
https://www.jil.go.jp/institute/research/2012/documents/091.pdf は2010年ごろの就職傾向の研究だけども、金融・サービス・情報の求人倍率は1前後なのに対し、製造業はずっと3〜5倍で推移してた(38頁)。
従業員規模1000人以上の企業の求人倍率は1を切ってるけど、1000人未満の企業は2〜3倍(41頁)。
で、ポスト氷河期世代はもうちょっと現実を見てるから、「2011 年以降に 1000 人未満の企業を希望する学生が増大」(42頁)、「従業員規模による格差は近年縮小傾向」(43頁)。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
自分:20代後半の高卒・現在の会社へは中途入社 ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
全ては、あの日テロリスト集団が東京ビッグサイトを占拠したことから始まった。彼らの狙いは、国際AIカンファレンスに展示されていた自律型戦闘AI「ゲヘナ」。最悪の兵器が、テロリストの手に渡ろうとしていた。
僕はハル・エメリッヒ。スネークの唯一の外部支援担当、コードネームはオタコンだ。
スネークが有明のコンテナヤードに到着した時、僕はまず、彼にマークII(僕が作った偵察ロボットだ)を先行させたいと懇願した。
彼への危険を避けたかった。過去のトラウマが、僕にそうさせた。
「俺をただの監視カメラの台にするつもりか?」
スネークは苛立っていた。しかし、僕の判断は正しかった。敵は施設全体にマイクロ波照射システムを敷いていた。生身の人間が入れば、文字通り焼かれてしまう。
「スネーク、君は入れない。施設内はマイクロ波で満たされている。マークIIで行くしかないんだ。」
彼は渋々、僕の指示を受け入れた。僕のマークIIと、僕の遠隔操作による潜入が始まった。僕の技術で、彼を守れる。そう信じていた。
マークIIが換気ダクトに近づいたその瞬間、僕の自信は打ち砕かれた。
敵はマイクロ波だけでなく、高精度の生体センサーまで使っていた。スネークの心臓の鼓動と脳波が、自身の存在を敵に教えてしまったのだ。
「生体センサーから逃れるために、心臓の動きを一時的に完全に停止してくれ!8分間だけでいい!」
普通の人間には不可能な要求だ。それでも、彼は僕の必死な懇願に応えてくれた。彼にとって、僕の技術力が最後の望みだったからだ。
無線が途絶した。スネークが命を懸けてくれた8分間、僕は何もせず、ただ静止していた。
8分後、激しい苦痛に喘ぎながらスネークは生還した。彼は僕が何かを成し遂げたと信じていた。僕はダクトを突破したと嘘の報告をした。
だが、敵はすぐにスネークを再び捕捉した。僕は指示を出した。「また8分間、心臓を停止してくれ!」
彼は再び応じてくれた。しかし、この8分間、僕は何をしていたか?
...ヤンヤンつけボーを食べていた。
さらに、その後、僕はオモコロチャンネルのチャオチャオ回を3本見ていた。合計で1時間以上。
スネークが極度の低酸素状態で脳死の淵をさまよう数時間、数度の心停止と蘇生で、スネークはもはや意識も定かではない状態になっていた。彼の体は、完全に破壊された。彼の声は怨嗟に満ちていた。
「...ハル・エメリッヒ!...お前は...最後まで...機械に頼り...そして...裏切られた...」
彼は正しい。僕のマークIIも、この時点ではバッテリー切れで沈黙していた。僕は、彼を死の淵で孤独にしたのだ。
スネークが、全身火傷を負いながらも、最後の力を振り絞って東展示棟の搬入口に這い寄った瞬間、敵はマイクロ波照射を再開した。
僕は絶望に打ちひしがれた。このままでは彼は焼死する。そして、その最悪の瞬間に、僕は最悪の事実を伝えることになった。
「スネーク...実は、僕が今いるこの隠れ家のプロバイダー料金を、先月分、うっかり払い忘れていて...この回線...5分後に完全に停止する。」
世界を救う任務の、最後の支援が、僕のミスで終わる。この皮肉に、僕は涙すら出なかった。
続く。