はてなキーワード: 立候補とは
早苗「もう一生懸命ほんとに、憲法改正、憲法ェェエエ改ッハアアアァアーー!! 憲法改正はー! 我が国のみウワッハッハーーン!! 我が国のッハアーーーー! 我が国ノミナラズ! 西宮みんなの、世界中の問題じゃないですか!!
そういう問題ッヒョオッホーーー!! 解決ジダイガダメニ! 俺ハネェ! ブフッフンハアァア!! 誰がね゛え! 誰が誰に投票ジデモ゛オンナジヤ、オンナジヤ思っでえ!
ウーハッフッハーン!! ッウーン! ずっと投票してきたんですわ! せやけど! 変わらへんからーそれやったらワダヂが! 立候補して! 文字通り! アハハーンッ! 命がけでイェーヒッフア゛ーー!!!」
首相の衆院解散権を制限すべきかみたいな話が目に入ったので適当に書く。
個人的には現在の与党はカスだと思ってるし、じゃあ他に選択肢があるかというとないと思ってる。
政治家の質が総じて低下している訳だけど、それって俺たち有権者が無責任だからだよね。
有権者ってのは、選挙権もそうだけど被選挙権のことも指してる。
目先の選挙に勝つために国会解散するような低レベルな政党に脳死で投票するのも、そんな低レベルな政党にすら勝てない対抗馬も、まともな投票先がないと文句だけは言うが誰もそれを正すために立候補しないのも、選挙権や被選挙権を持つ有権者が無責任だからだよ。
で、そんな無責任な有権者は自分たちの落ち度からは目を逸らして「政治家が悪い」と主張してる訳だ。バカバカしい。
そりゃ政治家の質が落ちてんだから、それを選ぶ有権者の質だって落ちてるよなぁ。
首相の衆院解散権を守れって訳じゃなくて、まともに考えずに目先の問題に場当たり的な対応をしようとしてるだけに見えるんだよね。
そういう軽率な行動がどうなるかって、アメリカの失墜もそうだし、郵政民営化とかアベノミクスとかで散々失敗してきたじゃん。
だがお前の案は聞いていない。
頼んだ時から嫌な予感はしてたんだ。
「頑張って推敲するね!」
推敲するのはお前じゃない。私だ。共著じゃないぞ。
主旨も添えずに差し込んで「アレンジしてね」って、人の文章の中に作文しないでくれ。
一人称間違ってるし。
「校正を人に頼むの怖い」「人の文章の校正も怖い」とよく聞くのはこういう事だったのか?
知人はかなりまともで士業に就いてるような学もある人なんだけど。
本当は小説を書きたいのか?
じゃあ書けよ。
修正案ってのはだいたいが単語や熟語単位で、文節がいくつもある文例を出された事はない。
文単位での加筆が必要な時には求められる文意に留められていた。
他人の書いた文章を読んで文単位の改善案を出したくなる気持ちも勿論解る。
自分にもよくある。
でもそれをそのまま取り入れたらそこだけ文体や癖が変わっておかしくなる。
しかもそれが好みの問題なのか本当に直すべき点なのかは別の問題だ。
結局は理解に支障があるってことだろうから、不足なら主旨、てにをは/単語/文節の入れ替えなら修正案って形になるのだと思う。
考えてみたら、修正って誤字みたいな単純ミスにしかしないよね。
それでも知人にも感謝はしてる。
一旦全部箇条書きに直して考えるね。
本来はそうなんだよ
(今話題のやつは政党が後ろにありその政党に発言力があるように見せるために行ってるもの)
100人集まれば100の案があるわけで一人に収まるわけがない
そういう事をしていない人間が浮動票としてあるもの、未投票のものを効果的にするもの
自分の意思を伝えたり共有したり検討したりする仲間をつくるきっかけであるべきもの
けれども実際の行動としてある「あつまって騒いで、投票区外まで出かけて無関係なこと」をしていては投票以前から意味がない
実際にデモにだけ参加した人は党員になるわけでもなく、同じ思いの知人ができるわけでもなく、孤独にネット上で「参加してきました意味がある充実してるこれを批判している人間はバカだ」と発言を続けるだけで一票の重さは一票のまま
(先述のとおり政党が後ろにあるので結局その政党の勧誘になるけれども、それなら党員活動で済むのでそれ以外に「無関係な人間も含め人数を動員できる体制」のために政党とは別団体として活動をしている)
「本来は」その場で動員ができる知的な先導が遭遇した人を巻き込むようにするけれども目的が違うので実質烏合の乱痴気騒ぎになっている
人通りのない有名な場所で行うものとは別に全国の都市で開催するものはふつうに騒音や歩行の妨げが迷惑
活動に意味があるのならば勝手に集まって盛り上がるだけなので公園でも借りて集まればいい
参加者以外の人間の行動を盛り込むためには「迷惑だから」とか「なにしてるの」と相手の自主的な行動を喚起するきっかけづくりの行動になる
これはもう明白な事実だよね? なのに、まだ「男女平等」とか「共生」とか夢みたいなこと言ってる人がいるのが信じられない。
本気で、''全男性性を根絶やしにする10カ年計画''を提案するわ。
「極端すぎる」「人権侵害だ」って声が上がると思う。
でも待って。
男が「ちょっとした冗談」で女を傷つけてきた何百年分を、たった10年で清算するだけじゃん。
被害者である女が加害者予備軍を根絶しようとするのは、''正当防衛''だよ。
「そんなことしたら人類滅亡する」って?
コロナ初期のニューメチャシコの田舎町エディントンで保安官をしている白人の主人公。ヒスパニック系市長のマスク政策に反発し、ノーマスクの老人を助けたのがSNSにアップされ称賛されたことで舞い上がり市長選に立候補する。一方、主人公の母親は陰謀論者で、心に傷を抱える妻はロックダウンの中影響を受け陰謀論にハマっていく。そんな中、ジョージフロイト事件を機にBLM運動が過熱。町は混沌に陥っていく。
みたいな話が前半。
とにかく分断された映画だったって印象。
主人公は白人で反マスクの家父長制に侵された個人主義の保守的な存在として描かれるが、一方で全体主義によって排除されようとしている老人(マスクをすると息ができないと主張する)や、作中でほぼすべての人に無視されるホームレスに水を与えたりする個人の守護者としても機能する。
一方でヒスパニックの市長は町を守るという名目でマスクの着用を義務付けたり半ばロックうダウンに近い状態を町に敷いてそれに対応できない人たちを排除し、一方で自身の支援者らに対しては自宅の敷地内で大掛かりなパーティーを行ったりするような二枚舌さがある。
主人公が愛する妻は先代の保安官長という町の守護者であり主人公家の家長であった父親から性的虐待を受けており、そこから自身の虐待経験からカルト教団を立ち上げた男に影響を受けていく。
市長の息子は自身の境遇からもBLM運動に影響を受けるがそこであっさりと出会った女の子と楽しむ立場に転身。
その友人の白人の少年は女の子漁りにBLMに参加するが最終的にいろいろあってSNSの英雄となり1年後には保守系の活動者として圧倒的なカリスマを得る。
その白人の少年が思いを寄せる女の子は同じく白人の身でありながらBLMに傾倒しているがその視点は「白人と言う特権階級」を下敷きとしていてどこか空虚。
その元カレで黒人保安官はなぜか黒人だからという理由だけで立ち上がれよ!と言われるが本人はそんなことより仮想通貨やテクノロジーに興味がある普通の若者。
中盤で起こる事件の捜査に現れる先住民居住区の捜査官は皮肉なことに最も法律を重視し公平な裁きが下されるべきであると考えている。
といった、それぞれがまったく別の思想、全く別の目的で動いている。まるでフラットなSNSのタイムラインのようにそれぞれが自分の主張を自分の支持者にだけ投げつけ続けるようなストーリー性のない分断がそのままエディントンという町にぶち込まれそれぞれがほとんど影響を与え合わずに並行して進行していく。
映画内でもそれぞれが各自のSNSの画面に向けて話す場面がめちゃくちゃ登場する。一番影響力のない主人公が外部に主張するシーンだけ一生画面の中央に置かれたスマホの画面の中に閉じ込められているのかわいそうでよい。
市長選で現市長と主人公が対決する構図になっても、市長はデータセンターの建築と町の発展をテーマに戦うが、主人公は市長は知事の操り人形で性的に危険な人間だというテーマで戦い、その主張は一生交わらない。市長も主人公もBLM運動にはほとんど興味がなく、主人公は陰謀論に侵された母親や妻とも向き合おうとしない。
なので一生「これ何の話してるんやろな」となる。
そして本当に中盤も中盤で主人公が家父長制と自分のプライドを守るために妻が市長にレイプされたとSNSにウソの告発を行い、性的じゃない政的に利用されたことで妻は完全に夫を見限り家を出てカルト教団に合流、SNSで市長にレイプされたのは嘘だと逆告発を行い、主人公はプライドも信用も妻も失いついにブチ切れてしまい、一度は守ったホームレスを撃ち殺し本当に排外主義に出る。暴力での市長の排除を行う。
と、同時におそらくエディントン市民としては初のコロナ罹患者となる。
そして市長の殺害をBLMの盛り上がりにつなげて、アンティファという極左過激派集団の仕業であると発表。するとガチのアンティファと思われる武装集団がエディントンに襲来、大銃撃戦に発展する。
この辺はもう話がめちゃくちゃだけど、SNS上の分断なんか関係なく得体のしれないが実在する脅威は訪れ世界を破壊尽くしていくというコロナそのもののメタファーとしての武装集団なのかなと思ったり。その戦闘の結果、主人公は頭をぶっ刺され脳に障害をが発生し全身麻痺のような症状になっちゃうのも、重症コロナの後遺症みたいだしね。
そして主人公は見事市長に当選するも意思は失われ陰謀論者の母親が実権を握り、リベラル派の視聴から保守派の市長に変わるも何も関係なく元々SNSのアルゴリズムから始まった分断、諍いの象徴のようなデータセンターは建築される。エディントンという先住民の土地を奪って作られた町で、奪われた町と残った土地のド真ん中に建てられるというのも実に皮肉。
見てて一番思ったのは日本ってSNSと"社会"のコネクトがまだまだ弱いよなということ。少なくとも俺が生息している地域やコミュニティにおいてはSNSでバズった思想みたいなものがコミュニケーションの中で表出することってほとんどないし、ほとんどの人間はこの映画のようにツラも名前も晒してSNSで自分の思想を表明したりもしない。
エディントンではそういう設置をされたからと言うのもあるけど、町という存在する箱の中に、人という存在するモノがあるためにSNSであればミュートすればすむことが、嫌でも可視化されて小競り合いを起こしてしまう。もしかしたらそもそもアメリカは既にそういう状態であるということかもしれないけど、普通の地域に住む日本人の感覚では正直あんま共感できなかったというのが本音かな。
というわけで、やりたいこと自体はめっちゃわかるんだけどじゃあこの各自がなんか好き勝手に動いた結果、なんかゴチャゴチャして悲劇が起こって最終的にはコロナ(過激派武装組織)によってドカーン!ってなっておしまい!っていうのが面白いかっていうと、別にそんなことはなかったかな。
少なくとも映画的なエンタメ精神は全然なかったので「ミッドサマー」とか「ヘレデタリー」みたいな感じの映画を期待して見に行ったらつまんなすぎて頭沸騰しちゃうと思うので、まぁなんか社会派みたいなツラして映画語りたい奴だけ見ればいい映画だと思う。
まじで意味わかんないんだけど、なんで彼氏とセックスがセットなのが当たり前みたいな風潮になってんの?
マッチングアプリやってても、3回目くらいのデートで「そろそろ……」みたいな空気出してくる男ばっか。いや、こっちはお前のDNAが欲しいわけでも、性欲の処理機になりたいわけでもないんだわ。
私が欲しいのは、一緒に美味しいもの食べて、「この映画面白かったね」って言い合えるパートナーなわけ。週末に一緒にダラダラしたり、仕事の愚痴を聞き合ったり、そういう情緒的な繋がりが欲しいだけなの。
それなのに、いざ付き合うかってなると「じゃあいつヤらせてくれるの?」みたいな下心が透けて見えるの、本当にキモい。
これ、そんなにワガママなことかな?
よく「男には生理現象があるから仕方ない」とか「それじゃ彼氏がかわいそう」とか言われるけど、知るかよ。性欲なんて自分でおもちゃでも使って処理しとけよ。
なんで私の貴重な時間と体力を削って、あんたの射精のお手伝いをしなきゃいけないの? こっちは寝る前にスマホいじってる方が100倍有意義なんだわ。
結局、男って彼女っていう肩書きを手に入れたら、自動的に「自分の好きな時にセフレとして使える権利」も付いてくると思ってんでしょ? 傲慢すぎ。
私はただ、「私だけを特別扱いしてくれる、性の匂いがしないパートナー」が欲しいだけ。
「そんなの男側になんのメリットがあるの?」とか言ってくる奴いるけど、私の話し相手になれて、一緒に楽しい時間を過ごせること自体が最大のメリットでしょ。それ以上に何を望むわけ?
セックスしたくないなら彼氏作るな、とかいう極論言ってくる奴は、恋愛を動物の交尾と勘違いしてる化石だと思う。
この条件で立候補してくれるハイスペな男、どこかに落ちてないかな。
……っていうか、これがおかしいって叩かれること自体、この国が遅れてる証拠だよね。
クソオスだらけで女性差別がはびこってる。
木更津市長選挙。正直、現職の市長がまた立候補してくれるとは思っていなかった。
例のナイジェリアの件。
事実無根の発信をされて、国内の排外主義者からは執拗なバッシングを浴びせられた。それでも市長は真摯に向き合って、白紙に戻す決断をした
あんな理不尽な騒動に巻き込まれたら、普通は人間に嫌気がさして「もう政治なんてやってられるか」と投げ出したくなると思うのに、また立候補してくれた。その覚悟というか、折れない心を見た気がして、不覚にもめちゃくちゃ嬉しくなってしまった。
嫁や近所の住民たちは、未だに当時のデマを信じ込んだまま「こんな奴に投票するなよ」とか口にしていてビビるんですがね。
市長には、一部のノイズや面倒くさい外野の声なんて気にせず、これからも頑張ってほしい。あんたの覚悟を支持したい。
当確出てた、おめ〜